JPH0225041B2 - - Google Patents
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- JPH0225041B2 JPH0225041B2 JP15541380A JP15541380A JPH0225041B2 JP H0225041 B2 JPH0225041 B2 JP H0225041B2 JP 15541380 A JP15541380 A JP 15541380A JP 15541380 A JP15541380 A JP 15541380A JP H0225041 B2 JPH0225041 B2 JP H0225041B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- directional control
- lever
- manual
- solenoid
- control valve
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
この発明は単体又は複数個のシリンダ等の油圧
機器を任意に制御操作するための油圧制御装置に
関するものである。 従来、単体又は複数個のシリンダ等の油圧機器
を制御操作する手段として手動方向制御弁方式と
電磁弁方式とがあり、これら両方式には、いずれ
も一長一短がある。 この発明は、1個の手動方向制御弁と単体又は
複数個の電磁弁とを組合せることにより、前記両
方式の長所を活かし、短所を無くすようにしたも
ので、以下この発明の構成を図面に示す実施例に
ついて説明すると次の通りである。 第1図は本発明の第1の実施例を示すものであ
つて、1は4ポート3位置型の手動方向制御弁、
2a,2b,2cはシリンダ、3a,3b,3c
は各シリンダに対応して設けた4ポート2位置型
のスプリング復帰式電磁弁、4a,4b,4cは
各電磁弁のソレノイド、5a,5b,5cは各ソ
レノイドのスイツチを示しており、これら各ソレ
ノイドは電源6にスイツチを介して並列に接続し
てある。 上記第1図では、各電磁弁3a,3b,3c
は、手動方向制御弁1を介してポンプPとタンク
Tとに並列に接続してあり、手動方向制御弁1の
手動切換レバー7を操作することにより、各ソレ
ノイドのスイツチを次表の如く組合せ操作させ、
各電磁弁を作動させることができる。
機器を任意に制御操作するための油圧制御装置に
関するものである。 従来、単体又は複数個のシリンダ等の油圧機器
を制御操作する手段として手動方向制御弁方式と
電磁弁方式とがあり、これら両方式には、いずれ
も一長一短がある。 この発明は、1個の手動方向制御弁と単体又は
複数個の電磁弁とを組合せることにより、前記両
方式の長所を活かし、短所を無くすようにしたも
ので、以下この発明の構成を図面に示す実施例に
ついて説明すると次の通りである。 第1図は本発明の第1の実施例を示すものであ
つて、1は4ポート3位置型の手動方向制御弁、
2a,2b,2cはシリンダ、3a,3b,3c
は各シリンダに対応して設けた4ポート2位置型
のスプリング復帰式電磁弁、4a,4b,4cは
各電磁弁のソレノイド、5a,5b,5cは各ソ
レノイドのスイツチを示しており、これら各ソレ
ノイドは電源6にスイツチを介して並列に接続し
てある。 上記第1図では、各電磁弁3a,3b,3c
は、手動方向制御弁1を介してポンプPとタンク
Tとに並列に接続してあり、手動方向制御弁1の
手動切換レバー7を操作することにより、各ソレ
ノイドのスイツチを次表の如く組合せ操作させ、
各電磁弁を作動させることができる。
【表】
上記において、手動切換レバー7を操作する
と、ソレノイドのスイツチが先に接続されるよう
に構成しておくもので、上記第1図の例は各シリ
ンダを単独に又は、複数個を同時に並列作動させ
るようにしているものである。 次に第2図は、本発明の第2の実施例を示すも
ので、1は第1図のものと同一の手動方向制御
弁、2d,2eはシリンダ、3d,3eは各シリ
ンダに対応して設けた4ポート2位置型のスプリ
ング復帰式電磁弁、4d,4eは各電磁弁のソレ
ノイド、5d,5eは各ソレノイドのスイツチを
示しており、これら各ソレノイドは電源6にスイ
ツチを介して並列に接続してある。 上記第2図では、各電磁弁3d,3eは、手動
方向制御弁1を介してポンプPとタンクTとに直
列に接続してあり、手動方向制御弁1の手動切換
レバーを操作することにより、各ソレノイドのス
イツチを次表の如く組合せ操作させることができ
る。
と、ソレノイドのスイツチが先に接続されるよう
に構成しておくもので、上記第1図の例は各シリ
ンダを単独に又は、複数個を同時に並列作動させ
るようにしているものである。 次に第2図は、本発明の第2の実施例を示すも
ので、1は第1図のものと同一の手動方向制御
弁、2d,2eはシリンダ、3d,3eは各シリ
ンダに対応して設けた4ポート2位置型のスプリ
ング復帰式電磁弁、4d,4eは各電磁弁のソレ
ノイド、5d,5eは各ソレノイドのスイツチを
示しており、これら各ソレノイドは電源6にスイ
ツチを介して並列に接続してある。 上記第2図では、各電磁弁3d,3eは、手動
方向制御弁1を介してポンプPとタンクTとに直
列に接続してあり、手動方向制御弁1の手動切換
レバーを操作することにより、各ソレノイドのス
イツチを次表の如く組合せ操作させることができ
る。
【表】
上記において、手動切換レバー7を操作する
と、ソレノイドのスイツチが先に接続されるよう
に構成しておくもので、上記第2図の例は各シリ
ンダを単独に又は、複数個を同時に直列作動させ
るようにしているものである。 第2図において、直列作動の状態は、手動方向
制御弁1のの状態ではシリンダ2dが短縮し、
その戻り油でシリンダ2eを短縮作動させるもの
であり、またの状態ではシリンダ2eが伸長
し、その戻り油でシリンダ2dを伸長作動させる
ものである。 上記第2図の場合の手動切換レバー7によるシ
フトパターンは第3図のように構成することがで
きる。 第4図は本発明の第3の実施例であつて、1a
は6ポート3位置型の手動方向制御弁、2f,2
gはシリンダ、3fは4ポート2位置型のスプリ
ング復帰式電磁弁、4fはそのソレノイド、5f
はそのスイツチ、3gは4ポート3位置型電磁
弁、4g1,4g2はそのソレノイド、5g1,5g2は
そのスイツチを示し、各ソレノイド4f,4g1,
4g2はスイツチ5f,5g1,5g2を介して電源6
に並列に接続してある。 上記第4図の各電磁弁3f,3gは、手動方向
制御弁1aを介してポンプPとタンクTに直列的
に接続してある。 上記第4図の油圧回路は第5図に示す様なフロ
ントリーダーのリフトアーム10の昇降用と、該
リフトアーム先端のバケツト等の作業機器11の
スクイ・ダンプ用として利用できるもので、手動
方向制御弁1aの手動切換レバー7のシフトパタ
ーンを第6図に示す様に構成しておくことによ
り、次表の如き操作ができるものである。
と、ソレノイドのスイツチが先に接続されるよう
に構成しておくもので、上記第2図の例は各シリ
ンダを単独に又は、複数個を同時に直列作動させ
るようにしているものである。 第2図において、直列作動の状態は、手動方向
制御弁1のの状態ではシリンダ2dが短縮し、
その戻り油でシリンダ2eを短縮作動させるもの
であり、またの状態ではシリンダ2eが伸長
し、その戻り油でシリンダ2dを伸長作動させる
ものである。 上記第2図の場合の手動切換レバー7によるシ
フトパターンは第3図のように構成することがで
きる。 第4図は本発明の第3の実施例であつて、1a
は6ポート3位置型の手動方向制御弁、2f,2
gはシリンダ、3fは4ポート2位置型のスプリ
ング復帰式電磁弁、4fはそのソレノイド、5f
はそのスイツチ、3gは4ポート3位置型電磁
弁、4g1,4g2はそのソレノイド、5g1,5g2は
そのスイツチを示し、各ソレノイド4f,4g1,
4g2はスイツチ5f,5g1,5g2を介して電源6
に並列に接続してある。 上記第4図の各電磁弁3f,3gは、手動方向
制御弁1aを介してポンプPとタンクTに直列的
に接続してある。 上記第4図の油圧回路は第5図に示す様なフロ
ントリーダーのリフトアーム10の昇降用と、該
リフトアーム先端のバケツト等の作業機器11の
スクイ・ダンプ用として利用できるもので、手動
方向制御弁1aの手動切換レバー7のシフトパタ
ーンを第6図に示す様に構成しておくことによ
り、次表の如き操作ができるものである。
【表】
上記してきた手動切換レバー7と各スイツチの
関係の具体例を以下説明する。 第7図乃至第9図において、1は手動方向制御
弁、12はスプールであつて、このスプール12
に手動切換レバー7がジヨイントピン13を介し
て連結してある。手動切換レバー7は、支点金具
14のシフト溝15内で移動操作可能とされ、シ
フト溝15の所定位置にスイツチ16が夫々の制
御態様に適合させて配置固設してあり、各スイツ
チ16には該当するソレノイド17が電源18で
接続され、かつ手動切換レバー7には電源19を
介して電源20が接続してある。この場合、手動
切換レバー7は導電体を被覆し、又はそれ自体が
導電体で構成され、但しレバー握り部及びスプー
ル12に対しては、電気絶縁的に構成される。 上記のように構成しておくと、手動切換レバー
7のシフト溝15内での任意のシフト位置でレバ
ー7を第8図で右又は左に倒すと、このレバー7
はジヨイントピン13を枢軸として傾動し、先ず
スイツチ16と当接して該当するソレノイド17
の通電回路をONせしめ、これによつて電磁弁が
先に切換り、この状態で上記レバー7を同方向に
更に倒すと今度はレバー7は、支点金具14のシ
フト溝15の溝縁を支点として手動方向制御弁1
のスプール12をレバー7の倒伏方向と逆の方向
に移動させることになる。 これによつて、電磁弁を使用しているにも拘ら
ず、これを作動状態においたままで手動方向制御
弁1により、インチング作動(寸動)も可能であ
り、スイツチの損傷を軽微となし得る。 第10図は上記構成原理を第4図及び第6図の
フロントローダの操作回路に適用した手動切換レ
バー7と各スイツチの関係を示す平面説明図で、
各スイツチの配置は前記作動表に従つて配置して
おけばよいので、その詳細な説明は省略する。 以上説明した様にこの発明は、複数個のシリン
ダ等の油圧機器に、各々対応する方向制御電磁弁
を設け、1個の手動方向制御弁を介してポンプと
タンクに連結された回路とし、かつ、手動方向制
御弁の手動切換レバーの支点金具に、該レバーの
スプール動作方向と直交方向にシフト溝を設け、
該シフト溝上に前記方向制御電磁弁のスイツチを
配列し、該レバーをシフト溝内で位置選択し、当
該位置でスプール作動方向に操作することによ
り、当該シフト位置に配置された方向制御電磁弁
のスイツチを閉成させつつ手動方向制御弁を連動
作動させるようになしたから、電磁弁の欠点であ
る微動操作や寸動(インチング)操作を手動方向
制御弁側の操作加減によつて可能となし得る。勿
論、スピードコントロールや流量コントロールも
可能であつて、フロントローダに用いた場合、リ
フトアームの昇降及び先端作業機器のスクイ・ダ
ンプ操作を1本の操作レバーでインチング操作や
スピードコントロールができ操作性を向上させ得
る。また、制御対象としての油圧機器の設置数
は、1つだけの場合は勿論のこと、複数個のもの
でも同様な操作が可能であり、しかも、単独個々
に操作させることもできると共に、連動させる場
合には、スイツチを共用化させればよいから、構
造的にもコストでも簡単安価となすことができ、
操作上でも非常に便利である。さらにこの発明の
作用効果を整理すれば次の通りである。 (イ) 電磁弁の欠点である微調整が可能である。 (ロ) 電磁弁の欠点であるハイドロリツクロツク及
び流体抵抗(フローフオース)を減少させ得
る。 (ハ) 手動切換弁の操作により、スピードコントロ
ールを操作者自身の体(手)で操作できる。 (ニ) 多数の電磁弁を使用しても、手動切換弁は1
個ですみ、安価に性能を得ることができる。 (ホ) 電磁弁をシリンダ等の油圧アクチユエータに
近接でき、配管がスマートになり、数を減らせ
る。 (ヘ) 手動切換弁の長所:(性能的に安定している。
操作が完全である。安価である)と電磁弁の長
所:(遠隔操作が簡単にできる等)を組合せて
使用できる。 (ト) 簡単に電磁弁とアクチユエータを増設でき
る。(減少もできる。) (チ) レバー位置と作動の関係はスイツチの位置の
みで変更できる。
関係の具体例を以下説明する。 第7図乃至第9図において、1は手動方向制御
弁、12はスプールであつて、このスプール12
に手動切換レバー7がジヨイントピン13を介し
て連結してある。手動切換レバー7は、支点金具
14のシフト溝15内で移動操作可能とされ、シ
フト溝15の所定位置にスイツチ16が夫々の制
御態様に適合させて配置固設してあり、各スイツ
チ16には該当するソレノイド17が電源18で
接続され、かつ手動切換レバー7には電源19を
介して電源20が接続してある。この場合、手動
切換レバー7は導電体を被覆し、又はそれ自体が
導電体で構成され、但しレバー握り部及びスプー
ル12に対しては、電気絶縁的に構成される。 上記のように構成しておくと、手動切換レバー
7のシフト溝15内での任意のシフト位置でレバ
ー7を第8図で右又は左に倒すと、このレバー7
はジヨイントピン13を枢軸として傾動し、先ず
スイツチ16と当接して該当するソレノイド17
の通電回路をONせしめ、これによつて電磁弁が
先に切換り、この状態で上記レバー7を同方向に
更に倒すと今度はレバー7は、支点金具14のシ
フト溝15の溝縁を支点として手動方向制御弁1
のスプール12をレバー7の倒伏方向と逆の方向
に移動させることになる。 これによつて、電磁弁を使用しているにも拘ら
ず、これを作動状態においたままで手動方向制御
弁1により、インチング作動(寸動)も可能であ
り、スイツチの損傷を軽微となし得る。 第10図は上記構成原理を第4図及び第6図の
フロントローダの操作回路に適用した手動切換レ
バー7と各スイツチの関係を示す平面説明図で、
各スイツチの配置は前記作動表に従つて配置して
おけばよいので、その詳細な説明は省略する。 以上説明した様にこの発明は、複数個のシリン
ダ等の油圧機器に、各々対応する方向制御電磁弁
を設け、1個の手動方向制御弁を介してポンプと
タンクに連結された回路とし、かつ、手動方向制
御弁の手動切換レバーの支点金具に、該レバーの
スプール動作方向と直交方向にシフト溝を設け、
該シフト溝上に前記方向制御電磁弁のスイツチを
配列し、該レバーをシフト溝内で位置選択し、当
該位置でスプール作動方向に操作することによ
り、当該シフト位置に配置された方向制御電磁弁
のスイツチを閉成させつつ手動方向制御弁を連動
作動させるようになしたから、電磁弁の欠点であ
る微動操作や寸動(インチング)操作を手動方向
制御弁側の操作加減によつて可能となし得る。勿
論、スピードコントロールや流量コントロールも
可能であつて、フロントローダに用いた場合、リ
フトアームの昇降及び先端作業機器のスクイ・ダ
ンプ操作を1本の操作レバーでインチング操作や
スピードコントロールができ操作性を向上させ得
る。また、制御対象としての油圧機器の設置数
は、1つだけの場合は勿論のこと、複数個のもの
でも同様な操作が可能であり、しかも、単独個々
に操作させることもできると共に、連動させる場
合には、スイツチを共用化させればよいから、構
造的にもコストでも簡単安価となすことができ、
操作上でも非常に便利である。さらにこの発明の
作用効果を整理すれば次の通りである。 (イ) 電磁弁の欠点である微調整が可能である。 (ロ) 電磁弁の欠点であるハイドロリツクロツク及
び流体抵抗(フローフオース)を減少させ得
る。 (ハ) 手動切換弁の操作により、スピードコントロ
ールを操作者自身の体(手)で操作できる。 (ニ) 多数の電磁弁を使用しても、手動切換弁は1
個ですみ、安価に性能を得ることができる。 (ホ) 電磁弁をシリンダ等の油圧アクチユエータに
近接でき、配管がスマートになり、数を減らせ
る。 (ヘ) 手動切換弁の長所:(性能的に安定している。
操作が完全である。安価である)と電磁弁の長
所:(遠隔操作が簡単にできる等)を組合せて
使用できる。 (ト) 簡単に電磁弁とアクチユエータを増設でき
る。(減少もできる。) (チ) レバー位置と作動の関係はスイツチの位置の
みで変更できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す油圧回路
図、第2図は同じく第2の実施例を示す油圧回路
図、第3図はその場合の手動切換レバーのシフト
パターンの説明図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す油圧回路図、第5図はその場合の具体的
用途であるフロントローダの主要部の概略説明
図、第6図はその場合の手動切換レバーのシフト
パターンの説明図、第7図は手動切換レバーとス
イツチの関係を示す平面的説明図、第8図はその
側面的説明図、第9図はその正面的説明図、第1
0図は本発明の第3の実施例であるフロントロー
ダの手動切換レバーとスイツチの関係を示す平面
的説明図である。 1,1a……手動方向制御弁、2a〜2g……
シリンダ、3a〜3g……電磁弁、7……操作レ
バー。
図、第2図は同じく第2の実施例を示す油圧回路
図、第3図はその場合の手動切換レバーのシフト
パターンの説明図、第4図は本発明の第3の実施
例を示す油圧回路図、第5図はその場合の具体的
用途であるフロントローダの主要部の概略説明
図、第6図はその場合の手動切換レバーのシフト
パターンの説明図、第7図は手動切換レバーとス
イツチの関係を示す平面的説明図、第8図はその
側面的説明図、第9図はその正面的説明図、第1
0図は本発明の第3の実施例であるフロントロー
ダの手動切換レバーとスイツチの関係を示す平面
的説明図である。 1,1a……手動方向制御弁、2a〜2g……
シリンダ、3a〜3g……電磁弁、7……操作レ
バー。
Claims (1)
- 1 複数個のシリンダ等の油圧機器に、各々対応
する方向制御電磁弁を設け、1個の手動方向制御
弁を介してポンプとタンクに連結させた回路と
し、かつ、手動方向制御弁の手動切換レバーの支
点金具に、該レバーのスプール作動方向と直交方
向にシフト溝を設け、該シフト溝上に前記方向制
御電磁弁のスイツチを配列し、該レバーをシフト
溝内で位置選択し、当該位置でスプール作動方向
に操作することにより、当該シフト位置に配置さ
れた方向制御電磁弁のスイツチを閉成させつつ手
動方向制御弁を連動作動させるようになしたこと
を特徴とする油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541380A JPS5779305A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Oil pressure controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541380A JPS5779305A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Oil pressure controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5779305A JPS5779305A (en) | 1982-05-18 |
| JPH0225041B2 true JPH0225041B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=15605443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541380A Granted JPS5779305A (en) | 1980-11-04 | 1980-11-04 | Oil pressure controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5779305A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6296791U (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-20 | ||
| FR2801372B1 (fr) * | 1999-11-24 | 2002-02-15 | Eurokera | Plaque de cuisson |
-
1980
- 1980-11-04 JP JP15541380A patent/JPS5779305A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5779305A (en) | 1982-05-18 |
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