JPH0225046B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225046B2 JPH0225046B2 JP58119928A JP11992883A JPH0225046B2 JP H0225046 B2 JPH0225046 B2 JP H0225046B2 JP 58119928 A JP58119928 A JP 58119928A JP 11992883 A JP11992883 A JP 11992883A JP H0225046 B2 JPH0225046 B2 JP H0225046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- bonding
- binding
- members
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な面フアスナを用いた着脱自在な
部材結着構造、例えばフアイルなどにおける蓋を
閉じるための結合をするための面フアスナを用い
た着脱自在な部材結着構造に関するものである。
部材結着構造、例えばフアイルなどにおける蓋を
閉じるための結合をするための面フアスナを用い
た着脱自在な部材結着構造に関するものである。
背景技術
従来、例えば無綴でカタログ等の資料を収納す
る箱形のフアイルにおいて、その蓋を閉じた状態
に保持する結着手段としては、一般に、互いに係
脱自在に係合される一対の結合片からなる面フア
スナが使用され、そして、互いに係合される結合
片はその反係合面に接着剤が塗布され、被着体
(フアイル本体の表面と蓋の裏面)に直接接着さ
れる。
る箱形のフアイルにおいて、その蓋を閉じた状態
に保持する結着手段としては、一般に、互いに係
脱自在に係合される一対の結合片からなる面フア
スナが使用され、そして、互いに係合される結合
片はその反係合面に接着剤が塗布され、被着体
(フアイル本体の表面と蓋の裏面)に直接接着さ
れる。
この場合、被着体と接着剤との界面結合力が弱
いと面フアスナの係脱を繰返している間に被着体
と面フアスナの結合片との接着部が剥離してしま
うことがあり、また被着体と接着剤との界面結合
力が強い場合にあつても、被着体がフアイルのよ
うに厚紙に樹脂コーテイング等を施したものであ
る場合には、フアイル本体の該結合片が接着され
ている部位の樹脂コーテイングが剥離してしま
い、ついには結合片がフアイル本体から離脱して
しまうという問題があつた。
いと面フアスナの係脱を繰返している間に被着体
と面フアスナの結合片との接着部が剥離してしま
うことがあり、また被着体と接着剤との界面結合
力が強い場合にあつても、被着体がフアイルのよ
うに厚紙に樹脂コーテイング等を施したものであ
る場合には、フアイル本体の該結合片が接着され
ている部位の樹脂コーテイングが剥離してしま
い、ついには結合片がフアイル本体から離脱して
しまうという問題があつた。
また、面フアスナは多少なりとも厚みを有し、
結着しようとするフアイル本体と蓋との間には常
に面フアスナの厚みに相当する隙間が生じ、外観
を見苦しくするとともに、本棚等への収納、取出
しに支障を来たす欠点があつた。
結着しようとするフアイル本体と蓋との間には常
に面フアスナの厚みに相当する隙間が生じ、外観
を見苦しくするとともに、本棚等への収納、取出
しに支障を来たす欠点があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解決したもので、そ
の目的とするところは、被着体から面フアスナを
構成する結合片が容易に離脱することがなく、ま
た、面フアスナの厚みによる結着部材間に生じる
間隙を少なくすることができるようにした新規な
着脱自在な部材結着構造を提供することにある。
の目的とするところは、被着体から面フアスナを
構成する結合片が容易に離脱することがなく、ま
た、面フアスナの厚みによる結着部材間に生じる
間隙を少なくすることができるようにした新規な
着脱自在な部材結着構造を提供することにある。
発明の概要
上記目的を達成するため本発明面フアスナを用
いた着脱自在な部材結着構造は、二つの部材を面
フアスナにより結着する構造において、少なくと
も一方の部材に面フアスナを構成する結合片が配
置される配置孔を穿設し、その部材の結着側の面
と反対側の面に前記結合片が接着されたベースシ
ートを該結合片が上記結合片配置孔を通して部材
の結着側の面に露出するように貼着し、該結合片
をそれと対を成し他方の部材に設けられた結合片
に係合せしめることにより、上記二つの部材を着
脱自在に結着するようにしたことを特徴とするも
のである。
いた着脱自在な部材結着構造は、二つの部材を面
フアスナにより結着する構造において、少なくと
も一方の部材に面フアスナを構成する結合片が配
置される配置孔を穿設し、その部材の結着側の面
と反対側の面に前記結合片が接着されたベースシ
ートを該結合片が上記結合片配置孔を通して部材
の結着側の面に露出するように貼着し、該結合片
をそれと対を成し他方の部材に設けられた結合片
に係合せしめることにより、上記二つの部材を着
脱自在に結着するようにしたことを特徴とするも
のである。
実施例
以下、本発明面フアスナを用いた着脱自在な部
材結着構造を添附図面に示した実施例に従つて説
明する。
材結着構造を添附図面に示した実施例に従つて説
明する。
第1図及び第2図は本発明面フアスナを用いた
着脱自在な部材結着構造を無綴フアイルに適用し
た一つの例を示すもので、1は厚紙によつて形成
された箱状の無綴フアイルであり、該フアイル本
体1の蓋片2にはフラツプ3が連設され、該フラ
ツプ3とフアイル本体1の側板4とには夫々互い
に重なり合う位置において結合片配置孔5,6が
設けられている。そして、フアイル本体1、蓋片
2及びフラツプ3の夫々の表面は樹脂コーテイン
グが施されている。
着脱自在な部材結着構造を無綴フアイルに適用し
た一つの例を示すもので、1は厚紙によつて形成
された箱状の無綴フアイルであり、該フアイル本
体1の蓋片2にはフラツプ3が連設され、該フラ
ツプ3とフアイル本体1の側板4とには夫々互い
に重なり合う位置において結合片配置孔5,6が
設けられている。そして、フアイル本体1、蓋片
2及びフラツプ3の夫々の表面は樹脂コーテイン
グが施されている。
7,8はアルミ箔からなるベースシートで、前
記結合片配置孔5,6の反結着側を覆うように、
側板4にあつては内面に、フラツプ3にあつては
外面に、貼着されている。そして、ベースシート
7,8の内側(側板4、フラツプ3の配置孔5,
6)には面フアスナを構成する結合片9,10が
夫々接着固定されている。面フアスナを構成する
結合片9,10は夫々フアイルを構成する厚紙の
厚さよりも稍厚いものが使用され、フラツプ3を
フアイル本体1の側板4に密着するように重ね合
わせたときに、結合片9と結合片10とが係合可
能になるようにされている。又、互いに係合され
ている結合片9と10との係合を解除する場合
は、フラツプ3を矢印方向に引張れば良い。する
と、ベースシート7,8は夫々の中央部に接着さ
れている結合片9,10が互いに係合状態を維持
しようとするため、その中央部が相対向する結合
片10,9側に移行しようとする。その結果、ベ
ースシート7,8の夫々の周縁部(部材との貼着
部)には、より強く被着体と密着しようとする方
向の力が作用するため、ベースシート7,8は
夫々が貼着されている部材から離脱することはな
い。もつとも、結合片9,10はベースシート
7,8に接着剤等により接着されており、その接
着部においては両者を引き剥がそうとする力が作
用するが、ベースシート7,8の材質(本実施例
においてはアルミ箔)を自由に選ぶことができ、
それに併せて、接着剤を選択することにより、結
合片9,10とベースシート7,8との接着をよ
り強固にすることができるので、結合片9と結合
片10との係脱の繰り返しにより結合片9,10
とベースシート7,8とが容易に離脱しないよう
にすることができる。
記結合片配置孔5,6の反結着側を覆うように、
側板4にあつては内面に、フラツプ3にあつては
外面に、貼着されている。そして、ベースシート
7,8の内側(側板4、フラツプ3の配置孔5,
6)には面フアスナを構成する結合片9,10が
夫々接着固定されている。面フアスナを構成する
結合片9,10は夫々フアイルを構成する厚紙の
厚さよりも稍厚いものが使用され、フラツプ3を
フアイル本体1の側板4に密着するように重ね合
わせたときに、結合片9と結合片10とが係合可
能になるようにされている。又、互いに係合され
ている結合片9と10との係合を解除する場合
は、フラツプ3を矢印方向に引張れば良い。する
と、ベースシート7,8は夫々の中央部に接着さ
れている結合片9,10が互いに係合状態を維持
しようとするため、その中央部が相対向する結合
片10,9側に移行しようとする。その結果、ベ
ースシート7,8の夫々の周縁部(部材との貼着
部)には、より強く被着体と密着しようとする方
向の力が作用するため、ベースシート7,8は
夫々が貼着されている部材から離脱することはな
い。もつとも、結合片9,10はベースシート
7,8に接着剤等により接着されており、その接
着部においては両者を引き剥がそうとする力が作
用するが、ベースシート7,8の材質(本実施例
においてはアルミ箔)を自由に選ぶことができ、
それに併せて、接着剤を選択することにより、結
合片9,10とベースシート7,8との接着をよ
り強固にすることができるので、結合片9と結合
片10との係脱の繰り返しにより結合片9,10
とベースシート7,8とが容易に離脱しないよう
にすることができる。
第3図は本発明面フアスナを用いた着脱自在な
部材結着構造を側板が開閉可能なフアイルのその
側板と折返片との結着に適用したものある。
部材結着構造を側板が開閉可能なフアイルのその
側板と折返片との結着に適用したものある。
11はフアイルであり、このフアイル11は厚
手の丈夫な紙からなる基板12から成り、13,
13は基板12の略中央部に所望の間隔を持たせ
て並設された折線であり、該折線13,13によ
り基板12は3つに区分される。14は、折線1
3,13に挟まれ基板12の中央部に位置する束
部であり、15は折線13を介して束部14の左
側に連設された左側側板であり、16は折線13
を介して束部14の右側に連設された右側側板で
ある。17は左側側板15の左側端線に折線を介
して連設された蓋片であり、18は蓋片17に折
線を介して連設されたフラツプである。19は左
側側板15の下端縁に折線を介して連設された下
側束片であり、20は下側束片19に折線を介し
て連設された下側折返片である。21は左側側板
15の上端縁に折線を介して連設された上側束片
であり、22は上側束片21に折線を介して連設
された上側折返片である。そして、このように形
成された各束片19,21は、折線により側板1
5と直角になるように折り曲げられ、更に、折返
片20,22が折線により左側側板15と平行に
なるように側板15上に折り返される。そして、
下側折返片20と上側折返片22とに右側側板1
6を重ね合せ、面フアスナを用いて上下折返片2
0,22と右側側板16とを結着することにより
薄箱状のフアイル11が組み立てられる。
手の丈夫な紙からなる基板12から成り、13,
13は基板12の略中央部に所望の間隔を持たせ
て並設された折線であり、該折線13,13によ
り基板12は3つに区分される。14は、折線1
3,13に挟まれ基板12の中央部に位置する束
部であり、15は折線13を介して束部14の左
側に連設された左側側板であり、16は折線13
を介して束部14の右側に連設された右側側板で
ある。17は左側側板15の左側端線に折線を介
して連設された蓋片であり、18は蓋片17に折
線を介して連設されたフラツプである。19は左
側側板15の下端縁に折線を介して連設された下
側束片であり、20は下側束片19に折線を介し
て連設された下側折返片である。21は左側側板
15の上端縁に折線を介して連設された上側束片
であり、22は上側束片21に折線を介して連設
された上側折返片である。そして、このように形
成された各束片19,21は、折線により側板1
5と直角になるように折り曲げられ、更に、折返
片20,22が折線により左側側板15と平行に
なるように側板15上に折り返される。そして、
下側折返片20と上側折返片22とに右側側板1
6を重ね合せ、面フアスナを用いて上下折返片2
0,22と右側側板16とを結着することにより
薄箱状のフアイル11が組み立てられる。
23,23,24,24は上記面フアスナを構
成する2対の結合片であり、その一方の結合片2
3,23が折返片20,22に、その他方の結合
片24,24が側板16に、配設される。結合片
23,23,24,24の折返片20,22及び
側板16への配設は、前記実施例において結合片
をフラツプ及び側板に取り付けた構造と同じであ
る。
成する2対の結合片であり、その一方の結合片2
3,23が折返片20,22に、その他方の結合
片24,24が側板16に、配設される。結合片
23,23,24,24の折返片20,22及び
側板16への配設は、前記実施例において結合片
をフラツプ及び側板に取り付けた構造と同じであ
る。
すなわち、折返片20,22及び側板16の
夫々の結合片23,23,24,24が配設され
る部位には結合片配置孔25,25,26,26
が穿設され、該配置孔25,25,26,26の
反結着面側を覆うようにベースシート27,2
7,28,28が貼着されている。そして、結合
片23,23,24,24は夫々、配置孔25,
25,26,26にてその係合面が他方の結合片
の係合面に対向するように、その反係合面がベー
スシート27,27,28,28に貼着される。
夫々の結合片23,23,24,24が配設され
る部位には結合片配置孔25,25,26,26
が穿設され、該配置孔25,25,26,26の
反結着面側を覆うようにベースシート27,2
7,28,28が貼着されている。そして、結合
片23,23,24,24は夫々、配置孔25,
25,26,26にてその係合面が他方の結合片
の係合面に対向するように、その反係合面がベー
スシート27,27,28,28に貼着される。
しかして、側板16を折返片20及び22に重
ね合せ、結合片23と24とが係合するように両
者を当接せしめ、結合片23と24の反係合片が
貼着されているベースシート27,28を2本の
指で挟むようにして押圧することにより両者は結
着される。
ね合せ、結合片23と24とが係合するように両
者を当接せしめ、結合片23と24の反係合片が
貼着されているベースシート27,28を2本の
指で挟むようにして押圧することにより両者は結
着される。
従つて、本適用例によれば、前記実施例で奏し
たところの効果が得られることは勿論、更に、係
合した面フアスナの表裏からベースシートのみを
介して押圧することができ、面フアスナの係合状
態を2本の指で把握することができるため、その
係合を確実なものにすることができるという効果
も得ることができる。
たところの効果が得られることは勿論、更に、係
合した面フアスナの表裏からベースシートのみを
介して押圧することができ、面フアスナの係合状
態を2本の指で把握することができるため、その
係合を確実なものにすることができるという効果
も得ることができる。
発明の効果
以上のように、本発明面フアスナを用いた着脱
自在な部材結着構造は、二つの部材を面フアスナ
により結着する構造において、少なくとも一方の
部材に面フアスナを構成する結合片が配置される
配置孔を穿設し、その部材の結着側の面と反対側
の面に前記結合片が接着されたベースシートを該
結合片が上記結合片配置孔を通して部材の結着側
の面に露出するように貼着し、該結合片をそれと
対を成し他方の部材に設けられた結合片に係合せ
しめることにより、上記二つの部材を着脱自在に
結着するようにしたことを特徴とするものであ
る。
自在な部材結着構造は、二つの部材を面フアスナ
により結着する構造において、少なくとも一方の
部材に面フアスナを構成する結合片が配置される
配置孔を穿設し、その部材の結着側の面と反対側
の面に前記結合片が接着されたベースシートを該
結合片が上記結合片配置孔を通して部材の結着側
の面に露出するように貼着し、該結合片をそれと
対を成し他方の部材に設けられた結合片に係合せ
しめることにより、上記二つの部材を着脱自在に
結着するようにしたことを特徴とするものであ
る。
従つて、本発明によれば、結着された2つの部
材にそれを引き離す力を加えたとき、結合片が接
着されたベースシートにはそれが貼着された部材
により強く密着しようとする力が作用する。依つ
て、部材の結着の解除、あるいは結着とその解除
との繰り返しによつてベースシートが部材から剥
れてしまう惧れが全くない。
材にそれを引き離す力を加えたとき、結合片が接
着されたベースシートにはそれが貼着された部材
により強く密着しようとする力が作用する。依つ
て、部材の結着の解除、あるいは結着とその解除
との繰り返しによつてベースシートが部材から剥
れてしまう惧れが全くない。
また、本発明によれば、面フアスナを構成する
結合片を部材に直接接着するとその部材と接着剤
との界面結合力が弱くなり接着力を充分に高める
ことができないという場合であつてもベースシー
トを介して結合片を部材に貼着固定するため、ベ
ースシートの材質及び接着剤を適宜選択すること
により、ベースシートを介しての部材に対する結
合片の接着力を強めることが可能である。従つ
て、面フアスナの係脱を繰り返しても結合片が部
材から離脱することがないようにすることができ
る。また、部材が表面に樹脂コーテイングが施こ
された厚紙からなり、その厚紙に面フアスナを構
成する結合片を接着する場合であつても、直接結
合片を樹脂コーテイングした厚紙の表紙に貼着す
ることなくベースシートを介して貼着固定するの
で、面フアスナの係脱を繰り返しても厚紙の樹脂
コーテイング部分が剥離するようなことはない。
結合片を部材に直接接着するとその部材と接着剤
との界面結合力が弱くなり接着力を充分に高める
ことができないという場合であつてもベースシー
トを介して結合片を部材に貼着固定するため、ベ
ースシートの材質及び接着剤を適宜選択すること
により、ベースシートを介しての部材に対する結
合片の接着力を強めることが可能である。従つ
て、面フアスナの係脱を繰り返しても結合片が部
材から離脱することがないようにすることができ
る。また、部材が表面に樹脂コーテイングが施こ
された厚紙からなり、その厚紙に面フアスナを構
成する結合片を接着する場合であつても、直接結
合片を樹脂コーテイングした厚紙の表紙に貼着す
ることなくベースシートを介して貼着固定するの
で、面フアスナの係脱を繰り返しても厚紙の樹脂
コーテイング部分が剥離するようなことはない。
そして更に、面フアスナを構成する2つの結合
片は、結着される2つの部材の内、少なくとも一
方に穿設された結合片配置孔において係合される
ため、結着した両部材間の間隙をより少なく又は
皆無にすることができる。
片は、結着される2つの部材の内、少なくとも一
方に穿設された結合片配置孔において係合される
ため、結着した両部材間の間隙をより少なく又は
皆無にすることができる。
また更に、ベースシートの裏面に面フアスナを
構成する結合片を貼着するので面フアスナを係合
したとき指先でその係合状態を確認することがで
きる。
構成する結合片を貼着するので面フアスナを係合
したとき指先でその係合状態を確認することがで
きる。
尚、本実施例において、結合片配置孔を結着せ
しめる2つの部材の両方に穿設したものについて
説明したが、どちらか一方の部材に結合片配置孔
を穿設し、一方の結合片をベースシートを介して
部材に貼着固定し、他方の結合片は直接部材に接
着してもよい。
しめる2つの部材の両方に穿設したものについて
説明したが、どちらか一方の部材に結合片配置孔
を穿設し、一方の結合片をベースシートを介して
部材に貼着固定し、他方の結合片は直接部材に接
着してもよい。
また、本実施例はフアイルの蓋片に連設された
フラツプとフアイル側板との結着について説明し
たが、これに限らず、あらゆる部材の結着に適用
し得ることはいうまでもない。
フラツプとフアイル側板との結着について説明し
たが、これに限らず、あらゆる部材の結着に適用
し得ることはいうまでもない。
第1図は本発明面フアスナを用いた着脱自在な
部材結着構造を適用したフアイルの斜視図、第2
図は第1図の−線に沿う拡大断面図、第3図
は本発明面フアスナを用いた着脱自在な部材結着
構造を適用した別のフアイルの展開斜視図であ
る。 符号の説明、3,4,16,20……部材、
5,6,25,26……面フアスナ配置孔、7,
8,27,28……ベースシート、9,10,2
3,24……結合片。
部材結着構造を適用したフアイルの斜視図、第2
図は第1図の−線に沿う拡大断面図、第3図
は本発明面フアスナを用いた着脱自在な部材結着
構造を適用した別のフアイルの展開斜視図であ
る。 符号の説明、3,4,16,20……部材、
5,6,25,26……面フアスナ配置孔、7,
8,27,28……ベースシート、9,10,2
3,24……結合片。
Claims (1)
- 1 二つの部材を面フアスナにより結着する構造
において、少なくとも一方の部材に面フアスナを
構成する結合片が配置される配置孔を穿設し、そ
の部材の結着側の面と反対側の面に前記結合片が
接着されたベースシートを該結合片が上記結合片
配置孔を通して部材の結着側の面に露出するよう
に貼着し、該結合片をそれと対を成し他方の部材
に設けられた結合片に係合せしめることにより、
上記二つの部材を着脱自在に結着するようにした
ことを特徴とする着脱自在な部材結着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992883A JPS6012003A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 着脱自在な部材結着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992883A JPS6012003A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 着脱自在な部材結着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6012003A JPS6012003A (ja) | 1985-01-22 |
| JPH0225046B2 true JPH0225046B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=14773636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11992883A Granted JPS6012003A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 着脱自在な部材結着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6012003A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05628U (ja) * | 1991-06-14 | 1993-01-08 | 十條商事株式会社 | 通貨処理凾 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4417004Y1 (ja) * | 1967-08-17 | 1969-07-23 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11992883A patent/JPS6012003A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6012003A (ja) | 1985-01-22 |
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