JPH02250481A - スキャンコンバータ回路 - Google Patents
スキャンコンバータ回路Info
- Publication number
- JPH02250481A JPH02250481A JP1070514A JP7051489A JPH02250481A JP H02250481 A JPH02250481 A JP H02250481A JP 1070514 A JP1070514 A JP 1070514A JP 7051489 A JP7051489 A JP 7051489A JP H02250481 A JPH02250481 A JP H02250481A
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- Japan
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- line memory
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- line
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- adder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル映像信号の水平周波数を2倍に変
換するためのスキャンコンバータ回路ニ係わり、特に平
均補間によって水平走査線数を2倍にしながら水平周波
数も2倍に変換するスキャンコンバータ回路に関する。
換するためのスキャンコンバータ回路ニ係わり、特に平
均補間によって水平走査線数を2倍にしながら水平周波
数も2倍に変換するスキャンコンバータ回路に関する。
第3図は、映像信号の水平周波数を2倍に変換し、水平
走査線数を補間データを用いて2倍にするために使用さ
れるスキャンコンバータ回路の従来の構成を表わしたも
のである。この図に示すように従来のスキャンコンバー
タ回路は、ディジタル映像信号入力端子11から入力さ
れるディジタル映像信号12が入力端子DK に供給さ
れる第1および第2の1ラインメモリ13.14を備え
ている。これらの第1および第2の1ラインメモリ13
.14のライト(書き込み)クロック入力端子WCKに
入力されるライトクロック15は、リード(読み出し)
クロック発振器16から出力されるリードクロック17
を1/2分周器18で分周して得られるようになってい
る。ここでリードクロック17は、これらの第1および
第2の1ラインメモリ13.14のリードクロック入力
端子RCKに入力される他、Hカウンタ19に供給され
、1水平走査期間のカウントが行われるようになってい
る。
走査線数を補間データを用いて2倍にするために使用さ
れるスキャンコンバータ回路の従来の構成を表わしたも
のである。この図に示すように従来のスキャンコンバー
タ回路は、ディジタル映像信号入力端子11から入力さ
れるディジタル映像信号12が入力端子DK に供給さ
れる第1および第2の1ラインメモリ13.14を備え
ている。これらの第1および第2の1ラインメモリ13
.14のライト(書き込み)クロック入力端子WCKに
入力されるライトクロック15は、リード(読み出し)
クロック発振器16から出力されるリードクロック17
を1/2分周器18で分周して得られるようになってい
る。ここでリードクロック17は、これらの第1および
第2の1ラインメモリ13.14のリードクロック入力
端子RCKに入力される他、Hカウンタ19に供給され
、1水平走査期間のカウントが行われるようになってい
る。
このスキャンコンバータ回路で、第1および第2の1ラ
インメモリ13.14に対するディジタル映像信号12
の書き込みは、それぞれライトイネーブル端子WEに供
給されるライトイネーブル信号20,21で制御される
。ここで、第1の1ラインメモリ13のライトイネーブ
ル端子WEに供給されるライトイネーブル信号20は、
制御信号デコード回路22から出力される1ライン周期
のHBLK信号(水平帰線消去信号)23をクロック入
力とするフリップフロップ24の出力端子Qから得られ
る信号である。また、第2の1ラインメモリ14のライ
トイネーブル端子WEに供給されるライトイネーブル信
号21は、ライトイネーブル信号20と位相が180度
異ζ7た信号としてフリップフロップ24の出力端子d
から得られる信号である。
インメモリ13.14に対するディジタル映像信号12
の書き込みは、それぞれライトイネーブル端子WEに供
給されるライトイネーブル信号20,21で制御される
。ここで、第1の1ラインメモリ13のライトイネーブ
ル端子WEに供給されるライトイネーブル信号20は、
制御信号デコード回路22から出力される1ライン周期
のHBLK信号(水平帰線消去信号)23をクロック入
力とするフリップフロップ24の出力端子Qから得られ
る信号である。また、第2の1ラインメモリ14のライ
トイネーブル端子WEに供給されるライトイネーブル信
号21は、ライトイネーブル信号20と位相が180度
異ζ7た信号としてフリップフロップ24の出力端子d
から得られる信号である。
このため、HBLK信号23が第4図りで示すように1
ライン周期で発生すると、第1の1ラインメモリ13に
は第4図aに示すように第2ライン目、第4ライン目、
第6ライン目というようにディジタル映像信号12のう
ちの偶数ライン目の信号が書き込まれる。また、第2の
1ラインメモリ14には第4図すに示すように第3ライ
ン目、第5ライン目というようにディジタル映像信号1
2のうちの奇数ライン目の信号が書き込まれる。
ライン周期で発生すると、第1の1ラインメモリ13に
は第4図aに示すように第2ライン目、第4ライン目、
第6ライン目というようにディジタル映像信号12のう
ちの偶数ライン目の信号が書き込まれる。また、第2の
1ラインメモリ14には第4図すに示すように第3ライ
ン目、第5ライン目というようにディジタル映像信号1
2のうちの奇数ライン目の信号が書き込まれる。
なお、この第4図で■等の先付数字は、後に示す第2図
と同様にラインの番号を示している。
と同様にラインの番号を示している。
Hカウンタ19は、前記したようにリードクロック17
をカウントし、そのカウンタ出力を制御信号デコード回
路22に供給している。制御信号デコード回路22は、
このカウンタ出力をデコードして、第4図りに示すHB
LK信号23と同図iに示す2HBLK信号25を出力
する。このうちHBLK信号23は、第1および第2の
1ラインメモリ13.14のライトクリア端子WCLに
入力され、それぞれ1ライン周期でライトアドレスを“
0″にする。これらの1ラインメモリ13.14では、
ライトクロック入力端子WCKに入力されるライトクロ
ック15によって自動的に内部のライトアドレスをイン
クリメントしていく。
をカウントし、そのカウンタ出力を制御信号デコード回
路22に供給している。制御信号デコード回路22は、
このカウンタ出力をデコードして、第4図りに示すHB
LK信号23と同図iに示す2HBLK信号25を出力
する。このうちHBLK信号23は、第1および第2の
1ラインメモリ13.14のライトクリア端子WCLに
入力され、それぞれ1ライン周期でライトアドレスを“
0″にする。これらの1ラインメモリ13.14では、
ライトクロック入力端子WCKに入力されるライトクロ
ック15によって自動的に内部のライトアドレスをイン
クリメントしていく。
2HBLK信号25はHBLK信号23の1/2の周期
の信号であり、第1および第2の1ラインメモリ13.
14のリードクリア端子RCLに入力され、1/2ライ
ン周期でリードアドレスを“0”にする。このような制
御の結果として、第1の1ラインメモリ13の出力端子
り。からは第4図Cに示したような映像データ27が出
力され、第2の1ラインメモリ14の出力端子り。から
は第4図dに示したような映像データ28が出力される
。
の信号であり、第1および第2の1ラインメモリ13.
14のリードクリア端子RCLに入力され、1/2ライ
ン周期でリードアドレスを“0”にする。このような制
御の結果として、第1の1ラインメモリ13の出力端子
り。からは第4図Cに示したような映像データ27が出
力され、第2の1ラインメモリ14の出力端子り。から
は第4図dに示したような映像データ28が出力される
。
これら読み出された2種類の映像データ27.28は、
加算器29に入力されて加算される他、セレクタ31の
対応する入力端子C01c2に供給される。加算器29
の加算結果32は、第4図eに示したように2ライン分
のデータが加算されたものとなる。加算結果32は、最
下位ビット(LSB)を除くことで1/2にされ、セレ
クタ31の残りの入力端子C1、C3に入力される。
加算器29に入力されて加算される他、セレクタ31の
対応する入力端子C01c2に供給される。加算器29
の加算結果32は、第4図eに示したように2ライン分
のデータが加算されたものとなる。加算結果32は、最
下位ビット(LSB)を除くことで1/2にされ、セレ
クタ31の残りの入力端子C1、C3に入力される。
このセレクタ31には、4進カウンタ35から“O”〜
“3”の計数値34を順次繰り返して出力する4進カウ
ンタ出力36が入力されるようになっている。この結果
、第4図gに示したようにセレクタ31の出力端子Yか
らディジタル映像信号出力端子37には、実ラインと補
間ラインが交互に切り換わり、1/2ライン周期で出力
されるディジタル映像信号出力38が得られる。なお4
進カウンタ35は、2HBLK信号25をクロッり入力
してカウント値をカウントアツプする構成となっている
。
“3”の計数値34を順次繰り返して出力する4進カウ
ンタ出力36が入力されるようになっている。この結果
、第4図gに示したようにセレクタ31の出力端子Yか
らディジタル映像信号出力端子37には、実ラインと補
間ラインが交互に切り換わり、1/2ライン周期で出力
されるディジタル映像信号出力38が得られる。なお4
進カウンタ35は、2HBLK信号25をクロッり入力
してカウント値をカウントアツプする構成となっている
。
フリップフロップ24とHカウンタ19には、■リセッ
ト信号入力端子39からVリセット信号41が入力され
るようになっており、垂直方向の1周期に1回だけリセ
ットされ、位相の調整が行われるようになっている。
ト信号入力端子39からVリセット信号41が入力され
るようになっており、垂直方向の1周期に1回だけリセ
ットされ、位相の調整が行われるようになっている。
以上説明したように、従来のスキャンコンバータ回路で
は、第1および第2の1ラインメモリ13.14のライ
トイネーブル端子WEに供給するライトイネーブル信号
20.21を作成するためにフリップフロップ24を必
要とし、またセレクタ31を制御するために4進カウン
タ35を必要とした。そして、このためにこれらの回路
の位相を調整するためのVリセット信号41が必要とな
った。この結果、スキャンコンバータ回路の規模が大き
くなり、その制御も複雑になるという問題があった。
は、第1および第2の1ラインメモリ13.14のライ
トイネーブル端子WEに供給するライトイネーブル信号
20.21を作成するためにフリップフロップ24を必
要とし、またセレクタ31を制御するために4進カウン
タ35を必要とした。そして、このためにこれらの回路
の位相を調整するためのVリセット信号41が必要とな
った。この結果、スキャンコンバータ回路の規模が大き
くなり、その制御も複雑になるという問題があった。
そこで本発明の目的は、回路規模を小さくし、また回路
の制御の簡素化を図ることができるスキャンコンバータ
回路を提供することにある。
の制御の簡素化を図ることができるスキャンコンバータ
回路を提供することにある。
本発明では、(i)映像信号データを1/2水平走査期
間遅延させる第1の1ラインメモリと、(ii )前記
した映像信号データを書き込む第2の1ラインメモリと
、(iii)第1の1ラインメモリの出力を書き込む第
3の1ラインメモリと、(iv)第2および第3の1ラ
インメモリから読み出されたリードデータを加算する加
算器と、(V)第2および第3の1ラインメモリの読み
出しのためのリードクロックを発生するリードクロック
発振器と、(vi)このリードクロックを1/2に分周
する1/2分周器と、(vii) リードクロックを
入力して1水平走査期間をカウントするHカウンタと、
(vi)このHカウンタの出力をデコードし第2および
第3の1ラインメモリの制御信号とする制御信号デコー
ド回路とをスキャンコンバータ回路に具備させる。
間遅延させる第1の1ラインメモリと、(ii )前記
した映像信号データを書き込む第2の1ラインメモリと
、(iii)第1の1ラインメモリの出力を書き込む第
3の1ラインメモリと、(iv)第2および第3の1ラ
インメモリから読み出されたリードデータを加算する加
算器と、(V)第2および第3の1ラインメモリの読み
出しのためのリードクロックを発生するリードクロック
発振器と、(vi)このリードクロックを1/2に分周
する1/2分周器と、(vii) リードクロックを
入力して1水平走査期間をカウントするHカウンタと、
(vi)このHカウンタの出力をデコードし第2および
第3の1ラインメモリの制御信号とする制御信号デコー
ド回路とをスキャンコンバータ回路に具備させる。
そして、2つの1ラインメモリの一方に1/2水平走査
期間だけ遅延したデータを与えることで、スキャンコン
バータ回路の制御を簡単にし、上述した目的を達成する
。
期間だけ遅延したデータを与えることで、スキャンコン
バータ回路の制御を簡単にし、上述した目的を達成する
。
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるスキャンコンバータ
回路を表わしたものである。この回路のディジタル映像
信号入力端子11から入力されるディジタル映像信号1
2は、第1および第2の1ラインメモ1J5L52の入
力端子り、に供給されるようになっている。第1の1ラ
インメモリ51には直列に第3の1ラインメモリ53が
配置されており、その出力端子り。から出力されるリー
ドデータ54は第2の1ラインメモリ52の出力端子り
。から出力されるリードデータ55と共に加算器56に
入力され、加算されるようになっている。加算器56の
出力端子に接続されたディジタル映像信号出力端子57
からは、加算後のディジタル映像信号58が出力される
ようになっている。
回路を表わしたものである。この回路のディジタル映像
信号入力端子11から入力されるディジタル映像信号1
2は、第1および第2の1ラインメモ1J5L52の入
力端子り、に供給されるようになっている。第1の1ラ
インメモリ51には直列に第3の1ラインメモリ53が
配置されており、その出力端子り。から出力されるリー
ドデータ54は第2の1ラインメモリ52の出力端子り
。から出力されるリードデータ55と共に加算器56に
入力され、加算されるようになっている。加算器56の
出力端子に接続されたディジタル映像信号出力端子57
からは、加算後のディジタル映像信号58が出力される
ようになっている。
このスキャンコンバータ回路では、リードクロック発振
器16から出力されるリードクロック17を1/2分周
器18に入力して分周し、これによって得られたライト
クロック15を第1〜第3の1ラインメモリ51〜53
のライトククック入力端子WCKに入力する他、第1の
1ラインメモU 51のリードクロック入力端子RCK
に入力する。リードクロック17はHカウンタ19に入
力されてカウントされ、そのカウント値が制御信号デコ
ード回路61によってデコードされるようになっている
。制御信号デコード回路61の出力端子HBLKから出
力されるHBLK信号23は、第1および第2の1ライ
ンメモリ51.52のライトクリア端子WCLに入力さ
れ、それぞれ1ライン周期でライトアドレスを10”に
する。マタ、制御信号デコード回路61の出力端子2H
BLKから出力される2HBLK信号25はHBLK信
号23の1/2の周期の信号であり、第2および第3の
1ラインメモリ52.53のリードクリア端子RCLに
入力され、1/2ライン周期でIJ−ドアドレスを0”
にする。
器16から出力されるリードクロック17を1/2分周
器18に入力して分周し、これによって得られたライト
クロック15を第1〜第3の1ラインメモリ51〜53
のライトククック入力端子WCKに入力する他、第1の
1ラインメモU 51のリードクロック入力端子RCK
に入力する。リードクロック17はHカウンタ19に入
力されてカウントされ、そのカウント値が制御信号デコ
ード回路61によってデコードされるようになっている
。制御信号デコード回路61の出力端子HBLKから出
力されるHBLK信号23は、第1および第2の1ライ
ンメモリ51.52のライトクリア端子WCLに入力さ
れ、それぞれ1ライン周期でライトアドレスを10”に
する。マタ、制御信号デコード回路61の出力端子2H
BLKから出力される2HBLK信号25はHBLK信
号23の1/2の周期の信号であり、第2および第3の
1ラインメモリ52.53のリードクリア端子RCLに
入力され、1/2ライン周期でIJ−ドアドレスを0”
にする。
制御信号デコード回路61には、出力端子DHBLKが
設けられている。ここから出力されるDHBLK信号6
2は、HBLK信号23と1/2H(水平走査期間)周
期の位相差をもった信号であり、第1の1ラインメモリ
51のリードクリア端子RCLと第3の1ラインメモリ
53のライトクリア端子WCLに入力されるようになっ
ている。
設けられている。ここから出力されるDHBLK信号6
2は、HBLK信号23と1/2H(水平走査期間)周
期の位相差をもった信号であり、第1の1ラインメモリ
51のリードクリア端子RCLと第3の1ラインメモリ
53のライトクリア端子WCLに入力されるようになっ
ている。
第2図と共に、以上のような構成のスキャンコンバータ
回路の動作を説明する。
回路の動作を説明する。
第1の1ラインメモリ51には、第2図fに示したHB
LK信号23と1/2H周期の位相差をもったDHBL
K信号62(第2図g)がそのリードクリア端子RCL
に供給される。このため、第1の1ラインメモリ51に
入力されたディジタル映像信号12は、1/2H周期だ
け遅延してその出力端子D0 から出力され、第3の1
ラインメモリ53のライトデータ(第2図b)となる。
LK信号23と1/2H周期の位相差をもったDHBL
K信号62(第2図g)がそのリードクリア端子RCL
に供給される。このため、第1の1ラインメモリ51に
入力されたディジタル映像信号12は、1/2H周期だ
け遅延してその出力端子D0 から出力され、第3の1
ラインメモリ53のライトデータ(第2図b)となる。
すなわち第1の1ラインメモリ51は1/2H遅延回路
となっており、第2図aに示した第1および第2の1ラ
インメモリ51.52に対して第3の1ラインメモリ5
3には1/2H周期遅延したデータが書き込まれる。
となっており、第2図aに示した第1および第2の1ラ
インメモリ51.52に対して第3の1ラインメモリ5
3には1/2H周期遅延したデータが書き込まれる。
この結果、第2の1ラインメモリ52のリードデータ5
5は第2図dのように、また第3の1ラインメモリ53
のリードデータ54は第2図Cのようになる。加算器5
6は、これらのり−ドデータ54.55を加算する(第
2図e)。この加算器出力は、LSBを除いて1/2に
され、ディジタル映像信号58として次段に出力される
。加算器出力は、第4図eから分かるようにライト側の
水平周波数の2倍に変換されている。
5は第2図dのように、また第3の1ラインメモリ53
のリードデータ54は第2図Cのようになる。加算器5
6は、これらのり−ドデータ54.55を加算する(第
2図e)。この加算器出力は、LSBを除いて1/2に
され、ディジタル映像信号58として次段に出力される
。加算器出力は、第4図eから分かるようにライト側の
水平周波数の2倍に変換されている。
以上説明したように、本発明によれば従来の回路で必要
とされたフリップフロップおよび4進カウンタ35を不
要としたので、回路規模が小さくなり、また回路の制御
が簡単になり、回路の信頼性を向上させることができる
。
とされたフリップフロップおよび4進カウンタ35を不
要としたので、回路規模が小さくなり、また回路の制御
が簡単になり、回路の信頼性を向上させることができる
。
第1図および第2図は本発明の一実施例を説明するため
のもので、このうち第1図はスキャンコンバータ回路の
回路構成を示すブロック図、第2図はこの回路の各部の
タイミングを示すタイミング図、第3図は従来用いられ
たスキャンコンバータ回路の回路構成を示すブロック図
、第4図はこの回路の各部のタイミングを示すタイミン
グ図である。 12.58・・・・・・ディジタル映像信号、16・・
・・・・リードクロック発振器、18・・・・・・1/
2分周器、19・・・・・・Hカウンタ、51・・・・
・・第1の1ラインメモリ、52・・・・・・第2の1
ラインメモリ、53・・・・・・第3の1ラインメモリ
、56・・・・・・加算器、 61・・・・・・制御信号デコード回路。
のもので、このうち第1図はスキャンコンバータ回路の
回路構成を示すブロック図、第2図はこの回路の各部の
タイミングを示すタイミング図、第3図は従来用いられ
たスキャンコンバータ回路の回路構成を示すブロック図
、第4図はこの回路の各部のタイミングを示すタイミン
グ図である。 12.58・・・・・・ディジタル映像信号、16・・
・・・・リードクロック発振器、18・・・・・・1/
2分周器、19・・・・・・Hカウンタ、51・・・・
・・第1の1ラインメモリ、52・・・・・・第2の1
ラインメモリ、53・・・・・・第3の1ラインメモリ
、56・・・・・・加算器、 61・・・・・・制御信号デコード回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号データを/2水平走査期間遅延させる第1の1
ラインメモリと、 前記映像信号データを書き込む第2の1ラインメモリと
、 前記第1の1ラインメモリの出力を書き込む第3の1ラ
インメモリと、 前記第2および第3の1ラインメモリから読み出された
リードデータを加算する加算器と、前記第2および第3
の1ラインメモリの読み出しのためのリードクロックを
発生するリードクロック発振器と、 このリードクロックを1/2に分周する1/2分周器と
、 前記リードクロックを入力して1水平走査期間をカウン
トするHカウンタと、 このHカウンタの出力をデコードし前記第2および第3
の1ラインメモリの制御信号とする制御信号デコード回
路 とを具備し、加算器の出力を用いて水平走査線数を補間
データで2倍にした映像信号出力を得ることを特徴とす
るスキャンコンバータ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070514A JP2652960B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | スキャンコンバータ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1070514A JP2652960B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | スキャンコンバータ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250481A true JPH02250481A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2652960B2 JP2652960B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13433717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1070514A Expired - Fee Related JP2652960B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | スキャンコンバータ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652960B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153683A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS6289880U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | ||
| JPS63228889A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Clarion Co Ltd | 映像信号処理回路 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1070514A patent/JP2652960B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153683A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テレビジヨン受像機 |
| JPS6289880U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-09 | ||
| JPS63228889A (ja) * | 1987-03-18 | 1988-09-22 | Clarion Co Ltd | 映像信号処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652960B2 (ja) | 1997-09-10 |
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