JPH02250512A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
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- JPH02250512A JPH02250512A JP1072522A JP7252289A JPH02250512A JP H02250512 A JPH02250512 A JP H02250512A JP 1072522 A JP1072522 A JP 1072522A JP 7252289 A JP7252289 A JP 7252289A JP H02250512 A JPH02250512 A JP H02250512A
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- transistor
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の差動増幅回路に係り、特に同相入力範囲を拡大
した差動増幅回路に関する。
した差動増幅回路に関する。
従来、差動増幅回路は第4図あるいは第5図の様な回路
で構成されていた。第4図番こおいては、NチャネルM
OSトランジスタ27,28、PチャネルMO8)ラン
ジスタ29.30で入力差動増幅段を構成し、Pチャネ
ルMO8)ランジスタ31、NチャネルMO8)、7ン
ジスタ26とで第2段駆動段を構成する。
で構成されていた。第4図番こおいては、NチャネルM
OSトランジスタ27,28、PチャネルMO8)ラン
ジスタ29.30で入力差動増幅段を構成し、Pチャネ
ルMO8)ランジスタ31、NチャネルMO8)、7ン
ジスタ26とで第2段駆動段を構成する。
NチャネルMOSトランジスタ25 、24 。
26のゲートは共通接続され、トランジスタ24の一方
の電極に接続され、定電流源32とトランジスタ24と
を直列接続して、VDD電源端子36とVss電源端子
37との間に介在させ、トランジスタ31のゲートは、
トランジスタ30の一方の・電極に、トランジスタ31
の一方の電極はVo出力端子35に接続され、トランジ
スタ27 、28のゲートを各々v1.vN入力端子3
3.34に接続し、トランジスタ29の一方の電極とゲ
ートとを接続している。v!、VN入力端子33.34
に印加される差動入力信号電圧(VN−vy) に応じ
て、出力電圧■oは振れる。しかしながら、同相入力電
圧((Vs+Vx)/2)が1<、電源端子37の電圧
Vssに近い電位をとるとき、MOSトランジスタのド
レイン電流は (ID8=G(VO2−VT)”、VO2>VTIで表
わされる事からも分るように、トランジスタ27.28
の片方又は両方のトランジスタが導通しなくなり、差動
増幅器としての機能を果さなくなる。
の電極に接続され、定電流源32とトランジスタ24と
を直列接続して、VDD電源端子36とVss電源端子
37との間に介在させ、トランジスタ31のゲートは、
トランジスタ30の一方の・電極に、トランジスタ31
の一方の電極はVo出力端子35に接続され、トランジ
スタ27 、28のゲートを各々v1.vN入力端子3
3.34に接続し、トランジスタ29の一方の電極とゲ
ートとを接続している。v!、VN入力端子33.34
に印加される差動入力信号電圧(VN−vy) に応じ
て、出力電圧■oは振れる。しかしながら、同相入力電
圧((Vs+Vx)/2)が1<、電源端子37の電圧
Vssに近い電位をとるとき、MOSトランジスタのド
レイン電流は (ID8=G(VO2−VT)”、VO2>VTIで表
わされる事からも分るように、トランジスタ27.28
の片方又は両方のトランジスタが導通しなくなり、差動
増幅器としての機能を果さなくなる。
第5図は従来の他の差動増幅器を示す回路図である。i
15図において、第4図のMOS)ランジスタを逆のチ
ャンネルのもので構成すると、本回路が得られる。Pチ
ャネルMOSトランジスタ41.42、NチャネルMO
Sトランジスタ43゜44とで入力差動増幅器を構成し
、PチャネルMO8)ランジスタ40とNチャネルMO
Sトランジスタ45とで第2駆動段を構成する。ここで
、同相入力電圧((VN +V r )/23 bst
l源端子36 (D電圧VDDに近い値になると、同様
にトランジスタ41.42の片方又は両方のトランジス
タが導通しなくなり、差動増幅器としての機能を果さな
くなる。
15図において、第4図のMOS)ランジスタを逆のチ
ャンネルのもので構成すると、本回路が得られる。Pチ
ャネルMOSトランジスタ41.42、NチャネルMO
Sトランジスタ43゜44とで入力差動増幅器を構成し
、PチャネルMO8)ランジスタ40とNチャネルMO
Sトランジスタ45とで第2駆動段を構成する。ここで
、同相入力電圧((VN +V r )/23 bst
l源端子36 (D電圧VDDに近い値になると、同様
にトランジスタ41.42の片方又は両方のトランジス
タが導通しなくなり、差動増幅器としての機能を果さな
くなる。
これらの現象を回避する回路として第3図の回路がある
。第3図において、第4図の回路(こ、対のPチャネル
MOSトランジスタ46.47、一対のNチャネルMO
Sトランジスタ17,18、一対のNチャネルMOSト
ランジスタ19.20、一対のPチャネルMO8)ラン
ジスタ50.51とが付加されている。トランジスタ2
2のゲートは、トランジスタ50のゲートと共に%VI
入力端子33に接続され、トランジスタ23のゲートは
、トランジスタ51のゲートと共に、vN入力端子34
に接続され、トランジスタ17.18のゲートを共通接
続して、トランジスタ18.50の直列接続点に接続さ
れ、トランジスタ19.20のゲートを共通接続して、
トランジスタ51.19の直列接続点に接続し、トラン
ジスタ50.51の一方の電極同士を共通接続して、ト
ランジスタ47の一方の電極に接続し、トランジスタ4
6゜47の他方の電極同士、ゲート同士を共通接続して
いる。
。第3図において、第4図の回路(こ、対のPチャネル
MOSトランジスタ46.47、一対のNチャネルMO
Sトランジスタ17,18、一対のNチャネルMOSト
ランジスタ19.20、一対のPチャネルMO8)ラン
ジスタ50.51とが付加されている。トランジスタ2
2のゲートは、トランジスタ50のゲートと共に%VI
入力端子33に接続され、トランジスタ23のゲートは
、トランジスタ51のゲートと共に、vN入力端子34
に接続され、トランジスタ17.18のゲートを共通接
続して、トランジスタ18.50の直列接続点に接続さ
れ、トランジスタ19.20のゲートを共通接続して、
トランジスタ51.19の直列接続点に接続し、トラン
ジスタ50.51の一方の電極同士を共通接続して、ト
ランジスタ47の一方の電極に接続し、トランジスタ4
6゜47の他方の電極同士、ゲート同士を共通接続して
いる。
ここで、同相入力電圧が電源端子36.37の電圧VS
S又はVDDに近い値をとっても差動対のNチャネルM
OS)ランジスタ22.23、又はPチャネルMOSト
ランジスタ50.51の少くなくとも一方が導通し、差
動増幅器として機能する。
S又はVDDに近い値をとっても差動対のNチャネルM
OS)ランジスタ22.23、又はPチャネルMOSト
ランジスタ50.51の少くなくとも一方が導通し、差
動増幅器として機能する。
しかしながらとのM3図の回路には以下に示す欠点があ
る。即ち、NチャネルMOSトランジスタ21が定電流
源であるため、トランジスタ22゜23、 トランジ
スタ50.51のすべてが導通しているときに、全体の
バランスが取れるようにすると、トランジスタ22.2
3.又はトランジスタ50.51の対の一方が導通しな
くなった時には、入力オフセット電圧を生じる。この入
力オフセット電圧は、差動増幅器のNI幅精度を表す重
要なパラメタの一つであり、好ましくない。
る。即ち、NチャネルMOSトランジスタ21が定電流
源であるため、トランジスタ22゜23、 トランジ
スタ50.51のすべてが導通しているときに、全体の
バランスが取れるようにすると、トランジスタ22.2
3.又はトランジスタ50.51の対の一方が導通しな
くなった時には、入力オフセット電圧を生じる。この入
力オフセット電圧は、差動増幅器のNI幅精度を表す重
要なパラメタの一つであり、好ましくない。
前述した従来の差動増幅回路は、既Iこ述べたように同
相入力電圧が電源電圧vDD又はVB2に近くなると動
作しなくなるか、あるいは入力オフセット電圧が大きく
なるという欠点がある。
相入力電圧が電源電圧vDD又はVB2に近くなると動
作しなくなるか、あるいは入力オフセット電圧が大きく
なるという欠点がある。
本発明の目的は、前記問題点が解決され、同相入力信号
電圧が大きくなっても、トランジスタが正常に動作し、
大きな入力オフセット電圧が発生しないようにした差動
増幅回路を提供することにある。
電圧が大きくなっても、トランジスタが正常に動作し、
大きな入力オフセット電圧が発生しないようにした差動
増幅回路を提供することにある。
本発明の差動増幅回路の構成は、NチャネルMOS)ラ
ンジスタからなる第10差動対とPチャンネルMO8)
ランジスタからなる第20差動対とからなる入力回路と
、前記第10差動対に流れる電流に比例する電流を流す
第1の電流供給装置と、前記第20差動対に流れる電流
に比例する電流を流す第2の電流供給装置と、前記第1
の電流供給装置と前記第2の電流供給装置の電流値の和
を電流値としてもつ能動負荷を有する駆動段とを備えた
ことを特徴とする差動増幅回路。
ンジスタからなる第10差動対とPチャンネルMO8)
ランジスタからなる第20差動対とからなる入力回路と
、前記第10差動対に流れる電流に比例する電流を流す
第1の電流供給装置と、前記第20差動対に流れる電流
に比例する電流を流す第2の電流供給装置と、前記第1
の電流供給装置と前記第2の電流供給装置の電流値の和
を電流値としてもつ能動負荷を有する駆動段とを備えた
ことを特徴とする差動増幅回路。
第1図は本発明の一実施例の差動増幅回路の回路図であ
る。第1図において、本実施例の差動増幅回路は、第3
の回路基こ、一対のNチャネルMOSトランジスタ13
.14、一対のNチャネルMOSトランジスタ4,7、
一対のPチャネルMOSトランジスタ58.59、Nチ
ャネルMO8)ランジスタロ、NチャネルMOSトラン
ジスタ10が付加された形となっている。その他の部分
は第3図と同様である。
る。第1図において、本実施例の差動増幅回路は、第3
の回路基こ、一対のNチャネルMOSトランジスタ13
.14、一対のNチャネルMOSトランジスタ4,7、
一対のPチャネルMOSトランジスタ58.59、Nチ
ャネルMO8)ランジスタロ、NチャネルMOSトラン
ジスタ10が付加された形となっている。その他の部分
は第3図と同様である。
ここで、入力部分は差動NチャネルMO8)ランジスタ
12,15、PチャネルMO8)ランジスタロ1.62
からなる。トランジスタ61゜620差動対の電流は、
NチャネルMO8)ランジスタ3.8,2.9を経由し
て、NチャネルMOSトランジスタ12.15を経由す
る信号に加算される。トランジスタ12.15を流れる
電流は、NチャネルMOSトランジスタ6.13゜14
、PチャネルMO8)ランジスタ58.59、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ10からなる電流検出回路により
、能動負荷NチャネルMO8)?ンジスタ116ζ接続
される。トランジスタ13゜14には、トランジスタ1
2.15に比例した電流が流れ、同相入力電圧が電圧V
ssに接続し、トランジスタ12.15が非導通状態に
なった時、トランジスタ13.14も同時に非導通にな
る。
12,15、PチャネルMO8)ランジスタロ1.62
からなる。トランジスタ61゜620差動対の電流は、
NチャネルMO8)ランジスタ3.8,2.9を経由し
て、NチャネルMOSトランジスタ12.15を経由す
る信号に加算される。トランジスタ12.15を流れる
電流は、NチャネルMOSトランジスタ6.13゜14
、PチャネルMO8)ランジスタ58.59、Nチャネ
ルMO8)ランジスタ10からなる電流検出回路により
、能動負荷NチャネルMO8)?ンジスタ116ζ接続
される。トランジスタ13゜14には、トランジスタ1
2.15に比例した電流が流れ、同相入力電圧が電圧V
ssに接続し、トランジスタ12.15が非導通状態に
なった時、トランジスタ13.14も同時に非導通にな
る。
トランジスタ61.62に流れる電流は、トランジスタ
4.7からなる電流検出回路により検出される。トラン
ジスタ4.7はトランジスタ11ととも先こ信号増幅素
子PチャネルMO8)ランジスタロ0に対する能動負荷
でもある。
4.7からなる電流検出回路により検出される。トラン
ジスタ4.7はトランジスタ11ととも先こ信号増幅素
子PチャネルMO8)ランジスタロ0に対する能動負荷
でもある。
本実施例においては、トランジスタ12.15又はトラ
ンジスタ61.62の一方の対が非導通状態になる時に
は、駆動段の増幅素子トランジスタ60の電流が変化す
るが、その能動負荷トランジスタ4,7.11の電流も
同時に変化するため、全体としてのバランスが保たれオ
フセット電圧を生じる事はない。
ンジスタ61.62の一方の対が非導通状態になる時に
は、駆動段の増幅素子トランジスタ60の電流が変化す
るが、その能動負荷トランジスタ4,7.11の電流も
同時に変化するため、全体としてのバランスが保たれオ
フセット電圧を生じる事はない。
第2図は本発明の他の実施例の差動層@回路を示す回路
図である。第2図において、本実施例の差動増幅回路は
、第1図の回路のうちトランジスタ4.7がなく、一対
のPチャネルMO8)ランジスタロ3.64とPチャネ
ルMO8)ランジスタロ5とが付加されている。
図である。第2図において、本実施例の差動増幅回路は
、第1図の回路のうちトランジスタ4.7がなく、一対
のPチャネルMO8)ランジスタロ3.64とPチャネ
ルMO8)ランジスタロ5とが付加されている。
本実施例において、トランジスタ61.62の電流は電
流検出回路を構成するトランジスタ65゜63.64、
)ランジスタ10により検出され、トランジスタ12.
13に比例した電流と加算されて、駆動段における増幅
素子トランジスタ60に対する能動負荷トランジスタ1
1の電流値が決定される。本回路においても、トランジ
スタ61゜62、又はトランジスタ12.15の一方が
非導通状態lこなったとき、トランジスタ60の定常バ
イアス電流が減少するが、同時に対応する負荷であるト
ランジスタ11の電流値も減少するため、全体としての
バランスが保たれ、オフセット電圧が住する事はない。
流検出回路を構成するトランジスタ65゜63.64、
)ランジスタ10により検出され、トランジスタ12.
13に比例した電流と加算されて、駆動段における増幅
素子トランジスタ60に対する能動負荷トランジスタ1
1の電流値が決定される。本回路においても、トランジ
スタ61゜62、又はトランジスタ12.15の一方が
非導通状態lこなったとき、トランジスタ60の定常バ
イアス電流が減少するが、同時に対応する負荷であるト
ランジスタ11の電流値も減少するため、全体としての
バランスが保たれ、オフセット電圧が住する事はない。
以上説明したように、本発明は、広い同相入力範囲をも
つ差動入力増幅回路を構成する事が出来る効果がある。
つ差動入力増幅回路を構成する事が出来る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の差動増幅回路を示す回路図
、第2図は本発明の他の実施例の差動増幅回路を示す回
路図、第3図、第4図、第5図はいずれも従来の差動増
幅回路を示す回路図である。 VDD・・・・・・正電源、Vss・・・・・・負電源
、Vo・・・・・・出力、V 1 * v、・・・・・
・入力、32・−・・・定電流源、1乃至23,24.
25.26.27.28.43 。 44.45.66・・・・・・NチャネルMOSトラン
ジスタ、29乃至31.38乃至40.46乃至52.
53乃至62・・・・・・PチャネルMO8)ランジス
タ、36.37・・・・・・電源端子、35・・・・・
・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 DD VSS 第 図
、第2図は本発明の他の実施例の差動増幅回路を示す回
路図、第3図、第4図、第5図はいずれも従来の差動増
幅回路を示す回路図である。 VDD・・・・・・正電源、Vss・・・・・・負電源
、Vo・・・・・・出力、V 1 * v、・・・・・
・入力、32・−・・・定電流源、1乃至23,24.
25.26.27.28.43 。 44.45.66・・・・・・NチャネルMOSトラン
ジスタ、29乃至31.38乃至40.46乃至52.
53乃至62・・・・・・PチャネルMO8)ランジス
タ、36.37・・・・・・電源端子、35・・・・・
・出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋 DD VSS 第 図
Claims (1)
- NチャネルMOSトランジスタからなる第1の差動対と
PチャネルMOSトランジスタからなる第2の差動対と
からなる入力回路と、前記第1の差動対に流れる電流に
比例する電流を流す第1の電流供給装置と、前記第2の
差動対に流れる電流に比例する電流を流す第2の電流供
給装置と、前記第1の電流供給装置と前記第2の電流供
給装置との電流値の和を電流値としてもつ能動負荷を有
する駆動段とを備えたことを特徴とする差動増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072522A JP3063090B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 差動増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072522A JP3063090B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 差動増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250512A true JPH02250512A (ja) | 1990-10-08 |
| JP3063090B2 JP3063090B2 (ja) | 2000-07-12 |
Family
ID=13491748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072522A Expired - Lifetime JP3063090B2 (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 差動増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3063090B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714906A (en) * | 1995-08-14 | 1998-02-03 | Motamed; Ali | Constant transductance input stage and integrated circuit implementations thereof |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072522A patent/JP3063090B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5714906A (en) * | 1995-08-14 | 1998-02-03 | Motamed; Ali | Constant transductance input stage and integrated circuit implementations thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3063090B2 (ja) | 2000-07-12 |
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