JPH02250596A - 電気音響変換装置 - Google Patents
電気音響変換装置Info
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- JPH02250596A JPH02250596A JP1073372A JP7337289A JPH02250596A JP H02250596 A JPH02250596 A JP H02250596A JP 1073372 A JP1073372 A JP 1073372A JP 7337289 A JP7337289 A JP 7337289A JP H02250596 A JPH02250596 A JP H02250596A
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- JP
- Japan
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- electroacoustic transducer
- signal
- electroacoustic
- circuit
- microphone
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
八 産業上の利用分野
本発明は、電気信号を音響信号に変換する機能と音響信
号を電気信号に変換する機能を有する電気音響変換゛装
置に関し、例えばアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置
やパイノーシル録音用ヘッドホンマイクロホン装置等に
通用される。
号を電気信号に変換する機能を有する電気音響変換゛装
置に関し、例えばアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置
やパイノーシル録音用ヘッドホンマイクロホン装置等に
通用される。
B 発明の概要
本発明は、可逆的な電気音響変換機能を有する電気音響
変換器を一辺に接続した平衡条件を満たすブリッジ回路
に、信号入カ端子対七信号出カ端子対を設けることによ
り、信号久方端子対間に入力される電気信号を上記電気
音響変換器にて音響信号に変換して出力するともに、上
記電気音W変換器にて音響信号を変換した電気信号を信
号出力端子対間に得られるようにした電気音響変換装置
を実現したものである。
変換器を一辺に接続した平衡条件を満たすブリッジ回路
に、信号入カ端子対七信号出カ端子対を設けることによ
り、信号久方端子対間に入力される電気信号を上記電気
音響変換器にて音響信号に変換して出力するともに、上
記電気音W変換器にて音響信号を変換した電気信号を信
号出力端子対間に得られるようにした電気音響変換装置
を実現したものである。
C従来の技術
一般に、電気信号を音響信号に変換する電気音響変換装
置であるスピーカやヘッドホン等と音響信号を電気信号
に変換する電気音響変換装置であるマイクロホンとは個
別の装置として提供されており、例えば、スピーカとマ
イクロホンとを両方とも備える必要のある例えば所謂ア
クティブ型騒音低減ヘッドホン装置やハイノーシル録音
用ヘッドホンマイクロホン装置等かのように、個別のス
ピーカとマイクロホンとが近接配置され場合が多々ある
。
置であるスピーカやヘッドホン等と音響信号を電気信号
に変換する電気音響変換装置であるマイクロホンとは個
別の装置として提供されており、例えば、スピーカとマ
イクロホンとを両方とも備える必要のある例えば所謂ア
クティブ型騒音低減ヘッドホン装置やハイノーシル録音
用ヘッドホンマイクロホン装置等かのように、個別のス
ピーカとマイクロホンとが近接配置され場合が多々ある
。
上記アクティブ型騒音低減ヘッドホン装置は、電気信号
を音響信号に変換して出力するヘッドホンユニット近傍
の音響信号をマイクロホンユニットにて電気信号に変換
して、逆位相で帰還する負帰還ループによって、上記ヘ
ッドホンユニット近傍の雑音を低減するようにしたもの
で、例えば特開昭60−220698号公報や特開昭6
2−2798号公報等に開示されている。
を音響信号に変換して出力するヘッドホンユニット近傍
の音響信号をマイクロホンユニットにて電気信号に変換
して、逆位相で帰還する負帰還ループによって、上記ヘ
ッドホンユニット近傍の雑音を低減するようにしたもの
で、例えば特開昭60−220698号公報や特開昭6
2−2798号公報等に開示されている。
上記アクティブ型騒音低減ヘッドホン装置は、その原理
的な構成を第4図に示しであるように、聴取者の耳(1
)に装着されるヘッドホンユニット(2)゛の近傍にマ
イクロホンユニット(3)を設けるとともに、信号源(
4)から信号入力端子(5)に与えられる入力電気信号
を増幅して上記ヘッドホンユニット(2)に供給する増
幅回路(7)の入力側に信号合成器(6)を設け、上記
ヘッドホンユニット(2)近傍の音響信号を上記マイク
ロホンユニット(3)にて電気信号に変換して帰還回路
(8)を介して上記信号合成器(6)に供給し、上記信
号合成器(6)にて入力電気信号に上記帰還回路(8)
の出力すなわち帰還信号を合成して上記増幅回路(7)
に供給することによって、上記増幅回路(7)の負澤還
制御を行う構成となっている。
的な構成を第4図に示しであるように、聴取者の耳(1
)に装着されるヘッドホンユニット(2)゛の近傍にマ
イクロホンユニット(3)を設けるとともに、信号源(
4)から信号入力端子(5)に与えられる入力電気信号
を増幅して上記ヘッドホンユニット(2)に供給する増
幅回路(7)の入力側に信号合成器(6)を設け、上記
ヘッドホンユニット(2)近傍の音響信号を上記マイク
ロホンユニット(3)にて電気信号に変換して帰還回路
(8)を介して上記信号合成器(6)に供給し、上記信
号合成器(6)にて入力電気信号に上記帰還回路(8)
の出力すなわち帰還信号を合成して上記増幅回路(7)
に供給することによって、上記増幅回路(7)の負澤還
制御を行う構成となっている。
このアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置のように、聴
取者の耳(1)の耳道入口付近において上記ヘッドホン
ユニット(2)による音響出力信号と外部からの騒音信
号Nとが加算された音響信号が得られ、上記外部からの
騒音信号とが加算された音響信号を上記マイクロホンユ
ニット(3)にて電気信号に変換して上記帰還回路(8
)を介して上記増幅回路(2)の入力側に負帰還するこ
とによって、聴取者の耳(1)に入力される音響信号の
騒音レベルを下げることができる。
取者の耳(1)の耳道入口付近において上記ヘッドホン
ユニット(2)による音響出力信号と外部からの騒音信
号Nとが加算された音響信号が得られ、上記外部からの
騒音信号とが加算された音響信号を上記マイクロホンユ
ニット(3)にて電気信号に変換して上記帰還回路(8
)を介して上記増幅回路(2)の入力側に負帰還するこ
とによって、聴取者の耳(1)に入力される音響信号の
騒音レベルを下げることができる。
また、パイノージル録音用ヘッドホンマイクロホン装置
は、テープレコーダ等にパイノーラル録音を行う場合に
、その録音状態をモニタするために、パイノーシル録音
用マイクロホンとモニタ用スピーカを近接して配置した
もので、例えば実公昭60−10156号公報等に開示
されている。
は、テープレコーダ等にパイノーラル録音を行う場合に
、その録音状態をモニタするために、パイノーシル録音
用マイクロホンとモニタ用スピーカを近接して配置した
もので、例えば実公昭60−10156号公報等に開示
されている。
さらに、電話やインターホン等では、送話と受話とを同
時に行うことのできる双方向同時通話の機能を実現する
ために、送話用のマイクロホンと受話用のスピーカが個
別に設けられている。
時に行うことのできる双方向同時通話の機能を実現する
ために、送話用のマイクロホンと受話用のスピーカが個
別に設けられている。
なお、ダイナミック型スピーカやコンデンサ型マイクロ
ホンユニット等は、原理的に可逆的な動作の可能な電気
音響変換器として知られており、簡易フのインターホン
やトランシーバ等の単信方式の双方向通信装置において
は、例えばダイナミック型スピーカをスピーカとマイク
ロホンとに切り換えて用いる所謂ブレストーク方式が採
用されている。
ホンユニット等は、原理的に可逆的な動作の可能な電気
音響変換器として知られており、簡易フのインターホン
やトランシーバ等の単信方式の双方向通信装置において
は、例えばダイナミック型スピーカをスピーカとマイク
ロホンとに切り換えて用いる所謂ブレストーク方式が採
用されている。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、上述のようにアクティブ型騒音低減ヘッドホ
ン装置、パイノージル録音用ヘッドホンマイクロホン装
置や双方向同時通話の機能を有するインターホン等では
、スピーカの機能とマイクロホンの機能を必要とし、個
別のスピーカとマイクロホンが個別に設けられていたた
めに、その配役位置やハウリング対策等などを考慮しな
ければならないという問題点があった。
ン装置、パイノージル録音用ヘッドホンマイクロホン装
置や双方向同時通話の機能を有するインターホン等では
、スピーカの機能とマイクロホンの機能を必要とし、個
別のスピーカとマイクロホンが個別に設けられていたた
めに、その配役位置やハウリング対策等などを考慮しな
ければならないという問題点があった。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点を解消する
ことを目的とし、−個の電気音響変換器を用いて入力電
気信号を音響信号に変換して出力すると同時に入力音響
信号を電気信号に変換して出力することができるように
した新規な構成の電気音響変換装置を提供するものであ
る。
ことを目的とし、−個の電気音響変換器を用いて入力電
気信号を音響信号に変換して出力すると同時に入力音響
信号を電気信号に変換して出力することができるように
した新規な構成の電気音響変換装置を提供するものであ
る。
E !II!を解決するための手段
本発明に係る電気音響変換装置は、上述の目的を達成す
るために、可逆的な電気音響変換機能を有する電気音響
変換器を一辺に接続した平衡条件を満たすブリッジ回路
に、信号入力端子対と信号出力端子対を設けてなること
を特徴としている。
るために、可逆的な電気音響変換機能を有する電気音響
変換器を一辺に接続した平衡条件を満たすブリッジ回路
に、信号入力端子対と信号出力端子対を設けてなること
を特徴としている。
F作用
本発明に係る電気音響変換装置では、可逆的な電気音響
変換機能を有する電気音響変換器を一辺に接続したブリ
ッジ回路に設けた信号入力端子に与えられる入力電気信
号を上記電気音響変換器にて音響信号に変換して出力す
るとともに、上記電気音響変換器に入力される音響信号
を変換した電気信号が上記ブリフジ回路に設けた信号出
力端子に得られる。
変換機能を有する電気音響変換器を一辺に接続したブリ
ッジ回路に設けた信号入力端子に与えられる入力電気信
号を上記電気音響変換器にて音響信号に変換して出力す
るとともに、上記電気音響変換器に入力される音響信号
を変換した電気信号が上記ブリフジ回路に設けた信号出
力端子に得られる。
G 実施例
以下、本発明に係る電気音響変換装置の一実施例につい
て図面に従い詳細に説明する。
て図面に従い詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る電気音響変換装置(10)の基
本構成を示す回路構成図である。
本構成を示す回路構成図である。
この電気音響変換装置(10)は、電気音響変換器(1
1)を−辺に接続したブリッジ回路(15)に信号入力
端子(16A) 、 (16B)対と信号出力端子(1
7^)+ (17B)対を設けて成る。
1)を−辺に接続したブリッジ回路(15)に信号入力
端子(16A) 、 (16B)対と信号出力端子(1
7^)+ (17B)対を設けて成る。
上記ブリッジ回路(15)は、上記電気音響変換器(1
1)と、該電気音響変換器(11)のインピーダンス2
、特性と等価なインピーダンスZl(Z、−Zl)特性
を有する回路素子(12)と、互いに等しい抵抗値R,
,R2(R,=R1)を有する2個の抵抗(13)。
1)と、該電気音響変換器(11)のインピーダンス2
、特性と等価なインピーダンスZl(Z、−Zl)特性
を有する回路素子(12)と、互いに等しい抵抗値R,
,R2(R,=R1)を有する2個の抵抗(13)。
(14)にて構成されており、
Z、・R,−Zl・R。
なる平衡条件を満たすようになっている。
上記電気音響変換器(11)としては、ダイナミック型
スピーカやコンデンサ型マイクロホン等のように可逆的
な電気音響変換機能を有するものが用いられる。
スピーカやコンデンサ型マイクロホン等のように可逆的
な電気音響変換機能を有するものが用いられる。
このような構成の電気音響変換装置(10)では、信号
源(19)から入力電気信号v、Hが上記信号入力端子
(16^) 、 (16B)間に与えられると、上記ブ
リッジ回路(15)の−辺に設けた上記電気音響変換器
(11)に上記入力電気信号VINに応じた信号電流が
流れて、上記入力電気信号■1.4が上記電気音響変換
器(11)にて音響信号s outに変換されて出力さ
れる。上記ブリッジ回路(15)は、平衡条件を満たす
構成となっているので、上記信号入力端子(16A)
。
源(19)から入力電気信号v、Hが上記信号入力端子
(16^) 、 (16B)間に与えられると、上記ブ
リッジ回路(15)の−辺に設けた上記電気音響変換器
(11)に上記入力電気信号VINに応じた信号電流が
流れて、上記入力電気信号■1.4が上記電気音響変換
器(11)にて音響信号s outに変換されて出力さ
れる。上記ブリッジ回路(15)は、平衡条件を満たす
構成となっているので、上記信号入力端子(16A)
。
(16B)対間に与えられる入力電気信号VINによっ
て、上記信号出力端子(17^)、(17B)対間に電
位差を生ずることはない、ところが、音響的な入力とし
て上記電気音響変換器(11)に音響信号SINが与え
られると、上記電気音響変換器(11)にて上記音響信
号S4が電気信号に変換されることにより、上記音響入
力信号SINに応じて上記ブリフジ回路(15)の平衡
がくずれ、上記信号出力端子(17A) 、 (17B
)対間に上記音響入力信号SINに応じた出力電気信号
■。II?が得られる。
て、上記信号出力端子(17^)、(17B)対間に電
位差を生ずることはない、ところが、音響的な入力とし
て上記電気音響変換器(11)に音響信号SINが与え
られると、上記電気音響変換器(11)にて上記音響信
号S4が電気信号に変換されることにより、上記音響入
力信号SINに応じて上記ブリフジ回路(15)の平衡
がくずれ、上記信号出力端子(17A) 、 (17B
)対間に上記音響入力信号SINに応じた出力電気信号
■。II?が得られる。
このように本発明に係る電気音響変換装置(lO)では
、上記ブリッジ回路(15)の−辺に設けた上記電気音
響変換器(11)をスピーカとして機能させて、上記信
号入力端子(16A) 、 (16B)に電′気的な入
力として与えられる入力電気信号VINを上記電気音響
変換器(11)にて音響信号S。u7に変換して出力す
ると同時に、上記電気音響変換器(11)をマイクロポ
ンとして機能させて、音響的な入力として与えられる音
響信号SINを上記電気音響変換器(11)にて電気信
号V。1丁に変換して上記信号出力端子(17A) 、
(17B)より出力することができる。
、上記ブリッジ回路(15)の−辺に設けた上記電気音
響変換器(11)をスピーカとして機能させて、上記信
号入力端子(16A) 、 (16B)に電′気的な入
力として与えられる入力電気信号VINを上記電気音響
変換器(11)にて音響信号S。u7に変換して出力す
ると同時に、上記電気音響変換器(11)をマイクロポ
ンとして機能させて、音響的な入力として与えられる音
響信号SINを上記電気音響変換器(11)にて電気信
号V。1丁に変換して上記信号出力端子(17A) 、
(17B)より出力することができる。
第2図は、本発明をアクティブ型騒音低減ヘッドホン装
置に通用した実施例の要部構成を示す回路構成図である
。
置に通用した実施例の要部構成を示す回路構成図である
。
このアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置は、入力電気
信号を増幅して本発明に係る電気音響変換装置(20)
の信号入力端子(26A) 、 (26B)対に供給す
る増幅回路(31)と、この増幅回路(31)の入力側
に設けられた信号合成器(32)と、上記電気音響変換
装置(20)の信号出力端子(27A) 、 (27B
)対間に得られる出力電気信号を帰還信号として上記信
号合成器(32)に供給して上記増幅回路(33)の負
渇還制御を行う帰還回路(33)とを備えて成る。
信号を増幅して本発明に係る電気音響変換装置(20)
の信号入力端子(26A) 、 (26B)対に供給す
る増幅回路(31)と、この増幅回路(31)の入力側
に設けられた信号合成器(32)と、上記電気音響変換
装置(20)の信号出力端子(27A) 、 (27B
)対間に得られる出力電気信号を帰還信号として上記信
号合成器(32)に供給して上記増幅回路(33)の負
渇還制御を行う帰還回路(33)とを備えて成る。
上記電気音響変換装置(20)は、ダイナミック型電気
音響変換器(21)と、該電気音響変換器(21)のイ
ンピーダンスZ I+特性と等価なインピーダンスZ
+z(Z’+z−Z +f)特性を有する回路素子(2
2)と、互いに等しい抵抗値RIl、RI!(R31−
Rlt)を有する2個の抵抗(23) 、 (24)に
て、Zll・R11冒Z+S・RlK なる平衡条件を満たすように構成したブリッジ回路(2
5)に、上記信号入力端子(26A) 、 (26B)
対と信号出力端子(27A) 、 (27B)対を設け
て成る。
音響変換器(21)と、該電気音響変換器(21)のイ
ンピーダンスZ I+特性と等価なインピーダンスZ
+z(Z’+z−Z +f)特性を有する回路素子(2
2)と、互いに等しい抵抗値RIl、RI!(R31−
Rlt)を有する2個の抵抗(23) 、 (24)に
て、Zll・R11冒Z+S・RlK なる平衡条件を満たすように構成したブリッジ回路(2
5)に、上記信号入力端子(26A) 、 (26B)
対と信号出力端子(27A) 、 (27B)対を設け
て成る。
この実施例では、上記電気音響変換器(21)のインピ
ータンスZ11特性と等価なインピーダンスZ1□(Z
、よ−L+)特性を有する回路素子(22)として、上
記電気音響変換器(21)と同じ構造のダイナミック電
気音響変換器(22A)を小型容器(22B)内に収容
密閉して用いている。
ータンスZ11特性と等価なインピーダンスZ1□(Z
、よ−L+)特性を有する回路素子(22)として、上
記電気音響変換器(21)と同じ構造のダイナミック電
気音響変換器(22A)を小型容器(22B)内に収容
密閉して用いている。
また、上記ブリッジ回路(25)は、上記回路素子(2
2)および各抵抗(23) 、 (24)が信号源本体
側に内蔵されており、外部コード(28)の先端に設け
られた上記電気音響変換器(21)が、上記信号源本体
に設けたジャック(29A)にプラグ(29B)を挿入
することにより、その−辺に接続されるようになってい
る。
2)および各抵抗(23) 、 (24)が信号源本体
側に内蔵されており、外部コード(28)の先端に設け
られた上記電気音響変換器(21)が、上記信号源本体
に設けたジャック(29A)にプラグ(29B)を挿入
することにより、その−辺に接続されるようになってい
る。
このような構成のアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置
では、上記電気音響変換装置(20)が−個の電気音響
変換器(21)でスピーカとマイクロホンの機能を同時
に果たすので、騒音低減のための帰還制御を安定に行う
ことができ、構成も簡略化することができる。しかも、
上記ブリッジ回路(25)を構成している上記回路素子
(22)および各抵抗(23) 、 (24)をテープ
レコーダ本体(20)側に内蔵することにより、上記信
号源本体側に対する外部接続コード(29)も出力信号
ラインと入力信号ラインを兼用することができる。
では、上記電気音響変換装置(20)が−個の電気音響
変換器(21)でスピーカとマイクロホンの機能を同時
に果たすので、騒音低減のための帰還制御を安定に行う
ことができ、構成も簡略化することができる。しかも、
上記ブリッジ回路(25)を構成している上記回路素子
(22)および各抵抗(23) 、 (24)をテープ
レコーダ本体(20)側に内蔵することにより、上記信
号源本体側に対する外部接続コード(29)も出力信号
ラインと入力信号ラインを兼用することができる。
ここで、ヘッドホン装置として用いられる電気音響変換
器、−船釣に低域共振周波数f0が100〜200Hz
程度の第3図に示すようなインピーダンス特性を有して
おり、R,L、C等の通常の受動素子にて上記インピー
ダンス特性と等価な回路素子を構成すると、大きなサイ
ズのり、Cを必要とし、実用的なものを得ることができ
ないが、この実施例のように、同種の電気音響変換器(
21) 、 (22A)を用いることによって、上記ブ
リッジ回路(25)の平衡度を極めて高くすることがで
き、しかも、小型化することができる。
器、−船釣に低域共振周波数f0が100〜200Hz
程度の第3図に示すようなインピーダンス特性を有して
おり、R,L、C等の通常の受動素子にて上記インピー
ダンス特性と等価な回路素子を構成すると、大きなサイ
ズのり、Cを必要とし、実用的なものを得ることができ
ないが、この実施例のように、同種の電気音響変換器(
21) 、 (22A)を用いることによって、上記ブ
リッジ回路(25)の平衡度を極めて高くすることがで
き、しかも、小型化することができる。
また、本発明に係る電気音響変換装置を構成する電気音
響変換器と等価なインピーダンス特性を有する回路素子
としては、演算増幅器等の能動素子とR,L、C等の受
動素子とを組み合わせることのより構成される例えば時
開昭和56−117417号等に開示されている周波数
依存性の良性抵抗特性を有するF D RN (Fre
quency DependentNegative
Re5istance)回路素子を用いることもできる
。
響変換器と等価なインピーダンス特性を有する回路素子
としては、演算増幅器等の能動素子とR,L、C等の受
動素子とを組み合わせることのより構成される例えば時
開昭和56−117417号等に開示されている周波数
依存性の良性抵抗特性を有するF D RN (Fre
quency DependentNegative
Re5istance)回路素子を用いることもできる
。
なお、上述の実施例では本発明をアクティブ型騒音低減
ヘッドホン装置に通用したが、本発明は、上述の実施例
のみに限定されるものではなく、インターホン等の双方
向通話システムやパイノーラル録音用のヘッドホンマイ
クロホン装置等、スピーカの機能とマイクロホンの機能
をともに必要とするシステムに適用することができる。
ヘッドホン装置に通用したが、本発明は、上述の実施例
のみに限定されるものではなく、インターホン等の双方
向通話システムやパイノーラル録音用のヘッドホンマイ
クロホン装置等、スピーカの機能とマイクロホンの機能
をともに必要とするシステムに適用することができる。
H発明の効果
本発明に係る電気音響変換装置では、可逆的な電気音響
変換機能を有する電気音響変換器を一辺に接続したブリ
ッジ回路に設けた信号入力端子に与えられる入力電気信
号を上記電気音響変換器にて音響信号に変換して出力す
るとともに、上記電気音響変換器に入力される音響信号
を変換した電気信号が上記ブリッジ回路に設けた信号出
力端子に得られるので、−個の電気音響変換器にてスピ
ーカの機能とマイクロホンの機能を同時に果たすことが
できる。また、本発明に係る電気音響変換装置では、上
記ブリッジ回路の一辺に接続した電気音響変換器と電気
音響変換器と等価な電気音響変換器を容器内に収容密閉
した回路素子を上記ブリッジ回路の他の一辺に設けるこ
とによって、上記ブリッジ回路の平衡を簡単に且つ確寓
に維持することができ、安定した電気音響変換動作を行
うことができる。さらに、本発明に係る電気音響変換装
置では、上記ブリッジ回路の一辺に接続した電気音響変
換器と等価かインピーダンス特性を有するFDRN素子
を上記ブリッジ回路の他の一辺に設けることによって、
上記ブリッジ回路の平衡を小型の回路素子にて簡単に且
つ確実に得ることができる。
変換機能を有する電気音響変換器を一辺に接続したブリ
ッジ回路に設けた信号入力端子に与えられる入力電気信
号を上記電気音響変換器にて音響信号に変換して出力す
るとともに、上記電気音響変換器に入力される音響信号
を変換した電気信号が上記ブリッジ回路に設けた信号出
力端子に得られるので、−個の電気音響変換器にてスピ
ーカの機能とマイクロホンの機能を同時に果たすことが
できる。また、本発明に係る電気音響変換装置では、上
記ブリッジ回路の一辺に接続した電気音響変換器と電気
音響変換器と等価な電気音響変換器を容器内に収容密閉
した回路素子を上記ブリッジ回路の他の一辺に設けるこ
とによって、上記ブリッジ回路の平衡を簡単に且つ確寓
に維持することができ、安定した電気音響変換動作を行
うことができる。さらに、本発明に係る電気音響変換装
置では、上記ブリッジ回路の一辺に接続した電気音響変
換器と等価かインピーダンス特性を有するFDRN素子
を上記ブリッジ回路の他の一辺に設けることによって、
上記ブリッジ回路の平衡を小型の回路素子にて簡単に且
つ確実に得ることができる。
第1図は本発明に係る電気音響変換装置の基本構成を示
す回路構成図、第2図は本発明を適用したアクティブ型
騒音a減ヘッドホン装置の要部構成を示す回路構成図、
第3図は上記ヘッドホン装置に用いられる電気音響変換
装置の一喰的なインピーダンス特性を示す特性線図であ
る。 第4図はアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置の原理的
な構成を示す回路構成図である。 (10) 、 (20) ・・・・・・・・・・・・
・・・・・(11) 、 (21) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・(15) 、 (25) ・・
・・・・・・・・・・・・・・・(16A) 、 (1
6B) 、 (26^)+ (26B) ・・・(1
7A) 、 (17B) 、 (27A) 、 (27
B) ・・。 電気音響変換装置 電気音響変換器 ブリッジ回路 信号入力端子 信号出力端子 周波数→ 第4図
す回路構成図、第2図は本発明を適用したアクティブ型
騒音a減ヘッドホン装置の要部構成を示す回路構成図、
第3図は上記ヘッドホン装置に用いられる電気音響変換
装置の一喰的なインピーダンス特性を示す特性線図であ
る。 第4図はアクティブ型騒音低減ヘッドホン装置の原理的
な構成を示す回路構成図である。 (10) 、 (20) ・・・・・・・・・・・・
・・・・・(11) 、 (21) ・・・・・・・
・・・・・・・・・・(15) 、 (25) ・・
・・・・・・・・・・・・・・・(16A) 、 (1
6B) 、 (26^)+ (26B) ・・・(1
7A) 、 (17B) 、 (27A) 、 (27
B) ・・。 電気音響変換装置 電気音響変換器 ブリッジ回路 信号入力端子 信号出力端子 周波数→ 第4図
Claims (3)
- (1)可逆的な電気音響変換機能を有する電気音響変換
器を一辺に接続した平衡条件を満たすブリッジ回路に、
信号入力端子対と信号出力端子対を設けてなる電気音響
変換装置。 - (2)前記電気音響変換器と等価な電気音響変換器を容
器内に収容密閉した回路素子を前記ブリッジ回路の他の
一辺に設けたことを特徴とする請求の範囲(1)に記載
の電気音響変換装置。 - (3)前記電気音響変換器と等価なインピーダンス特性
を有するFDRN素子を前記ブリッジ回路の他の一辺に
設けたことを特徴とする請求の範囲(1)に記載の電気
音響変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073372A JPH02250596A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 電気音響変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073372A JPH02250596A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 電気音響変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250596A true JPH02250596A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13516281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073372A Pending JPH02250596A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 電気音響変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8515090B2 (en) | 2009-07-01 | 2013-08-20 | Yamaha Corporation | Ambient noise removal device |
| KR20230015924A (ko) * | 2020-05-22 | 2023-01-31 | 럿거스, 더 스테이트 유니버시티 오브 뉴 저지 | 스마트 헤드폰 시스템 및 방법 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1073372A patent/JPH02250596A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8515090B2 (en) | 2009-07-01 | 2013-08-20 | Yamaha Corporation | Ambient noise removal device |
| KR20230015924A (ko) * | 2020-05-22 | 2023-01-31 | 럿거스, 더 스테이트 유니버시티 오브 뉴 저지 | 스마트 헤드폰 시스템 및 방법 |
| CN116076088A (zh) * | 2020-05-22 | 2023-05-05 | 罗格斯大学 | 智能耳机系统及方法 |
| JP2023528258A (ja) * | 2020-05-22 | 2023-07-04 | ラトガーズ、ザ ステイト ユニバーシティ オブ ニュージャージー | スマートヘッドフォンシステムおよび方法 |
| US12464276B2 (en) | 2020-05-22 | 2025-11-04 | Rutgers, The State University Of New Jersey | Smart headphone system and method |
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