JPH02250626A - Gtoサイリスタアーム - Google Patents
GtoサイリスタアームInfo
- Publication number
- JPH02250626A JPH02250626A JP6858789A JP6858789A JPH02250626A JP H02250626 A JPH02250626 A JP H02250626A JP 6858789 A JP6858789 A JP 6858789A JP 6858789 A JP6858789 A JP 6858789A JP H02250626 A JPH02250626 A JP H02250626A
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- JP
- Japan
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- voltage
- time
- turn
- gto
- block
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、GTOサイリスタを複数個直列接続してなる
GTOサイリスタアームに関する。
GTOサイリスタアームに関する。
(従来の技術)
第3図は、複数のGTOサイリスタを直列接続した従来
のGTOサイリスタアームの一例である。
のGTOサイリスタアームの一例である。
なお、この例では説明を簡単にするため、GTOサイリ
スタ(以下、場合により単にGTOという)の数を3個
としている。
スタ(以下、場合により単にGTOという)の数を3個
としている。
同図のGTOサイリスタスタック100において、11
〜13はGTO121〜23は分圧抵抗、31〜33は
スナバ回路、311,321,331はスナバコンデン
サ、312゜322.332はスナバダイオード、 3
13,323,333はスナバ抵抗である。また、41
はアームリアクトル、42は抵抗、43はダイオードを
それぞれ示している。
〜13はGTO121〜23は分圧抵抗、31〜33は
スナバ回路、311,321,331はスナバコンデン
サ、312゜322.332はスナバダイオード、 3
13,323,333はスナバ抵抗である。また、41
はアームリアクトル、42は抵抗、43はダイオードを
それぞれ示している。
ここで、スナバ回路31〜33はGTOがターンオフす
る時にGTOに過電圧が発生するのを防止し、また、分
圧抵抗21〜23は静的電圧分担を均一にするためのも
のである。更に、アームリアクトル41はGTOがター
ンオンする時のd i/d tを抑制するために必要で
あり、また、抵抗42及びダイオード43の直列回路は
GTOがターンオフする際にアームリアクトル41に蓄
積されたエネルギーを吸収するためのものである。
る時にGTOに過電圧が発生するのを防止し、また、分
圧抵抗21〜23は静的電圧分担を均一にするためのも
のである。更に、アームリアクトル41はGTOがター
ンオンする時のd i/d tを抑制するために必要で
あり、また、抵抗42及びダイオード43の直列回路は
GTOがターンオフする際にアームリアクトル41に蓄
積されたエネルギーを吸収するためのものである。
次に、第4図はスナバ回路を含めたGTOの基本回路を
、また第5図はGTOのターンオフ時の基本動作をそれ
ぞれ示している。なお、第4図では第3図におけるGT
OII及びこれに対応するスナバ回路31を示している
が、以下に述べる基本動作は、他のG T 012,1
3及びこれらに対応するスナバ回路32,33について
も同一である。
、また第5図はGTOのターンオフ時の基本動作をそれ
ぞれ示している。なお、第4図では第3図におけるGT
OII及びこれに対応するスナバ回路31を示している
が、以下に述べる基本動作は、他のG T 012,1
3及びこれらに対応するスナバ回路32,33について
も同一である。
すなわち、第5図の時刻t1において、GTollのオ
フ動作が開始され、そのゲートに逆方向の電流igが供
給されてこの電流igは以後増加していく。そして、G
Tollによって決まった時間(ターンオフ時間)経過
後の時刻t2においてGTollはオフし、電流i丁は
零になる。しかしながら、電流1rが零になっても回路
に流れていた電流は急には零になれず、電流isとして
スナバ回路31に転流し、スナバダイオード312を介
してスナバコンデンサ311を充電する。
フ動作が開始され、そのゲートに逆方向の電流igが供
給されてこの電流igは以後増加していく。そして、G
Tollによって決まった時間(ターンオフ時間)経過
後の時刻t2においてGTollはオフし、電流i丁は
零になる。しかしながら、電流1rが零になっても回路
に流れていた電流は急には零になれず、電流isとして
スナバ回路31に転流し、スナバダイオード312を介
してスナバコンデンサ311を充電する。
第5図の時刻t、において、スナバコンデンサ311の
電圧(図ではGTOIIのアノード−カソード間電圧v
Akとして示しである)が電源(図示せず)の電圧vd
に達すると電流isは減少し始め、時刻t、で零となる
。この間、スナバコンデンサ311は電圧V o pま
で充電される。
電圧(図ではGTOIIのアノード−カソード間電圧v
Akとして示しである)が電源(図示せず)の電圧vd
に達すると電流isは減少し始め、時刻t、で零となる
。この間、スナバコンデンサ311は電圧V o pま
で充電される。
ここで、スナバコンデンサ311の電圧のはね上がり分
(ΔV(+)は次のようになる。
(ΔV(+)は次のようになる。
C3:スナバコンデンサの容量(pF)LID:主回路
配線のもっているインダクタンス(pH]■T:GTO
の遮断電流(A) である。
配線のもっているインダクタンス(pH]■T:GTO
の遮断電流(A) である。
ところで、GTOを直列接続する場合、通常のサイリス
タ(SCR)と同様にターンオン・ターンオフ時に各素
子に印加される電圧を均等にする必要がある。ここで、
第3図における直列接続されたGTOII〜13のター
ンオフ時の各電流ig工〜i6.1丁1〜iT3.is
ユ〜is3及びGTO11〜13の分担電圧VT□〜V
T3を第6図に示す。
タ(SCR)と同様にターンオン・ターンオフ時に各素
子に印加される電圧を均等にする必要がある。ここで、
第3図における直列接続されたGTOII〜13のター
ンオフ時の各電流ig工〜i6.1丁1〜iT3.is
ユ〜is3及びGTO11〜13の分担電圧VT□〜V
T3を第6図に示す。
ターンオフ時にGTOII〜13に加わる電圧を均等に
するには、各GTOII〜13のターンオフ時間が全て
同じであればよいが、このターンオフ時間は各素子の特
性によって実際上ばらついている。
するには、各GTOII〜13のターンオフ時間が全て
同じであればよいが、このターンオフ時間は各素子の特
性によって実際上ばらついている。
例えば、第6図に示すように時刻t1で3個のGTol
l〜13を同時に消弧し始めても、GTOllは時刻t
、、で、GTO12はt、2で、また、GTO13はt
23でオフする。このような直列接続の場合、一番早く
オフしたGTOIIの分担電圧vT□が最も高く、一番
最後にオフしたG T 013の分担電圧V7、が最も
低くなる。この分担電圧差ΔVTは次のようになる。
l〜13を同時に消弧し始めても、GTOllは時刻t
、、で、GTO12はt、2で、また、GTO13はt
23でオフする。このような直列接続の場合、一番早く
オフしたGTOIIの分担電圧vT□が最も高く、一番
最後にオフしたG T 013の分担電圧V7、が最も
低くなる。この分担電圧差ΔVTは次のようになる。
s
なお、Δを−よ直列接続されたGTOのターンオフ時間
差の最大値である。
差の最大値である。
ここで、ΔvTがあまりに大きくなると早くオフしたG
TOの分担電圧が大きくなり、電圧責務やターンオフ損
失が増大するので、このΔVTはある許容値内にする必
要がある。67丁を許容値内に抑えるには、ターンオフ
時間差Δtmを許容値内に確保することが必要になり、
換言すればスナバコンデンサの容量を大きくする必要が
ある。
TOの分担電圧が大きくなり、電圧責務やターンオフ損
失が増大するので、このΔVTはある許容値内にする必
要がある。67丁を許容値内に抑えるには、ターンオフ
時間差Δtmを許容値内に確保することが必要になり、
換言すればスナバコンデンサの容量を大きくする必要が
ある。
ちなみに、4500(V)、 3000(A)級の大容
量GTOでは、ターンオフ時間(tgq)は20〜30
[μs〕程度である。上記(2)式から、I T= 3
000(A )、Cs =6〔μF〕トすると、Δtm
=1〔μs〕でΔVT=500(V)となる。従ッテ、
A t ra= 2 (us ) テはΔvT=100
0(V)となる。
量GTOでは、ターンオフ時間(tgq)は20〜30
[μs〕程度である。上記(2)式から、I T= 3
000(A )、Cs =6〔μF〕トすると、Δtm
=1〔μs〕でΔVT=500(V)となる。従ッテ、
A t ra= 2 (us ) テはΔvT=100
0(V)となる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のことから、GTOを直列接続してアームを構成す
る場合、GTOの直列数に関係なくターンオフ時間のば
らつきを1〔μs〕程度にすることが、スナバコンデン
サの電圧責務等の点から必要となる。ここで、GTOの
直列数が数個の場合には。
る場合、GTOの直列数に関係なくターンオフ時間のば
らつきを1〔μs〕程度にすることが、スナバコンデン
サの電圧責務等の点から必要となる。ここで、GTOの
直列数が数個の場合には。
上記ばらつきを1〔μs〕程度に管理することは可能で
あるが、直列数が多い場合、前述した如<20〜30〔
μs〕程度の範囲にある大容量GTOのターンオフ時間
のばらつきを全て1〔μs〕以内の範囲内で管理するこ
とは実用上困難である。
あるが、直列数が多い場合、前述した如<20〜30〔
μs〕程度の範囲にある大容量GTOのターンオフ時間
のばらつきを全て1〔μs〕以内の範囲内で管理するこ
とは実用上困難である。
このため、従来ではGTOの直列数を数個程度にするの
が実用的な限界であり、それ以上の場合には素子を特別
に選別する等の対処が必要で素子価格が高くなったり、
場合によっては多数の直列接続が困難になる等の問題が
あった。これに対し。
が実用的な限界であり、それ以上の場合には素子を特別
に選別する等の対処が必要で素子価格が高くなったり、
場合によっては多数の直列接続が困難になる等の問題が
あった。これに対し。
スナバコンデンサの容量を大きくしてGTO直列接続可
能数を増大させることも考えられるが、スナバ抵抗に発
生する損失が増大するため、実際にはコンデンサ容量の
増大にも限界があった。
能数を増大させることも考えられるが、スナバ抵抗に発
生する損失が増大するため、実際にはコンデンサ容量の
増大にも限界があった。
すなわち、GTOを複数直列接続してアームを構成する
各種の電力変換器においては、高耐圧化。
各種の電力変換器においては、高耐圧化。
低価格化が要請されているにも拘らず、これに応え得る
ものは未だに提供されていない現状である。
ものは未だに提供されていない現状である。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
その目的とするところは、GTOの選別やコンデンサ容
量の増大等の手段によることなく低コストにて複数のG
TOの直列接続を可能にしたGTOサイリスタアームを
提供することにある。
その目的とするところは、GTOの選別やコンデンサ容
量の増大等の手段によることなく低コストにて複数のG
TOの直列接続を可能にしたGTOサイリスタアームを
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
従来では、アームを構成するGTOには個々にスナバ回
路のみを接続する方式であるため、アーム内のGTOの
電圧差はアーム内の全GTOのターンオフ時間の差で決
まってしまう。そこで本発明では、アームを複数のユニ
ットブロックに分割して各ブロック毎に電圧クランプ回
路をそれぞれ接続すると共に、各ブロック内のGTOの
ターンオフ時間のばらつきは従来と同様に管理し、ブロ
ック間のターンオフ時間のばらつきの管理は行わないか
、またはアーム内における各GTO間の管理より緩める
こととした。
路のみを接続する方式であるため、アーム内のGTOの
電圧差はアーム内の全GTOのターンオフ時間の差で決
まってしまう。そこで本発明では、アームを複数のユニ
ットブロックに分割して各ブロック毎に電圧クランプ回
路をそれぞれ接続すると共に、各ブロック内のGTOの
ターンオフ時間のばらつきは従来と同様に管理し、ブロ
ック間のターンオフ時間のばらつきの管理は行わないか
、またはアーム内における各GTO間の管理より緩める
こととした。
(作用)
本発明によれば、各ユニットブロック毎ではターンオフ
時間が異なるため、早くオフするブロックと遅くオフす
るブロックとが生ずる。この場合早くオフしたブロック
では、他にまだオフしていないブロックがあるために電
流を流し続ける必要があるが、この電流は早くオフした
ブロックに並列に接続されている電圧クランプ回路に流
れる。
時間が異なるため、早くオフするブロックと遅くオフす
るブロックとが生ずる。この場合早くオフしたブロック
では、他にまだオフしていないブロックがあるために電
流を流し続ける必要があるが、この電流は早くオフした
ブロックに並列に接続されている電圧クランプ回路に流
れる。
電圧クランプ回路は、上記電流が流れても電圧をほぼ一
定に保つように構成されているため、早くオフしたブロ
ックの両端電圧は前記電圧クランプ回路の電圧にクラン
プされる。この結果、このブロック内のGTOはこのク
ランプ電圧を規定のばらつき内で分担する。
定に保つように構成されているため、早くオフしたブロ
ックの両端電圧は前記電圧クランプ回路の電圧にクラン
プされる。この結果、このブロック内のGTOはこのク
ランプ電圧を規定のばらつき内で分担する。
(実施例)
以下、図に沿って本発明の一実施例を説明する。
第1図はこの実施例の構成を示すもので、同図において
101〜103は直列接続されたユニットブロックであ
る。これらのユニットブロック101〜103は第3図
におけるGTOサイリスタスタック100と全て同一の
構成であり、それぞれ直列接続された複数のGTOと1
分圧抵抗と、スナバ回路とによって構成されている。な
お、この実施例ではブロック数が3個となっているが、
この個数は何ら限定的なものではない。
101〜103は直列接続されたユニットブロックであ
る。これらのユニットブロック101〜103は第3図
におけるGTOサイリスタスタック100と全て同一の
構成であり、それぞれ直列接続された複数のGTOと1
分圧抵抗と、スナバ回路とによって構成されている。な
お、この実施例ではブロック数が3個となっているが、
この個数は何ら限定的なものではない。
これらのユニットブロック101〜103には、電圧ク
ランプ回路201〜203がそれぞれ並列に接続されて
いる。これらの電圧クランプ回路201〜203の構成
は何れも同一であり、その−例を電圧クランプ回路20
1について説明すると、ダイオード212と、これに直
列接続されたコンデンサ211と、前記ダイオード21
2に並列接続された抵抗213とからなっている。なお
、他の電圧クランプ回路202,203において、22
2,232はダイオード、221,231はコンデンサ
、223,233は抵抗を示す。ここで、抵抗213゜
223.233はコンデンサ211,221,231の
放電抵抗であるが、ユニットブロック101〜103が
オン期間中でもコンデンサ211,221,231の電
圧をほぼ一定に保つように、その抵抗値はユニットブロ
ック101〜103内のスナバ抵抗(第3図におけるス
ナバ抵抗(放電抵抗)313,323,333)の抵抗
値よりも十分に大きく設定されている。
ランプ回路201〜203がそれぞれ並列に接続されて
いる。これらの電圧クランプ回路201〜203の構成
は何れも同一であり、その−例を電圧クランプ回路20
1について説明すると、ダイオード212と、これに直
列接続されたコンデンサ211と、前記ダイオード21
2に並列接続された抵抗213とからなっている。なお
、他の電圧クランプ回路202,203において、22
2,232はダイオード、221,231はコンデンサ
、223,233は抵抗を示す。ここで、抵抗213゜
223.233はコンデンサ211,221,231の
放電抵抗であるが、ユニットブロック101〜103が
オン期間中でもコンデンサ211,221,231の電
圧をほぼ一定に保つように、その抵抗値はユニットブロ
ック101〜103内のスナバ抵抗(第3図におけるス
ナバ抵抗(放電抵抗)313,323,333)の抵抗
値よりも十分に大きく設定されている。
また、各ブロック101〜103内の複数のGTOは、
ターンオフ時に、ターンオフ時間のばらつきに起因して
早くターンオフした素子に許容値以上の過電圧が発生し
ないように、同一ブロック内ではターンオフ時間のばら
つきが規定値以内に収まるように配慮されている。一方
、各ブロック101〜103毎のGTOのターンオフ時
間のばらつきは、各ブロック101〜103の電圧クラ
ンプ回路201〜203によるクランプ電圧差に対応し
た値となる。このばらつきは、ブロック101〜103
内の各GTO間のばらつきよりも数倍まで大きく許容さ
れている。
ターンオフ時に、ターンオフ時間のばらつきに起因して
早くターンオフした素子に許容値以上の過電圧が発生し
ないように、同一ブロック内ではターンオフ時間のばら
つきが規定値以内に収まるように配慮されている。一方
、各ブロック101〜103毎のGTOのターンオフ時
間のばらつきは、各ブロック101〜103の電圧クラ
ンプ回路201〜203によるクランプ電圧差に対応し
た値となる。このばらつきは、ブロック101〜103
内の各GTO間のばらつきよりも数倍まで大きく許容さ
れている。
次に、このGTOサイリスタアームのオフ時の動作を第
2図を参照しつつ説明する。すなわち、同図において時
刻t、でオフ動作を開始すると、ブロック101は時刻
t□でオフ動作に入り、ブロック電圧は上昇していく。
2図を参照しつつ説明する。すなわち、同図において時
刻t、でオフ動作を開始すると、ブロック101は時刻
t□でオフ動作に入り、ブロック電圧は上昇していく。
また、ブロック102は時刻t2で、ブロック103は
時刻t□で各々オフ動作に入り、ブロック電圧が上昇し
ていく。これらの時刻tユl tll t、は各ブロッ
ク101〜103内のGTOのターンオフ時間のばらつ
きにより同一とはならず、図ではブロック101が最も
早く、次いでブロック102.103の順でオフ動作に
入るものと仮定している。
時刻t□で各々オフ動作に入り、ブロック電圧が上昇し
ていく。これらの時刻tユl tll t、は各ブロッ
ク101〜103内のGTOのターンオフ時間のばらつ
きにより同一とはならず、図ではブロック101が最も
早く、次いでブロック102.103の順でオフ動作に
入るものと仮定している。
ブロック101はオフ動作に入ってからその電圧が上昇
していき1時刻t1□でコンデンサ211の電圧Vtに
達するので、ブロック101の電圧はこの電圧VLにク
ランプされる。ブロック101に流れていた電流工は時
刻t11以後、電流ioとして電圧クランプ回路201
に転流する。同様にして、ブロック102は時刻tzz
でクランプ電圧VLに達する。
していき1時刻t1□でコンデンサ211の電圧Vtに
達するので、ブロック101の電圧はこの電圧VLにク
ランプされる。ブロック101に流れていた電流工は時
刻t11以後、電流ioとして電圧クランプ回路201
に転流する。同様にして、ブロック102は時刻tzz
でクランプ電圧VLに達する。
また、ブロック103は図示するように時刻t、でオフ
動作に入り、ブロック電圧が上昇していくが、時刻t4
になるとブロック101〜103の電圧の合成値が電源
電圧に達するため、電流icが以後減少していき、時刻
t5において零となるものである。
動作に入り、ブロック電圧が上昇していくが、時刻t4
になるとブロック101〜103の電圧の合成値が電源
電圧に達するため、電流icが以後減少していき、時刻
t5において零となるものである。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、直列接続される複数のG
TOを−ユニットブロックとし、このユニットブロック
を複数直列に接続すると共に各ユニットブロックに電圧
クランプ回路を並列に接続したため、ブロック内のGT
Oのターンオフ時間のばらつきは従来と同じばらつき管
理を必要とするが、ブロック間ではターンオフ時間のば
らつきを大きく許容することができる。
TOを−ユニットブロックとし、このユニットブロック
を複数直列に接続すると共に各ユニットブロックに電圧
クランプ回路を並列に接続したため、ブロック内のGT
Oのターンオフ時間のばらつきは従来と同じばらつき管
理を必要とするが、ブロック間ではターンオフ時間のば
らつきを大きく許容することができる。
すなわち、ターンオフ時間が大きくばらついても、ター
ンオフ時間を複数組にグループ分けし。
ンオフ時間を複数組にグループ分けし。
ターンオフ時間のグループ毎にユニットブロックを構成
することができる。この結果、GTOを特別に選抜する
必要がなく使用歩留まりが大幅に向上すると共に、コン
デンサの容量増大等を要しないため、コストを大幅に低
下させることができる。
することができる。この結果、GTOを特別に選抜する
必要がなく使用歩留まりが大幅に向上すると共に、コン
デンサの容量増大等を要しないため、コストを大幅に低
下させることができる。
また、従来ではGTOのターンオフ時間のばらつきから
その直列接続数に限界があったが、本発明では多数のG
TOを自由に直列接続できるため。
その直列接続数に限界があったが、本発明では多数のG
TOを自由に直列接続できるため。
高圧化が要請される各種の電力変換器を容易に実現する
ことができる。
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はター
ンオフ時の動作を示す波形図、第3図は従来技術を示す
回路図、第4図はGTOの基本回路図、第5図は第4図
におけるターンオフ時の動作を示す波形図、第6図は第
3図におけるターンオフ時の動作を示す波形図である。 tH6図 101〜103・・・ユニットブロック201〜203
・・・電圧クランプ回路211.221,231・・・
コンデンサ212.222,232・・・ダイオード2
13.223,233・・・抵抗
ンオフ時の動作を示す波形図、第3図は従来技術を示す
回路図、第4図はGTOの基本回路図、第5図は第4図
におけるターンオフ時の動作を示す波形図、第6図は第
3図におけるターンオフ時の動作を示す波形図である。 tH6図 101〜103・・・ユニットブロック201〜203
・・・電圧クランプ回路211.221,231・・・
コンデンサ212.222,232・・・ダイオード2
13.223,233・・・抵抗
Claims (1)
- スナバ回路がそれぞれ接続された複数のGTOサイリス
タを直列に接続してユニットブロックを構成し、このユ
ニットブロックを複数直列に接続すると共に、各ユニッ
トブロックに、前記GTOサイリスタのターンオフ時に
前記ユニットブロックの両端電圧を許容値以内にクラン
プする電圧クランプ回路をそれぞれ並列に接続したこと
を特徴とするGTOサイリスタアーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6858789A JPH02250626A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Gtoサイリスタアーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6858789A JPH02250626A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Gtoサイリスタアーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250626A true JPH02250626A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13378075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6858789A Pending JPH02250626A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | Gtoサイリスタアーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1160965A3 (en) * | 2000-06-01 | 2002-07-31 | Liebert Corporation | Apparatus and method for rapid fault detection and transfer in a utility-interactive uninterruptible power supply |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6858789A patent/JPH02250626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1160965A3 (en) * | 2000-06-01 | 2002-07-31 | Liebert Corporation | Apparatus and method for rapid fault detection and transfer in a utility-interactive uninterruptible power supply |
| US6768223B2 (en) | 2000-06-01 | 2004-07-27 | Liebert Corporation | Apparatus and method for rapid fault detection and transfer in a utility-interactive uninterruptible power supply |
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