JPH02250644A - 電機子の巻線装置 - Google Patents
電機子の巻線装置Info
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- JPH02250644A JPH02250644A JP1071368A JP7136889A JPH02250644A JP H02250644 A JPH02250644 A JP H02250644A JP 1071368 A JP1071368 A JP 1071368A JP 7136889 A JP7136889 A JP 7136889A JP H02250644 A JPH02250644 A JP H02250644A
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- Japan
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- wire guide
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- fixed
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/08—Forming windings by laying conductors into or around core parts
- H02K15/09—Forming windings by laying conductors into or around core parts by laying conductors into slotted rotors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49009—Dynamoelectric machine
- Y10T29/49012—Rotor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明は、直流モータなどの電機子のロータコアに巻線
を施すための巻線装置に関する。
を施すための巻線装置に関する。
〈従来の技術〉
電機子のロータコアに巻線を施すための装置として、例
えば、第3図に示す構造が知られている。
えば、第3図に示す構造が知られている。
この巻線装置1′は、巻線を施すべきロータコア2の軸
端を、インデックス機能を有するコレットチャック(図
示せず)にて把持し、ロータコア2の軸に直交する軸を
中心として回転し得るスピンドル3の軸心に貫設された
孔4を介して供給されるワイヤ5を、該スピンドル3の
先端に固定されたフライヤアーム6の半径方向外側の先
端から繰り出しつつスピンドル3を回転させ、ロータコ
ア2の外周面に対峙させたワイヤガイド7にてこのワイ
ヤ5を案内することにより、所定のコアスロット′8に
ワイヤ・5を巻回するようにされている。
端を、インデックス機能を有するコレットチャック(図
示せず)にて把持し、ロータコア2の軸に直交する軸を
中心として回転し得るスピンドル3の軸心に貫設された
孔4を介して供給されるワイヤ5を、該スピンドル3の
先端に固定されたフライヤアーム6の半径方向外側の先
端から繰り出しつつスピンドル3を回転させ、ロータコ
ア2の外周面に対峙させたワイヤガイド7にてこのワイ
ヤ5を案内することにより、所定のコアスロット′8に
ワイヤ・5を巻回するようにされている。
さて、このような構成の巻線装置にあっては、従来、ワ
イヤガイド7の支持軸9は、スピンドル3と同軸的にか
つスピンドル3と相対回転自在なように浮動支持される
ことが通例である。そしてワイヤガイド7は、その重心
位置にて正規の姿勢を維持するものとされており、ロー
タコア2の外周面に対して直接接触することが通例であ
った。
イヤガイド7の支持軸9は、スピンドル3と同軸的にか
つスピンドル3と相対回転自在なように浮動支持される
ことが通例である。そしてワイヤガイド7は、その重心
位置にて正規の姿勢を維持するものとされており、ロー
タコア2の外周面に対して直接接触することが通例であ
った。
〈発明が解決しようとする課題〉
そのため、スピンドル3が高速回転すると、支持軸9の
軸受10aのフリクションにてワイヤガイド7に回転ト
ルクが伝達され、ワイヤガイド7のロータコア2との接
触部が摩耗し易くなる。また、ワイヤガイド7とロータ
コア2とが直接接触していることから、ロータコア2の
インデックスを行なう際には、ロータコア2とワイヤガ
イド7とを離間せねばならず、サイクルタイムを低減す
るうえでの1つの障害となっていた。
軸受10aのフリクションにてワイヤガイド7に回転ト
ルクが伝達され、ワイヤガイド7のロータコア2との接
触部が摩耗し易くなる。また、ワイヤガイド7とロータ
コア2とが直接接触していることから、ロータコア2の
インデックスを行なう際には、ロータコア2とワイヤガ
イド7とを離間せねばならず、サイクルタイムを低減す
るうえでの1つの障害となっていた。
本発明は、このような従来技術の不都合を改善すべくな
されたものであり、ロータコア2とワイヤガイド7とを
非接触にすることが可能なように改良された電機子の巻
線装置を提供することを主な目的としている。
されたものであり、ロータコア2とワイヤガイド7とを
非接触にすることが可能なように改良された電機子の巻
線装置を提供することを主な目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、スピンドルと一体
をなしかつ半径方向外向きに延出されたフライヤアーム
と、ロータコアの外周面に対峙して前記フライヤアーム
から繰り出されるワイヤを前記ロータコアのコアスロッ
トに案内すべく前記スピンドルと同軸的に枢支されたワ
イヤガイドとを有する電機子の巻線装置であって、前記
スピンドルと同心をなす固定歯車手段と、前記ワイヤガ
イドの支持軸に同心的に固着された浮動歯車手段と、前
記スピンドルと一体をなしかつ半径方向外向きに延出さ
れた支持アームに枢着された共通の回転軸に、前記両歯
車手段とそれぞれ噛合すべく固設された一対の中間歯車
手段とを有し、前記固定歯車手段と前記中間歯車手段の
一方との速度比と、前記浮動歯車手段と前記中間歯車手
段の他方との速度比とが互いに等しくされ、前記スピン
ドルの回転に拘らず、前記ワイヤガイドが静止するよう
にされていることを特徴とする電機子の巻線装置を提供
することにより達成される。
をなしかつ半径方向外向きに延出されたフライヤアーム
と、ロータコアの外周面に対峙して前記フライヤアーム
から繰り出されるワイヤを前記ロータコアのコアスロッ
トに案内すべく前記スピンドルと同軸的に枢支されたワ
イヤガイドとを有する電機子の巻線装置であって、前記
スピンドルと同心をなす固定歯車手段と、前記ワイヤガ
イドの支持軸に同心的に固着された浮動歯車手段と、前
記スピンドルと一体をなしかつ半径方向外向きに延出さ
れた支持アームに枢着された共通の回転軸に、前記両歯
車手段とそれぞれ噛合すべく固設された一対の中間歯車
手段とを有し、前記固定歯車手段と前記中間歯車手段の
一方との速度比と、前記浮動歯車手段と前記中間歯車手
段の他方との速度比とが互いに等しくされ、前記スピン
ドルの回転に拘らず、前記ワイヤガイドが静止するよう
にされていることを特徴とする電機子の巻線装置を提供
することにより達成される。
〈作用〉
このようにすれば、スピンドルが回転すると、一対の中
間歯車が遊星歯車となって固定歯車及び浮動歯車の周囲
を同時に転勤する。従って、ワイヤガイドの支持軸に対
するスピンドルの回転力がキャンセルされ、ワイヤガイ
ドが相対的に静止状態を維持し得る。
間歯車が遊星歯車となって固定歯車及び浮動歯車の周囲
を同時に転勤する。従って、ワイヤガイドの支持軸に対
するスピンドルの回転力がキャンセルされ、ワイヤガイ
ドが相対的に静止状態を維持し得る。
〈実施例〉
以下に添附の図面を参照して本発明の好適実施例につい
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は、本発明に基づき構成された電機子の巻線装置
1の要部を示しており、以下前記した従来の巻線装置1
′と異なる部分についてのみ説明する。
1の要部を示しており、以下前記した従来の巻線装置1
′と異なる部分についてのみ説明する。
スピンドル3を回転自在に支持するための軸受10bの
軸方向外側には、スピンドル3と同心をなす固定歯付き
プーリ11が固定されている。そしてスピンドル3先端
部に形成されたフライヤアーム取付はブロック12に於
けるフライヤアーム6の対角位置には、支持アーム13
が延出されており、スピンドル3の軸線と平行に回転軸
14が枢着されている。この回転軸14の両端には、互
いに同一径を有する一対の中間歯付きプーリ15a・1
5bが回転軸14と一体的に設けられている。
軸方向外側には、スピンドル3と同心をなす固定歯付き
プーリ11が固定されている。そしてスピンドル3先端
部に形成されたフライヤアーム取付はブロック12に於
けるフライヤアーム6の対角位置には、支持アーム13
が延出されており、スピンドル3の軸線と平行に回転軸
14が枢着されている。この回転軸14の両端には、互
いに同一径を有する一対の中間歯付きプーリ15a・1
5bが回転軸14と一体的に設けられている。
ワイヤガイド7は、前記従来形式と同様に、スピンドル
3と同軸的にかつ浮動的にフライヤアーム取付はブロッ
ク12の中心部に軸受10aを介して枢支されているが
、本発明構造に於けるワイヤガイド7の支持軸9には、
上記固定プーリ11と同一径を有する浮動歯付きプーリ
16が固着されている。そして回転軸14両端の中間プ
ーリ15a・15bと固定プーリ11及び浮動プーリ1
6との間には、それぞれ歯付きベルト17a・17bが
巻回されており、互いに同一の速比にて回軽力の伝達が
なされるものとされている。
3と同軸的にかつ浮動的にフライヤアーム取付はブロッ
ク12の中心部に軸受10aを介して枢支されているが
、本発明構造に於けるワイヤガイド7の支持軸9には、
上記固定プーリ11と同一径を有する浮動歯付きプーリ
16が固着されている。そして回転軸14両端の中間プ
ーリ15a・15bと固定プーリ11及び浮動プーリ1
6との間には、それぞれ歯付きベルト17a・17bが
巻回されており、互いに同一の速比にて回軽力の伝達が
なされるものとされている。
次に上記実施例の作動要領について第2図を併せて参照
して説明する。
して説明する。
先ず、スピンドル3が回転すると、前記従来形式の巻線
装置1′と同様にして、ロータコア2に対するワイヤ5
の巻回が行なわれる。
装置1′と同様にして、ロータコア2に対するワイヤ5
の巻回が行なわれる。
このとき、例えばスピンドル3がワイヤガイド7側から
見て反時計方向に回転したとすると、回転軸14に設け
られた一方の中間プーリ15aが、自身は時計方向に回
転しつつ、遊星歯車様に固定プーリ11の周囲を反時計
方向(矢印A)に旋回する。そしてこの一方の中間プー
リ15a自体の回転は、回転軸14に設けられた他方の
中間プーリ15bを介してワイヤガイド7の支持軸9に
設けられた浮動プーリ16を時計方向に回転させようと
する。しかしながら、このとき他方の中間プーリ15b
も同時に浮動プーリ16の周囲を反時計方向に旋回して
おり、この結果、浮動プーリ16は回転せず、ワイヤガ
イド7が静止位置を維持することとなる。
見て反時計方向に回転したとすると、回転軸14に設け
られた一方の中間プーリ15aが、自身は時計方向に回
転しつつ、遊星歯車様に固定プーリ11の周囲を反時計
方向(矢印A)に旋回する。そしてこの一方の中間プー
リ15a自体の回転は、回転軸14に設けられた他方の
中間プーリ15bを介してワイヤガイド7の支持軸9に
設けられた浮動プーリ16を時計方向に回転させようと
する。しかしながら、このとき他方の中間プーリ15b
も同時に浮動プーリ16の周囲を反時計方向に旋回して
おり、この結果、浮動プーリ16は回転せず、ワイヤガ
イド7が静止位置を維持することとなる。
尚、上記実施例に於いては、歯付きプーリと歯付きベル
トとの組合わせを用いるものとしたが、これはギヤ装置
、あるいはチェーン/スプロケット装置を用いても良い
。
トとの組合わせを用いるものとしたが、これはギヤ装置
、あるいはチェーン/スプロケット装置を用いても良い
。
[発明の効果]
このように本発明によれば、いかなる高速回転に於いて
もワイヤガイドはスピンドルと連れ回りをせずに静止位
置を維持し得ることから、ロータコアに対してワイヤガ
イドを非接触とすることができる。従って、ワイヤガイ
ドが摩耗する虞れを解消し、かつワイヤガイドの位置を
変えることなくロータコアのインデックス工程を行なう
ことが可能となり、ロスタイムを削減して生産性を向上
すると共に、ワイヤガイドの耐久性を向上するうえに大
きな効果がある。
もワイヤガイドはスピンドルと連れ回りをせずに静止位
置を維持し得ることから、ロータコアに対してワイヤガ
イドを非接触とすることができる。従って、ワイヤガイ
ドが摩耗する虞れを解消し、かつワイヤガイドの位置を
変えることなくロータコアのインデックス工程を行なう
ことが可能となり、ロスタイムを削減して生産性を向上
すると共に、ワイヤガイドの耐久性を向上するうえに大
きな効果がある。
第1図は、本発明装置の要部を示す構成図であり、第2
図は、同装置の作動を説明する模式図である。 第3図は、従来形式の巻線装置を示す構成図である。 1・1′・・・巻線装置 2・・・ロータコア3・・・
スピンドル 4・・・孔 5・・・ワイヤ 6・・・フライヤアーム7・
・・ワイヤガイド 8・・・コアスロット9・・・支
持軸 10a・10b・・・軸受け11・・固
定プーリ 12・・・取付はブロック13・・・回転
軸 14・・・支持アーム15a・15b・・・
中間プーリ 16・・・浮動プーリ 17a・17b・・・歯付きベルト 第2図
図は、同装置の作動を説明する模式図である。 第3図は、従来形式の巻線装置を示す構成図である。 1・1′・・・巻線装置 2・・・ロータコア3・・・
スピンドル 4・・・孔 5・・・ワイヤ 6・・・フライヤアーム7・
・・ワイヤガイド 8・・・コアスロット9・・・支
持軸 10a・10b・・・軸受け11・・固
定プーリ 12・・・取付はブロック13・・・回転
軸 14・・・支持アーム15a・15b・・・
中間プーリ 16・・・浮動プーリ 17a・17b・・・歯付きベルト 第2図
Claims (1)
- (1)スピンドルと一体をなしかつ半径方向外向きに延
出されたフライヤアームと、ロータコアの外周面に対峙
して前記フライヤアームから繰り出されるワイヤを前記
ロータコアのコアスロットに案内すべく前記スピンドル
と同軸的に枢支されたワイヤガイドとを有する電機子の
巻線装置であって、 前記スピンドルと同心をなす固定歯車手段と、前記ワイ
ヤガイドの支持軸に同心的に固着された浮動歯車手段と
、 前記スピンドルと一体をなしかつ半径方向外向きに延出
された支持アームに枢着された共通の回転軸に、前記両
歯車手段とそれぞれ噛合すべく固設された一対の中間歯
車手段とを有し、 前記固定歯車手段と前記中間歯車手段の一方との速度比
と、前記浮動歯車手段と前記中間歯車手段の他方との速
度比とが互いに等しくされ、前記スピンドルの回転に拘
らず、前記ワイヤガイドが静止するようにされているこ
とを特徴とする電機子の巻線装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071368A JP2624825B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電機子の巻線装置 |
| US07/498,283 US5100071A (en) | 1989-03-23 | 1990-03-23 | Motor armature coil winding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071368A JP2624825B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電機子の巻線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250644A true JPH02250644A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2624825B2 JP2624825B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13458489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071368A Expired - Lifetime JP2624825B2 (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 電機子の巻線装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5100071A (ja) |
| JP (1) | JP2624825B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002027714A (ja) * | 2000-07-04 | 2002-01-25 | Odawara Engineering Co Ltd | 電機子の巻線装置 |
| CN101938197A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-01-05 | 上海新朋实业股份有限公司 | 一种非180度分布的马达转子绕线模具 |
| CN103296840A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 东南大学 | 一种绕线机排线装置 |
| CN103296844A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 东南大学 | 一种绕线机的同步式装模机构 |
| JP2021005931A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 渡 森川 | 巻線機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334585B1 (en) | 1998-02-23 | 2002-01-01 | Axis Usa, Inc. | Armature winder with adjustable winding arm |
| US6349895B1 (en) | 1998-11-20 | 2002-02-26 | Axis Usa, Inc. | Changeable flyer |
| US7003867B2 (en) * | 2002-10-18 | 2006-02-28 | Asmo Co., Ltd. | Method for winding coils on rotor core |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121701A (en) * | 1976-04-13 | 1977-10-13 | Shin Nippon Kougiyou Kk | Coil winding machine |
| JPS5855745A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Horiba Ltd | 電気化学的検出器の保護回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3980243A (en) * | 1975-06-12 | 1976-09-14 | Possis Corporation | Flexure mount for coil winding device |
| US4289281A (en) * | 1979-11-05 | 1981-09-15 | Mechaneer, Inc. | Apparatus for winding armatures |
| US4974313A (en) * | 1989-09-21 | 1990-12-04 | Odawara Automation, Inc. | Lead guide actuator mechanism for use on armature winding machines |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP1071368A patent/JP2624825B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-23 US US07/498,283 patent/US5100071A/en not_active Expired - Fee Related
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| CN101938197A (zh) * | 2010-08-27 | 2011-01-05 | 上海新朋实业股份有限公司 | 一种非180度分布的马达转子绕线模具 |
| CN101938197B (zh) | 2010-08-27 | 2012-11-14 | 上海新朋实业股份有限公司 | 一种非180度分布的马达转子绕线模具 |
| CN103296840A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 东南大学 | 一种绕线机排线装置 |
| CN103296844A (zh) * | 2013-06-26 | 2013-09-11 | 东南大学 | 一种绕线机的同步式装模机构 |
| JP2021005931A (ja) * | 2019-06-26 | 2021-01-14 | 渡 森川 | 巻線機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5100071A (en) | 1992-03-31 |
| JP2624825B2 (ja) | 1997-06-25 |
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