JPH02250651A - 電動機 - Google Patents

電動機

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Publication number
JPH02250651A
JPH02250651A JP6955289A JP6955289A JPH02250651A JP H02250651 A JPH02250651 A JP H02250651A JP 6955289 A JP6955289 A JP 6955289A JP 6955289 A JP6955289 A JP 6955289A JP H02250651 A JPH02250651 A JP H02250651A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stator
insulator
bearing holder
stator core
stepped portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6955289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Kachi
可知 幸夫
Tatsuhiko Yamamoto
竜彦 山本
Takehiko Komori
小森 武彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6955289A priority Critical patent/JPH02250651A/ja
Publication of JPH02250651A publication Critical patent/JPH02250651A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Brushless Motors (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はアウタロータ形の電動機に係わり、特に軸受
ホルダと固定子との絶縁に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のモールドした電動機は、例えば特開昭61214
740号公報あるいは特開昭61−218335号公報
に示されるように、固定子鉄心に絶縁体を介して巻線を
巻装し、これらを熱硬化性樹脂によりモールド成形した
インナロータ形のものがある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のモールドした電動機では、インナロ
ータ形であるため、固定子の絶縁性については特に問題
ないが、アウタロータ形にすることによれば、固定子の
中心部に軸受を保持する金属製の軸受ホルダを設けなけ
ればならず、このため、この軸受ホルダと固定子の鉄心
との間に十分、かつ確実な絶縁部を設けなければならな
いという課題があった。
この発明は係る課題を解決するためになされたもので、
軸受ホルダに対する固定子の位置決めが容易であるとと
もに、絶縁が十分かつ確実な電動機を得ることを目的と
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る電動機は、軸受ホルダに段部を設けると
ともに、絶縁体に上記段部と固定子との間に配設される
凸片を設けたものである。
〔作用〕
この発明においては、軸受ホルダに段部が設けられると
ともに、絶縁体に上記段部と固定子との間に配設される
6片が設けられているから、絶縁体を段部に載置するだ
けで固定子の位置が決まり、絶縁が十分かつ確実になる
〔実施例〕
第1図〜第6図はこの発明の一実施例を示す図であり、
図において(A)は固定子で、中心部には筒部(1)が
設けられるとともに放射状に設けられた主極(2)とこ
れら主極間に放射状に設けられ先端部の一方向に凸部(
3)を形成した補極(イ)とを有する固定子鉄心((5
)と、この固定子鉄心の軸方向両端面から挿入され上記
固定子鉄心の一方を被覆する第1絶縁体(6a)と他方
を被覆し中心に向って突出する複数の弾性を有する6片
(7)を形成するとともに第1絶縁体(6a)との対向
角部(へ)に後述する巻線の巻装方向に傾斜する傾斜部
(9)が形成された第2絶縁体(6b)から成る絶縁体
(6)と、この絶縁体(6)を介して上記固定子鉄心(
51に巻装される巻線α〔とから形成されている。 (
11)はこの固定子に保持され巻線−に電気的に接続さ
れる電子部品(12)を設けた回路基板で、複数の孔(
13)が穿設されている。 (14)はこの回路基板に
接続されたリード線、(15)は上記固定子鉄心(51
の筒部(1)と所定空間(K)が形成されるよう筒部(
1)より小さな外径で形成された中央部(15a)とこ
の中央部より大きく筒部(1)より僅かに小さく段部(
15b)を形成した軸受保持部(15c)を形成した金
属製の軸受ホルダで、上記したそれぞれの部品はエポキ
シ樹脂等の絶縁性を有する熱硬化性樹脂から成るモール
ド樹脂(16)により一体的にモールドされるとともに
、フレームが形成される。 (17)はこの軸受ホルダ
に嵌着された玉軸受、(18)はこの玉軸受を予圧する
予圧ばね、(B)は上記玉軸受に回動可能に支持された
回転子で、玉軸受(17)に嵌合し回動可能に支持され
る回転軸(19)と、この回転軸に軸保持部材(20)
を介して設けられたロータヨーク(21)と、このロー
タヨークの内周側壁に上記固定子(A>の外周側と対向
して設けられたマグネット(22)とから形成されてい
る。(23)はモールド樹脂(16)にねじ止めされる
カバー(24)はモールド成形用金型の上型、(25)
は同じくモールド成形用金型の下型である。
上記のように構成された電動機においては、固定子鉄心
(9にその軸方向両端面から第1絶縁体(6a)および
第2絶縁体(6b)を挿入して固定子鉄心((5)を被
覆し、これら絶縁体を介して巻線Qlを固定子鉄心((
5)に巻装する。このとき、絶縁体(6)の対向角部に
巻装方向に傾斜する傾斜部(9)が設けられていること
から、絶縁体の対向角部に引掛ろうとする巻線−は、絶
縁体(6)の傾斜部(9)に沿って移動するため角部に
引掛ることがない、このようにして形成された固定子(
A)に回路基板(11)を取着し、第6図に示すように
下型(25)に軸受ホルダ(15)とこの軸受ホルダ(
15)の中央部(15a)と固定子鉄心(51の筒部(
1)内側壁との間に所定空間(K)が形成されるように
配置する。このとき絶縁体(6)の6片(7)が弾性を
有していることから弾性変形して軸受ホルダ(15)の
中央部(15a)に挿入され、凸部(7)は段部(15
b )上に載置され、自動的に軸受ホルダ(15)に対
する固定子(A)の位置が決まる。こうして上型(24
)を下型(25)に合わせることで空間が形成され、こ
の空間内にモールド樹脂(16)を充填させることで軸
受ホルダ(15)、固定子(A)、回路基板(11)は
モールド樹脂(16)により被覆されてフレームが形成
され、モールド樹脂(16)は軸受ホルダ(15)と固
定子鉄心(四との間に形成される空間にも流入して充填
され、電気的な絶縁性を高めている。また、固定子鉄心
(51と軸受ホルダ(15)の段部(15b)との間に
は絶縁体(6)の6片(71が配設され、縦方向の位置
決めとともに、電気的な絶縁性を高めている。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、軸受ホルダと、この軸
受ホルダの周側に設けられた固定子鉄心と、この固定子
鉄心を被覆する絶縁体と、この絶縁体を介して上記固定
子鉄心に巻装された巻線とを備え、上記軸受ホルダに段
部を設けるとともに、上記絶縁体に上記段部と上記固定
子との間に配設される6片を設けたことにより、軸受ホ
ルダに対する固定子の位置決めが容易であるとともに、
絶縁が十分かつ確実なものとなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は同
じく固定子(A)に回路基板(12)を取着した状態を
示す正面図、第3図は同じく第2図の側面図、第4図は
同じく第2図の背面図、第5図は同じく第2図の■−■
に沿った断面図、第6図は同じくモールド成形金型内に
固定子(A)を設置した状態を示す断面図。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示し、(
A>は固定子、(9は固定子鉄心、(6)は絶縁体、(
6a)は第1絶縁体、(6b)は第2絶縁体、(7)は
凸片、00)は巻線、(15)は軸受ホルダ、(15b
)は段部である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸受ホルダと、この軸受ホルダの周側に設けられた固定
    子鉄心と、この固定子鉄心を被覆する絶縁体と、この絶
    縁体を介して上記固定子鉄心に巻装された巻線とを備え
    、上記軸受ホルダに段部を設けるとともに、上記絶縁体
    に上記段部と上記固定子との間に配設される凸片を設け
    た電動機。
JP6955289A 1989-03-22 1989-03-22 電動機 Pending JPH02250651A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6955289A JPH02250651A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 電動機

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JP6955289A JPH02250651A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 電動機

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JPH02250651A true JPH02250651A (ja) 1990-10-08

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ID=13406009

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JP6955289A Pending JPH02250651A (ja) 1989-03-22 1989-03-22 電動機

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