JPH02250652A - モータ装置 - Google Patents

モータ装置

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JPH02250652A
JPH02250652A JP1071318A JP7131889A JPH02250652A JP H02250652 A JPH02250652 A JP H02250652A JP 1071318 A JP1071318 A JP 1071318A JP 7131889 A JP7131889 A JP 7131889A JP H02250652 A JPH02250652 A JP H02250652A
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JP
Japan
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metal
base
support shaft
magnet rotor
metal holding
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JP1071318A
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JPH0828953B2 (ja
Inventor
Isao Shinohara
功 篠原
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テープレコーダの小型化、薄型化を可能とす
るモータ装置に関するものである。
従来の技術 近年、テープレコーダは小型化、薄型化の要望が著しい
ものがある。このような小型化、薄型化の要望に対し、
従来、テープレコーダのモータ装置においては、マグネ
ットロータの回転支軸を軸支するメタルを導電性金属材
料で形成したハウジングに圧入して保持し、このハウジ
ングに上記マグネットロータによる磁気力で発生するス
ラスト力を受けるスラスト受けシートを固着し、かつ上
記ハウジングを導電性金属基台に絞め等で固定して上記
マグネットロータ等に懸架されたべμト等による静電気
の帯電を防止していた。
また、従来のモータ装置においては金属性の磁気シール
ド板をビス等で基台に固定していた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のモータ装置では、メタルを圧入保
持するハウジングを導電性金属材料で形成したので高価
となる問題点があり、また金属製ハウジングを金属製基
台に絞め等で固定するために基台の背面にかしめ等の固
定部分が突出することになシ、薄型化のさまたげとなる
という欠点を有していた。
また、上記磁気シールド板をビス等で基台に固定してい
たので、部品点数が多くなり、また組立作業時間が多く
なるという欠点を有しており、さらに装置の運送時の振
動等により上記ビス等がゆるんで上記シールド板がマグ
ネットロータに接触し、異音が発生したり、性能が悪化
する等の問題点があった。また、上記ビス等のスペース
を確保しなければならず、従って小型化の障害になると
いう問題があった。
本発明の第1の目的は、マグネットロータへの帯電防止
を図りつつ薄型化したモータ装置を提供することにある
ことにある。
課題を解決するための手段 本発明のモータ装置は、マグネットロータを支持する軸
支部材を金属板で形成された基台に、上記基台の背面と
同一平面となるようにかしめ状に取付けたことを特徴と
するものである。
また、本発明のモータ装置は、回転支軸を有するマグネ
ットロータと、上記回転支軸を軸支するメタル部材と、
このメタル部材を圧入保持するメタル保持部を有すると
共に導電性、金属板で形成された基台に非導電性樹脂材
料で一体成形して形成されたメタル保持部材と、上記マ
グネットロータによる磁気力で上記基台方向に吸引され
るスラスト力を上記回転支軸の端部で受けるシート状の
スラスト受け部材とを備え、上記メタル保持部材のメタ
ル保持部に上記基台の一部が露出するように形成すると
共に上記露出した基台の一部に上記スラスト受け部材を
配し、上記スラスト力を回転支軸の端部で受けるように
構成したことを特徴とするものである。
また、本発明のモータ装置は、回転支軸を有するマグネ
ットロータと、このマグネットロータに対向した位置に
設けられた複数のコイルを有するコイル基板と、上記回
転支軸を軸支するメタμを保持した樹脂製のメタル保持
部材と、上記コイル基板を支持する複数の樹脂製の支柱
と、上記コイル基板と共に上記マグネットロータを挟む
ように設けた金属性の磁気シールド板とを備え、上記メ
タル保持部材及び複数の支柱は金属板で形成された基台
上に上記磁気シールド板と共に樹脂材料で一体成形した
ことを特徴とするものである。
作   用 本発明のモータ装置は、メタル支持部材を基台に非導電
性の樹脂材料で一体成形できるので、安価に構成できる
また、本発明のモータ装置は、磁気シールド板をメタル
保持部材及び複数の支柱と共に基台に一体成形して構成
したので、安価であり、また上記メタル保持部材及び複
数の支柱の成形後の樹脂材料の収縮で、磁気シールド板
が基台に密着して固定される。
実施例 以下、本発明のモータ装置について実施例の図面と共に
説明する。第1図乃至第3図は本発明のモータ装置をテ
ープレコーダに応用した例を示している。第1図乃至第
3図において、68は導電性金属板で形成されたテープ
メカニズムの上基板1に構成したモータ装置であり、マ
グネット59が固着されたヨーク60.回転軸61を圧
入保持したボスで構成されたマグネットロータ63と、
複数のコイ)v (図示せず)を有したモータ基板64
と、バックヨーク65とを備え、図示しない電気的制御
回路で上記マグネットロータ63を時計方向及び反時計
方向に回転駆動するように構成されている。これらの構
成は周知の方法であるので詳述はしない。上記マグネッ
トロータ63の外周には上記ヨーク60に樹脂材料で一
体成形されたプーリ部63aが形成されている。上記回
転軸61は上記上基板1に樹脂材料で一体成形されたメ
タル保持部66の圧入部66aに圧入保持されたメタル
67に回転自在に支持され、球面状に形成された先端部
61aは上記メタル67と共に上記メタル保持部66の
圧入部66&に挿入された導電性樹脂材料で形成された
シート状のスラスト受け68に尚接するように構成され
、上記マグネット59の磁気力による上記上基板1方向
へのスフスト力を受けるように構成されている。
上記メタル保持部66の上記上基板1への一体成形は、
上記上基板1の上記スラスト受け6日の周辺部に形成さ
れた複数の貫通孔1bに面取り部1Cを設け、これらの
貫通孔1a及び面取シ部1bに樹脂材料を充填して上記
上基板1に固着するように構成されている。従って上記
スラスト受けθ8は上記上基板1と接触され、上記マグ
ネットロータ63は上記回転軸61及びスラスト受け6
8を介して導電性金属材料で形成された上記上基板1に
電気的に導セされる。
上記モータ基板64は上記上基板1に樹脂材料で固定的
に一体成形された複数の支柱69に複数のビスToで固
定されている。了1は金属板で形成された磁気シールド
板で、上記上基板1に上記メタル保持部66、複数の支
柱69と共に一体成形されている。
72は中継プーリで上記上基板1の軸子3にメタ/I/
74と共に回転自在に設けられ、大径部72a及び上記
モータ装置58のマグネットロータ63のプーリ部83
aに懸架されたモータベ/l/)了6によシ上記マグネ
ットロータ63の回転が伝達されるように構成されてい
る。
次にモータ装置68について説明する。
上記マグネットロータ63の外周部63aとモータベル
ト75等により発生した静電気は上記ヨーク60.ボス
621回転軸61.スラスト受け68を介して上記上基
板1に放電され、上記マグネットロータ63には帯電さ
れない。また、上記磁気シールド板71により磁気シー
ルドを行い、上記上基板上に関連配置される磁気ヘッド
、図示しない電気回路等への磁気フラックスの影響を防
止している。また、上記磁気シールド板71は上記上基
板1に上記メタル保持部66、複数の支柱69と共に一
体成形され、上記メタル保持部66゜複数の支柱69の
成形後の樹脂材料の収縮で上記上基板1に密着して固定
される。
また、導9電性樹脂材料で形成したシート状の上記スラ
スト受けθ8で上記モータ装置68の回転軸610球面
状に形成された先端部61aを受けるようにしたので、
回転がスムーズで性能も安定し、信頼性も高い。また、
上記メタル保持部eeを上記上基板1に非導電性の樹脂
材料で一体成形して形成できるので安価である。
また、上記磁気シールド板71を上記メタル保持部66
及び複数の支柱69と共に上記上基板1に一体成形して
形成したので安価である。また、上記メタル保持部6e
及び複数の支柱69の成形後の樹脂材料の収縮でこの磁
気シールド板子1が上記上基板1密着して固定されるの
で安定である。
発明の効果 以上のように本発明のモータ装置は、回転支軸を有する
マグネットロータと、上記回転支軸と軸支するメタル部
材と、このメタル部材を圧入保持するメタル保持部を有
すると共に導電性金属板で形成された基台に非導電性樹
脂材料で一体成形して形成されたメタル保持部材と、上
記マグネットロータによる磁気力で上記基台方向に吸引
されるスフスト力を上記回転支軸の端部で受けるシート
状のスラスト受け部材を設け、上記メタル保持部材のメ
タル保持部に上記基台の一部が露出するように形成する
と共に上記スラスト受け部材を導電性樹脂材料で形成し
かつ上記露出した基台の一部と共に上記スラスト力を回
転支軸の端部で受けるように構成したことにより、上記
メタル保持部材を上記基台に非導電性の樹脂材料で一体
成形して形成できるので安価である。
また、本発明のモータ装置は、回転支軸を有するマグネ
ットロータと、このマグネットロータに対向した位置に
設けられた複数のコイルを有するコイル基板と、上記回
転支軸を軸支するメタルを保持したメタル保持部材と、
上記コイル基板を支持する複数の支柱と、金属性の磁気
シールド板を上記コイル基板と共に上記マグネットロー
タを挟むように設け、上記メタル保持部材及び複数の支
柱は金属板で形成された基台上に上記磁気シールド板と
共に樹脂材料で一体成形して構成したことによシ、上記
磁気シールド板を上記メタル保持部材及び複数の支柱と
共に基台に一体成形して構成したので安価である。また
上記メタル保持部材及び複数の支柱の成形後の樹脂材料
の収縮でこの磁気シールド板が基台に密着して固定され
るので安定である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のモータ装置の一実施例を示す部分断面
図、第2図は同装置の要部背面図、第3図は同装置のメ
タル構造部分を示す組立断面図である。 1・・・・・・上基板、63・・・・・・マグネットロ
ータ、64・・・・・・モータ基板、66・・・・・・
パックヨーク、66・・・・・・メタ/’ 保持部材、
87・・・・・・メタ/L’、6B・・・・・・スラス
ト受け、e9・・・・・・支柱、71・・・・・・磁気
シーμド板。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マグネットロータの回転支軸を支持する軸支部材
    を金属板で形成された基台に、上記基台の背面と同一平
    面となるようにかしめ状に取付けたことを特徴とするモ
    ータ装置。
  2. (2)回転支軸を有するマグネットロータと、上記回転
    支軸を軸支するメタル部材と、このメタル部材を圧入保
    持するメタル保持部を有すると共に導電性金属板で形成
    された基台に非導電性樹脂材料で一体成形して形成され
    たメタル保持部材と、上記マグネットロータによる磁気
    力で上記基台方向に吸引されるスラスト力を上記回転支
    軸の端部で受ける導電性樹脂材料よりなるシート状のス
    ラスト受け部材とを備え、上記メタル保持部材のメタル
    保持部に上記基台の一部が露出するように形成すると共
    に上記露出した基台の一部に上記スラスト受け部材を配
    し、上記スラスト力を回転支軸の端部で受けるように構
    成したことを特徴とするモータ装置。
  3. (3)回転支軸を有するマグネットロータと、このマグ
    ネットロータに対向した位置に設けられた複数のコイル
    を有するコイル基板と、上記回転支軸を軸支するメタル
    を保持した樹脂製のメタル保持部材と、上記コイル基板
    を支持する複数の樹脂製支柱と、上記コイル基板と共に
    上記マグネットロータを挟むように設けた金属性の磁気
    シールド板とを備え、上記メタル保持部材及び複数の支
    柱は金属板で形成された基台上に上記磁気シールド板と
    共に樹脂材料で一体成形して構成したことを特徴とする
    モータ装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58224551A (ja) * 1982-06-24 1983-12-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd ブラシレスモ−タ
JPS62115769U (ja) * 1986-01-09 1987-07-23
JPS6440274U (ja) * 1987-09-03 1989-03-10

Patent Citations (3)

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