JPH02250725A - 微細放電ワイヤ走行装置 - Google Patents
微細放電ワイヤ走行装置Info
- Publication number
- JPH02250725A JPH02250725A JP1068221A JP6822189A JPH02250725A JP H02250725 A JPH02250725 A JP H02250725A JP 1068221 A JP1068221 A JP 1068221A JP 6822189 A JP6822189 A JP 6822189A JP H02250725 A JPH02250725 A JP H02250725A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- wire
- discharge wire
- fine
- fine discharge
- Prior art date
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- Pending
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、微細放電加工に用いられる微細放電ワイヤ走
行装置に関するものである。
行装置に関するものである。
従来の技術
従来、ワイヤカット放電加工装置に用いられている走行
装置としては、第2図に示すような構成(参考文献、三
菱電機■著「放電加工のしくみと100%活用法」技術
評論社P164)が知られている。以下、上記従来のワ
イヤ走行装置について第2図を参照しながら説明する。
装置としては、第2図に示すような構成(参考文献、三
菱電機■著「放電加工のしくみと100%活用法」技術
評論社P164)が知られている。以下、上記従来のワ
イヤ走行装置について第2図を参照しながら説明する。
第2図に示すようにワイヤ供給ボビン61に巻かれてい
るワイヤ52がプーリ63、ブレーキローラ64、プー
リ66.66.67、ワイヤ巻上げローラ58、ピンチ
ローラ69、ワイヤ整巻き装置6oを経てワイヤ巻取り
ボビン61に巻取られる。
るワイヤ52がプーリ63、ブレーキローラ64、プー
リ66.66.67、ワイヤ巻上げローラ58、ピンチ
ローラ69、ワイヤ整巻き装置6oを経てワイヤ巻取り
ボビン61に巻取られる。
被加工物620両側でそれぞれワイヤガイド板63.6
4および給電板66.6eが設けられている。そして、
ワイヤ620走行駆動はワイヤ巻上げローラ58によっ
て行われ、ワイヤ62の張力はブレーキローラ64によ
って与えられる。ブレーキローラ64としては、摩擦力
を用いたものや印加する電流の大きさでトルクの制御が
できる電磁パウダブレーキなどがある。
4および給電板66.6eが設けられている。そして、
ワイヤ620走行駆動はワイヤ巻上げローラ58によっ
て行われ、ワイヤ62の張力はブレーキローラ64によ
って与えられる。ブレーキローラ64としては、摩擦力
を用いたものや印加する電流の大きさでトルクの制御が
できる電磁パウダブレーキなどがある。
発明が解決しようとする課題
微細放電加工は、放電エネルギーを極めて小さくするこ
とにより加工除去を小さくし、加工精度、表面あらさを
良くするものである。そのためには、微細電極の精度、
特に電極の寸法精度、運動精度を高いものとする必要が
ある。その他、加工条件として放電エネルギーを微小に
することも重要である。以上のような要素技術を確立す
ることにより微細加工(例えば、直径10ミクロン、真
円度0.1ミクロン以下の穴加工)を実現することがで
きる。一方、放電研削加工は、走行するワイヤのガイド
部近傍のポイントを用い、加工電極として放電加工する
ものであり、次々にワイヤが繰り出されるので、見かけ
上、消耗が全くないという加工を実現することができ、
高精度加工が可能となる。そのなかで重要な要素技術は
、ワイヤの寸法精度、すなわち直径の値を一定にするこ
とと、常に安定した走行状態を得ることである。放電研
削加工の応用としては、微細穴放電加工用電極の形成加
工、マイクロプレス用の微細ポンチの加工等の微細な軸
ものや金型の精密型彫り加工があり、高い寸法精度(サ
ブミクロン)と良好な表面あらさ(Ra0.1ミクロン
以下)を得ることができる。
とにより加工除去を小さくし、加工精度、表面あらさを
良くするものである。そのためには、微細電極の精度、
特に電極の寸法精度、運動精度を高いものとする必要が
ある。その他、加工条件として放電エネルギーを微小に
することも重要である。以上のような要素技術を確立す
ることにより微細加工(例えば、直径10ミクロン、真
円度0.1ミクロン以下の穴加工)を実現することがで
きる。一方、放電研削加工は、走行するワイヤのガイド
部近傍のポイントを用い、加工電極として放電加工する
ものであり、次々にワイヤが繰り出されるので、見かけ
上、消耗が全くないという加工を実現することができ、
高精度加工が可能となる。そのなかで重要な要素技術は
、ワイヤの寸法精度、すなわち直径の値を一定にするこ
とと、常に安定した走行状態を得ることである。放電研
削加工の応用としては、微細穴放電加工用電極の形成加
工、マイクロプレス用の微細ポンチの加工等の微細な軸
ものや金型の精密型彫り加工があり、高い寸法精度(サ
ブミクロン)と良好な表面あらさ(Ra0.1ミクロン
以下)を得ることができる。
以上述べた微細放電加工、放電研削加工では、ワイヤの
走行に際して次のような点が重要である。
走行に際して次のような点が重要である。
第1にワイヤ張力を一定とする必要がある。しかし、上
記従来例の構成では、ワイヤ62の張っている状態が加
工精度を決定する大きな要素であり、強い張力を得るよ
うになっているので、ワイヤ62が安定して走行してい
る状態では問題ないが、加工による外乱要素などによっ
て走行に乱れが生じると、ワイヤ52の張力を復帰する
までに時間遅れがある。すなわち、−旦、ワイヤ62に
緩みが生じた場合、この緩みが回復する時間が必要であ
る。その間、ワイヤ62の張力がなくなり、径の値が大
きくなる、あるいはガイドから外れるなど、の問題が発
生する。第2にワイヤ62の走行が安定していることが
必要である。放電研削では特に見かけ上、ワイヤ62の
消耗がないような状態、すなわち一定速度で安定して走
行していることが、高精度加工の条件である。しかし、
前述のように従来例では外乱に対しての不安定要素が多
い。
記従来例の構成では、ワイヤ62の張っている状態が加
工精度を決定する大きな要素であり、強い張力を得るよ
うになっているので、ワイヤ62が安定して走行してい
る状態では問題ないが、加工による外乱要素などによっ
て走行に乱れが生じると、ワイヤ52の張力を復帰する
までに時間遅れがある。すなわち、−旦、ワイヤ62に
緩みが生じた場合、この緩みが回復する時間が必要であ
る。その間、ワイヤ62の張力がなくなり、径の値が大
きくなる、あるいはガイドから外れるなど、の問題が発
生する。第2にワイヤ62の走行が安定していることが
必要である。放電研削では特に見かけ上、ワイヤ62の
消耗がないような状態、すなわち一定速度で安定して走
行していることが、高精度加工の条件である。しかし、
前述のように従来例では外乱に対しての不安定要素が多
い。
本発明は、上記のような従来の問題を解決するもので、
微細放電ワイヤの張力を常に一定にすることができると
共に、微細放電ワイヤの安定した走行を実現することが
でき、したがって、高精度な放電加工、放電研削加工を
実現することができるようにした微細放電ワイヤ走行装
置を提供することを目的とするものである。
微細放電ワイヤの張力を常に一定にすることができると
共に、微細放電ワイヤの安定した走行を実現することが
でき、したがって、高精度な放電加工、放電研削加工を
実現することができるようにした微細放電ワイヤ走行装
置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するための本発明の技術的解決手段は、
微細放電ワイヤを一定の張力と一定の速度で走行させる
手段と、走行する上記微細放電ワイヤを滑るように案内
する案内溝付のガイドと、走行する上記微細放電ワイヤ
を滑るように案内し、この微細放電ワイヤを上記ガイド
の案内溝に密着させるように配置された固定ガイドを備
えたものである。
微細放電ワイヤを一定の張力と一定の速度で走行させる
手段と、走行する上記微細放電ワイヤを滑るように案内
する案内溝付のガイドと、走行する上記微細放電ワイヤ
を滑るように案内し、この微細放電ワイヤを上記ガイド
の案内溝に密着させるように配置された固定ガイドを備
えたものである。
作用
本発明は、上記技術手段により、一定の張力と一定の速
度で走行する微細放電ワイヤを固定ガイドによりガイド
の案内溝に導き、固定ガイドは案内溝付きのガイドに対
する微細放電ワイヤの巻き付は角の変化を防止すること
ができるので、微細放電ワイヤの張力の変動や振動の発
生を防止することができ、微細放電ワイヤの安定した走
行を実現することができる。
度で走行する微細放電ワイヤを固定ガイドによりガイド
の案内溝に導き、固定ガイドは案内溝付きのガイドに対
する微細放電ワイヤの巻き付は角の変化を防止すること
ができるので、微細放電ワイヤの張力の変動や振動の発
生を防止することができ、微細放電ワイヤの安定した走
行を実現することができる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図(a)、(b)、(c)は本発明の一実施例にお
ける微細放電ワイヤ走行装置を示し、第1図(a)は平
面図、第1図(blは一部破断正面図、第1図(C)は
案内溝付きガイドの拡大図である。
ける微細放電ワイヤ走行装置を示し、第1図(a)は平
面図、第1図(blは一部破断正面図、第1図(C)は
案内溝付きガイドの拡大図である。
第1図(a)、(b)に示すように微細放電ワイヤ1は
供給ボビン2に巻かれている。供給ボビン2は定電流制
御回路3によって一定のトルクが発生するように制御さ
れたDCモータ4に直結されている。
供給ボビン2に巻かれている。供給ボビン2は定電流制
御回路3によって一定のトルクが発生するように制御さ
れたDCモータ4に直結されている。
一方、巻取りボビン6は定速度制御回路6によって一定
速度に回転するモータ7に直結されている。
速度に回転するモータ7に直結されている。
微細放電ワイヤ1は放電加工液8を入れた加工槽9内に
おいて、供給ボビン2側と巻取りボビン6側がそれぞれ
一対のプーリ10,11と12.13によって走行方向
が変わるように案内されている。
おいて、供給ボビン2側と巻取りボビン6側がそれぞれ
一対のプーリ10,11と12.13によって走行方向
が変わるように案内されている。
これらプーリ10.11と12.13は加工槽9内に取
り付けられた支持部14と16に水平方向の回転軸16
.17.18.19により回転可能に支持されている。
り付けられた支持部14と16に水平方向の回転軸16
.17.18.19により回転可能に支持されている。
プーリ11と12の間に位置して一対の固定ガイド2o
、21が軸心を垂直方向にして加工槽9内に取り付けら
れ、固定ガイド2o、210間に位置してガイド22が
軸心な垂直方向にして加工槽9内に取り付けられている
。このガイド22の外周には微細放電ワイヤ1を案内す
る案内溝23が形成されている。そして、固定ガイド2
0.21および案内溝23付きのガイド22は微細放電
ワイヤ1を滑るように案内し、固定ガイド2o、21に
より微細放電ワイヤ1がガイド22の案内溝23に密着
される。
、21が軸心を垂直方向にして加工槽9内に取り付けら
れ、固定ガイド2o、210間に位置してガイド22が
軸心な垂直方向にして加工槽9内に取り付けられている
。このガイド22の外周には微細放電ワイヤ1を案内す
る案内溝23が形成されている。そして、固定ガイド2
0.21および案内溝23付きのガイド22は微細放電
ワイヤ1を滑るように案内し、固定ガイド2o、21に
より微細放電ワイヤ1がガイド22の案内溝23に密着
される。
以上の構成において、以下、その動作について説明する
。
。
定電流制御回路3によって一定のトルクが発生するよう
に制御されたDOモータ4の駆動により供給ボビン2を
回転させることにより、微細放電ワイヤ1に一定の張力
を与え、定速度制御回路6により一定速度に回転するモ
ータTの駆動により巻取りボビン6を回転させることに
より微細放電ワイヤ1を一定速度で巻取ることができる
。そして、この走行の途中に設けられたブー1J1o、
11.12.13により微細放電ワイヤ1の方向を変え
ている。このように微細放電ワイヤ1の方向を変えるに
は微細放電ワイヤ1との接触部が長くなり、固定式のガ
イドでは摩擦が大きくなり、微細放電ワイヤ1を一定張
力に制御する場合に悪影響を与えるが、上記のように回
転式のプーリ1o111.12.13を用いることによ
り微細放電ワイヤ1を一定の張力に制御することができ
る。また、ガイド22の案内溝23に微細放電ワイヤ1
を巻き付けるようにするためのガイドが回転式の場合に
は、その回転精度がそのままガイド220案内溝23に
対する微細放電ワイヤ10巻き付は角の変化となり、微
細放電ワイヤ1の張力の変化や振動が発生するが、上記
のように固定ガイド2o、21を用いて微細放電ワイヤ
1が滑るように案内することにより上記張力の変化や振
動の発生を防止することができる。したがって、微細放
電ワイヤ1におけるガイド22の案内溝23の外周部で
被加工物を放電加工する際に、その加工点における微細
放電ワイヤ1の位置に変動が生じるのを防止することが
でき、放電加工、放電研削加工における加工精度に影響
を及ぼすのを防止することができる。
に制御されたDOモータ4の駆動により供給ボビン2を
回転させることにより、微細放電ワイヤ1に一定の張力
を与え、定速度制御回路6により一定速度に回転するモ
ータTの駆動により巻取りボビン6を回転させることに
より微細放電ワイヤ1を一定速度で巻取ることができる
。そして、この走行の途中に設けられたブー1J1o、
11.12.13により微細放電ワイヤ1の方向を変え
ている。このように微細放電ワイヤ1の方向を変えるに
は微細放電ワイヤ1との接触部が長くなり、固定式のガ
イドでは摩擦が大きくなり、微細放電ワイヤ1を一定張
力に制御する場合に悪影響を与えるが、上記のように回
転式のプーリ1o111.12.13を用いることによ
り微細放電ワイヤ1を一定の張力に制御することができ
る。また、ガイド22の案内溝23に微細放電ワイヤ1
を巻き付けるようにするためのガイドが回転式の場合に
は、その回転精度がそのままガイド220案内溝23に
対する微細放電ワイヤ10巻き付は角の変化となり、微
細放電ワイヤ1の張力の変化や振動が発生するが、上記
のように固定ガイド2o、21を用いて微細放電ワイヤ
1が滑るように案内することにより上記張力の変化や振
動の発生を防止することができる。したがって、微細放
電ワイヤ1におけるガイド22の案内溝23の外周部で
被加工物を放電加工する際に、その加工点における微細
放電ワイヤ1の位置に変動が生じるのを防止することが
でき、放電加工、放電研削加工における加工精度に影響
を及ぼすのを防止することができる。
発明の効果
以上要するに、本発明によれば、一定の張力と一定の速
度で走行する微細放電ワイヤを固定ガイドによりガイド
の案内溝に導き、固定ガイドは案内溝付きのガイドに対
する微細放電ワイヤの巻き付は角の変化を防止すること
ができるので、微細放電ワイヤの張力の変動や振動の発
生を防止することができ、微細放電ワイヤの安定した走
行を実現することができる。このように、微細放電ワイ
ヤを高精度に走行させることができ、したがって、放電
加工や放電研削加工におけるサブミクロンの精度を容易
に実現することができる。
度で走行する微細放電ワイヤを固定ガイドによりガイド
の案内溝に導き、固定ガイドは案内溝付きのガイドに対
する微細放電ワイヤの巻き付は角の変化を防止すること
ができるので、微細放電ワイヤの張力の変動や振動の発
生を防止することができ、微細放電ワイヤの安定した走
行を実現することができる。このように、微細放電ワイ
ヤを高精度に走行させることができ、したがって、放電
加工や放電研削加工におけるサブミクロンの精度を容易
に実現することができる。
第1図(a)、(b)、(C))ま本発明の一実施例に
おける微細放電ワイヤ走行装置を示し、第1図(a)は
平面図、第1図(b)は一部破断正面図、第1図(c)
は案内溝付きガイドの拡大図、第2図は従来の放電加工
装置に用いられているワイヤ走行装置を示す斜視図であ
る。 1・・・微細放電ワイヤ、2・・・供給ボビン、3・・
・定電流制御回路、4・・・Doモータ、6・・・巻取
りボビン、6・・・定速度制御回路、7・・・モータ、
9・・・加工槽、10,11.12.13・・・プーリ
、20.21・・・固定ガイド、22・・・案内溝付き
ガイド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ばか1名第 図 図
おける微細放電ワイヤ走行装置を示し、第1図(a)は
平面図、第1図(b)は一部破断正面図、第1図(c)
は案内溝付きガイドの拡大図、第2図は従来の放電加工
装置に用いられているワイヤ走行装置を示す斜視図であ
る。 1・・・微細放電ワイヤ、2・・・供給ボビン、3・・
・定電流制御回路、4・・・Doモータ、6・・・巻取
りボビン、6・・・定速度制御回路、7・・・モータ、
9・・・加工槽、10,11.12.13・・・プーリ
、20.21・・・固定ガイド、22・・・案内溝付き
ガイド。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ばか1名第 図 図
Claims (1)
- 微細放電ワイヤを一定の張力と一定の速度で走行させる
手段と、走行する上記微細放電ワイヤを滑るように案内
する案内溝付きのガイドと、走行する上記微細放電ワイ
ヤを滑るように案内し、この微細放電ワイヤを上記ガイ
ドの案内溝に密着させるように配置された固定ガイドを
備えた微細放電ワイヤ走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068221A JPH02250725A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 微細放電ワイヤ走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068221A JPH02250725A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 微細放電ワイヤ走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250725A true JPH02250725A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13367535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068221A Pending JPH02250725A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 微細放電ワイヤ走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250725A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642825A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Inoue Japax Res Inc | Wire-cut electric discharge machining apparatus |
| JPS6464724A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Traveling device for fine electric discharge wire |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068221A patent/JPH02250725A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642825A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Inoue Japax Res Inc | Wire-cut electric discharge machining apparatus |
| JPS6464724A (en) * | 1987-09-07 | 1989-03-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Traveling device for fine electric discharge wire |
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