JPH0225076B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225076B2 JPH0225076B2 JP58091342A JP9134283A JPH0225076B2 JP H0225076 B2 JPH0225076 B2 JP H0225076B2 JP 58091342 A JP58091342 A JP 58091342A JP 9134283 A JP9134283 A JP 9134283A JP H0225076 B2 JPH0225076 B2 JP H0225076B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- heating
- main
- main pipe
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/14—Arrangements for the insulation of pipes or pipe systems
- F16L59/16—Arrangements specially adapted to local requirements at flanges, junctions, valves or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は断熱管の接合方法に関する。
従来の技術
たとえば、重油、アスフアルト、パラフイン、
ペイント、チヨコレート等、低温または常温で粘
度の高い物質を加熱し、これらの粘度を下げた状
態で輸送する断熱管として、第1図に示すよう
に、粘性物質を輸送する本管(輸送管)1、この
本管に接して設けられるとともに、内部に電熱線
や高温流体が通される加熱管2、加えた熱を放散
させないために本管1と加熱管2とを囲む断熱材
3、そして以上のものを覆つて外荷重から保護す
る外管(保護管)4から成るものがあり、その継
手部5において加熱管2は屈曲して本管1から離
間させて本管1及び加熱管2がそれぞれ溶接接合
されている。この継手部5における構造は以下の
理由による。すなわち、本管1と加熱管2が継手
部5においても接する構造では、その相互に接し
合う部位において本管1どうし、および加熱管2
どうしを溶接接合するこができないからである。
ペイント、チヨコレート等、低温または常温で粘
度の高い物質を加熱し、これらの粘度を下げた状
態で輸送する断熱管として、第1図に示すよう
に、粘性物質を輸送する本管(輸送管)1、この
本管に接して設けられるとともに、内部に電熱線
や高温流体が通される加熱管2、加えた熱を放散
させないために本管1と加熱管2とを囲む断熱材
3、そして以上のものを覆つて外荷重から保護す
る外管(保護管)4から成るものがあり、その継
手部5において加熱管2は屈曲して本管1から離
間させて本管1及び加熱管2がそれぞれ溶接接合
されている。この継手部5における構造は以下の
理由による。すなわち、本管1と加熱管2が継手
部5においても接する構造では、その相互に接し
合う部位において本管1どうし、および加熱管2
どうしを溶接接合するこができないからである。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記したように、加熱管が継手部で本
管から離間するように接合したのでは、継手部に
おいて加熱管による熱の伝達が十分に行われず、
配管としての熱効率が悪くなる問題があつた。
管から離間するように接合したのでは、継手部に
おいて加熱管による熱の伝達が十分に行われず、
配管としての熱効率が悪くなる問題があつた。
本発明は上記課題を解決するもので、継手部に
おいて本管と加熱管が接する状態に本管どうし、
および加熱管どうしを接合することができる断熱
管の接合方法を提供することを目的とする。
おいて本管と加熱管が接する状態に本管どうし、
および加熱管どうしを接合することができる断熱
管の接合方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、本管に隣
接して加熱管を取付けるとともに、加熱管の管端
部を本管の管端部より長手方向に所定間隔を隔て
位置させ、本管と加熱管に外嵌して外管を設け、
本管と外管の関に断熱材を充填した断熱管の接合
方法であつて、一対の本管を互いに溶接接合し、
加熱管と同径の管部材を長手方向に沿つて2分割
した一対の半割部材の一方をその外周面が本管に
接する状態で一対の加熱管の間に介装し、該一方
の半割部材をその内周面側から加熱管に溶接接合
し、その後他方の半割部材をその長手方向に沿う
端面が一方の半割部材の長手方向に沿う端面に接
する状態で一対の加熱管の間に介装し、該他方の
半割部材をその外周面側から一方の半割部材及び
加熱管に溶接接合するものである。
接して加熱管を取付けるとともに、加熱管の管端
部を本管の管端部より長手方向に所定間隔を隔て
位置させ、本管と加熱管に外嵌して外管を設け、
本管と外管の関に断熱材を充填した断熱管の接合
方法であつて、一対の本管を互いに溶接接合し、
加熱管と同径の管部材を長手方向に沿つて2分割
した一対の半割部材の一方をその外周面が本管に
接する状態で一対の加熱管の間に介装し、該一方
の半割部材をその内周面側から加熱管に溶接接合
し、その後他方の半割部材をその長手方向に沿う
端面が一方の半割部材の長手方向に沿う端面に接
する状態で一対の加熱管の間に介装し、該他方の
半割部材をその外周面側から一方の半割部材及び
加熱管に溶接接合するものである。
作 用
上記した構成によれば、本管どうしを溶接接合
した後に、本管に接して配置される一方の半割部
材と加熱管を内周面側から溶接するので、継手部
において加熱管を本管に接した状態に接合するこ
とが可能となり、継手部において加熱管から本管
への熱伝達が十分に行なえ、配管としての熱効率
の良い状態に断熱管が接合される。
した後に、本管に接して配置される一方の半割部
材と加熱管を内周面側から溶接するので、継手部
において加熱管を本管に接した状態に接合するこ
とが可能となり、継手部において加熱管から本管
への熱伝達が十分に行なえ、配管としての熱効率
の良い状態に断熱管が接合される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第2図〜第7図にも
とづいて説明する。第2図、第3図は断熱管を示
し、1は金属製の本管、2は本管1に接して設け
られた金属製の加熱材、3は断熱材、そして4は
金属製あるいはプラスチツク製の外管であつて、
断熱材3は、本管1と外管4の間に充填された発
泡ウレタンフレームからなつている。ここで、加
熱管2はその管端部7が、本管1の管端部8より
長手方向に所定間隔lを隔てた状態で配管されて
いる。
とづいて説明する。第2図、第3図は断熱管を示
し、1は金属製の本管、2は本管1に接して設け
られた金属製の加熱材、3は断熱材、そして4は
金属製あるいはプラスチツク製の外管であつて、
断熱材3は、本管1と外管4の間に充填された発
泡ウレタンフレームからなつている。ここで、加
熱管2はその管端部7が、本管1の管端部8より
長手方向に所定間隔lを隔てた状態で配管されて
いる。
第4図は断熱管の継手部構造を示し、第5図及
び第6図は継手部の接合手順を示す。第5図に示
すように一対の本管1,1は突き合され、突き合
せ部13は外周から溶接接合される。一対の加熱
管2,2の間には長さ2lの間〓9ができるが、
この間〓9には第7図に示すような加熱管7と同
径の管部材10を介装する。この管部材10は長
手方向に沿つて2分割された一対の半割部材1
1,12からなつている。一方の半割部材11は
第6図に示すようにその外周面が本管1に接する
状態で、一対の加熱管7の間に介装し、半割部材
11と加熱管2との接合部14を管内方側から溶
接接合する。その後、他方の半割部材12を第4
図に示すようにその長手方向に沿う端面12aが
前記半割部材11の長手方向に沿う端面11aに
接する状態で一対の加熱管7の間に介装し、加熱
管2との接合部15及び一方の半割部材11との
接合部分16を管外方側より溶接接合する。この
ようにして形成された継手部5にはさらに一対の
外管4,4間にまたがる状態で外装部材を被せこ
の外装部材と本管1の間に断熱材を充填する。
び第6図は継手部の接合手順を示す。第5図に示
すように一対の本管1,1は突き合され、突き合
せ部13は外周から溶接接合される。一対の加熱
管2,2の間には長さ2lの間〓9ができるが、
この間〓9には第7図に示すような加熱管7と同
径の管部材10を介装する。この管部材10は長
手方向に沿つて2分割された一対の半割部材1
1,12からなつている。一方の半割部材11は
第6図に示すようにその外周面が本管1に接する
状態で、一対の加熱管7の間に介装し、半割部材
11と加熱管2との接合部14を管内方側から溶
接接合する。その後、他方の半割部材12を第4
図に示すようにその長手方向に沿う端面12aが
前記半割部材11の長手方向に沿う端面11aに
接する状態で一対の加熱管7の間に介装し、加熱
管2との接合部15及び一方の半割部材11との
接合部分16を管外方側より溶接接合する。この
ようにして形成された継手部5にはさらに一対の
外管4,4間にまたがる状態で外装部材を被せこ
の外装部材と本管1の間に断熱材を充填する。
なお、上記実施例においては、管部材10とし
て、両半割部材11,12の端面が揃つたものを
示したが、この端面は必ずしも揃える必要はな
い。第8図はこのようなものの一例を示し、本管
1に接する側の一方の半割部材21よりも他方の
半割部材22を長くし、かつその端面を斜めにカ
ツトしている。
て、両半割部材11,12の端面が揃つたものを
示したが、この端面は必ずしも揃える必要はな
い。第8図はこのようなものの一例を示し、本管
1に接する側の一方の半割部材21よりも他方の
半割部材22を長くし、かつその端面を斜めにカ
ツトしている。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、本管どうし
を溶接接合した後に、本管に接して配置される一
方の半割部材と加熱管を内周面側から溶接するこ
とにより、継手部において加熱管を本管に接した
状態に接合することができ、加熱管から本管への
熱伝達が十分に行なえ、配管としての熱効率の良
い状態に断熱管を接合することができる。
を溶接接合した後に、本管に接して配置される一
方の半割部材と加熱管を内周面側から溶接するこ
とにより、継手部において加熱管を本管に接した
状態に接合することができ、加熱管から本管への
熱伝達が十分に行なえ、配管としての熱効率の良
い状態に断熱管を接合することができる。
第1図は従来例を示す断面図、第2図〜第7図
は本発明の一実施例を示し、第2図は断熱管の断
面図、第3図は第2図の−断面図、第4図は
継手部の一部切欠断面図、第5図および第6図は
継手部の接合手順を示す説明図、第7図は管部材
を示す斜視図、第8図は本発明の他の実施例を示
す図である。 1……本管、2……加熱管、3……断熱材、4
……外管、10……管部材、11,21……一方
の半割部材、12,22……他方の半割部材。
は本発明の一実施例を示し、第2図は断熱管の断
面図、第3図は第2図の−断面図、第4図は
継手部の一部切欠断面図、第5図および第6図は
継手部の接合手順を示す説明図、第7図は管部材
を示す斜視図、第8図は本発明の他の実施例を示
す図である。 1……本管、2……加熱管、3……断熱材、4
……外管、10……管部材、11,21……一方
の半割部材、12,22……他方の半割部材。
Claims (1)
- 1 本管に隣接して加熱管を取付けるとともに、
加熱管の管端部を本管の管端部より長手方向に所
定間隔を隔て位置させ、本管と加熱管に外嵌して
外管を設け、本管と外管の間に断熱材を充填した
断熱管の接合方法であつて、一対の本管を互いに
溶接接合し、加熱管と同径の管部材を長手方向に
沿つて2分割した一対の半割部材の一方をその外
周面が本管に接する状態で一対の加熱管の間に介
装し、該一方の半割部材をその内周面側から加熱
管に溶接接合し、その後他方の半割部材をその長
手方向に沿う端面が一方の半割部材の長手方向に
沿う端面に接する状態で一対の加熱管の間に介装
し、該他方の半割部材をその外周面側から一方の
半割部材及び加熱管に溶接接合することを特徴と
する断熱管の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091342A JPS59217093A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 断熱管の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58091342A JPS59217093A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 断熱管の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59217093A JPS59217093A (ja) | 1984-12-07 |
| JPH0225076B2 true JPH0225076B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=14023741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58091342A Granted JPS59217093A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 断熱管の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59217093A (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58091342A patent/JPS59217093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59217093A (ja) | 1984-12-07 |
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