JPH02250945A - 耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法 - Google Patents
耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法Info
- Publication number
- JPH02250945A JPH02250945A JP7058989A JP7058989A JPH02250945A JP H02250945 A JPH02250945 A JP H02250945A JP 7058989 A JP7058989 A JP 7058989A JP 7058989 A JP7058989 A JP 7058989A JP H02250945 A JPH02250945 A JP H02250945A
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- JP
- Japan
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- tube
- manufacturing
- lubricating oil
- annealing
- carbon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、海水を冷却水とする熱交換器または、海水淡
水化装置等に用いられるキュプロニッケル(Cu/Ni
)合金管の製造方法に関し、特にキュプロニッケルに生
しる初期孔食を防止したキュプロニッケル管の製造方法
に関するものである。
水化装置等に用いられるキュプロニッケル(Cu/Ni
)合金管の製造方法に関し、特にキュプロニッケルに生
しる初期孔食を防止したキュプロニッケル管の製造方法
に関するものである。
[従来の技術]
発電プラントの復水器や蒸留式海水淡水化プラントの熱
交換器の伝熱管には銅、黄銅、チタン、キュプロニッケ
ルなどの管が広く用いられている。伝熱管は、冷却流体
が管内を流通し、管外の高温流体と熱交換を行うため、
管内を流通する冷却水によって種々の問題が引き起こさ
れている。
交換器の伝熱管には銅、黄銅、チタン、キュプロニッケ
ルなどの管が広く用いられている。伝熱管は、冷却流体
が管内を流通し、管外の高温流体と熱交換を行うため、
管内を流通する冷却水によって種々の問題が引き起こさ
れている。
海水を冷却水とする熱交換器の伝熱管には、海水中での
耐食性に優れているCu−N1−F e −M n系合
金(いわゆるキュプロニッケル)が用いられることがあ
り、特に砂を含むような場合にはサンド二ロージョンも
付加されるので、Niを30%含有するキュプロニッケ
ルが用いられている。
耐食性に優れているCu−N1−F e −M n系合
金(いわゆるキュプロニッケル)が用いられることがあ
り、特に砂を含むような場合にはサンド二ロージョンも
付加されるので、Niを30%含有するキュプロニッケ
ルが用いられている。
これらの伝熱管の防食方法として、黄銅管の場合、使用
海水中に鉄イオンを注入し、内面に水酸化第二鉄の皮膜
を形成させる防食方法がよく知られている。また、キュ
プロニッケルの場合、本出願人は、キュプロニッケル管
の製造過程に於て、その内面に生成した高温酸化皮膜を
除去した後、鉄イオンを含む海水を流通させて皮膜を形
成する防食方法を提案した。(特開昭82−25018
8号公報) また、管製造時に形成される酸化皮膜等が耐食性に関与
しているとの考えがあり、特に、鋼管を硬水を使用する
給水配管に使用した場合、孔食を生じることが知られて
いる。この原因は、鋼管を最終焼鈍する際、その前工程
の抽伸時に使用した潤滑油が不完全燃焼するためにカー
ボン皮膜として残存し、この皮膜がその後の通水時に責
な電位を示す皮膜の成長に関与するという考えがあって
、“カーボン皮膜有害説″として知られている。しかし
、海水を冷却水とするアルミニウム黄銅管の場合、管製
造時に生じ・たカーボン皮膜や高温酸化皮膜などは、「
耐食性に彩管なし」とされており、(佐藤ら伸銅技術研
究会誌17巻(1978) 、P2S5)製管時にサン
ドブラストや酸洗等の特別な処理は、一般には行われて
いないのが実状である。
海水中に鉄イオンを注入し、内面に水酸化第二鉄の皮膜
を形成させる防食方法がよく知られている。また、キュ
プロニッケルの場合、本出願人は、キュプロニッケル管
の製造過程に於て、その内面に生成した高温酸化皮膜を
除去した後、鉄イオンを含む海水を流通させて皮膜を形
成する防食方法を提案した。(特開昭82−25018
8号公報) また、管製造時に形成される酸化皮膜等が耐食性に関与
しているとの考えがあり、特に、鋼管を硬水を使用する
給水配管に使用した場合、孔食を生じることが知られて
いる。この原因は、鋼管を最終焼鈍する際、その前工程
の抽伸時に使用した潤滑油が不完全燃焼するためにカー
ボン皮膜として残存し、この皮膜がその後の通水時に責
な電位を示す皮膜の成長に関与するという考えがあって
、“カーボン皮膜有害説″として知られている。しかし
、海水を冷却水とするアルミニウム黄銅管の場合、管製
造時に生じ・たカーボン皮膜や高温酸化皮膜などは、「
耐食性に彩管なし」とされており、(佐藤ら伸銅技術研
究会誌17巻(1978) 、P2S5)製管時にサン
ドブラストや酸洗等の特別な処理は、一般には行われて
いないのが実状である。
[発明が解決しようとする課題]
これら伝熱管の防食方法は、製造された管または熱交換
器に組立てた状態で、鉄イオンを含む海水等を流通し、
防食皮膜を形成させようとするものである。
器に組立てた状態で、鉄イオンを含む海水等を流通し、
防食皮膜を形成させようとするものである。
しかし、キュプロニッケル管の場合、管内面の高温酸化
皮膜を除去するには、サンドブラストやスポンジボール
等の物理的な処理とが、酸洗浄などの化学的な処理が必
要となり、装置に組込まれた後では煩雑となり、また著
しいコストアップを伴うという欠点があった。
皮膜を除去するには、サンドブラストやスポンジボール
等の物理的な処理とが、酸洗浄などの化学的な処理が必
要となり、装置に組込まれた後では煩雑となり、また著
しいコストアップを伴うという欠点があった。
従来、製造工場においては、抽伸工程で使用する潤滑油
の種類について、表面の潤滑性、価格、入手性の観点か
らのみ選ばれてきた。当該の製品(内径10〜3(L+
am、長さ3〜201m、)は抽伸後還元性のDXガス
炉にて最終焼鈍されるものであるが、製品の寸法、潤滑
油の種類、炉内の酸素分圧等によって管の内面状態が大
幅に異なる。
の種類について、表面の潤滑性、価格、入手性の観点か
らのみ選ばれてきた。当該の製品(内径10〜3(L+
am、長さ3〜201m、)は抽伸後還元性のDXガス
炉にて最終焼鈍されるものであるが、製品の寸法、潤滑
油の種類、炉内の酸素分圧等によって管の内面状態が大
幅に異なる。
カーボン皮膜の生成を抑制するには、まず潤滑油の調整
は他の油としての特性を損ねたり、またコストアップを
もたらす場合がある。
は他の油としての特性を損ねたり、またコストアップを
もたらす場合がある。
そこで本発明の目的は、キュプロニッケル管の製造条件
を調整することにより、管内面の有害な残留炭素皮膜量
を低減したキュプロニッケル管を安価に製造する方法を
提供するものである。
を調整することにより、管内面の有害な残留炭素皮膜量
を低減したキュプロニッケル管を安価に製造する方法を
提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上記課題を解決するために、孔食の発生
原因と材料因子、例えば成分中の不純物、主要元素の偏
析、金属組織、表面状態等との関係を調査した結果、管
製造時に形成された残留炭素が関与していることを見い
だし、本発明を完成した。
原因と材料因子、例えば成分中の不純物、主要元素の偏
析、金属組織、表面状態等との関係を調査した結果、管
製造時に形成された残留炭素が関与していることを見い
だし、本発明を完成した。
本発明の要旨は、キュプロニッケルの鋳塊がら製管工程
・熱処理工程を経て熱交換器用管材を製造する方法にお
いて、残留炭素を0.001〜0.3%含有する水溶性
潤滑油で抽伸製管した後、酸素を50〜150ppff
i含有する還元性雰囲気で焼鈍し、管内表面に残留炭素
を低くした耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製
造方法である。
・熱処理工程を経て熱交換器用管材を製造する方法にお
いて、残留炭素を0.001〜0.3%含有する水溶性
潤滑油で抽伸製管した後、酸素を50〜150ppff
i含有する還元性雰囲気で焼鈍し、管内表面に残留炭素
を低くした耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製
造方法である。
潤滑油の残留炭素量は、JIS K2270(コンラ
ドソン法)に基づき蒸焼き状態で潤滑油を加熱分解した
後の炭化残留物量を測定し、蒸焼きする前との重量比で
示した。
ドソン法)に基づき蒸焼き状態で潤滑油を加熱分解した
後の炭化残留物量を測定し、蒸焼きする前との重量比で
示した。
また、管表面の残留炭素量の測定は、まだ確立されたも
のはないが、ここではオージェ分光分析法を用い、アル
ゴンイオンをスパッタリングした際に検出される炭素お
よび銅の時間変化を第2図のように求め、それぞれの値
が一定になるまでの時間の長短で求めることとした。
のはないが、ここではオージェ分光分析法を用い、アル
ゴンイオンをスパッタリングした際に検出される炭素お
よび銅の時間変化を第2図のように求め、それぞれの値
が一定になるまでの時間の長短で求めることとした。
焼鈍炉中の雰囲気ガスは、プロパンを燃焼・精製したD
Xガスが適当で、CO2:12.5%、CO71,5%
、H2:0.8%、残部N2の組成をもつものを使用し
、酸素濃度の調整は、下記の方法でnj定しながら純酸
素を補給することとした。
Xガスが適当で、CO2:12.5%、CO71,5%
、H2:0.8%、残部N2の組成をもつものを使用し
、酸素濃度の調整は、下記の方法でnj定しながら純酸
素を補給することとした。
酸素濃度の測定は、ガルバニック電池式酸素分析計にて
行った。
行った。
[作 用]
水溶性抽伸油に含まれる残留炭素量について:水溶性抽
伸油に含まれる残留炭素量は、抽伸後の焼鈍工程で燃焼
した残留炭素皮膜となり孔食の発生を促進するので、少
ない方が好ましい。しかし、0゜001%以下では、製
管時管内表面と工具(プラグ)との摩擦抵抗が大きくな
り、潤滑効果が薄れる。また、0,3%以上では、管の
最終焼鈍時に炉中の酸素濃度を調整しても、管内表面に
残留する炭素皮膜が低減されず、孔食を誘発する。
伸油に含まれる残留炭素量は、抽伸後の焼鈍工程で燃焼
した残留炭素皮膜となり孔食の発生を促進するので、少
ない方が好ましい。しかし、0゜001%以下では、製
管時管内表面と工具(プラグ)との摩擦抵抗が大きくな
り、潤滑効果が薄れる。また、0,3%以上では、管の
最終焼鈍時に炉中の酸素濃度を調整しても、管内表面に
残留する炭素皮膜が低減されず、孔食を誘発する。
焼鈍時の炉中酸素量について;
焼鈍時の炉中酸素量は、潤滑油中の残留炭素分を燃焼さ
せる為に必要であるが、50ppm以下では、水溶性抽
伸油に含まれる残留炭素量を少な(したとしても、焼鈍
後に表面に残存し、皮膜を形成し、150ppm以上で
は、最終焼鈍時に管の表面が褐色に酸化変色し、商品価
値が失われる。
せる為に必要であるが、50ppm以下では、水溶性抽
伸油に含まれる残留炭素量を少な(したとしても、焼鈍
後に表面に残存し、皮膜を形成し、150ppm以上で
は、最終焼鈍時に管の表面が褐色に酸化変色し、商品価
値が失われる。
管内面に残留する炭素について;
管内面に残留する炭素は、初期孔食の発生の原因となる
ので少ない方が好ましい。しかし、皆無とすることはで
きないが、実用上オージェの立ち上がりで50程度であ
れば、初期孔食に影響しないことがわかった。
ので少ない方が好ましい。しかし、皆無とすることはで
きないが、実用上オージェの立ち上がりで50程度であ
れば、初期孔食に影響しないことがわかった。
[実施例]
実施例I
Cu −29,8%N i −1,9%F e −1,
8%Mn合金を溶解し、直径10インチ、長さ435ミ
リの鋳塊に鋳造し、表面を切削後押出および抽伸により
外径19.05n+m 、肉厚1.219auaの継目
無管とした。抽伸時に使用した潤滑油は、前記JISK
2270(コンラドソン法)により測定し、その中から
第1表に示すものを使用した。また、焼鈍時のDXガス
は、CO2:12.5%、CO:1.5%、H2:0.
8%、残部N2の組成をもつものを使用し、炉中の酸素
含有量を第1表に示すように変えた。得られた試験材を
塩素減菌処理した(滴下して塩素を1pI)+111こ
調整)天然海水を通水し、孔食の発生状況を調べ、その
結果を第1表に示した。
8%Mn合金を溶解し、直径10インチ、長さ435ミ
リの鋳塊に鋳造し、表面を切削後押出および抽伸により
外径19.05n+m 、肉厚1.219auaの継目
無管とした。抽伸時に使用した潤滑油は、前記JISK
2270(コンラドソン法)により測定し、その中から
第1表に示すものを使用した。また、焼鈍時のDXガス
は、CO2:12.5%、CO:1.5%、H2:0.
8%、残部N2の組成をもつものを使用し、炉中の酸素
含有量を第1表に示すように変えた。得られた試験材を
塩素減菌処理した(滴下して塩素を1pI)+111こ
調整)天然海水を通水し、孔食の発生状況を調べ、その
結果を第1表に示した。
本発明例のNo、1〜3は、いずれも管表面の炭素の検
出量が少なく、孔食の発生が見られなかった。
出量が少なく、孔食の発生が見られなかった。
しかし、N014は潤滑油の残留炭素量は0,21%で
あったが、焼鈍時の酸素濃度が50ppmと低く、孔食
の発生が見られ、N005〜7は、いずれも潤滑油の残
留炭素量が0.40および0.60%と高く、焼鈍時に
酸素濃度を調整したとしても孔食の発生が見られた。
あったが、焼鈍時の酸素濃度が50ppmと低く、孔食
の発生が見られ、N005〜7は、いずれも潤滑油の残
留炭素量が0.40および0.60%と高く、焼鈍時に
酸素濃度を調整したとしても孔食の発生が見られた。
第1表
本発明例のNo、1〜4はいずれも潤滑油の残留炭素量
を0.21%以下に調整し、焼鈍時の酸素濃度を150
ppm以下に調整したものであり、孔食の発生は見られ
なかった。しかし、No、5および6は、潤滑油の残留
炭素量を0.40.0.68としたものであり、いずれ
も孔食の発生がみられた。
を0.21%以下に調整し、焼鈍時の酸素濃度を150
ppm以下に調整したものであり、孔食の発生は見られ
なかった。しかし、No、5および6は、潤滑油の残留
炭素量を0.40.0.68としたものであり、いずれ
も孔食の発生がみられた。
第2表
実施例2
Cu −10,1%N i −1,40%F e −0
,87%Mn合金を、実施例1と同様な方法で製管し、
同様な試験を行った。その結果をm2表に示した。
,87%Mn合金を、実施例1と同様な方法で製管し、
同様な試験を行った。その結果をm2表に示した。
実施例3
(、u −30,9%N i −0,80%F e −
0,80%Mn合金を、実施例1と同様な方法で製管し
、同様な試験を行った。その結果を第3表に示した。
0,80%Mn合金を、実施例1と同様な方法で製管し
、同様な試験を行った。その結果を第3表に示した。
本材料も潤滑油の残留炭素mを[1,21%としたもの
は、孔食の発生がみられなかったが、0.40%となる
と孔食の発生が見られた。
は、孔食の発生がみられなかったが、0.40%となる
と孔食の発生が見られた。
第3表
以上の実施例1〜3から孔食の発生状況と潤滑油の残留
炭素量および焼鈍時の酸素濃度との関係を示すと第1図
のようになり、残留炭素量0.3%以下および酸素濃度
50〜150ppmの範囲で孔食の発生は見られなかっ
た。
炭素量および焼鈍時の酸素濃度との関係を示すと第1図
のようになり、残留炭素量0.3%以下および酸素濃度
50〜150ppmの範囲で孔食の発生は見られなかっ
た。
[発明の効果]
本発明によれば、管内面の有害な残留炭素皮膜量を低減
したキュプロニッケル管を安価に製造することができる
。
したキュプロニッケル管を安価に製造することができる
。
第1図は孔食の発生状況と潤滑油の残留炭素量および焼
鈍時の酸素濃度との関係を示すグラフ、第2図は炭素お
よび銅の残留量と時間との関係を示すグラフである。 抽伸う山中デ入留炭午t(怪)
鈍時の酸素濃度との関係を示すグラフ、第2図は炭素お
よび銅の残留量と時間との関係を示すグラフである。 抽伸う山中デ入留炭午t(怪)
Claims (1)
- キュプロニッケルの鋳塊から製管工程・熱処理工程を
経て熱交換器用管材を製造する方法において、残留炭素
を0.001〜0.3%含有する潤滑油で抽伸製管した
後、酸素を50〜150ppm含有する還元性雰囲気で
焼鈍し、管表面の残留炭素を低くすることを特徴とする
耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058989A JPH02250945A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7058989A JPH02250945A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02250945A true JPH02250945A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13435896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7058989A Pending JPH02250945A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 耐孔食性熱交換器用キュプロニッケル管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02250945A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06330265A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-29 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 耐冷水型孔食用銅管の製造方法 |
| JP2008255380A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Kobelco & Materials Copper Tube Inc | 耐食性銅合金管 |
| CN110961485A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-04-07 | 金川集团股份有限公司 | 一种无缝白铜大管及其生产方法 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7058989A patent/JPH02250945A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06330265A (ja) * | 1993-05-17 | 1994-11-29 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 耐冷水型孔食用銅管の製造方法 |
| JP2008255380A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-23 | Kobelco & Materials Copper Tube Inc | 耐食性銅合金管 |
| CN110961485A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-04-07 | 金川集团股份有限公司 | 一种无缝白铜大管及其生产方法 |
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