JPH02251009A - ロースターにおける安全装置 - Google Patents
ロースターにおける安全装置Info
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- JPH02251009A JPH02251009A JP942989A JP942989A JPH02251009A JP H02251009 A JPH02251009 A JP H02251009A JP 942989 A JP942989 A JP 942989A JP 942989 A JP942989 A JP 942989A JP H02251009 A JPH02251009 A JP H02251009A
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
童東上傅肌度分界
本発明は点火操作時の点火ミス或いは立消えによる未燃
焼ガスの放出の防止を図ると共に、洗浄の為の各構成部
品の脱着を容易とし、又ロースタ−本体の過熱防止を図
る様にしたロースタ−における安全装置に関するもので
ある。
焼ガスの放出の防止を図ると共に、洗浄の為の各構成部
品の脱着を容易とし、又ロースタ−本体の過熱防止を図
る様にしたロースタ−における安全装置に関するもので
ある。
堡米■肢■
従来、家庭用のガスコンロにはバーナー付近に立消えセ
ンサーを設置して点火操作時の点火ミス或いは立消えに
よるガス放出を防止していたが、かかる立消えセンサー
をロースタ−のバーナー付近番こ取付けることは出来な
かった。
ンサーを設置して点火操作時の点火ミス或いは立消えに
よるガス放出を防止していたが、かかる立消えセンサー
をロースタ−のバーナー付近番こ取付けることは出来な
かった。
それはロースタ−の燃焼部は洗浄の為に、毎日バーナー
、ドレンパン、内箱、トッププレート等各構成部品の脱
着を要し、かかる洗浄時に立消えセンサーを損傷させた
り、その精度を損なう等の欠点を有するためで、その結
果立消えの発見が出来なかったり、又は遅れることがあ
る危険性を有していた。
、ドレンパン、内箱、トッププレート等各構成部品の脱
着を要し、かかる洗浄時に立消えセンサーを損傷させた
り、その精度を損なう等の欠点を有するためで、その結
果立消えの発見が出来なかったり、又は遅れることがあ
る危険性を有していた。
又、ロースタ−はガスのカロリーが高いと共に、長時間
使用することがあるため、ロースタ−本体が必要以上に
加熱されて危険な状態に達する欠点を有していた。
使用することがあるため、ロースタ−本体が必要以上に
加熱されて危険な状態に達する欠点を有していた。
日が7′ しようと る1果
未発プは点火操作時の点火ミス或いは立消えによる夫燃
焼ガスの放出を遮断すると共に、洗浄の為の各構成部品
の脱着を容易とし、又ロースタ−本体が必要以上に加熱
された時にガスの供給を遮断するロースタ−における安
全装置を提供せんとするものである。
焼ガスの放出を遮断すると共に、洗浄の為の各構成部品
の脱着を容易とし、又ロースタ−本体が必要以上に加熱
された時にガスの供給を遮断するロースタ−における安
全装置を提供せんとするものである。
t f″2 るための手段
本発明はかかる点に鑑み、バーナーを設けた燃焼部と、
外方とを連通させた光線通路をロースタ−ユニットに形
成し、光線通路を通過したバーナーの炎から照射される
特定の光線を検知する様に炎センサーを配設すると共に
、ロースタ−ユニットの外側壁に温度センサーを突出固
定して燃焼ガスを供給するガス流入経Flδ中に配設し
た電磁弁に炎センサー或いは温度センサーの各作動によ
りガス流入経絡を開閉する様に接続すると共に、前記炎
センサーには点火確認、ランプ、温度センサーには前記
点火確認ランプ及び警報ブザーを接続したもの、又バー
ナーを設けた燃焼部と、外方とを連通さゼた光線通路を
ロースタ−ユニットに形成し、光線通路を通過したバー
ナーの炎から照射される特定の光線を検知する様に炎セ
ンサーを配設し、燃焼ガスを供給するガス流入経路中に
配設した電磁弁に炎センサーの作動番こよりガス流入経
路を開閉する様に接続したもの、又炎センサーの入出力
を点火確認ランプ及び電磁弁の駆動部を介して温度セン
サーのバイメタルスイッチに接続し、又バイメタルスイ
ッチと炎センサー間に直流電源及び警報ブザーを接続し
たロースタ−における安全装置を提供して上記欠点を解
消せんとしたものである。
外方とを連通させた光線通路をロースタ−ユニットに形
成し、光線通路を通過したバーナーの炎から照射される
特定の光線を検知する様に炎センサーを配設すると共に
、ロースタ−ユニットの外側壁に温度センサーを突出固
定して燃焼ガスを供給するガス流入経Flδ中に配設し
た電磁弁に炎センサー或いは温度センサーの各作動によ
りガス流入経絡を開閉する様に接続すると共に、前記炎
センサーには点火確認、ランプ、温度センサーには前記
点火確認ランプ及び警報ブザーを接続したもの、又バー
ナーを設けた燃焼部と、外方とを連通さゼた光線通路を
ロースタ−ユニットに形成し、光線通路を通過したバー
ナーの炎から照射される特定の光線を検知する様に炎セ
ンサーを配設し、燃焼ガスを供給するガス流入経路中に
配設した電磁弁に炎センサーの作動番こよりガス流入経
路を開閉する様に接続したもの、又炎センサーの入出力
を点火確認ランプ及び電磁弁の駆動部を介して温度セン
サーのバイメタルスイッチに接続し、又バイメタルスイ
ッチと炎センサー間に直流電源及び警報ブザーを接続し
たロースタ−における安全装置を提供して上記欠点を解
消せんとしたものである。
務−朋
本発明は点火操作時には電磁弁がガス流入経路を開口し
てロースタ−ユニットの燃焼部のバーナーにガスを供給
し、バーナーを点火させている。
てロースタ−ユニットの燃焼部のバーナーにガスを供給
し、バーナーを点火させている。
かかる点火時には炎センサーが光vA通路を通してバー
ナーの炎から照射される特定の光線を検知し、点火確認
ランプを点灯させている。
ナーの炎から照射される特定の光線を検知し、点火確認
ランプを点灯させている。
そして、かかる点火操作時の点火ミス或いは立消えの際
には、炎センサーは光線通路を通して前記した特定の光
線を検知しないため、電磁弁にてガス流入経路を閉口さ
せてバーナーへ・のガス供給を遮断すると共に、点火確
認ランプを消灯させるのである。
には、炎センサーは光線通路を通して前記した特定の光
線を検知しないため、電磁弁にてガス流入経路を閉口さ
せてバーナーへ・のガス供給を遮断すると共に、点火確
認ランプを消灯させるのである。
又、使用中にロースタ−ユニットが必要以上に加熱され
て所定の温度以上に達した時には、温度センサーにより
電磁弁はガス流入経路を閉口して、バーナーへのガス供
給を遮断し、バーナーの炎を消火させると共に、点火確
認、ランプは消灯し、警報ブザーは警報音を発するので
ある。
て所定の温度以上に達した時には、温度センサーにより
電磁弁はガス流入経路を閉口して、バーナーへのガス供
給を遮断し、バーナーの炎を消火させると共に、点火確
認、ランプは消灯し、警報ブザーは警報音を発するので
ある。
遺」1舛
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1はロースタ−ユニット2と安全装置3にて構成される
ロースタ−本体であり、該ロースタ−本体1のロースタ
−ユニット2はテーブル4の略中央位置を切設した開口
部5の端縁に耐火布、石綿板より成る防火板6を介装し
て外箱7を嵌合支持しており、該外箱7は調理部8側に
開口し下部が適宜吸引装置により吸引作用廿られる排気
部9側に開口すると共に、外箱7の内部に所定開隔の吸
引流路10を外箱7との間に存する様にして内箱11を
取付けている。
ロースタ−本体であり、該ロースタ−本体1のロースタ
−ユニット2はテーブル4の略中央位置を切設した開口
部5の端縁に耐火布、石綿板より成る防火板6を介装し
て外箱7を嵌合支持しており、該外箱7は調理部8側に
開口し下部が適宜吸引装置により吸引作用廿られる排気
部9側に開口すると共に、外箱7の内部に所定開隔の吸
引流路10を外箱7との間に存する様にして内箱11を
取付けている。
上記内箱11の上端開口部内周壁面には適宜数の突片1
2.12aを中心方向へ突設して、該突片12.12a
上に調理物の油性等を受けるためのドレンパン13外周
縁部&二周設した鍔部14を載置させると共に、該鍔部
14上に多数のスリット15.15aを規律的に貫設し
て成る調理物を載置するためのロスドル16を着脱自在
に載置支持している。
2.12aを中心方向へ突設して、該突片12.12a
上に調理物の油性等を受けるためのドレンパン13外周
縁部&二周設した鍔部14を載置させると共に、該鍔部
14上に多数のスリット15.15aを規律的に貫設し
て成る調理物を載置するためのロスドル16を着脱自在
に載置支持している。
17.18は外箱7外方と内箱11内方を連通させた室
内の新鮮な2次空気を供給する採気孔であり、又採気孔
17.18を貫通して外部より導入したガス管19先端
のバーナー20を内箱11の底部中央にしてドレンパン
13の由央部より突出させて燃焼部2]と成しており、
又22.22aはドレンパン13の上方部番こ貫設した
吸気スリットであり、該吸気スリット22は外箱7の採
気孔】7、内箱11の採気孔18と同方向にあって、吸
気と兼用して吸気パイロットノズル23による点火にも
使用され、又吸気スリット22、採気孔17.18にて
炉、境部21のバーナー20の炎から照射される光線が
ロースタ−ユニット2の外方へ通過する光線通路Xを形
成している。
内の新鮮な2次空気を供給する採気孔であり、又採気孔
17.18を貫通して外部より導入したガス管19先端
のバーナー20を内箱11の底部中央にしてドレンパン
13の由央部より突出させて燃焼部2]と成しており、
又22.22aはドレンパン13の上方部番こ貫設した
吸気スリットであり、該吸気スリット22は外箱7の採
気孔】7、内箱11の採気孔18と同方向にあって、吸
気と兼用して吸気パイロットノズル23による点火にも
使用され、又吸気スリット22、採気孔17.18にて
炉、境部21のバーナー20の炎から照射される光線が
ロースタ−ユニット2の外方へ通過する光線通路Xを形
成している。
尚、24はガス管19と吸気パイロットノズル23を支
持する様にテーブル4の庇部から垂下形成した支持体で
あり、該支持体24は吸気スリット22、採気孔17.
18にて形成される光線通路Xを遮断しない様に成して
いる。
持する様にテーブル4の庇部から垂下形成した支持体で
あり、該支持体24は吸気スリット22、採気孔17.
18にて形成される光線通路Xを遮断しない様に成して
いる。
安全装M3はロースタ−ユニット2の外方に配設してお
り、炎センサ−25及び温度センサー26をガス流入経
路中におけるガス導入部27とガス管19末端との間に
介在した電磁弁28に接続し、炎センサー25或いは温
度センサー26の名々の作動により、電磁弁28の弁体
29がスプリング3゜の付勢にてガス管19末端のガス
導入口3】を開閉自在する様に成し、又炎センサ−25
にロースタ−本体lの外(,1,l tこ設置した点火
確認ランプ32、温度センサー26には巨大確認ランプ
32及び警報ブザ−33を接続している。
り、炎センサ−25及び温度センサー26をガス流入経
路中におけるガス導入部27とガス管19末端との間に
介在した電磁弁28に接続し、炎センサー25或いは温
度センサー26の名々の作動により、電磁弁28の弁体
29がスプリング3゜の付勢にてガス管19末端のガス
導入口3】を開閉自在する様に成し、又炎センサ−25
にロースタ−本体lの外(,1,l tこ設置した点火
確認ランプ32、温度センサー26には巨大確認ランプ
32及び警報ブザ−33を接続している。
炎センサ−25は広い視野感度特性を有し、又感度波長
範囲が185〜260nmの紫外線域のみに感度を有し
、燃焼部21におりるバーナー20の炎から放射される
紫外線を検知するものであり、かかる炎センサ−25は
燃焼部2]とロースタ−ユニット2の外方と連通ずる採
気孔17の外方対向位置、即ち炎センサ−25がバーナ
ー2oの炎を検知出来る光線通路X上に位置にしてテー
ブル4の底部に固設している。
範囲が185〜260nmの紫外線域のみに感度を有し
、燃焼部21におりるバーナー20の炎から放射される
紫外線を検知するものであり、かかる炎センサ−25は
燃焼部2]とロースタ−ユニット2の外方と連通ずる採
気孔17の外方対向位置、即ち炎センサ−25がバーナ
ー2oの炎を検知出来る光線通路X上に位置にしてテー
ブル4の底部に固設している。
温度センサー26はバイメタルを使用し、所定温度に達
すると電気接点の開閉を自動的に行わさせるものであり
、該温度センサー26はロースタ−ユニット2の外箱7
の下方外側壁34に当接同定し、ロースタ−ユニット2
の温度が所定温度、好ましくは約70”Cに達した時に
作動する様に設定されている。
すると電気接点の開閉を自動的に行わさせるものであり
、該温度センサー26はロースタ−ユニット2の外箱7
の下方外側壁34に当接同定し、ロースタ−ユニット2
の温度が所定温度、好ましくは約70”Cに達した時に
作動する様に設定されている。
尚、35は警報ブザ−33を設けると共に、安全装置3
のメインスイッチ36及びモーメンタリ−スイッチ37
を設けたボックス、38は炎センサ−25に接続すると
共に、交流電源を整流するアダプターである。
のメインスイッチ36及びモーメンタリ−スイッチ37
を設けたボックス、38は炎センサ−25に接続すると
共に、交流電源を整流するアダプターである。
ここで、安全装置3の制御回路について説明すると、
炎センサ−25の出力側に点火iiv tv、ランプ3
2を接続し、該点火確認ランプ32に電磁弁28の駆動
部を接続し、該電磁弁28の駆動部と炎センサ25の入
力側間に温度センサー26にお&Jるバイメタルスイッ
チ39を介在し、該バイメタルスイッチ39が所定温度
に達するまで電磁弁28の駆動部と炎センサ−25の入
力側を接続する様に成している。
2を接続し、該点火確認ランプ32に電磁弁28の駆動
部を接続し、該電磁弁28の駆動部と炎センサ25の入
力側間に温度センサー26にお&Jるバイメタルスイッ
チ39を介在し、該バイメタルスイッチ39が所定温度
に達するまで電磁弁28の駆動部と炎センサ−25の入
力側を接続する様に成している。
又、バイメタルスイッチ39と炎センサ−25の入力側
間に直流電源40の正極を接続し、該直流電源40の負
極に警報ブザ−33を接続し、該警報ブザ−33に前記
バイメタルスイッチ39を接続し、バイメタルスイッチ
39が所定温度に達すると警報ブザ−33と直流量a4
oの正極を接続する様に成している。
間に直流電源40の正極を接続し、該直流電源40の負
極に警報ブザ−33を接続し、該警報ブザ−33に前記
バイメタルスイッチ39を接続し、バイメタルスイッチ
39が所定温度に達すると警報ブザ−33と直流量a4
oの正極を接続する様に成している。
41ハカスコソクを開放すると共に、吸気バイロットノ
ズル23を発火してバーナー20を点火させる点火スイ
ッチであり、点火確認ランプ32と隣接するロースタ−
本体1の外側に設置している。
ズル23を発火してバーナー20を点火させる点火スイ
ッチであり、点火確認ランプ32と隣接するロースタ−
本体1の外側に設置している。
42は内箱11上端開口部に対向した開口部43を有す
るトッププレートであり、該トッププレート42は外箱
7の上端開口部に配設した環状の突片44上に外方に折
曲した鍔45を嵌合載置する様に安定支持しており、又
開口部43より内箱11の上部周囲に接して垂設された
周壁46を一体形成し、該周壁46に全周に渉り外箱7
内に連通する所定の吸気孔47.47a・・・を貫設形
成している。
るトッププレートであり、該トッププレート42は外箱
7の上端開口部に配設した環状の突片44上に外方に折
曲した鍔45を嵌合載置する様に安定支持しており、又
開口部43より内箱11の上部周囲に接して垂設された
周壁46を一体形成し、該周壁46に全周に渉り外箱7
内に連通する所定の吸気孔47.47a・・・を貫設形
成している。
尚、上記排気部9はロースタ−本体1の下方に亘って狭
小なるテーパー状に形成しており、排気部9の内周壁に
は中央方向へ適宜数の突片48.48aを対向形成し、
該突片48.48a上にプレフィルタ−49を載置支持
している。
小なるテーパー状に形成しており、排気部9の内周壁に
は中央方向へ適宜数の突片48.48aを対向形成し、
該突片48.48a上にプレフィルタ−49を載置支持
している。
次に本発明に係るロースタ−における安全装置の作用に
ついて説明すると、 点火操作時には電磁弁28がガス管19のガス導入口3
1を開口して燃焼部21のバーナー20ヘガスを供給し
、点火スイッチ41にて吸気パイロットノズル23を作
動させ、バーナー2oを点火させるのである。
ついて説明すると、 点火操作時には電磁弁28がガス管19のガス導入口3
1を開口して燃焼部21のバーナー20ヘガスを供給し
、点火スイッチ41にて吸気パイロットノズル23を作
動させ、バーナー2oを点火させるのである。
かかる点火時には温度センサー26のバイメタルスイッ
チ39にて電磁弁28の駆動部と炎セン勺−25の入力
側を接続しており、炎センサ−25が吸気スリット22
、採気孔17.18にて形成される光線通路Xを通して
バーナー20の炎をから照射される紫外線を検知し、点
火n認うンプ32を点灯させると共に、電磁弁28がガ
ス管19のガス導入口31を開口した状態と成している
。
チ39にて電磁弁28の駆動部と炎セン勺−25の入力
側を接続しており、炎センサ−25が吸気スリット22
、採気孔17.18にて形成される光線通路Xを通して
バーナー20の炎をから照射される紫外線を検知し、点
火n認うンプ32を点灯させると共に、電磁弁28がガ
ス管19のガス導入口31を開口した状態と成している
。
そして、かかる点火操作時の点火ミス或いは立消えの際
には、炎センサ−25はバーナー20の炎から照射され
る紫外線を検知しないため、炎センサ−25により電磁
弁28の弁体29がスプリング30の復元力にてガス管
19のガス導入口31を閉口して燃焼部21へのガス供
給を遮断すると共lこ、点火確認ランプ32を消灯させ
るのである。
には、炎センサ−25はバーナー20の炎から照射され
る紫外線を検知しないため、炎センサ−25により電磁
弁28の弁体29がスプリング30の復元力にてガス管
19のガス導入口31を閉口して燃焼部21へのガス供
給を遮断すると共lこ、点火確認ランプ32を消灯させ
るのである。
又、使用中にロースターユニント2が必要以上に加熱さ
れて約70℃以上に達した時には、温度センサー26の
バイメタルスイッチ39が直流電源40とV報ブザー3
3を接続させるため、電磁弁28によりガス管】9のガ
ス導入口3]を閉口し7、バーナー20へのガス供給を
遮断しバーナー20の炎を消火させると共に、点火確認
ランプ32は消灯し、警報ブザ−33は警報音を発する
のである。
れて約70℃以上に達した時には、温度センサー26の
バイメタルスイッチ39が直流電源40とV報ブザー3
3を接続させるため、電磁弁28によりガス管】9のガ
ス導入口3]を閉口し7、バーナー20へのガス供給を
遮断しバーナー20の炎を消火させると共に、点火確認
ランプ32は消灯し、警報ブザ−33は警報音を発する
のである。
要するに本発明は、バーナー20を設けた燃焼部21と
、外方とを連通させた光線通路Xをロースタ−ユニット
2に形成し、光線通路Xを通過したバーナー20の炎か
ら照射される特定の光線を検知する様に炎センサ−25
を配設すると共に、ロースタ−ユニット2の外側壁34
に温度センサー26を当接固定したので、洗浄時におけ
るロースタ−本体1の各構成部品の脱着に際し、炎セン
サ−25と温度センサー26を損傷させることはなく、
又既存のロースタ−においても、ロースタ−ユニットを
改造することなく簡易に炎センサ−25と温度センサー
26を数句けることが出来るのである。
、外方とを連通させた光線通路Xをロースタ−ユニット
2に形成し、光線通路Xを通過したバーナー20の炎か
ら照射される特定の光線を検知する様に炎センサ−25
を配設すると共に、ロースタ−ユニット2の外側壁34
に温度センサー26を当接固定したので、洗浄時におけ
るロースタ−本体1の各構成部品の脱着に際し、炎セン
サ−25と温度センサー26を損傷させることはなく、
又既存のロースタ−においても、ロースタ−ユニットを
改造することなく簡易に炎センサ−25と温度センサー
26を数句けることが出来るのである。
又、燃焼ガスを供給するガス流入経路中に配設した電磁
弁28を炎センサー25或いは温度センサー26の各作
動によりガス流入経路を間開する様に接続すると共に、
前記炎センサ−25には点火確認ランプ32、温度セン
サー26には前記点火確認ランプ32及び警報ブザ−3
3を接続したので、点火操作時の点火ミス或いは立消え
の際に、炎センサ−25は光&!jt通路Xを通してバ
ーナー20の炎から照射される特定の光線を検知しない
ため、点火確認ランプ32を消灯させると共に、電磁弁
28はガス流入経路を閉口して、燃焼部21のバーナー
20の未燃焼ガスの放出を防止することが出来、又点火
Vv認クランプ2の消灯により、使用者は点火ミス及び
立消えを確実且つ早期に発見出来るのである。
弁28を炎センサー25或いは温度センサー26の各作
動によりガス流入経路を間開する様に接続すると共に、
前記炎センサ−25には点火確認ランプ32、温度セン
サー26には前記点火確認ランプ32及び警報ブザ−3
3を接続したので、点火操作時の点火ミス或いは立消え
の際に、炎センサ−25は光&!jt通路Xを通してバ
ーナー20の炎から照射される特定の光線を検知しない
ため、点火確認ランプ32を消灯させると共に、電磁弁
28はガス流入経路を閉口して、燃焼部21のバーナー
20の未燃焼ガスの放出を防止することが出来、又点火
Vv認クランプ2の消灯により、使用者は点火ミス及び
立消えを確実且つ早期に発見出来るのである。
又、使用中にロースタ−ユニット2が必要以上に加熱さ
れて所定の温度以上に達した時には温度センサー26に
より電磁弁28がガス供給を遮断してバーナー20の炎
を消火させてロースタ−本体1の過熱による危険を防止
させることが出来、かかる際には点火確認ランプ32は
消灯すると共に、警報ブザ−33が警報音を発するため
、使用者はロースタ−本体]の過熱による危険を察知す
ることが出来るのである。
れて所定の温度以上に達した時には温度センサー26に
より電磁弁28がガス供給を遮断してバーナー20の炎
を消火させてロースタ−本体1の過熱による危険を防止
させることが出来、かかる際には点火確認ランプ32は
消灯すると共に、警報ブザ−33が警報音を発するため
、使用者はロースタ−本体]の過熱による危険を察知す
ることが出来るのである。
又、炎センサ−25の入出力を点火確認ランプ32及び
電磁弁28の駆動部を介して温度センサー26のバイメ
タルスイッチ39に接続し、又バイメタルスイッチ39
と炎センサ−25間に直流電源40及び警報ブザー33
を接続したので、点火操作時の点火ミス或いは立消えの
際には、炎センサ−25により電磁弁28がガス管19
のガス導入口3]を閉口し、燃焼部21へのガス供給を
遮断すると共に、点火確認、ランプ32を消灯させ、又
使用中にロースタ−ユニット2が必要以上に過熱された
時には、温度センサー26のバイメタルスイッチ39が
直流電源40と警報ブザ−33を接続させるため、電磁
弁28によりガス管19のガス導入口31を閉口し、バ
ーナー20へのガス供給を遮断しバーナー20の炎を消
火させると共に、点火確認ランプ32は消灯し、警報ブ
ザ−33は警報音を発することが出来、前記と同様なる
効果を奏することか出来るのである。
電磁弁28の駆動部を介して温度センサー26のバイメ
タルスイッチ39に接続し、又バイメタルスイッチ39
と炎センサ−25間に直流電源40及び警報ブザー33
を接続したので、点火操作時の点火ミス或いは立消えの
際には、炎センサ−25により電磁弁28がガス管19
のガス導入口3]を閉口し、燃焼部21へのガス供給を
遮断すると共に、点火確認、ランプ32を消灯させ、又
使用中にロースタ−ユニット2が必要以上に過熱された
時には、温度センサー26のバイメタルスイッチ39が
直流電源40と警報ブザ−33を接続させるため、電磁
弁28によりガス管19のガス導入口31を閉口し、バ
ーナー20へのガス供給を遮断しバーナー20の炎を消
火させると共に、点火確認ランプ32は消灯し、警報ブ
ザ−33は警報音を発することが出来、前記と同様なる
効果を奏することか出来るのである。
又、炎センサ−25は作動速度を調整することにより、
バーナー20の炎が消えてから、電磁弁28を作動させ
る反応時間を約1秒以下に短縮することも出来る等その
実用的効果甚だ大なるものである。
バーナー20の炎が消えてから、電磁弁28を作動させ
る反応時間を約1秒以下に短縮することも出来る等その
実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係るタイプのロースタ−の斜視図、第2図は同上中
央断面図、第3図は安全装置の制御回路を示す図である
。 20−スターユニソト 20バ一ナー21燃焼部
25炎センサー 26温度センサー28電磁弁 3
2点火モ′fj、言忍ラうプ 33警幸じフ゛ザー34
外側壁 39バイメタルスイツチ 40直df電源以上 ■η人シンポ株式会社
明に係るタイプのロースタ−の斜視図、第2図は同上中
央断面図、第3図は安全装置の制御回路を示す図である
。 20−スターユニソト 20バ一ナー21燃焼部
25炎センサー 26温度センサー28電磁弁 3
2点火モ′fj、言忍ラうプ 33警幸じフ゛ザー34
外側壁 39バイメタルスイツチ 40直df電源以上 ■η人シンポ株式会社
Claims (3)
- (1)バーナーを設けた燃焼部と、外方とを連通させた
光線通路をロースターユニットに形成し、光線通路を通
過したバーナーの炎から照射される特定の光線を検知す
る様に炎センサーを配設すると共に、ロースターユニッ
トの外側壁に温度センサーを突出固定して燃焼ガスを供
給するガス流入経路中に配設した電磁弁に炎センサー或
いは温度センサーの各作動によりガス流入経路を開閉す
る様に接続すると共に、前記炎センサーには点火確認ラ
ンプ、温度センサーには前記点火確認ランプ及び警報ブ
ザーを接続したことを特徴とするロースターにおける安
全装置。 - (2)バーナーを設けた燃焼部と、外方とを連通させた
光線通路をロースターユニットに形成し、光線通路を通
過したバーナーの炎から照射される特定の光線を検知す
る様に炎センサーを配設し、燃焼ガスを供給するガス流
入経路中に配設した電磁弁に炎センサーの作動によりガ
ス流入経路を開閉する様に接続したことを特徴とするロ
ースターにおける安全装置。 - (3)炎センサーの入出力を点火確認ランプ及び電磁弁
の駆動部を介して温度センサーのバイメタルスイッチに
接続し、又バイメタルスイッチと炎センサー間に直流電
源及び警報ブザーを接続したことを特徴とする請求項1
記載のロースターにおける安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009429A JP2563836B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロースターにおける安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009429A JP2563836B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロースターにおける安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251009A true JPH02251009A (ja) | 1990-10-08 |
| JP2563836B2 JP2563836B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=11720092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009429A Expired - Lifetime JP2563836B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | ロースターにおける安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101842A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Shinpo Kk | ロースターにおけるガスコックの遠隔操作装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143493U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-31 | ||
| JPS5348369U (ja) * | 1976-09-29 | 1978-04-24 | ||
| JPS58104419A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼装置 |
| JPS62146430U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-16 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1009429A patent/JP2563836B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5143493U (ja) * | 1974-09-27 | 1976-03-31 | ||
| JPS5348369U (ja) * | 1976-09-29 | 1978-04-24 | ||
| JPS58104419A (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-21 | Mitsubishi Electric Corp | 燃焼装置 |
| JPS62146430U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06101842A (ja) * | 1992-09-17 | 1994-04-12 | Shinpo Kk | ロースターにおけるガスコックの遠隔操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563836B2 (ja) | 1996-12-18 |
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