JPH0225101A - アンテナ制御方式 - Google Patents
アンテナ制御方式Info
- Publication number
- JPH0225101A JPH0225101A JP17538788A JP17538788A JPH0225101A JP H0225101 A JPH0225101 A JP H0225101A JP 17538788 A JP17538788 A JP 17538788A JP 17538788 A JP17538788 A JP 17538788A JP H0225101 A JPH0225101 A JP H0225101A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- angle
- detector
- directly
- axis
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- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は移動体上の衛星通信用アンテナの指向方向の
制御方式に関するものである。
制御方式に関するものである。
第7図は従来のアンテナの角度検出方式、第9図は従来
のアンテナ制御方式を示す図であり、図においで1はト
レーラ等の車体、2はアンテナ装置、3は車体1上でア
ンテナ装置2を駆動させるモータ、4は車体1上のアン
テナの回転角度を検出する角度検出器、5は車体1の絶
対方位を検出する車体絶対方位検出器、6はモータ3を
駆動させるサーボ回路、7はサーボ回路6を含んだ制御
装置である。
のアンテナ制御方式を示す図であり、図においで1はト
レーラ等の車体、2はアンテナ装置、3は車体1上でア
ンテナ装置2を駆動させるモータ、4は車体1上のアン
テナの回転角度を検出する角度検出器、5は車体1の絶
対方位を検出する車体絶対方位検出器、6はモータ3を
駆動させるサーボ回路、7はサーボ回路6を含んだ制御
装置である。
次に動作について説明する。
車体1に取付けられた角度検出器5は第8図にアマから
のずれ角θ、を検出する。一方、アンテナの角度検出器
4はアンテナ2の方向OAを車体−−→ 方向OBからのずれ角θ、とじて検出する。今、アンテ
ナをOCへ指向させようとした場合、第9図において、
あらかじめ手計算によってθ、−θ、を算出し、このθ
ゎ−08を制御装置7へ入力る。
のずれ角θ、を検出する。一方、アンテナの角度検出器
4はアンテナ2の方向OAを車体−−→ 方向OBからのずれ角θ、とじて検出する。今、アンテ
ナをOCへ指向させようとした場合、第9図において、
あらかじめ手計算によってθ、−θ、を算出し、このθ
ゎ−08を制御装置7へ入力る。
従来のアンテナ制御方式は以上のように構成されていた
ので、制御装置への入力角度をあらかじめ手計算によっ
て補正しなければならず、またアンテナを1軸制御する
ために2種類の角度検出器を必要とする等の問題点があ
った。
ので、制御装置への入力角度をあらかじめ手計算によっ
て補正しなければならず、またアンテナを1軸制御する
ために2種類の角度検出器を必要とする等の問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、車体の角度を検出する必要がなく、直接アン
テナの絶対方位角を検出することのできるアンテナ制御
方式を得ることを目的とする。
たもので、車体の角度を検出する必要がなく、直接アン
テナの絶対方位角を検出することのできるアンテナ制御
方式を得ることを目的とする。
この発明に係るアンテナ制御方式は、アンテナのAZま
たはEL軸回転構造物へ直接角度検出器を取付けること
により、アンテナの絶対方位角度を検出し、アンテナの
指向角度を制御するようにしたものである。
たはEL軸回転構造物へ直接角度検出器を取付けること
により、アンテナの絶対方位角度を検出し、アンテナの
指向角度を制御するようにしたものである。
この発明におけるアンテナ制御方式では、アンテナのA
ZまたはEL軸回転構造物へ直接角度検出器を取付ける
ことによってアンテナの絶対方位を検出するようにした
から、車体の方向を全く無視することが出来る。
ZまたはEL軸回転構造物へ直接角度検出器を取付ける
ことによってアンテナの絶対方位を検出するようにした
から、車体の方向を全く無視することが出来る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、8はアンテナのA2回転構造部である
AZ軸駆動用モータ3に直接取付けられ、アンテナの絶
対方位を検出する角度検出器である。
AZ軸駆動用モータ3に直接取付けられ、アンテナの絶
対方位を検出する角度検出器である。
次に動作について説明する。
アンテナ装置2のAZ軸回転構造部に直接取付けられた
角度検出器8は第2図においてアンテナ装置う
−−→ の指向方向OAを真北ON方向からのずれ角θ。
角度検出器8は第2図においてアンテナ装置う
−−→ の指向方向OAを真北ON方向からのずれ角θ。
として検出する。今、アンテナをOC方向へ指向させよ
うとした時、第3図において、指向させようとする角度
θ。を直接制御装置7へ入力することによってアンテナ
を正テ方向へ指向させる。
うとした時、第3図において、指向させようとする角度
θ。を直接制御装置7へ入力することによってアンテナ
を正テ方向へ指向させる。
なお、上記実施例ではAZ軸の制御方式について示した
が、EL軸の制御方式に対しても本発明は適用可能であ
る。
が、EL軸の制御方式に対しても本発明は適用可能であ
る。
第4図ないし第6図は本発明の第2の実施例を示し、第
4図において、9はアンテナのEL軸駆動用モータ、I
Oはアンテナの反射鏡に直接取付けられた傾斜計である
。また第6図において、1)はEL軸モータ駆動用のサ
ーボ回路、12はサーボ回路を含んだ制御回路である。
4図において、9はアンテナのEL軸駆動用モータ、I
Oはアンテナの反射鏡に直接取付けられた傾斜計である
。また第6図において、1)はEL軸モータ駆動用のサ
ーボ回路、12はサーボ回路を含んだ制御回路である。
次に動作について説明する。
アンテナ装置2の反射鏡に直接取付けられた傾−〉
斜計10は第5図において反射鏡の指向方向ODを絶対
傾斜角θ8として検出する。
傾斜角θ8として検出する。
向させようとした時、第6図において指向させようとす
る角度θ、を直接制御回路12へ入力することによって
アンテナをOE力方向指向させることができる。従って
これにより車体の傾斜角度を無視することができる。
る角度θ、を直接制御回路12へ入力することによって
アンテナをOE力方向指向させることができる。従って
これにより車体の傾斜角度を無視することができる。
また、上記実施例ではA Z/E Lマウント方式のア
ンテナについて記述したが、本発明はX/Y駆動方式の
アンテナにも適用でき、同様の効果を奏する。
ンテナについて記述したが、本発明はX/Y駆動方式の
アンテナにも適用でき、同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によればアンテナの回転構造物
に直接角度検出器を取付けるように構成したので、車体
の方向を検出する必要がなく、角度検出器の必要数を少
なくすることができ、安価でしかも簡単なアンテナ制御
方式を構成するこ・とができる効果がある。
に直接角度検出器を取付けるように構成したので、車体
の方向を検出する必要がなく、角度検出器の必要数を少
なくすることができ、安価でしかも簡単なアンテナ制御
方式を構成するこ・とができる効果がある。
第1図、第2図、第3図はこの発明の一実施例によるア
ンテナ制御方式の検出系の構成図、指向方向のベクトル
図、制御系のブロック図、第4図、第5図、第6図はこ
の発明の他の実施例によるアンテナ制御方式の検出系の
構成図、指向方向のベクトル図、制御系のブロック図、
第7図、第8図、第9図は従来のアンテナ制御方式の構
成図、指向方向のベクトル図、制御系のブロック図であ
る。 1は車体、2はアンテナ装置、3はAZ軸駆動用モータ
、4はAZ軸角度検出器、5は車体の方位検出器、6は
AZIIII駆動用のサーボ回路、7はAZ軸制御装置
、8は絶対方位検出器、9はEL軸駆動用モータ、10
は傾斜計、1)はEL軸駆動用モータのサーボ回路、1
2はEL軸制御装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、又は相当部分を 示す。
ンテナ制御方式の検出系の構成図、指向方向のベクトル
図、制御系のブロック図、第4図、第5図、第6図はこ
の発明の他の実施例によるアンテナ制御方式の検出系の
構成図、指向方向のベクトル図、制御系のブロック図、
第7図、第8図、第9図は従来のアンテナ制御方式の構
成図、指向方向のベクトル図、制御系のブロック図であ
る。 1は車体、2はアンテナ装置、3はAZ軸駆動用モータ
、4はAZ軸角度検出器、5は車体の方位検出器、6は
AZIIII駆動用のサーボ回路、7はAZ軸制御装置
、8は絶対方位検出器、9はEL軸駆動用モータ、10
は傾斜計、1)はEL軸駆動用モータのサーボ回路、1
2はEL軸制御装置である。 なお、 図中、 同一符号は同一、又は相当部分を 示す。
Claims (1)
- (1)車体に搭載されたAZ/EL駆動方式のアンテナ
装置を制御するアンテナ制御方 式において、 AZまたはEL回転構造部に直接取付けられ、アンテナ
の絶対方位角度を検出する角度検出器を備え、 検出した絶対方位角度からアンテナの指向角度を制御す
るようにしたことを特徴とするアンテナ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17538788A JPH0225101A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アンテナ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17538788A JPH0225101A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アンテナ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225101A true JPH0225101A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15995220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17538788A Pending JPH0225101A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | アンテナ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225101A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184376A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-12 | Tokyo Keiki Co Ltd | アンテナ指向装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17538788A patent/JPH0225101A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62184376A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-12 | Tokyo Keiki Co Ltd | アンテナ指向装置 |
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