JPH02251181A - 発光ダイオード装置 - Google Patents
発光ダイオード装置Info
- Publication number
- JPH02251181A JPH02251181A JP1073443A JP7344389A JPH02251181A JP H02251181 A JPH02251181 A JP H02251181A JP 1073443 A JP1073443 A JP 1073443A JP 7344389 A JP7344389 A JP 7344389A JP H02251181 A JPH02251181 A JP H02251181A
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- JP
- Japan
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- layer
- layers
- emitting diode
- wiring
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H29/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one light-emitting semiconductor element covered by group H10H20/00
- H10H29/10—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00
- H10H29/14—Integrated devices comprising at least one light-emitting semiconductor component covered by group H10H20/00 comprising multiple light-emitting semiconductor components
- H10H29/142—Two-dimensional arrangements, e.g. asymmetric LED layout
Landscapes
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は発光ダイオード装置、待に面発光型の発光ダイ
オード装置の構造に関するものである。
オード装置の構造に関するものである。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては、第49回応用物
理学術講演会講演予稿集、第3分冊6pZ(、−9(昭
63−10)P、879に記載されるものがあった。以
下、その構成を図を用いて説明する。
理学術講演会講演予稿集、第3分冊6pZ(、−9(昭
63−10)P、879に記載されるものがあった。以
下、その構成を図を用いて説明する。
第2図は前記文献に記載された従来の発光ダイオード装
置の一構成例を示す断面図であり、面発光型の発光ダイ
オードアレイを示すものである。
置の一構成例を示す断面図であり、面発光型の発光ダイ
オードアレイを示すものである。
図において、n−In、P基板]上には、rl−InP
クラッド層2、p−InGa、AsP活性層3、p−I
nPクラッド層4及びp−InGaAsPコンタクト層
5が順次形成されている。これら各層の形成には、液相
エピタキシー(LPE)法や有機金属和学堆積(MOC
VD>法が用いられ、クラッド層2.4と活性層3によ
りダブルヘテロ構造が構成されている。
クラッド層2、p−InGa、AsP活性層3、p−I
nPクラッド層4及びp−InGaAsPコンタクト層
5が順次形成されている。これら各層の形成には、液相
エピタキシー(LPE)法や有機金属和学堆積(MOC
VD>法が用いられ、クラッド層2.4と活性層3によ
りダブルヘテロ構造が構成されている。
前記コンタクト層5からクラッド層2に至る間にはメザ
エツチが施され、台形状の溝部6が形成されている。こ
れら溝部6間に発光領域が形成され、その発光領域にお
けるコンタクト層5のオーミックコンタクト部にはp−
電極7が形成されている。p−電極7が形成されない箇
所のコンタクト層5表面には、SiN絶縁膜8が形成さ
れている。各発光領域の溝部6(こはp−電極7に接続
されたバンプ電極9が形成され、各素子の素子分離及び
電極形成がなされている。バンプ電極9の形成には、A
uメツキ等が用いられている。
エツチが施され、台形状の溝部6が形成されている。こ
れら溝部6間に発光領域が形成され、その発光領域にお
けるコンタクト層5のオーミックコンタクト部にはp−
電極7が形成されている。p−電極7が形成されない箇
所のコンタクト層5表面には、SiN絶縁膜8が形成さ
れている。各発光領域の溝部6(こはp−電極7に接続
されたバンプ電極9が形成され、各素子の素子分離及び
電極形成がなされている。バンプ電極9の形成には、A
uメツキ等が用いられている。
前記基板1のバンプ電極9側反対面は、適当な厚さに研
磨され、各発光領域上にはイオンミーリング等によりマ
イクロレンズ10が形成されている。マイクロレンズ1
.0上にはSiN膜等から成る無反射コート(ARココ
−〜)1]−が施され、無反射コート1]が施されない
箇所にはn−電極12が形成されている。
磨され、各発光領域上にはイオンミーリング等によりマ
イクロレンズ10が形成されている。マイクロレンズ1
.0上にはSiN膜等から成る無反射コート(ARココ
−〜)1]−が施され、無反射コート1]が施されない
箇所にはn−電極12が形成されている。
以上のように構成された発光ダイオード装置において、
p−電極7とn〜電極12間に電圧を印加すれば、発光
領域で生じた光はマイクロレンズ10を経て出射する。
p−電極7とn〜電極12間に電圧を印加すれば、発光
領域で生じた光はマイクロレンズ10を経て出射する。
その際、n−電極12側のn−InP基板]は共通電極
の役割ななし、各素子毎に形成されなp−電極7側の制
御Gこより各素子の発光がなされる。
の役割ななし、各素子毎に形成されなp−電極7側の制
御Gこより各素子の発光がなされる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の発光ダイオード装置において
は、発光ダイオードアレイ素子には好適であるが、発光
ダイオードマトリックス素子の製造には適さないという
問題があり、その解決が困難であった。
は、発光ダイオードアレイ素子には好適であるが、発光
ダイオードマトリックス素子の製造には適さないという
問題があり、その解決が困難であった。
即ち、前記装置ではn−電極12側のn−InP基板1
が共通であるが、p−電極7が個々に分離されているの
で、アレイ素子は容易に製造可能である。しかしマトリ
ックス素子を製造しようとする場合には、多数のp−電
極7が71へリックス状に配置された発光ダイオード装
置を作り、各p電極7を個別に制御しなければならない
。従って、マトリックス素子を収容するパッケージ側に
各p−電極7に対応した独立配線を形成しなけhばなら
ず、高密度の発光ダイオードマトリックス素子を製造す
るのが極めて困難になる。
が共通であるが、p−電極7が個々に分離されているの
で、アレイ素子は容易に製造可能である。しかしマトリ
ックス素子を製造しようとする場合には、多数のp−電
極7が71へリックス状に配置された発光ダイオード装
置を作り、各p電極7を個別に制御しなければならない
。従って、マトリックス素子を収容するパッケージ側に
各p−電極7に対応した独立配線を形成しなけhばなら
ず、高密度の発光ダイオードマトリックス素子を製造す
るのが極めて困難になる。
本発明は、前記従来技術がもっていた課題として、発光
ダイオードマトリックス素子の製造が困難な点について
解決した発光ダイオード装置を提供するものである。
ダイオードマトリックス素子の製造が困難な点について
解決した発光ダイオード装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記課題を解決するために、透光性を有する半
絶縁性基板と、前記半絶縁性基板にストライプ状に埋め
込まれた透光性を有するコンタクト層と、前記半絶縁性
基板の前記コンタクト層側に設けられ、第1−のクラッ
ド層と第2のクラッド層間に活性層が挾まれて成るダブ
ルヘテロ層と、前記ダブルヘテロ層を前記コンタクト層
のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向に切断する分
離領域と、前記ダブルヘテロ層上に前記コンタクト層に
対応して設けられた複数の電極と、前記電極を前記コン
タクト層のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向に接
続するストライプ状の配線層とで、発光ダイオード装置
を構成したものである。
絶縁性基板と、前記半絶縁性基板にストライプ状に埋め
込まれた透光性を有するコンタクト層と、前記半絶縁性
基板の前記コンタクト層側に設けられ、第1−のクラッ
ド層と第2のクラッド層間に活性層が挾まれて成るダブ
ルヘテロ層と、前記ダブルヘテロ層を前記コンタクト層
のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向に切断する分
離領域と、前記ダブルヘテロ層上に前記コンタクト層に
対応して設けられた複数の電極と、前記電極を前記コン
タクト層のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向に接
続するストライプ状の配線層とで、発光ダイオード装置
を構成したものである。
(作用)
本発明によれば、以上のように発光ダイオード装置を構
成したので、半絶縁性基板はそれに埋め込まれたストラ
イプ状のコンタクト層による例えばX方向の共通電極の
形成を可能ならしめるように働く。そして、透光性を有
する半絶縁性基板及びコンタクト層は、基板面からの光
取り出しを可能ならしめる。
成したので、半絶縁性基板はそれに埋め込まれたストラ
イプ状のコンタクト層による例えばX方向の共通電極の
形成を可能ならしめるように働く。そして、透光性を有
する半絶縁性基板及びコンタクト層は、基板面からの光
取り出しを可能ならしめる。
また、電極をコンタクト層のストライプ長さ方向に直交
する方向に接続するストライプ状の配線層は、例えばY
方向の共通電極を形成し、コンタクト層と共に>C−Y
マトリックス素子楢造を形成せしめる働きをする。さら
に、ダブルヘテロ層を切断する分離領域は、第1のクラ
ッド層等を通して流れるX方向の電流を遮断し、前記X
、 −Yマトリックス素子構造の形成を助成するように
働く。
する方向に接続するストライプ状の配線層は、例えばY
方向の共通電極を形成し、コンタクト層と共に>C−Y
マトリックス素子楢造を形成せしめる働きをする。さら
に、ダブルヘテロ層を切断する分離領域は、第1のクラ
ッド層等を通して流れるX方向の電流を遮断し、前記X
、 −Yマトリックス素子構造の形成を助成するように
働く。
これらの働きにより、個々のp−電極に対する独立配線
が不要となり、簡単な配線によって高密度の発光ダイオ
ードマトリックス素子が得られる。
が不要となり、簡単な配線によって高密度の発光ダイオ
ードマトリックス素子が得られる。
従って、前記課題を解決することができる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示す発光ダイオード装置の斜
視図である。
視図である。
この発光ダイオード装置は、InPから成る透光性の半
絶縁性基板2]−」−に形成されている。半絶縁性基板
21には複数の凹溝がストライプ状に形成されており、
その内部には透光性を有するnInPコンタクト層22
が埋め込まれている。
絶縁性基板2]−」−に形成されている。半絶縁性基板
21には複数の凹溝がストライプ状に形成されており、
その内部には透光性を有するnInPコンタクト層22
が埋め込まれている。
n−InPコンタクト層22を含む半絶縁性基板2]上
には、n−InGa、AsPエッチングスIヘツブ層2
3、n−InPクラッド層24、アンドープInGaA
sP活性層25、p−InPクラッド層26及びp−I
nGaAsPコンタクト層27が順次形成されている。
には、n−InGa、AsPエッチングスIヘツブ層2
3、n−InPクラッド層24、アンドープInGaA
sP活性層25、p−InPクラッド層26及びp−I
nGaAsPコンタクト層27が順次形成されている。
これらのうち、クラッド層24.26とその間に挾まれ
た活性層25とによって、ダブルヘテロ層が構成されて
いる。
た活性層25とによって、ダブルヘテロ層が構成されて
いる。
さらに、p−InGaAsPコンタクト層27上には、
S 102膜から成る電流プロ・ツク層28が形成され
、部分的に電流ブロック層28が除去された複数箇所に
は、P−電極29が形成されている。これらのp−電極
29は、ス)・ライブ状のn−InPコンタク1〜層2
2の位置に対層上2そのストライブの長さ方向に沿って
配設されている。
S 102膜から成る電流プロ・ツク層28が形成され
、部分的に電流ブロック層28が除去された複数箇所に
は、P−電極29が形成されている。これらのp−電極
29は、ス)・ライブ状のn−InPコンタク1〜層2
2の位置に対層上2そのストライブの長さ方向に沿って
配設されている。
ここに電流ブロック層28は、電流狭窄の役割をなすも
のである。
のである。
前記p−主電極9を含む電流ブロック)@ 28 J=
には、例えばCr+Au等から成るス[ヘライブ状の配
線層30が形成されている。配線層30は、n−InP
コンタクト層22のストライプ長さ方向にほぼ直交する
方向に設けられており、その方向にp−電極29を接続
するものである。即ち、n−1nPコンタクト層22を
X方向の共通電極とすれば、配線層30はX方向の共通
電極となるものである。
には、例えばCr+Au等から成るス[ヘライブ状の配
線層30が形成されている。配線層30は、n−InP
コンタクト層22のストライプ長さ方向にほぼ直交する
方向に設けられており、その方向にp−電極29を接続
するものである。即ち、n−1nPコンタクト層22を
X方向の共通電極とすれば、配線層30はX方向の共通
電極となるものである。
前記電流ブロック層28には、n−1nPコンタクト層
22のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向、即ちX
方向に渦状の分離領域31が形成されている。この分離
領域31は、ダブルヘテロ層及びエツチングストップ層
23を経て半絶縁性基板21に達する深さを有しており
、エツチングストップ層23及びn−InPクラッド層
24を通る電流を遮断するためのものである。
22のストライプ長さ方向にほぼ直交する方向、即ちX
方向に渦状の分離領域31が形成されている。この分離
領域31は、ダブルヘテロ層及びエツチングストップ層
23を経て半絶縁性基板21に達する深さを有しており
、エツチングストップ層23及びn−InPクラッド層
24を通る電流を遮断するためのものである。
このようにダブルヘテロ層や配線層30等が形成された
半絶縁性基板21の反対面側には、エツチング等により
n−1nPコンタクト層22が部分的に露出している。
半絶縁性基板21の反対面側には、エツチング等により
n−1nPコンタクト層22が部分的に露出している。
この露出しなn−rnPコンタクト層2層上2上、Au
−Ge等から成るn電極32が形成されている。
−Ge等から成るn電極32が形成されている。
以上のように構成される発光ダイオード装置の製造は次
のようにして行なわれる。
のようにして行なわれる。
先ず、半絶縁性基板21上に図示しないSiO2膜を形
成し、公知のリングラフィ技術によりSl 02膜をス
トライプ状にエツチング除去する。
成し、公知のリングラフィ技術によりSl 02膜をス
トライプ状にエツチング除去する。
次いで、このSl、02膜をマスクとしてウェット又は
ドライエツチングを施し、ストライプ状の凹溝を形成し
た後、この凹講内にLPE又はMOCVD法等により選
択的にn−InPコンタクト層22を成長させる。
ドライエツチングを施し、ストライプ状の凹溝を形成し
た後、この凹講内にLPE又はMOCVD法等により選
択的にn−InPコンタクト層22を成長させる。
次に、S :1.02膜を除去し、再度LPE又はMO
CVD法等を用いて、エツチングストップ層23、n−
1nPクラッド層24、活性層2ら、pInPクラッド
N26及びp−InGaAsPコンタクト層27を順次
連続的に成長させる。さらにp−I n、GaAs P
コンタクト層27」二に8102膜の電流ブロック層2
8を形成した後、電流注入を行なう領域のS j、 0
2膜をエツチング除去し、この部分に例えばAu−Zn
等から成るp電極29を真空蒸着法等により形成する。
CVD法等を用いて、エツチングストップ層23、n−
1nPクラッド層24、活性層2ら、pInPクラッド
N26及びp−InGaAsPコンタクト層27を順次
連続的に成長させる。さらにp−I n、GaAs P
コンタクト層27」二に8102膜の電流ブロック層2
8を形成した後、電流注入を行なう領域のS j、 0
2膜をエツチング除去し、この部分に例えばAu−Zn
等から成るp電極29を真空蒸着法等により形成する。
次いで、X方向の共通電極となる配線層30をCrやA
u等により形成する。
u等により形成する。
その後、電流ブロック層28から半絶縁性基板21に達
する深さの溝から成る分離領域31をエツチングにより
形成する。このエツチングは、主にInPをエツチング
する塩素系のエツチング液と、主にTnGaAsPをエ
ツチングするヨウ素系のエツチング液を用いることによ
り、InPとInGaAsPを選択的に除去できるので
、inP半絶縁性基板21を殆どエツチングすることな
く分離領域31を形成することがてきる。
する深さの溝から成る分離領域31をエツチングにより
形成する。このエツチングは、主にInPをエツチング
する塩素系のエツチング液と、主にTnGaAsPをエ
ツチングするヨウ素系のエツチング液を用いることによ
り、InPとInGaAsPを選択的に除去できるので
、inP半絶縁性基板21を殆どエツチングすることな
く分離領域31を形成することがてきる。
次に、半絶縁性基板21の反対面を適当な深さまで研磨
した後、ロー電極32取り出し箇所の基板21にエツチ
ングを施し、n−InPコンタク1〜層22を露出させ
る。次いで露出したn−InPコンタクト層2層上2上
真空蒸着によるリフI・オフ法等を用いてn−電極32
を形成する。
した後、ロー電極32取り出し箇所の基板21にエツチ
ングを施し、n−InPコンタク1〜層22を露出させ
る。次いで露出したn−InPコンタクト層2層上2上
真空蒸着によるリフI・オフ法等を用いてn−電極32
を形成する。
このようにして製造された発光ダイオード装置は、スク
ライブ及びダイシング等によりウェハから切り離され、
個別のチップとされた後、パッケージ内に収容される。
ライブ及びダイシング等によりウェハから切り離され、
個別のチップとされた後、パッケージ内に収容される。
その際、パッケージには配線層30に対応して平行にパ
ターニングされた配線が方伍されており、フリ・ツブチ
ップボンディング等によりチップの固定がなされる。そ
の後、ワイヤーボンディング等によってn−電極32に
対する結線が施される。
ターニングされた配線が方伍されており、フリ・ツブチ
ップボンディング等によりチップの固定がなされる。そ
の後、ワイヤーボンディング等によってn−電極32に
対する結線が施される。
以上の発光ダイオード装置においては、半絶縁性基板2
]に埋め込まれなn−InPコンタクト層22を例えば
X方向の共通電極とし、配線層30をY方向の共通電極
としたX−Yマトリックス素子構造が構成されている。
]に埋め込まれなn−InPコンタクト層22を例えば
X方向の共通電極とし、配線層30をY方向の共通電極
としたX−Yマトリックス素子構造が構成されている。
それ故、n−InPコンタク1へ層22及び配線層3o
に選択的に電圧を印加することにより、任意の発光ダイ
オ−1〜を藺々に点灯することができる。そして点灯さ
れた光は、透光性のn−InPコンタク1へ層22及び
半絶縁性基板21−を介して基板面から収り出される。
に選択的に電圧を印加することにより、任意の発光ダイ
オ−1〜を藺々に点灯することができる。そして点灯さ
れた光は、透光性のn−InPコンタク1へ層22及び
半絶縁性基板21−を介して基板面から収り出される。
それ故、この発光ダイオ−1へ装置では、6(:来のよ
うに個々のP−電極29に対して独立配線を行なう必要
がなく、X,Y方向の共通電極をなす各nーInPコン
タクI−層22及び各配線層30Gこ配線を施せばよい
。従って、配線オ渦造か従来のマトリックス素子に比較
して極めて簡単となり、高密度の発光ダイオードマ1〜
リックス素子を容易に得ることができる。
うに個々のP−電極29に対して独立配線を行なう必要
がなく、X,Y方向の共通電極をなす各nーInPコン
タクI−層22及び各配線層30Gこ配線を施せばよい
。従って、配線オ渦造か従来のマトリックス素子に比較
して極めて簡単となり、高密度の発光ダイオードマ1〜
リックス素子を容易に得ることができる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
か可能である。例えば、第1図ではマイクロレンズは設
けないものとしたが、従来例のように半絶縁性基板21
−上にマイクロレンズを形成してもよい。また、発光ダ
イオード装置を精成する各層及び各電極等の材質或は形
成方法等も例示のもののみに限定されず、例えばn−電
極32のAu−Geに代えてNiスはAu等を用いる等
の変更も可能である。
か可能である。例えば、第1図ではマイクロレンズは設
けないものとしたが、従来例のように半絶縁性基板21
−上にマイクロレンズを形成してもよい。また、発光ダ
イオード装置を精成する各層及び各電極等の材質或は形
成方法等も例示のもののみに限定されず、例えばn−電
極32のAu−Geに代えてNiスはAu等を用いる等
の変更も可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明によれば、透光性の半
絶縁性基板に埋め込まれたストライプ状のコンタクト層
と、そのコンタクト層のス)〜ライブ長さ方向に直交し
て設けられた配線層とによって、それぞれX方向及びY
方向の共通電極から成るX−Yマトリックス素子を構成
することができる。これにより、パッケージの配線が従
来に比して著しく簡素化される。
絶縁性基板に埋め込まれたストライプ状のコンタクト層
と、そのコンタクト層のス)〜ライブ長さ方向に直交し
て設けられた配線層とによって、それぞれX方向及びY
方向の共通電極から成るX−Yマトリックス素子を構成
することができる。これにより、パッケージの配線が従
来に比して著しく簡素化される。
従って、高密度の発光ダイオードマトリックス素子を容
易に製造できるという効果がある。
易に製造できるという効果がある。
第1図は本発明の実施例を示す発光ダイオード装置の斜
視図、及び第2図は従来の発光ダイオード装置の一構成
例を示す断面図である。 21・・・・・・InP半絶縁性基板、22・・・・;
・n−TnPコンタクト層、24・・・・・・n−In
92978層、25・・・・・・アンドープInGaA
sP活性層、] 2 26・・・・・・p−In92978層、28・・・・
・・電流ブロック層、29・・・・・・p−電極、30
・・・・・・配線層、31・・・・・・分離領域、32
・・・・・・rl−電極。
視図、及び第2図は従来の発光ダイオード装置の一構成
例を示す断面図である。 21・・・・・・InP半絶縁性基板、22・・・・;
・n−TnPコンタクト層、24・・・・・・n−In
92978層、25・・・・・・アンドープInGaA
sP活性層、] 2 26・・・・・・p−In92978層、28・・・・
・・電流ブロック層、29・・・・・・p−電極、30
・・・・・・配線層、31・・・・・・分離領域、32
・・・・・・rl−電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透光性を有する半絶縁性基板と、 前記半絶縁性基板にストライプ状に埋め込まれた透光性
を有するコンタクト層と、 前記半絶縁性基板の前記コンタクト層側に設けられ、第
1のクラッド層と第2のクラッド層間に活性層が挾まれ
て成るダブルヘテロ層と、 前記ダブルヘテロ層を前記コンタクト層のストライプ長
さ方向にほぼ直交する方向に切断する分離領域と、 前記ダブルヘテロ層上に前記コンタクト層に対応して設
けられた複数の電極と、 前記電極を前記コンタクト層のストライプ長さ方向にほ
ぼ直交する方向に接続するストライプ状の配線層とを備
えたことを特徴とする発光ダイオード装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073443A JPH02251181A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073443A JPH02251181A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02251181A true JPH02251181A (ja) | 1990-10-08 |
Family
ID=13518380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073443A Pending JPH02251181A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 発光ダイオード装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02251181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019511A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Lg Electronics Inc | 発光素子及びその製造方法 |
| JP2019079932A (ja) * | 2017-10-25 | 2019-05-23 | ウシオオプトセミコンダクター株式会社 | 半導体発光装置 |
| WO2023032300A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | ソニーグループ株式会社 | 発光デバイスおよび画像表示装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1073443A patent/JPH02251181A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019511A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Lg Electronics Inc | 発光素子及びその製造方法 |
| JP2019079932A (ja) * | 2017-10-25 | 2019-05-23 | ウシオオプトセミコンダクター株式会社 | 半導体発光装置 |
| WO2023032300A1 (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-09 | ソニーグループ株式会社 | 発光デバイスおよび画像表示装置 |
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