JPH0225122Y2 - - Google Patents

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JPH0225122Y2
JPH0225122Y2 JP7211181U JP7211181U JPH0225122Y2 JP H0225122 Y2 JPH0225122 Y2 JP H0225122Y2 JP 7211181 U JP7211181 U JP 7211181U JP 7211181 U JP7211181 U JP 7211181U JP H0225122 Y2 JPH0225122 Y2 JP H0225122Y2
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  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はその長さを検出しようとする紙葉の
傾きが大きい場合においてもその紙葉の長さを検
出できるようにした紙葉類の長さ判別装置に関す
る。
一般に、紙幣(紙葉)の長さを検出し、この検
出結果に基づいてその紙幣の種類(金種)等を判
別する紙幣の長さ判別装置にあつては、基準フオ
トセンサを紙幣が搬送される搬送通路の所定位置
に設けると共に、この基準フオトセンサが設けら
れている位置からその紙幣種類に対応した各位
置、すなわち、現行紙幣の長さが72mm(五百円紙
幣)、76mm(千円紙幣)、80mm(五千円紙幣)、84
mm(1万円紙幣)、であることから基準フオトセ
ンサから70mm、74mm、78mm、82mm、86mm離れた各
位置に検出フオトセンサを設け、これらの基準フ
オトセンサおよび各検出フオトセンサが、各々、
出力する紙幣検出信号に基づいて搬送通路を搬送
されてきた紙幣の判別を行なつている。なお、こ
れらの基準フオトセンサおよび各検出フオトセン
サは一直線上に、かつ、この直線の方向が紙幣の
搬送方向と一致するように設けられている。
しかしながら、このような紙幣の長さ判別装置
にあつては、紙幣がその搬送方向に対して斜めに
なつて搬送されてくると、紙幣の見かけ上の長さ
が長くなり、同紙幣の長さ判別装置が誤判別する
ことがある。このため、紙幣の長さ判別装置にあ
つては、その紙幣が傾いて搬送されているか否か
を検出するフオトセンサ等を設け、この設けたフ
オトセンサ等が出力する傾き判別信号に応じて同
紙幣の長さ判別装置の判別結果を無効としたり
(あるいは補正したり)している。
ところで、紙幣が斜めになつて搬送されていた
場合において紙幣の長さ判別装置の判別結果を無
効とする方法は簡単な方法ではあるが、できれば
もつとその許容範囲を広くしたいのが実情であ
る。なお現行においては紙幣の斜め状態を許容で
きる範囲θは|θ|≦約12゜(この約12°とは12.38゜
〜13.35゜の範囲である)である。
また、上述したような紙幣の長さ判別装置とは
別の紙幣の長さ判別装置にあつては、基準フオト
センサを紙幣の搬送通路に設けると共に、紙幣の
搬送方向と一致するようにして、同搬送通路の所
定位置に複数列の検出フオトセンサを設け、これ
らの基準フオトセンサおよび複数列の検出フオト
センサにより紙幣の各端部位置を検出し、この検
出結果に基づいてその紙幣の斜め状態を判別して
同紙幣の長さ判別装置の判別結果を補正するよう
にしたものもある。
しかしながら、このように構成された紙幣の長
さ判別装置にあつては、実際問題として、紙幣の
製造上の誤差および検出フオトセンサの大きさ等
の影響を受け易いため、同一金種の紙幣を判別
(長さ判別)した場合においてもその判別結果が
同一にならないことがある。したがつて、このよ
うな紙幣の長さ判別装置においては、その判別結
果を補正すべきか否かの境界を明確にすることが
できないという不都合がある。
この考案は上記事情に鑑み、その長さを検出し
ようとする紙葉の傾きが大きい場合においてもそ
の紙葉の長さを判別することができるとともに、
紙葉の製造上の誤差および検出フオトセンサの大
きさ等の影響を受け難い紙葉の長さ判別装置を提
供することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案は、 紙葉が搬送される搬送通路の所定位置に設けら
れ、該搬送通路中の紙葉の有無を光学的に検出す
る紙葉検出手段と、 該紙葉検出手段を中心として、前記搬送通路の
面方向に沿つて放射状をなす複数の直線に沿つて
配列され、各直線上の複数位置でそれぞれ紙葉の
有無を光学的に検出する複数列、複数個の光学的
検出手段からなる紙葉長さ検出手段と、 前記紙葉検出手段からの検出信号の有無により
紙葉端部を検出した際、前記紙葉長さ検出手段に
おける検出信号に基づいて前記紙葉の長さを判別
する回路手段とより構成し 前記放射状のなす紙葉長さ検出手段の各列は、
それぞれN個の光学的検出手段により構成され、
各列における前記紙葉検出手段側からi(iはN
≧iである自然数)番目の光学的検出手段は、そ
れぞれ、前記紙葉検出手段を中心とする同一半径
の円弧上に配置され、 前記回路手段を、i番目の円弧上の紙葉検出手
段のすべてが紙葉を検出したことをN個の円弧の
それぞれにおいて判別する第1の判別手段と、 前記紙葉検出手段が紙葉の存在を検出した条件
下でいかなる範囲の円弧までについて第1の判別
手段が紙葉の存在を判別したかを判別する第2の
判別手段とから構成してなるものである。
そして上記構成によれば、紙葉類が傾斜する
と、一方の辺の上の任意の一点を中心とする円弧
上で、紙葉の他方の辺に沿う範囲に沿う部分が移
動するという事実に基づき、紙葉検出手段が紙葉
の存在を検出している条件下では、紙葉の傾斜に
かかわらず、その長さに応じて紙葉長さ検出手段
のi番目の円弧上まで紙葉が検出され、i+1番
目の円弧上から紙葉が検出されないことになる。
そして、紙葉検出手段が紙葉を検出したことを第
1の判別手段に判別させ、さらに、第1の判別手
段が紙葉を検出している条件下で、第2の判別手
段により、紙葉長さ検出手段の検出状況を判別さ
せることにより紙葉の長さを測定することができ
る。
以上、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。第1図はこの考案における各センサの
配置位置の一例を示す図である。この図におい
て、1は紙幣2が搬送される搬送通路である。ま
た、3は搬送通路1上に配置された基準フオトセ
ンサ(紙葉検出手段)であり、この基準フオトセ
ンサ3は紙幣2を検出した場合に紙幣検出信号
(“1”信号)を後述するラツク回路4のT端子に
供給する。また、5a〜5eは、各々、基準フオ
トセンサ3から所定距離(この実施例において
は、基準フオトセンサ3から70mm、74mm、78mm、
82mm、86mmの距離である。)離れた位置に配置さ
れた検出フオトセンサであり、これらの各検出フ
オトセンサ5a〜5eも、各々、上述した基準フ
オトセンサ3と同様に紙幣2を検出した場合に紙
幣検出信号(“1”信号)を出力し、この出力し
た各紙幣検出信号(これらの各紙幣検出信号によ
り紙幣の長さ信号が構成されている)を、各々、
後述する第1群のゲート手段としてのアンドゲー
ト6a〜6eの第2入力端子に供給する。なお、
これらの各検出フオトセンサ5a〜5eおよび基
準フオトセンサ3は同一の直線(想像線)7上
に、かつ、この直線7の方向が紙幣2の搬送方向
Aと一致するように配置されている。
また、8a〜8eは、各々、上述した検出フオ
トセンサ5a〜5eと同様に構成された検出フオ
トセンサであり、これらの各検出フオトセンサ8
a〜8eは基準フオトセンサ3から所定距離(こ
の所定距離も上述した各検出フオトセンサ5a〜
5eの場合と同様に基準フオトセンサ3から70
mm、74mm、78mm、82mm、86mmの距離である)離れ
た位置に、かつ、これらの各検出フオトセンサ8
a〜8eと基準フオトセンサ3とを結んだ直線
(想像線)9が直線7と2θ(この実施例において
は、θ≒12゜になつている)以内の角度を有する
ように配置されている。また、これらの各検出フ
オトセンサ8a〜8eも上述した各検出フオトセ
ンサ5a〜5eと同様に、紙幣2を検出した場合
に紙葉検出信号(“1”信号)を出力して各アン
ドゲート6a〜6eの第1入力端子に供給する。
また、10a〜10eは上述した検出フオトセ
ンサ5a〜5e,8a〜8e,と同様に構成され
た検出フオトセンサであり、これらの各検出フオ
トセンサ10a〜10eも上述した検出フオトセ
ンサ8a〜8eと同様に、基準フオトセンサ3か
ら所定距離(この所定距離も上述した各検出フオ
トセンサ8a〜8eと同様である)離れた位置
に、かつ、これらの各検出フオトセンサ10a〜
10eと基準フオトセンサ3とを結んだ直線(想
像線)11が直線7と2θ以内の角度を有するよう
に配置されている。また、これらの各検出フオト
センサ10a〜10eも上述した各検出フオトセ
ンサ5a〜5e,8a〜8eと同様に紙幣2を検
出した場合に紙幣検出信号(“1”信号)を出力
して各アンドゲート6a〜6eの第3入力端子に
供給する。
なお、これらの検出フオトセンサ5a〜5e,
8a〜8e,10a〜10eにより構成される第
1〜第3の検出フオト列(紙葉長さ検出手段)の
第1段目の検出フオトセンサ5a,8a,10a
〜第5段目の検出フオトセンサ5e,8e,10
eはそれぞれ基準フオトセンサ3から同心円上に
存在するように配置されている。
第2図は同実施例における回路構成の一例を示
す図である。この図において、6a〜6eは、第
1の判別手段としての第1のゲート群を構成する
アンドゲートであり、このアンドゲート6aは上
述した検出フオトセンサ5a,8a,10aから
“1”信号(紙幣検出信号)を供給された場合に
“1”信号を出力してラツチ回路4のD1端子に供
給し、また同様に、アンドゲート6bは検出フオ
トセンサ5b,8b,10bから“1”信号を供
給された場合にラツチ回路4のD2端子“1”信
号を供給し、……アンドゲート6eは検出フオト
センサ5e,8e,10eから“1”信号を供給
された場合にラツチ回路4のD5端子に“1”信
号を供給する。ラツチ回路4は基準フオトセンサ
3からそのT端子“1”信号(紙幣検出信号)を
供給された場合においてそのD1〜D5端子に供給
されていた信号をラツチして対応するQ1〜Q5
子から出力する。すなわち、ラツチ回路4がその
D1端子〜D5端子に“1”信号を供給されている
場合においてラツチ動作を行うと、同ラツチ回路
4のQ1端子〜Q5端子から対応するインバータ1
2aの入力端子および第2群のゲート手段として
のアンドゲート13aの第1入力端子、……イン
バータ12dの入力端子およびアンドゲート13
dの第1入力端子、インバータ12eの入力端子
および図示せぬ制御回路等に“1”信号が供給さ
れる。なお、このラツチ回路4のQ5端子から出
力された“1”信号はロングエラー信号(ERL
信号)として制御回路等に供給される。
また、インバータ12aはその入力端子に
“0”信号が供給された場合にシヨートエラー信
号(ERS信号)を発生して図示せぬ制御回路等
に供給し、また、各インバータ12b〜12e
は、各々、その入力端子に“0”信号を供給され
た場合に対応する各アンドゲート13a〜13b
の第2入力端子に“1”信号を供給する。アンド
ゲート13aはその第1および第2入力端子に
“1”信号を供給された場合に五百円紙幣検出信
号(JD1信号)を発生して制御回路等に供給し、
また同様に、各アンドゲート13b〜13dは、
各々、その第1および第2入力端子に“1”信号
を供給された場合に千円紙幣検出信号(JD2信
号)、五千円紙幣検出信号(JD3信号)、一万円紙
幣検出信号(JD4信号)を発生して制御回路等に
供給する。そして、前記アンドゲート13a〜1
3dは、第2群のゲート手段を構成することによ
つて、第2の判別手段としての機能を果してい
る。
以上の構成において、紙幣2が搬送通路1内を
矢印A方向に搬送されると、まず、検出フオトセ
ンサ5a〜5e,8a〜8e,10a〜10eの
うち紙幣2を検出した検出フオトセンサが対応す
るアンドゲートに“1”信号を供給し、そしてこ
の状態において、紙幣2が搬送通路1内をさらに
搬送され基準フオトセンサ3が紙幣2を検出する
と、ラツチ回路4はそのD1端子〜D5端子に供給
されていた信号をラツチして対応するQ1端子〜
Q5端子から“1”信号あるいは、“0”信号を出
力する。すなわち、搬送通路1内を搬送されてい
る紙幣2が千円紙幣であり、かつ、この千円紙幣
が反時計方向にθx(このθxは|θx|≦3θである)
の傾きで搬送された場合、すなわち、この千円紙
幣が第1図に示す状態で搬送された場合(なおこ
の第1図はθxが3θよりわずかに小さい場合を示し
ている)において、ラツチ回路4のQ1端子およ
びQ2端子から“1”信号が、また、Q3端子〜Q5
端子から“0”信号が出力される。そして、この
ラツチ回路4のQ1端子〜Q2端子から出力された
“1”信号およびQ3端子〜Q5端子から出力された
“0”信号により、インバータ12a,12bか
ら“0”信号が、また、インバータ12c,12
d,12eから“1”信号が出力され、これによ
り、アンドゲート13bのみから“1”信号(千
円紙幣検出信号)が出力される。また上述した動
作と同様にして、搬送通路1内を搬送されている
紙幣2が他の金種の紙幣、例えば、五百円紙幣、
五千円紙幣、一万円紙幣である場合に、各々、対
応する各アンドゲート13a,13c,13dか
ら五百円紙幣検出信号、五千円紙幣検出信号、一
万円紙幣検出信号が出力され、また、紙幣2が五
百円紙幣より短い紙幣であつたり、一万円紙幣よ
り長い贋幣、すなわち、正規の長さを有しない贋
紙幣、判別不能紙幣等である場合にはインバータ
12aあるいはラツチ回路4のQ5端子からエラ
ー信号(シヨートエラー信号あるいはロングエラ
ー信号)が出力される。
また上述した実施例にあつては各検出フオトセ
ンサ5a〜5e,8a〜8e,10a〜10eが
紙幣2を検出した時に“1”信号を出力するとし
たがこれを各検出フオトセンサ5a〜5e,8a
〜8e,10a〜10eが紙幣2を検出した時に
“0”信号を出力するように構成しても良い。た
だし、この場合、アンドゲート6a〜6eに代え
てノアゲートを用いることは勿論である。
また上述した実施例にあつては検出フオトセン
サ列を3つ用いた場合について説明したが、この
検出フオトセンサ列の数は最低2つ以上であれば
良い。なお、検出フオトセンサ列の数を2つにし
た場合の傾き許容範囲はθxは|θx|≦2θである。
以上説明したように、この考案は紙幣の有無を
検出する紙葉検出手段を前記紙葉が搬送される搬
送通路の所定位置に設け、前記紙葉の長さを検出
する直線状の紙葉長さ検出手段をその長さ検出方
向線が前記紙葉検出手段上を通るように、かつ、
互いに所定の角度を有するように複数列設けてな
り、前記紙葉検出手段により得られた紙葉の有無
信号および複数の前記紙葉長さ検出手段により得
られた各紙葉長さ検出信号に基づいて前記紙葉の
長さを判別するようにしたので、その長さを検出
しようとする紙葉の傾きが大きい場合においても
その紙葉の長さを判別することができ、また、紙
葉の製造上の誤差および検出フオトセンサの大き
さ等の影響を受けることなく紙葉の長さを判別す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案における各センサの配置位置
の一例を示す図、第2図は同実施例の回路構成の
一例を示す図である。 1……搬送通路、2……紙幣(紙葉)、3……
基準フオトセンサ(紙葉検出手段)、5a〜5e,
8a〜8e,10a〜10e……検出フオトセン
サ(紙葉長さ検出手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 紙葉が搬送される搬送通路の所定位置に設け
    られ、該搬送通路中の紙葉の有無を光学的に検
    出する紙葉検出手段と、 該紙葉検出手段を中心として、前記搬送通路
    の面方向に沿つて放射状をなす複数の直線に沿
    つて配列され、各直線上の複数位置でそれぞれ
    紙葉の有無を光学的に検出する複数列、複数個
    の光学的検出手段からなる紙葉長さ検出手段
    と、 前記紙葉検出手段からの検出信号の有無によ
    り紙葉端部を検出した際、前記紙葉長さ検出手
    段における検出信号に基づいて前記紙葉の長さ
    を判別する回路手段と、より構成され 前記放射状をなす紙葉長さ検出手段の各列
    は、それぞれN個の光学的検出手段により構成
    され、各列における前記紙葉検出手段側からi
    (iはN≧iである自然数)番目の光学的検出
    手段は、それぞれ、前記紙葉検出手段を中心と
    する同一半径の円弧上に配置されてなり、 前記回路手段は、i番目の円弧上の紙葉検出
    手段のすべてが紙葉を検出したことをN個の円
    弧のそれぞれにおいて判別する第1の判別手段
    と、 前記紙葉検出手段が紙葉の存在を検出した条
    件下でいかなる範囲の円弧までについて第1の
    判別手段が紙葉の存在を判別したかを判別する
    第2の判別手段と、 から構成されてなることを特徴とする紙葉類の
    長さ判別装置。 2 前記回路手段を構成する第1の判別手段は、
    各放射状の直線におけるi番目の光学的検出手
    段のいずれもが紙葉の存在を検出することによ
    りそれぞれ切替えられるN個の第1群ゲート手
    段からなり、前記第2の判別手段は、紙葉検出
    手段が紙葉端部を検出した際、前記第1群のゲ
    ート手段のi番目が切替えられ且つi+1番目
    が切替えられないことによりそれぞれ切替えら
    れる第2群のゲート手段からなることを特徴と
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載の紙葉
    類の長さ判別装置。 3 前記回路手段の第1群のゲート手段と第2群
    のゲート手段との間には、前記第1群のゲート
    手段の切替え状態を記憶するラツチ手段がさら
    に設けられていることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第2項記載の紙葉類の長さ判別装
    置。
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