JPH0225123Y2 - - Google Patents

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JPH0225123Y2
JPH0225123Y2 JP7309681U JP7309681U JPH0225123Y2 JP H0225123 Y2 JPH0225123 Y2 JP H0225123Y2 JP 7309681 U JP7309681 U JP 7309681U JP 7309681 U JP7309681 U JP 7309681U JP H0225123 Y2 JPH0225123 Y2 JP H0225123Y2
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JP7309681U
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Inspection Of Paper Currency And Valuable Securities (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はその長さを検出しようとする紙葉の
傾きが大きい場合においてもその紙葉の長さを検
出できるようにした紙葉類の長さ測定装置に関す
る。
一般に、紙幣(紙葉)の長さを検出し、この検
出結果に基づいてその紙幣の種類(金種)等を判
別する紙幣の長さ測定装置にあつては、基準フオ
トセンサを紙幣が搬送される搬送通路の所定位置
に設けると共に、この基準フオトセンサが設けら
れている位置からその紙幣種類に対応した各位置
に検出フオトセンサを設け、これらの基準フオト
センサおよび各検出フオトセンサが出力する紙幣
検出信号に基づいて搬送通路を搬送されてきた紙
幣の判別を行つている。
第1図はこのような紙葉類(紙幣)の長さ測定
装置における各センサの配置を示す図である。こ
の図において、1は紙幣2が搬送される搬送通
路、3は搬送通路1の所定位置に設けられた基準
フオトセンサ、4a,4bは紙幣2が所定の傾き
以下であるか否かを検出する斜め検出フオトセン
サ、5a〜5eは検出フオトセンサであつて、こ
れらの検出フオトセンサ5a〜5eは、紙葉長さ
検出手段を構成する光学的検出手段としての機能
を果している。そして、このような構成になる紙
幣の長さ測定装置は紙幣2が搬送通路1内を矢印
A方向に搬送され基準フオトセンサ3が紙幣2を
検出した時に各検出フオトセンサ5a〜5eが出
力している紙幣検出信号の有無に基づいて紙幣2
の長さの測定を行うようになつている。
ところでこのような紙幣の長さ測定装置にあつ
ては紙幣2として、例えば、一万円紙幣(あるい
は五千円紙幣、……五百円紙幣)がその搬送方向
と12.38゜以上の傾きを持つて搬送されると、基準
フオトセンサ3が一万円紙幣の一方の端部を検出
した時に、検出フオトセンサ5eが一万円紙幣の
他方の端部を検出してしまい、これにより、同紙
幣の長さ測定装置が誤動作してしまうという不都
合がある。このため、基準フオトセンサ3から紙
幣2の搬送方向と直交する線より12.38゜ずれた線
上に斜め検出フオトセンサ4a,4bを設け、紙
幣2が基準フオトセンサ3に達した時において2
つの斜め検出フオトセンサ4a,4bが紙幣2を
検出していない場合には誤判別の恐れがあるとし
てエラー信号を出力して所定のエラー処理を行つ
ていた。そして、このような紙幣の長さ測定装置
にあつてはその斜め許容範囲θ1がθ1〈12.38゜(計算
上)であるができればもつとこの斜め許容範囲を
広くしたいのが実情である。
この考案は上記事情に鑑み、検出対象としての
紙葉の傾きが大きい場合においてもその紙葉の長
さを判別することができると共に、紙葉の製造上
の誤差および検出フオトセンサの大きさ等の影響
を受け難い紙葉の長さ判別装置を提供することを
目的とするものである。
上記目的を達成するため、本考案は、 紙葉が搬送される搬送通路の所定位置に設けら
れ、該搬送通路の紙葉の有無を検出する光学的検
出手段を前記搬送経路の搬送方向に沿つて複数設
けてなる紙葉長さ検出手段と、 該紙葉長さ検出手段を構成する一つの光学的検
出手段を中心とする前記搬送通路の面内の円弧上
の複数の検出点でそれぞれ紙葉の有無を検出する
複数の光学的検出手段からなる紙葉検出手段と、 前記紙葉検出手段および紙葉長さ検出手段にお
ける検出信号の得られる範囲に基づいて切替動作
する論理回路とより構成し、 前記論理回路は、前記紙葉検出手段を構成する
複数の光学的検出手段のすべてが紙葉の存在を検
出している条件下で、前記紙葉長さ検出手段を構
成する複数の光学的検出手段のいずれの範囲が紙
幣を検出しているかにより紙葉の長さを判別する
よう構成してなるものである。
そして上記構成によれば、紙葉が傾斜すると、
一方の辺の上の任意の一点を中心とする円弧上
で、紙葉の他方の辺に沿う範囲の部分が移動する
という事実に基づき、紙葉検出手段のすべてが紙
葉の存在を検出している条件下では、紙葉の傾斜
にかかわらず、紙葉の絶対的な長さに応じて、長
さ検出手段に検出される範囲が変動するから、前
記紙葉検出手段が所定の条件を満たす条件下で長
さ検出手段のいずれの範囲が紙葉を検出している
かを論理回路に判断させ、この結果に基づいて紙
葉の長さを測定することができる。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがつて
説明する。
第2図はこの考案の第1実施例における各セン
サの配置位置を示す図であり、第3図は第2図の
部分拡大図である。なお、これらの図において第
1図の各部と対応する部分には同一の符号が付し
てある。第2図および第3図において、6a〜6
gは紙幣2の有無を検出する検出フオトセンサで
あつて、これらの検出フオトセンサ6a〜6g
は、紙葉の存在を検出する紙葉検出手段を構成す
る光学的検出手段としての機能を果している。ま
たこれらの検出フオトセンサ6a〜6gは検出フ
オトセンサ5aを中心とした半径R1(この実施例
においては半径R1が70mmになつている)の円上
で、かつ、紙幣2の搬送方向(矢印A方向)を中
心として角度2θ2(なお、この実施例にあつてはこ
のθ2が28.95゜より小さくなるように設定されてい
る)の範囲に等間隔に配置されている。また、7
は斜め検出フオトセンサであり、この斜め検出フ
オトセンサ7は検出フオトセンサ5aと検出フオ
トセンサ6gとを結ぶ直線と直交する直線上であ
り、かつ、検出フオトセンサ5aと検出フオトセ
ンサ6aとを結ぶ直線と直交する直線上である点
に設けられている。また、8a〜8dは、各々、
五百円紙幣、千円紙幣、五千円紙幣、一万円紙幣
が搬送通路1内をその搬送方向に対して角度θ2
いて搬送され、その長さを判別された時の各紙幣
の端部位置を示している。また、l1は検出フオト
センサ5a,5e間の距離(この実施例において
は、この距離l1が16mmに設定されている)を示
し、l2は一万円紙幣がその搬送方向と角度θ2を持
つて搬送され、その長さを判別された時の同紙幣
の端部と検出フオトセンサ5aとの距離(この実
施例では、l2が約14mmになる)を示している。な
お、この実施例にあつては紙幣2の長さを各検出
フオトセンサ5a〜5eがこれらの各検出フオト
センサ5a〜5eを結ぶ仮想線と同紙幣2の搬送
方向(矢印A方向)を示す仮想線とのなす角度が
零になるように、かつ、これらの各検出フオトセ
ンサ5a〜5eと検出フオトセンサ6dとの距離
が、各々、70mm、74mm、78mm、82mm、86mmとなる
位置に配置されている。また、これらの各検出フ
オトセンサ5a〜5eにより紙葉長さ検出手段が
構成され、また、これらの各検出フオトセンサ5
a〜5eを結ぶ仮想線が同紙葉長さ検出手段の長
さ検出方向線になつている。
第4図はこの考案の第2実施例における各セン
サの配置位置を示す図であり、第5図は第4図の
部分拡大図である。なお、これらの図において第
2図および第3図の各部と対応する部分には同一
の符号を付してその説明を省略する。
これらの図に示す実施例が第2図および第3図
に示す実施例と異なる点は紙幣2(第2図参照)
の有無を検出する検出フオトセンサ6a′〜6g′を
検出フオトセンサ5eを中心とした半径R2(この
実施例においては半径R2が86mmになつている)
の円上に配置したことと、斜め検出フオトセンサ
7を検出フオトセンサ5eと検出フオトセンサ6
g′とを結ぶ直線と直交する直線上であり、かつ、
検出フオトセンサ5eと検出フオトセンサ6a′と
を結ぶ直線と直交する直線上である点に配置した
ことである。このように構成したことにより、五
百円紙幣、千円紙幣、五千円紙幣、一万円紙幣が
搬送通路1内をその搬送方向に対して角度θ2傾い
て搬送され、その長さを判別された時の端部位置
が位置8a〜8dで示される位置になる。
そして、このように配置された各検出フオトセ
ンサ5a〜5e,6a′〜6g′および斜め検出フオ
トセンサ7′も第2図および第3図に示した各検
出フオトセンサ5a〜5e,6a〜6gおよび斜
め検出フオトセンサ7と同様にして紙幣2の有無
の検出を行う。
第6図は第1および第2の実施例における回路
構成の一例を示す図である。この図において、9
はアンドゲートであり、このアンドゲート9は上
述した検出フオトセンサ6a〜6g(あるいは検
出フオトセンサ6a′〜6g′)から“1”信号(紙
幣検出信号)を供給された場合に“1”信号を出
力してラツチ回路10のT端子に供給する。ラツ
チ回路10はアンドゲート9からそのT端子に
“1”信号を供給された時に、斜め検出フオトセ
ンサ7(あるいは斜め検出フオトセンサ7′)お
よび各検出フオトセンサ5a〜5eからそのD1
端子〜D6端子に、各々、供給されている信号を
ラツチして対応するQ1〜Q6端子から出力する。
すなわち、ラツチ回路10がそのD1端子〜D6
子“1”信号を供給されている場合においてラツ
チ動作を行うと、同ラツチ回路10のQ1端子〜
Q6端子から各々、対応するインバータ11の入
力端子および図示せぬ制御回路等、インバータ1
1aの入力端子およびアンドゲート12aの第2
入力端子、…、インバータ11eの入力端子およ
びアンドゲート12eの第2入力端子に“1”信
号が供給される。なお、このラツチ回路10の
Q1端子から出力された“1”信号は斜めエラー
信号(ERF信号)として制御回路等に供給され
る。
また、インバータ11はその入力端子に斜めエ
ラー信号(“1”信号)を供給された場合に“0”
信号を発生し、また逆にその入力端子に“0”信
号を供給された場合に“1”信号を発生し、この
結果得られた“0”信号あるいは“1”信号を各
アンドゲート12〜12eの第1入力端子に供給
し、また各インバータ11a〜11eは、各々、
その入力端子に“0”信号を供給された場合に
“1”信号を発生し、また逆に、その入力端子に
“1”信号を供給された場合において“0”信号
を発生し、この結果得られた“1”信号あるいは
“0”信号を対応するアンドゲート12の第2入
力端子および各アンドゲート12a〜12dの第
3入力端子に供給する。アンドゲート12はその
第1および第2入力端子に“1”信号を供給され
た場合にシヨートエラー信号(ERS信号)を発
生して制御回路等に供給し、また、各アンドゲー
ト12a〜12dは、各々、その第1〜第3入力
端子に“1”信号を供給された場合に五百円紙幣
検出信号(JD1信号)、千円紙幣検出信号(JD2
信号)、五千円紙幣検出信号(JD3信号)、一万円
紙幣検出信号(JD4信号)を発生して制御回路等
に供給し、また、アンドゲート12eはその第1
および第2入力端子に“1”信号を供給された場
合にロングエラー信号(ERL信号)を発生して
制御回路等に供給する。
以上の構成において、紙幣2が搬送通路1内を
矢印A方向に搬送されると、まず、検出フオトセ
ンサ5a〜5eのうち紙幣2を検出した検出フオ
トセンサがラツチ回路10の対応する各入力端子
(D2端子〜D6端子)に“1”信号を供給し、そし
てこの状態において、紙幣2が搬送通路1内をさ
らに搬送され検出フオトセンサ6a〜6g(ある
いは検出フオトセンサ6a′〜6g′)のすべてが紙
幣2を検出した時に、ラツチ回路10がそのD2
端子〜D6端子に供給されていた信号をラツチし
て対応するQ2端子〜Q6端子から“1”信号ある
いは“0”信号を出力する。したがつて、搬送通
路1内を搬送されている紙幣2が一万円紙幣であ
り、かつ、この一万円紙幣が反時計方向にθx(あ
るいは時計方向θx、ただしこのθxは|θx|≦θ2
ある)の傾きで搬送された場合、すなわち、この
一万円紙幣が第2図に示す状態で搬送された場合
(なおこの第2図はθxがθ2よりわずかに小さい場
合を示している)において、検出フオトセンサ6
a〜6g(あるいは検出フオトセンサ6a′〜6g′)
のすべてが紙幣(一万円紙幣)2を検出すると、
ラツチ回路10がラツチ動作を行い、この結果、
同ラツチ回路10のQ1端子およびQ6端子から
“0”信号が、また、Q2端子〜Q5端子から“1”
信号が出力される。これにより、インバータ11
およびインバータ11eが“1”信号を、またイ
ンバータ11a〜インバータ11dが“0”信号
を出力し、この結果、アンドゲート12dのみが
“1”信号(一万円紙幣検出信号)を発生して後
段の制御回路等に供給する。また、上述した動作
と同様にして、搬送通路1内を搬送されている紙
幣2が他の金種の紙幣、例えば、五百円紙幣、千
円紙幣、五千円紙幣である場合においても、
各々、対応する各アンドゲート12a,12b,
12cが五百円紙幣検出信号、千円紙幣検出信
号、五千円紙幣検出信号を出力し、また、紙幣2
が五百円紙幣より短い贋紙幣、判別不能紙幣等で
ある場合において、アンドゲート12がシヨート
エラー信号(ERS信号)を出力し、また、紙幣
2が一万円紙幣より長い贋紙幣、重なつて搬送さ
れた紙幣、判別不能紙幣等である場合において、
アンドゲート12eがロングエラー信号(ERL
信号)を出力する。
また、搬送通路1内を搬送されている紙幣2が
反時計方向にθx(あるいは時計方向に向θx、ただ
し、このθx>θ2である)の傾きで搬送された場合
には検出フオトセンサ6a〜6g(あるいは検出
フオトセンサ6a′〜6g′)のすべてが紙幣2を検
出する前に検出フオトセンサ7(あるいは検出フ
オトセンサ7′)が紙幣2を検出する。これによ
り、ラツチ回路10がラツチ動作を行つた時にお
いてそのQ1端子から“1”信号が出力され、こ
の出力された“1”信号(斜めエラー信号)が制
御回路等に供給されると共にインバータ11に供
給される。インバータ11はその入力端子に
“1”信号を供給されたことにより“0”信号を
出力してアンドゲート12〜12eを閉状態にし
てアンドゲート12〜12eが“1”信号を出力
しないようにし、判別結果を無効にする。
以上説明したようにして、搬送通路1内を搬送
されている紙幣の長さ判別が行なわれる。
また上述した実施例にあつては検出フオトセン
サ5aあるいは検出フオトセンサ5eを中心とし
た円弧上に検出フオトセンサ6a〜6g(あるい
は検出フオトセンサ6a′〜6g′)を配置するとし
たが、これを検出フオトセンサ5b,5c,5d
のいずれかの検出フオトセンサあるいは検出フオ
トセンサ5aと検出フオトセンサ5eとを結ぶ線
上ある点およびその近傍にある点を中心とする円
弧上に検出フオトセンサ6a〜6g(あるいは検
出フオトセンサ6a′〜6g′)を設けるように構成
することも勿論可能である。
以上説明したように、この考案は搬送通路内を
搬送されてきた紙葉の長さを検出する線状に構成
された紙葉長さ検出手段をその検出方向が前記紙
葉の搬送方向と対応するように前記搬送通路の所
定位置に設け、前記紙葉の有無を検出する紙葉検
出手段を前記紙葉長さ検出手段と対応した点を中
心として円弧状に設けてなり、前記各紙葉検出手
段により得られた紙葉の有無信号および前記紙葉
長さ検出手段により得られた紙葉長さ検出信号に
基づいて前記紙葉の長さを判別するようにしたの
で、その長さを検出しようとする紙葉の傾きが大
きい場合においてもその紙葉の長さ測定を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の紙葉類の長さ測定装置における
各センサの配置を示す図、第2図この考案の第1
実施例における各センサの配置を示す図、第3図
は第2図の部分拡大図、第4図はこの考案の第2
実施例における各センサの配置を示す図、第5図
は第4図の部分拡大図、第6図は第1および第2
実施例における回路構成の一例を示す図である。 1……搬送通路、2……紙幣(紙葉)、5a〜
5e……検出フオトセンサ(紙葉長さ検出手段)、
6a〜6g,6a′〜6g′……検出フオトセンサ
(紙葉検出手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 紙葉が搬送される搬送通路の所定位置に設けら
    れ、該搬送通路の紙葉の有無を検出する光学的検
    出手段を前記搬送経路の搬送方向に沿つて複数設
    けてなる紙葉長さ検出手段と、 該紙葉長さ検出手段を構成する一つの光学的検
    出手段を中心とする前記搬送通路の面内の円弧上
    の複数の検出点でそれぞれ紙葉の有無を検出する
    複数の光学的検出手段からなる紙葉検出手段と、 前記紙葉検出手段および紙葉長さ検出手段にお
    ける検出信号の得られる範囲に基づいて切替動作
    する論理回路と、よりなり、 前記論理回路は、前記紙葉検出手段を構成する
    複数の光学的検出手段のすべてが紙葉の存在を検
    出している条件下で、前記紙葉長さ検出手段を構
    成する複数の光学的検出手段のいずれの範囲が紙
    幣を検出しているかにより紙葉の長さを判別する
    ことを特徴とする紙葉類の長さ測定装置。
JP7309681U 1981-05-20 1981-05-20 Expired JPH0225123Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7309681U JPH0225123Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

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JP7309681U JPH0225123Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

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Publication Number Publication Date
JPS57185908U JPS57185908U (ja) 1982-11-25
JPH0225123Y2 true JPH0225123Y2 (ja) 1990-07-11

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ID=29868884

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JP7309681U Expired JPH0225123Y2 (ja) 1981-05-20 1981-05-20

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