JPH0225128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225128Y2 JPH0225128Y2 JP8779881U JP8779881U JPH0225128Y2 JP H0225128 Y2 JPH0225128 Y2 JP H0225128Y2 JP 8779881 U JP8779881 U JP 8779881U JP 8779881 U JP8779881 U JP 8779881U JP H0225128 Y2 JPH0225128 Y2 JP H0225128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- boss
- base plate
- bearing
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は指示計等の指針の支持機構に関するも
のである。
のである。
この様な支持機構の使用例としては、第1図に
示す如く、指示計の指針Aの支持機構Bとして使
用される。Cは指示計の目盛り板である。
示す如く、指示計の指針Aの支持機構Bとして使
用される。Cは指示計の目盛り板である。
第2図は従来より一般に使用されている従来例
の構成説明図で、第3図は第2図の組立斜視図で
ある。
の構成説明図で、第3図は第2図の組立斜視図で
ある。
図において、11はベースプレート、12,1
3はベースプレート11に並行して順次配置され
た第1プレートと第2プレートである。2は第1
指針ユニツトで、回転軸21と円柱状のボス22
と第1指針23よりなる。回転軸21はベースプ
レート11と第1プレート12の間に軸支されて
いる。ボス22は回転軸21に固定されている。
指針23はボス22の一端面にその一端が固定さ
れている。3は第2指針ユニツトで、回転軸31
と円柱状のボス32と第2指針33とよりなる。
第2指針ユニツト3は第1,第2プレート12,
13との間に第1指針ユニツトと同様に配置され
ている。4は支柱ユニツトで、円筒状のカラー4
1と支柱42と止めねじ43とよりなる。カラー
41はベースプレート11と第1プレート12と
第2プレート13との間にそれぞれ配置されてい
る。支柱42はベースプレート11と第1,第2
プレート及びカラー41を貫通して設けられ、止
めねじ43によつて、これらは一体的に組立てら
れている。
3はベースプレート11に並行して順次配置され
た第1プレートと第2プレートである。2は第1
指針ユニツトで、回転軸21と円柱状のボス22
と第1指針23よりなる。回転軸21はベースプ
レート11と第1プレート12の間に軸支されて
いる。ボス22は回転軸21に固定されている。
指針23はボス22の一端面にその一端が固定さ
れている。3は第2指針ユニツトで、回転軸31
と円柱状のボス32と第2指針33とよりなる。
第2指針ユニツト3は第1,第2プレート12,
13との間に第1指針ユニツトと同様に配置され
ている。4は支柱ユニツトで、円筒状のカラー4
1と支柱42と止めねじ43とよりなる。カラー
41はベースプレート11と第1プレート12と
第2プレート13との間にそれぞれ配置されてい
る。支柱42はベースプレート11と第1,第2
プレート及びカラー41を貫通して設けられ、止
めねじ43によつて、これらは一体的に組立てら
れている。
この様な支持機構においては、部品点数が多く
なり、従つて機構が複雑となる。
なり、従つて機構が複雑となる。
本考案は、この問題点を解決するものである。
本考案の目的は、簡単な構成により、部品点数
が少なく、安価で、シンプルな指針の支持機構を
提供するにある。
が少なく、安価で、シンプルな指針の支持機構を
提供するにある。
第4図は、本考案の一実施例の構成説明図で、
第5図は第4図の組立図である。
第5図は第4図の組立図である。
図において、1はベースプレート、2は第1指
針ユニツトで、軸受20とボス22と第1指針2
3とよりなる。軸受20は一端側周面がベースプ
レート1に固定され円筒状をなしている。ボス2
2は円筒状をなし軸受20の他端の側に回転自由
に同心状に軸支されている。第1指針23はボス
22の一端面部にその一端が固定されている。3
は第2指針ユニツトで、回転軸31、ボス32、
第2指針33、アイソレータ34、止めボス35
と止めねじ351よりなる。回転軸31は軸受2
0に同心状に回転自由に挿入されている。ボス3
2は回転軸31の一端側に固定され、ボス32の
一端面には第2の指針33の一端が固定されてい
る。アイソレータ34は円板状をなし、軸受20
とボス32の間の回転軸31に回転自由に軸支さ
れている。止めボス35は回転軸31の他端に止
めねじ351により固定されている。
針ユニツトで、軸受20とボス22と第1指針2
3とよりなる。軸受20は一端側周面がベースプ
レート1に固定され円筒状をなしている。ボス2
2は円筒状をなし軸受20の他端の側に回転自由
に同心状に軸支されている。第1指針23はボス
22の一端面部にその一端が固定されている。3
は第2指針ユニツトで、回転軸31、ボス32、
第2指針33、アイソレータ34、止めボス35
と止めねじ351よりなる。回転軸31は軸受2
0に同心状に回転自由に挿入されている。ボス3
2は回転軸31の一端側に固定され、ボス32の
一端面には第2の指針33の一端が固定されてい
る。アイソレータ34は円板状をなし、軸受20
とボス32の間の回転軸31に回転自由に軸支さ
れている。止めボス35は回転軸31の他端に止
めねじ351により固定されている。
このような構成のものにおいては、第1指針ユ
ニツト2の軸受20中に第2指針ユニツト3の回
転軸31を同心軸状に配置したので、第1図従来
例に示す第1、第2プレート12,13と支柱ユ
ニツト4等が不要となり、部品点数が削減され、
組立工数も減少し、安価、かつ、シンプルなもの
が得られる。
ニツト2の軸受20中に第2指針ユニツト3の回
転軸31を同心軸状に配置したので、第1図従来
例に示す第1、第2プレート12,13と支柱ユ
ニツト4等が不要となり、部品点数が削減され、
組立工数も減少し、安価、かつ、シンプルなもの
が得られる。
なお、前述の実施例においては、指針が2個の
ものについて説明したが、これに限られることな
く、3個以上の指針を有するものであつてもよい
ことはもちろんである。
ものについて説明したが、これに限られることな
く、3個以上の指針を有するものであつてもよい
ことはもちろんである。
また、回転軸31は、止めボス35により軸受
20から抜け出すのを防止するように構成された
が、これに限ることはなく、たとえば、回転軸に
ねじを切りナツト等を取りつけたものでもよく、
要するに、回転軸31が軸受20より抜け出すの
を防止できるような抜け止め手段であればよい。
20から抜け出すのを防止するように構成された
が、これに限ることはなく、たとえば、回転軸に
ねじを切りナツト等を取りつけたものでもよく、
要するに、回転軸31が軸受20より抜け出すの
を防止できるような抜け止め手段であればよい。
また、アイソレータ34は、第1指針ユニツト
2と第2指針ユニツト3の干渉を防ぐために設け
られたもので、干渉が少い(たとえば、第1指針
ユニツト2と第2指針ユニツト3との接触面が小
さい場合にはなくてもよいことはもちろんであ
る。
2と第2指針ユニツト3の干渉を防ぐために設け
られたもので、干渉が少い(たとえば、第1指針
ユニツト2と第2指針ユニツト3との接触面が小
さい場合にはなくてもよいことはもちろんであ
る。
以上説明したように、本考案によれば、簡単な
構成により、部品点数が少く、安価で、シンプル
な指針の軸受機構を実現することができる。
構成により、部品点数が少く、安価で、シンプル
な指針の軸受機構を実現することができる。
第1図は指針の支持機構の一般の使用例の説明
図、第2図は従来より一般に使用されている従来
例の構成説明図、第3図は第2図の組立説明図、
第4図は本考案の一実施例の構成説明図、第5図
は第4図の組立説明図である。 1……ベースプレート、2……第1指針ユニツ
ト、20……軸受、22,32……ボス、23…
…第1指針、3……第2指針ユニツト、31……
回転軸、33……第2指針、34……アイソレー
タ、35……止めボス、351……止めねじ。
図、第2図は従来より一般に使用されている従来
例の構成説明図、第3図は第2図の組立説明図、
第4図は本考案の一実施例の構成説明図、第5図
は第4図の組立説明図である。 1……ベースプレート、2……第1指針ユニツ
ト、20……軸受、22,32……ボス、23…
…第1指針、3……第2指針ユニツト、31……
回転軸、33……第2指針、34……アイソレー
タ、35……止めボス、351……止めねじ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先端が目盛り板の目盛りを指示する指針の後端
部を支持する指針の支持機構において、 ベースプレートと、該ベースプレートに一端側
が固定された筒状の軸受と該軸受の他端側外周面
に回転自由に筒状のボスを介してその一端が固定
された第1指針とを具える第1指針ユニツトと、
前記軸受の軸心を同心軸状に貫通して回転自由に
設けられた回転軸と該回転軸の一端に筒状のボス
を介してその一端が固定された第2指針と前記回
転軸の他端側に設けられた抜け止め手段とを具え
る第2指針ユニツトとを具備してなる指針の支持
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779881U JPH0225128Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779881U JPH0225128Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199817U JPS57199817U (ja) | 1982-12-18 |
| JPH0225128Y2 true JPH0225128Y2 (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=29882994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8779881U Expired JPH0225128Y2 (ja) | 1981-06-15 | 1981-06-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225128Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-15 JP JP8779881U patent/JPH0225128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199817U (ja) | 1982-12-18 |
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