JPH02251993A - カラー画面表示器の区画窓開閉装置及び、そのシヤツタ板 - Google Patents

カラー画面表示器の区画窓開閉装置及び、そのシヤツタ板

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JPH02251993A
JPH02251993A JP7537889A JP7537889A JPH02251993A JP H02251993 A JPH02251993 A JP H02251993A JP 7537889 A JP7537889 A JP 7537889A JP 7537889 A JP7537889 A JP 7537889A JP H02251993 A JPH02251993 A JP H02251993A
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JP
Japan
Prior art keywords
shutter plate
window
permanent magnet
electromagnet
shutter
Prior art date
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Pending
Application number
JP7537889A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Imura
覚 井村
Toshitaka Fukuda
敏隆 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SAIKA GIJUTSU KENKYUSHO
Original Assignee
SAIKA GIJUTSU KENKYUSHO
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Filing date
Publication date
Application filed by SAIKA GIJUTSU KENKYUSHO filed Critical SAIKA GIJUTSU KENKYUSHO
Priority to JP7537889A priority Critical patent/JPH02251993A/ja
Publication of JPH02251993A publication Critical patent/JPH02251993A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は屋外広告などに用いる大画面のカラー表示器
の開閉装置、及びそのシャッタ板に係り、更に詳述すれ
ば、表示画面はマトリックス状に区分され、その1ドツ
トは略正方形であって、これが更に赤、緑、青の3要素
の為に3分割され、この分割区域単位で区画窓が形成さ
れ、各区画窓にはそれぞれシャッタ板が取付けられてい
て、このシャッタ板を開閉させることによって、背面か
らの光の通過を制御したり、あるいは前面からの光の反
射を制御したりして動画表示などを行う区画窓開閉装置
、及びそのシャッタ板に関する。
〈従来の技術〉 マトリックス状の区画窓を個々に開閉制御することによ
って画像を構成する技術は既に提案されている。例えば
、本発明者が先に出願した特願昭62、−316957
号では機械釣手°段によってシヤッタ板を開閉する形式
のものが提案されている。この他、第3者によっても、
電気的手段や電磁的手段によってシャッタ板を開閉制御
する形式のものが提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、従来の表示器の開閉装置はいずれもシャッタ
板の開閉作動速度が遅く、画面の切替に通常のもので数
秒〜数十秒を要している。この為、時々画面を変える程
度の表示は可能であるが、高速で画面を切替えねばなら
ぬ動画表示は不可能である。ちなみに、動画表示の為に
は開閉作動速度を1/10秒以下、好ましくは1150
秒以下にすることが必要である。しかし、従来の開閉装
置ではこのような高速作動に耐えることができなかった
本発明はこのような点に鑑み、動画表示が可能な程度に
高速で開閉作動させることができ、また、構造が簡単で
、且つ、カラー表示が可能であり、大画面のものにも小
画面のものにも自由に利用することのできる区画窓開閉
装置及びそのシャッタ板を提供せんとするものである。
く課題を解決するための手段〉 本発明の区画窓開閉装置の技術的手段は、マトリックス
状の表示面と、マトリックスの1ドツトを更に3区分し
て、その区分のそれぞれに形成された区画窓と、各区画
窓に取付けられたシャッタ板と、シャッタ板を開閉させ
る正逆反転磁化可能な電磁石とからなり、シャッタ板は
不透光の軽量材製で、区画窓に合致した形状を有し、且
つ、各区画窓に回転自在に軸支され、更にシャッタ板に
はその回転軸線の位置に永久磁石が取付けられており、
前記電磁石はこの永久磁石から近い位置に固定状に設置
されていることにある。
更に、この装置に用いるシャッタ板としては、縦横の寸
法比が1:0.25〜0.5の長方形で、軽量材製であ
り、かつ、その長手方向の比較的中央に近い位置に軸線
がくるように回転軸が設けられているようにするのが好
ましい。
く作用〉 本発明の区画窓開閉装置では、シャッタ板がその回転軸
によって各区画窓に回転自在に取付けられていて、この
シャッタ板が90″旋回することによって区画窓が開閉
する。そして、これにより背面のランプからの光の通断
制御や、前面からの光の反射制御によって画面を構成す
るのである。
シャッタ板の開閉駆動は磁気方式によっており、電磁石
への通電により磁界を発生させて、シャッタ板に取付け
られた永久磁石を反発・吸引し、シャッタ板に回動力を
付与する。また、電磁石への通電を切換えて磁化方向を
逆にすると、永久磁石が反対方向に反発・吸引され、シ
ャッタ板は逆方向に旋回作動する。
〈実施例〉 本発明の区画窓開閉装置の一実施例を図面について説明
する。表示器の表示面1はマトリックス状に区分されて
いて、その1単位(ドツト)2は略正方形である。更に
各ドツト2は3つの区画に分割されており、各区画が色
の3要素である赤、緑、青を担当する。この区画はそれ
ぞれ区画窓3になっていて、背面からの光を通過させた
り、前面からの光を反射したりする。各区画窓3にはそ
れぞれシャッタ板4が取付けられている。シャッタ板4
は軽質材、例えば、プラスチックや金属薄板、あるいは
、金属蒸着プラスチックフィルムなどで作られている。
シャッタ板4には細い回転軸5が固着されている。回転
軸5の取付位置はシャッタ板4の中央、乃至、一方の側
縁方向に偏位した位置とする。中央からの偏位量が大き
くなるほど、シャッタ板端縁の回転半径が大きくなるの
で、できるだけ中央に近ずけるのが好ましい。6は永久
磁石で、強力なものを使用し、回転軸線の位置に固着す
る。シャッタ板4の形状は縦長の長方形で、その縦aと
横すとの寸法比は、通常、a : b=1 : 0.2
5〜0.5とするのが適当である。例えば、1ドツトを
正方形(−辺の長さがa)とすると、これを第3図のよ
うに赤R1緑G、青B、の色要素の区画窓の為に単に3
分割すると、横すは縦aの1/3となる。また、青Bは
カラーフィルタ透過率や肉眼視感度が低いので、他の色
の2倍程度の面積にすることが一般に行われており、こ
の割合に従った場合には、第4図のように横すは縦aの
1/4.1/4、l/2となる。
また、シャッタ板を縦長(軸方向を長くする)にしたの
は次のような理由による。先ず、同じ面積を開閉する場
合でも、縦長の方が開閉作動時の慣性力及び空気抵抗が
小さく、開閉の所要動力が少なくてすむ上に、高い応答
追従性が得られる。
この結果、電磁石を小さくでき、コイル部での発熱を押
え、また、開閉両端でのストッパーとの衝突衝撃が小さ
くなり、シャッタ板の跳ね返りが少なくなる他、シャッ
タ板の耐−久性が高まる。更に、シャッタ板が幅方向に
短いと、区画窓の奥行りを短くでき、表示器全体の厚さ
が薄くなって、構造上有利である上に、光源からの距離
を短くでき、壁面での光の吸収や発熱が少なくなる。
以上のようなシャッタ板4は各区画窓3に取付けられる
が、区画窓3は第5図のように区画壁7によって仕切ら
れていて、シャッタ板4はこの区画壁7の上下両壁面間
に回転自在に取付けられる。シャッタ板4の回転可能範
囲は90″で、ストッパーによって回転止めされる。区
画窓3の前面部にはR,G、B各色のカラーフィルタ8
が取付けられている。9は電磁石であり、2重巻きコイ
ル方式などによって磁化方向を正逆自由に切替えること
ができる。この電磁石9の取付けに際しては、第5図の
ようにその芯lOの向きを回転軸5からすこしずらせて
位置させる。この結果、例えば第5図実線の状態に於い
て、芯lOの先端をN極に磁化させた場合には、磁石6
の芯に近い端がN極である為、先ず反発が起き、シャッ
タ板4は少し回転し、次に他端のS極が芯lOに引き寄
せられるようになり、シャッタ板は鎖線の位置まで90
″回転する。また、この位置から、電磁石9を逆に磁化
させて場合には、シャッタ板は前記と反対の磁力の作用
を受け、元の実線状態に戻る。
従って、開閉いずれの場合でも、まず先に、反発が起き
、次に吸引が続くことによってシャッタ板4は回転させ
られる。この結果、シャッタ板4の開閉作動の所要時間
を短くでき、かつ、速い応答が得られるようになる。因
みに、実験の結果では、縦長が30−1横長が10mm
のシャッタ板で50 Hz以上の応答追従性が得られ、
動画表示は充分に可能であった。なお、図中、11は光
源であり、通常は1個の光源が複数の区画窓3を担当す
る第6図は他の実施例であり、区画窓3の前面には単な
る無色の透明板12などを設け、背面部にカラーフィル
タ13を設けている。
第7図は外熱式の表示器の実施例であり、外光の反射を
利用して画面表示を行うものである。シャッタ板4はそ
の表面が、R,G、Hの各色に着色され、裏面は黒に着
色されている。また区画窓7は前面のみが開口した形状
で、内壁面は全面的に黒に着色されている。また、窓の
前面には無色の透明板が設けられている。従って、シャ
ッタ板4が閉じた時には、各色の反射光を出し、反対に
開いた時には無反射(黒色)となる。
第8図はシャッタ板の他の実施例であり、回転@5とシ
ャッタ板4とを一体成型したグラスチック製である。ま
た、この他、金属板やプラスチック板などを打ち抜き加
工して、回転軸が一体になったシャッタ板なども使用可
能である。更に、短い回転軸を区画窓の方に設け、シャ
ッタ板には軸穴を設けておくようにすることも可能であ
る。
なお、本発明に於いて、区画窓やシャッタ板の形状や構
成、更にはシャッタ板駆動用の磁気手段などについては
前記実施例に限定されることなく、同様の作用を奏する
ものであれば自由に採択可能である。
〈発明の効果〉 この発明のカラー画面表示器の区画窓開閉装置では、電
磁石への通電の切替によってシャッタ板を開閉制御でき
る。シャッタ板は回転式であり、その回転軸線の位置に
永久磁石が取付けられていて、これを電磁石によって吸
引・反発させてシャッタ板に回動力を加える方式である
から、シャッタ板の開閉作動時の応答が速く、動画表示
が可能である。
また、シャッタ板を請求項2のようにしたものでは、シ
ャッタ板の開閉作動時の慣性や空気抵抗が少なく、高速
作動用に適し、且つ、表示器の奥行きを短くできるなど
の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例のカラー画面表示器の区画窓開閉
装置を示し、第1図表示画面の部分正面図、第2図はシ
ャッタ板の背面図、第3図は区画割合の1例を示す図、
第4図は区画割合の他の例の図2、第5図は区画壁の内
部の拡大断面図、第6図はカラーフィルタを背面に設け
た実施例の拡大断面図、第7図は外熱式の実施例の拡大
断面図、第8図はシャッタ板の他の実施例の斜視図であ
る1・・・表示面、2・・・ドツト、3・・・区画窓、
4・・・シャッタ板、5・・・回転軸、6・・・永久磁
石、7・・・区画壁、8・・・カラーフィルタ、9・・
・電磁石、10・・・芯特許出願人 財団法人 雑賀技
術研究所代理人 竹   1)  明  弘 第7図 第8図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マトリックス状の表示面と、マトリックスの1ドッ
    トを更に3区分して、その区分のそれぞれに形成された
    区画窓と、各区画窓に取付けられたシャッタ板と、シャ
    ッタ板を開閉させる正逆反転磁化可能な電磁石とからな
    り、シャッタ板は不透光の軽量材製で、区画窓に合致し
    た形状を有し、且つ、各区画窓に回転自在に軸支され、
    更にシャッタ板にはその回転軸線の位置に永久磁石が取
    付けられており、前記電磁石はこの永久磁石から近い位
    置に固定状に設置されているカラー画面表示器の区画窓
    開閉装置。 2、縦横の寸法比が1:0.25〜0.5の長方形で、
    軽量材製であり、かつ、その長手方向の比較的中央に近
    い位置に軸線がくるように回転軸が設けられているカラ
    ー画面表示器の区画窓開閉装置のシャッタ板。
JP7537889A 1989-03-27 1989-03-27 カラー画面表示器の区画窓開閉装置及び、そのシヤツタ板 Pending JPH02251993A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06110391A (ja) * 1991-06-28 1994-04-22 T I Shii Shichizun:Kk 多色大型表示装置及びこの装置に用いる色表示ユニット及び複合表示ユニット及び色表示素子
CN116888007A (zh) * 2021-10-01 2023-10-13 宝马股份公司 用于机动车的充电插座以及装备有该充电插座的机动车

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5117694A (en) * 1974-08-03 1976-02-12 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Hyojisochi
JPS51113600A (en) * 1975-03-14 1976-10-06 Ferranti Ltd Display unit
JPS61133980A (ja) * 1985-01-29 1986-06-21 ソニー株式会社 画像表示装置

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