JPH0225202B2 - - Google Patents

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JPH0225202B2
JPH0225202B2 JP58249842A JP24984283A JPH0225202B2 JP H0225202 B2 JPH0225202 B2 JP H0225202B2 JP 58249842 A JP58249842 A JP 58249842A JP 24984283 A JP24984283 A JP 24984283A JP H0225202 B2 JPH0225202 B2 JP H0225202B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
optional
main
optional unit
main unit
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58249842A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60134924A (ja
Inventor
Takumi Kishino
Kazuo Shimomichi
Taichi Nakamura
Katsuji Myata
Masakazu Mise
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58249842A priority Critical patent/JPS60134924A/ja
Publication of JPS60134924A publication Critical patent/JPS60134924A/ja
Publication of JPH0225202B2 publication Critical patent/JPH0225202B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明はオプシヨンユニツト接続方式に係り、
オプシヨンユニツトをメインユニツト側に接続す
る際にユニツトの電源を切断することを必要とし
ない方式に関する。
(b) 技術の背景 従えば増設用メモリ、複数の入出力装置(以下
I/Oと称する)等が接続されるシステムにおい
ては、これらメモリ、I/Oを単位のユニツトと
して、各々個別のプリント板上又は筐体内に収容
し、アダプタコネクタ等の接続手段により本体装
置に対し任意に着脱自在なよう主装置及びこうし
たオプシヨン機器を構成している。このようなオ
プシヨン化により、システムの汎用性を向上させ
ている。
(c) 従来技術と問題点 しかしながら一般に、これらユニツトを本体装
置(メインユニツト)側へ接続するには、本体装
置の電源を一旦切断して行う必要があつた。これ
は、オプシヨンユニツトの接続によるメインユニ
ツト側の破壊、障害発生を防止するために、云わ
ば当然の如く行なわれていることである。
ところがメインユニツトの稼動中にオプシヨン
ユニツトの接続が必要となつた場合を考えると、
かなり手間のかかる作業となる。即ち単にメイン
ユニツト側の電源を切断するのみならず、例えば
メインユニツトに既設のメモリの内容(即ちオプ
シヨンユニツト接続前の状態情報)をデイスク等
の不揮発性メモリに退避する必要があつた。また
これらの作業は、ユニツトの切離しの際にも必要
であることは勿論である。
(d) 発明の目的 本発明は上述した従来の不都合点を解消すべ
く、本体ユニツト側が電源投入状態のままでオプ
シヨンユニツトの取付け、取外しが可能となるオ
プシヨンユニツトの接続方式を提供するにある。
(e) 発明の構成 上記目的を達成するため本発明においては、メ
インユニツトとオプシヨンユニツトとの間で接続
手段を介して接続されるインタフエース信号接続
線を電気的に切離すスイツチ手段をオプシヨンユ
ニツト側に設け、スイツチ手段によりインタフエ
ース信号線を電気的に切離した状態で両ユニツト
を接続手段で接続し得るようにしたものである。
以下実施例を用いて本発明を詳述する。
(f) 発明の実施例 図面はメモリユニツトに本発明を適用した場合
の一実施例を示すブロツク図である。同図におい
て1はメインボード、2は増設メモリユニツト、
3,4はコネクタ、5はインタフエースケーブ
ル、6は接続スイツチである。
メインボード1は、本体装置の処理装置(図示
せず)等が搭載されるプリント板であり、増設用
メモリユニツト2が接続されるコネクタ3が設け
られている。このコネクタ3はドライバ/レシー
バ12を介してメインユニツト側のバス11に接
続されている。一方、オプシヨンユニツトである
増設メモリユニツト2には、メインボート1に設
けられるコネクタ3に接続され得るコネクタ4が
設けられる。このコネクタ4にはインタフエース
ケーブル5、ドライバ/レシーバ21が接続され
る。
本実施例においては、ユニツト2側に接続スイ
ツチ6を設ける。更にこのスイツチ6のON/
OFF状態をケーブル5を介してメインボード1
側へも通知するように構成したものである。また
メインボード1側のドライバ/レシーバ12のイ
ネーブル端子Eには、通常抵抗を介してシステム
電源Vcc(例えば+5V)が印加されている。従つ
てメインボード1のオプシヨンユニツト接続用ド
ライバ/レシーバ12は、電気的に切離した状態
(OFF状態)となつている。
一方、メモリユニツト2側のドライバ/レシー
バ21のイネーブル端子Eにも、接続スイツチ6
が図示OFF状態の場合にはシステム電源より
“H”レベルが供給される。尚、メモリユニツト
2へ与えられるシステム電源は、図示しない電源
供給線を予め接続することによつて供給されるこ
とは勿論である。
而して、メインボード1側へコネクタ3,4を
介してオプシヨンユニツトである増設メモリユニ
ツト2を接続するには以下の如き簡単な操作で良
い。
まず、メモリユニツト2へ図示しないシステム
電源線を接続する。これによつて、ドライバ/レ
シーバ21のイネーブル端子Eには“H”レベル
が与えられることになり、ドライバ/レシーバ2
1はOFF状態となる。この状態でメモリユニツ
ト2側のコネクタ4をメインボード1側のコネク
タ3に接続する。メインボード1側のドライバ/
レシーバ12には常時“H”レベルが与えられて
おり、OFF状態であることは既に述べた。従つ
て、システム電源投入状態(換言すればメインボ
ード1が稼動状態)であつても、オプシヨンユニ
ツト2の接続によるメインボード1側の障害、破
壊を招くことはない。
コネクタ3,4によるインタフエース信号線の
接続後、オプシヨンユニツト2側の接続スイツチ
6をONとする。すると、オプシヨン側のドライ
バ/レシーバ21のイネーブル端子Eには“L”
レベルが与えられる。これによりドライバ/レシ
ーバ21は有効状態となる。この結果、接続スイ
ツチ6の閉成による情報(“L”レベル)が、イ
ンタフエース線5の1つを介してメインボード1
側のドライバ/レシーバ12のイネーブル端子に
与えられることになる。これによつて、ドライ
バ/レシーバ12も有効状態となり、メインボー
ド1とオプシヨンユニツト2とが電気的に接続さ
れたことになる。
またオプシヨンユニツト2を取外すときは、ま
ず接続スイツチ6をOFFとする。これによりド
ライバ/レシーバ12,21はOFF状態となり、
メインボード1とオプシヨンユニツト2とは電気
的に切離された状態となる。従つて、接続スイツ
チ6をOFFにした状態でコネクタ3,4を切離
すことによつて、稼動中のメインボード1側に何
ら影響を与えることなく、オプシヨンの切離しが
可能となる。
尚、22は接続スイツチ6のON,OFF作動時
のノイズ(チヤタリング)を防止する回路であ
る。このチヤタリング防止回路22を設けること
によつて、オプシヨンユニツト2の電気的接続/
切離しがより確実に行なわれる。
以上の通り本実施例によれば、オプシヨンユニ
ツト側に接続スイツチ6を設け、且つコネクタ
3,4を介して接続されるインタフエース線を用
いて、メイン側、オプシヨン側のドライバ/レシ
ーバをON/OFFするので、簡単な操作でシステ
ム電源を落とすことなくオプシヨンユニツトの接
続(取付け・取外し)が可能となる。
(g) 発明の効果 以上詳述したように本発明によれば、オプシヨ
ンユニツトとのインタフエース信号線を電気的に
切離す手段を設けたので、電源投入状態のまま
で、オプシヨンユニツトの取付け、取外しが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例として増設メモリユニ
ツトを接続可能なシステムの構成を示す図であ
る。 1はメインボード、2はオプシヨンユニツト、
3,4はコネクタ、5はインタフエースケーブ
ル、6は接続スイツチである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メインユニツトと、該メインユニツトヘイン
    ターフエース線を介して接続可能なオプシヨンユ
    ニツトととにより構成される装置において、 メインユニツトは、 該オプシヨンユニツトが接続された第1接続手
    段と、 該オプシヨンユニツトとの間でデータの送受信
    を行うとともに、動作の有効無効を決定する信号
    が入力される端子を有する第1送受信手段と、 を備え、 オプシヨンユニツトは、 該第1接続手段と接続される第2接続手段と、 該メインユニントとの間でデータの送受信を行
    うとともに、動作の有効無効を決定する信号が入
    力される端子を有する第2送受信手段と、 第1及び第2接続手段を介して、第1及び第2
    送受信手段の端子に接続され、メインユニツトと
    オプシヨンユニツトを電気的に切断するスイツチ
    手段と、 を備え、 オプシヨンユニツト側でスイツチ手段を接続、
    切断状態にすることにより、第1及び第2送受信
    手段を動作有効、無効状態にすることにより、メ
    インユニツトとオプシヨンユニツトを電気的に接
    続・切断すること特徴するオプシヨンユニツト接
    続方式。
JP58249842A 1983-12-24 1983-12-24 オプシヨンユニツト接続方式 Granted JPS60134924A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58249842A JPS60134924A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 オプシヨンユニツト接続方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58249842A JPS60134924A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 オプシヨンユニツト接続方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60134924A JPS60134924A (ja) 1985-07-18
JPH0225202B2 true JPH0225202B2 (ja) 1990-06-01

Family

ID=17198989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58249842A Granted JPS60134924A (ja) 1983-12-24 1983-12-24 オプシヨンユニツト接続方式

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62269261A (ja) * 1986-05-16 1987-11-21 Nec Corp マルチプロセツサ接続方式
JPH0752377B2 (ja) * 1987-02-25 1995-06-05 株式会社日立製作所 電子回路基板
JP2979077B2 (ja) * 1992-02-18 1999-11-15 シャープ株式会社 コンピュータ本体とオプション機器との装脱着システム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5395521A (en) * 1977-02-02 1978-08-21 Hitachi Ltd Printed circuit board capable for live line connection and removal

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Publication number Publication date
JPS60134924A (ja) 1985-07-18

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