JPH0315940A - プリンタ出力回路 - Google Patents
プリンタ出力回路Info
- Publication number
- JPH0315940A JPH0315940A JP1151664A JP15166489A JPH0315940A JP H0315940 A JPH0315940 A JP H0315940A JP 1151664 A JP1151664 A JP 1151664A JP 15166489 A JP15166489 A JP 15166489A JP H0315940 A JPH0315940 A JP H0315940A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- circuit
- signal
- serial
- line
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ装置を接続するためのプリンタ出力
回路に関する。
回路に関する。
プリンタ装置は、例えばシリアルプリンタ装置とライン
〜プリンタ装置といった種別毎に、駆動される電気信号
が異なるため、従来のプリンタ出力回路は、共通する部
分を含むにも拘わらず、プリンタ装置種別毎に異なった
ものになっている。
〜プリンタ装置といった種別毎に、駆動される電気信号
が異なるため、従来のプリンタ出力回路は、共通する部
分を含むにも拘わらず、プリンタ装置種別毎に異なった
ものになっている。
上述した従来のプリンタ出力回路では、プリンタ装置種
別毎に、プリンタ出力回路とプリンタ出力コネクタとを
用意する必要があるという欠点がある。
別毎に、プリンタ出力回路とプリンタ出力コネクタとを
用意する必要があるという欠点がある。
本発明のプリンタ出力回路は、プリンタ装置毎のドライ
ブ回路と、プリンタ装置のコネクタインタフェースでの
アース端子の違いをプリンタ装置の種別識別のための信
号に変換する識別回路と、上記の信号に応答してドライ
バ回路のうちの一つを活性化する切替回路とを有してい
る。
ブ回路と、プリンタ装置のコネクタインタフェースでの
アース端子の違いをプリンタ装置の種別識別のための信
号に変換する識別回路と、上記の信号に応答してドライ
バ回路のうちの一つを活性化する切替回路とを有してい
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、プ
リンタ装置種別識別回路1,レシーバ回路2,ラインプ
リンタ用ドライブ回路3,シリアルプリンタドライブ回
路3′.インバータ4,プリンタ制御信号生戒回路10
およびプリンタインタフェース回路11から成るプリン
タ出力回路と、シリアルプリンタ装置5又はラインプリ
ンタ装t6とが、それぞれシリアルプリンタ用ケーブル
7又はラインプリンタ用ケーブル8とによってコネクタ
9で接続されることを表わしている.プリンタインタフ
ェース回路11は図示省略したバスを介して,プロセッ
サ等上位装置からコマンドを印字データと共に受けとり
、このコマンドを印字指示に変え、また印字データをコ
ード変換してデータ信号Cとして出力する.プリンタ制
御信号生戒回路10は、この印字指示から制御信号Dを
発生する。
リンタ装置種別識別回路1,レシーバ回路2,ラインプ
リンタ用ドライブ回路3,シリアルプリンタドライブ回
路3′.インバータ4,プリンタ制御信号生戒回路10
およびプリンタインタフェース回路11から成るプリン
タ出力回路と、シリアルプリンタ装置5又はラインプリ
ンタ装t6とが、それぞれシリアルプリンタ用ケーブル
7又はラインプリンタ用ケーブル8とによってコネクタ
9で接続されることを表わしている.プリンタインタフ
ェース回路11は図示省略したバスを介して,プロセッ
サ等上位装置からコマンドを印字データと共に受けとり
、このコマンドを印字指示に変え、また印字データをコ
ード変換してデータ信号Cとして出力する.プリンタ制
御信号生戒回路10は、この印字指示から制御信号Dを
発生する。
コネクタ9にシリアルプインタ装置5をシリアルプリン
タ用ケーブル7により接続する場合と、ラインプリンタ
装置6をラインプリンタ用ケーブル8により接続する場
合では、信号Aが前者はアースレベル、後者はオーブン
レベルとなり異なる。
タ用ケーブル7により接続する場合と、ラインプリンタ
装置6をラインプリンタ用ケーブル8により接続する場
合では、信号Aが前者はアースレベル、後者はオーブン
レベルとなり異なる。
これをプリンタ装置種別識別回路1により、前者では論
理“O′゜、後者では論理“1″′になるように識別信
号Bに変換して、ラインプリンタ用ドライブ回路3及び
シリアルプリンタ用ドライブ回路3′を有効/無効(す
なわち無出力)とするように供給する。
理“O′゜、後者では論理“1″′になるように識別信
号Bに変換して、ラインプリンタ用ドライブ回路3及び
シリアルプリンタ用ドライブ回路3′を有効/無効(す
なわち無出力)とするように供給する。
すなわち、信号Aがアースレベルのときには、シリアル
プリンタ用ドライブ回路3′,また信号Aがオープンレ
ベルとときには、ラインプリンタ用ドライブ回路3がそ
れぞれ有効化される。有効となったドライブ回路は、デ
ータ信号C及び制御信号Dを、コネクタ9に接続されて
いるケーブルを介して、対応するプリンタ装置に出力す
る。
プリンタ用ドライブ回路3′,また信号Aがオープンレ
ベルとときには、ラインプリンタ用ドライブ回路3がそ
れぞれ有効化される。有効となったドライブ回路は、デ
ータ信号C及び制御信号Dを、コネクタ9に接続されて
いるケーブルを介して、対応するプリンタ装置に出力す
る。
なお、レシーバ回路2によりプリンタ装置からの入力信
号はシリアルプリンタ装置5からのものでラインプリン
タ装置6からのものでも共通に受信可能である。
号はシリアルプリンタ装置5からのものでラインプリン
タ装置6からのものでも共通に受信可能である。
本発明は、以上説明したような構或を採用したため、異
なるプリンタ装置に共用できると共にケーブル接続コネ
クタも共用出来るという効果がある。
なるプリンタ装置に共用できると共にケーブル接続コネ
クタも共用出来るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
1・・・プリンタ装置種別識別回路、2・・・レシーバ
回路、3・・・ラインプリンタ用ドライブ回路、3′・
・・シリアルプリンタ用ドライブ回路、4・・・インバ
ータ回路、5・・・シリアルプリンタ装置、6・・・ラ
インプリンタ装置、7・・・シリアルプリンタ用ケーブ
ル、8・・・ラインプリンタ用ケーブル、9・・・コネ
クタ、10・・・プリンタ制御信号生或回路、11・・
・プリンタインタフェース回路、A・・・信号、B・・
・識別信号、C・・・データ信号、D・・・制御信号。
回路、3・・・ラインプリンタ用ドライブ回路、3′・
・・シリアルプリンタ用ドライブ回路、4・・・インバ
ータ回路、5・・・シリアルプリンタ装置、6・・・ラ
インプリンタ装置、7・・・シリアルプリンタ用ケーブ
ル、8・・・ラインプリンタ用ケーブル、9・・・コネ
クタ、10・・・プリンタ制御信号生或回路、11・・
・プリンタインタフェース回路、A・・・信号、B・・
・識別信号、C・・・データ信号、D・・・制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリンタ装置種別毎のドライブ回路と、 プリンタ装置種別のコネクタインタフェースでのアース
端子の違いを、該プリンタ装置種別を識別するための信
号に変換する識別回路と、 該変換後の信号に応答して前記ドライブ回路のうちの一
つを活性化する切替回路とを有することを特徴とするプ
リンタ出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151664A JPH0315940A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プリンタ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1151664A JPH0315940A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プリンタ出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315940A true JPH0315940A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15523531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1151664A Pending JPH0315940A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | プリンタ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315940A (ja) |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP1151664A patent/JPH0315940A/ja active Pending
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