JPH02252070A - 画線付加装置 - Google Patents

画線付加装置

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JPH02252070A
JPH02252070A JP7293189A JP7293189A JPH02252070A JP H02252070 A JPH02252070 A JP H02252070A JP 7293189 A JP7293189 A JP 7293189A JP 7293189 A JP7293189 A JP 7293189A JP H02252070 A JPH02252070 A JP H02252070A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
data
lines
output
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7293189A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Matsushita
浩之 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Publication of JPH02252070A publication Critical patent/JPH02252070A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画線付加装置に関し、特に、線画を扱う記録
装置において実際の線画の幅を変更する装置に関するも
のである。
従来の技術 新聞や雑誌を印刷する場合には、ファクシミリからのフ
ィルム出力をそのまま印刷で使用することが多い、その
際に、ファクシミリからの出力画像のうちの最小画素に
おいてインクののりが完全でない為に、実際の線画の幅
より細く印刷されることがある。そこで、この不具合を
補う為に、電気的に1画素以上の画素を付加する装置が
使用されている。また、単に、−律に線画を太くしたり
細くしたりする場合にも使用されている。
第2図はこの種の従来技術を示すブロック図である。第
2図において、21は参照領域出力回路、22は画線付
加判定回路(ROM)をそれぞれ示している。
発明が解決しようとする課題 第2図に示す回路のように、従来のROMによる画線付
加の判定のみでは、副走査方向に1ドット、太めたり細
めたりすることしかできず、2ドツト以上については処
理することができないという欠点があった。また、上述
の1ドツト単位の付加では太すぎる場合もあり、その半
分の量を付加する要求に対応できないという欠点があっ
た。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠点
を解消することを可能とした新規な画線付加装置を提供
することにある。
課題を解決するための手段 上記目的を達成する為に、本発明に係る画線付加装置は
、読み取り装置からのイメージデータあるいはコンピュ
ータによって作成されたイメージデータに画線を付加す
る装置において、副走査方向に対して参照する領域を出
力する参照領域出力手段と、該参照領域が所定のパター
ンに当てはまるかを判定する画線付加判定手段と、該画
線付加判定手段による判定出力のうち副走査方向に2ド
ツト以上の画線付加を行うか行わないかの判別信号を格
納する判別信号格納手段と、該判別信号格納データによ
って前記画線付加判定出力を変換するか否かを選択する
画線付加結果出力選択手段と、1画素データの読み出し
回数を識別する読出識別信号出力手段とを備えて構成さ
れる。
実施例 本発明を説明するにあたり、第3図のように主走査1ド
ツト、副走査シラインの参照領域について説明していく
、もちろん、他のライン数やドツト数でも同様な方法で
実現することができる。また、画線の変換は、説明の便
宜上1ドツトを1172ドツトに、または1ドツトを2
172ドツトにすることにする。もちろん、他の変更も
同様な方法で実現することができる。ここで言う117
2ドツトとは、画データ1ドツトに対して、2倍の解像
度で3回記録することを意味する。そしてまた画素の変
換は、説明の便宜上点側とする。もちろん、白側も同様
な方法で実現することができる0図中の*印はある時間
での参照領域中の注目画素を表し、@印はその参照領域
での画線付加の結果を反映させて出力する画素を表して
いる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図である
第1図を参照するに、端子101からは、2値のシリア
ルデータが入力され、このシリアルデータは参照領域出
力回路11に入力される。前記参照領域出力回路11で
は、入力されたデータを1ライン単位に格納し、5ライ
ン分のデータが格納されたところで、5ライン分の各ラ
インから1ドツトずつ順次読み出しを開始する。その際
、入力データの2倍のスピードで2ライン同じデータを
出力する(第3図中のA・・1ライン目、B・・2ライ
ン目合計2ライン)。
前記参照領域出力回路11から出力されたデータは、画
線付加判定回路12に入力されて次にあげる処理が行わ
れる0判定そのものは画線付加判定回路12内のROM
によって行われる。そのとき、第3図のA側、B側を交
互に判定する。
■、1ドツトを1172ドツトに変換する場合(第4図
参照) 第4図(a)の−ようなパターンが本画線付加判定回路
12に入力された場合には第4図(b)のような1/2
ドツトの付加が行われる(A側のみに付加される)(@
印の画素が変換される)。
■、1ドツトを2172ドツトに変換する場合(第5図
(a) 、(b)参照)。
次の2系統の出力がある。
a、第5図(a)のようなパターンが本画線付加判定回
路12に入力された場合には第5図(b)のような1ド
ツトの付加が行われる。
b、上記a項のパターンが判定されたか否かの判別信号
を主走査方向にドツト単位に出力する。
次に、前記画線付加判定回路12からの2系統の出力の
うち、画線付加判別結果については画線付加結果出力選
択回路14に入力される。また、判別信号については判
別信号格納回路13に入力される。
前記判別信号格納回路13では、前記画線付加判定回路
12からの判別信号データを格納し、1ライン単位に遅
延する。そして、第5図(C)のように、データが1ラ
イン進んだときに画線付加結果出力選択回路14で前記
判別信号格納回路13の判別信号データにより、217
2ドツト目の付加を行うことができる。端子102から
は、第3図〜第5図の@印の位置のデータがA→B−A
→B・・の順に交互に出力される。
読出識別信号出力回路15では、参照領域出力回路11
からの読み出しのラインデータに対し、A=“旧gh″
 B=“Low”というように、そのラインデータに同
期した識別信号を出力している。この信号は、参照領域
出力回路11で書き込みのゲート信号として、画線付加
判定回路12で1172ドツト付加のときA側でのみ判
定できるようにする識別信号として、画線付加結果出力
選択回路14では21/2ドツト付加するときにA側で
のみ判定できるようにする識別信号として各々使用され
る。
第6図は参照領域出力回路11の具体的ブロック構成図
である。
第6図を参照するに、端子601からは1ライン間欠の
く読み出しラインに対して1ラインおき)2値のシリア
ルデータが入力され、1ライン遅延素子61に入力され
る。前記1ライン遅延素子61から出力されたデータは
、一方はそのまま端子602へ出力され、他方は1ライ
ン遅延素子62に入力される。同様に、端子604〜6
06へ出力され、1ライン遅延素子61〜64へ入力さ
れる。このようにして、1ラインデータをライン単位に
遅延してシライン分のデータを出力させる。書き込み1
ラインに対して、読み出しは同一データを2ライン送出
するので、書き込み信号は読み出し2ラインのうちの初
めの1ラインにのみ与える。
第7図は画線付加結果出力選択回路14のブロック構成
図である。
第7図を参照するに、本回路は、前記判別信号格納回路
13からの判別データにより、前記画線付加判定回路1
2からのデータをそのまま出力させるか、または黒画素
を白画素に、白画素を黒画素に変換して出力させるかの
処理を行っている。たとえば、前記判別信号格納回路1
3からの判別データを、画線の付加を行う場合、に“L
ow”レベル、画線の付加を行わない場合に“旧gh”
レベルとし、前記画線付加判定回路12からのデータを
、黒画素の場合に“旧gh”レベル、白画素の場合に“
Lowレベルとしたときに、第1表のような出力が得ら
れる。第1表において表内は画素レベルである。
また、2172ドツトに変換する場合の172ドツト付
加に対しては、読出識別信号出力回路15から出力され
る識別信号によって(参照領域出力回路11から出力さ
れるラインデータがA側であるかB側であるかの信号)
A側にのみ1/2を付加している。
第1表 発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、画線付加判定回路
12からの判別信号を1ライン遅延素子に格納しておく
方法、参照領域出力回路11で2ライン同一のデータを
出力し、その識別信号を使用する方法により、2ドツト
以上の付加処理のみならず、172ドツトの付加処理に
ついても簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図は従来の画線付加技術の回路例を示すブロック図、第
3図は本発明を説明する為の参照領域の定義を示す図、
第4図(a) 、(b)は1ドツトを1 l/2ドツト
に変換する場合の説明図、第5図(a)〜(c)は1ド
ツトを2172ドツトに変換する場合の説明図、第6図
は参照領域出力回路の例を示すブロック構成図、第7図
は画線付加結果出力選択回路の具体例を示すブロック構
成図である。 11.21・・・参照声域出力回路、12.22・・・
画線付加判定回路(ROM ) 、13・・・判別信号
格納回路、14・・・画線付加結果出力選択回路、61
.62,63.64.65・・・1ライン遅延素子、 71・・・EX R ゲート、 72・・・AND ゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 読み取り装置からのイメージデータあるいはコンピュー
    タによって作成されたイメージデータに画線を付加する
    装置において、副走査方向に対して参照する領域を出力
    する参照領域出力手段と、該参照領域が所定のパターン
    に当てはまるかを判定する画線付加判定手段と、該画線
    付加判定手段の判定出力のうち副走査方向に2ドット以
    上の画線付加を行うか行わないかの判定信号を格納する
    判別信号格納手段と、該判別信号格納データによって前
    記画線付加判定出力を変換するか否かを選択する画線付
    加結果出力選択手段と、1画素データの読み出し回数を
    識別する読出識別信号出力手段とを備えたことを特徴と
    する画線付加装置。
JP7293189A 1989-03-24 1989-03-24 画線付加装置 Pending JPH02252070A (ja)

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JP7293189A JPH02252070A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 画線付加装置

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JP7293189A JPH02252070A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 画線付加装置

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Publication Number Publication Date
JPH02252070A true JPH02252070A (ja) 1990-10-09

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ID=13503603

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7293189A Pending JPH02252070A (ja) 1989-03-24 1989-03-24 画線付加装置

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