JPH02252116A - 磁気記録再生装置のオートトラツキング装置 - Google Patents
磁気記録再生装置のオートトラツキング装置Info
- Publication number
- JPH02252116A JPH02252116A JP1071728A JP7172889A JPH02252116A JP H02252116 A JPH02252116 A JP H02252116A JP 1071728 A JP1071728 A JP 1071728A JP 7172889 A JP7172889 A JP 7172889A JP H02252116 A JPH02252116 A JP H02252116A
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報信号がアジマス記録された磁気記録再生
装・直に係わり、特をこ、再生ヘッドがトラックを良好
(こトラッキングするようにしたオートトラッキング装
置に関する0 〔従来の技術〕 ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置(以下、VT
Rという)においては、アジマス角が異なる磁気ヘッド
が用いられ、磁気テープ上に、1つおきのトラックと他
の1つおきのトラックとがアジマス角が異なるように、
情報信号が記録されるアジマス記録方式が採用されてい
る。かかる磁気テープから情報信号を再生する場合には
、各磁気ヘッドがこれと同一アジマス角のトラックを再
生するように、トラッキングサーボがかけられる。
装・直に係わり、特をこ、再生ヘッドがトラックを良好
(こトラッキングするようにしたオートトラッキング装
置に関する0 〔従来の技術〕 ヘリカルスキャン方式の磁気記録再生装置(以下、VT
Rという)においては、アジマス角が異なる磁気ヘッド
が用いられ、磁気テープ上に、1つおきのトラックと他
の1つおきのトラックとがアジマス角が異なるように、
情報信号が記録されるアジマス記録方式が採用されてい
る。かかる磁気テープから情報信号を再生する場合には
、各磁気ヘッドがこれと同一アジマス角のトラックを再
生するように、トラッキングサーボがかけられる。
VTRのトラッキングサーボ装置の一従米例が特開昭6
0−191422号公報に開示されている。
0−191422号公報に開示されている。
これを簡単に説明すると、キャプスタンモータやシリン
ダモータが、コントロール信号や周波数信号、タック信
号を用いて、通常のように、回転速度制御や回転位相制
御されるが、さらに、各磁気ヘッドはシリンダ上にバイ
モルフ板のような電気−機械変換素子を介して設けられ
ており、これら電気−機械変換素子を上記のコントロー
ル信号や周波数信号、タック信号から形成される第1の
制御電圧をこまって歪み制御することにより、磁気ヘッ
ドが磁気テープ上のトラックに平行に再生走査するよう
にし、これに加えて、これら電気−機械変換素子を磁気
ヘッドの再生信号のエンベロープから形成された第2の
制御電圧によって歪み制御することにより、この再勺信
号のエンベロープが最大となるように磁気ヘッドをトラ
ック上を再生走査させる。
ダモータが、コントロール信号や周波数信号、タック信
号を用いて、通常のように、回転速度制御や回転位相制
御されるが、さらに、各磁気ヘッドはシリンダ上にバイ
モルフ板のような電気−機械変換素子を介して設けられ
ており、これら電気−機械変換素子を上記のコントロー
ル信号や周波数信号、タック信号から形成される第1の
制御電圧をこまって歪み制御することにより、磁気ヘッ
ドが磁気テープ上のトラックに平行に再生走査するよう
にし、これに加えて、これら電気−機械変換素子を磁気
ヘッドの再生信号のエンベロープから形成された第2の
制御電圧によって歪み制御することにより、この再勺信
号のエンベロープが最大となるように磁気ヘッドをトラ
ック上を再生走査させる。
かかるトラッキングサーボ装置番こよると、磁気ヘッド
は常にトラック上を良好に再生走査し、エンベロープが
最大で再生信号が得られることにな・ 6 る0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来技術は、磁気ヘッドを正しくト
ラッキングさせるために、厄気−機械変換素子を用いて
磁気ヘッドを回転軸方向に変位可能に構成しており、こ
のために、高価なものとなる。
は常にトラック上を良好に再生走査し、エンベロープが
最大で再生信号が得られることにな・ 6 る0 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、上記従来技術は、磁気ヘッドを正しくト
ラッキングさせるために、厄気−機械変換素子を用いて
磁気ヘッドを回転軸方向に変位可能に構成しており、こ
のために、高価なものとなる。
これに対し、一般家庭用のVTRにおいては、トラッキ
ングサーボ装置において、これが安定動作しているとき
に磁気ヘッドが、その中心がトラックの中心線に沿って
このトラックを再生走査するように、オフセットがなさ
れている。これをこまって磁気ヘッドはトラックを正し
く再生走査することになるが、他機で記録がなされた磁
気テープ(こ対して再生を行なうと、自己機で記録がな
され、た磁気テープに対してトラック位置に若干のずれ
がある場合もあり、このような場合には、設定されてい
るオフセット量に対して磁気ヘッドがトラッキングずれ
そ生ずることもある。
ングサーボ装置において、これが安定動作しているとき
に磁気ヘッドが、その中心がトラックの中心線に沿って
このトラックを再生走査するように、オフセットがなさ
れている。これをこまって磁気ヘッドはトラックを正し
く再生走査することになるが、他機で記録がなされた磁
気テープ(こ対して再生を行なうと、自己機で記録がな
され、た磁気テープに対してトラック位置に若干のずれ
がある場合もあり、このような場合には、設定されてい
るオフセット量に対して磁気ヘッドがトラッキングずれ
そ生ずることもある。
、 4
するためのつまみが設けられており、これにより、ユー
ザが磁気ヘッドの中心とトラックの中心線とが一致する
ように調整することができるようζこしている。
ザが磁気ヘッドの中心とトラックの中心線とが一致する
ように調整することができるようζこしている。
ところで、家庭用のVTRでは、磁気ヘッドは記録再生
兼用であり、これによって磁気テープ上に形成されたト
ラックの幅は磁気ヘッドのトラック幅よりも狭い。また
、メーカ側で情報イキ号が記録されて市販される磁気テ
ープ(ソフトテープ)では、トラックの幅が家庭用のV
TRの磁気ヘッドのトラック幅よりも広い。このように
、トラックの幅が磁気ヘッドのトラック幅と一致しない
磁気テープを再生する場合には、再生磁気ヘッドの中心
がトラックの中心線からすれても、そのずれ量が所定の
範囲内ζこあ、n、 l=′、再生磁気ヘッドはトラッ
ク上を再生走査して良好な再生が行なわれる。
兼用であり、これによって磁気テープ上に形成されたト
ラックの幅は磁気ヘッドのトラック幅よりも狭い。また
、メーカ側で情報イキ号が記録されて市販される磁気テ
ープ(ソフトテープ)では、トラックの幅が家庭用のV
TRの磁気ヘッドのトラック幅よりも広い。このように
、トラックの幅が磁気ヘッドのトラック幅と一致しない
磁気テープを再生する場合には、再生磁気ヘッドの中心
がトラックの中心線からすれても、そのずれ量が所定の
範囲内ζこあ、n、 l=′、再生磁気ヘッドはトラッ
ク上を再生走査して良好な再生が行なわれる。
しかしながら、再生磁気ヘッドが良好な再生走査を行な
っているか否かはモニタ画像を目視して判定するしかな
く、最良の再生状態を得るためには、上記のつまみを操
作してモニタ画像の画質を劣化させたり、良好な画5(
にしたりし、この結果にもとづいて磁気ヘッドの中心と
トラックの中心線とが一致すると推定される状態につ才
みを設定することになる。しかも、上記所定の範囲内の
すれ量でモニタ画像の画質は変化しないし、つまみを操
作して画質を劣化させても、この画質劣化は急に現われ
るものではないから、再生磁気ヘッドの中心をトラック
の中心線に一致させることは非常に困難である。
っているか否かはモニタ画像を目視して判定するしかな
く、最良の再生状態を得るためには、上記のつまみを操
作してモニタ画像の画質を劣化させたり、良好な画5(
にしたりし、この結果にもとづいて磁気ヘッドの中心と
トラックの中心線とが一致すると推定される状態につ才
みを設定することになる。しかも、上記所定の範囲内の
すれ量でモニタ画像の画質は変化しないし、つまみを操
作して画質を劣化させても、この画質劣化は急に現われ
るものではないから、再生磁気ヘッドの中心をトラック
の中心線に一致させることは非常に困難である。
また、ユーザとしてはこのつまみを調整しないのが普通
である。このために、他機で記録された磁気テープを再
生するさき、トラッキングすれかあって再生画像が画質
が劣化して再生されても、そのままこれを観賞すること
になる0 本発明の目的は、かかる問題点を解消し、再生磁気ヘッ
ドの中心をトラックの中心線に確実に一致させ、最良の
画質の再生画像を得ることができるようにした磁気記録
再生装置のオートトラッキング装装置を提供することに
ある。
である。このために、他機で記録された磁気テープを再
生するさき、トラッキングすれかあって再生画像が画質
が劣化して再生されても、そのままこれを観賞すること
になる0 本発明の目的は、かかる問題点を解消し、再生磁気ヘッ
ドの中心をトラックの中心線に確実に一致させ、最良の
画質の再生画像を得ることができるようにした磁気記録
再生装置のオートトラッキング装装置を提供することに
ある。
上記目的を達成で−るために、本発明は、再生磁気ヘッ
ドの近傍に、該再生磁気ヘッドと走査軌跡が一致しかつ
該再生磁気ヘッドとアジマス角が異なる補助ヘッドを設
けるとともOこ、該再生磁気ヘッドと該補助ヘッドとの
再生出力レベルの大小を比較するレベル比較手段と、該
再生出力レベルの大小関係が反転する2点を検出してト
ラックの中心線の位1置を検出する演算手段とを設ける
。
ドの近傍に、該再生磁気ヘッドと走査軌跡が一致しかつ
該再生磁気ヘッドとアジマス角が異なる補助ヘッドを設
けるとともOこ、該再生磁気ヘッドと該補助ヘッドとの
再生出力レベルの大小を比較するレベル比較手段と、該
再生出力レベルの大小関係が反転する2点を検出してト
ラックの中心線の位1置を検出する演算手段とを設ける
。
再生開始時、再生磁気ヘッドと補助ヘッドとを一体(こ
左右に振らせると、−刃側に振れたときと他方側に振れ
たときとでこnらヘッドの再生出力レベルの大小関係が
反転する。これら再生出力レベルの大小関係が反転する
位置はトラックの縁であり、これらの位置からトラック
の中心線の位置が算出される。この算出された情報でも
ってトラッキング制御回路のオフセット値が補正され、
再生磁気ヘッドの中心がトラックの中心線に一致するよ
うになる。
左右に振らせると、−刃側に振れたときと他方側に振れ
たときとでこnらヘッドの再生出力レベルの大小関係が
反転する。これら再生出力レベルの大小関係が反転する
位置はトラックの縁であり、これらの位置からトラック
の中心線の位置が算出される。この算出された情報でも
ってトラッキング制御回路のオフセット値が補正され、
再生磁気ヘッドの中心がトラックの中心線に一致するよ
うになる。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する0第1図
は本発明による磁気記録再生装置のオートトラツキンク
機構の一実施例を示す構成図であって、1は再生磁気ヘ
ッド、2は補助ヘッド、 3a3bは再生レベル検出回
路、4はレベル比較回路。
は本発明による磁気記録再生装置のオートトラツキンク
機構の一実施例を示す構成図であって、1は再生磁気ヘ
ッド、2は補助ヘッド、 3a3bは再生レベル検出回
路、4はレベル比較回路。
5はマイクロプロセサ、6はメモリ、7はトラッキング
制御回路、8はキャプスタンモータ、9はコントロール
ヘッド、10は信号再生回路、11は正アジマストラッ
ク、12は負アジマストラック、16はコントロールト
ラック、14は磁気テープである。
制御回路、8はキャプスタンモータ、9はコントロール
ヘッド、10は信号再生回路、11は正アジマストラッ
ク、12は負アジマストラック、16はコントロールト
ラック、14は磁気テープである。
同図において、磁気テープ14(こは、1つおきのトラ
ックと他の1つおきのトラックとがアジマス角が異なる
ようにFM変調された情報信号が記録されており、一方
の1つおきのトラック11ヲアジマス角を正として正ア
ジマストラック、他方の1つおきのトラック12ヲアジ
マス角を負として負アジマストラックと称する。また、
この実施例では、対となる記録再生兼用磁気ヘッドが設
けられ、これら一方の磁気ヘッドが正アジマストラック
番こ等・ 7 、8 。
ックと他の1つおきのトラックとがアジマス角が異なる
ようにFM変調された情報信号が記録されており、一方
の1つおきのトラック11ヲアジマス角を正として正ア
ジマストラック、他方の1つおきのトラック12ヲアジ
マス角を負として負アジマストラックと称する。また、
この実施例では、対となる記録再生兼用磁気ヘッドが設
けられ、これら一方の磁気ヘッドが正アジマストラック
番こ等・ 7 、8 。
アジマストラックに等しいアジマス角である。ここでは
、正アジマス角の磁気ヘッド(正アジマスヘッド)を再
生磁気ヘッド1として示している。
、正アジマス角の磁気ヘッド(正アジマスヘッド)を再
生磁気ヘッド1として示している。
さらに、ここでは、磁気ヘッドのトラック幅よりもトラ
ック11.12の幅が広いとしているが、その逆であっ
てもよい。
ック11.12の幅が広いとしているが、その逆であっ
てもよい。
再生磁気ヘッド1の近傍(こは、これとトラック幅が等
しく負アジマス角の補助ヘッド(負アジマスヘッド2)
が、再生磁気ヘッド1と走査軌跡が一致するよう(こ、
設けられている。
しく負アジマス角の補助ヘッド(負アジマスヘッド2)
が、再生磁気ヘッド1と走査軌跡が一致するよう(こ、
設けられている。
再生開始とともに、トラッキング制御回路7は、磁気テ
ープ14のコントロールトラック13カラコントロール
ヘツド9によって再生されるコントロール信号を用い、
再生磁気ヘラ1°1が正アジマストラック11を再生走
査するように、キャブスタンモタ8を位相制御する。ド
ラッギング制御回路7には、再生磁気ヘッド1の中心を
正アジマストラック11の中心線に一致させるためのオ
フセット値が設定されている。したがって、一般には、
再生磁気ヘッド1は、その中心が正アジマストラック1
1の中心線に一致するように、これら正アジマストラッ
ク11を再生走査し、図示しない他方の再生磁気ヘッド
も、その中心が負アジマストラック12の中心線と一致
するように、これら負アジマストラック12ヲ再生走査
する。
ープ14のコントロールトラック13カラコントロール
ヘツド9によって再生されるコントロール信号を用い、
再生磁気ヘラ1°1が正アジマストラック11を再生走
査するように、キャブスタンモタ8を位相制御する。ド
ラッギング制御回路7には、再生磁気ヘッド1の中心を
正アジマストラック11の中心線に一致させるためのオ
フセット値が設定されている。したがって、一般には、
再生磁気ヘッド1は、その中心が正アジマストラック1
1の中心線に一致するように、これら正アジマストラッ
ク11を再生走査し、図示しない他方の再生磁気ヘッド
も、その中心が負アジマストラック12の中心線と一致
するように、これら負アジマストラック12ヲ再生走査
する。
再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2の再生信号は夫々再生
レベル検出回路5a、3bに供給されてレベルが検出さ
れ、これらレベルの大小がレベル比較回路4で比較され
る。
レベル検出回路5a、3bに供給されてレベルが検出さ
れ、これらレベルの大小がレベル比較回路4で比較され
る。
ここで、再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2の再生信号レ
ベルについてみると、第2図(B)に示すように、これ
らヘッド1.2の中心が正アジマストラック11の中心
線に一致しているときには、再生磁気ヘッド1の再生信
号レベルは最大であって補助ヘッド2の再生信号レベル
は零であり、第2図(A)、(C)に示すように、これ
らヘッド1,2の中心が正アジマストラック11と負ア
ジマストラック12との境界線と一致したときζこは、
これらヘッド1゜2の再生信号レベルが等しくなる。そ
して、第2図03)に示す状態からこnらヘッド1.2
が正アジマストラック11ζこ対して左方にずれると、
再生磁気ヘッド1の再生信号レベルが順次低下して補助
磁気ヘッド2の再生信号レベルが順次上昇し、第2図(
4)の状態でこれら再生信号レベルが等しくなった後、
補助ヘッド2の再生信号レベルが再生磁気ヘッド1の再
生信号レベルよりも高くなる。第2図(B)(こ示す状
態から右方へずれる場合も同様である。したがって、こ
れら再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2の左右方向のす乙
による再生信号レベルの変化は、夫々第6図の実線と一
点鎖線とで示すようになる。但し、同図において、横軸
のA。
ベルについてみると、第2図(B)に示すように、これ
らヘッド1.2の中心が正アジマストラック11の中心
線に一致しているときには、再生磁気ヘッド1の再生信
号レベルは最大であって補助ヘッド2の再生信号レベル
は零であり、第2図(A)、(C)に示すように、これ
らヘッド1,2の中心が正アジマストラック11と負ア
ジマストラック12との境界線と一致したときζこは、
これらヘッド1゜2の再生信号レベルが等しくなる。そ
して、第2図03)に示す状態からこnらヘッド1.2
が正アジマストラック11ζこ対して左方にずれると、
再生磁気ヘッド1の再生信号レベルが順次低下して補助
磁気ヘッド2の再生信号レベルが順次上昇し、第2図(
4)の状態でこれら再生信号レベルが等しくなった後、
補助ヘッド2の再生信号レベルが再生磁気ヘッド1の再
生信号レベルよりも高くなる。第2図(B)(こ示す状
態から右方へずれる場合も同様である。したがって、こ
れら再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2の左右方向のす乙
による再生信号レベルの変化は、夫々第6図の実線と一
点鎖線とで示すようになる。但し、同図において、横軸
のA。
B、C点での再生信号レベルは、夫々第2図(5)。
(B)、(C)tこ示す状態での再生信号レベルである
。
。
再生開始によってトラッキング制御回路7によるトラッ
キングサーボがほとんど安定化すると、マイクロプロセ
サ5より、トラッキング制御回路7はキャプスタンモー
タ8を制御して、再生磁気ヘッド1が磁気テープ14を
走査する1期間、再生磁気ヘッド1と袖助ヘッド2とを
一体(こ1トラックピッチ程度左右(こ1回だけ振らせ
る。これによす、再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2との
再生信号レベルは第3図のように変化するが、これらヘ
ッド1.2が第2図囚に示す状態から左方へ変位すると
、再生レベル検出回路3a、3bの出力レベルの大小関
係が反転してレベル比較回路4の出力レベルが反転し、
また、これらヘッド1.2が逆方向の振れて、これらヘ
ッド1.2が第2図(C)に示す状態から右方へ変位す
ると、このときも、レベル比較回路4の出力レベルが上
記とは同方向に反転する。このレベルの反転方向は、再
生磁気ヘッド1の再生信号レベルが補助ヘッド2の再生
信号レベルよりも高いとき、レベル比較回路4の出力レ
ベルが高レベルとすると、高レベルから低レベルへ反転
する。
キングサーボがほとんど安定化すると、マイクロプロセ
サ5より、トラッキング制御回路7はキャプスタンモー
タ8を制御して、再生磁気ヘッド1が磁気テープ14を
走査する1期間、再生磁気ヘッド1と袖助ヘッド2とを
一体(こ1トラックピッチ程度左右(こ1回だけ振らせ
る。これによす、再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2との
再生信号レベルは第3図のように変化するが、これらヘ
ッド1.2が第2図囚に示す状態から左方へ変位すると
、再生レベル検出回路3a、3bの出力レベルの大小関
係が反転してレベル比較回路4の出力レベルが反転し、
また、これらヘッド1.2が逆方向の振れて、これらヘ
ッド1.2が第2図(C)に示す状態から右方へ変位す
ると、このときも、レベル比較回路4の出力レベルが上
記とは同方向に反転する。このレベルの反転方向は、再
生磁気ヘッド1の再生信号レベルが補助ヘッド2の再生
信号レベルよりも高いとき、レベル比較回路4の出力レ
ベルが高レベルとすると、高レベルから低レベルへ反転
する。
マイクロプロセサ5は、再生磁気ヘッド1と袖助ヘッド
2が上記のように振らされる磁気テープの走査期間で、
レベル比較回路4の出力レベルの上記反転を検出し、こ
れら反転タイミングr、Hどかう正アジマストラック1
1の両縁の位置を算出して・12・ 情報をメモリ6から読み出し、正アジマストラック11
の中心線の位置を算出し、得られた中心線位置情報でも
ってトラッキング制御回路7に設定されているオフセッ
ト値を補正する。これにより、トラッキング制御回路7
は、再生磁気ヘッド1がその中心が正アジマストラック
11の中心線と一致して再生走査するよう船こ、キャプ
スタンモータ8を制御する。
2が上記のように振らされる磁気テープの走査期間で、
レベル比較回路4の出力レベルの上記反転を検出し、こ
れら反転タイミングr、Hどかう正アジマストラック1
1の両縁の位置を算出して・12・ 情報をメモリ6から読み出し、正アジマストラック11
の中心線の位置を算出し、得られた中心線位置情報でも
ってトラッキング制御回路7に設定されているオフセッ
ト値を補正する。これにより、トラッキング制御回路7
は、再生磁気ヘッド1がその中心が正アジマストラック
11の中心線と一致して再生走査するよう船こ、キャプ
スタンモータ8を制御する。
再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2との再生信号は信号再
生回路10に供給され、再生処理がなされる。補助ヘッ
ド2の再生信号は特殊再生などのときに用いられる。
生回路10に供給され、再生処理がなされる。補助ヘッ
ド2の再生信号は特殊再生などのときに用いられる。
なお、再生磁気ヘッド1と補助ヘッド2とは単一のダブ
ルアジマスヘッドとすることができる。
ルアジマスヘッドとすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、再生開始から再
生磁気ヘッドの中心がトラックの中心線に一致する最良
のトラッキング状態を自動的に得ることができる。
生磁気ヘッドの中心がトラックの中心線に一致する最良
のトラッキング状態を自動的に得ることができる。
第1図は本発明ζこよる磁気記録再生装置のオートトラ
ッキング装置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
における再生磁気ヘッドと補助ヘッドのトラックに対す
る位置ずれの例を示す図、第3図はこれら再生磁気ヘッ
ドと補助ヘッドとの位置ずれに対する再生信号レベルの
変化を示す図である。 1・・・再生磁気ヘッド 2・・・袖助ヘッド5a、3
b・・・再生レベル検出回路 4・・・レベル比較回路 5・・マイクロプロセサ6・
・・メモリ 7・・・トラッキング制御回路
ッキング装置の一実施例を示す構成図、第2図は第1図
における再生磁気ヘッドと補助ヘッドのトラックに対す
る位置ずれの例を示す図、第3図はこれら再生磁気ヘッ
ドと補助ヘッドとの位置ずれに対する再生信号レベルの
変化を示す図である。 1・・・再生磁気ヘッド 2・・・袖助ヘッド5a、3
b・・・再生レベル検出回路 4・・・レベル比較回路 5・・マイクロプロセサ6・
・・メモリ 7・・・トラッキング制御回路
Claims (1)
- 1、1つおきのトラックと他の1つおきのトラックとで
アジマス角が異なるようにして情報信号が記録された磁
気テープを該トラックの幅と異なるトラック幅の再生ヘ
ッドで再生走査し、該情報信号を再生するようにした磁
気記録再生装置において、該再生ヘッドの近傍に、該再
生ヘッドでは信号再生されない方の前記トラックに対す
るアジマス角を有する補助ヘッドを該再生ヘッドと前記
トラックの長手方向に沿つて並ぶように設けるとともに
、該再生ヘッドと該補助ヘッドの再生信号のレベルの大
小を比較するレベル比較回路と、該レベルの大小関係が
反転する異なる2点を検知し該2点から該再生ヘッドが
走査する前記トラックの中心線位置を検出する演算部と
を設け、トラッキング制御回路に該中心線位置データを
設定することにより、該再生ヘッドを最適なトラッキン
グ状態に設定可能に構成したことを特徴とする磁気記録
再生装置のオートトラッキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071728A JPH02252116A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 磁気記録再生装置のオートトラツキング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1071728A JPH02252116A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 磁気記録再生装置のオートトラツキング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252116A true JPH02252116A (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=13468872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1071728A Pending JPH02252116A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | 磁気記録再生装置のオートトラツキング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252116A (ja) |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP1071728A patent/JPH02252116A/ja active Pending
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