JPH02252249A - Icチップのマウント構造及びicチップマウント用のバンプ保持体 - Google Patents

Icチップのマウント構造及びicチップマウント用のバンプ保持体

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JPH02252249A
JPH02252249A JP7473289A JP7473289A JPH02252249A JP H02252249 A JPH02252249 A JP H02252249A JP 7473289 A JP7473289 A JP 7473289A JP 7473289 A JP7473289 A JP 7473289A JP H02252249 A JPH02252249 A JP H02252249A
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JP
Japan
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chip
film
bump
hole
carrier film
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JP7473289A
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English (en)
Inventor
Hidekatsu Sekine
秀克 関根
Sotaro Toki
土岐 荘太郎
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、半導体集積回路(以下ICという)を構成す
るICチップのマウント構造並びにこのICチップのマ
ウント構造に用いるバンプ保持体に関するものである。
(従来の技術) 従来から、ICチップの接続端子とICパッケージのリ
ード端子を接続するマイクロボンディングの方式として
テープキャリア法が知られている(電波新聞社発行rf
c用語辞典」212頁参照)。
第16図〜第18図はこのテープキャリア法におけるI
Cチップのマウント方法を示したものである。
第17図に示すマウント方法では、ICチップをマウン
トする母材となる細長いキャリア用フィルム1に、IC
チップマウント用のデバイス孔2が開口されている。こ
のデバイス孔2は、略TCチップ3の外周形状に対応し
た大きさに形成されている。デバイス孔2の開口縁部に
は、ICチップ3のボンディング用の接続端子4.4に
接続される配線パターン5.5が形成されている。配線
パターン5.5の先端部はデバイス孔2内に突出してい
る。配線パターン5,5の先端部は、ICチップ3の接
続端子4,4の上方に延在するリード端子5a、5aと
されている。接続端子4,4には金、ハンダなどの低温
溶融金属からなるバンプ6.6が設けられ、このバンプ
6.6に配線パターン5.5のリード端子5a、5aが
導通接続される(第16図参照)。
第18図に示すマウント方法の場合、第17図のマウン
ト方法と略同様に、キャリア用フィルム1に、ICチッ
プ3が配設可能なデバイス孔2が開口されるとともに、
配線パターン5.5のリード端子5al11がデバイス
孔2内に突出している。配線パターン5.5のリード端
子5a+++先端部には低温溶融金属からなるバンプ7
.7が形成されている。  ICチップ3の接続端子4
.4にはパッド8.8が設けられ、バンプ7.7と接続
端子4,4との導通接続時に接続端子4.4がパッド8
.8によって支持されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第16図〜第18図に示す従来のICチ
ップのマウント構造は、ICチップ3にバンプ6.6が
形成されてなかったり、リード端子5a、5aにバンプ
7.7がないと、ICチップ3を接続出来ないという問
題があった。又、リード端子5a、5aにバンプ7.7
を形成したり、或はICチップ3の接続端子4,4にバ
ンプ6.6を設ける場合、個別にバンプ6.6若しく#
よ7.7を形成するために、手間と時間がかかる他、バ
ンプ6.6若しくは7.7の精密な位置決めが難しかっ
たり、ボンディングの際にリード端子5a、5aが曲が
るという課題が残されていたために、ボンディング不良
の発生率が高いという課題が残されていた。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために、本発明の請求項1にかかる
ICチップのマウント構造は、ICチップをマウントす
るキャリア用フィルムに前記ICチップを配設するIC
チップ配設用孔が開口され、このICチップ配設用孔の
開口縁部に、前記ICチップのボンディング用の接続端
子に対応接続する配線パターンが形成され、この配線パ
ターンには、前記ICチップ配設用孔内に突出する導通
先端部が前記接続端子に対応して位置するように設けら
れ、この導通先端部と前記ICチップの接続端子とが導
通接続されるICチップのマウント構造において、前記
ICチップと前記キャリア用フィルムとの間にバンプ用
フィルムが配設されると共に、このバンプ用フィルムに
前記接続端子に対応するスルーホールが開口され、この
スルーホール内に前記導通先端部と前記ICチップの接
続端子とを接続させる導電体が設けられていることを特
徴とする。
又、本発明の請求項2にかかるバンプ保持体は、請求項
1のICチップのマウント構造に用いられるバンプ保持
体であって、 フィルム状に形成されて、ICチップとこのICチップ
をマウントするキャリア用フィルムとの間に配設される
と共に、前記ICチップのボンディング用の接続端子と
前記キャリア用フィルムの配線パターンの導通先端部と
を接続するバンプが備えられていることを特徴とする。
(作 用) 本発明の請求項1にかかるICチップのマウント構造に
よれば、ICチップのボンディング用の接続端子に対応
してスルーホールが開口され、このスルーホール内に導
電体が設けられているので、ICチップをキャリア用フ
ィルムにマウントするときに、バンプ用フィルムを正確
に位置決めさせることによって、導電体を介して配線パ
ターンの導通先端部とボンディング用接続部分とが精密
に接続される。従って、ICチップの接続端子若しくは
配線パターンの導通先端部にバンプを個別に形成する必
要がなくなる。また、バンプ用フィルムに4電体が保持
されているので、ボンディング時に配線パターンの先端
部が曲がり難く、ICチップのボンディング不良の発生
率が低減される。
次に、本発明の請求項2にかかるバンプ保持体によれば
、ICチップの接続端子とキャリア用フィルムの配線パ
ターンの導通先端部を導通接続させるバンプがバンプ保
持体に保持されているので、配線パターンの導通先端部
の一つとバンプの一つとを正確に位置決めさせることに
より、他の導通先端部と他のバンプも一律に正確に位置
決めされるため、バンプの位置決め作業工程を短縮でき
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例にかかるICチップのマウント構
造を第1図〜第15図を用いて説明する。尚、ICチッ
プの構成は従来と同様であるので、従来のICチップの
符号を用いて説明する。
第1図〜第4図に於て、10はキャリア用フィルム、1
1はキャリア用フィルム1に開口されたデバイス孔、3
はICチップ、4はICチップ3のボンディング用の接
続端子、12は接続端子4.4に接続される配線パター
ンである。
(キャリア用フィルム) 第4図は本実施例に用いるキャリア用フィルムを示した
ものである。このキャリア用フィルム10には、従来技
術で示したようなICチップ3が多数マウント(搭載)
されるもので、キャリア用フィルム10には、本実施例
では、厚さ20μm、幅3511111の細長いポリイ
ミドフィルムが用いられている。このポリイミドフィル
ムは、絶縁性、耐酸性、耐アルカリ性の性質を有するが
、ヒドラジンとエチレンジアミンとを1対lの割合で混
合した溶液に対して可溶性を有する。キャリア用フィル
ム10には、デバイス孔11(本発明の請求項1のIC
チップ配役用孔に相当する)の他に、キャリア用フィル
ム10自身の給送のためのスプロケット孔11a及びキ
ャラクタ−孔11b等が開口されている。このパンチン
グは、所定の形状及び寸法に形成されたパンチとダイ(
図示せず)とによって行なわれる。デバイス孔11は、
ICチップ3の接続端子4.4がデバイス孔11内に位
置するように開口されている。デバイス孔11の開口縁
部10aには、デバイス孔11、スプロケット孔11a
のパンチング後に配線パターン12が形成される。
配線パターン12はICチップ3の接続端子4,4に対
応して形成され、配線パターン12の先端部は、リード
端子12a+++(本発明の請求項1記載の導通先端部
に相当する)として、デバイス孔11内に突出している
。尚、スプロケット孔11aにはバンプ用フィルム10
を給送するための図示しないスプロケットが係合する。
(バンプ用フィルム) キャリア用フィルム10とICチップ3との間には、バ
ンプ用フィルム13(本発明の請求項2にかかるバンプ
保持体に相当する)が配設される。このバンプ用フィル
ム13は、ICチップ3の接続端子4.4と配線パター
ン12のリード端子12a+++とを接続する導電体と
してのバンプ14.、、を保持するものである。
バンプ用フィルム13は、本実施例では、第2図に示す
ように、配線パターン12の形成前の段階にあるキャリ
ア用フィルム10を用いたものであり、材質は1.キャ
リア用フィルム10と同じものが用いられている。バン
プ用フィルム13には、キャリア用フィルム10のデバ
イス孔11より小さい相似形状の位置決め孔15と、ス
ブ臼ケット孔11aと同一形状のスプロケット孔15a
と、キャラクタ−孔11bと同一形状のキャラクタ−孔
15bとが形成されている(第2図、第5図参照)。
(バンプの形成) このバンプ用フィルム13にバンプ14.、、を設ける
場合には、先ず、シブレイP−T−Hプロセス(商標)
を用いて無電解メツキ法により、第6図に示すように、
バンプ用フィルム13の両面13a、13bに膜厚路1
μmの銅膜16を形成する。
1μmの銅膜16の形成後、第8図に示すように、位置
決め孔15の銅膜16に、ICチップ3の接続端子4.
4に対応する微小孔i7a+、+(スルーホール17の
一部)を形成するために、バンプ用フィルム13の両面
13a、13bにフォトレジスト18を設けて露光、現
像する(第7図参照)。
フォトレジスト18の現像を行なった後、液温40度C
,濃度665g/ 11の塩化第2鉄のエツチング液に
よって銅膜16をスプレーエツチングし、スルーホール
13に対応した形状の銅膜16を除去する(第8図参照
)。
銅膜16に微小孔17a、 、 、が開口されたら、第
9図に示すように、フォトレジスト18を除去し、銅膜
12をマスクとしてバンプ用フィルム13の両面側から
スプレーエツチングを行ない、バンプ用フィルム13に
スルーホール17.、、を開口する。このスプレーエツ
チング液としては、ヒドラジンとエチレンジアミンとが
1対lの割合の混合液を常温で用いる。
スルーホール17.、、が開口したら、再び、シブレイ
P−T−Hプロセス(商標)を用いて無電解メツキ法に
より膜厚路0.2μmの銅膜19をスルーホール17内
及び銅膜16上に形成する(第10図参照)。
本実施例では、膜厚路0.2μmの銅膜19をスルーホ
ール17内及び銅膜16上に形成したら、スルーホール
17の開口部を開けるためにフォトレジスト20を銅膜
16上に設ける(第11図参照)、この場合、スルーホ
ール17の開口部位にはフォトレジスト20を設けない
、フォトレジスト20を形成したら、露光、現像を行な
う。フォトレジスト20の現像後、スプレーエツチング
を行なってスルーホール17内の銅膜16を露出させる
スルーホール17内の銅膜16を露出させた後に、第1
2図に示すように、バンプ14.、、をスルーホール1
7、、、内に形成する。このバンプ14.  、、を形
成する場合には、シアン化金カリウム系のテンペレック
ス702(商標、EEJA製品)を用い、浴温75度C
(プラス、マイナス5度C)、P)18(プラス、マイ
ナス1.0)電流密度0.5〜IOA/drR2の条件
で、電気メツキ法を行なう、これにより、スルーホール
17.、、内に純度99.99%、膜厚10μm〜30
μmのバンプ14.、、が形成される。尚、この場合、
電気銅メツキの後に金メツキを行なうと、製造原価を低
廉化できる。
バンプ14.、、の形成後、第13図に示すように、フ
ォトレジスト20の剥離を行ない、次に、第14図、第
15図に示すスプレーエツチングによりポリイミドフィ
ルムに付着している余分な銅It!416.19を除去
する。このスプレーエツチングの溶液としては、液温4
0度C1665g/ Hの塩化第2鉄溶・液を用いる。
尚、このとき、銅膜16,19の露出している箇所があ
る場合には、無電解金メツキ法により0.2〜0.5μ
m程度の金を形成させても良い。
(バンプ付キャリアフィルムの形成) バンプ14.、、の形成後、第3図に示すように、バン
プ用フィルム13とキャリア用フィルム10とを重合す
る。この場合、キャリア用フィルム10に開口されたス
プロケット孔11&とキャラクタ−孔11bとのそれぞ
れに対して、バンプ用フィルム13のスプロケット孔1
5aとキャラクタ−孔15bを一致させると、キャリア
用フィルム10に対してバンプ用フィルム13が位置決
めされ、バンプ14. 、 、 、がキャリア用フィル
ム10の配線パターン12のリード端子12a、 、 
、 、に一致する。
バンプ用フィルム13がキャリア用フィルム10に位置
決めされたら、鋸メツキされた配線パターン12のリー
ド端子12aに対して、加熱温度350度C〜450度
C11リード端子当り圧カフ0gの条件で、パルスヒー
トボンディングを行い、バンプ付キャリアフィルムを形
成する。尚、バンプ用フィルム13は、例えばICチッ
プ3のマウント時に、隣合うキャラクタ−孔15b、1
5b同士の境界部を切り落とす(第3図参照)。
本実施例のICチップのマウント構造によれば、ICチ
ップ3にバンプ4,4が形成されてなかったり、リード
端子5a、5aにバンプ7.7がない場合であっても、
ICチップ3を接続出来る。又、従来の如くリード端子
5a 、 5aにバンプ7.7を形成したり、或はIC
チップ3の接続端子4,4にバンプ14.、、を設ける
手間と時間がかからない他、バンプ14.、、の精密な
位置決めが容易なものとなる。更に、バンプ用フィルム
13のスルーホール17内にバンプ14,14が保持さ
れるため、ボンディングの際にリード端子5a、5aが
曲がり難い、従って、ICチップ3のボンディング用の
接続端子4.4と配線パターン12のバンプ14.、、
とを接続する時の位置ずれや曲がり、あるいはバラツキ
が防止され、ICチップ3のボンディング不良の発生率
が低減される。
(発明の効果) 本発明の請求項1にかかるICチップのマウント構造の
製造方法は、以上説明したように、ICチップとキャリ
ア用フィルムとの間にバンプ用フィルムが配設されると
共に、このバンプ用フィルムにキャリア用フィルムの接
続端子に対応するスルーホールが開口され、このスルー
ホール内にキャリア用フィルムの配線パターンの導通先
端部とICチップの接続端子とを接続させる導電体が設
けられる構成とされているので、ICチップをキャリア
用フィルムにマウントするときに、バンプ用フィルムを
正確に位置決めさせることにより、導電体を介して配線
パターンの導通先端部とボンディング用接続部分とが精
密に接続される。従って、ICチップの接続端子若しく
は配線パターンの導通先端部にバンプを個別に形成する
必要がなくなる。更に、バンプ用フィルムに導電体が保
持されているので、ボンディング時に配線パターンの先
端部が曲がり雌いだけでなく、  キャリア用フィルム
の配線パターンにバンプを位置ずれなく精密に接続でき
、ボンディングミスの発生率がきわめて少なくなる。
又、本発明の請求項2にかかるバンプ保持体によれば、
ICチップの接続端子とキャリア用フィルムの配線パタ
ーンの導通先端部を導通接続させるバンプがバンプ保持
体に保持されているので、配線パターンの導通先端部の
一つに対して所定のバンプの一つを正確に位置決めさせ
ることにより、他の導通先端部と他のバンプも一律に正
確に位置決めされるため、バンプの位置決め作業工程を
短縮できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第15図は本発明の実施例にかかるキャリア
フィルムの製造工程を示す説明図であり、第1図は本実
施例のキャリア用フィルムの主要断面の構成図、 第2図はパンチング後のバンプ用フィルムの部分平面図
、 第3図は切取られたバンプ用フィルムの平面図、第4図
は第2図のキャリア用フィルムのデバイス孔近傍の断面
図、 第5図はパンチング後銅膜形成前のバンプ用フィルムの
断面図、 第6図は第5図のバンプ用フィルムに膜厚の薄い銅膜を
形成した状態の説明図、 第7図は第6図のバンプ用フィルムに微小孔形成用のフ
ォトレジストを設けた状態の説明図、第8図は第7図の
バンプ用フィルムをエツチングして銅膜に微小孔を開口
した状態の説明図、第9図は第8図のフォトレジストを
除去してエツチングによりスルーホールを開口した状態
の説明図、第10図はスルーホール内に膜厚の薄い銅膜
を形成した状態の説明図、 第11図はバンプ用フィルムの銅膜にバンプ形成用のフ
ォトレジストを設けた状態の説明図、第12図はスルー
ホール内にバンプを形成した状態の説明図、 第13図はバンプが形成されたバンプ用フィルムからフ
ォトレジストを除去した状態の説明図、第14図はエツ
チングにより膜厚の薄い銅膜を除去した状態の説明図、 第15図はエツチングによりバンプ用フィルム上の網膜
を除去した状態の説明図、 第16図〜第18図は従来のICチップのマウント構造
の説明図である。 3・・・ICチップ 4・・・接続端子 10・・・キャリア用フィルム 10a・・・開口縁部
11・・・デバイス孔(ICチップ配役用孔)12・・
・配線パターン 12a・・・リード端子(導通先端部)13・・・バン
プ用フィルム 14・・・バンプ 第3図 第4図 第2図 第1O図 第11図 第14図 第12図 第13図 第15図 第16図 第17図 第18図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ICチップをマウントするキャリア用フィルムに
    前記ICチップを配設するICチップ配設用孔が開口さ
    れ、このICチップ配設用孔の開口縁部に、前記ICチ
    ップのボンディング用の接続端子に対応接続する配線パ
    ターンが形成され、この配線パターンには、前記ICチ
    ップ配設用孔内に突出する導通先端部が前記接続端子に
    対応して位置するように設けられ、この導通先端部と前
    記ICチップの接続端子とが導通接続されるICチップ
    のマウント構造において、 前記ICチップと前記キャリア用フィルムとの間にバン
    プ用フィルムが配設されると共に、このバンプ用フィル
    ムに前記接続端子に対応するスルーホールが開口され、
    このスルーホール内に前記導通先端部と前記ICチップ
    の接続端子とを接続させる導電体が設けられていること
    を特徴とするICチップのマウント構造。
  2. (2)請求項1のICチップのマウント構造に用いられ
    るバンプ保持体であって、 フィルム状に形成されて、ICチップとこのICチ ッ
    プをマウントするキャリア用フィルムとの間に配設され
    ると共に、前記ICチップのボンディング用の接続端子
    と前記キャリア用フィルムの配線パターンの導通先端部
    とを接続するバンプが備えられていることを特徴とする
    バンプ保持体。
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