JPH02252267A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH02252267A JPH02252267A JP2042703A JP4270390A JPH02252267A JP H02252267 A JPH02252267 A JP H02252267A JP 2042703 A JP2042703 A JP 2042703A JP 4270390 A JP4270390 A JP 4270390A JP H02252267 A JPH02252267 A JP H02252267A
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、処理チャンバ内に配置した基体上に少なくと
も1個の半導体材料のエピタキシャル層を成長させて半
導体本体を形成し、上側層上に第1層を形成し、第1層
に窓を形成して上側層上の一部を露出させ、前記第1層
上及び前記窓内に半導体材料の別の層を形成し、前記第
1層を選択的にエツチングして第1層及びこの第1層に
支持されている前記別の層の一部を除去し、基体上の上
側層にメサ構造体を形成してメサ構造体を有する半導体
装置を製造する方法に関するものである。
も1個の半導体材料のエピタキシャル層を成長させて半
導体本体を形成し、上側層上に第1層を形成し、第1層
に窓を形成して上側層上の一部を露出させ、前記第1層
上及び前記窓内に半導体材料の別の層を形成し、前記第
1層を選択的にエツチングして第1層及びこの第1層に
支持されている前記別の層の一部を除去し、基体上の上
側層にメサ構造体を形成してメサ構造体を有する半導体
装置を製造する方法に関するものである。
(従来の技術)
米国特許第4111725号には、上述の型式の半導体
装置の製造方法が開示されている。この既知の製造方法
では、上側のエピタキシャル層が基板上の唯一のエピタ
キシャル層であり、分子線エピタキシャル(MBE)に
より半絶縁性のG、A、基板上にn形のG、A、層とし
て形成されている。次に、基板がMBE装置から取りは
ずされ、第1層が例えば二酸化シリコンより成る厚い非
晶質層として形成される。次に、上側エピタキシャル層
の一部を露出させる窓を形成するためのバターニング処
理を第1層に施した後、上側エピタキシャル層をエツチ
ングしてメサ構造体を形成し、第1層の突出部分を除去
した後基板をMBE装置に戻し、このMBE装置におい
て別の層を高濃度のn形G、A、層として形成する。こ
の別の層は非晶質の第1層上の多結晶層となる。次に、
第1層をエツチングにより除去し、別の層の突出した多
結晶部分をメサ構造体として残存させる。
装置の製造方法が開示されている。この既知の製造方法
では、上側のエピタキシャル層が基板上の唯一のエピタ
キシャル層であり、分子線エピタキシャル(MBE)に
より半絶縁性のG、A、基板上にn形のG、A、層とし
て形成されている。次に、基板がMBE装置から取りは
ずされ、第1層が例えば二酸化シリコンより成る厚い非
晶質層として形成される。次に、上側エピタキシャル層
の一部を露出させる窓を形成するためのバターニング処
理を第1層に施した後、上側エピタキシャル層をエツチ
ングしてメサ構造体を形成し、第1層の突出部分を除去
した後基板をMBE装置に戻し、このMBE装置におい
て別の層を高濃度のn形G、A、層として形成する。こ
の別の層は非晶質の第1層上の多結晶層となる。次に、
第1層をエツチングにより除去し、別の層の突出した多
結晶部分をメサ構造体として残存させる。
(発明が解決しようとする課題)
この米国特許第4111725号に開示されている製造
方法は、上側エピタキシャル層用及び第1層用の2個の
個別の材料堆積装置を用いる必要があり、基体を装置間
で移動させる間に上側のエピタキシャルが露出して汚染
するおそれがある。
方法は、上側エピタキシャル層用及び第1層用の2個の
個別の材料堆積装置を用いる必要があり、基体を装置間
で移動させる間に上側のエピタキシャルが露出して汚染
するおそれがある。
従って、本発明の目的は、別個の材料堆積装置を用いる
ことなくメサ構造体を正確に形成し得るメサ構造体を有
する半導体装置の製造方法を提供するものである。
ことなくメサ構造体を正確に形成し得るメサ構造体を有
する半導体装置の製造方法を提供するものである。
(発明の概要)
本発明による製造方法は、処理チャンバ内に配置した基
体上に少なくとも1個の半導体材料のエピタキシャル層
を成長させて半導体本体を形成し、上側層上に第1層を
形成し、第1層に窓を形成して上側層上の一部を露出さ
せ、前記第1層上及び前記窓内に半導体材料の別の層を
形成し、前記第1層を選択的にエツチングして第1N及
びこの第1層に支持されている前記別の層の一部を除去
し、基体上の上側層にメサ構造体を形成してメサ構造体
を有する半導体装置を製造するに当たり、前記半導体本
体を処理チャンバ内に位置させた状態でエピタキシャル
成長によって前記第1層を形成し、前記上側層の半導体
材料とは異なる半導体材料の層を上側層上に形成し、前
記第1層の半導体材料とは異なる半導体材料をエピタキ
シャル成長させることによって第1層上及び前記上側層
の露出した部分に前記別の半導体材料層を形成すること
を特徴とする。
体上に少なくとも1個の半導体材料のエピタキシャル層
を成長させて半導体本体を形成し、上側層上に第1層を
形成し、第1層に窓を形成して上側層上の一部を露出さ
せ、前記第1層上及び前記窓内に半導体材料の別の層を
形成し、前記第1層を選択的にエツチングして第1N及
びこの第1層に支持されている前記別の層の一部を除去
し、基体上の上側層にメサ構造体を形成してメサ構造体
を有する半導体装置を製造するに当たり、前記半導体本
体を処理チャンバ内に位置させた状態でエピタキシャル
成長によって前記第1層を形成し、前記上側層の半導体
材料とは異なる半導体材料の層を上側層上に形成し、前
記第1層の半導体材料とは異なる半導体材料をエピタキ
シャル成長させることによって第1層上及び前記上側層
の露出した部分に前記別の半導体材料層を形成すること
を特徴とする。
従って、本発明による製造方法においては、第1Nは、
上側エピタキシャル層及び別の半導体層に対して選択的
にエツチング可能な異なる半導体材料から成る層として
形成され、この結果第1層を形成するために半導体本体
を処理チャンバから取りはずすことなくメサ構造体を高
精度に規定することができる。この結果、2個の材料堆
積装置を用いることが回避できる。
上側エピタキシャル層及び別の半導体層に対して選択的
にエツチング可能な異なる半導体材料から成る層として
形成され、この結果第1層を形成するために半導体本体
を処理チャンバから取りはずすことなくメサ構造体を高
精度に規定することができる。この結果、2個の材料堆
積装置を用いることが回避できる。
好ましくは、窓を適切に形成し、この窓内に残存する別
の層の一部によりメサ構造体を形成する。
の層の一部によりメサ構造体を形成する。
一方、窓を形成した後上側エピタキシャル層をエツチン
グすることもでき、第1層を除去する選択エツチングし
た後上側層が別の層の周囲に存在し、別の層がメサ構造
体を構成する。
グすることもでき、第1層を除去する選択エツチングし
た後上側層が別の層の周囲に存在し、別の層がメサ構造
体を構成する。
一実施例においては、前記上側層がベース領域を形成す
るように半導体本体を形成し、前記別の層をベース領域
の導電形と反対導電形の不純物でドープした第1のサブ
層及びベース領域と同一導電形の不純物でドープした第
2のサブ層として堆積し、前記第1サブ層を、前記メサ
構造体がベース領域と共にツマ・ルク型ユニポーラダイ
オードを構成して半導体装置の動作中にホット電荷キャ
リヤをベース領域に注入するように十分に薄く且高い不
純物濃度でドープすることを特徴とする。このように構
成すれば、本発明による製造方法を用いてホット電荷ト
ランジスタ、例えばホットエレクトロントランジスタを
製造できる。この場合、比較的薄いベース領域を露出さ
せ、ベース領域をオーバエツチングすることなくベース
コンタクトを形成できる。ベース領域をエツチングし過
ぎると、ベースコンタクトを形成するために堆積した金
属によってベース領域が下側のコレクタ領域に対して薄
くなってしまう。
るように半導体本体を形成し、前記別の層をベース領域
の導電形と反対導電形の不純物でドープした第1のサブ
層及びベース領域と同一導電形の不純物でドープした第
2のサブ層として堆積し、前記第1サブ層を、前記メサ
構造体がベース領域と共にツマ・ルク型ユニポーラダイ
オードを構成して半導体装置の動作中にホット電荷キャ
リヤをベース領域に注入するように十分に薄く且高い不
純物濃度でドープすることを特徴とする。このように構
成すれば、本発明による製造方法を用いてホット電荷ト
ランジスタ、例えばホットエレクトロントランジスタを
製造できる。この場合、比較的薄いベース領域を露出さ
せ、ベース領域をオーバエツチングすることなくベース
コンタクトを形成できる。ベース領域をエツチングし過
ぎると、ベースコンタクトを形成するために堆積した金
属によってベース領域が下側のコレクタ領域に対して薄
くなってしまう。
第1及び第1のサブ層は同一材料の不純物層として形成
するのが適当であり、通常は上側層と同一の材料で形成
する。この結果、第1層をエツチングするための選択性
エッチ剤の選択が容易になる。例えば、別の層及び上側
層はガリウムヒ素(G、As)で形成でき、第1層はア
ルミニウムガリウムヒ素(AIGaAs)で形成できる
。この場合、第1層を選択的にエツチングする適切なエ
ッチ剤として緩衝フッ化水素酸や塩化水素酸を用いる。
するのが適当であり、通常は上側層と同一の材料で形成
する。この結果、第1層をエツチングするための選択性
エッチ剤の選択が容易になる。例えば、別の層及び上側
層はガリウムヒ素(G、As)で形成でき、第1層はア
ルミニウムガリウムヒ素(AIGaAs)で形成できる
。この場合、第1層を選択的にエツチングする適切なエ
ッチ剤として緩衝フッ化水素酸や塩化水素酸を用いる。
一方、好適な選択性エッチ剤を入手できれば、所望の場
合には第1及び第1のサブ層を別の半導体材料で構成し
ヘテロ接合を形成することができる。このへテロ接合を
用いることによりバルク型ユニポーラダイオードを構成
する障壁の高さを増大することができ、或は障壁に少数
キャリヤがトラップするような不具合を低減することが
できる。
合には第1及び第1のサブ層を別の半導体材料で構成し
ヘテロ接合を形成することができる。このへテロ接合を
用いることによりバルク型ユニポーラダイオードを構成
する障壁の高さを増大することができ、或は障壁に少数
キャリヤがトラップするような不具合を低減することが
できる。
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
(実施例)
図面は線図的なものであり正しい寸法通りに記載されて
いない。特に、層又は領域の厚さは拡大表示され、他の
寸法は縮小して表示した。また、同一符号は図面を通し
て同−又は類似の部材を示す。
いない。特に、層又は領域の厚さは拡大表示され、他の
寸法は縮小して表示した。また、同一符号は図面を通し
て同−又は類似の部材を示す。
図面を参照する。本発明によるメサ構造体を有する半導
体装置の製造方法においては、処理チャンバ、本例の場
合分子線エピタキシー装置の処理チャンバ内に配置した
基体上に少なくとも1個の半導体材料のエピタキシャル
層を成長させることにより半導体本体1を形成し、基体
上の上側エピタキシャル層2にメサ構造体3を形成する
。メサ構造を形成するに際し、上側エピタキシャル層2
上に第1層4を形成し、第1層4に窓5を形成して上側
層2の区域2a@露出させ、第1M4上及び窓5内に半
導体材料の別の層6を形成し、第1層4を選択エツチン
グして第1層4及び第1層上に支持されている別の層6
の一部60を除去してメサ構造体を形成する。
体装置の製造方法においては、処理チャンバ、本例の場
合分子線エピタキシー装置の処理チャンバ内に配置した
基体上に少なくとも1個の半導体材料のエピタキシャル
層を成長させることにより半導体本体1を形成し、基体
上の上側エピタキシャル層2にメサ構造体3を形成する
。メサ構造を形成するに際し、上側エピタキシャル層2
上に第1層4を形成し、第1層4に窓5を形成して上側
層2の区域2a@露出させ、第1M4上及び窓5内に半
導体材料の別の層6を形成し、第1層4を選択エツチン
グして第1層4及び第1層上に支持されている別の層6
の一部60を除去してメサ構造体を形成する。
本発明では、第1層4を、上側層2上に上側層2の半導
体材料とは異なる半導体材料の層として同一処理チャン
バ内で半導体本体1と関連してエピタキシャル成長させ
ることにより形成し、別の半導体層6は、第1層4の半
導体材料とは異なる半導体材料の層を第1層4上及び上
側層2の上記区域2a上にエピタキシャル成長させるこ
とにより形成する。
体材料とは異なる半導体材料の層として同一処理チャン
バ内で半導体本体1と関連してエピタキシャル成長させ
ることにより形成し、別の半導体層6は、第1層4の半
導体材料とは異なる半導体材料の層を第1層4上及び上
側層2の上記区域2a上にエピタキシャル成長させるこ
とにより形成する。
第1半導体層4は、上側層2及び別の層6に対・して選
択的にエツチングされ得る犠牲層として用い、従って第
1層4及びこの第HH4によって支持されている別の層
6の一部を選択的に除去することができる。この結果、
不所望な上側層のエツチングによる除去が回避され又は
少な(とも低減されるので、メサ構造体は高精度に形成
される。
択的にエツチングされ得る犠牲層として用い、従って第
1層4及びこの第HH4によって支持されている別の層
6の一部を選択的に除去することができる。この結果、
不所望な上側層のエツチングによる除去が回避され又は
少な(とも低減されるので、メサ構造体は高精度に形成
される。
さらに、第1層4及び別のN6は同一の処理チャンバを
用いて形成され、特に第1層4は処理チヤツトから半導
体本体を取りはずすことなく形成される。
用いて形成され、特に第1層4は処理チヤツトから半導
体本体を取りはずすことなく形成される。
第1図から第5図に示す実施例は本発明によるホットエ
レクトロントランジスタの製造方法である。このトラン
ジスタにおいて上側N2はホットエレクトロンによる電
流が流れるn形のベース領域を形成する。勿論、本発明
は、ホットエレクトロントランジスタの各領域を反対導
電形としたホットホールトランジスタ構造にも用いるこ
とができる。ホット電荷キャリヤは格子と熱的に等価で
ないキャリヤである。従って、ホットエレクトロンの平
均エネルギーは、格子と等価な電子の平均エネルギーよ
りも数kT以上である。ここで、kはボルツマン定数で
あり、Tは格子の温度である。
レクトロントランジスタの製造方法である。このトラン
ジスタにおいて上側N2はホットエレクトロンによる電
流が流れるn形のベース領域を形成する。勿論、本発明
は、ホットエレクトロントランジスタの各領域を反対導
電形としたホットホールトランジスタ構造にも用いるこ
とができる。ホット電荷キャリヤは格子と熱的に等価で
ないキャリヤである。従って、ホットエレクトロンの平
均エネルギーは、格子と等価な電子の平均エネルギーよ
りも数kT以上である。ここで、kはボルツマン定数で
あり、Tは格子の温度である。
室温の熱エネルギーは約25meVである。
第1図に示すように、半導体本体1は高濃度n形単結晶
半導体基体(本例の場合、G、A、基体)を具え、この
基体上に通常の分子線エピタキシャル装置により通常の
分子線エピタキシャル技術を用いて複数の半導体層を成
長させ又は堆積する。
半導体基体(本例の場合、G、A、基体)を具え、この
基体上に通常の分子線エピタキシャル装置により通常の
分子線エピタキシャル技術を用いて複数の半導体層を成
長させ又は堆積する。
これらの層として、比較的濃度の低いn形G −A s
コレクタ層すなわちコレクタ領域1aと、コレクターベ
ース障壁規定領域10(図面上ハツチングを施さないで
示す)と、本例では高濃度n形G、A。
コレクタ層すなわちコレクタ領域1aと、コレクターベ
ース障壁規定領域10(図面上ハツチングを施さないで
示す)と、本例では高濃度n形G、A。
で形成したベース領域2とを具える。
ベース−コレクタ障壁規定層10は米国特許第4149
174号に記載されている型式のバルク型ユニポーラダ
イオードを形成できると共に、ベース領域2と同一のバ
ンドギャップの半導体材料で構成できる。従って、ベー
ス−コレクタ障壁規定N10はG −A sで構成でき
ると共にP形の不純物濃度を有することができ、この不
純物濃度はベース領域2からコレクタ領域1aに流れる
電子流に対するポテンシャル障壁の高さを決定する。こ
のベース−コレクタ障壁規定領域10は十分薄く形成し
、ベース領域2及びコレクタ領Mi 1 aに形成され
る空乏層が零Vで合体してベース−コレクタ障壁規定領
域10の全体が空乏化されるように構成する。このよう
に零バイアスで空乏化するため、ベース−コレクタ障壁
規定領域10の厚さ及びドーピングレベルは米国特許第
4149174号に記載されている条件を満足する必要
があり、その障壁の高さはベース−コレクタ障壁規定領
域10のドーピングレベルにより決定される。
174号に記載されている型式のバルク型ユニポーラダ
イオードを形成できると共に、ベース領域2と同一のバ
ンドギャップの半導体材料で構成できる。従って、ベー
ス−コレクタ障壁規定N10はG −A sで構成でき
ると共にP形の不純物濃度を有することができ、この不
純物濃度はベース領域2からコレクタ領域1aに流れる
電子流に対するポテンシャル障壁の高さを決定する。こ
のベース−コレクタ障壁規定領域10は十分薄く形成し
、ベース領域2及びコレクタ領Mi 1 aに形成され
る空乏層が零Vで合体してベース−コレクタ障壁規定領
域10の全体が空乏化されるように構成する。このよう
に零バイアスで空乏化するため、ベース−コレクタ障壁
規定領域10の厚さ及びドーピングレベルは米国特許第
4149174号に記載されている条件を満足する必要
があり、その障壁の高さはベース−コレクタ障壁規定領
域10のドーピングレベルにより決定される。
ベース領域2を形成した後、半導体本体1を分子線エピ
タキシ(MBB)装置内に位置させ、第1層4すなわち
犠牲層4を分子線エピタキシによりエピタキシャル成長
させる。本例では、犠牲層4はアルミニウムガリウムヒ
素(A f G、A、)すなわちAlxGa+−xAs
(xは、典型的には0.3とする)で構成する。このA
f G、A、にはP形の不純物をドープして、A f
G、A、層のG、A、層に対する選択エツチングの比
率を増大させることができる。
タキシ(MBB)装置内に位置させ、第1層4すなわち
犠牲層4を分子線エピタキシによりエピタキシャル成長
させる。本例では、犠牲層4はアルミニウムガリウムヒ
素(A f G、A、)すなわちAlxGa+−xAs
(xは、典型的には0.3とする)で構成する。このA
f G、A、にはP形の不純物をドープして、A f
G、A、層のG、A、層に対する選択エツチングの比
率を増大させることができる。
次に、半導体本体1をMBE装置から取り外し、通常の
フォトリソグラフィ及びエツチング技術を用いて窓5を
形成し、第2図に示すようにベース領域2のメサ構造体
3を形成する予定の区域2aの位置にエツチングにより
露出させる。
フォトリソグラフィ及びエツチング技術を用いて窓5を
形成し、第2図に示すようにベース領域2のメサ構造体
3を形成する予定の区域2aの位置にエツチングにより
露出させる。
次に、半導体本体1をMBE装置に戻し、P形G、A、
の第1サブ層6aをエピタキシャル成長又は堆積し、次
にJcmA*から成る第2のサブ層6bを形成して別の
層6を全面に形成する。この別の層6は、後述するよう
にベース領域2と共に米国特許第4149174号に記
載されているバルク型ユニポーラダイオードを形成して
ホットエレクトロンをベース領域2に注入する。
の第1サブ層6aをエピタキシャル成長又は堆積し、次
にJcmA*から成る第2のサブ層6bを形成して別の
層6を全面に形成する。この別の層6は、後述するよう
にベース領域2と共に米国特許第4149174号に記
載されているバルク型ユニポーラダイオードを形成して
ホットエレクトロンをベース領域2に注入する。
第3図から明らかなように、第1層すなわち犠牲層4に
形成した窓5の縁部すなわち側壁部5aで規定される階
段部により、第1及び第2のサブ層6a及び6bは窓5
の側壁部5aにおいて不連続部が生ずるように形成され
る。このように階段状の不連続部を形成することは、分
子線を発生させるヌードセン源(Knudsen 5o
urces)を用いて犠牲N4の表面に対して角度を以
て分子線を照射し窓5の側壁部5aに陰影効果をもたら
す場合に特に有効である。或は、窓5の側壁部5aに不
連続部が形成される助けとなるように犠牲層4をエツチ
ングしてアンダカットを形成することもできる。
形成した窓5の縁部すなわち側壁部5aで規定される階
段部により、第1及び第2のサブ層6a及び6bは窓5
の側壁部5aにおいて不連続部が生ずるように形成され
る。このように階段状の不連続部を形成することは、分
子線を発生させるヌードセン源(Knudsen 5o
urces)を用いて犠牲N4の表面に対して角度を以
て分子線を照射し窓5の側壁部5aに陰影効果をもたら
す場合に特に有効である。或は、窓5の側壁部5aに不
連続部が形成される助けとなるように犠牲層4をエツチ
ングしてアンダカットを形成することもできる。
窓5のエツチングは、僅かにアソダカットして側壁5a
が犠牲層4の表面に対して90°以下の角度をなすよう
にすることができる0MBEを用いて別の層6を形成す
ることによりN6の形成を正確に制御でき、しかも層6
の側壁部すなわち縁部5aに割り目や薄い部分が形成さ
れても不具合とはならない。
が犠牲層4の表面に対して90°以下の角度をなすよう
にすることができる0MBEを用いて別の層6を形成す
ることによりN6の形成を正確に制御でき、しかも層6
の側壁部すなわち縁部5aに割り目や薄い部分が形成さ
れても不具合とはならない。
短時間の同位体エツチングを行なって窓5の側壁部5a
上に堆積した層6のG、A、を除去し、A f G、A
、から成る犠牲層4の側壁5aの部分50を次のエッチ
剤に露出させることができる。このエッチ剤はG、A、
に対して高い選択性を以てA f G、A、を侵食する
。AfG、A、用の選択性エッチ剤として種々のエッチ
剤を用いることができ、例えば緩衝フッ化水素酸や塩化
水素酸を用いることができる。選択性エッチ剤は露出し
た部分50を経てAfG、A、から成る犠牲層4を完全
に侵食しメサ構造体3の部分を除いて犠牲層に支持され
ている別の層6を除去する。従って、このメサ構造体3
は、第4図に示すように第1及び第2のサブ層6a及び
6bの残存部60a及び60bによって規定される。A
72G、A、を選択的にエツチングするエッチ剤を用い
ることにより、ベース領域2が比較的薄くてもベース領
域はエッチ剤により侵食されず、しかもメサ構造体3を
正確に規定することができる。
上に堆積した層6のG、A、を除去し、A f G、A
、から成る犠牲層4の側壁5aの部分50を次のエッチ
剤に露出させることができる。このエッチ剤はG、A、
に対して高い選択性を以てA f G、A、を侵食する
。AfG、A、用の選択性エッチ剤として種々のエッチ
剤を用いることができ、例えば緩衝フッ化水素酸や塩化
水素酸を用いることができる。選択性エッチ剤は露出し
た部分50を経てAfG、A、から成る犠牲層4を完全
に侵食しメサ構造体3の部分を除いて犠牲層に支持され
ている別の層6を除去する。従って、このメサ構造体3
は、第4図に示すように第1及び第2のサブ層6a及び
6bの残存部60a及び60bによって規定される。A
72G、A、を選択的にエツチングするエッチ剤を用い
ることにより、ベース領域2が比較的薄くてもベース領
域はエッチ剤により侵食されず、しかもメサ構造体3を
正確に規定することができる。
メサ構造体3を形成しその周囲のベース領域2の表面を
露出させた後、この区域をマスクし周縁部11をベース
領域2を経てコレクタ領域1aまでエツチングして同−
基体上の他の部分から分離し素子分離を行なう。このエ
ツチング処理は、メサ構造体3の形成とは異なり厳格に
規定する必要はない。けだし、コレクタ領域1aが厚い
ためである。
露出させた後、この区域をマスクし周縁部11をベース
領域2を経てコレクタ領域1aまでエツチングして同−
基体上の他の部分から分離し素子分離を行なう。このエ
ツチング処理は、メサ構造体3の形成とは異なり厳格に
規定する必要はない。けだし、コレクタ領域1aが厚い
ためである。
周縁部11をエツチングする代わりに、プロ゛トン照射
技術を用いて素子分離を行なうこともできる。
技術を用いて素子分離を行なうこともできる。
メサ構造体のエミッタ3、ベース領域2及び基体1に通
常の金属コンタクト12.13及び14をそれぞれ形成
する。
常の金属コンタクト12.13及び14をそれぞれ形成
する。
上述したように、メサ構造体3はベース領域2と共に米
国特許第4149174号に記載されている型式のバル
ク型ユニポーラダイオードを構成し、第1のサブ層6a
の残存部分60aを有するベース領域2にホットエレク
トロンを注入する。この残存部60aはエミッターベー
ス障壁規定領域を形成すると共に十分に薄くされ、第2
のサブ層6bの残存部60bによって形成されるエミッ
タ領域及びベース領域2に形成される空乏層が零バイア
スにおいて併合してエミッタ−ベース障壁規定領域60
a全体を空乏化する。零バイアスで空乏化するため、エ
ミッターベース障壁規定領域60aの厚さ及びドーピン
グレベルは米国特許第4149174号に開示されてい
る条件を満足する必要があり、その障壁の高さはエミッ
ターベース障壁規定領域60aのドーピングレベルによ
って決定される。
国特許第4149174号に記載されている型式のバル
ク型ユニポーラダイオードを構成し、第1のサブ層6a
の残存部分60aを有するベース領域2にホットエレク
トロンを注入する。この残存部60aはエミッターベー
ス障壁規定領域を形成すると共に十分に薄くされ、第2
のサブ層6bの残存部60bによって形成されるエミッ
タ領域及びベース領域2に形成される空乏層が零バイア
スにおいて併合してエミッタ−ベース障壁規定領域60
a全体を空乏化する。零バイアスで空乏化するため、エ
ミッターベース障壁規定領域60aの厚さ及びドーピン
グレベルは米国特許第4149174号に開示されてい
る条件を満足する必要があり、その障壁の高さはエミッ
ターベース障壁規定領域60aのドーピングレベルによ
って決定される。
典型的な実施例において、コレクタ領域1aはその厚さ
を約1μmとしドーパント濃度は約1016シリコン(
又はすず)原子/ cm ’とすることができ、コレク
ターベース障壁規定領域10はその厚さを約15 nm
としドーパント濃度は約3×10111原子/ c++
+ ’とすることができる。ベース領域2は約25 n
mの厚さを有しドーパント濃度は約5X10”シリコン
原子/Cl11″とし、エミッターベース障壁規定領域
60aはその厚さを約20nmとしドーパント濃度は約
3X10”ベリラム原子/ cm ’ とすることがで
きる。エミッタ領域60aはその厚さを400nmとし
ドーパント濃度は10′&シリコン(又はすず)原子/
cm3とすることができる。
を約1μmとしドーパント濃度は約1016シリコン(
又はすず)原子/ cm ’とすることができ、コレク
ターベース障壁規定領域10はその厚さを約15 nm
としドーパント濃度は約3×10111原子/ c++
+ ’とすることができる。ベース領域2は約25 n
mの厚さを有しドーパント濃度は約5X10”シリコン
原子/Cl11″とし、エミッターベース障壁規定領域
60aはその厚さを約20nmとしドーパント濃度は約
3X10”ベリラム原子/ cm ’ とすることがで
きる。エミッタ領域60aはその厚さを400nmとし
ドーパント濃度は10′&シリコン(又はすず)原子/
cm3とすることができる。
第6図は第5図に示すトランジスタの異なるバイアス条
件におけるエネルギーレベルを示すエネルギー線図であ
り、ラインaは零バイアス時のエネルギーレベルを示し
、ラインbはベース領域2及びコレクタ領域1,1aを
エミッタ領域60bに対してそれぞれ■、。及びVCt
だけバイアスしたときのエネルギーレベルを示ス。
件におけるエネルギーレベルを示すエネルギー線図であ
り、ラインaは零バイアス時のエネルギーレベルを示し
、ラインbはベース領域2及びコレクタ領域1,1aを
エミッタ領域60bに対してそれぞれ■、。及びVCt
だけバイアスしたときのエネルギーレベルを示ス。
本発明においては、G、A、及びA f G、A、以外
の材料並びに■−■族以外の半導体材料も用いることが
できる。さらに、エミッターベース障壁規定領域60a
をベース領域2の材料とは異なる材料で構成し、ベース
領域2とへテロ接合を形成し例えば領域60aにより規
定される障壁の高さを増大させることができ、さらに犠
牲層4を選択的にエツチングしエミッターベース障壁規
定領域60a及びベース領域2に対してはエツチング作
用を有しない適当なエッチ剤を入手できれば、領域60
aを構成する材料の価電子帯のホールエネルギーをベー
ス領域2の材料の価電子帯のホールエネルギーよりも一
層高いものとすることができ少数キャリヤのトラッピン
グが減少する。適当な材料の組み合せとして、例えばA
f G、A、と1.G、A、、G、A、とI 1.G
、A、、G、A、とG、AよPであり、各々の場合適当
な選択性エツチングを行なうことができる。
の材料並びに■−■族以外の半導体材料も用いることが
できる。さらに、エミッターベース障壁規定領域60a
をベース領域2の材料とは異なる材料で構成し、ベース
領域2とへテロ接合を形成し例えば領域60aにより規
定される障壁の高さを増大させることができ、さらに犠
牲層4を選択的にエツチングしエミッターベース障壁規
定領域60a及びベース領域2に対してはエツチング作
用を有しない適当なエッチ剤を入手できれば、領域60
aを構成する材料の価電子帯のホールエネルギーをベー
ス領域2の材料の価電子帯のホールエネルギーよりも一
層高いものとすることができ少数キャリヤのトラッピン
グが減少する。適当な材料の組み合せとして、例えばA
f G、A、と1.G、A、、G、A、とI 1.G
、A、、G、A、とG、AよPであり、各々の場合適当
な選択性エツチングを行なうことができる。
さらに、本発明による方法を用いてホット電荷キャリヤ
以外の半導体装置を製造することができ、このような半
導体装置は特有の利点を有しており、例えばベース透過
性トランジスタ(permeable basetra
ns is tor)やトンネルホットエレクトロント
ランジスタの場合メサ構造体を形成する予定の上側層を
比較的薄くできる利点がある。ベース領域及びエミッタ
領域に対して選択的に犠牲層だけをエツチングできる適
切な選択性エッチ剤を入手できれば、本発明を用いてペ
テロ接合バイポーラトランジスタを製造することができ
る。本発明による製造方法は、例えば導波管構造体やり
ッジ型半導体レーザを製造するために利用することがで
きる。
以外の半導体装置を製造することができ、このような半
導体装置は特有の利点を有しており、例えばベース透過
性トランジスタ(permeable basetra
ns is tor)やトンネルホットエレクトロント
ランジスタの場合メサ構造体を形成する予定の上側層を
比較的薄くできる利点がある。ベース領域及びエミッタ
領域に対して選択的に犠牲層だけをエツチングできる適
切な選択性エッチ剤を入手できれば、本発明を用いてペ
テロ接合バイポーラトランジスタを製造することができ
る。本発明による製造方法は、例えば導波管構造体やり
ッジ型半導体レーザを製造するために利用することがで
きる。
本発明は上述した実施例だけに限定されず種々の変形や
変更が可能である。このような変更や変形には、半導体
技術の分野で既知の他の構成や上述した実施例に付加さ
れまた置換できる種々の構成を含むものである。
変更が可能である。このような変更や変形には、半導体
技術の分野で既知の他の構成や上述した実施例に付加さ
れまた置換できる種々の構成を含むものである。
第1図〜第5図は本発明による製造方法を実施するため
の工程を示す線図的断面図、 第6図は第5図に示すトランジスタの零バイアス時及び
バイアス時のエネルギ状態を示すエネルギー線図である
。 1・・・半導体本体 1a・・・コレクタ領域
2・・・上側層(ベース領域) 4・・・第1N(犠牲層) 5・・・窓6・・・別の
層 10・・・ベース領域規定領域 12、13.14・・・コンタクト。
の工程を示す線図的断面図、 第6図は第5図に示すトランジスタの零バイアス時及び
バイアス時のエネルギ状態を示すエネルギー線図である
。 1・・・半導体本体 1a・・・コレクタ領域
2・・・上側層(ベース領域) 4・・・第1N(犠牲層) 5・・・窓6・・・別の
層 10・・・ベース領域規定領域 12、13.14・・・コンタクト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理チャンバ内に配置した基体上に少なくとも1個
の半導体材料のエピタキシャル層を成長させて半導体本
体を形成し、上側層上に第1層を形成し、第1層に窓を
形成して上側層上の一部を露出させ、前記第1層上及び
前記窓内に半導体材料の別の層を形成し、前記第1層を
選択的にエッチングして第1層及びこの第1層に支持さ
れている前記別の層の一部を除去し、基体上の上側層に
メサ構造体を形成してメサ構造体を有する半導体装置を
製造するに当たり、 前記半導体本体を処理チャンバ内に位置さ せた状態でエピタキシャル成長によって前記第1層を形
成し、前記上側層の半導体材料とは異なる半導体材料の
層を上側層上に形成し、前記第1層の半導体材料とは異
なる半導体材料をエピタキシャル成長させることによっ
て第1層上及び前記上側層の露出した部分に前記別の半
導体材料層を形成することを特徴とする半導体装置の製
造方法。 2、前記半導体層を分子線エピタキシャル装置内で成長
させることを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の
製造方法。 3、前記窓を形成し、第1層を除去した後前記窓内に残
存する前記別の層の一部がメサ構造体を形成することを
特徴とする請求項1又は2に記載の半導体装置の製造方
法。 4、前記上側層がベース領域を形成するように半導体本
体を形成し、前記別の層をベース領域の導電形と反対導
電形の不純物でドープした第1のサブ層及びベース領域
と同一導電形の不純物でドープした第2のサブ層として
堆積し、前記第1サブ層を、前記メサ構造体がベース領
域と共にバルク型ユニポーラダイオードを構成して半導
体装置の動作中にホット電荷キャリヤをベース領域に注
入するように十分に薄く且高い不純物濃度でドープする
ことを特徴とする請求項3に記載の半導体装置の製造方
法。 5、前記ベース領域及び第2のサブ層をn形半導体層と
して形成し、前記メサ構造体がベース領域と共にバルク
型ユニポーラダイオードを形成してベース領域にホット
エレクトロンを注入することを特徴とする請求項4に記
載の半導体装置の製造方法。 6、前記第1及び第2のサブ層を、同一材料から成り反
対導電形の層として堆積させることを特徴とする請求項
4又は5に記載の半導体装置の製造方法。 7、前記上側層及び別の層をIII−V族半導体材料で形
成し、前記第1層を別のIII−V族半導体材料で形成す
ることを特徴とする請求項1から6までのいずれか1項
に記載の半導体装置の製造方法。 8、前記上側層及び別の層をGaAsで形成し、前記第
1層をAlGaAsで形成することを特徴とする請求項
7に記載の半導体装置の製造方法。 9、前記上側層及びメサ構造体上に電気接点を形成する
ことを特徴とする請求項1から8までのいずれか1項に
記載の半導体装置の製造方法。 10、請求項1から9までのいずれか1項に記載の製造
方法によって製造された半導体装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8904404.4 | 1989-02-27 | ||
| GB8904404A GB2228617A (en) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | A method of manufacturing a semiconductor device having a mesa structure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252267A true JPH02252267A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=10652365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042703A Pending JPH02252267A (ja) | 1989-02-27 | 1990-02-26 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4980312A (ja) |
| EP (1) | EP0385533B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02252267A (ja) |
| DE (1) | DE69019200T2 (ja) |
| GB (1) | GB2228617A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5096846A (en) * | 1990-11-02 | 1992-03-17 | Texas Instruments Incorporated | Method of forming a quantum effect switching device |
| US5436181A (en) * | 1994-04-18 | 1995-07-25 | Texas Instruments Incorporated | Method of self aligning an emitter contact in a heterojunction bipolar transistor |
| US5506402A (en) * | 1994-07-29 | 1996-04-09 | Varo Inc. | Transmission mode 1.06 μM photocathode for night vision having an indium gallium arsenide active layer and an aluminum gallium azsenide window layer |
| US6005257A (en) * | 1995-09-13 | 1999-12-21 | Litton Systems, Inc. | Transmission mode photocathode with multilayer active layer for night vision and method |
| US5977705A (en) * | 1996-04-29 | 1999-11-02 | Litton Systems, Inc. | Photocathode and image intensifier tube having an active layer comprised substantially of amorphic diamond-like carbon, diamond, or a combination of both |
| DE19824142A1 (de) * | 1998-05-29 | 1999-12-09 | Siemens Ag | Verfahren zum Ätzen von flourwasserstofflöslichen Schichten |
| KR100332834B1 (ko) * | 2000-03-29 | 2002-04-15 | 윤덕용 | 비등방성 식각을 이용한 서브마이크론 게이트 제조 방법 |
| US7173275B2 (en) * | 2001-05-21 | 2007-02-06 | Regents Of The University Of Colorado | Thin-film transistors based on tunneling structures and applications |
| US7388276B2 (en) * | 2001-05-21 | 2008-06-17 | The Regents Of The University Of Colorado | Metal-insulator varactor devices |
| KR20070053160A (ko) * | 2004-04-26 | 2007-05-23 | 더 리젠츠 오브 더 유니버시티 오브 콜로라도 | 열전자 트랜지스터 |
| CA2811223C (en) | 2010-09-17 | 2019-01-15 | The Governors Of The University Of Alberta | Two- and three-terminal molecular electronic devices with ballistic electron transport |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1593881A (ja) * | 1967-12-12 | 1970-06-01 | ||
| DE2059116C3 (de) * | 1970-12-01 | 1974-11-21 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Verfahren zur Herstellung eines Halbleiterbauelementes |
| US4111725A (en) * | 1977-05-06 | 1978-09-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Selective lift-off technique for fabricating gaas fets |
| US4179312A (en) * | 1977-12-08 | 1979-12-18 | International Business Machines Corporation | Formation of epitaxial layers doped with conductivity-determining impurities by ion deposition |
| US4149307A (en) * | 1977-12-28 | 1979-04-17 | Hughes Aircraft Company | Process for fabricating insulated-gate field-effect transistors with self-aligned contacts |
| JPS55125633A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | Production of semiconductor device |
| US4566171A (en) * | 1983-06-20 | 1986-01-28 | At&T Bell Laboratories | Elimination of mask undercutting in the fabrication of InP/InGaAsP BH devices |
| US4499656A (en) * | 1983-08-15 | 1985-02-19 | Sperry Corporation | Deep mesa process for fabricating monolithic integrated Schottky barrier diode for millimeter wave mixers |
| GB8406432D0 (en) * | 1984-03-12 | 1984-04-18 | British Telecomm | Semiconductor devices |
| GB8413170D0 (en) * | 1984-05-23 | 1984-06-27 | British Telecomm | Production of semiconductor devices |
| US4637129A (en) * | 1984-07-30 | 1987-01-20 | At&T Bell Laboratories | Selective area III-V growth and lift-off using tungsten patterning |
| US4614564A (en) * | 1984-12-04 | 1986-09-30 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Process for selectively patterning epitaxial film growth on a semiconductor substrate |
| JPS636834A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Agency Of Ind Science & Technol | 選択エピタキシヤル成長方法 |
| JPS6432680A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Hitachi Ltd | Manufacture of field-effect transistor |
| US4897361A (en) * | 1987-12-14 | 1990-01-30 | American Telephone & Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Patterning method in the manufacture of miniaturized devices |
| JPH01204411A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-17 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US4910164A (en) * | 1988-07-27 | 1990-03-20 | Texas Instruments Incorporated | Method of making planarized heterostructures using selective epitaxial growth |
-
1989
- 1989-02-27 GB GB8904404A patent/GB2228617A/en not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-23 US US07/469,654 patent/US4980312A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-21 DE DE69019200T patent/DE69019200T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-21 EP EP90200400A patent/EP0385533B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-26 JP JP2042703A patent/JPH02252267A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4980312A (en) | 1990-12-25 |
| GB2228617A (en) | 1990-08-29 |
| EP0385533B1 (en) | 1995-05-10 |
| EP0385533A3 (en) | 1990-11-07 |
| DE69019200D1 (de) | 1995-06-14 |
| EP0385533A2 (en) | 1990-09-05 |
| GB8904404D0 (en) | 1989-04-12 |
| DE69019200T2 (de) | 1995-11-02 |
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