JPS6336631A - Pcm同期方式 - Google Patents

Pcm同期方式

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Publication number
JPS6336631A
JPS6336631A JP61178878A JP17887886A JPS6336631A JP S6336631 A JPS6336631 A JP S6336631A JP 61178878 A JP61178878 A JP 61178878A JP 17887886 A JP17887886 A JP 17887886A JP S6336631 A JPS6336631 A JP S6336631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
data
frame
frame synchronization
frames
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61178878A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuko Toyoda
豊田 優子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61178878A priority Critical patent/JPS6336631A/ja
Publication of JPS6336631A publication Critical patent/JPS6336631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、データ伝送も可能にしたPCM同期方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のPCM同期方式を示すフレーム構成図で
ある。図において、1は例えば8KHzでサンプリング
された音声情報を7ピツト符号化して1ビットの信号ビ
ットを付加した8ピツト構成のチャネルが24チャネル
分多重化された192ビットの情報ビット部、2は1ビ
ットのフレーム同期ビットであり、6はこの192ビッ
トの情報ビット部1と1ビットのフレーム同期ビット2
からなる、合計193ビットのフレームである。また、
4は所定数のフレーム6よりなるマルチフレームで、a
常12フレームあるいは24フレームからなp%第2図
1cld12フレーム構成のものを示している。
次にそのフレーム同期動作について説明する。
前記フレーム同期ビット2の内容は、マルチフレーム4
を単位として固定パターンを形成しており、マルチフレ
ーム4が第2図に示す12フレームで形成される場合に
は、例えば10001101110X(Xfl任意)の
固定パターンを形成している。受信側ではこのフレーム
同期ビット2を抽出して。
これが前述の固定パターンを正しく繰返しているか否か
を常時監視することでフレーム同期をとり、1マルチフ
レーム4を検出する。また、フレーム同期ビット2とし
て受信したパルス列のパターンが前記固定パターンと相
違することを検出した場合には、同期はずれと判定して
所定の同期復帰操作を実行し、速やかに同期を回復する
ここで、前述の如く、情報ピッ)Wlで運ばれる音声情
報は8KHzでサンプリングされ、符号化されたもので
あるため、1秒間に8000のフレーム6が伝送される
ことになり、従って、マルチフレーム4は、第2図に示
す12フレームで構成される場合には1秒間に約666
マルチフレーム、また24フレームで構成される場合に
は1秒間に約333マルチフレームの信号伝送が行なわ
れる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のPCM同期方式は以上のように構成されているの
で、12/24フレ一ム同期によるマルチフレームでは
信号伝送が1秒間に約666マルチフレーム、あるいは
約333マルチフレームとなるため、データ端末装置か
らのデータを変復調装置(以下、モデムという)を通じ
て伝送する場合、400 bpa、 1200 bps
、 4800 bps  あるいは9600 bps 
 等が一般的であるモデムの通信速度と一致せず、この
ようなデータ伝送を行なうことができないという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、音声情報伝送のための従来の12/24フレ
一ム同期に加えて、前述のデータ伝送のためのフレーム
同期を有するPCM同期方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るPCM同期方式は、各フレームに従来の
フレーム同期ビットとは別に1ビットのデータフレーム
同期ビットを割り当てるとともに、データ伝送の通信速
度に応じたフレーム数のデータマルチフレームを従来の
マルチフレームとは別個に設定し、前記データフレーム
同期ビットに、このデータマルチフレームを単位とする
所定の固定パターンを与えたものである。
〔作用〕
この発明におけるPCM同期方式は、従来の12724
フレ一ム同期によってマルチフレームを検出し、音声情
報の伝送を行なう一方、データフレーム同期ビットのパ
ターン監視によってデータマルチフレームを検出し、こ
のデータ伝送の通信速度に応じたフレーム数のデータマ
ルチフレームによってデータ伝送を可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は情報ビット部、2はフレーム同期ビッ
ト、6はフレーム、4はマルチフレームであり、これら
は第2図に同一符号を付したそれらと同等なものである
ため、詳しい説明は省略する。次に、5はフレーム6の
各々に1ビットずつ割り当てられたデータフレーム同期
ビットで、各フレーム6の情報ビット部1の最上位の1
ビットがこれに当てられている。従って、情報ビット部
1はそれぞれ191ビットで形成され、フレーム3はこ
の191ビットの情報ビットM51とそれぞれ1ビット
のフレーム同期ビット2、データフレーム同期ビット5
の合計193ビット構成となる。また、6はデータ伝送
の通信速度に応じたフレーム数のデータマルチフレーム
で、前述の如く、モデムが400 bps、 1200
 bps、 4800bps、 9600  等400
の倍数の通信速度を有しているため、そのフレーム数に
は例えば20が選定される。
次にそのフレーム同期動作について説明する。
音声情報伝送のための12/247レ一ム同期について
は、前述した従来の場合と同等であるので説明を省略す
る。データフレーム同期ビット5の内容は、データマル
チフレーム6を単位として固定パターンを形成している
点は12/24フレ一ム同期の場合と同様で、例えばX
1101001000010101110(Xは任意)
の固定パターンを形成している。このデータフレーム同
期ビット5の繰返しパターンを常時監視することで20
フレームを単位とするデータマルチフレーム6を検出す
る。ここで、前述の如く1秒間には8000のフレーム
6が伝送されているため、データマルチフレーム6は1
秒間に400マルチフレーム伝送されることになる。従
って、400bpsのモデムでは1つのデータマルチフ
レーム6当り1ビット、1200bpsのモデムでは3
ビット、4800 bpsでは12ビット、9600 
bpsでは24ビットをとり出せば、それぞれの通信速
度におけるデータ伝送が可能となる。
それと同時に、説明を省略した12/24フレ一ム同期
による音声情報の伝送も可能であることは説明するまで
もない。
なお、上記実施例ではデータマルチフレームのフレーム
数を20とし、データフレーム同期パルスを20ビット
で繰返す固定パターンにしたものを示したが、これらは
データ伝送の通信速度に応じて適宜選択可能であり、こ
れによって広範な通信速度のデータ伝送に対応すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、データフレーム同期
ビットのパターン監視によって、データ伝送の通信速度
に応じたフレーム数のデータマルチフレームを検出する
構成としたので、このデータ伝送の通信速度に応じたフ
レーム数のデータマルチフレームから所定数のビットを
とりだせば、従来の12/24フレ一ム同期による音声
情報の伝送と同時に、モデム等を用いたデータの伝送を
行うことが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるPCM同期方式を示
すフレーム構成図、第2図は従来のPCM同期方式を示
すフレーム構成図である。 1は情報ビット部、2はフレーム同期ビット、3はフレ
ーム、4はマルチフレーム、5はデータフレーム同期ビ
ット、6はデータマルチフレーム。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定数のチャネルでフレームを形成し、さらに所定数の
    前記フレームよりなるマルチフレームを設定し、前記各
    フレームにフレーム同期ビットを各々1ビットずつ割り
    当て、このフレーム同期ビットに前記マルチフレームを
    単位とする所定の固定パターンを与えてフレーム同期を
    とるPCM同期方式において、データ伝送の通信速度に
    応じたフレーム数のデータマルチフレームを前記マルチ
    フレームとは別個に設定し、前記各フレームにさらに1
    ビットずつのデータフレーム同期ビットを割り当てると
    ともに、このデータフレーム同期ビットに前記データマ
    ルチフレームを単位とする所定の固定パターンを与えた
    ことを特徴とするPCM同期方式。
JP61178878A 1986-07-31 1986-07-31 Pcm同期方式 Pending JPS6336631A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61178878A JPS6336631A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 Pcm同期方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61178878A JPS6336631A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 Pcm同期方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6336631A true JPS6336631A (ja) 1988-02-17

Family

ID=16056277

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61178878A Pending JPS6336631A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 Pcm同期方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6336631A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997036448A1 (en) * 1996-03-22 1997-10-02 Kyocera Corporation Communication method for mobile terminals, incoming call receive control system for mobile terminals, and incoming call notification apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997036448A1 (en) * 1996-03-22 1997-10-02 Kyocera Corporation Communication method for mobile terminals, incoming call receive control system for mobile terminals, and incoming call notification apparatus

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