JPH02252477A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH02252477A JPH02252477A JP1072259A JP7225989A JPH02252477A JP H02252477 A JPH02252477 A JP H02252477A JP 1072259 A JP1072259 A JP 1072259A JP 7225989 A JP7225989 A JP 7225989A JP H02252477 A JPH02252477 A JP H02252477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrically variable
- display
- pachinko machine
- pachinko
- led
- Prior art date
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- Granted
Links
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業Eの利用分野)
本発明は、パチンコ機に関し,特に複数の電気的可変表
示器がある一定の条件になると、ワイドアタッカーを所
定回数・所定時間開く等の特定の入賞状態を形成する.
所謂デジバチ等と呼ばれるパチンコ機に関するものであ
る。
示器がある一定の条件になると、ワイドアタッカーを所
定回数・所定時間開く等の特定の入賞状態を形成する.
所謂デジバチ等と呼ばれるパチンコ機に関するものであ
る。
(従来の技術》
近年,パチンコ機は多種多様のものが提案されてきてお
り,中でも図柄を電気的かつ可変的に表示して,この図
柄が一定の状態で揃った場合に。
り,中でも図柄を電気的かつ可変的に表示して,この図
柄が一定の状態で揃った場合に。
ワイドアタッカーを所定回数・所定時間開く等の遊技者
にとって有利な特定入賞状態を形成するものに人気が集
っている.このようなパチンコ機は、図柄をデジタル的
に表示することから、デジバチと呼ばれたり、あるいは
特定入賞状態となった場合には遊技者が興奮する程の状
態となることから、フィーへ−タイブとも呼ばれている
ものである。
にとって有利な特定入賞状態を形成するものに人気が集
っている.このようなパチンコ機は、図柄をデジタル的
に表示することから、デジバチと呼ばれたり、あるいは
特定入賞状態となった場合には遊技者が興奮する程の状
態となることから、フィーへ−タイブとも呼ばれている
ものである。
このようなデジバチと「われでいるパチンコ機は、一般
には三つ〜四つの電気的可変表示器を有していて、パチ
ンコ球が始動入賞口に入った場合等に、各電気的可変表
示器のそれでれが数字や図形等の図柄を可変的に表示し
、少なくとも一定時間経過後にこれら三つ〜四つの電気
的可変表示器を停止させて、三つ〜四つの電気的可変表
示器の図柄が全て一致したときに特定入賞状態を形成す
るものである。つまり、遊技者は三つ〜四つの電気的可
変表示器の表示が一致するまでの間はただひたすら待つ
、という状態を維持しなければならないものである。ま
た、三つまたは四つの図柄を揃えるというそのこと自体
は、あまりにも単純なことであるだけでなく、例えば初
期に停止ヒした二つの電気的可変表示器の図柄が異なっ
ていれば。
には三つ〜四つの電気的可変表示器を有していて、パチ
ンコ球が始動入賞口に入った場合等に、各電気的可変表
示器のそれでれが数字や図形等の図柄を可変的に表示し
、少なくとも一定時間経過後にこれら三つ〜四つの電気
的可変表示器を停止させて、三つ〜四つの電気的可変表
示器の図柄が全て一致したときに特定入賞状態を形成す
るものである。つまり、遊技者は三つ〜四つの電気的可
変表示器の表示が一致するまでの間はただひたすら待つ
、という状態を維持しなければならないものである。ま
た、三つまたは四つの図柄を揃えるというそのこと自体
は、あまりにも単純なことであるだけでなく、例えば初
期に停止ヒした二つの電気的可変表示器の図柄が異なっ
ていれば。
他の電気的可変表示器の図柄がどうであろうと。
その時点で所謂フィーバ−しないことが確定されてしま
うため、遊技者のために建興をこらしているとは言いが
たいものである。
うため、遊技者のために建興をこらしているとは言いが
たいものである。
そこで1本発明者は、複数の電気的可変表示器における
図柄が一定条件になったときに特定入賞状態を形成する
という形式を踏襲しながら、もっと趣興をこらして知的
に遊戯することができるようにするにはどうしたらよい
かを種々検討してきた結果1本発明を完成したのである
。
図柄が一定条件になったときに特定入賞状態を形成する
という形式を踏襲しながら、もっと趣興をこらして知的
に遊戯することができるようにするにはどうしたらよい
かを種々検討してきた結果1本発明を完成したのである
。
(発明が解決しようとする!!1311)本発明は2以
上のような経緯に基づいてなされたもので、その解決し
ようとする課題は、徒来のパチンコ機における塵興の不
足である。
上のような経緯に基づいてなされたもので、その解決し
ようとする課題は、徒来のパチンコ機における塵興の不
足である。
そして、11ず第一請求項に係る発明の目的とするとこ
ろは、rf4柄が全て同一のものとして揃うとともにこ
れらが等号で結ばれた場合と、各電気的可変表示器によ
って表示された図柄が異なっていても、全体として一つ
の等式が完成した場合とにおいて、遊技者にとって有利
な特定入賞状態な形式することかできて、パチンコ遊技
を知的で趣興の憬れたとのとすることができるパチンコ
機を提供することにある。
ろは、rf4柄が全て同一のものとして揃うとともにこ
れらが等号で結ばれた場合と、各電気的可変表示器によ
って表示された図柄が異なっていても、全体として一つ
の等式が完成した場合とにおいて、遊技者にとって有利
な特定入賞状態な形式することかできて、パチンコ遊技
を知的で趣興の憬れたとのとすることができるパチンコ
機を提供することにある。
また、第一請求項に係る発明の目的とするところは、上
記の第一請求項と同様な目的を有している他に、どのよ
うな等式が成立するかを、全ての電気的可変表示器が完
全に停止するまでの間、すなわち最後まで期待すること
ができて、より一層知的で趣興の優れたパチンコ機を提
供することにある。
記の第一請求項と同様な目的を有している他に、どのよ
うな等式が成立するかを、全ての電気的可変表示器が完
全に停止するまでの間、すなわち最後まで期待すること
ができて、より一層知的で趣興の優れたパチンコ機を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
以Hの課題を解決するために、まず第一請求項に係る発
明の採った手段は、実施例において使用する符号を付し
て説明すると。
明の採った手段は、実施例において使用する符号を付し
て説明すると。
[図柄を可変的に表示する複数の電気的可変表示器を宿
して、これら各電気的可変表示器による表示が制御部(
30)によりある一定の条件を満たしていることが判定
された時に、特定の入賞状態を形成するようにしたパチ
ンコ機(10G)において。
して、これら各電気的可変表示器による表示が制御部(
30)によりある一定の条件を満たしていることが判定
された時に、特定の入賞状態を形成するようにしたパチ
ンコ機(10G)において。
左、中、右に位置して前記図柄を可変的に表示する第一
、第二及び第三の合計三つの電気的可変表示器(21H
22)(23)と、左及び中の電気的可変表示m! (
21)(22)間に配置されて等号あるいは四閘計算記
号のいずれかを可変的に表示する第四の電気的可変表示
器(24)と、中及び右の電気的可変表示!1(22)
(23)IIにて常に表示される等号(25)とを備え
て。
、第二及び第三の合計三つの電気的可変表示器(21H
22)(23)と、左及び中の電気的可変表示m! (
21)(22)間に配置されて等号あるいは四閘計算記
号のいずれかを可変的に表示する第四の電気的可変表示
器(24)と、中及び右の電気的可変表示!1(22)
(23)IIにて常に表示される等号(25)とを備え
て。
第一〜第四の電気的可変表示器(21)〜(24)と、
第二及び第三の電気的可変表示器C22)<23)間に
配置した等号(25)とによって一つの等式を完成した
ことが制御! (30)によって判定されたときに、特
定の入賞状態を形成するように構成したことを特徴とす
るパチンコ機(100) Jである。
第二及び第三の電気的可変表示器C22)<23)間に
配置した等号(25)とによって一つの等式を完成した
ことが制御! (30)によって判定されたときに、特
定の入賞状態を形成するように構成したことを特徴とす
るパチンコ機(100) Jである。
また、第二請求項に係る発明の採った手段は、「第一〜
第四の電気的可変表示器(21)〜(24)のそれfれ
がこの順にその表示を停止するように構成したことを特
徴とする第1tIJ求引に記載のパチンコ機(10G)
J である。
第四の電気的可変表示器(21)〜(24)のそれfれ
がこの順にその表示を停止するように構成したことを特
徴とする第1tIJ求引に記載のパチンコ機(10G)
J である。
(発明の作用)
以下に各発明の作用について1図面を参照しながら1項
を分けて説明する。ここから以下の説明において、「電
気的可変表示器」をrLEDJと略称し1例えば第一電
気的可変表示器(2I)は第−L E D (21)と
表示するものである。
を分けて説明する。ここから以下の説明において、「電
気的可変表示器」をrLEDJと略称し1例えば第一電
気的可変表示器(2I)は第−L E D (21)と
表示するものである。
・第一請求項に係るパチンコ機(10G)についてこの
パチンコ機(100)においては、所定の入賞口にパチ
ンコ球が入賞すると、6第−L E D (21)〜第
四L E D (24)が所定の表示を連続的に変えな
がら行なうと同時に、入賞し庭パチンコ球に応じた賞球
が排出され、その後6第−L E D (21)〜第四
L E D (24)は所定の図柄を表示した状態で停
止する。
パチンコ機(100)においては、所定の入賞口にパチ
ンコ球が入賞すると、6第−L E D (21)〜第
四L E D (24)が所定の表示を連続的に変えな
がら行なうと同時に、入賞し庭パチンコ球に応じた賞球
が排出され、その後6第−L E D (21)〜第四
L E D (24)は所定の図柄を表示した状態で停
止する。
この停止した6第−L E D (21)〜第四LED
(24)及び等号(25)による表示が、M御部(30
)によって所定の等式を完成していると判定されたとき
、制御1(30)は遊技者にと9て有利な特定の入賞状
態を形成すべく作用するのである。
(24)及び等号(25)による表示が、M御部(30
)によって所定の等式を完成していると判定されたとき
、制御1(30)は遊技者にと9て有利な特定の入賞状
態を形成すべく作用するのである。
この6第−L E D (21)〜第四L E D (
24)の停止状態は遊技者によりて観察されているので
あるが、このパチンコ機(10G)において例えば各L
EDが第一2第四、第二及び第三の順、つまり左から順
に停止するように構成されている場合には、遊技者は、
右端に位置する第三L E D (23)の表示が確定
するまでは目を離すことが困難となる。つまり、従来の
フィーバ−タイプのパチンコ機であれば、第−L E
D (21)と第二L E D (22)との表示が異
なったときには、フィーバ−しないということが直ちに
遊技者に理解されてしまうのであるが、本発明に係るパ
チンコ機(100)においては。
24)の停止状態は遊技者によりて観察されているので
あるが、このパチンコ機(10G)において例えば各L
EDが第一2第四、第二及び第三の順、つまり左から順
に停止するように構成されている場合には、遊技者は、
右端に位置する第三L E D (23)の表示が確定
するまでは目を離すことが困難となる。つまり、従来の
フィーバ−タイプのパチンコ機であれば、第−L E
D (21)と第二L E D (22)との表示が異
なったときには、フィーバ−しないということが直ちに
遊技者に理解されてしまうのであるが、本発明に係るパ
チンコ機(100)においては。
例えば第2図の(a)あるいは(b)のように、第−L
E D (21)と第二L E D (22)との表
示が異なっていても、それがフィーバ−するかしないか
は、第ffi L E D (24)の表示と右端に位
置する第三LED(23)との表示の確定を待たない限
り決まらないのである。従って、このパチンコ機(10
0)は、遊戯者にとつてみれば、6第−L E D (
21)〜第四LED(20の表示が全て確定するまでの
間、フィーバ−するかも知れないことを期待できるので
あり。
E D (21)と第二L E D (22)との表
示が異なっていても、それがフィーバ−するかしないか
は、第ffi L E D (24)の表示と右端に位
置する第三LED(23)との表示の確定を待たない限
り決まらないのである。従って、このパチンコ機(10
0)は、遊戯者にとつてみれば、6第−L E D (
21)〜第四LED(20の表示が全て確定するまでの
間、フィーバ−するかも知れないことを期待できるので
あり。
扁興の優れたものとなっているのである。
しかも、このパチンコ機(100)においては、フィー
バ−状態として、6第−L E D (21)〜第三L
E D (23)の表示が一致してかつ第四L E D
(24)が等号を示したとき、すなわち従来一般的な
パチンコ機のように図柄が全て揃ったとき(例えば、第
2図の(e)または(f)の状態)と、6第−LED(
21)〜第三L E D (235に表われた数字と第
四LED (24)に表われた四周計算記号によって等
式が形成されたときとがあるのである。従って、遊技者
は、第四L E D (24)によって等号が表示され
たときには第−L E D (21)〜第三L E D
(23)が全て一致するか否かを期待し、また第四L
E D (24)にょヮて四周計算記号のいずれかが
表示されたときには、それと6第−L E D (21
)〜第三 L E D (23)の表示を合わせて計算
することになり、このパチンコa(100)は知的にも
i!興がこらされたものとなつているのである。
バ−状態として、6第−L E D (21)〜第三L
E D (23)の表示が一致してかつ第四L E D
(24)が等号を示したとき、すなわち従来一般的な
パチンコ機のように図柄が全て揃ったとき(例えば、第
2図の(e)または(f)の状態)と、6第−LED(
21)〜第三L E D (235に表われた数字と第
四LED (24)に表われた四周計算記号によって等
式が形成されたときとがあるのである。従って、遊技者
は、第四L E D (24)によって等号が表示され
たときには第−L E D (21)〜第三L E D
(23)が全て一致するか否かを期待し、また第四L
E D (24)にょヮて四周計算記号のいずれかが
表示されたときには、それと6第−L E D (21
)〜第三 L E D (23)の表示を合わせて計算
することになり、このパチンコa(100)は知的にも
i!興がこらされたものとなつているのである。
・第二請求項に係るパチンコ[9(10G)についてこ
のパチンコ機(+00)における作用は、上記パチンコ
機(100)の作用の大すしにおいて同様であるが、第
四L E D (24)の表示が最後に停止されるよう
にしたことが興なっている。これにより、このパチンコ
機(100)においては1表示停止した第一〜第三L
E D (21)(24)(23)のそれぞれが全く異
なる数字を表示したとしても、最後の第四LED(24
)によってはフィーバ−状態となる可能性を含んでいる
ため、遊技者は各LEDの全てが完全に停止するまでの
間、フィーバ−するかも知れないことを期待し得るので
ある。従って、この第二請求項に係るパチンコ機(10
G)においては、優れた塵興のものとなっているのであ
る。
のパチンコ機(+00)における作用は、上記パチンコ
機(100)の作用の大すしにおいて同様であるが、第
四L E D (24)の表示が最後に停止されるよう
にしたことが興なっている。これにより、このパチンコ
機(100)においては1表示停止した第一〜第三L
E D (21)(24)(23)のそれぞれが全く異
なる数字を表示したとしても、最後の第四LED(24
)によってはフィーバ−状態となる可能性を含んでいる
ため、遊技者は各LEDの全てが完全に停止するまでの
間、フィーバ−するかも知れないことを期待し得るので
ある。従って、この第二請求項に係るパチンコ機(10
G)においては、優れた塵興のものとなっているのであ
る。
(実施例)
次に、各発明を、図面に示した実施例に従って詳細に説
明する。
明する。
・第一請求項に係るパチンコ機(10G)について第1
図には第一請求項に係るパチンコ@(100)の正面図
が示してあり、このパチンコIff(100)において
は、その遊技It(IQ)の略中央部に表示パネル(2
0)を有している。また、このパチンコ機(100)は
、その遊技盤(lO)−ヒに、内部に始動入賞口スイッ
チ(lla)を有した複数の始動入賞L7(11)が設
けてあり、これら各始動入賞口(ti)内にパチンコ球
が入賞したときに、始動入賞ロスイーフチ(lla)か
らの信号により表示パネル(20)における各表示の変
換スタートを行なうようにしである。
図には第一請求項に係るパチンコ@(100)の正面図
が示してあり、このパチンコIff(100)において
は、その遊技It(IQ)の略中央部に表示パネル(2
0)を有している。また、このパチンコ機(100)は
、その遊技盤(lO)−ヒに、内部に始動入賞口スイッ
チ(lla)を有した複数の始動入賞L7(11)が設
けてあり、これら各始動入賞口(ti)内にパチンコ球
が入賞したときに、始動入賞ロスイーフチ(lla)か
らの信号により表示パネル(20)における各表示の変
換スタートを行なうようにしである。
さらに、遊技11(10)の下方部分にはワイドアタッ
カー(I2)が設けてあり、このワイドアタッカー(+
2)は遊技II(10)の裏面側に配置したソレノイド
(17)の作動によって開放されて、遊技者にとつて有
利な特定の入賞状態を形成するものである。
カー(I2)が設けてあり、このワイドアタッカー(+
2)は遊技II(10)の裏面側に配置したソレノイド
(17)の作動によって開放されて、遊技者にとつて有
利な特定の入賞状態を形成するものである。
なお、このパチンコ51(10G)は一般のパチンコ機
と同様に、打球ハンドル(13)の操作によりてパチン
コ球を打ち出し、賞球は上1m(14)または下履(1
5)に排出するものである。また、このパチンコ機(1
00)においては、上皿(14)の近傍にストップスイ
ッチ(lli)が設けてあり、このストップスイッチ(
1G)は、各LEDの設定された回転時間がタイムアツ
プする前に遊技者の操作によって各LEDの回転表示を
停+1−させるためのものである。
と同様に、打球ハンドル(13)の操作によりてパチン
コ球を打ち出し、賞球は上1m(14)または下履(1
5)に排出するものである。また、このパチンコ機(1
00)においては、上皿(14)の近傍にストップスイ
ッチ(lli)が設けてあり、このストップスイッチ(
1G)は、各LEDの設定された回転時間がタイムアツ
プする前に遊技者の操作によって各LEDの回転表示を
停+1−させるためのものである。
表示パネル(20)は、第2図の(a)及び(f)にて
示したように、数字のみ、またはこれらと図形からなる
図柄を可変的に表示する第一電気的可変表示機(以下単
に第−LEDという、他も同様)(21)、第二L E
D (22)、第三L E D (23)を左から順
に配列するとともに、第−L E D (21)と第二
LE D (22)間に等号あるいは四周計算記号のい
ずれかを可変的に表示する第四L E D (24)を
配置し。
示したように、数字のみ、またはこれらと図形からなる
図柄を可変的に表示する第一電気的可変表示機(以下単
に第−LEDという、他も同様)(21)、第二L E
D (22)、第三L E D (23)を左から順
に配列するとともに、第−L E D (21)と第二
LE D (22)間に等号あるいは四周計算記号のい
ずれかを可変的に表示する第四L E D (24)を
配置し。
かつ第二L E D (22)と第三L E D (2
3)Mに等号(25)を配置して構成したものである。
3)Mに等号(25)を配置して構成したものである。
そして、4第−L E D (21)〜第四L E D
(24)は、遊技It(1G)の始動入賞口(it)
に入賞したパチンコ球によって作動する制御部(3G)
によって制御されるものであり、その停止時における各
表示が制御!(3◎)によって所定の条・件を満たして
いるものとして判定されたとき、制御部(3a)はワイ
ドアタッカー(12)のためのソレノイド(17)を作
動状態にするのである。
(24)は、遊技It(1G)の始動入賞口(it)
に入賞したパチンコ球によって作動する制御部(3G)
によって制御されるものであり、その停止時における各
表示が制御!(3◎)によって所定の条・件を満たして
いるものとして判定されたとき、制御部(3a)はワイ
ドアタッカー(12)のためのソレノイド(17)を作
動状態にするのである。
各L E D (21)〜(24)としては、所謂セブ
ンセグメントタイプのものを採用して実施してもよし1
が、本実施例においては、第3図〜第5図に示すような
マトリックス表示タイプのものを採用した。このような
マトリックス表示タイプのものを採用すれば、第3区に
示したように、数字や比較的複雑な図形を容易に形成す
ることができる他。
ンセグメントタイプのものを採用して実施してもよし1
が、本実施例においては、第3図〜第5図に示すような
マトリックス表示タイプのものを採用した。このような
マトリックス表示タイプのものを採用すれば、第3区に
示したように、数字や比較的複雑な図形を容易に形成す
ることができる他。
第4図の(1)〜(5)に示したように1等号あるいは
四周計算記号のいずれかを少ない列で以って明確に表示
することができるものである。また、第3図に示した鉤
においては、各L E D (21)(22)(23)
と第四L E D (24)とを備別にかつ大きさを変
えることにより表示パネル(2G)を構成した例を示し
たが、第5図に示したように、これらLED(21)〜
(24)を一定の幅の行の中に一括して入れて、各L
E D (21)〜(24)が一体止された表示パネル
(20)として構成してもよいものである。
四周計算記号のいずれかを少ない列で以って明確に表示
することができるものである。また、第3図に示した鉤
においては、各L E D (21)(22)(23)
と第四L E D (24)とを備別にかつ大きさを変
えることにより表示パネル(2G)を構成した例を示し
たが、第5図に示したように、これらLED(21)〜
(24)を一定の幅の行の中に一括して入れて、各L
E D (21)〜(24)が一体止された表示パネル
(20)として構成してもよいものである。
なお5図示はしていないが1本実施例において採用した
制御部(30)は、第−L E D (21)等が変化
中に始動入賞口(11)に入賞した場合のパチンコ球数
を一定数まで記憶しておき、これに基づいて表示駆動回
路(32)を作動させるものである。また、ワイドアタ
ッカー(I2)内には、連続的にフィーバ−状態を形成
するためのVゾーンが設けてあり。
制御部(30)は、第−L E D (21)等が変化
中に始動入賞口(11)に入賞した場合のパチンコ球数
を一定数まで記憶しておき、これに基づいて表示駆動回
路(32)を作動させるものである。また、ワイドアタ
ッカー(I2)内には、連続的にフィーバ−状態を形成
するためのVゾーンが設けてあり。
このVゾーン内にパチンコ球が入賞したことを条件とし
て1M御部(3fl)はフィーバ−状態を所定回数(本
実施例においては10回)皇統させるものである。また
1本実施例におけるパチンコ機(100)は、所H1O
カウントタイプのものであって、これがフィバ−した場
合に、開放されたワイドアタッカー(12)内に入賞し
得るパチンコ球の最大数が10個であり、またワイドア
タッカー(12)の1回のフィバ−時における開放回数
の上限が10回のものである。
て1M御部(3fl)はフィーバ−状態を所定回数(本
実施例においては10回)皇統させるものである。また
1本実施例におけるパチンコ機(100)は、所H1O
カウントタイプのものであって、これがフィバ−した場
合に、開放されたワイドアタッカー(12)内に入賞し
得るパチンコ球の最大数が10個であり、またワイドア
タッカー(12)の1回のフィバ−時における開放回数
の上限が10回のものである。
制御部(CIO)としては種々な態様のものが考えられ
るが1本実施例においては第6図に示したように構成し
である。すなわち、この制御部(3◎)は、始動入賞口
(11)に入賞したパチンコ球を検知する始動入賞口ス
イッチ(lla)と、ワイドアタッカー(12)内に入
賞したパチンコ球を検知する大入賞口スイッチ(12a
)と、ワイドアタッカー(12)内に設けたVゾーン内
に入賞したパチンコ球を検知するVゾーン入賞スイッチ
(12b)とからの電気的信号を受けるスイッチ検出回
路(31)を備えている。このスイッチ検出回路(31
)は各スイッチからの信号をCP U (30a)に伝
達するものである。
るが1本実施例においては第6図に示したように構成し
である。すなわち、この制御部(3◎)は、始動入賞口
(11)に入賞したパチンコ球を検知する始動入賞口ス
イッチ(lla)と、ワイドアタッカー(12)内に入
賞したパチンコ球を検知する大入賞口スイッチ(12a
)と、ワイドアタッカー(12)内に設けたVゾーン内
に入賞したパチンコ球を検知するVゾーン入賞スイッチ
(12b)とからの電気的信号を受けるスイッチ検出回
路(31)を備えている。このスイッチ検出回路(31
)は各スイッチからの信号をCP U (30a)に伝
達するものである。
CP U (3Qa)は、スイッチ検出回路(31)か
らの信号に応じて、第7図〜第9図のフローチャートに
従った演算処理をして1表示駆動回路(コ2)による各
L E D (21)〜(24)の回転表示の始動・停
止の指令、各L E D (21)〜(24)に表示さ
れた図柄の判定、ソレノイド(17)の作動を制御する
ソレノイド駆動回路(33)への指令等を行なうもので
ある。
らの信号に応じて、第7図〜第9図のフローチャートに
従った演算処理をして1表示駆動回路(コ2)による各
L E D (21)〜(24)の回転表示の始動・停
止の指令、各L E D (21)〜(24)に表示さ
れた図柄の判定、ソレノイド(17)の作動を制御する
ソレノイド駆動回路(33)への指令等を行なうもので
ある。
この制御部(30)による各部の制御の一例を第7図〜
第9図に示したフローチャートに従って説明するが、こ
の例は1本実施例におけるパチンコ機(lO)がストッ
プスイッチ(16)を有している場合のものである。す
なわち、このストップスイッチ(16)は、各L E
D (21)〜(24)の設定された回転表示時間が満
了(タイムアツプ)する前に、遊技者が任意に操作する
ことにより、各L E D (21)〜(24)の回転
表示をそのタイムアツプ前に停止することができるよう
にするものである。
第9図に示したフローチャートに従って説明するが、こ
の例は1本実施例におけるパチンコ機(lO)がストッ
プスイッチ(16)を有している場合のものである。す
なわち、このストップスイッチ(16)は、各L E
D (21)〜(24)の設定された回転表示時間が満
了(タイムアツプ)する前に、遊技者が任意に操作する
ことにより、各L E D (21)〜(24)の回転
表示をそのタイムアツプ前に停止することができるよう
にするものである。
まず、第7図に示したように、電源が投入されると制御
!(30)の各部の初期化がなされ、始動入賞口(11
)にパチンコ球が入賞するのを待つ、(ステップ20)
パチンコ球が始動入賞口(ti)に入賞すれば、スター
トカウンターの数から1を減じてタイマーをセットし、
各L E D (21)〜(24)における表示を回転
させる。(ステップ50)各LED(21)〜(24)
の回転時間が経過するか、あるいはストップスイッチ(
16)が操作されると、タイマーがセットされて各L
E D (21)〜(24)における表示を停止し、所
定時間”経過後に各L E D (21)〜(24)に
よる表示の判定(大当りか否か)がなされる。
!(30)の各部の初期化がなされ、始動入賞口(11
)にパチンコ球が入賞するのを待つ、(ステップ20)
パチンコ球が始動入賞口(ti)に入賞すれば、スター
トカウンターの数から1を減じてタイマーをセットし、
各L E D (21)〜(24)における表示を回転
させる。(ステップ50)各LED(21)〜(24)
の回転時間が経過するか、あるいはストップスイッチ(
16)が操作されると、タイマーがセットされて各L
E D (21)〜(24)における表示を停止し、所
定時間”経過後に各L E D (21)〜(24)に
よる表示の判定(大当りか否か)がなされる。
(ステップ10G)
判定の結果、各L E D (21)〜(2り及び等号
(2S)によって所定の等式が形成されていると、#1
8図に示すように、上限回数カウンターに1を加えてタ
イマーをセットし、lOカウントを初期化す:6.(X
fツブ140)そLz?、制御1! (30)4;t
。
(2S)によって所定の等式が形成されていると、#1
8図に示すように、上限回数カウンターに1を加えてタ
イマーをセットし、lOカウントを初期化す:6.(X
fツブ140)そLz?、制御1! (30)4;t
。
ソレノイド駆動回路(33)によってソレノイド(17
)をON、すなわちワイドアタッカー(12)を開放し
てフィーバ−状態、つまり特定の入賞状態を形成するの
である。(ステップ150) その後、ワイドアタッカー(菖2)内のVゾーンにパチ
ンコ球が入賞するのを検知しながら、ワイドアタッカー
(12)内へのパチンコ球の入賞を計数してその数がl
Oになるかあるいはソレノイド(17)の所定作動時間
が満了すると(ステップ190)、第9図に示すように
、タイマーをセットしてソレノイド(17)の作動停止
を行なう、(ステップ21O)なお1本実施例において
は、ソレノイド(17)の作動停止後所定時間内に、■
ゾーンにパチンコ球が入賞したか否かをチエツク及び記
憶するステップ(220・230)が設けである。
)をON、すなわちワイドアタッカー(12)を開放し
てフィーバ−状態、つまり特定の入賞状態を形成するの
である。(ステップ150) その後、ワイドアタッカー(菖2)内のVゾーンにパチ
ンコ球が入賞するのを検知しながら、ワイドアタッカー
(12)内へのパチンコ球の入賞を計数してその数がl
Oになるかあるいはソレノイド(17)の所定作動時間
が満了すると(ステップ190)、第9図に示すように
、タイマーをセットしてソレノイド(17)の作動停止
を行なう、(ステップ21O)なお1本実施例において
は、ソレノイド(17)の作動停止後所定時間内に、■
ゾーンにパチンコ球が入賞したか否かをチエツク及び記
憶するステップ(220・230)が設けである。
ソレノイド(17)のOFF後所定時間が経過してから
、■ゾーン入賞の記憶があるか否かをチエツクして、記
憶されていれば上限回数カウンターが10回になってい
るかをチエツクする。その結果、上限回数カウンターの
値がlOより小さければステップ120にもどり、上限
回数カウンターの値がlOになっていれば所定時間経過
後ステップlOにもどる。
、■ゾーン入賞の記憶があるか否かをチエツクして、記
憶されていれば上限回数カウンターが10回になってい
るかをチエツクする。その結果、上限回数カウンターの
値がlOより小さければステップ120にもどり、上限
回数カウンターの値がlOになっていれば所定時間経過
後ステップlOにもどる。
上述した各ステップの内のステップ100における判定
の仕方としては種々な方法があるが。
の仕方としては種々な方法があるが。
本実施例においては次のような方法を採用した。
すなわち、まず、左及び中の各L E D (m(22
)にて表示された図柄に対応するデータ(数値)を、第
四L E D (24)にて表示されている図柄に対応
する四周計算記号によってその通りの演算処理を行ない
、その結果を第三L E D (23)にて表示された
図柄に対応するデータ(数値)と比較するのである。こ
の場合、RlLED(24)にて表示されている図柄が
等号であれば、左及び中の各L E D (21)(2
2)にて表示された図柄に対応するデータが一致してい
るか否かを演算処理し、一致していればこれと第三L
E D (23)にて表示された図柄に対応するデータ
(数値)とを比較するのである。いずれの場合も、比較
の結果一致したものであれば、上述したように、当該パ
チンコ機(10G)をフィバー状態とするのである。
)にて表示された図柄に対応するデータ(数値)を、第
四L E D (24)にて表示されている図柄に対応
する四周計算記号によってその通りの演算処理を行ない
、その結果を第三L E D (23)にて表示された
図柄に対応するデータ(数値)と比較するのである。こ
の場合、RlLED(24)にて表示されている図柄が
等号であれば、左及び中の各L E D (21)(2
2)にて表示された図柄に対応するデータが一致してい
るか否かを演算処理し、一致していればこれと第三L
E D (23)にて表示された図柄に対応するデータ
(数値)とを比較するのである。いずれの場合も、比較
の結果一致したものであれば、上述したように、当該パ
チンコ機(10G)をフィバー状態とするのである。
なお、このステップ100における判定の仕方としては
、従来から行なわれているように、各LE D (21
)〜(23)の図柄の全てが同一で第四LED(24)
が等号を示している場合と、各L E D (21)〜
(23)によって表示されている数字と、第四LED(
24)によって表示されている四周計算記号とにより一
つの等式が形成できる場合とを、第6図に示したROM
内に記憶させておき、これと停止直後の各L E D
(21)〜(24)のデータを記憶しているRAMの信
号とをCP U (30a)にて比較して、一致すれば
上述したフィーバ−状態にするようにして実施してもよ
いものである。
、従来から行なわれているように、各LE D (21
)〜(23)の図柄の全てが同一で第四LED(24)
が等号を示している場合と、各L E D (21)〜
(23)によって表示されている数字と、第四LED(
24)によって表示されている四周計算記号とにより一
つの等式が形成できる場合とを、第6図に示したROM
内に記憶させておき、これと停止直後の各L E D
(21)〜(24)のデータを記憶しているRAMの信
号とをCP U (30a)にて比較して、一致すれば
上述したフィーバ−状態にするようにして実施してもよ
いものである。
なお1本実施例においては、制御部(30)による制御
を、第7図〜第9図に示したフローチャートに従ったソ
フトにより行なうようにした例について説明したが、こ
の制御部(30)としては、所謂ワイヤロジカルなもの
を採用して実施してもよし)ことは言うまでもなしλ。
を、第7図〜第9図に示したフローチャートに従ったソ
フトにより行なうようにした例について説明したが、こ
の制御部(30)としては、所謂ワイヤロジカルなもの
を採用して実施してもよし)ことは言うまでもなしλ。
・第二請求項に係るパチンコ機(10G)についてこの
第二請求項に係るパチンコ機(100)においては、上
記の第一請求項に係るパチンコ@(100)と同様な構
成を有している他に、第四L E D (24)の回転
表示を他のLEDが停止した後、つまり最後に停止卜す
るようにしたものであり、具体的には表示駆動回路(3
2)を駆動制御するソフト変更等によって設定したもの
である。
第二請求項に係るパチンコ機(100)においては、上
記の第一請求項に係るパチンコ@(100)と同様な構
成を有している他に、第四L E D (24)の回転
表示を他のLEDが停止した後、つまり最後に停止卜す
るようにしたものであり、具体的には表示駆動回路(3
2)を駆動制御するソフト変更等によって設定したもの
である。
(発明の効果)
以上詳述した通り、第一請求項に係る発明のパチンコ@
(100)おいては、E記実流側にて例示した如く、 「左、中、右に位置して数字のみ、またはこれと図形を
含む図柄を可変的に表示する第一、第二及び第三の合計
三つの電気的可変表示器(21)(22)(23)と、
左及び中の電気的可変表示器(21)(22)間に配置
されて等号あるいは四周計算記号のいずれかを可変的に
表示する第四の電気的可変表示!! (24)と、中及
び右の電気的可変表示器(22)(23)間にて常に表
示される等号(25)とを備えたものとして構成したこ
と」 にその構成上の特徴があり、これにより1図柄が全て同
一のものとして揃うとともにこれらが等号で結ばれた場
合と、各電気的可変表示器によって表示された図柄か異
なっていても、全体として一つの等式が完成した場合と
において、遊技者にとって有利な特定入賞状態を形成す
ることができて、パチンコ遊技を知的で屡興の優れたも
のとすることができるのである。
(100)おいては、E記実流側にて例示した如く、 「左、中、右に位置して数字のみ、またはこれと図形を
含む図柄を可変的に表示する第一、第二及び第三の合計
三つの電気的可変表示器(21)(22)(23)と、
左及び中の電気的可変表示器(21)(22)間に配置
されて等号あるいは四周計算記号のいずれかを可変的に
表示する第四の電気的可変表示!! (24)と、中及
び右の電気的可変表示器(22)(23)間にて常に表
示される等号(25)とを備えたものとして構成したこ
と」 にその構成上の特徴があり、これにより1図柄が全て同
一のものとして揃うとともにこれらが等号で結ばれた場
合と、各電気的可変表示器によって表示された図柄か異
なっていても、全体として一つの等式が完成した場合と
において、遊技者にとって有利な特定入賞状態を形成す
ることができて、パチンコ遊技を知的で屡興の優れたも
のとすることができるのである。
また1wS二請求項に係る発明においては、上記の第一
請求項に係るパチンコ@(100)について、さらに第
一〜第四の電気的可変表示器(21)〜(24)のそれ
ぞれがこの順にその表示を停止するように構成したこと
にその特徴があり、これにより。
請求項に係るパチンコ@(100)について、さらに第
一〜第四の電気的可変表示器(21)〜(24)のそれ
ぞれがこの順にその表示を停止するように構成したこと
にその特徴があり、これにより。
全ての電気的可変表示器が完全に停止するまでの間、ど
のような等式が成立するかを期待することかできて、よ
り一層知的で塵興の優れたパチンコa(10G)を提供
することができるのである。
のような等式が成立するかを期待することかできて、よ
り一層知的で塵興の優れたパチンコa(10G)を提供
することができるのである。
すなわち、第二請求項に係るパチンコ機(100)によ
れば、その第四L E D (24)が完全に停止する
まては、このパチンコ機(100)かフィーバ−するか
否かが不明であるため、遊技者は全てのLED(21)
〜(24)が完全に停止するまでの間期待をもうて遊技
することができるものであり、このパチンコ!11.(
10G)を優れたネ興を有したものとすることができる
のである。
れば、その第四L E D (24)が完全に停止する
まては、このパチンコ機(100)かフィーバ−するか
否かが不明であるため、遊技者は全てのLED(21)
〜(24)が完全に停止するまでの間期待をもうて遊技
することができるものであり、このパチンコ!11.(
10G)を優れたネ興を有したものとすることができる
のである。
第1 IIは本発明に係るパチンコ機の正面図、第2図
の(a)〜mのそれぞれは表示パネルにおける各LED
がフィーバ−状態となつた場合の例を示す拡大正面図、
gS3UAは表示パネルの拡大正面図、第4図の(O〜
(5)のそれぞれは第四LEDにおける表示パターンを
示す正面図、第5図は表示パネルの他の例を示す正面図
、第6図は制御部の一例を示すブロック回路図、゛第7
[J−第9tjllのそれぞれは第6図に示した制御部
によつて行なわれる処理f順を示すフローチャートであ
る。 符号の説明 100・・・パチンコ機、 10−・・遊技盤、 11
・・・始動入賞口12−・・ワイドアタッカー、lト・
・ストップスイッチ。 17・・・ソレノイド、20・・・表示パネル、21・
・・第一電気的町変表示器、 22・・・第二電気的可変表示器、 23・・・ 第三電気的可変表示器、 器、 3G−ff14御部。 24・・・第四電気的可変表示 以 上
の(a)〜mのそれぞれは表示パネルにおける各LED
がフィーバ−状態となつた場合の例を示す拡大正面図、
gS3UAは表示パネルの拡大正面図、第4図の(O〜
(5)のそれぞれは第四LEDにおける表示パターンを
示す正面図、第5図は表示パネルの他の例を示す正面図
、第6図は制御部の一例を示すブロック回路図、゛第7
[J−第9tjllのそれぞれは第6図に示した制御部
によつて行なわれる処理f順を示すフローチャートであ
る。 符号の説明 100・・・パチンコ機、 10−・・遊技盤、 11
・・・始動入賞口12−・・ワイドアタッカー、lト・
・ストップスイッチ。 17・・・ソレノイド、20・・・表示パネル、21・
・・第一電気的町変表示器、 22・・・第二電気的可変表示器、 23・・・ 第三電気的可変表示器、 器、 3G−ff14御部。 24・・・第四電気的可変表示 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)、図柄を可変的に表示する複数の電気的可変表示器
を有して、これら各電気的可変表示器による表示が制御
部によりある一定の条件を満たしていることが判定され
た時に、特定の入賞状態を形成するようにしたパチンコ
機において、 左、中、右に位置して前記図柄を可変的に表示する第一
、第二及び第三の合計三つの電気的可変表示器と、前記
左及び中の電気的可変表示器間に配置されて等号あるい
は四周計算記号のいずれかを可変的に表示する第四の電
気的可変表示器と、前記中及び右の電気的可変表示器間
にて常に表示される等号とを備えて、 前記第一〜第四の電気的可変表示器と、第二及び第三の
電気的可変表示器間に配置した等号とによって一つの等
式を完成したことが前記制御部によって判定されたとき
に、前記特定の入賞状態を形成するように構成したこと
を特徴とするパチンコ機。 2)、前記第一〜第四の電気的可変表示器のそれぞれが
この順にその表示を停止するように構成したことを特徴
とする第1請求項に記載のパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072259A JPH07106253B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072259A JPH07106253B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252477A true JPH02252477A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH07106253B2 JPH07106253B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13484115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072259A Expired - Fee Related JPH07106253B2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106253B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312483A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Taiyo Denshi Kk | パチンコ遊技機 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177546A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-25 | Aruze Corp | 遊技機、遊技機の画面画像表示方法、記憶媒体、サーバー機器及び娯楽提供方法 |
| JP2006271756A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Samii Kk | 弾球遊技機 |
| JP2008022906A (ja) * | 2006-07-18 | 2008-02-07 | Aruze Corp | 遊技機 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP1072259A patent/JPH07106253B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04312483A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Taiyo Denshi Kk | パチンコ遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07106253B2 (ja) | 1995-11-15 |
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