JPH02252478A - パチンコ機の効果音発生装置 - Google Patents
パチンコ機の効果音発生装置Info
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- JPH02252478A JPH02252478A JP1075887A JP7588789A JPH02252478A JP H02252478 A JPH02252478 A JP H02252478A JP 1075887 A JP1075887 A JP 1075887A JP 7588789 A JP7588789 A JP 7588789A JP H02252478 A JPH02252478 A JP H02252478A
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- Japan
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、パチンコ機の入賞態様に対応して導出される
メロディ等を発生する音声発生装置に関するものである
。
メロディ等を発生する音声発生装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来、パチンコ機においては、遊技の雰囲気を盛り上げ
るために複数ある入賞態様(例えば、大当り、中当り等
)に対応して異なるメロディ等の音声を発生させるよう
になっている。しかして、この音声を発生させる音声発
生装置は、遊技を制御する遊技制御回路の内部に音声発
生回路を内蔵し、しかも、それぞれの入賞態様によって
指定された1種類の音声だけを発生するようになってい
た。
るために複数ある入賞態様(例えば、大当り、中当り等
)に対応して異なるメロディ等の音声を発生させるよう
になっている。しかして、この音声を発生させる音声発
生装置は、遊技を制御する遊技制御回路の内部に音声発
生回路を内蔵し、しかも、それぞれの入賞態様によって
指定された1種類の音声だけを発生するようになってい
た。
[発明が解決しようとする課題]
このため、従来の音声発生装置においては、予め設定さ
れた音声以外変らないので、使用期間が長くなると遊技
まで単調化するという問題があり、更に遊技盤を交換し
て遊技内容が異なる毎に遊技制御回路も交換されるので
、音声発生回路もその都度交換されることになり不経済
であるという問題があった。
れた音声以外変らないので、使用期間が長くなると遊技
まで単調化するという問題があり、更に遊技盤を交換し
て遊技内容が異なる毎に遊技制御回路も交換されるので
、音声発生回路もその都度交換されることになり不経済
であるという問題があった。
本発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、それぞれの入賞態様によって発生
される音声を変更することにより遊技の単調化を防止し
、且つ遊技盤の交換によっても音声発生回路が交換され
ず経済的であるパチンコ機の音声発生装置を提供するこ
とにある。
目的とするところは、それぞれの入賞態様によって発生
される音声を変更することにより遊技の単調化を防止し
、且つ遊技盤の交換によっても音声発生回路が交換され
ず経済的であるパチンコ機の音声発生装置を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係るパチン
コ機の音声発生装置は、 パチンコ機の複数の入賞態様をそれぞれ検出する複数の
入賞態様検出手段からの信号を受ける入力部と、 該入力部で受けた信号に基づいて対応する音声を発生す
る音声発生手段と、 該音声発生手段によって発生される音声を変更する音声
変更手段と、から構成されるとともに、パチンコ機の遊
技盤以外の位置に固定されることを特徴とするものであ
る。
コ機の音声発生装置は、 パチンコ機の複数の入賞態様をそれぞれ検出する複数の
入賞態様検出手段からの信号を受ける入力部と、 該入力部で受けた信号に基づいて対応する音声を発生す
る音声発生手段と、 該音声発生手段によって発生される音声を変更する音声
変更手段と、から構成されるとともに、パチンコ機の遊
技盤以外の位置に固定されることを特徴とするものであ
る。
また、
音声変更手段を、所定時間毎に音声を自動的に変更する
自動変更手段、又は手動操作により音声を手動的に変更
する手動変更手段を含むように構成して、音声の変更を
することができる。
自動変更手段、又は手動操作により音声を手動的に変更
する手動変更手段を含むように構成して、音声の変更を
することができる。
[作 用]
入賞態様検出手段からの信号の種類に基づいて対応する
音声が音声発生手段から導出される。また、音声変更手
段が動作したときには、その動作前後では同じ入賞態様
であっても異なる音声が導出されることになる。このた
め、同じ入賞態様であっても異なる音声で遊技の雰囲気
を盛り上げるので、使用期間が長くなフても遊技の単調
化を防止することができる。
音声が音声発生手段から導出される。また、音声変更手
段が動作したときには、その動作前後では同じ入賞態様
であっても異なる音声が導出されることになる。このた
め、同じ入賞態様であっても異なる音声で遊技の雰囲気
を盛り上げるので、使用期間が長くなフても遊技の単調
化を防止することができる。
また、音声変更手段を所定時間毎に自動的に作動させる
ことにより、音声の変更を自動的に行うことができる。
ことにより、音声の変更を自動的に行うことができる。
更に、音声変更手段を手動的に作動させることにより、
音声の変更を任意に行うことができる。
音声の変更を任意に行うことができる。
また、音声発生装置がパチンコ機の遊技盤以外の位置に
固定されるので、遊技盤を交換したときにも音声発生回
路がパチンコ機の枠側に残るので、新たに交換された遊
技盤に付設される遊技制御回路と音声発生回路とを接続
することにより再度使用でき経済的である。
固定されるので、遊技盤を交換したときにも音声発生回
路がパチンコ機の枠側に残るので、新たに交換された遊
技盤に付設される遊技制御回路と音声発生回路とを接続
することにより再度使用でき経済的である。
[実施例]
以下、図面を参照してこの発明の実施例について説明す
る。
る。
まず、第2図ないし第4図を参照して、実施例に係る音
声発生装置が適用されるパチンコ機1の構成について説
明する。第2図は、パチンコ機の正面から見た斜視図、
第3図は、パチンコ機上部の背面図、第4図は、上皿の
拡大部分図である。
声発生装置が適用されるパチンコ機1の構成について説
明する。第2図は、パチンコ機の正面から見た斜視図、
第3図は、パチンコ機上部の背面図、第4図は、上皿の
拡大部分図である。
図において、パチンコ機1は、図示しないパチンコ島台
に固定される外枠2と、該外枠2の一側に開閉自在に軸
支される前面枠3とから構成される、前面枠3は、額縁
状に形成されるとともに、その開口には、金枠4が周設
され、該金枠4には、ガラス板を収納しているガラス扉
5と、その表面に上皿7を固着している前面扉6とが一
側を軸支して開閉自在に設けられている。上皿7は、払
出された賞品球を貯留するとともに、その貯留された玉
を図示しない発射位置に1個づつ供給するものである。
に固定される外枠2と、該外枠2の一側に開閉自在に軸
支される前面枠3とから構成される、前面枠3は、額縁
状に形成されるとともに、その開口には、金枠4が周設
され、該金枠4には、ガラス板を収納しているガラス扉
5と、その表面に上皿7を固着している前面扉6とが一
側を軸支して開閉自在に設けられている。上皿7は、払
出された賞品球を貯留するとともに、その貯留された玉
を図示しない発射位置に1個づつ供給するものである。
また、上皿7の上流側の下部には、第4図に示すように
透孔9が開設され、その透孔9に後方には、音声を発生
するスピーカー8が配置されている。より詳細には、ス
ピーカー8は、前記前面扉6の裏面に固着されている。
透孔9が開設され、その透孔9に後方には、音声を発生
するスピーカー8が配置されている。より詳細には、ス
ピーカー8は、前記前面扉6の裏面に固着されている。
前記前面枠3の下方部分には、打球の弾発力を調節する
ための操作ハンドル10が突設されるとともに、前記上
皿7に貯留しきれない賞品球を貯留する下皿11が固定
されている。
ための操作ハンドル10が突設されるとともに、前記上
皿7に貯留しきれない賞品球を貯留する下皿11が固定
されている。
また、前面枠3の後面であって前記ガラス#5の後方に
は、遊技盤12が着脱自在に取り付けられており、この
遊技盤12に各種の入賞装置が配置されている。例えば
、打球が始動入賞口に入賞すると複数(3つ)のデジタ
ル表示器が可変表示し、その可変表示が停止したときに
大当りの表示(例えば「7」が表示されたとき)になる
と、大型の開閉板が一定時間(30秒)または一定個数
(10個)の入賞玉が発生するまで開放し、その開放中
に開閉板内に設けられるV入賞口に打球が入賞すると、
再度上記した開放状態を繰返すようになっている。この
繰返しは、所定回数(10回)許容される。また、大当
りと異なる中当り表示(例えば、2つのデジタル表示器
の表示が同じとき)になると、開閉板が短い時間(6秒
)開放する。この場合には、繰返しがない。しかして、
打球が始動入賞口に入賞してデジタル表示器が可変表示
しているとき、大当り表示となったとき、あるいは中当
り表示となったとき、等の入賞態様においては、前記ス
ピーカー8からそれぞれ異なる音声が発生され、遊技の
雰囲気を盛り上げるようになっている。
は、遊技盤12が着脱自在に取り付けられており、この
遊技盤12に各種の入賞装置が配置されている。例えば
、打球が始動入賞口に入賞すると複数(3つ)のデジタ
ル表示器が可変表示し、その可変表示が停止したときに
大当りの表示(例えば「7」が表示されたとき)になる
と、大型の開閉板が一定時間(30秒)または一定個数
(10個)の入賞玉が発生するまで開放し、その開放中
に開閉板内に設けられるV入賞口に打球が入賞すると、
再度上記した開放状態を繰返すようになっている。この
繰返しは、所定回数(10回)許容される。また、大当
りと異なる中当り表示(例えば、2つのデジタル表示器
の表示が同じとき)になると、開閉板が短い時間(6秒
)開放する。この場合には、繰返しがない。しかして、
打球が始動入賞口に入賞してデジタル表示器が可変表示
しているとき、大当り表示となったとき、あるいは中当
り表示となったとき、等の入賞態様においては、前記ス
ピーカー8からそれぞれ異なる音声が発生され、遊技の
雰囲気を盛り上げるようになっている。
一方、パチンコ機1の背面には、第3図に示すように発
生した入賞球に対応した数の賞品球を払出すための各種
の機構が設けられる機構板13が配置されている。また
、機構板13には、前記遊技盤12に設けられる入賞装
置の動作を制御する遊技制御回路14が取り付けられて
いる。この遊技制御回路14には、従来のように音声発
生回路を含んでいない、しかして、この実施例において
は、機構板13の一側上部に音声発生回路15が設けら
れている。この音声発生回路15は、遊技制御回路14
と接続されて、各種の入賞態様によって発生する信号を
受は取るようになっている。
生した入賞球に対応した数の賞品球を払出すための各種
の機構が設けられる機構板13が配置されている。また
、機構板13には、前記遊技盤12に設けられる入賞装
置の動作を制御する遊技制御回路14が取り付けられて
いる。この遊技制御回路14には、従来のように音声発
生回路を含んでいない、しかして、この実施例において
は、機構板13の一側上部に音声発生回路15が設けら
れている。この音声発生回路15は、遊技制御回路14
と接続されて、各種の入賞態様によって発生する信号を
受は取るようになっている。
音声発生回路15は、第1図に示すブロック図のように
構成される。すなわち、前記遊技制御回路14からの配
線が接続される入力端子21を有し、その入力端子21
が信号選択検出回路16に接続されている。信号選択検
出回路16は、遊技制御回路14から送られてきた信号
がどのような入賞態様に基づくものかを選択するもので
ある。
構成される。すなわち、前記遊技制御回路14からの配
線が接続される入力端子21を有し、その入力端子21
が信号選択検出回路16に接続されている。信号選択検
出回路16は、遊技制御回路14から送られてきた信号
がどのような入賞態様に基づくものかを選択するもので
ある。
信号選択回路16で選択された検出信号は、起動回路1
7に送られ、その起動回路1フからの出力によりメロデ
ィ発生回路18が駆動される。この際、メロディ発生回
路18には、複数種類(例えば、7ff!又は9種)の
メロディが記憶されており、後述するメロディ切換回路
2oによって選択設定されているものであって、入賞態
様に対応したメロディが起動回路17の出力により起動
される。メロディ発生回路18から出力されたメロディ
は、増幅回路19によって増幅されて出力端子22に送
られ、この出力端子22に接続される前記スピーカー8
から音声として発生される。
7に送られ、その起動回路1フからの出力によりメロデ
ィ発生回路18が駆動される。この際、メロディ発生回
路18には、複数種類(例えば、7ff!又は9種)の
メロディが記憶されており、後述するメロディ切換回路
2oによって選択設定されているものであって、入賞態
様に対応したメロディが起動回路17の出力により起動
される。メロディ発生回路18から出力されたメロディ
は、増幅回路19によって増幅されて出力端子22に送
られ、この出力端子22に接続される前記スピーカー8
から音声として発生される。
前記メロディ発生回路18には、メロディ切換回路20
が接続されている。このメロディ切換回路20は、複数
ある入賞態様に対応するメロディを変更する機能を有し
、これがため、メロディ切換回路20が作動すると、例
えば、同じ大当りという入賞態様でも、その動作前後で
は、異なるメロディが導出される。
が接続されている。このメロディ切換回路20は、複数
ある入賞態様に対応するメロディを変更する機能を有し
、これがため、メロディ切換回路20が作動すると、例
えば、同じ大当りという入賞態様でも、その動作前後で
は、異なるメロディが導出される。
更に、メロディ切換回路2oには、これを動作させるた
めのメロディ切換タイマー回路23及びメロディ切換手
動セット回路26が接続されている。メロディ切換タイ
マー回路23には、タイマーを構成する発掘回路25と
、複数種類のタイマーの中から1つを選択するための設
定スイッチ248〜24dが接続されている。このため
、設定スイッチ24a〜24dの中から1つを選択して
ONさせることにより、その選択された所定時間毎にメ
ロディ切換タイマー回路23からメロディ切換回路20
に切換信号が送られるようになっている。つまり、所定
時間毎に自動的にメロディが変更される。
めのメロディ切換タイマー回路23及びメロディ切換手
動セット回路26が接続されている。メロディ切換タイ
マー回路23には、タイマーを構成する発掘回路25と
、複数種類のタイマーの中から1つを選択するための設
定スイッチ248〜24dが接続されている。このため
、設定スイッチ24a〜24dの中から1つを選択して
ONさせることにより、その選択された所定時間毎にメ
ロディ切換タイマー回路23からメロディ切換回路20
に切換信号が送られるようになっている。つまり、所定
時間毎に自動的にメロディが変更される。
一方、メロディ切換手動セット回路26には、遊技場の
店員が切換操作することができる切換スイッチ27a〜
27cが接続され、該切換スイッチ27a〜27cをO
Nさせることにより、メロディ切換手動セット回路26
からメロディ切換回路20に切換信号が送られるように
なっている。
店員が切換操作することができる切換スイッチ27a〜
27cが接続され、該切換スイッチ27a〜27cをO
Nさせることにより、メロディ切換手動セット回路26
からメロディ切換回路20に切換信号が送られるように
なっている。
つまり、任意に手動的にメロディが変更される。
なお、切換スイッチ2フa〜27cが複数(実施例にお
いては、3つ)設けられているのは、各入賞態様の数に
対応させて設けられ、その入賞態様毎に手動的に変更で
きるようにしたためである。
いては、3つ)設けられているのは、各入賞態様の数に
対応させて設けられ、その入賞態様毎に手動的に変更で
きるようにしたためである。
もちろん、この場合に変更できる組合せをパターン化し
、そのパターン毎に切換スイッチ27a〜27cを対応
させてもよい。
、そのパターン毎に切換スイッチ27a〜27cを対応
させてもよい。
また、音声発生回路15には、外部電源の入力端子29
に接続される電源回路28から電源が供給されている。
に接続される電源回路28から電源が供給されている。
以上、実施例について説明してきたが、この実施例に係
る音声発生装置は、その主要な構成部である音声発生回
路15及びスピーカー8が遊技盤12ではなく、機構板
13や前面516に設けられているため、遊技盤12が
交換されても、音声発生装置の主要部が交換されないの
で、きわめて経済的であり、交換後の新たな遊技制御回
路14に音声発生回路15を接続するだけで、新たな遊
技に対応する音声発生装置を完成することができるまた
、音声発生回路15のメロディ発生回路18に記憶され
ている複数種類のメロディであって、複数種類ある入賞
態様に対応して導出させられるメロディをメロディ切換
回路20の動作により変更することができるので、同じ
入賞態様であっても、メロディ切換回路20の動作前後
では、異なるメロディが導出され、これがため、使用期
間が長くなフても遊技の単調化を防止することができる
。
る音声発生装置は、その主要な構成部である音声発生回
路15及びスピーカー8が遊技盤12ではなく、機構板
13や前面516に設けられているため、遊技盤12が
交換されても、音声発生装置の主要部が交換されないの
で、きわめて経済的であり、交換後の新たな遊技制御回
路14に音声発生回路15を接続するだけで、新たな遊
技に対応する音声発生装置を完成することができるまた
、音声発生回路15のメロディ発生回路18に記憶され
ている複数種類のメロディであって、複数種類ある入賞
態様に対応して導出させられるメロディをメロディ切換
回路20の動作により変更することができるので、同じ
入賞態様であっても、メロディ切換回路20の動作前後
では、異なるメロディが導出され、これがため、使用期
間が長くなフても遊技の単調化を防止することができる
。
また、メロディ切換回路2oにメロディ切換タイマー回
路23からの駆動信号が与えられることにより、音声の
変更を自動的に行うことができる。更に、メロディ切換
回路2oにメロディ切換手動セット回路26からの駆動
信号が与えられることにより、音声の変更を任意に行う
ことができるなお、上記した実施例においては、音声発
生回路15に人力する信号を1つにものを示したが、入
賞態様に対応する数だけの人力信号を入力するようにし
てもよい、また、音声発生回路15及びスピーカー8の
取付位置は、遊技盤12以外であればどこでもよい。
路23からの駆動信号が与えられることにより、音声の
変更を自動的に行うことができる。更に、メロディ切換
回路2oにメロディ切換手動セット回路26からの駆動
信号が与えられることにより、音声の変更を任意に行う
ことができるなお、上記した実施例においては、音声発
生回路15に人力する信号を1つにものを示したが、入
賞態様に対応する数だけの人力信号を入力するようにし
てもよい、また、音声発生回路15及びスピーカー8の
取付位置は、遊技盤12以外であればどこでもよい。
[発明の効果]
以上、説明したところから明らかなように、本発明に係
るパチンコ機の音声発生装置は、パチンコ機の複数の入
賞態様をそれぞれ検出する複数の入賞態様検出手段から
の信号を受ける入力部と、該入力部で受けた信号に基づ
いて対応する音声を発生する音声発生手段と、該音声発
生手段によって発生される音声を変更する音声変更手段
と、から構成されるとともに、パチンコ機の遊技盤以外
の位置に固定されるので、音声変更手段が動作したとき
には、その動作前後では同じ入賞態様であっても異なる
音声が導出されることになる。このため、同じ入賞態様
であっても異なる音声で遊技の雰囲気を盛り上げるので
、使用期間が長くなっても遊技の単調化を防止すること
ができる。
るパチンコ機の音声発生装置は、パチンコ機の複数の入
賞態様をそれぞれ検出する複数の入賞態様検出手段から
の信号を受ける入力部と、該入力部で受けた信号に基づ
いて対応する音声を発生する音声発生手段と、該音声発
生手段によって発生される音声を変更する音声変更手段
と、から構成されるとともに、パチンコ機の遊技盤以外
の位置に固定されるので、音声変更手段が動作したとき
には、その動作前後では同じ入賞態様であっても異なる
音声が導出されることになる。このため、同じ入賞態様
であっても異なる音声で遊技の雰囲気を盛り上げるので
、使用期間が長くなっても遊技の単調化を防止すること
ができる。
また、音声変更手段を所定時間毎に自動的に作動させる
ことにより、音声の変更が自動的に行うことができる。
ことにより、音声の変更が自動的に行うことができる。
更に、音声変更手段を手動的に作動させることにより、
音声の変更を任意に行うことができる。
音声の変更を任意に行うことができる。
また、音声発生装置がパチンコ機の遊技盤以外の位置に
固定されるので、遊技盤を交換したときにも音声発生回
路がパチンコ機の枠側に残るので、新たに交換された遊
技盤に付設される遊技制御回路と音声発生回路とを接続
することにより再度使用でき経済的である。
固定されるので、遊技盤を交換したときにも音声発生回
路がパチンコ機の枠側に残るので、新たに交換された遊
技盤に付設される遊技制御回路と音声発生回路とを接続
することにより再度使用でき経済的である。
第1図は、実施例に係る音声発生装置の主要部を構成す
る音声発生回路のブロック図、第2図ないし第4図は、
実施例に係る音声発生装置が適用されるパチンコ機を示
し、第2図は、パチンコ機の正面から見た斜視図、第3
図は、パチンコ機上部の背面図、第4図は、上皿の拡大
部分図である1・・パチンコ機 8・・スピーカー 12・・遊技盤 15・・音声発生回路 16・・信号選択検出回路(入力部) 18・・メロディ発生回路(音声発生手段)20・・メ
ロディ切換回路(音声変更手段)23・・メロディ切換
タイマー回路(自動変更手段) 26・・メロディ切換手動セット回路(手動変更手段) 第2 図
る音声発生回路のブロック図、第2図ないし第4図は、
実施例に係る音声発生装置が適用されるパチンコ機を示
し、第2図は、パチンコ機の正面から見た斜視図、第3
図は、パチンコ機上部の背面図、第4図は、上皿の拡大
部分図である1・・パチンコ機 8・・スピーカー 12・・遊技盤 15・・音声発生回路 16・・信号選択検出回路(入力部) 18・・メロディ発生回路(音声発生手段)20・・メ
ロディ切換回路(音声変更手段)23・・メロディ切換
タイマー回路(自動変更手段) 26・・メロディ切換手動セット回路(手動変更手段) 第2 図
Claims (2)
- (1)パチンコ機に設けられる音声発生装置であって、 該音声発生装置は、 パチンコ機の複数の入賞態様をそれぞれ検出する複数の
入賞態様検出手段からの信号を受ける入力部と、 該入力部で受けた信号に基づいて対応する音声を発生す
る音声発生手段と、 該音声発生手段によって発生される音声を変更する音声
変更手段と、から構成されるとともに、パチンコ機の遊
技盤以外の位置に固定されることを特徴とするパチンコ
機の音声発生装置。 - (2)前記音声変更手段は、所定時間毎に音声を自動的
に変更する自動変更手段、又は手動操作により音声を手
動的に変更する手動変更手段を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のパチンコ機の音声発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075887A JPH0763538B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | パチンコ機の効果音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075887A JPH0763538B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | パチンコ機の効果音発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252478A true JPH02252478A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0763538B2 JPH0763538B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=13589259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075887A Expired - Fee Related JPH0763538B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | パチンコ機の効果音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763538B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
| JPS56139775A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075887A patent/JPH0763538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636983A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
| JPS56139775A (en) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | Sankyo Co | Generator for effective sound of elastic ball game machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763538B2 (ja) | 1995-07-12 |
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