JPH02252531A - ドライラミネータ - Google Patents

ドライラミネータ

Info

Publication number
JPH02252531A
JPH02252531A JP1075622A JP7562289A JPH02252531A JP H02252531 A JPH02252531 A JP H02252531A JP 1075622 A JP1075622 A JP 1075622A JP 7562289 A JP7562289 A JP 7562289A JP H02252531 A JPH02252531 A JP H02252531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
base film
electrode rods
cutter
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1075622A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuharu Okazaki
岡崎 和治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OKAZAKI KIKAI KOGYO KK
Original Assignee
OKAZAKI KIKAI KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OKAZAKI KIKAI KOGYO KK filed Critical OKAZAKI KIKAI KOGYO KK
Priority to JP1075622A priority Critical patent/JPH02252531A/ja
Publication of JPH02252531A publication Critical patent/JPH02252531A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、基材フィルムを水溶性の接着剤で基材シー
トに接着した後、これを所定長さに切断して、枚葉紙状
のラミネートシートを製造するドライラミネータに関し
、全体装置の処理速度の高速化を図ったものである。
〔従来の技術〕
従来の一般的なドライラミネータにおいては、溶剤系の
接着剤をコータで基材フィルムに塗布する塗工工程と、
塗布された接着剤をドライヤで乾燥する乾燥工程と、基
材フィルムをシー1−、W材に加熱圧着する貼合工程と
を経てラミネートシートを形成している(特公昭62−
38026号公報)。
枚葉紙状のラミネートシートを製造する場合は、貼合工
程に連続して切断工程を設け、ラミネートシートの送り
を一旦停止し、あるいは−時的に滞留させながらシート
の切断を行う。
乾燥工程に適用されるドライヤとしては、電熱や燃焼熱
を熱源として熱風を生成し、これを基材フィルムに吹き
つけて乾燥を行う熱風乾燥方式が多用されている(例え
ば特公昭62−50749号公報)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のようなドライラミネータにおいては、乾燥工程で
蒸散する溶剤で周辺の大気が汚染されること、あるいは
溶剤自体のコストが高く付くことなどの理由で、溶剤系
接着剤の使用が制限される傾向にあり、溶剤系接着剤に
代えて水溶性の接着剤が使用されつつある。
ところが水溶性接着剤は、溶剤系の接着剤に比べて乾燥
しにくく、フィルムの送り速度を一定とする場合は、長
尺のドライヤを必要とし、ドライヤの熱量を一定とする
場合は、フィルム送り速度を低下せざるを得なかった。
つまり、ドライヤの乾燥能率によってラミネータ全体の
作業速度が大きく左右されていた。
また、枚葉紙状のラミネートシートを一貫して製造する
ドライラミネータにおいては、カッタの切断能率によっ
てもラミネート処理速度が左右され、全体装置の作業速
度を向上させるうえで、乾燥工程と切断工程とがネック
になっていた。例えば、切断を要しないラミネートシー
トを製造する場合でも、送り速度を1分間溝たり5m以
下にしかできなかった。
本発明の目的は、水溶性接着剤を用いて接着された枚葉
紙状のラミネートシートをドライラミネータで一貫生産
するについて、ラミネート処理を行う際にネックになっ
ているドライヤの乾燥能率と、カッタ装置の切断能率を
共に向上させることにより、全体の処理速度の向上を図
るにある。
〔課題を解決するための手段〕
具体的には、貼合シート9の走行軌跡面を斜めに横断す
る巻掛駆動機構26と、これの伝動体30に固定されて
、貼合シート9の送り速度に同調しながら該シート9を
切断するカッタ刃27とでカッタ装置11を構成する。
ドライヤ5は誘電加熱作用を利用して乾燥を行うものと
し、基材フィルム1に電界を作用させる一群の第1電極
棒19および第2電極棒20と、両電極棒19・20間
に高周波電圧を印加する電源装置16とを備えており、
第1・第2の電極棒19・20を基材フィルム1の走行
面の上下いずれか一例に沿って平行に配置する。そして
高周波電圧としては、短波ないしは超短波領域のいわゆ
るラジオ周波数帯の交番電圧を適用する。
基材シート6を枚葉紙とするものにおいては、送り方向
前後の基材シート6の隣接端6a・6bどうしが、上下
に重なる状態でシート供給を行うようシート供給装置7
を構成し、このシート供給装置7のシート送りタイミン
グに同期して、カッタ刃27が前記隣接端6a・6bの
重合面間を移行しながらラミネートシート10を切断す
るようカッタ装置11を構成する。
〔作用〕
カッタ刃27は巻掛駆動機構26で循環駆動され、貼合
シート90走行面をシート送り速度に同調しながら斜め
に横断して切断を行う。従って、カッタ刃27の循環タ
イミングを貼合シー1−9の切断長さに一致させておけ
ば、貼合シート9を連続送給した状態のままで能率良く
連続切断できる。
ドライヤ5は、誘電加熱作用で接着剤層に含まれる水分
のみを直接発熱させる。しかも、基材フィルム1の走行
面の上下いずれか一側に沿って、第1・第2の電極棒1
9・20の一群を平行に配設し、両電極棒19・20間
に発生する電界Eを前記走行面に沿わせることにより、
移動する接着剤層に対して連続的に常時電界Eを作用さ
せることができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明では、水溶性の接着剤3の乾燥を誘
電加熱作用を利用したドライヤ5で行い、と(にその電
極棒19・20の一群を同一平面に沿って配置すること
により、電界Eを基材フィルム1の走行面に沿わせて、
連続的に誘電加熱を行えるようにしたので、接着剤層の
乾燥を能率よく行え、ドライヤ5におけるシート送り速
度を十分に高速化できる。また、巻掛駆動機構26で循
環駆動されるカッタ刃27によって貼合シート9を連続
送給した状態のままで能率良く切断できる。
従って本発明によれば、水溶性の接着剤を用いて基材フ
ィルム1と基材シート6との接着を行い、しかもラミネ
ートされた貼合シート9を切断して枚葉紙状のラミネー
トシート10を一貫生産するについて、装置全体のシー
ト送り速度を大幅に向上でき、枚葉紙状のラミネートシ
ート10の生産性を向上できる。
ドライヤ5の乾燥能率が高いので、従来の熱風乾燥炉に
比べても、シート送り速度を向上しながら炉長を十分に
小さ(でき、ドライラミネータの設置に要するスペース
を減少できる点、熱風乾燥方式に比べてエネルギーコス
トが著しく低減できる点などでも有利である。
〔実施例〕
第1図ないし第8図は本発明に係るドライラミネータの
実施例を示す。
第1図において、ドライラミネータは、ロール巻きされ
た基材フィルム1を供給するターレット方式のフィルム
供給袋W2と、フィルム1に水溶性の接着剤3を塗布す
る塗工装置4と、塗布された接着剤3を乾燥する誘電加
熱方式のドライヤ5と、ドライヤ5から送り出された基
材フィルム1の走行ライン上に枚葉紙からなる基材シー
ト6を連続供給するシート供給袋W7と、基材シート6
に基材フィルム1を貼合して接着固定する貼合装置8と
、貼合シート9を所定長さに切断して枚葉紙状のラミネ
ートシート10を形成するカッタ装置11、およびスタ
ッカ12などで構成する。符号13はフレームであり、
これの階上側左半部にドライヤ5を設け、他の装置は階
下側に設けられている。
第2図において、塗工装置4としてはキスロールコータ
を用い、パン4aに溜めた水溶性の接着剤3を塗布ロー
ル4bで塗布する。必要に応じて塗布ロール4bよりも
シート送り方向下手側にスムーザを設け、接着剤層を平
滑化する。
ドライヤ5は乾燥炉15と電源装置16とを含み、接着
剤層に含まれる水分を誘電加熱作用で自己発熱させて乾
燥を行う。第3図において乾燥炉15は、鋼板でシール
ドされた偏平箱状の炉本体17を有し、その人口17a
と出口17bおよび中央部の3個所に、基材フィルム1
の走行路を規定するガイドローラ18を有する。中央の
ガイドローラ18は他のガイドローラ18・18より上
方に位置し、全体として炉内におけるフィルム1の走行
路が緩やかな山形になるようにしてある(第1図参照)
基材フィルム1の走行面の下面側に沿って、接着剤層に
電界Eを作用させるための金属製の電極棒19・20が
多数配置されている。電極棒は第1電極棒19と第2電
極棒20とに分けられ、それぞれがフィルム送り方向と
直交する状態で、交互に平行姿勢で配置されている。隣
接する両電極棒19・20の間隔は全て同じである。第
4図に示すように、第1電極棒19の一群と第2電極棒
20の一群とは、それぞれ異なる給電路21・22に並
列に接続されている。
電源装置f 16は高周波電圧を発生し、これを前記給
電路21・22を介して両電極棒19・20間に印加す
る。発生される高周波電圧は、3MHzから30MHz
の短波、ないしは30MIIzから300MHzの超短
波の周波数領域に属し、例えば周波数を27.12 M
Hzとし、電圧値が10kVに調整されている。第3図
中の符号23は電磁波の外部漏洩を防ぐために設けられ
た減衰体である。
上記のように、第1・第2の電極棒19・20を基材フ
ィルム1の走行面に沿って配置し、両電極棒19・20
間に高周波電圧を印加すると、前記走行面に沿う電界E
が両電極棒19・20間に交番状に加わり、接着剤層に
含まれる水分子は電界Eの極性に応じて向きを変えなが
ら激しく回転し、摩擦熱によって自己発熱する。このと
き、基材フィルム1および接着剤3は発熱せず、水分の
みが発熱するので、基材フィルム1が熱変形することを
良く防止でき、接着剤層に発泡現象や皺を生じることも
ない。
シート供給装置7は貼合装置8に隣接して配置されてお
り、積層された基材シート6を吸着部材7aで一枚ずつ
吸着し、貼合装置8へと連続的に送り込む。このとき、
第5図に示すように、前後に隣接する基材シート6・6
の隣接部において、後位の隣接端6bが前位の隣接端6
aの上に重なる状態となるよう基材シート6を供給する
。基材シ・−トロは紙、プラスチックシート、あるいは
金属箔のいずれであってもよい。
第1図において貼合装置8は、上下一対の圧着ローラ8
a・8bと、下側のローラ8aを補助ローラ8Cを介し
て押圧する油圧シリンダ8dなどを含み、乾燥された基
材フィルム1と基材シート6とをこれらが上下に重なる
状態で前記圧着ローラ8a・8b間に送り込むことによ
り、基材フィルム1を基材シート6に貼合固定する。貼
合時の基材フィルム1の張力を一定にするために、ドラ
イヤ5と塗工装置4との間にサクションローラ24を設
け、貼合装置8の手前に設けたテンション検出ローラ2
5の検出テンション値に応じて、サクションローラ24
の回転数を制御できる。
第7図および第8図において、カッタ装置11は貼合シ
ート9の走行面を斜めに横断する巻掛駆動機構26と、
これを回転駆動するモ・−タ(図示省略)と、カッタ刃
27などで構成する。巻掛駆動機構26は、垂直のフレ
ーム28の一側両端にスプロケット29・29をそれぞ
れ回転自在に軸支し、両スプロケット29・29にチェ
ーン(伝動体)30を巻掛は装着したものであり、チェ
ーン30に前記カッタ刃27を装着する。チェーン30
の上下の直線走行部の下面にそれぞれチエ・−ンガイド
34を有する。
チェーン30の横断角度をシート送り速度に応じて変更
するために、フレーム28の一端を支点軸31で揺動自
在に支持するとともに、他端を球面継手32を介してね
じ軸33で支持する。ねじ軸33を回転操作すると、球
面継手32を介してフレーム28がシート送り方向の前
後いずれかに揺動する。ねじ軸33は揺動時の球面継手
32の位置ずれを吸収するよう横変位可能に支持してお
く。
カッタ刃27は側面視でコ字状に形成されており、貼合
シート9の送り速度に同調してシート送り方向に移動し
なから貼合シート9を直角に切断する。このとき力フタ
刃27は、第6図に示すごとく基材シート6の隣接端6
a・6bの重合面間を移行しながら基材フィルム1のみ
を切断する。
カッタ刃27が隣接端6a・6b間を確実に移行できる
ようにするために、巻掛駆動機構26はシート供給装置
7のシート送りタイミングに同期して回転駆動される。
切断始端に臨む上側の隣接端6bの隅部を予め上向きに
折り曲げて、カッタ刃27の進入を容易にしている。
カッタ装置11で切断されたラミネートシート10はス
タッカ12によって貼合される。
以、ト説明したように、誘電加熱作用を利用して接着剤
3の乾燥を行うと、その中に含まれる水分のみを発熱さ
せることができる。しかも、第1・第2の電極棒19・
20間に、基材フィルム1の走行面に沿う電界Eを発生
させることにより、基材フィルム1がドライヤ5内を通
過する間の殆どの領域において、連続して電界Eを接着
剤層に作用させることができるので、乾燥能率を著しく
向上できる。
また、貼合シー1−9の切断を、循環移動するカッタ刃
27によりシート送り速度に同調して高速度で行える。
従って装置全体ではシート送り速度を1分間光たり50
m〜Loomにまで高速化することが可能となり、枚葉
紙状のラミネートシート10の生産性を向上できた。こ
の速度向上度は熱風乾燥炉を用いる従来のラミネータの
約10〜20倍に達する。
〔別実施態様例〕
基材シート6は連続シートであってもよく、この場合は
基材シート6と基材フィルム1の両者をカッタ刃27で
同時に切断する。
第1・第2の電極棒19・20の一群は、基材フィルム
1の上面側に配置することもできる。場合によっては、
前半の走行域と後半の走行域とで上下交互に電極棒群を
配置してもよい0両電極棒19・20はシート送り方向
に対して必ずしも直交させる必要はなく、傾斜状に配置
することもできる。電極棒19・20は平行である限り
L字形や山形に変形することもでき、同心円状に配置し
てもよい。
巻掛駆動機構26はタイミングベルトを伝動体として構
成することもできる。
基材フィルム1のテンション調節は、サクションローラ
24以外の強制送りローラ、例えば、ローラの周面に粘
着テープを周回固定したローラを用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は本発明に係るドライラミネータの
実施例を示しており、 第1図は全体の配置図、 第2図は塗工装置の概略正面図、 第3図はドライヤの内部平面図、 第4図は電極棒の配置構造を示す正面図、第5図および
第6図はそれぞれ貼合シートの加工状態を示す断面図、 第7図はカッタ装置の平面図、 第8図はカッタ装置の正面図である。 1 ・ ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 6 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10 ・ 11 ・ 16 ・ 19 ・ 20 ・ 26 ・ 27 ・ 30 ・ 基材フィルム、 接着剤、 塗工装置、 ドライヤ、 基材シート、 貼合装置、 貼合シート、 ラミネートシート、 カッタ装置、 電源装置、 第1電極棒、 第2電極棒、 巻掛駆動機構、 カッタ刃、 チェーン。 発 明 者 岡 崎 和 治 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続供給される基材フィルム1に水溶性の接着剤
    3を塗布する塗工装置4と、 前記接着剤3を乾燥させる誘電加熱式のドライヤ5と、 連続的に供給される基材シート6に基材フィルム1を貼
    合して接着固定する貼合装置8と、基材シート6と基材
    フィルム1とを貼合した貼合シート9を所定長さに切断
    するカッタ装置11とを含み、 カッタ装置11が、貼合シート9の走行面を斜めに横断
    する巻掛駆動機構26と、これの伝動体30に固定され
    て貼合シート9の送り速度に同調しながら該シート9を
    切断するカッタ刃27とで、連続切断可能に構成されて
    おり、 ドライヤ5は、炉本体17に収容されて基材フィルム1
    に電界を作用させる一群の第1電極棒19および第2電
    極棒20と、両電極棒19・20間に短波ないしは超短
    波領域の高周波電圧を印加する電源装置16とを有し、 第1・第2の電極棒19・20を基材フィルム1の走行
    面の上下いずれかの一側に沿って平行配置してあるドラ
    イラミネータ。
  2. (2)貼合装置8に隣接して枚葉紙状の基材シート6を
    連続供給するシート供給装置7を有し、 シート供給装置7が、送り方向前後の基材シート6の隣
    接端6a・6bどうしを上下に重ねた状態でシート供給
    を行うよう構成してあり、 カッタ刃27がシート供給装置7のシート送りタイミン
    グに同期して、前記隣接端6a・6bの重合面間を移行
    しながら基材フィルム1を切断するようカッタ装置11
    を構成した請求項1記載のドライラミネータ。
JP1075622A 1989-03-27 1989-03-27 ドライラミネータ Pending JPH02252531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1075622A JPH02252531A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ドライラミネータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1075622A JPH02252531A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ドライラミネータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02252531A true JPH02252531A (ja) 1990-10-11

Family

ID=13581495

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1075622A Pending JPH02252531A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 ドライラミネータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02252531A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000301654A (ja) * 1999-04-23 2000-10-31 Kawasaki Steel Corp 金属箔複合部材およびその製造方法
US6406244B1 (en) 1998-07-09 2002-06-18 Frederic P. A. Le Riche Stack of sheets with repositionable adhesive alternating between opposite edges and containing one or more sheets different from other sheets
WO2021066034A1 (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 大日本印刷株式会社 化粧材の製造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6669992B2 (en) 1997-07-11 2003-12-30 3M Innovative Properties Company Stack of sheets with repositionable adhesive alternating between opposite edges and containing one of more sheets different from other sheets
US6406244B1 (en) 1998-07-09 2002-06-18 Frederic P. A. Le Riche Stack of sheets with repositionable adhesive alternating between opposite edges and containing one or more sheets different from other sheets
JP2000301654A (ja) * 1999-04-23 2000-10-31 Kawasaki Steel Corp 金属箔複合部材およびその製造方法
WO2021066034A1 (ja) * 2019-09-30 2021-04-08 大日本印刷株式会社 化粧材の製造方法
EP4039467A4 (en) * 2019-09-30 2023-12-06 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Method for producing decorative material
US11969980B2 (en) 2019-09-30 2024-04-30 Dai Nippon Printing Co., Ltd. Method for producing decorative material

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4519865A (en) Device for two-sided application of foils or similar material onto plate-shaped workpieces, and method of operating the same
JPH02252531A (ja) ドライラミネータ
JP3261477B2 (ja) 真空補助ウェブ乾燥システム
CN204773934U (zh) 一种节能复合机
KR100263553B1 (ko) 회로기판용 라미네이팅기
US20060048900A1 (en) Method and device for connecting two-dimensional materials
JP6702131B2 (ja) 積層電池製造装置
JP2601908B2 (ja) シングルフェーサ
WO2022009594A1 (ja) セパレータ切断装置およびセパレータ切断方法
JP2919824B1 (ja) ダブルフェーサ
JPS61267283A (ja) 帯状物の加熱装置
JP3189107B2 (ja) 枚葉シートのラミネート加工法
JP2000225658A (ja) 段ボールの製造方法及びその装置
CN115818302B (zh) 一种裱纸机免压力送纸机构及裱纸机
JP3652949B2 (ja) 誘電加熱装置付きダブルフェーサ
JPS62280037A (ja) ダブルフエ−サ
JPH0473143A (ja) 積層板の製造装置
KR20250179804A (ko) 롤투롤 멀티 라미네이트장치
JPS58220726A (ja) 段ボ−ルシ−ト製造機における糊付け装置
JPH0732567A (ja) 枚葉シートのラミネート加工法
KR20240049966A (ko) 필름제거장치를 갖는 라미네이터
JPH11508846A (ja) ラミネートまたは基板の被覆体に表面構造を付与するための方法および装置
JPS62164529A (ja) シングルフエ−サ
JPS61225040A (ja) ダブルフエ−サ
JPS62160232A (ja) ダブルフエ−サ