JPH02252993A - 回転式圧縮機 - Google Patents
回転式圧縮機Info
- Publication number
- JPH02252993A JPH02252993A JP1072403A JP7240389A JPH02252993A JP H02252993 A JPH02252993 A JP H02252993A JP 1072403 A JP1072403 A JP 1072403A JP 7240389 A JP7240389 A JP 7240389A JP H02252993 A JPH02252993 A JP H02252993A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- electric motor
- rotary compressor
- compression mechanism
- steel pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍サイクルを構成する回転式圧縮機に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
近年、回転式圧縮機のクランク軸には高出力化に伴なっ
て、クランク軸の洞性の向上が要求されている。
て、クランク軸の洞性の向上が要求されている。
以下図面を参照しながら、上述した従来のクランク軸の
一例について説明する。
一例について説明する。
第3図は従来のクランク軸の構造を示すものである。第
3図において1は電動機の固定子、2は電動機の回転子
でクランク軸3に圧入嵌合されている。前記クランク軸
3は上軸受4、下軸受5に支えられた片持ちはりの構造
となっている。6はピストン、7は圧縮機構部である。
3図において1は電動機の固定子、2は電動機の回転子
でクランク軸3に圧入嵌合されている。前記クランク軸
3は上軸受4、下軸受5に支えられた片持ちはりの構造
となっている。6はピストン、7は圧縮機構部である。
以上のように構成されたクランク軸について、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
まず、電動機に発生したトルクにより回転子2が回転を
行いそのトルクをクランク軸3により圧縮機構部7に伝
達され、ピストン6を回転させ圧縮を行う。
行いそのトルクをクランク軸3により圧縮機構部7に伝
達され、ピストン6を回転させ圧縮を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、電動機の高出力化
に伴ない電動機の積厚が大きくなれば、クランク軸3が
電動機の磁気吸引力により、たわんでしまう欠点があっ
た。また圧縮機構部7は回転子2のトルクを伝達するだ
けではなく、上軸受4、下軸受5との摺動性が重要であ
るため、剛性の高い鋼管などを用いることができなかっ
た。
に伴ない電動機の積厚が大きくなれば、クランク軸3が
電動機の磁気吸引力により、たわんでしまう欠点があっ
た。また圧縮機構部7は回転子2のトルクを伝達するだ
けではなく、上軸受4、下軸受5との摺動性が重要であ
るため、剛性の高い鋼管などを用いることができなかっ
た。
本発明は上記問題点に鑑みクランク軸の剛性を向上しさ
らに高出力の電動機の搭載を可能とするクランク軸構造
を提供するものである。
らに高出力の電動機の搭載を可能とするクランク軸構造
を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため本発明のクランク軸は、段付状
の鋼管部と、偏心部と上下軸受との接触部を一体とした
鋳物部分とを圧入嵌合した構成を備えたものである。
の鋼管部と、偏心部と上下軸受との接触部を一体とした
鋳物部分とを圧入嵌合した構成を備えたものである。
作用
本発明は上記構成によって、クランク軸3の剛性と、軸
受部との摺動特性を同時に備えたクランク軸構成となる
。
受部との摺動特性を同時に備えたクランク軸構成となる
。
実施例
以下本発明の一実施例のクランク軸について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるクランク軸の構
造を示すものである。第1図において11は段付の鋼管
部、12は鋳物部であり、鋳物部12は鋼管部11の段
付部に圧入嵌合されて固定されている。
造を示すものである。第1図において11は段付の鋼管
部、12は鋳物部であり、鋳物部12は鋼管部11の段
付部に圧入嵌合されて固定されている。
第2図は本発明のクランク軸を回転式圧縮機に配置され
た構造を示す図である。1は電動機の固定子、2は電動
機の回転子、3はクランク軸、4は上軸受、5は下軸受
、6は前記クランク軸3に嵌合されたピストン、7は圧
縮機構部である。
た構造を示す図である。1は電動機の固定子、2は電動
機の回転子、3はクランク軸、4は上軸受、5は下軸受
、6は前記クランク軸3に嵌合されたピストン、7は圧
縮機構部である。
以上のように構成されたクランク軸について、以下第1
図および第2図を用いてその動作を説明する。
図および第2図を用いてその動作を説明する。
まず電動機に発生したトルクにより回転子2が回転を行
い、そのトルクをクランク軸3により圧縮機構部7に伝
達され、ピストン6を回転させ圧縮を行う。
い、そのトルクをクランク軸3により圧縮機構部7に伝
達され、ピストン6を回転させ圧縮を行う。
以上のように本実施例によれば、段付状の鋼管部11に
偏心部と前記上下軸受との接触部を一体とした鋳物部1
2を圧入嵌合したクランク軸構造とすることにより、ク
ランク軸の剛性を向上させ、より高出力の電動機を搭載
することができ、また軸受部4.5摺動性に対しては鋳
物部との接触となるため、従来と同等の耐摩耗性を確保
することができる。
偏心部と前記上下軸受との接触部を一体とした鋳物部1
2を圧入嵌合したクランク軸構造とすることにより、ク
ランク軸の剛性を向上させ、より高出力の電動機を搭載
することができ、また軸受部4.5摺動性に対しては鋳
物部との接触となるため、従来と同等の耐摩耗性を確保
することができる。
発明の効果
以上のように本発明は段付状の鋼管部と、偏心部と上下
軸受との接触部を一体とした鋳物部分とを圧入嵌合した
クランク軸構造を設けることにより、クランク軸の剛性
を向上させ、より高出力の電動機の搭載が可能となり、
また軸受部の摺動性に対しては鋳物部との接触となるた
め、従来と同等の耐摩耗性を確保することができる。
軸受との接触部を一体とした鋳物部分とを圧入嵌合した
クランク軸構造を設けることにより、クランク軸の剛性
を向上させ、より高出力の電動機の搭載が可能となり、
また軸受部の摺動性に対しては鋳物部との接触となるた
め、従来と同等の耐摩耗性を確保することができる。
第1図は、本発明の一実施例における回転式圧縮機のク
ランク軸の断面図、第2図は同回転式圧縮機の断面図、
第3図は従来のクランク軸を使用した回転式圧縮機の断
面図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・回転子、3・・
・・・・クランク軸、11・・・・・・鋼管部、12・
・・・・・鋳物部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第 図 第 図
ランク軸の断面図、第2図は同回転式圧縮機の断面図、
第3図は従来のクランク軸を使用した回転式圧縮機の断
面図である。 1・・・・・・固定子、2・・・・・・回転子、3・・
・・・・クランク軸、11・・・・・・鋼管部、12・
・・・・・鋳物部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第 図 第 図
Claims (1)
- 密閉容器の内部に電動機と前記電動機により駆動される
圧縮機構部分を配置し、前記圧縮機構部分をクランク軸
、上下軸受、ピストン、円筒状の気筒を有する気筒部片
と、前記気筒部片に設けた溝に嵌入して運動する仕切板
とを備え、前記クランク軸は段付状の鋼管部と、偏心部
と前記上下軸受との接触部を一体とした鋳物部分とを圧
入嵌合する構成とした回転式圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072403A JPH02252993A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転式圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1072403A JPH02252993A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転式圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252993A true JPH02252993A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13488280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072403A Pending JPH02252993A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 回転式圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252993A (ja) |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1072403A patent/JPH02252993A/ja active Pending
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