JPH0225300A - プレス駆動軸のバネ式ブレーキ - Google Patents
プレス駆動軸のバネ式ブレーキInfo
- Publication number
- JPH0225300A JPH0225300A JP17569888A JP17569888A JPH0225300A JP H0225300 A JPH0225300 A JP H0225300A JP 17569888 A JP17569888 A JP 17569888A JP 17569888 A JP17569888 A JP 17569888A JP H0225300 A JPH0225300 A JP H0225300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- force
- drive shaft
- biasing force
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/14—Control arrangements for mechanically-driven presses
- B30B15/142—Control arrangements for mechanically-driven presses controlling the brake or the clutch
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/10—Brakes specially adapted for presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プレス駆動軸のバネ式ブレーキに間する。
特に、プレス駆動軸の停止寸前トルクを調整できるもの
である。
である。
[従来の技術]
第5図に、プレス駆動軸5を制動させるバネ式ブレーキ
の一般的な従来構造を示す。
の一般的な従来構造を示す。
バネ式ブレーキは、プレス運転時に駆動源の回転動力を
プレス駆動軸5に伝達するクラッチ(図示省略)と連関
配設され、クラッチを解放した後にプレス駆動軸5の回
転を制動しかつ所定制動力によりプレス駆動軸5の停止
保持をするものである。
プレス駆動軸5に伝達するクラッチ(図示省略)と連関
配設され、クラッチを解放した後にプレス駆動軸5の回
転を制動しかつ所定制動力によりプレス駆動軸5の停止
保持をするものである。
図において、バネ式ブレーキは、制動tl!横10と、
解放機構20と駆動制御回路70とから構成されている
。解放機構20は、安全保持の観点から機械式すなわち
バネ13の付勢力によって摩擦板11を作動し、プレス
駆動軸5をボディー1に摩擦係止するものである。プレ
ス駆動軸5は、ベアリング4でボディー1に回転自在に
装着され、かつ軸端に摩擦係合部7を有するハブ6が固
着されている。また、ボディー1の内側にも同様な摩擦
係合部2が設けられている。
解放機構20と駆動制御回路70とから構成されている
。解放機構20は、安全保持の観点から機械式すなわち
バネ13の付勢力によって摩擦板11を作動し、プレス
駆動軸5をボディー1に摩擦係止するものである。プレ
ス駆動軸5は、ベアリング4でボディー1に回転自在に
装着され、かつ軸端に摩擦係合部7を有するハブ6が固
着されている。また、ボディー1の内側にも同様な摩擦
係合部2が設けられている。
摩擦板11は、押板12を介してバネ13の付勢力によ
って両摩擦係合部2,7と係合され、駆動軸5とボディ
ー1とを一体的に連結する。ここに、駆動軸5は制動さ
れかつ停止保持される。バネ13はボディー1の一部を
形成する鍔部3の内側に設けられている。
って両摩擦係合部2,7と係合され、駆動軸5とボディ
ー1とを一体的に連結する。ここに、駆動軸5は制動さ
れかつ停止保持される。バネ13はボディー1の一部を
形成する鍔部3の内側に設けられている。
一方、解放機構20は、バネ13の付勢力に抗して摩擦
板11と両摩擦係合部2.7との係合を解き、クラッチ
動作に基づく駆動軸5のプレス運転回転を許容するもの
である。第5図に示す解放機構20は、シリンダ装置2
1(シリンダ22゜ピストン25)を空気源28からの
圧搾空気をシリンダ室24に供給するブレーキ解放弁2
7から形成されている。シリンダ22は、ボディー1に
取付けられ、外周部分の凹部23には上記バネ13が装
着されている。ピストン25は、シール材29を介して
シリンダ22に軸方向摺動可能とされ、その中央部には
、ブレーキ開放弁27とシリンダ室24とを連通ずる流
路26が設けられている。
板11と両摩擦係合部2.7との係合を解き、クラッチ
動作に基づく駆動軸5のプレス運転回転を許容するもの
である。第5図に示す解放機構20は、シリンダ装置2
1(シリンダ22゜ピストン25)を空気源28からの
圧搾空気をシリンダ室24に供給するブレーキ解放弁2
7から形成されている。シリンダ22は、ボディー1に
取付けられ、外周部分の凹部23には上記バネ13が装
着されている。ピストン25は、シール材29を介して
シリンダ22に軸方向摺動可能とされ、その中央部には
、ブレーキ開放弁27とシリンダ室24とを連通ずる流
路26が設けられている。
また、シリンダ22の外周部分には、バネ13内を貫通
し、先端が押板12に固定された連結棒25aが取付け
られている。したがって、ブレーキ開放弁27を作動し
てシリンダ室24に圧搾空気を供給すれば、ピストン2
5が図で右方向に移動する。連結棒25aは、バネ13
を圧縮変形しつつ押板12を図で右方向に移動させるこ
とにより、摩擦板11を両I!J擦係合部2.7から解
放(離反)させる、これにより、ブレーキを解除するこ
とができる。
し、先端が押板12に固定された連結棒25aが取付け
られている。したがって、ブレーキ開放弁27を作動し
てシリンダ室24に圧搾空気を供給すれば、ピストン2
5が図で右方向に移動する。連結棒25aは、バネ13
を圧縮変形しつつ押板12を図で右方向に移動させるこ
とにより、摩擦板11を両I!J擦係合部2.7から解
放(離反)させる、これにより、ブレーキを解除するこ
とができる。
かかる制動機構10.解放機構20は、スイッチ、リレ
ー、補助接点等を含み形成された駆動制御回路70によ
って、適時にブレーキ開放弁27を制御することにより
動子動作される。ブレーキ開放弁27は、ソレノイドバ
ルブとされ、空気をシリンダ室24内に給気する給気ボ
ートとシリンダ室24内の空気を大気開放する排気ボー
トとを有する。また、インチング機能によりシリンダ室
24内の圧力を設定値に保持できるように形成されてい
る。
ー、補助接点等を含み形成された駆動制御回路70によ
って、適時にブレーキ開放弁27を制御することにより
動子動作される。ブレーキ開放弁27は、ソレノイドバ
ルブとされ、空気をシリンダ室24内に給気する給気ボ
ートとシリンダ室24内の空気を大気開放する排気ボー
トとを有する。また、インチング機能によりシリンダ室
24内の圧力を設定値に保持できるように形成されてい
る。
したがって、常態においては、制動v1構10のバネ1
3により、摩擦板11は図で左方向に付勢され、摩擦板
11と両鷹擦係合部2,7との係合によりプレス駆動軸
5を制動する。一方、駆動制御回i?870によりブレ
ーキ開放弁27を給気ボートに切替えれば、ピストン2
5.連結棒25aは、バネ13の付勢力に抗して図で右
方向に移動し、摩擦板11と両r11擦係合部2.7と
の係合を解き、クラッチ動作を介してプレス駆動軸5の
回転を許容する。
3により、摩擦板11は図で左方向に付勢され、摩擦板
11と両鷹擦係合部2,7との係合によりプレス駆動軸
5を制動する。一方、駆動制御回i?870によりブレ
ーキ開放弁27を給気ボートに切替えれば、ピストン2
5.連結棒25aは、バネ13の付勢力に抗して図で右
方向に移動し、摩擦板11と両r11擦係合部2.7と
の係合を解き、クラッチ動作を介してプレス駆動軸5の
回転を許容する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記従来のバネ式ブレーキには、多くの問題点
があった。
があった。
すなわち、ブレーキ力は、バネ13の最大付勢力で定ま
りかつ最大付勢力は一定であることから、十分なブレー
キ力を確保する観点より最大付勢力を決定すると、プレ
ス駆動軸5の回転速度が急激に下降し停止時の衝撃が大
きい、駆動軸5を操作駆動源とする、例えば、トランス
ファフィード手段では、ブランク搬送精度が劣悪化する
ばかりかブランクの脱落を招いたり、機械寿命も短くな
る。
りかつ最大付勢力は一定であることから、十分なブレー
キ力を確保する観点より最大付勢力を決定すると、プレ
ス駆動軸5の回転速度が急激に下降し停止時の衝撃が大
きい、駆動軸5を操作駆動源とする、例えば、トランス
ファフィード手段では、ブランク搬送精度が劣悪化する
ばかりかブランクの脱落を招いたり、機械寿命も短くな
る。
これに対して、最大付勢力を小さく選定すると摩擦板1
1等の1滅が生じた場合に十分なブレーキ力を確立する
ことができず、危険である。また、摩擦板11等の1滅
がなくでも、摩擦板11と両堂擦係合部2,7との係合
が遅くなるのでスライドを所定位置に停止できず次工程
に支障を来たすばかりか人的、機械的損傷を発生する虞
れがある。
1等の1滅が生じた場合に十分なブレーキ力を確立する
ことができず、危険である。また、摩擦板11等の1滅
がなくでも、摩擦板11と両堂擦係合部2,7との係合
が遅くなるのでスライドを所定位置に停止できず次工程
に支障を来たすばかりか人的、機械的損傷を発生する虞
れがある。
一方、摩擦板11等の経時的劣化により制動トルクが低
下した場合には、摩擦板11.バネ13等々の相互位置
関係を調整しなければならない。
下した場合には、摩擦板11.バネ13等々の相互位置
関係を調整しなければならない。
この作業は、シムやネジの微調整により行なわれるので
、煩雑で長時間、熟練を必要とし、また、プレス機械の
稼動効率を低下させるといる欠点がある。
、煩雑で長時間、熟練を必要とし、また、プレス機械の
稼動効率を低下させるといる欠点がある。
さらに、バネ13の付勢力は一定であるから、摩擦板1
1と両摩擦係合部2.7とは係合するか解放(離脱)す
るかのいずれかである、また、解放状態から係合状態へ
の移行は迅速でなければならない、したがって、その移
行速度は、バネ13のカー伸び特性に準じ直線的である
。また、係合状態となった以降のプレス駆動軸5の回転
速度低下率は一定となる。これがなめ、バネ13の付勢
力を一定のらとに上記移行速度をより高速化しかつ駆動
軸5の急激停止を回避することは不可能であるとの技術
的欠点を内在していた。
1と両摩擦係合部2.7とは係合するか解放(離脱)す
るかのいずれかである、また、解放状態から係合状態へ
の移行は迅速でなければならない、したがって、その移
行速度は、バネ13のカー伸び特性に準じ直線的である
。また、係合状態となった以降のプレス駆動軸5の回転
速度低下率は一定となる。これがなめ、バネ13の付勢
力を一定のらとに上記移行速度をより高速化しかつ駆動
軸5の急激停止を回避することは不可能であるとの技術
的欠点を内在していた。
ここに、本発明の目的とするところは、バネの付勢力を
変化させることにより、プレス駆動軸の回転速度低下率
を調整しつつ停止時の衝撃を緩和できるプレス駆動軸の
バネ式ブレーキを提供することにある。
変化させることにより、プレス駆動軸の回転速度低下率
を調整しつつ停止時の衝撃を緩和できるプレス駆動軸の
バネ式ブレーキを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、バネの付勢力に抗する付勢力を生じさせる付
勢力低減手段を有し、この付勢力低減手段を適宜作動さ
せることによりプレス駆動軸へのブレーキの制動トルク
を調整できるトルク制御装置を設け、プレス駆動軸の停
止時衝撃を緩和できるように形成されたものである。
勢力低減手段を有し、この付勢力低減手段を適宜作動さ
せることによりプレス駆動軸へのブレーキの制動トルク
を調整できるトルク制御装置を設け、プレス駆動軸の停
止時衝撃を緩和できるように形成されたものである。
すなわち、摩擦板とこの摩擦板を付勢するバネとを含み
形成され、バネの付勢力で摩擦板を係合させてプレス駆
動軸の制動を行う制動機構と、シリンダ装置とこのシリ
ンダ装置を作動させるブレーキ解放弁とを含み形成され
、シリンダ装置の作動でバネの付勢力に抗して摩擦板を
解放する解放amとを有するバネ式ブレーキにおいて、
前記バネの付勢力に抗して前記摩擦板を解放方向に引戻
しつつバネの付勢力を減少するための付勢力低減手段と
、前記プレス駆動軸の回転速度が設定値以下となった場
合に回転速度低下信号を出力する回転速度検出器と、前
記制動機構が作動中でありかつ該回転速度低下信号が出
力されたことを条件として、付勢力低減手段を作動しつ
つブレーキ制動力を設定時間だけ緩和制御するための駆
動調整回路からなるトルク制御装置を備えた構成とし、
前記目的を達成する。
形成され、バネの付勢力で摩擦板を係合させてプレス駆
動軸の制動を行う制動機構と、シリンダ装置とこのシリ
ンダ装置を作動させるブレーキ解放弁とを含み形成され
、シリンダ装置の作動でバネの付勢力に抗して摩擦板を
解放する解放amとを有するバネ式ブレーキにおいて、
前記バネの付勢力に抗して前記摩擦板を解放方向に引戻
しつつバネの付勢力を減少するための付勢力低減手段と
、前記プレス駆動軸の回転速度が設定値以下となった場
合に回転速度低下信号を出力する回転速度検出器と、前
記制動機構が作動中でありかつ該回転速度低下信号が出
力されたことを条件として、付勢力低減手段を作動しつ
つブレーキ制動力を設定時間だけ緩和制御するための駆
動調整回路からなるトルク制御装置を備えた構成とし、
前記目的を達成する。
[作用]
上記構成の本発明では、制動機構が作動中に、回転速度
検出器でプレス駆動軸の停止直前を検出する。この検出
に基づいて制動力調整回路が設定時間だけ付勢力低減手
段を作動させる。付勢力低減手段は、バネの付勢力に抗
する付勢力を加えてバネ付勢力を低減する。したがって
、プレス駆動軸の回転速度低下率を小さくすることがで
き、停止時の衝撃を綬げることができる。設定時間後は
、バネの最大付勢力により所期の制動力が確立される。
検出器でプレス駆動軸の停止直前を検出する。この検出
に基づいて制動力調整回路が設定時間だけ付勢力低減手
段を作動させる。付勢力低減手段は、バネの付勢力に抗
する付勢力を加えてバネ付勢力を低減する。したがって
、プレス駆動軸の回転速度低下率を小さくすることがで
き、停止時の衝撃を綬げることができる。設定時間後は
、バネの最大付勢力により所期の制動力が確立される。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
本実施例は、第1図〜第4図に示される如く、制動v1
構10.解放機構20.トルク制御装置40および駆動
制御回路70とから、プレス駆動軸のバネ式ブレーキか
構成されている。
構10.解放機構20.トルク制御装置40および駆動
制御回路70とから、プレス駆動軸のバネ式ブレーキか
構成されている。
なお、本実施例は、前出第5図に示した従来バネ式ブレ
ーキと同様なブレーキ構造にトルク制御装置40を設け
た構成とされているので、それらと同一部分については
同符号を付するとともに、特に、制御機構10および解
放機構20の構造説明については簡略または省略するも
のとする。
ーキと同様なブレーキ構造にトルク制御装置40を設け
た構成とされているので、それらと同一部分については
同符号を付するとともに、特に、制御機構10および解
放機構20の構造説明については簡略または省略するも
のとする。
ここに、トルク制御装置40は、付勢力低減手段311
回転速度検出器41.調整弁51および制動力調整回路
61とから形成されている。
回転速度検出器41.調整弁51および制動力調整回路
61とから形成されている。
付勢力低減手段31は、制動a楕10を形成するバネ1
3の付勢力に抗してその摩擦板11を解放<U脱)方向
に引戻しつつバネ13の付勢力を減少するものであり、
この実施例では第2のシリンダ装置から構成されている
。
3の付勢力に抗してその摩擦板11を解放<U脱)方向
に引戻しつつバネ13の付勢力を減少するものであり、
この実施例では第2のシリンダ装置から構成されている
。
すなわち、解放機構20(シリンダ装置21)を形成す
るシリンダ22の第1図で下方側の凹部23とボディー
1の鍔部3とを利用して本シリンダ(シリンダ室32)
を形成し、この本シリンダに基端部35かピストン25
に固着された本ピストン33を嵌装させて第2のシリン
ダ装置を形成している。シリンダ室32には流路36.
’AM弁51を介して圧搾空気が供給される。なお、圧
力調整弁等は図示省略した。
るシリンダ22の第1図で下方側の凹部23とボディー
1の鍔部3とを利用して本シリンダ(シリンダ室32)
を形成し、この本シリンダに基端部35かピストン25
に固着された本ピストン33を嵌装させて第2のシリン
ダ装置を形成している。シリンダ室32には流路36.
’AM弁51を介して圧搾空気が供給される。なお、圧
力調整弁等は図示省略した。
したがって、調整弁51を操作して流路36を介しシリ
ンダ室32に圧搾空気を供給すれば、シリンダ22に対
してピストン25を第1図で右方向に変位させることが
できる。つまり、バネ13の付勢力に抗する力を発生さ
せ、摩擦板11と両摩擦係合部2.7との摩擦係合程度
を変えて、ブレーキの制動トルクを調整できる。
ンダ室32に圧搾空気を供給すれば、シリンダ22に対
してピストン25を第1図で右方向に変位させることが
できる。つまり、バネ13の付勢力に抗する力を発生さ
せ、摩擦板11と両摩擦係合部2.7との摩擦係合程度
を変えて、ブレーキの制動トルクを調整できる。
また、回転速度検出器41は、第2図に示す如く、エン
コーダ42.デジタルロータリーカム43および出力回
路44とからなり、プレス駆動軸5の回転速度がプレス
駆動軸5が完全停止する直前を示す設定値以下となった
ときに回転速度低下信号を出力する0回転速度低下信号
は、接点45を開成することをもって出力される。
コーダ42.デジタルロータリーカム43および出力回
路44とからなり、プレス駆動軸5の回転速度がプレス
駆動軸5が完全停止する直前を示す設定値以下となった
ときに回転速度低下信号を出力する0回転速度低下信号
は、接点45を開成することをもって出力される。
エンコーダ42は、駆動軸5に取付けられた図示しない
光学スリット円板との協働によって検出する光学検出方
式であり、また、デジタルロータリーカム43は、エン
コーダ42からの出力を所定処理して、駆動軸5が0.
5度回動するごとに1パルスの信号を出力する。ここに
、出力回路43は、デジタルロータリーカム43からの
パルス信号が、設定された所定時間内に入力されないと
きに、当該回転速度以下と判断して接点45を閉成出力
するように形成されている。
光学スリット円板との協働によって検出する光学検出方
式であり、また、デジタルロータリーカム43は、エン
コーダ42からの出力を所定処理して、駆動軸5が0.
5度回動するごとに1パルスの信号を出力する。ここに
、出力回路43は、デジタルロータリーカム43からの
パルス信号が、設定された所定時間内に入力されないと
きに、当該回転速度以下と判断して接点45を閉成出力
するように形成されている。
一方、制動力調整回路61は、制動機構10が作動中で
ありかつ回転速度低下信号が出力されたく接点45が閉
成)ことを条件として付勢力低減手段31を作動し、ブ
レーキの制動力を所定時間だけ緩和制御するためのもの
であり、この実施例では、第2図に示す如くリレーシケ
ンス回路から形成されている。
ありかつ回転速度低下信号が出力されたく接点45が閉
成)ことを条件として付勢力低減手段31を作動し、ブ
レーキの制動力を所定時間だけ緩和制御するためのもの
であり、この実施例では、第2図に示す如くリレーシケ
ンス回路から形成されている。
第2図において、補助リレーCR4,タイムリレーT1
は、接点45に直列接続されている。補助リレーCR4
は励磁されたときに電路を閉成する接点CR4aを有す
る。タイムリレーT1は励磁されたときから設定時間経
過後に電路を開成し、非励磁となったときに電路を瞬時
に閉成するいわゆる時限動作瞬時復帰型の接点Tlbを
有する。
は、接点45に直列接続されている。補助リレーCR4
は励磁されたときに電路を閉成する接点CR4aを有す
る。タイムリレーT1は励磁されたときから設定時間経
過後に電路を開成し、非励磁となったときに電路を瞬時
に閉成するいわゆる時限動作瞬時復帰型の接点Tlbを
有する。
また、補助リレーCR5は、駆動制御回路70の補助リ
レーCRIが励磁されたときに閉成する接点CR1aと
接点Tlbと直列接続され、プレス運転中であって、プ
レス駆動軸5の回転速度が設定値以下でかつ所定時間経
過前であることを確認したときに接点CR5aを出力す
るものである。
レーCRIが励磁されたときに閉成する接点CR1aと
接点Tlbと直列接続され、プレス運転中であって、プ
レス駆動軸5の回転速度が設定値以下でかつ所定時間経
過前であることを確認したときに接点CR5aを出力す
るものである。
なお、接点CRLaと並列接続された接点CR5aはセ
ルフホールド回路を形成する。
ルフホールド回路を形成する。
ここに、調整弁51は、直列接続された接点CR5a、
CR1b、CR4aおよびTlbの各閉成を条件として
′y!fJ磁される6回転速度低下信号が出力されかつ
出力されてから設定時間か経過する道の間だけ作動する
。また、調整弁51には、第4図(B)に示す如く、シ
リンダ室32内の圧力が設定カーブに則って保持される
ようにインチング開閉するインチングR能(図示省略)
が内蔵されている。
CR1b、CR4aおよびTlbの各閉成を条件として
′y!fJ磁される6回転速度低下信号が出力されかつ
出力されてから設定時間か経過する道の間だけ作動する
。また、調整弁51には、第4図(B)に示す如く、シ
リンダ室32内の圧力が設定カーブに則って保持される
ようにインチング開閉するインチングR能(図示省略)
が内蔵されている。
なお、第2図の上半分に示した回路は、従来の駆動制御
回路70と同一の駆動制御回路である。
回路70と同一の駆動制御回路である。
すなわち、両手操作型のプレス運転ボタン71のスイッ
チ71a、接点71a、接点CR2b、接点CR3aが
ともに閉成の場合に励磁され、補助接点CR1a、CR
1bを出力するリレーCR1からなるプレス運転回路、
プレス運転ボタン71から手を離したときに励磁される
リレーCR2からなる再起動防止回路、ブレーキ解放弁
(詳しくは、一対のソレノイドを有する公知のクラッチ
・ブレーキ電磁弁)27の駆動回路および第2の再起動
防止回路から形成されている。ここに、ブレーキ解放弁
27の駆動回路は、プレス運転回路のリレーCR1を励
磁する条件、あるいはクランク角度(20〜340度)
検出スイッチ74.クランク角度(170〜340度)
検出スイッチ75および安−運転モード接点91がとも
に閉成、クランク角度検出スイッチ74.連続運転モー
ド接点92がともに閉成または接点CR3a 、連続運
転モード接点92がともに閉成であることと、接点CR
1aが閉成であるときにブレーキ解放弁27を励磁する
。
チ71a、接点71a、接点CR2b、接点CR3aが
ともに閉成の場合に励磁され、補助接点CR1a、CR
1bを出力するリレーCR1からなるプレス運転回路、
プレス運転ボタン71から手を離したときに励磁される
リレーCR2からなる再起動防止回路、ブレーキ解放弁
(詳しくは、一対のソレノイドを有する公知のクラッチ
・ブレーキ電磁弁)27の駆動回路および第2の再起動
防止回路から形成されている。ここに、ブレーキ解放弁
27の駆動回路は、プレス運転回路のリレーCR1を励
磁する条件、あるいはクランク角度(20〜340度)
検出スイッチ74.クランク角度(170〜340度)
検出スイッチ75および安−運転モード接点91がとも
に閉成、クランク角度検出スイッチ74.連続運転モー
ド接点92がともに閉成または接点CR3a 、連続運
転モード接点92がともに閉成であることと、接点CR
1aが閉成であるときにブレーキ解放弁27を励磁する
。
また、第2の再起動防止回路は、寸動運転モード接点9
3.連続運転モード接点92およびクランク角度(27
0〜210度)検出スイッチ76のいずれかの閉成と連
続停止ボタン77が非操作(閉成)と直列接続された接
点CR1b、CR2aがともに閉成との条件に基づきリ
レーCR3aをWh磁する。
3.連続運転モード接点92およびクランク角度(27
0〜210度)検出スイッチ76のいずれかの閉成と連
続停止ボタン77が非操作(閉成)と直列接続された接
点CR1b、CR2aがともに閉成との条件に基づきリ
レーCR3aをWh磁する。
なお、接点CR1b、CR2aには、接点CR3aを並
列接続したセルフホールド回路が設けられている。これ
は運転モードに応じた自動クラッチ・ブレーキ操作を実
行させその余の場合には安全確保の点から再起動を防止
するものである。
列接続したセルフホールド回路が設けられている。これ
は運転モードに応じた自動クラッチ・ブレーキ操作を実
行させその余の場合には安全確保の点から再起動を防止
するものである。
もとより、これら回路および制御力調整回路61は、非
常停止ボタン73が操作されあるいは機械的、電気的諸
条件が不成立(インターロック接点78が閉成)の場合
には作動されない、この場合には、バネ13の付勢力に
よりブレーキ制動力が生じる。
常停止ボタン73が操作されあるいは機械的、電気的諸
条件が不成立(インターロック接点78が閉成)の場合
には作動されない、この場合には、バネ13の付勢力に
よりブレーキ制動力が生じる。
次に、作用を説明する。
(駆動軸の回転)
プレス運転ボタン71を両手操作すれば、駆動制御回路
70が正常で諸条件が確立していることを条件として、
ブレーキ解放弁27が圧搾空気供給側に作動する。
70が正常で諸条件が確立していることを条件として、
ブレーキ解放弁27が圧搾空気供給側に作動する。
したがって、解放11!4W20が作動し、ピストン2
5(連続棒25a、押板12)が第1図で右方向に移動
してバネ13の付勢力に抗し摩擦板11と両牽擦係合部
2,7との係合を解く、一方、ブレーキ解放弁27が作
動すると図示しないクラッチが作動する。よって、プレ
ス駆動軸5は、所定回転速度でかつ運転モードに応じた
運転がなされる。
5(連続棒25a、押板12)が第1図で右方向に移動
してバネ13の付勢力に抗し摩擦板11と両牽擦係合部
2,7との係合を解く、一方、ブレーキ解放弁27が作
動すると図示しないクラッチが作動する。よって、プレ
ス駆動軸5は、所定回転速度でかつ運転モードに応じた
運転がなされる。
(駆動軸の停止)
プレス運転ボタン71から手を離しあるいは各運転モー
ドに対応した停止命令により、駆動制御回路70の補助
リレーCRIが第4図に示す如く、時刻t1において非
励磁となる。したがって、接点CR1aが開成し、CR
lbが閉成されブレーキ解放弁27が励磁される。クラ
ッチが解かれるとともに解放機構20が解除されかつ制
動機構10が作動する。
ドに対応した停止命令により、駆動制御回路70の補助
リレーCRIが第4図に示す如く、時刻t1において非
励磁となる。したがって、接点CR1aが開成し、CR
lbが閉成されブレーキ解放弁27が励磁される。クラ
ッチが解かれるとともに解放機構20が解除されかつ制
動機構10が作動する。
すなわち、シリンダ室24内の空気は、流路26を介し
てブレーキ解放弁27から大気に放出される。シリンダ
室24内空気圧は第3図(B)に示す如く徐々に低下す
る。
てブレーキ解放弁27から大気に放出される。シリンダ
室24内空気圧は第3図(B)に示す如く徐々に低下す
る。
この場合、プレス駆動軸5の回転速度は同(A)に示す
ようにω0である。そして、時刻t1において、シリン
ダ室24内空気圧(詳しくは、ピストン25.連結棒2
5aの解放力)が最早バネ13の付勢力に抗しきれない
程に低下すると、摩擦板11は、バネ13の付勢力によ
って、第1図で左方向に移動され両rgl11!係合部
2.7と係合する。
ようにω0である。そして、時刻t1において、シリン
ダ室24内空気圧(詳しくは、ピストン25.連結棒2
5aの解放力)が最早バネ13の付勢力に抗しきれない
程に低下すると、摩擦板11は、バネ13の付勢力によ
って、第1図で左方向に移動され両rgl11!係合部
2.7と係合する。
したがって、プレス駆動軸5はその摩擦力によって、第
3図(A)に示すように、時刻t1から直線的に減速さ
れる。従来構造の場合には点線で示す如く完全停止まで
直線的に減速するので、停止直前の衝撃力は大きい。
3図(A)に示すように、時刻t1から直線的に減速さ
れる。従来構造の場合には点線で示す如く完全停止まで
直線的に減速するので、停止直前の衝撃力は大きい。
ここに、本発明では、トルク制御装置30が作動する。
すなわち、エンコーダ42が光学的関与のもとに検出し
たプレス駆動軸5の回転数相当信号をfジタルロータリ
ーカム43に出力する。
たプレス駆動軸5の回転数相当信号をfジタルロータリ
ーカム43に出力する。
デジタルロータリーカム43は、分解能0.5度のパル
ス信号を出力する。0.5度/1パルスの信号を受けた
出力回路44は、予め設定された回転数(ω1)以下と
なると接点45を閉成する。
ス信号を出力する。0.5度/1パルスの信号を受けた
出力回路44は、予め設定された回転数(ω1)以下と
なると接点45を閉成する。
時刻は第3図、第4図に示すt2である。
このように、回転速度検出器41から回転速度低下信号
(接点45閉成)が出力されると、第4図に示す如く制
動力調整口#I61のリレーCR4゜タイムリレーT1
が励磁される。
(接点45閉成)が出力されると、第4図に示す如く制
動力調整口#I61のリレーCR4゜タイムリレーT1
が励磁される。
補助接点CR5aおよびCRI bがともに開成のとこ
ろ、補助接点CR4aが開成となりかつ時限接点Tlb
も開成のままである。したがって、調整弁51が励磁さ
れ、シリンダ室32には流路36を通して圧搾空気が供
給される。
ろ、補助接点CR4aが開成となりかつ時限接点Tlb
も開成のままである。したがって、調整弁51が励磁さ
れ、シリンダ室32には流路36を通して圧搾空気が供
給される。
ここに、付勢力低減手段31を形成するピストン33は
、第1図で右方向に移動し、連結棒25aを介してバネ
13の付勢力(Fl)に抗する力(F2)を発生し、バ
ネ13の付勢力をP (=F1−F2)に低減する。
、第1図で右方向に移動し、連結棒25aを介してバネ
13の付勢力(Fl)に抗する力(F2)を発生し、バ
ネ13の付勢力をP (=F1−F2)に低減する。
具体的には、第3図(C)に示す如く、調整弁51が図
示しない内蔵インチング機能によってシリンダ室32内
の空気圧力を設定カーブに基づいて上昇するように作動
する。バネ13の付勢力で係合された摩擦板11と両摩
擦係合部2.7との摩擦係合力がプレス駆動軸5の停止
直前において減少される結果、プレス駆動軸5の回転速
度低減率は第3図(A)に示す如く2次曲線的に榎がと
なる。したがって、プレス駆動軸5の急激停止が避られ
、衝撃力を飛躍的に緩和できる。
示しない内蔵インチング機能によってシリンダ室32内
の空気圧力を設定カーブに基づいて上昇するように作動
する。バネ13の付勢力で係合された摩擦板11と両摩
擦係合部2.7との摩擦係合力がプレス駆動軸5の停止
直前において減少される結果、プレス駆動軸5の回転速
度低減率は第3図(A)に示す如く2次曲線的に榎がと
なる。したがって、プレス駆動軸5の急激停止が避られ
、衝撃力を飛躍的に緩和できる。
続いて、プレス駆動軸5が完全停止した直後にタイムリ
レーT1の補助接点Tlb、Tlbが第4図に示す遅延
時間Tの経過後に電路を開成する。
レーT1の補助接点Tlb、Tlbが第4図に示す遅延
時間Tの経過後に電路を開成する。
したがって、調整弁51は不動作となりシリンダ室32
内の空気は大気放出される。付勢力低減手段31は解放
され、制動R構10がバネ13の最大付勢力(Fl)に
基づき所期動作し、プレス駆動軸5をボディー1に一体
的に係止する。ここに、完全なブレーキ制動力が生じる
。
内の空気は大気放出される。付勢力低減手段31は解放
され、制動R構10がバネ13の最大付勢力(Fl)に
基づき所期動作し、プレス駆動軸5をボディー1に一体
的に係止する。ここに、完全なブレーキ制動力が生じる
。
なお、補助接点Tlbは、瞬時復帰されるが、リレーC
R5が非励磁となりセルフホールド回路(接点CR5a
とCRlaとの並列接続)が解けるので、再びプレス運
転(接点CR1aが閉成)されない限り、トルク制御装
置30が作動することはない。
R5が非励磁となりセルフホールド回路(接点CR5a
とCRlaとの並列接続)が解けるので、再びプレス運
転(接点CR1aが閉成)されない限り、トルク制御装
置30が作動することはない。
しかして、この実施例によれば、制動ami。
のバネ13の付勢力を適時に低減させるトルク制御装置
30が設けられているので、プレス駆動軸5を急激停止
することなくM和停止できる。したがって、プレス駆動
軸5で駆動されるトランスファフィード機構等への衝撃
力を大幅に軽減でき、正確かつ円滑なプレス加工を達成
できるとともに機械の長寿命化を図ることができる。
30が設けられているので、プレス駆動軸5を急激停止
することなくM和停止できる。したがって、プレス駆動
軸5で駆動されるトランスファフィード機構等への衝撃
力を大幅に軽減でき、正確かつ円滑なプレス加工を達成
できるとともに機械の長寿命化を図ることができる。
また、トルク制御装置30は、付勢力低減手段31、回
転速度検出器41.調整弁51および制動力調整回路6
1から構成され、シリンダ室32内の空気圧力を調整す
ることによりバネ13の付勢力を低減できるので、従来
のシムやネジ調整等の煩雑作業がなく制動トルクを容易
に調整することができる。
転速度検出器41.調整弁51および制動力調整回路6
1から構成され、シリンダ室32内の空気圧力を調整す
ることによりバネ13の付勢力を低減できるので、従来
のシムやネジ調整等の煩雑作業がなく制動トルクを容易
に調整することができる。
また、トルク制御装置30は、回転速度検出器41によ
りプレス駆動軸5の停止直前に作動されるので、制動機
構10の作動時間をほとんど遅らせることなく停止衝撃
力を緩和できる。また、トルク制御装置30は、時間管
理によりプレス駆動軸5の完全停止後に自動解放される
結果1.バネ13の最大付勢力をもって完全ブレーキす
ることができる。このことは、バネ13の付勢力を従来
に比べて非常に大きくし制動a構10の作動高速化を達
成しつつ停止衝撃力を緩和する手段としても有効である
。
りプレス駆動軸5の停止直前に作動されるので、制動機
構10の作動時間をほとんど遅らせることなく停止衝撃
力を緩和できる。また、トルク制御装置30は、時間管
理によりプレス駆動軸5の完全停止後に自動解放される
結果1.バネ13の最大付勢力をもって完全ブレーキす
ることができる。このことは、バネ13の付勢力を従来
に比べて非常に大きくし制動a構10の作動高速化を達
成しつつ停止衝撃力を緩和する手段としても有効である
。
さらに、付勢力低減手段31は、解放機+1120を形
成するシリンダ22とピストン25との間に介装された
第2のシリンダ装置(32,33>から構成されている
から、構造簡単で経済的負担が小さく、また、制動機構
10および解放機構20に大幅改変を施すことなく具現
化できる。
成するシリンダ22とピストン25との間に介装された
第2のシリンダ装置(32,33>から構成されている
から、構造簡単で経済的負担が小さく、また、制動機構
10および解放機構20に大幅改変を施すことなく具現
化できる。
なお、以上の実施例では、トルク制御装置30をシリン
ダ装置型の付勢力低減手段31等を含みFl成したが、
要は、制動機111110のバネ13の付勢力に抗する
外力を加えてプレス駆動軸5の停止直前の制動トルク調
整を行ないかつ緩和停止できればよいので、その構成は
上記開示範囲内に限定されない、制動機構10.解放m
構20についても同様である。
ダ装置型の付勢力低減手段31等を含みFl成したが、
要は、制動機111110のバネ13の付勢力に抗する
外力を加えてプレス駆動軸5の停止直前の制動トルク調
整を行ないかつ緩和停止できればよいので、その構成は
上記開示範囲内に限定されない、制動機構10.解放m
構20についても同様である。
[発明の効果コ
本発明は、制御機構のバネ付勢力を適宜に低減する付勢
力低減手段等を含み形成されたトルク制御装置を備えた
構成であるから、制動トルクの調整ができプレス駆動軸
の回転停止時の衝撃を飛躍的に軽減できる。よって、正
確で円滑なプレス加工を保障しまたR械の長寿命化を達
成するに有益である。
力低減手段等を含み形成されたトルク制御装置を備えた
構成であるから、制動トルクの調整ができプレス駆動軸
の回転停止時の衝撃を飛躍的に軽減できる。よって、正
確で円滑なプレス加工を保障しまたR械の長寿命化を達
成するに有益である。
第1図〜第4図は、本発明の一実施例を示し、第1図は
側断面図、第2図は制動調整回路の構成図、第3図は同
じく動作説明をするためのタイミングチャート、第4図
はプレス駆動軸の回転速度と解放機構のシリンダ室内圧
と付勢力低減手段のシリンダ内圧との関係を説明するた
めの図、および第5図は従来制#機構・解放機構の側断
面図である。 2・・・摩擦係合部、5・・・プレス駆動軸、7・・・
摩擦係合部、10・・・制動機構、11・・・牽擦板、
13・・・バネ、20・・・解放機構、21・・・シリ
ンダ装置、27・・・ブレーキ解放弁、30・・・トル
ク制御装置、31・・・付勢力低減手段、41・・・回
転速度検出器、51・・・調整弁、61・・・制動力調
整回路、70・・・駆動制御回路。
側断面図、第2図は制動調整回路の構成図、第3図は同
じく動作説明をするためのタイミングチャート、第4図
はプレス駆動軸の回転速度と解放機構のシリンダ室内圧
と付勢力低減手段のシリンダ内圧との関係を説明するた
めの図、および第5図は従来制#機構・解放機構の側断
面図である。 2・・・摩擦係合部、5・・・プレス駆動軸、7・・・
摩擦係合部、10・・・制動機構、11・・・牽擦板、
13・・・バネ、20・・・解放機構、21・・・シリ
ンダ装置、27・・・ブレーキ解放弁、30・・・トル
ク制御装置、31・・・付勢力低減手段、41・・・回
転速度検出器、51・・・調整弁、61・・・制動力調
整回路、70・・・駆動制御回路。
Claims (1)
- (1)摩擦板とこの摩擦板を付勢するバネとを含み形成
され、バネの付勢力で摩擦板を係合させてプレス駆動軸
の制動を行う制動機構と、シリンダ装置とこのシリンダ
装置を作動させるブレーキ解放弁とを含み形成され、シ
リンダ装置の作動でバネの付勢力に抗して摩擦板を解放
する解放機構とを有するバネ式ブレーキにおいて、 前記バネの付勢力に抗して前記摩擦板を解放方向に引戻
しつつバネの付勢力を減少するための付勢力低減手段と
、前記プレス駆動軸の回転速度が設定値以下となった場
合に回転速度低下信号を出力する回転速度検出器と、前
記制動機構が作動中でありかつ該回転速度低下信号が出
力されたことを条件として、付勢力低減手段を作動しつ
つブレーキ制動力を設定時間だけ緩和制御するための駆
動調整回路からなるトルク制御装置を備えたプレス駆動
軸のバネ式ブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175698A JPH0722837B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プレス駆動軸のバネ式ブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175698A JPH0722837B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プレス駆動軸のバネ式ブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225300A true JPH0225300A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0722837B2 JPH0722837B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=16000685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175698A Expired - Lifetime JPH0722837B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | プレス駆動軸のバネ式ブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722837B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566600U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| JPS60121498U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-16 | アイダエンジニアリング株式会社 | プレスのブレ−キ装置 |
| JPS61242795A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 加圧プレス制御装置 |
| JPS6357000U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175698A patent/JPH0722837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566600U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-21 | ||
| JPS60121498U (ja) * | 1984-01-23 | 1985-08-16 | アイダエンジニアリング株式会社 | プレスのブレ−キ装置 |
| JPS61242795A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-29 | Mitsubishi Electric Corp | 加圧プレス制御装置 |
| JPS6357000U (ja) * | 1986-09-30 | 1988-04-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722837B2 (ja) | 1995-03-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1201908A (en) | Actuator | |
| US3685790A (en) | Valve actuating mechanism | |
| US11509247B2 (en) | Device and method to reduce clutch engagement speed | |
| JP2011517429A (ja) | 工作機械用の可逆式の非常ブレーキシステム | |
| JPH0842614A (ja) | 油圧ブレーキクラッチ | |
| US9212671B2 (en) | Pneumatic actuator and method for operating the pneumatic actuator | |
| CN110465931B (zh) | 驱动装置和机器人 | |
| JPH0225300A (ja) | プレス駆動軸のバネ式ブレーキ | |
| CN111587339A (zh) | 具有快速移动功能的阀驱动机构 | |
| EP0005634B2 (en) | Safety devices for mechanically operated apparatus such as punch presses | |
| EP0064080B1 (en) | Safety mechanism for hoisting drums | |
| JPH0239043Y2 (ja) | ||
| US3039321A (en) | Automatic drive | |
| JPS5786512A (en) | Stopping mechanism of valve rocking action | |
| US4488630A (en) | Movable barrier apparatus | |
| JPH03184680A (ja) | 摩擦圧接装置 | |
| JPH0671585A (ja) | 上下回転装置 | |
| JPS6137163Y2 (ja) | ||
| US2743705A (en) | Fluid regulator for a power-driven remotely-controlled valve | |
| JPH0439443Y2 (ja) | ||
| RU2253049C1 (ru) | Пневматический привод со струйным двигателем для шаровых кранов с устройством регулирования максимального движущего момента | |
| JP2582434Y2 (ja) | ロッドレスシリンダのワンウェイクラッチ制御装置 | |
| US5054592A (en) | Manual/powered operation safety device | |
| JPS5834482Y2 (ja) | 切換装置 | |
| RU98504U1 (ru) | Пневматический привод арматуры трубопроводов |