JPH02253099A - ウォータハンマ防止器 - Google Patents
ウォータハンマ防止器Info
- Publication number
- JPH02253099A JPH02253099A JP1073392A JP7339289A JPH02253099A JP H02253099 A JPH02253099 A JP H02253099A JP 1073392 A JP1073392 A JP 1073392A JP 7339289 A JP7339289 A JP 7339289A JP H02253099 A JPH02253099 A JP H02253099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water hammer
- pressure wave
- buffer
- casing
- wave buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業」−の利用分野〉
本発明は、ウォータハンマ防止器に関する。
〈従来の技術〉
従来のウォータハンマ防止器には、ベローズ型とエアバ
ック型等があった。
ック型等があった。
何れの型式も、配管の外側て且つ配管に設けた防止器取
付は口に、ウォータハンマ防止器を取り付けるものてあ
って、ウォータハンマによって生した圧力波を防止器取
付け「1を介してウォータハンマ防止器に逃かして緩和
させるものであった。
付は口に、ウォータハンマ防止器を取り付けるものてあ
って、ウォータハンマによって生した圧力波を防止器取
付け「1を介してウォータハンマ防止器に逃かして緩和
させるものであった。
第3図に示すベローズ型ウォータハンマ防止器21は、
配管取付は口22か設けられたケーシング23の内部に
、所定の圧力に予圧された気体が封入されている気密室
24を形成したベローズ24か設けられている。
配管取付は口22か設けられたケーシング23の内部に
、所定の圧力に予圧された気体が封入されている気密室
24を形成したベローズ24か設けられている。
また、第4図に示すエアパック型ウォータハンマ防止器
31は、配管取付は口32か設けられたケーシング33
の内部に、所定の圧力に予圧された気体か封入されたゴ
ム袋34か内装されている。
31は、配管取付は口32か設けられたケーシング33
の内部に、所定の圧力に予圧された気体か封入されたゴ
ム袋34か内装されている。
上記例れのウォータハンマ防止器21,3]も、配管内
に生じた圧力波を配管取付は口22 、32からケーシ
ング23.33内に夫々に導く。そして、気密室25や
ゴム袋34が押圧されて収縮されるのを利用して、圧力
波を緩和するものである。
に生じた圧力波を配管取付は口22 、32からケーシ
ング23.33内に夫々に導く。そして、気密室25や
ゴム袋34が押圧されて収縮されるのを利用して、圧力
波を緩和するものである。
〈発明か解決しようとする課題〉
従来のウォータハンマ防止器は、
■配管の外側に取り付ける為に配管空間より広い設置空
間が必要となる。
間が必要となる。
■ケーシンク内部に水等の流体が溜り易いのて、細菌か
繁殖し易くなり、不潔になる。従って、飲料用配管に適
用することか好ましくない。
繁殖し易くなり、不潔になる。従って、飲料用配管に適
用することか好ましくない。
等の課題を有していた。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、この様な課題を解決する為に成されたものて
、配管の間て且つ任意の位置に取り付けられて、而も溜
り水を生しない衛生的なウォータハンマ防止器を提供す
ることを目的としている。
、配管の間て且つ任意の位置に取り付けられて、而も溜
り水を生しない衛生的なウォータハンマ防止器を提供す
ることを目的としている。
すなわち、ゴム状弾性体から成る円筒部と前記円筒部の
外周面に沿って形成した緩衝室とを設けた圧力波緩衝体
と、圧力波緩衝体か内挿されたケーシングと、ケーシン
グの両端に夫々に接続された管継手とを備えていて、円
筒部に形成された圧力波緩衝流路と各管継手に夫々形成
された流路とを連通させたものである。
外周面に沿って形成した緩衝室とを設けた圧力波緩衝体
と、圧力波緩衝体か内挿されたケーシングと、ケーシン
グの両端に夫々に接続された管継手とを備えていて、円
筒部に形成された圧力波緩衝流路と各管継手に夫々形成
された流路とを連通させたものである。
〈作用〉
上記構成により本発明のウォータハンマ防止器は、
■円筒部がゴム状弾性体て形成されたことにより、圧力
波緩衝流路かウォータハンマによって生じた圧力波を緩
衝する。
波緩衝流路かウォータハンマによって生じた圧力波を緩
衝する。
■緩衝室か設けられたことにより、円筒部か圧力波によ
って圧力波緩衝流路側から外側方向に押圧されて膨らむ
と、緩衝室の圧力か高まり、緩衝室側から円筒部を押圧
して、円筒部か破損するのを防止する。
って圧力波緩衝流路側から外側方向に押圧されて膨らむ
と、緩衝室の圧力か高まり、緩衝室側から円筒部を押圧
して、円筒部か破損するのを防止する。
■配管の流路中に圧力波緩衝流路が設けられたことによ
り、ウォータハンマ防止器内に流体か滞ることがなく、
常に流体か流れる状態になっている。
り、ウォータハンマ防止器内に流体か滞ることがなく、
常に流体か流れる状態になっている。
〈実施例〉
本発明の実施例を図により説明する。
第1図に示すウォータハンマ防止器1は、圧力波緩衝体
2とケーシング3と管継手4と管継手5とから成る。
2とケーシング3と管継手4と管継手5とから成る。
前記圧力波緩衝体2は、円筒部6とその周囲に形成した
緩衝室7とからなる。円筒部6は、ゴム状弾性体から成
り、圧力波緩衝流路8か形成されている。緩衝室7は、
円筒部6の外周面6aに沿って形成されている。そして
、緩衝室7内は所定の圧力に保たれている。又、円筒部
6の−・端にはケーシング係止部6bか−・体に形成さ
れている。
緩衝室7とからなる。円筒部6は、ゴム状弾性体から成
り、圧力波緩衝流路8か形成されている。緩衝室7は、
円筒部6の外周面6aに沿って形成されている。そして
、緩衝室7内は所定の圧力に保たれている。又、円筒部
6の−・端にはケーシング係止部6bか−・体に形成さ
れている。
前記ケーシング3は、前記圧力波緩衝体2か内挿されて
いる。そして、ケーシング3に設けられた環状突片9に
前記ケーシング係止部6bか係止されている。
いる。そして、ケーシング3に設けられた環状突片9に
前記ケーシング係止部6bか係止されている。
前記管継手4は、前記ケーシング3に設けられた管継手
接続部10に接続される。管継手4と円筒部6との間に
はワッシャ11か設けられている。
接続部10に接続される。管継手4と円筒部6との間に
はワッシャ11か設けられている。
ワッシャ11は管継手4と円筒部6との密着性を良好な
ものにしている。そして、管継手4に形成された流路1
4と前記圧力波緩衝流路8とか円滑に連通されている。
ものにしている。そして、管継手4に形成された流路1
4と前記圧力波緩衝流路8とか円滑に連通されている。
又前記管継手5は、前記ケーシング3に設けられた管継
手接続部12に接続される。円筒部6に円筒状のコア1
3か内挿されるとともに、コア13の外周に設けた鍔1
3aか管継手5に形成した鍔受は部5aに嵌め合わされ
ている。そして、コア13は、前記圧力波緩衝流路8と
老継手5に形成された流路15とを円滑に連通させる。
手接続部12に接続される。円筒部6に円筒状のコア1
3か内挿されるとともに、コア13の外周に設けた鍔1
3aか管継手5に形成した鍔受は部5aに嵌め合わされ
ている。そして、コア13は、前記圧力波緩衝流路8と
老継手5に形成された流路15とを円滑に連通させる。
次に、高圧の圧力波か生じる配管や高圧流体か流れる配
管等に前記ウォータハンマ防止器1を適用する場合には
、緩衝室7の気圧を高める必要が生しる。ところか、気
圧を高めると緩衝室7か1膨張してしまい、圧力波緩衝
体2かケーシング3に内挿てきなくなったり、圧力波緩
衝流路8が狭くなるという不都合が生しる。
管等に前記ウォータハンマ防止器1を適用する場合には
、緩衝室7の気圧を高める必要が生しる。ところか、気
圧を高めると緩衝室7か1膨張してしまい、圧力波緩衝
体2かケーシング3に内挿てきなくなったり、圧力波緩
衝流路8が狭くなるという不都合が生しる。
そこで、第2図に示す様に、圧力波緩衝体2の緩衝室7
内で且つ圧力波緩衝流路8に対して放射状に複数枚の隔
壁16を等間隔に設けることか好ましい。
内で且つ圧力波緩衝流路8に対して放射状に複数枚の隔
壁16を等間隔に設けることか好ましい。
〈発明の効果〉
以上説明した様に本発明のウォータハンマ防止器によれ
ば、 ■配管の流路中に圧力波緩衝流路を設けることかてきる
ので、別途ウォータハンマ防止器の設置空間を設ける必
要かない。
ば、 ■配管の流路中に圧力波緩衝流路を設けることかてきる
ので、別途ウォータハンマ防止器の設置空間を設ける必
要かない。
■圧力波緩衝流路中に流体か滞ることかないのて、細菌
の繁殖か防止され、配管内を清潔に保つことかてきる。
の繁殖か防止され、配管内を清潔に保つことかてきる。
その為、飲料用配管に適用することがてきる。
等の効果が得られる。
第1図は、本発明の詳細な説明する縦断面図、
第2図は、隔壁を設けた圧力波緩衝体を説明する横断面
図、 第3図は、従来のベローズ型ウォータハンマ防止器を説
明する縦断面図、 第4図は、従来のエアハック型ウォータハンマ防止器を
説明する部分破砕正面図である。 1・・・ウォータハンマ防止器。 2・・・圧力波緩衝体、 3・・・ケーシング。 4.5・・・管継手、 6・・・円筒部。 !2m・ 7・・・緩衝室。 14.15・・・流路。 8・・・圧力波緩衝流路。 16・・・隔壁。
図、 第3図は、従来のベローズ型ウォータハンマ防止器を説
明する縦断面図、 第4図は、従来のエアハック型ウォータハンマ防止器を
説明する部分破砕正面図である。 1・・・ウォータハンマ防止器。 2・・・圧力波緩衝体、 3・・・ケーシング。 4.5・・・管継手、 6・・・円筒部。 !2m・ 7・・・緩衝室。 14.15・・・流路。 8・・・圧力波緩衝流路。 16・・・隔壁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ゴム状弾性体から成る円筒部と前記円筒部の外周面に沿
って形成した緩衝室とを設けた圧力波緩衝体と、 前記圧力波緩衝体が内挿されたケーシングと、前記ケー
シングの両端に夫々に接続された管継手とを備えていて
、 前記円筒部に形成された圧力波緩衝流路と前記各管継手
に夫々に形成された流路とを連通させたことを特徴とす
るウォータハンマ防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073392A JPH02253099A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウォータハンマ防止器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073392A JPH02253099A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウォータハンマ防止器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253099A true JPH02253099A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13516880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073392A Pending JPH02253099A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | ウォータハンマ防止器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672337B2 (en) | 2000-11-24 | 2004-01-06 | Suzuki Sogyo Co., Ltd. | Serially connected fluid hammer preventer |
| KR101479121B1 (ko) * | 2013-07-24 | 2015-01-07 | 영동금속(주) | 수격 방지 장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550401U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-04-02 | ||
| JPS563394A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-14 | Tonen Sekiyukagaku Kk | Damping device of water hammer |
| JPS5872795A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 日産自動車株式会社 | 燃料配管の圧力脈動除去装置 |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP1073392A patent/JPH02253099A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550401U (ja) * | 1978-09-28 | 1980-04-02 | ||
| JPS563394A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-14 | Tonen Sekiyukagaku Kk | Damping device of water hammer |
| JPS5872795A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-30 | 日産自動車株式会社 | 燃料配管の圧力脈動除去装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672337B2 (en) | 2000-11-24 | 2004-01-06 | Suzuki Sogyo Co., Ltd. | Serially connected fluid hammer preventer |
| KR101479121B1 (ko) * | 2013-07-24 | 2015-01-07 | 영동금속(주) | 수격 방지 장치 |
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