JPH02253208A - 赤外線受光素子結合器 - Google Patents
赤外線受光素子結合器Info
- Publication number
- JPH02253208A JPH02253208A JP7547289A JP7547289A JPH02253208A JP H02253208 A JPH02253208 A JP H02253208A JP 7547289 A JP7547289 A JP 7547289A JP 7547289 A JP7547289 A JP 7547289A JP H02253208 A JPH02253208 A JP H02253208A
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- JP
- Japan
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- light
- optical fiber
- receiving element
- light receiving
- photodetector
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は光ファイバの端部から出射された光を受光素
子の受光部に入射する受光素子結合器に関する。
子の受光部に入射する受光素子結合器に関する。
第3図は例えば文献(NEC技報、 34. sl、
1981)に示された従来の受光素子結合器の断面図で
ある。図において(1)は光ファイバ(2)の端部と受
光素子(3)を固定して収納する容器、(2)はこの容
器内に也 臨んで支持さ鹸た端部(2a)と光を伝搬するコア部(
2b)をもつ光ファイバ、(3)は板状の基部(3a)
とその基部の特定の表面に予め形成された面状の受光部
(3b)をもち、その受光部が光ファイバ(2)の端部
(2a)の延在方向と直交するように容器(1)内に配
された受光素子である。
1981)に示された従来の受光素子結合器の断面図で
ある。図において(1)は光ファイバ(2)の端部と受
光素子(3)を固定して収納する容器、(2)はこの容
器内に也 臨んで支持さ鹸た端部(2a)と光を伝搬するコア部(
2b)をもつ光ファイバ、(3)は板状の基部(3a)
とその基部の特定の表面に予め形成された面状の受光部
(3b)をもち、その受光部が光ファイバ(2)の端部
(2a)の延在方向と直交するように容器(1)内に配
された受光素子である。
上記従来例の受光素子結合器は、容器(1)内で光ファ
イバ(2)の端部(2a)と受光素子(3)の受光部(
3h)を互いに直交する位置関係に設けて、光ファイバ
(2)の端部(2a)から出射された光を真っ直ぐな進
行方間に沿って受光素子(3)の受光部(3a)に入射
している。
イバ(2)の端部(2a)と受光素子(3)の受光部(
3h)を互いに直交する位置関係に設けて、光ファイバ
(2)の端部(2a)から出射された光を真っ直ぐな進
行方間に沿って受光素子(3)の受光部(3a)に入射
している。
上記のような従来の受光素子結合器では、光ファイバの
端部から出射された光を受光素子の受光部に入射するた
め容器内で光ファイバの端部と受光素子の受光部を直交
させているからムダな空間を生じる。また容器内で光フ
ァイバの端部を折り曲げて受光素子の受光部と直交させ
ようとしても余計な空間を取るなどの問題点があった。
端部から出射された光を受光素子の受光部に入射するた
め容器内で光ファイバの端部と受光素子の受光部を直交
させているからムダな空間を生じる。また容器内で光フ
ァイバの端部を折り曲げて受光素子の受光部と直交させ
ようとしても余計な空間を取るなどの問題点があった。
この発明はムダな空間や余計な空間を必要としないコン
パクトな受光素子結合器を得ることを目的としている。
パクトな受光素子結合器を得ることを目的としている。
上記目的を達成するためこの発明の受光素子結合器は、
容器の内部に臨むように光ファイバの端部を支持し、光
ファイバの端部の延在方向に沿うように受光素子の受光
部を配し、光ファイJzの端部と受光素子の受光部との
間に屈曲した光路を形成する手段を設けたものである。
容器の内部に臨むように光ファイバの端部を支持し、光
ファイバの端部の延在方向に沿うように受光素子の受光
部を配し、光ファイJzの端部と受光素子の受光部との
間に屈曲した光路を形成する手段を設けたものである。
上記のように構成した受光素子結合器は、容器内で光フ
ァイバの端部と受光素子の受光部との間に屈折または反
射手段を設けて、光ファイバの端部から出射された光を
屈折または反射した進行方向に沿って受光素子の受光部
に入射している。
ァイバの端部と受光素子の受光部との間に屈折または反
射手段を設けて、光ファイバの端部から出射された光を
屈折または反射した進行方向に沿って受光素子の受光部
に入射している。
第1図はこの発明の一実施例を示す受光素子結合器の断
面図である。図において(1)と(2)は上記従来例を
示す第3図の(1)と(2)に対応する。(3)は透光
性部材の板状の基部(3a)とその基部の特定表面に予
め形成された面状の受光部(3b)をもち。
面図である。図において(1)と(2)は上記従来例を
示す第3図の(1)と(2)に対応する。(3)は透光
性部材の板状の基部(3a)とその基部の特定表面に予
め形成された面状の受光部(3b)をもち。
その受光部を光ファイバ(2)の端部(2a)の延在方
向に沿うように容器(1)内に配された受光素L(4)
はこの受光素子の基部(3a)で受光部(3b)の反対
側面ト先ファイバ(2)の端部(2a)の対向側面との
角部をテーパ状に切断して設けた屈折手段である。
向に沿うように容器(1)内に配された受光素L(4)
はこの受光素子の基部(3a)で受光部(3b)の反対
側面ト先ファイバ(2)の端部(2a)の対向側面との
角部をテーパ状に切断して設けた屈折手段である。
上記実施例の受光素子結合器は、容器(1)内で光ファ
イバ(2)の端部(2a)の延在方向に対向して受光素
子(3)の基部(3a)にテーパ状屈折手段(4)を設
けて、光ファイバ(2)の端部(2a)から出射された
光を屈折した進行方向に沿って受光素子(3)の基部(
3a)の内部を経て受光部(3b)に入射している。従
って受光素子(3)のコンパクト化が実現できる。
イバ(2)の端部(2a)の延在方向に対向して受光素
子(3)の基部(3a)にテーパ状屈折手段(4)を設
けて、光ファイバ(2)の端部(2a)から出射された
光を屈折した進行方向に沿って受光素子(3)の基部(
3a)の内部を経て受光部(3b)に入射している。従
って受光素子(3)のコンパクト化が実現できる。
また基部の一部をテーパ状に形成する手段はプリズムや
レンズよりも容易に製作できる効果がある。
レンズよりも容易に製作できる効果がある。
この場合の屈折手段(4)は、第1図からも明らかなよ
うに光ファイバ(2)の端部(2a)と受光素子(3)
の受光部(3b)との間て屈曲した光路を形成する手段
を提供している。
うに光ファイバ(2)の端部(2a)と受光素子(3)
の受光部(3b)との間て屈曲した光路を形成する手段
を提供している。
なお、上記実施例でテーパ状の屈折手段(4)を用いる
代わりに、受光素子(3)の基部(3a)で受光部(3
b)の反対側面と光ファイバ(2)の端部(2a)の反
U側面との角部をテーパ状に切断して設けた反射手段に
より、容器(1)内で光ファイバ(2)の端部(2a)
から出射された光を受光素子(3)の基部(3a)の内
部に直進した後反射した進行方向に沿って受光部(3b
)に入射できることはいうまでもない。この場合の反射
手段は、上記実施例の屈折手段(4)と同様に屈曲光路
形成手段として機能する。
代わりに、受光素子(3)の基部(3a)で受光部(3
b)の反対側面と光ファイバ(2)の端部(2a)の反
U側面との角部をテーパ状に切断して設けた反射手段に
より、容器(1)内で光ファイバ(2)の端部(2a)
から出射された光を受光素子(3)の基部(3a)の内
部に直進した後反射した進行方向に沿って受光部(3b
)に入射できることはいうまでもない。この場合の反射
手段は、上記実施例の屈折手段(4)と同様に屈曲光路
形成手段として機能する。
第2図はこの発明の他の実施例を示す断面図である。図
において(1)、 (2)、 (3a)、 (3b)、
(4)は上記実施例を示す第1図に対応する。(3c
)は基部(3a)の特定の表面に予め形成された面状の
電子回路部。
において(1)、 (2)、 (3a)、 (3b)、
(4)は上記実施例を示す第1図に対応する。(3c
)は基部(3a)の特定の表面に予め形成された面状の
電子回路部。
(31)は基部(3a)と受光部(3b)と電子回路部
(3c)をもち、その受光部(3b)を光ファイバ(2
)の端部(2a)この他の実施例は、上記実施例の構成
と基本的に同一であり、受光部(3b)と同一基部(3
a)面に形成されている電子回路部(3c)だけが違う
ので、受光素子(3)に適用した上記実施例と同じ効果
が得られるだけでなく、より大きい素子面積の光電子集
積回路素事W適用した場合、省空間の効果はよ4り大き
くなる。
(3c)をもち、その受光部(3b)を光ファイバ(2
)の端部(2a)この他の実施例は、上記実施例の構成
と基本的に同一であり、受光部(3b)と同一基部(3
a)面に形成されている電子回路部(3c)だけが違う
ので、受光素子(3)に適用した上記実施例と同じ効果
が得られるだけでなく、より大きい素子面積の光電子集
積回路素事W適用した場合、省空間の効果はよ4り大き
くなる。
この発明は以上説明したように構成されており。
光ファイバの端部から出射された光を受光素子の受光部
に入射するため容器内で光ファイバの端部の延在方向に
沿うように受光素子の受光部を配しているから、ムダな
空間−を生じない。従って受光素子結合器をコンパクト
に形成できる効果がある。
に入射するため容器内で光ファイバの端部の延在方向に
沿うように受光素子の受光部を配しているから、ムダな
空間−を生じない。従って受光素子結合器をコンパクト
に形成できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す受光素子結合器の断
面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す受光素子結
合器の断面図、第3図は従来例を示す受光素子結合器の
断面図である。 図において(1)は容器、(2)は光ファイバ、 (2
a)は光ファイバの端部、 (2b)(f光ファイバの
コア部(3)は受光素子、 (3a)は受光素子の基部
、 (3b)は受光素子の受光部、(4)は屈折手段。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
面図、第2図はこの発明の他の実施例を示す受光素子結
合器の断面図、第3図は従来例を示す受光素子結合器の
断面図である。 図において(1)は容器、(2)は光ファイバ、 (2
a)は光ファイバの端部、 (2b)(f光ファイバの
コア部(3)は受光素子、 (3a)は受光素子の基部
、 (3b)は受光素子の受光部、(4)は屈折手段。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 容器と、この容器の内部に臨むように端部を支持された
光ファイバ、この光ファイバの端部の延在方向に沿うよ
うに前記容器内に配設された基部と受光部をもつ受光素
子、前記光ファイバの端部と前記受光素子の受光部との
間で屈曲した光路を形成する屈曲光路形成手段を備えた
受光素子結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075472A JP2521349B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 赤外線受光素子結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1075472A JP2521349B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 赤外線受光素子結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253208A true JPH02253208A (ja) | 1990-10-12 |
| JP2521349B2 JP2521349B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=13577282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1075472A Expired - Lifetime JP2521349B2 (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 赤外線受光素子結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521349B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758115A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 | Toshiba Corp | Photocoupler |
| JPS6167008A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-07 | エイディシー・テレコミュニケーションズ・インコーポレーテッド | 全反射内面を有する光フアイバカツプラ |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1075472A patent/JP2521349B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758115A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-07 | Toshiba Corp | Photocoupler |
| JPS6167008A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-07 | エイディシー・テレコミュニケーションズ・インコーポレーテッド | 全反射内面を有する光フアイバカツプラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521349B2 (ja) | 1996-08-07 |
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