JPH02253283A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH02253283A
JPH02253283A JP1073795A JP7379589A JPH02253283A JP H02253283 A JPH02253283 A JP H02253283A JP 1073795 A JP1073795 A JP 1073795A JP 7379589 A JP7379589 A JP 7379589A JP H02253283 A JPH02253283 A JP H02253283A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電子写真装置あるいは静電記録装置における
画像形成装置の分野において利用され。
特に対をなす定着ローラ及びこれと圧接回転する加圧ロ
ーラとの間で、未定着現像剤像をもつ記録材を挟持搬送
して加圧定着する定着手段を有する画像形成装置に関す
る。
[従来の技術] 従来の画像形成装置の定着手段としては、定着ローラと
これに加圧接触して従動回転する加圧ローラを有するも
のか挙げられる。このような定着手段の一例を第7図に
示す、この定着手段は。
定着ローラ21と加圧ローラ22により未定着現像剤像
としての未定着トナー画像面画像材としての記録材P面
に熱圧定着するものである。
上側の定着ローラ21は、アルミニウム・鉄等の中空芯
金の外周面をPTFE、 PFA、あるいはシリコーン
ゴム等の離型性のよい材料で被覆したもので、内部には
ハロゲンランプ等のヒータ23が入れられており、この
ヒータ23により定着ローラ21の加熱かなされる。下
側の加圧ローラ22は、鉄や、スデンレスなどの芯金の
外周をシリコーンゴム等の離型性を有する弾性体で被覆
したものである。上記定着ローラ21と加圧ローラ22
は図示しないばね等の付勢手段により互いに所定の加圧
力で接触させてあり、また矢示方向に回転駆動される。
上記定着ローラ21の表面にはサーミスタ等の感温素子
24が接触しており、定着ローラ21の表面温度を検知
する。この感温素子24の検出温度に応じて温調回路に
よりヒータ23への通電が制御され。
定着ローラ21の表面温度が所定に設定した熱定着温度
に自動管理される。また、上記定着ローラ21の表面に
は分離爪25か先端エツジ部を該定着ローラ21の表面
に適当な加圧力をもって接触配設されており、上記定着
ローラ21の表面から記録材Pを分離する。さらに、フ
ェルト等のクリーナ26も定着ローラ21の表面に抑圧
接触して配設されており、定着ローラ21の表面に付着
したトナーや紙粉等を拭掃除去する。また、定着装置の
金属材製の底板27の前面壁には記録材の入口ガイド2
8が取り付けられ、上記底板27の後面壁には記録材の
出ロカイド29が取付は支持されている。
次に1以上のような構成の定着装置における定着手法に
ついて説明する。
先ず、転写手段としての転写帯電器(図示せず)により
潜像担持体としてのドラム表面からトナー画像の転写を
受け、定着手段へ搬送された記録材Pは、人ロガイト2
8を通って定R装置内へ進入し、互いに加圧接触して回
転駆動されている定着ローラ21と加圧ローラ22のニ
ップ部に入って両ローラのニップ部を通過していく。こ
のニップ部を通過していく過程で記録材P面の未定着)
・ナー画像taが定着ローラ21の熱と、定着ローラ2
1と加圧ローラ22間の加圧力で記録材P面に永久固着
像Lbとし゛C熱圧定着されていく。
上記定着ローラ2I及び加圧ローラ22のニップ部を通
過し像定着を受けた記録材Pはその先端部が分離爪25
により定着ローラ21面から分離され、出口ガイド29
を通してシートバス(図示せず)へ入り5排紙トレイ(
図示せず)へ排出される。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、従来の上記画像形成装置における定着手
段は、像担持材たる記録材Pが定着ローラ21及び加圧
ローラ22のニップ部を通過して画像面か定着ローラ2
1面から順次に離れていくとき画像を構成している現像
剤たるトナーの一部が大なり小なり定着ローラ21面に
付着残留し、いわゆるオフセットが生じる。このオフセ
ットトナーtcの社が多いと分離爪25に付着して記録
材の分離性を悪化させて記録材Pの定着ローラ周面に対
する巻き付きトラブルを生じさせたり、クリーナ25を
すり抜けて感温素子24に付着して温調性能を悪化させ
たり、記録材面に再付着して出力画像面を汚したりする
という問題点かあった。
次に、定着ローラ21面に対するトナーのオフセット現
象を第8図(A)及び第8図(B)を用いて説明する。
第8図(^)、(B)は、定着ローラ21と加圧ローラ
22とのニップ部にはさまれた記録材Pのトナー画像部
分tdを示している。トナー画像部分tdを構成してい
るトナーの定着ローラ21面へのオフセット量は、定着
ローラ21面に対するトナーの付着力Fと、記録材P面
に対するトナーの付着力Gと、さらに定着ローラ2【、
加圧ローラ22、記録材Pが帯電しているときにはロー
ラ21・22のニップ部内の電界eから受ける力Eによ
り決まる。
第8図(A)にポされる上記の力F−G−Eの合成力か
上向き(定着ローラ21面に向う方向)であると定着ロ
ーラ21面に対するトナーのオフセット量が多く、第8
図(B)に示したような場合で合成力が下向き(記録材
P面に向う方向)となるときはオフセット量が少なくな
る。
そこで前述のように記録材Pのトナー画像面に接する定
着ローラ21の外周面にPTFE等の離型性のよい材料
で被覆したり、シリコーンオイル等の離型材を塗布して
力Fを小さくする、定着ローラ21・加圧ローラ22の
少なくとも片方に電圧を印加して力Eを下向きにする。
あるいはローラを導電化して力Eの発生を防ぐ等の手段
かとられている。
さらに定着ローラ21を装置のシグナルグラウンドに対
し電気的に浮かせる状態つまり接地されていない状態(
以下、フロート状態という)にするとオフセットか低減
てきることも知られている。
これは、定着ローラ21を電気的にフロート状態に保っ
た場合、トナーか定着ローラ21へ少しオフセットする
ことによって、定着ローラ21の電位がトナーの帯電極
性側に変化し、記録材である紙面上のトナーが定着ロー
ラ21から反発力を受けるというもので、この定着ロー
ラからの反発力によりオフセットが低減される。
ところが定着ローラを電気的にフロート状態にした場合
、特に低湿下において、定着ローラ21か紙との摩擦等
の原因により数KVにも帯電して放電を起こし、放電に
よる電気ノイズが発生して装置が誤動作を起こすという
危険性かあった。
一方、定着ローラ21を接地した場合には、電気ノイズ
が発生せず装置の誤動作は起きないが、上記フロート状
態にした場合の定着ローラ21から記録材上のトナーへ
の反発力が生じないためオフセットが増大してしまうと
いう問題があった。
そこで、第9図に示されるように定着ローラ21にトナ
ーと反発する電荷かたまりやすいように、該定着ローラ
21は整流素子30を介して加圧ローラ22と接続され
、かつ該加圧ローラ22を接地する手法が考えられる。
しかし、この方法でも記録材たる紙との摩擦帯電によっ
て定着ローラの表面に蓄積される電荷が現像剤と逆極性
の場合には加圧ローラに蓄積される現像剤と同極性の電
荷かグラウンドに流れてしまうために定着ローラの表面
の逆極性電荷が保持され、オフセットを生じていた。
本発明は上述のととくの問題を解消し、現像剤の定着ロ
ーラへのオフセットがなく、シかも定着ローラの帯電に
よる装置の誤動作がない定着手段を有する画像形成装置
を提供することを目的とする。
[B題を解決するための手段] 本発明によれば上記目的は。
互いに圧接して回転可能に配設された定着ローラと加圧
ローラとを有し、未定着画像を担持した記録材を上記定
着ローラと加圧ローラで挟持搬送して上記未定着画像を
定着させる定着装置を備えた画像形成装置において。
上記定着ローラと加圧ローラは電気的に導通するように
接続されかつ整流素子を介して接地されており、該整流
素子の整流方向は、定着ローラを現像剤と同極性に帯電
させ該帯電した電荷を保持する方向に設定されている、 ことにより達成される。
[作用] 本発明によれば、記録材との摩擦帯電によって定着ロー
ラの表面が現像剤と逆極性に帯電した場合ても、加圧ロ
ーラは現像剤と同極性に帯電した電、荷が保持されるよ
うに整流素子を介して接地されているので、J:、記現
像剤と同極性の電荷はグラウンドに流れることがない。
しかも、上記加圧ローラは、上記定着ローラと電気的に
導通するように接続されているので上記現像剤と同極性
の電荷によって上記定着ローラの芯金も同極性に帯電す
る。かくして、現像剤と逆極性に帯電していた定着ロー
ラの表面も同極性になり現像剤に対して反発した力が働
きオフセットは生じないこととなる。
[実施例] 本発明の第一実施例を添付図面の第1図。
MS2図を用いて説明する。
第1図においてlは定着ローラであり、アルミニウム、
鉄等の中空芯金1bの外周面をPTFE、PF^。
弗素ゴム等の離型性の良い耐熱性の樹脂層1aで被覆し
たものである。上記定着ローラlには、加圧ローラ2が
圧接するように配設されており、該加圧ローラ2は鉄、
ステンレス鋼等の芯金2bの外周をシリコーンゴム、弗
素ゴム等の離型性の良い弾性体2aで被覆しである。上
記定着ローラ享の芯金1bと上記加圧ローラ2の芯金2
bは互いに電気的に接続されており、さらにグラウンド
に対して順方向接続となるように整流素子3を介して接
地されている。
このような構成で、記録材たる紙を通紙すると加圧ロー
ラ2が強く紙と摩擦を起こしてマイナスに帯電する。そ
して定着ローラlの表面は弱くプラスに帯電する。第1
図のように整流素子を接続しておくと、加圧ローラ2に
たまったマイナス電荷は、グラウンドに落ちることがで
きず、定着ローラlの芯金ibにたまり定着ローラlの
芯金1bの電位をマイナスにする。この結果定着ローラ
1の表面1bの電位もマイナスになり、マイナスに帯電
するトナーとの間には反発力が働くのでオフセットは防
止される0以上は、マイナスに帯電するトナーに対して
の例であったか、プラスに帯電するトナーに対しては、
第2図に示すように整流素子3の向きだけを変える構成
にすれば良い、該整流素子3の向きを逆方向接続に変え
ることによって加圧ローラ2にたまったマイナス電荷は
グラウンドに流れ、定着ローラlの表面電位は摩擦帯電
によってプラスとなってトナーとの間には反発力が働く
のでオフセクトは防止される。
次に上記第一実施例装置を用いて以下のような条件で行
なった実験例について説明する。
(実験例) 実験を行なった条件は以下のとおりである。
定着ローラIとして外径20■帽肉厚21の芯金1bの
外周に樹脂層1aとしてPFA 30ミクロン厚のチュ
ーブをかぶせたものを使用し、加圧ローラ2としては外
径IO@lIの芯金2bに弾性体2aたるLTνシリコ
ーンゴムな3111111厚で被覆したものを用いた。
それぞれPFA、シリコーンゴムの被覆長(軸方向長さ
)は225−一と222層塵である。そして上記二つの
ローラの芯金の導通をとるように接続し1株式会社日立
製作所製のダイオードDSA−IA4を用いてff11
図のように接地した。
また、ニップの輻(周方向長さ)は21となるように加
圧してOHP用紙を通紙した。トナーについてはマイナ
スの帯電特性を有するものを使用した。
結果は、7IO圧ローラ2の表面が一200tlVに摩
擦帯電し、この電荷が定着ローラlの芯金1bに給電さ
れて芯金1bの電位が一950Vになり、定着ローラl
の表面電位は一250vとなってトナーとの反発力が働
きオフセットは防止された。
一方、比較のため第9図のような定着ローラ21と加圧
ローラ22を整流素子30を介して接続する従来の手法
で実験したところ、定着ローラ21は摩擦帯電で表面に
プラス電荷が蓄積されることによって+250vに帯電
してしまい、オフセットが生じた。
なお、ここで使用する整流素子は降伏電圧50■以−1
Z500V以下のものが好ましい、なぜなら、50v以
下の降伏電圧のものては定着ローラに対して十分な電位
を付与し維持することができないからである。また50
0v以上の降伏電圧を有するものでは、低湿環境下にお
いて放電を生しノイズによる誤動作が生じてしまうから
である。
次に本発明の第二実施例を第3図、第4図を用いて説明
する。なお、第一実施例と共通の箇所には同一の符号を
付し説明を省略する。
第3図はマイナストナーに対する第二実施例装置を示し
ている6本実施例では第一実施例に比べ、定着ローラl
が加圧ローラ2に対して順方向接続となるように整流素
子3aを介して加圧ローラ2と接続されているので、定
着ローラlの芯金1bの電位か一層強くマイナスに帯電
することとなる。
第一実施例における実験例と同じローラ対を使用して第
1図に示す第一実施例装置と第3図に示す第二実施例装
置で定着ローラlと加圧ローラ2の芯金1bの電位を比
較した。その結果、第一実施例装置では二つのローラの
芯金1b、2b電位は同じて一750vであった。一方
、fJ4二実施例装置では定着ローラlの芯金1bの電
位は一950vであり、加圧ローラ2の芯金2bの電位
は一650vであった。このように定着ローラ側の芯金
電位か下かったことにより、定着ローラの表面電位は一
400vと一層強くマイナスに帯電し、トナーとの反発
力が強くなってオフセット防止効果が改善された。
第4図はプラスドナーに対する第二実施例を示すもので
ある。この例では、定着ローラlの芯金1bにプラス電
荷がたまり易いように整流素子を接続しである。第4図
に示される本実施例装置においても上述した効果と同様
な結果得られた。
次に本発明の第三実施例を第5図、第6図を用いて説明
する。なお、第−実施例及び第二実施例と共通な箇所に
ついては同一の符号を付して説明を省略する。
第−及び第二実施例では、定着ローラlの表面材質がP
FA等の弗素樹脂であり、加圧ローラ2の表面材質がシ
リコーンゴムであったが1本実施例は逆の構成にしたも
のである。すなわち、定着ローラlの表面材質が薄肉の
弾性体1a’のシリコーンゴムであって、加圧ローラ2
の表面材質がPFA等の弗素樹脂2a’でできているも
のである。
特に加圧ローラ2は芯金2bのまわりにシリコーンゴム
層を設けた上にPF^チューブをかぶせたものが例とし
て考えられる。
このように定着ローラlの表面を弾性体で構成すること
で定着性を向上させるとともに画像のつぶれか減り美し
くなるという利点がある。
第5図はマイナストナーに対するこの第三実施例を説明
するものである0本実施例では第−及び第二実施例に比
べて定着ローラ1の表面がシリコーンゴムでおおわれて
いるために表面はマイナスに帯電しやすい、そのためそ
の帯電した電荷によって帯電する芯金1bの電位が二層
マイナスに保持されるように順方向接続の整流素子3a
を入れた構成である。
本実施例では定着ローラlの表面1bの電位は一2KV
になりマイナストナーに対して強い反発力が働き、オフ
セットは防止された。なお、このとき加圧ローラ2の表
面は+250vに帯電しており、かつ芯金2bに対して
プラス電荷か接地に逃げにくいように整流素子を入れで
ある。これにより紙の裏側から、トナーを加圧ローラ側
に引き付ける力を生じるので二層オフセット防止効果が
上がる。
第6図はプラスドナーに対する第三実施例な示すもので
ある。この例では、定着ローラlの芯金1bにプラス電
荷が溜りやすいように、加圧ローラ2の芯金2bに対し
てはマイナス電荷が溜りやすいようにすることで、それ
ぞれのローラの表面に生じる摩擦帯電電界を打ち消して
オフセクトを防止するものである。
[発明の効果] 上述したように本発明によれば、定着ローラと加圧ロー
ラが共に電気的に接続されかつ現像剤と同極性の電荷を
保持するように整流素子を介して接地されているので、
記録材との摩擦帯電によって定着ローラ表面が現像剤と
逆極性に帯電したときでもオフセットを防止することが
できるし、整流素子を介して接地されているので放電に
よるノイズを発生することがなく装置の誤動作を起こす
ことがない画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のマイナストナーに対する第一実施例装
置の概略構成図、第2図は本発明のプラスドナーに対す
る第一実施例装置の概略構成図。 第3図は本発明のマイナストナーに対する第二実施例装
置の概略構成図、第4図は本発明のプラスドナーに対す
る第二実施例装置の概略構成図。 第5図は本発明のマイナストナーに対する第三実施例装
置の概略構成図、第6図は本発明のプラスドナーに対す
る第三実施例装置の概略構JjIi、図、第7図は従来
装置の概略構成図、第8図(A)、(B)は定着ローラ
と加圧ローラのニップ部におけるオフセットを説明する
図、第9図は従来装置の概略構成図である。 1 ・−・・・・・・・・・・定着ローラ2・・・・・
・・・・・・・加圧ローラ3・・・・・・・・・・・・
整流素子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)互いに圧接して回転可能に配設された定着ローラ
    と加圧ローラとを有し、未定着画像を担持した記録材を
    上記定着ローラと加圧ローラで挟持搬送して上記未定着
    画像を定着させる定着装置を備えた画像形成装置におい
    て、 上記定着ローラと加圧ローラは電気的に導通するように
    接続されかつ整流素子を介して接地されており、該整流
    素子の整流方向は、定着ローラを現像剤と同極性に帯電
    させ該帯電した電荷を保持する方向に設定されている、 ことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)互いに圧接して回転可能に配設された定着ローラ
    と加圧ローラとを有し、未定着画像を担持した記録材を
    上記定着ローラと加圧ローラで挟持搬送して上記未定着
    画像を定着させる定着装置を備えた画像形成装置におい
    て、 上記定着ローラと加圧ローラは第一の整流素子を介して
    電気的に接続されかつ第一の整流素子と同じ整流方向の
    第二の整流素子を介して接地されており、上記二つの整
    流素子の整流方向は、定着ローラを現像剤と同極性に帯
    電させ、該帯電した電荷を保持する方向に設定されてい
    る、 ことを特徴とする画像形成装置。
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