JPH02253335A - プログラム起動方式 - Google Patents

プログラム起動方式

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Publication number
JPH02253335A
JPH02253335A JP7631889A JP7631889A JPH02253335A JP H02253335 A JPH02253335 A JP H02253335A JP 7631889 A JP7631889 A JP 7631889A JP 7631889 A JP7631889 A JP 7631889A JP H02253335 A JPH02253335 A JP H02253335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jcl
job control
control language
program
error
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7631889A
Other languages
English (en)
Inventor
Kohei Oba
大場 浩平
Takeshi Mochizuki
望月 猛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP7631889A priority Critical patent/JPH02253335A/ja
Publication of JPH02253335A publication Critical patent/JPH02253335A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム起動方式に関し、特にコンピュータ
システムにおけるプログラム起動方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、ジョブ制御言語(以下、JCLと略記する)を用
いたプログラム起動方式では、JCLに記述誤りや指定
誤りがあるか否かの解析処理の途中で記述誤りや指定誤
りが検出された場合には、JCLの解析処理を中断して
異常終了通知を行い、プログラムの起動を行わずに終了
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のプログラム起動方式では、JCLに記述
誤りや指定誤りがあった場合には異常終了通知の後にプ
ログラムの起動を行わずに終了していたので、何らかの
手段によりJCLを修正してプログラムの実行を再度要
求しなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、JCLに誤りがあっ
た場合にプログラム起動要求者によるリアルタイムのJ
CLの修正を可能とし、プログラムの起動要求を一旦終
了してJCLの修正後に再度プログラムの起動要求を出
さなくてもよいようにしたプログラム起動方式を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプログラム起動方式は、コンピュータシステム
におけるプログラム起動方式において、ジョブ制御言語
を入力するジョブ制御言語人力手段と、このジョブ制J
11言語入力手段により入力されたジョブ制御言語に誤
りがあるか否かを判断しジョブ制御言語に誤りがなけれ
ばジョブ制御言語をプログラムを実行可能なデータに展
開するジョブ制御言語解析手段と、このジョブ制′4I
言語解析手段によりジョブ制御言語に誤りがあると判断
された場合にリアルタイムにプログラム起動要求者に対
して誤りのあったジョブ制御言語を通知してプログラム
起動要求者によって正しく修正されたジョブ制御言語を
受け取り前記ジョブ制御言語解析手段に戻すジョブ制御
言語誤り通知/変更手段と、前記ジョブ制御言語解析手
段により展開されたプログラムを実行可能なデータを基
にプログラムを起動するプログラム実行手段とを有する
〔作用〕
本発明のプログラム起動方式では、ジョブ制御言語入力
手段がジョブ制御言語を入力し、ジョブ制御言語解析手
段がジョブ制御言語入力手段により入力されたジョブ制
御言語に誤りがあるか否かを判断しジョブ制御言語に誤
りがなければジョブ制御言語をプログラムを実行可能な
データに展開し、ジョブ制御言語誤り通知/変更手段が
ジョブ制御言語解析手段によりジョブ制御言語に誤りが
あると判断された場合にリアルタイムにプログラム起動
要求者に対して誤りのあったジョブ制御言語を通知して
プログラム起動要求者によって正しく修正されたジョブ
制御言語を受け取りジョブ制御言語解析手段に戻し、プ
ログラム実行手段がジョブ制御言語解析手段により展開
されたプログラムを実行可能なデータを基にプログラム
を起動する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るプログラム起動方式
の構成を示すブロック図である。本実施例のプログラム
起動方式は、プログラムの起動要求を行う端末lと、プ
ログラムの起動情報の入ったJCLが格納されている補
助記憶装置2と、補助記憶装置2よりJCLを入力する
JCL人力手段3と、JCL人力手段3によって入力さ
れたJCLが格納されるJCL解析エリア4と、JCL
解析エリア4に格納されたJCLを解析してプログラム
を実行可能なデータに変換するJCL解析手段5と、J
CL解析手段5によって変換されたプログラムを実行可
能なデータを格納するJCL展開エリア6と、JCL解
析手段5によってJCLに誤りが検出された場合に端末
1に対して誤りのあったJCLを通知して端末1から正
しく修正されたJCLを受け取りJCL解析手段5に戻
すJCL誤り通知/変更手段7と、JCL解析手段5に
よってJCL展開工、リア6に展開されたプログラムを
実行可能なデータに基づいてプログラムを起動するプロ
グラム実行手段8とから、その主要部が構成されている
なお、JCL入力手段3.JCL解析手段5゜JCL誤
り通知/変更手段7およびプログラム実行手段8は、ジ
ョブ管理システム11に含まれており、JCL解析エリ
ア4およびJCL展開エリア6は主記憶装置12上に存
在する。また、ジョブ管理システム11.主記憶装置1
2および補助記憶装置2は、端末1が接続されたホスト
コンピュータシステム10に含まれている。
次に、このように構成された本実施例のプログラム起動
方式の動作について説明する。
端末1よりプログラムの起動が要求されると、ホストコ
ンピュータシステム10では、まずJCL入力手段3が
起動される。
JCL入力手段3は、補助記憶装置2からJCLを人力
してJCL解析エリア4に格納し、JCL解析手段5に
制御を渡す。
JCL解析手段5は、JCL解析エリア4に格納された
JCLに記述誤りや指定誤りがないか否かをチエツクし
、記述誤りや指定誤りがなければJCL解析エリア4の
JCLをプログラムを実行可能なデータに変換してJC
L展開エリア6に展開し、プログラム実行手段8に制御
を渡す。
一方、JCL解析手段5は、JCL解析エリア4に格納
されたJCLに記述誤りや指定誤りが検出された場合に
は、JCL誤り通知/変更手段7にJCLとともに制御
を渡す。
JCL誤り通知/変更手段7は、記述誤りや指定誤りを
含むJCLを端末1に通知し、プログラム起動要求者に
JCLの修正を促す。
プログラム起動要求者によって正しく修正されたJCL
が端末1から返却されてくると、JCL誤り通知/変更
手段7がこれを受け取り、JCL誤り通知/変更手段7
は、修正されたJCLをJCL解析手段5に渡す。
JCL解析手段5は、JCL誤り通知/変更手段7から
受け取った修正後のJCLについて再び記述誤りや指定
誤りがないか否かをチエツクし、記述誤りや指定誤りが
なければ修正後のJCLをプログラムを実行可能なデー
タに変換してJCL展開エリア6に展開し、プログラム
実行手段8に制御を渡す。
プログラム実行手段8は、JCL展開エリア6に展開さ
れたプログラムを実行可能なデータに基づいてプログラ
ムを起動する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、JCL入力手段。
JCL解析手段、JCL誤り通知/変更手段およびプロ
グラム実行手段を設けたことにより、プログラムを起動
するためのJCLに誤りがあった場合にプログラム起動
要求者によってリアルタイムにJCLの修正が可能にな
り、プログラムの起動要求を一旦終了してJCLの修正
後に再度プログラムの起動要求を出さなくてもよいとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るプログラム起動方式の
構成を示すブロック図である。 図において、 1・・・端末、 2・・・補助記憶装置、 3・・・JCL入力手段、 4・・・JCL解析エリア、 5・・・JCL解析手段、 6・・・JCL展開エリア、 7・・・JCL誤り通知/変更手段、 8・・・プログラム実行手段、 10・・ホストコンピュータシステム、11・・ジョブ
管理システム、 12・・主記憶装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンピュータシステムにおけるプログラム起動方式にお
    いて、 ジョブ制御言語を入力するジョブ制御言語入力手段と、 このジョブ制御言語入力手段により入力されたジョブ制
    御言語に誤りがあるか否かを判断しジョブ制御言語に誤
    りがなければジョブ制御言語をプログラムを実行可能な
    データに展開するジョブ制御言語解析手段と、 このジョブ制御言語解析手段によりジョブ制御言語に誤
    りがあると判断された場合にリアルタイムにプログラム
    起動要求者に対して誤りのあったジョブ制御言語を通知
    してプログラム起動要求者によって正しく修正されたジ
    ョブ制御言語を受け取り前記ジョブ制御言語解析手段に
    戻すジョブ制御言語誤り通知/変更手段と、 前記ジョブ制御言語解析手段により展開されたプログラ
    ムを実行可能なデータを基にプログラムを起動するプロ
    グラム実行手段と を有することを特徴とするプログラム起動方式。
JP7631889A 1989-03-27 1989-03-27 プログラム起動方式 Pending JPH02253335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7631889A JPH02253335A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 プログラム起動方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7631889A JPH02253335A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 プログラム起動方式

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JPH02253335A true JPH02253335A (ja) 1990-10-12

Family

ID=13602021

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7631889A Pending JPH02253335A (ja) 1989-03-27 1989-03-27 プログラム起動方式

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