JPH02122359A - リモートファイルアクセス方式 - Google Patents

リモートファイルアクセス方式

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JPH02122359A
JPH02122359A JP63276683A JP27668388A JPH02122359A JP H02122359 A JPH02122359 A JP H02122359A JP 63276683 A JP63276683 A JP 63276683A JP 27668388 A JP27668388 A JP 27668388A JP H02122359 A JPH02122359 A JP H02122359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote file
file
input
remote
user program
Prior art date
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Pending
Application number
JP63276683A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Takeuchi
竹内 秀幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02122359A publication Critical patent/JPH02122359A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリモートファイルアクセス方式に関し、特に別
計算機システム内のファイル(以下、リモートファイル
という)を自計算機システム内のファイル(以下、ロー
カルファイルという)と同一のアクセスインタフェース
でアクセス可能とするリモートファイルアクセス方式に
関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のリモートファイルアクセス方式では、利
用者プログラムは、ローカルファイルに対する入出力要
求とは異なった入出力要求方法でリモートファイルに対
する入出力要求を発行してリモートファイルにアクセス
する必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のリモートファイルアクセス方式では、利
用者プログラムがローカルファイルに対する入出力要求
とは異なった入出力要求方法でリモートファイルに対し
て入出力要求を行わないとリモートファイルをアクセス
することができなかったので、利用者プログラムはファ
イルが1計算機システム内にあるか別計算機システム内
にあるかを意識する必要があり、利用者プログラムの運
用上および保守上において問題があるという欠点がある
本発明の目的は、上述の点に鑑み、ファイルを確保する
ジョブ制御言語上にリモートファイルであることを指定
させることにより、利用者プログラムがローカルファイ
ルに対する入出力要求と同一の入出力要求方法でリモー
トファイルに対する入出力要求を発行することによって
リモートファイルをアクセスできるようにしたリモート
ファイルアクセス方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のリモートファイルアクセス方式は、1計算機シ
ステム内の利用者プログラムが別計算機システム内のリ
モートファイルをアクセスするリモートファイルアクセ
ス方式において、前記利用者プログラムによるリモート
ファイルのアクセスを支援するリモートファイルアクセ
ス支援機構と、リモートファイルを確保するジョブ制御
言語が入力された場合に前記リモートファイルアクセス
支援機構を介してリモートファイルを確保するジョブ管
理手段と、このジョブ管理手段によって起動されローカ
ルファイルに対する入出力要求と同じ入出力要求方法で
リモートファイルに対して入出力要求を行うことにより
リモートファイルにアクセスする利用者プログラムと、
この利用者プログラムからのリモートファイルに対する
入出力要求があったときに前記リモートファイルアクセ
ス支援機構を介してリモートファイルに対する入出力を
実行するデータ管理手段とを有する。
〔作用〕
本発明のリモートファイルアクセス方式では、リモート
ファイルアクセス支援機構が利用者プログラムによるリ
モートファイルのアクセスを支援し、ジョブ管理手段が
リモートファイルを確保するジョブ制御言語が入力され
た場合にリモートファイルアクセス支援機構を介してリ
モートファイルを確保し、利用者プログラムがジョブ管
理手段によって起動されローカルファイルに対する入出
力要求と同し入出力要求方法でリモートファイルに対し
て入出力要求を行うことによりリモートファイルにアク
セスし、データ管理手段が利用者プログラムからのリモ
ートファイルに対する入出力要求があったときにリモー
トファイルアクセス支援機構を介してリモートファイル
に対する入出力を実行する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のリモートファイルアクセ
ス方式の構成を示すブロック図である。
本実施例のリモートファイルアクセス方式は、計算機シ
ステム(以下、この計算機システムを1計算機システム
という)■と、計算機システム(以下、この計算機シス
テムを別計算機システムいう)2とが通信回線3を介し
て接続されて、その主要部が構成されている。
1計算機システムlは、ジョブ制御言語を解析し利用者
プログラム12が動作するうえで必要な各種資源を利用
者プログラム12の実行前に確保してから利用者プログ
ラム12を起動するジョブ管理手段11と、1計算機シ
ステムl内にあるファイル(以下、ローカルファイルと
いう)15に対する入出力要求と同じ入出力要求方法で
別計算機システム2内にあるファイル(以下適宜、リモ
ートファイルという)22に入出力要求を発行してリモ
ートファイル22にアクセスする利用者プログラム12
と、利用者プログラム12からのローカルファイル15
およびリモートファイル22に対する入出力要求を受は
付けて実際にローカルファイル15およびリモトファイ
ル22に対する入出力を実行するデータ管理手段13と
、利用者プログラム12によるリモートファイル22の
アクセスを支援するリモートファイルアクセス支援機構
14と、利用者プログラム12によってアクセスされる
ローカルファイル15と、ジョブ管理手段11によるロ
ーカルファイル15.リモートファイル22等のファイ
ルを確保するジョブ制御言語の解析結果に基づいてファ
イル名、システム識別子(以下、システムIDという)
、別計算機システム2内のファイルか否かを示すフラグ
(以下、リモートファイルフラグという)等を設定され
るファイル制御テーブル16とを含んで構成されている
別計算機システム2は、利用者プログラム12によるリ
モートファイル22のアクセスを支援するリモートファ
イルアクセス支援機構21と、利用者プログラム12に
よりアクセスされるリモートファイル22とを含んで構
成されている。
なお、リモートファイルアクセス支援機構14とリモー
トファイルアクセス支援機構21とは、自計算機システ
ム1および別計算機システム2のプログラム間通信機能
等により通信図VA3を介して互いに通信可能となって
いる。
次に、このように構成された本実施例のリモトファイル
アクセス方式の動作について説明する。
利用者プログラム12を動作させるために必要な各種資
源をジョブ制御言語で宣言する際に、利用者プログラム
12がリモートファイル22をアクセスする場合には、
リモートファイル22を確保するためのジョブ制御言語
上にリモートファイル22のファイル名、別計算機シス
テム2のシステムID等をパラメータとして指定してフ
ァイル22がリモートファイルであることを宣言してお
き、そのジョブ制御言語をジョブ管理手段11に渡す。
ジョブ管理手段11は、ジョブ制御言語の解析時にファ
イル22がリモートファイルであることが宣言されてい
るときには、ファイル制御テーブル16にリモートファ
イル22のファイル名、別計算機システム2のシステム
ID等を記入するとともに、ファイル22がリモートフ
ァイルである旨を表すリモートファイルフラグを立てて
、リモートファイル22を確保するためにリモートファ
イルアクセス支援機構14を起動する。
リモートファイルアクセス支援機構14は、ファイル制
御テーブルI6を参照して、ファイル22に対応してリ
モートファイルフラグが立っていることに基づいてシス
テムIDに対応する別計算機システム2に対して通信回
線3を介して通信を行い、別計算機システム2内のリモ
ートファイルアクセス支援機構21を起動する。そして
、リモートファイルアクセス支援機構21にリモートフ
ァイル22のファイル名を通知する。
リモートファイル22のファイル名を通知されたリモー
トファイルアクセス支援機構21は、リモートファイル
22を確保し、確保できた旨を通信回線3を介して自計
算機システム1のリモートファイルアクセス支援機構1
4に返却する。
リモートファイルアクセス支援機構14は、ジョブ管理
手段11にリモートファイル22の確保完了を通知する
ジョブ管理手段11は、リモートファイル22の確保完
了通知を受けた後に、利用者プログラム12の実行環境
が整ってから利用者プログラム12を起動させる。
起動された利用者プログラム12は、リモートファイル
22に対するアクセス時にローカルファイル15に対す
る入出力要求と同一の入出力要求方法でリモートファイ
ル22に対する入出力要求をデータ管理手段13に対し
て発行する。
データ管理手段13は、利用者プログラム12からの入
出力要求があると、ファイル制御テーブル16を参照し
て入出力要求の対象となるリモートファイル22が別計
算機システム2内にあることを知り、制御をリモートフ
ァイルアクセス支援機構14に渡す。
リモートファイルアクセス支援機構14は、リモートフ
ァイル22に対する入出力要求を通信回線3を介して別
計算機システム2内のリモートファイルアクセス支援機
構21に通知する。
リモートファイルアクセス支援機構21は、リモートフ
ァイル22に対する入出力要求に応してリモートファイ
ル22にアクセスし、アクセス結果(入力完了通知、出
力データ等)を通信回線3を介してリモートファイルア
クセス支援機構14に返却する。
リモートファイルアクセス支援機構14は、アクセス結
果をさらにデータ管理手段13に返し、データ管理手段
13は利用者プログラム12にアクセス結果を渡す。
この結果、利用者プログラム12は、ローカルファイル
15に対する入出力要求と同一の入出力要求方法でリモ
ートファイル22に対する入出力要求を発行することに
より、リモートファイル22に対してアクセスすること
ができる。
なお、上記実施例の動作の説明では、利用者プログラム
12がリモートファイル22をアクセスする場合につい
て説明したが、利用者プログラム12がローカルファイ
ル15をアクセスする場合には、データ管理手段13を
介してローカルファイル15が直接アクセスされること
はいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ファイルを確保するジョ
ブ制御言語上にリモートファイルであることを指定させ
、ジョブ管理手段とデータ管理手段とを連動させるごと
により、利用者プログラムはローカルファイルに対する
入出力要求と同一の入出力要求方法でリモートファイル
に対する入出力要求を発行してリモートファイルをアク
セスすることができるようになり、利用者プログラム上
でファイルが自計算機ンステム内にあるか別計算機シス
テム内にあるかを意識する必要がなくなるので、利用者
プログラムの運用および保守が格段的に容易になるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のリモートファイルアクセス方式の構成
を示すブロック図である。 図において、 1.2・計算機システム、 11・・・ジョブ管理手段、 12・・・利用者プログラム、 13・・・データ管理手段、 14、2トリモ一トフアイルアクセス支援機構、15、
22・ファイル、 16・ ファイル制御テーブルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 自計算機システム内の利用者プログラムが別計算機シス
    テム内のリモートファイルをアクセスするリモートファ
    イルアクセス方式において、前記利用者プログラムによ
    るリモートファイルのアクセスを支援するリモートファ
    イルアクセス支援機構と、 リモートファイルを確保するジョブ制御言語が入力され
    た場合に前記リモートファイルアクセス支援機構を介し
    てリモートファイルを確保するジョブ管理手段と、 このジョブ管理手段によって起動されローカルファイル
    に対する入出力要求と同じ入出力要求方法でリモートフ
    ァイルに対して入出力要求を行うことによりリモートフ
    ァイルにアクセスする利用者プログラムと、 この利用者プログラムからのリモートファイルに対する
    入出力要求があったときに前記リモートファイルアクセ
    ス支援機構を介してリモートファイルに対する入出力を
    実行するデータ管理手段とを有することを特徴とするリ
    モートファイルアクセス方式。
JP63276683A 1988-11-01 1988-11-01 リモートファイルアクセス方式 Pending JPH02122359A (ja)

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JP63276683A JPH02122359A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 リモートファイルアクセス方式

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JP63276683A JPH02122359A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 リモートファイルアクセス方式

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JP63276683A Pending JPH02122359A (ja) 1988-11-01 1988-11-01 リモートファイルアクセス方式

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62271166A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Mitsubishi Electric Corp 他系フアイル・アクセスの処理方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62271166A (ja) * 1986-05-20 1987-11-25 Mitsubishi Electric Corp 他系フアイル・アクセスの処理方法

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