JPH1115677A - プロセス制御装置 - Google Patents

プロセス制御装置

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JPH1115677A
JPH1115677A JP16883497A JP16883497A JPH1115677A JP H1115677 A JPH1115677 A JP H1115677A JP 16883497 A JP16883497 A JP 16883497A JP 16883497 A JP16883497 A JP 16883497A JP H1115677 A JPH1115677 A JP H1115677A
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JP16883497A
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English (en)
Inventor
Akihiko Hamamatsu
昭彦 浜松
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NEC Solution Innovators Ltd
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NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1115677A publication Critical patent/JPH1115677A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ジョブ制御言語による派生プロセス生成手
段,派生プロセス終了通知手段,派生プロセス終了待ち
手段を設けて、派生プロセスの制御をジョブ制御言語に
よって行うプロセス制御装置にある。 【解決手段】 プロセス制御装置は、制御下の各プロセ
スの入力ストリームファイル10に、ジョブ制御言語に
よる派生先プロセス2の生成あるいは終了待ちを要求す
る手段11,12と、制御変数情報31およびファイル
記述情報32のプロセス情報30と、を備える。ジョブ
管理手段50は、ジョブ制御言語による要求および通知
を解析する手段51と、派生プロセス制御手段60と、
制御情報のプロセス目録70と、を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マルチプロセス
のプロセス制御装置に関し、特にプロセスが有する入力
ストリームファイルのジョブ制御言語で派生要求された
プロセスを制御するプロセス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、運用中のプロセスが子プロセスの
派生を要求するとき、該プロセスの生成方法は、特開平
7−319715号公報に示されるように、資源管理木
を用いることによりジョブ単位で使用資源を事前に確保
することにより、ジョブ実行以前に使用資源を確保して
ジョブ実行環境を保証する階層型資源管理方法を開示し
ている。該公報では、システム全体の資源を管理する資
源管理ルートプロセスおよび資源管理プロセスをグルー
プ間の親子関係に従ってつないだ資源管理木を生成する
ことにより、新たな資源管理グループの生成時に、当該
資源管理グループで必要とする資源を、資源管理木に従
って、親の資源管理グループの保有する資源から事前に
配分することにより、ジョブ実行環境を保証する仕方で
ある。
【0003】また、特開平7−200316号公報に示
されるように、親プロセスと子プロセスの親子関係を切
り離すための手段を提供することにより、当該所定個数
だけの子プロセスの生成時間の短縮を図る子プロセス生
成方式が開示されている。該公報では、第1世代プロセ
スと、少なくとも第3世代以降のプロセスとの親子関係
を切り離すことにより、第1世代プロセスが生成しよう
としている数の子プロセスの生成までの時間を短縮する
仕方である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、上述
の従来のプロセス生成方法では、親プロセスのプログラ
ムから子プロセスを生成しているため、派生プロセスや
派生元または派生先のプロセスのプログラム構造が変更
になった場合に、プログラムの再コンパイルや、プログ
ラムの見直しが必要となるので、派生元および派生先の
プロセス制御をプログラムの変更なしに容易に行えない
ことである。その理由は、プロセス派生手段が親プロセ
スのプログラム内からしか使用できないからである。
【0005】この発明の目的は、ジョブ制御言語によ
る、派生プロセス生成手段,派生プロセス終了通知手
段,派生プロセス終了待ち手段を設けることにより、操
作性の向上と、派生プロセス形態の変更を容易にするこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、図1を参照
すると、プロセス制御装置のジョブ管理手段50におけ
る、プロセスの派生を要求する派生元プロセス1のジョ
ブ制御言語(以下JCLと呼ぶ)で記述した入力ストリ
ームファイル(以下ISFと呼ぶ)10の派生プロセス
生成要求11を派生プロセス生成要求解析手段52が受
け取り、プロセス目録70に派生先プロセス2と派生元
プロセス1の関係を示すプロセス派生関係情報71を登
録し、派生先プロセス2を生成するプロセス生成手段6
1と、ISF10における派生プロセス終了待ち要求1
2を受け取る派生プロセス終了待ち要求解析手段53
と、プロセス目録70のプロセス状態情報で、派生先プ
ロセス2が終了しているかどうか否かを判断し、派生元
プロセス1に派生先プロセス2の終了を適切に通知する
派生プロセス終了待ち手段63と、ISF20の派生プ
ロセス終了通知要求21を派生プロセス終了通知要求解
析手段54が受け取り、プロセス目録70の派生元プロ
セス識別番号712で、当該派生先プロセス2の派生元
プロセス1を調査し、その派生元プロセス1に対して派
生先プロセス2が終了したことを通知する派生プロセス
終了通知手段62と、プロセスごとに識別可能な番号を
設け、個々のプロセスに対するプロセス識別番号71
1,派生元プロセス1の派生元プロセス識別番号71
2,プロセスの状態を示すプロセス状態情報713を派
生元プロセス1と派生先プロセス2の関係を管理するプ
ロセス目録70のプロセス派生関係情報71,72に有
する。
【0007】派生プロセス制御手段60の派生プロセス
生成手段61は、派生先プロセスを子プロセス、派生元
プロセスを親プロセスと関係付け、その関係をプロセス
目録70に登録し、派生元プロセス1のプロセス情報3
0を複製して、派生先プロセス2のプロセス情報40と
して生成する。派生プロセス終了通知手段62は、プロ
セス目録70より、派生先プロセス2のプロセス派生関
係情報71を取得し、その中から派生元プロセス識別番
号712を得て、その派生元プロセス1のプロセス状態
情報723を取得し、その中のプロセス状態情報723
が終了待ちをしている状態ならば、派生プロセス終了待
ち手段63を用いて、派生元プロセス1に派生先プロセ
ス2の終了を通知し、派生元プロセス1が終了待ち状態
でなければ、プロセス状態情報723に、派生先プロセ
ス2が終了したことを記憶する。派生プロセス終了待ち
手段63は、要求時に指定された待ち合わせるべきプロ
セスのプロセス派生関係情報71を取得し、その派生先
プロセス2が終了しているかどうかを調査し、終了して
いるとき、派生元プロセス1に通知し、終了していない
とき、派生先プロセス2の終了を待ち合わせる。
【0008】
【発明の実施の形態題】次にこの発明の実施の形態につ
いて、図面を参照して詳細に説明する。プロセス制御装
置の構成を示す図1を参照すると、派生元プロセス1
は、ISF10内に記述されたJCLの内容に沿って動
作する。JCLの中で、新たに派生先プロセス2を生成
するために、派生プロセス生成要求11が記述されてい
る。JCL解析手段51内の派生プロセス生成要求解析
手段52によって、派生プロセス生成要求11が解析さ
れると、派生プロセス生成手段61に対して、派生先プ
ロセス2の生成要求を行う。派生プロセス生成手段61
は、プロセス目録70に新たに生成する派生先プロセス
2のプロセス識別番号711を割り当て、派生元プロセ
ス1の識別番号を派生元プロセス識別番号712に記録
する。続けて、作成した派生先プロセス2のプロセス情
報40を、派生元プロセス1の制御変数情報31やファ
イル記述情報32のプロセス情報30を複製して作成す
る。これが終了すると、派生プロセス生成手段61は、
派生元プロセス1に対して、派生先プロセス2のISF
20のJCLで、派生元プロセス1に派生先プロセス2
自身の終了を通知する派生プロセス終了通知要求22が
記述されている。
【0009】JCL解析手段51内の派生プロセス終了
通知要求解析手段54によって、派生プロセス終了通知
要求22が解析されると、派生プロセス終了通知手段6
2に対して、派生先プロセス2の終了通知を要求する。
派生プロセス終了通知手段62は、プロセス目録70内
の、派生先プロセス2のプロセス派生関係情報71か
ら、派生元プロセス識別番号712を取得する。取得し
た派生元プロセス識別番号712を基に、プロセス目録
70内のプロセス状態情報713を取得し、派生先プロ
セス2の終了をプロセス1に通知する。派生元プロセス
1のISF10のJCLで、派生先プロセス2の終了を
待ち合わせるために、待ち合わせる派生先プロセス2の
プロセス識別番号711に対する派生プロセス終了待ち
要求12が記述されている。JCL解析手段51内の派
生プロセス終了待ち要求解析手段53によって、派生プ
ロセス終了待ち要求12が解析されると、派生プロセス
終了待ち手段63に対して、派生先プロセス2の終了待
ちを要求する。派生プロセス終了待ち手段63は、指定
された派生先プロセス2のプロセス識別番号711を基
に、プロセス状態情報713を取得し、終了ならば、派
生先プロセス2が終了していることを、派生元プロセス
1に通知する。終了していなければ、終了まで待ち合わ
せる。
【0010】次に、この実施の形態の動作について、派
生プロセス生成手段61の動作のフローチャートを示す
図4と,派生プロセス終了通知手段62のフローチャー
トを示す図5と,派生プロセス終了待ち手段63のフロ
ーチャートを示す図6と、を参照して説明する。ISF
10に記述された、派生プロセス生成要求11を解析し
たJCL解析手段51内の派生プロセス生成要求解析手
段52は、派生プロセス生成手段61に対して、派生プ
ロセス生成を要求する。派生プロセス生成要求11を受
け取った派生プロセス生成手段61は、図4に示す派生
プロセス生成手順を開始し、図2に示す新たなプロセス
派生関係情報71を作成し、新たに識別番号を付与し、
派生プロセス識別番号711に登録する(ステップ8
0)。また、派生元プロセス1の識別番号721を、派
生元プロセス識別番号712に登録する(ステップ8
1)。図3に示すプロセス情報30内の制御変数情報3
1やファイル記述情報32を複製して、派生先プロセス
2のプロセス情報40を生成する(ステップ82)。派
生プロセス生成要求11を行った派生元プロセス1に対
して、生成した派生先プロセス2のプロセス識別番号7
11を通知する(ステップ83)。ISF20に記述さ
れた派生プロセス終了通知要求22を解析したJCL解
析手段51内の派生プロセス終了通知要求解析手段54
は、派生プロセス終了通知手段62に対して、派生先プ
ロセス2の終了通知を要求する。派生プロセス終了通知
要求22を受け取った派生プロセス終了通知手段62
は、図5の派生プロセス終了通知手順を開始し(ステッ
プ90)、プロセス派生関係情報71内の、プロセス状
態情報713を終了状態にする(ステップ91)。プロ
セス派生関係情報71から、派生元プロセス識別番号7
12を取得し(ステップ92)、派生元プロセス1のプ
ロセス派生関係情報72から、プロセス状態情報723
を調べて、終了待ち状態ならば(ステップ43のは
い)、派生プロセス終了待ち手順を実行する(ステップ
94)。ISF10に記述された、派生プロセス終了待
ち要求12を解析した。JCL解析手段51内の派生プ
ロセス終了待ち要求解析手段53は、派生プロセス終了
待ち手順(図6のステップ94)を開始し、派生プロセ
ス終了待ち手段63に対して、指定されたプロセス識別
番号の派生先プロセス2の終了待ちを要求する。派生プ
ロセス終了待ち要求12の解析結果を受け取った派生プ
ロセス終了待ち手段63は、指定されたプロセス識別番
号711をもつプロセス派生関係情報71より、プロセ
ス状態情報713を取得する(ステップ941)。その
プロセス状態情報713が終了ならば(ステップ942
のはい)、終了通知を要求元である派生元プロセス1に
対して行い(ステップ943)、派生先プロセス2のプ
ロセス派生関係情報71を削除する(ステップ94
4)。
【0011】次にこの実施の形態を例で示す図面を参照
して説明する。図7に示す業務実施形態では、まず派生
元にあたるプロセスのプログラム110によってファイ
ル120およびファイル121が出力され、また制御変
数130および制御変数131が更新される。このファ
イル120を入力し、制御変数130を参照することに
より動作する派生先のプロセスのプログラム111と、
ファイル121を入力し、制御変数131を参照するこ
とにより動作する派生先のプロセスのプログラム112
とが、プログラム110の派生先プロセスのプログラム
111,112として動作するとする。図7で示す業務
実施形態に、この発明を適用した例を示す図8を参照す
ると、派生元プロセス140を動作させるためのISF
141では、まずプログラム起動142が動作し、図7
におけるプログラム110が動作する。次に、派生プロ
セス生成要求143により、派生プロセス生成手段61
が実行され、派生先プロセス150が生成される。派生
先プロセス150が持つプロセス情報180には、派生
元プロセス140のプロセス情報170が複製されてい
る。これにより、プログラム起動152によって起動さ
れた派生先プロセスの図7におけるプログラム111
が、ファイル120および制御変数130を使用して動
作することができる。同様にして、派生プロセス生成要
求144によって、派生先プロセス160が生成され、
派生先プロセス160の図7におけるプログラム112
が動作する。派生先プロセス150は、派生プロセス終
了通知153によって、派生元プロセス140にプロセ
スの終了を通知し、派生元プロセス140は、派生プロ
セス終了待ち145により、これを受け取り、派生先プ
ロセス150の終了を待ち合わせる。同様にして、派生
プロセス終了待ち146により、派生プロセス終了通知
163を受け取り、派生先プロセス160の終了を待ち
合わせる。
【0012】
【発明の効果】この発明の第1の効果は、ジョブ制御言
語によって派生プロセスの生成が行えることにより、容
易に派生プロセスの生成ができる。また、派生プロセス
の状態を変更する場合も変更が容易である。その理由
は、プログラム内から派生プロセスを生成する方法で
は、派生プロセスの形態を変更する場合に、派生元プロ
セスのプログラムの再コンパイルが必要になるが、この
発明ではそれが必要ではない。
【0013】更に、この発明の第2の効果は、派生元の
プロセス情報を派生先プロセスで利用することにより、
派生元プロセスの動作結果に基づいた動作を、派生先プ
ロセスによって実行させることができる。また、派生先
プロセスのプロセス情報を作成する時間が省略でき、プ
ロセス起動時間の短縮となる。その理由は、プロセスの
生成時にプロセス情報を複製して生成するためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す図である。
【図2】図1のプロセス目録の構成を示す図である。
【図3】図1のプロセス情報の構成を示す図である。
【図4】図1の派生プロセス生成手段のフローチャート
である。
【図5】図1の派生プロセス終了通知手段のフローチャ
ートである。
【図6】図1の派生プロセス終了待ち手段のフローチャ
ートである。
【図7】プロセスを実行する業務実施形態の例示する図
である。
【図8】図7に例示する業務実施形態に図1の実施の形
態を適用した図である。
【符号の説明】
1 派生元プロセス 2 派生先プロセス 10 入力ストリームファイル(ISF) 11 派生プロセス生成要求 12 派生プロセス終了待ち要求 20 入力ストリームファイル(ISF) 21 派生プロセス生成要求 22 派生プロセス終了通知要求 30 プロセス情報 40 プロセス情報 50 ジョブ管理手段 51 ジョブ制御言語解析手段 52 派生プロセス生成要求解析手段 53 派生プロセス終了待ち要求解析手段 54 派生プロセス終了通知要求解析手段 60 派生プロセス制御手段 61 派生プロセス生成手段 62 派生プロセス終了通知手段 63 派生プロセス終了待ち手段 70 プロセス目録

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プロセスの生成,実行,終了を制御する
    ジョブ管理手段を有するプロセス制御装置において、 第1のプロセスが、自身の入力ストリームファイルのジ
    ョブ制御言語によって、前記ジョブ管理手段に第2のプ
    ロセスの派生要求あるいは終了待ち要求を通知する手段
    を備え、 前記第2のプロセスが、自身の入力ストリームファイル
    のジョブ制御言語によって、自身の実行終了を前記ジョ
    ブ管理手段に通知する手段を備え、 前記ジョブ管理手段が、前記第1のプロセスの入力スト
    リームファイルからジョブ制御言語で記述されたプロセ
    ス生成要求やプロセス終了待ち要求を受理して、前記第
    2のプロセスの生成,実行,終了,終了通知を制御する
    手段と、を備えてなることを特徴とするプロセス制御装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ジョブ管理手段は、 制御下のプロセスからジョブ制御言語による要求を解析
    するジョブ制御言語解析手段と、 前記解析の結果に基づいて、派生プロセスを制御する派
    生プロセス制御手段と、 前記派生プロセスの制御情報を格納するプロセス目録
    と、 を備えることを特徴とする請求項1記載のプロセス制御
    装置。
  3. 【請求項3】 前記ジョブ制御言語解析手段は、 前記派生プロセス生成要求を解析する派生プロセス生成
    要求解析手段と、 前記派生終了待ち要求を解析する派生プロセス終了待ち
    要求解析手段と、 前記派生プロセス終了通知要求を解析する派生プロセス
    終了通知解析手段と、 を備えることを特徴とする請求項2記載のジョブ管理手
    段。
  4. 【請求項4】 前記派生プロセス制御手段は、 前記派生プロセス生成要求解析手段の通知を受けて、派
    生するプロセスのプロセス情報に前記プロセス目録を複
    写する派生プロセス生成手段と、 前記派生プロセス終了待ち要求解析手段の通知を受け
    て、派生するプロセスの終了を待ち受ける派生プロセス
    終了待ち手段と、 前記派生プロセス終了通知要求解析手段の通知を受け
    て、派生するプロセスの終了を通知する派生プロセス終
    了通知手段と、 を備えることを特徴とする請求項2に記載するジョブ管
    理手段。
  5. 【請求項5】 前記プロセス目録は、 派生プロセス対応にプロセス派生関係情報が保持され
    て、前記プロセス派生関係情報それぞれには、 派生プロセス自身のプロセス識別番号と、 派生を要求したプロセスを識別する派生元プロセス識別
    番号と、 派生プロセス自体の実行待ち,実行,終了待ち,終了の
    各状態を示すプロセス状態情報と、 を含むことを特徴とする請求項2記載のジョブ管理手
    段。
JP16883497A 1997-06-25 1997-06-25 プロセス制御装置 Pending JPH1115677A (ja)

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JP16883497A JPH1115677A (ja) 1997-06-25 1997-06-25 プロセス制御装置

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JP16883497A JPH1115677A (ja) 1997-06-25 1997-06-25 プロセス制御装置

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JP16883497A Pending JPH1115677A (ja) 1997-06-25 1997-06-25 プロセス制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008186383A (ja) * 2007-01-31 2008-08-14 Nec Corp プロセス管理機能をもつユーザレベルプロセス制御装置、その方法及びそのプログラム
US7596994B2 (en) 2004-11-09 2009-10-06 Honda Motor Co., Ltd. Device and method for inspecting connecting rod

Cited By (2)

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US7596994B2 (en) 2004-11-09 2009-10-06 Honda Motor Co., Ltd. Device and method for inspecting connecting rod
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Effective date: 20000229