JPH0225347A - データ密度変換制御回路 - Google Patents
データ密度変換制御回路Info
- Publication number
- JPH0225347A JPH0225347A JP17673888A JP17673888A JPH0225347A JP H0225347 A JPH0225347 A JP H0225347A JP 17673888 A JP17673888 A JP 17673888A JP 17673888 A JP17673888 A JP 17673888A JP H0225347 A JPH0225347 A JP H0225347A
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- JP
- Japan
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- data
- clock
- counter
- control circuit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント出力イメージのドツト密度変換による
画像の縮小に関し、特に任意のパルス列ごとにデータを
間引いた密度変換制御に関する。
画像の縮小に関し、特に任意のパルス列ごとにデータを
間引いた密度変換制御に関する。
(従来の技術)
従来、プリント出力イメージのドツト密度変換による画
像縮小はプログラムによるものであった。
像縮小はプログラムによるものであった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のドツト密度変換はプログラム処理による
ものであるため、処理時間が長くかかり、プリンタの印
字速度を低下させるという欠点がある。
ものであるため、処理時間が長くかかり、プリンタの印
字速度を低下させるという欠点がある。
本発明の目的は、画像データをハードウェアでデータ密
度変換制御することにより上記欠点を除去し、プリンタ
の印字速度を低下することかないように構成したデータ
密度変換制御回路を提供することにある。
度変換制御することにより上記欠点を除去し、プリンタ
の印字速度を低下することかないように構成したデータ
密度変換制御回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるデータ密度変換制御回路は画像データ転送
部と、カウンタ群と、第1のクロック制御手段と、デー
タ制御・合成手段と、シフトレジスタと、第2のクロッ
ク制御手段とを具備して構成したものである。
部と、カウンタ群と、第1のクロック制御手段と、デー
タ制御・合成手段と、シフトレジスタと、第2のクロッ
ク制御手段とを具備して構成したものである。
画像データ転送部は、画像データを転送するためのもの
である。
である。
カウンタ群はそれぞれN進、N+1進、N−)2進のカ
ウンタを備えて任意のデータ数ごとに画像データを間引
くクロックを生成するためのものである。
ウンタを備えて任意のデータ数ごとに画像データを間引
くクロックを生成するためのものである。
第1のクロック制御手段は、カウンタ群に対してデータ
を間引くクロックを供給するためのものである。
を間引くクロックを供給するためのものである。
データ制御・合成手段は、カウンタ群のクロック出力に
より画像データ転送部から送出された画像データを任意
のデータ数ごとに間引くためのものである。
より画像データ転送部から送出された画像データを任意
のデータ数ごとに間引くためのものである。
シフトレジスタは、データ制御・合成手段より間引かれ
て出力されたデータを順次、記憶しておくためのもので
ある。
て出力されたデータを順次、記憶しておくためのもので
ある。
第2のクロック制御手段は、シフトレジスタに対して上
記間引かれたデータに対応したクロックを供給するため
のものである。
記間引かれたデータに対応したクロックを供給するため
のものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるデータ密度変換制御回路の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
第1図において、1は画像データ転送部、2はN進カウ
ンタ、3はN+1進カウンタ、4はN+2進カウンタ、
5はクロック制御回路、6はデータ制御回路、7はデー
タ書込み部、8はシフトレジスタ群、9はデータ合成回
路、10はクロック制御回路である。また、クロック制
御回路5において、51はフリラグフロップ、52はA
NDゲートである。
ンタ、3はN+1進カウンタ、4はN+2進カウンタ、
5はクロック制御回路、6はデータ制御回路、7はデー
タ書込み部、8はシフトレジスタ群、9はデータ合成回
路、10はクロック制御回路である。また、クロック制
御回路5において、51はフリラグフロップ、52はA
NDゲートである。
第2図は、第1図に示すデータ密度変換制御回路の各部
の動作管示すタイムチャートである。
の動作管示すタイムチャートである。
第3図は、密度変換によって画像縮小された出力イメー
ジを示す説明図である。
ジを示す説明図である。
本発明によるデータ密度変換制御回路は、データ転送部
より送られてくる画像データを任意のデータ数ごとに間
引いて制御するものである。
より送られてくる画像データを任意のデータ数ごとに間
引いて制御するものである。
第3図において、(a)は変換前画像データ、(ロ)は
変換画像データである。
変換画像データである。
以下、第1図〜第3図に従りて説明する。
任意のデータ数ごとにデータを間引くために、データ書
込み部7よりN進カウンタ2、N+1進カウンタ3、な
らびにN+2進カウンタ4へそれぞれ所望の値を書込む
。同時に、データ転送部1より画像データをデータ制御
部6へ入力し、画像転送りロックをクロック制御回路5
゜10へそれぞれ入力する。
込み部7よりN進カウンタ2、N+1進カウンタ3、な
らびにN+2進カウンタ4へそれぞれ所望の値を書込む
。同時に、データ転送部1より画像データをデータ制御
部6へ入力し、画像転送りロックをクロック制御回路5
゜10へそれぞれ入力する。
次に、第2図に示すようにデータ書込み部7よりのSE
L信号を制御することによって、SEL信号が高レベル
のときには転送りロックはそれぞれN進カウンタ2.N
+1進カウンタ3、ならびにN+2進カウンタに入力さ
れ、N−1番目のクロックでN進カウンタ2はキャリー
信号を発生し、またN番目のクロックでN+1進カウン
タ3はキャリー信号を発生する。
L信号を制御することによって、SEL信号が高レベル
のときには転送りロックはそれぞれN進カウンタ2.N
+1進カウンタ3、ならびにN+2進カウンタに入力さ
れ、N−1番目のクロックでN進カウンタ2はキャリー
信号を発生し、またN番目のクロックでN+1進カウン
タ3はキャリー信号を発生する。
そこで、キャリー出力がクロック制御回路5に入力され
、シフトレジスタ8に接続されるクロックがタイムチャ
ートに示される期間Tの間に制御され、N番目のクロッ
クではデータBはシフトレジスタ8へ転送されない。
、シフトレジスタ8に接続されるクロックがタイムチャ
ートに示される期間Tの間に制御され、N番目のクロッ
クではデータBはシフトレジスタ8へ転送されない。
N進カウンタ2のキャリー信号によりN番目のクロック
で転送されるべきデータBがデータ制御回路6に保持さ
れる。次のN+1番目のクロックパルスにおいて、N+
1番目に送られてくるデータCと、データ制御回路6に
保持しておいたデータBとがデータ合成回路9によって
OR演算される。
で転送されるべきデータBがデータ制御回路6に保持さ
れる。次のN+1番目のクロックパルスにおいて、N+
1番目に送られてくるデータCと、データ制御回路6に
保持しておいたデータBとがデータ合成回路9によって
OR演算される。
上記によってデータB十Cがシフトレジスタ8に送られ
、データは間引かれたことになる。
、データは間引かれたことになる。
これによって、元の画像データは第3図に示すように縮
ノドされて出力される。
ノドされて出力される。
SEL信号が低レベルのときには、転送りロックはN進
カウンタ2、N+1進カウンタ3、およびN+2進カウ
ンタ4のいずれにも供給されないので、データは間引か
れない。従って〜転送りロックに同期した画像データの
みがシフトレジスタ群8に供給され、密度変換されてい
ないデータが転送される。
カウンタ2、N+1進カウンタ3、およびN+2進カウ
ンタ4のいずれにも供給されないので、データは間引か
れない。従って〜転送りロックに同期した画像データの
みがシフトレジスタ群8に供給され、密度変換されてい
ないデータが転送される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、画像データをハードウェ
アでデータ密度変換制御することによって、プリンタの
印字速度を高速化できると云う効果がある。
アでデータ密度変換制御することによって、プリンタの
印字速度を高速化できると云う効果がある。
第1図は、本発明によるデータ密度変換制御回路の一実
施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の各部の信号を示すタイムチャートで
ある。 第3図は、本発明による画像データ密度変換の効果を示
す説明図である。 ト・・画像データ転送部 2・・・N進カウンタ 3・・・N+1進カウンタ 4・・・N+2進カウンタ 5・・・クロック制御回路 6・・・データ制御回路 7・・・データ書込4部 8・・・シフトレジスタ 9・・・データ合成回路 10・・・クロック制御回路 51・・・フリラグフロップ 52・・・ANDゲート
施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の各部の信号を示すタイムチャートで
ある。 第3図は、本発明による画像データ密度変換の効果を示
す説明図である。 ト・・画像データ転送部 2・・・N進カウンタ 3・・・N+1進カウンタ 4・・・N+2進カウンタ 5・・・クロック制御回路 6・・・データ制御回路 7・・・データ書込4部 8・・・シフトレジスタ 9・・・データ合成回路 10・・・クロック制御回路 51・・・フリラグフロップ 52・・・ANDゲート
Claims (1)
- 画像データを転送するための画像データ転送部と、それ
ぞれN進、N+1進、およびN+2進のカウンタを備え
て任意のデータ数ごとに前記画像データを間引くクロッ
クを生成するためのカウンタ群と、前記カウンタ群に対
して前記データを間引くクロックを供給するための第1
のクロック制御手段と、前記カウンタ群のクロック出力
により前記画像データ転送部から送出された前記画像デ
ータを前記任意のデータ数ごとに間引くためのデータ制
御・合成手段と、前記データ制御・合成手段より間引か
れて出力されたデータを順次、記憶しておくためのシフ
トレジスタと、前記シフトレジスタに対して前記間引か
れたデータに対応したクロックを供給するための第2の
クロック制御手段とを具備して構成したことを特徴とす
るデータ密度変換制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176738A JP2690508B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | データ密度変換制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176738A JP2690508B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | データ密度変換制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225347A true JPH0225347A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2690508B2 JP2690508B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=16018933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176738A Expired - Lifetime JP2690508B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | データ密度変換制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690508B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020096710A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 에어백 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286752A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタにおける文字パタ−ン変更回路 |
| JPS6399963A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Nec Corp | 印字制御回路 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176738A patent/JP2690508B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286752A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタにおける文字パタ−ン変更回路 |
| JPS6399963A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Nec Corp | 印字制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020096710A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 에어백 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690508B2 (ja) | 1997-12-10 |
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