JPH02253597A - X線発生装置 - Google Patents
X線発生装置Info
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- JPH02253597A JPH02253597A JP7452389A JP7452389A JPH02253597A JP H02253597 A JPH02253597 A JP H02253597A JP 7452389 A JP7452389 A JP 7452389A JP 7452389 A JP7452389 A JP 7452389A JP H02253597 A JPH02253597 A JP H02253597A
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- capacitor
- battery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、交流電源からの出力を充電回路により電池に
充電し該電池出力を第1のインバータにより交流に変換
し該交流出力をトランスで昇圧しコンバータにより直流
に変換して直流出力をX線源に出力することによりX線
を発生させるX線発生装置に関する。
充電し該電池出力を第1のインバータにより交流に変換
し該交流出力をトランスで昇圧しコンバータにより直流
に変換して直流出力をX線源に出力することによりX線
を発生させるX線発生装置に関する。
(従来の技術)
X線診断装置におけるX線発生装置は、一般には交流電
源からの電圧を整流回路で全波整流しこの整流出力をイ
ンバータで交流に変換しこの交流をトランスにより昇圧
し、この出力を直流に変換してX線管に出力することに
よりX線を発生させ、このX線を被検体に曝射するもの
である。また最近では前記装置においてX線を発生させ
るための電源供給として電池(以下バッテリーとする。
源からの電圧を整流回路で全波整流しこの整流出力をイ
ンバータで交流に変換しこの交流をトランスにより昇圧
し、この出力を直流に変換してX線管に出力することに
よりX線を発生させ、このX線を被検体に曝射するもの
である。また最近では前記装置においてX線を発生させ
るための電源供給として電池(以下バッテリーとする。
)を採用したバッテリー式のX線発生装置が用いられる
ようになってきた。
ようになってきた。
第5図はこの種のバッテリー式回診用X線発生装置の一
例を示す概略構成図である。このX線発生装置は、交流
電源12からの出力を充電回路30によりバッテリーB
に直流出力とて充電する。そしてバッテリーBからの直
流出力をインバータ5によりDC/AC変換し、この交
流出力を高圧トランス6で昇圧する。さらに高圧トラン
ス6の2次側からの昇圧出力を高圧シリコンダイオード
Dhからなるコンバータ7によりAC/DC変換し、こ
の出力を高圧コンデンサchに充電する。かくして高圧
コンデンサchに充電された充電電圧ExをX線管8a
に印加する。このX線管8aは図示の如く陽極A、陰極
におよびこれらの間に介挿されるグリッドGで二極構造
をなしている。
例を示す概略構成図である。このX線発生装置は、交流
電源12からの出力を充電回路30によりバッテリーB
に直流出力とて充電する。そしてバッテリーBからの直
流出力をインバータ5によりDC/AC変換し、この交
流出力を高圧トランス6で昇圧する。さらに高圧トラン
ス6の2次側からの昇圧出力を高圧シリコンダイオード
Dhからなるコンバータ7によりAC/DC変換し、こ
の出力を高圧コンデンサchに充電する。かくして高圧
コンデンサchに充電された充電電圧ExをX線管8a
に印加する。このX線管8aは図示の如く陽極A、陰極
におよびこれらの間に介挿されるグリッドGで二極構造
をなしている。
しかし、陽極Aと陰極にとの間に直流出力Exが印加さ
れたのみでは、X線管電流IXは流れない。つまりグリ
ッドGをオンすることによりX線管電流lxが流れ、X
線が発生する。かくしてX線管8aからX線が図示しな
い被検体に曝射される。
れたのみでは、X線管電流IXは流れない。つまりグリ
ッドGをオンすることによりX線管電流lxが流れ、X
線が発生する。かくしてX線管8aからX線が図示しな
い被検体に曝射される。
(発明が解決しようとする課題)
然し乍ら、従来のX線発生装置にあっては、次のような
問題がある。すなわちX線管8aのグリッドGがオフ(
負電位)でX線管電流lxが流れない状態であっても、
陽極Aと陰極に間に直流出力Exが印加されているため
、暗電流1 xdが流れてしまう。この暗電流1xdに
より暗電流X線が発生する。このためグリッドGがオフ
している時には、X線管8aの放射口にシャッタを挿入
する等の手段を講じ、暗電流X線を遮蔽する必要があっ
た。
問題がある。すなわちX線管8aのグリッドGがオフ(
負電位)でX線管電流lxが流れない状態であっても、
陽極Aと陰極に間に直流出力Exが印加されているため
、暗電流1 xdが流れてしまう。この暗電流1xdに
より暗電流X線が発生する。このためグリッドGがオフ
している時には、X線管8aの放射口にシャッタを挿入
する等の手段を講じ、暗電流X線を遮蔽する必要があっ
た。
また三極X線管8aは二極管に比較してグリッドGを制
御しなければならず、高圧部分が複雑化するという問題
があった。さらには暗電流1xdは、高圧コンデンサc
hとX線管8aとによる高圧を常に充電しておくために
発生するものである。これをなくすために高圧コンデン
サchを取除き、X線管8aを二極X線管8とすれば、
暗電流1 xdはなくなる。この場合にはX線を曝射す
る時のみインバータ5をオンしてX線管8aに高電圧を
印加し、X線を発生させる。
御しなければならず、高圧部分が複雑化するという問題
があった。さらには暗電流1xdは、高圧コンデンサc
hとX線管8aとによる高圧を常に充電しておくために
発生するものである。これをなくすために高圧コンデン
サchを取除き、X線管8aを二極X線管8とすれば、
暗電流1 xdはなくなる。この場合にはX線を曝射す
る時のみインバータ5をオンしてX線管8aに高電圧を
印加し、X線を発生させる。
然し乍ら、X線をオン時に高圧トランス6に流れる一次
側電流1pは、高圧トランス6の効率を100%とする
と、Ip −np−1x −nsからIp−IX −
ns /np (A)となる。ただしnpはトランス
1次側巻数、nsは二次側巻数を示す。
側電流1pは、高圧トランス6の効率を100%とする
と、Ip −np−1x −nsからIp−IX −
ns /np (A)となる。ただしnpはトランス
1次側巻数、nsは二次側巻数を示す。
またlIi算としてns/np−X線管kV/バッチI
J−B−100kV/24V−4200テある。
J−B−100kV/24V−4200テある。
したがって、X線管電流lxが500mAとしても、−
次側電流Ipは210OAとなり、小さい容量のバッテ
リーではこれに耐えられず、破損してしまう。
次側電流Ipは210OAとなり、小さい容量のバッテ
リーではこれに耐えられず、破損してしまう。
また前記電流をまかなえるバッテリーBは非常に大型化
しまた高価となり、回診用としてはふされしくない。ま
た同時にインバータ5を構成する半導体素子も大型で高
価となるという問題があった。
しまた高価となり、回診用としてはふされしくない。ま
た同時にインバータ5を構成する半導体素子も大型で高
価となるという問題があった。
そこで本発明の目的は、バッテリーを破損せずに小型且
つ簡易な構成で線質の一定したX線を出力でき、しかも
コストを低減し得るX線発生装置を提供することにある
。
つ簡易な構成で線質の一定したX線を出力でき、しかも
コストを低減し得るX線発生装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決する為の手段)
本発明は上記の課題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち本発明は、交流電源からの
出力を充電回路で電池に充電しこの出力を第1のインバ
ータにより交流に変換しこの出力を第1のトランスで昇
圧し第1の整流回路で直流に変換しこの出力によりX線
源からX線を発生させるX線発生装置において、前記電
池から入力する出力を交流に変換する第2のインバータ
。
うな手段を講じた。すなわち本発明は、交流電源からの
出力を充電回路で電池に充電しこの出力を第1のインバ
ータにより交流に変換しこの出力を第1のトランスで昇
圧し第1の整流回路で直流に変換しこの出力によりX線
源からX線を発生させるX線発生装置において、前記電
池から入力する出力を交流に変換する第2のインバータ
。
この第2のインバータ出力を昇圧する第2のトランス、
この第2のトランス出力を整流する第2の整流回路を備
えたコンデンサ充電回路と、このコンデンサ充電回路か
らの出力を充電しこの出力を前記第1のインバータに供
給するコンデンサと、前記コンデンサ充電回路および前
記コンデンサの充電制御を行ないX線曝射時に前記コン
デンサに充電した出力を前記第1のインバータに出力さ
せる制御手段とを前記電池と前記第1のインバータとの
間に備えたものである。
この第2のトランス出力を整流する第2の整流回路を備
えたコンデンサ充電回路と、このコンデンサ充電回路か
らの出力を充電しこの出力を前記第1のインバータに供
給するコンデンサと、前記コンデンサ充電回路および前
記コンデンサの充電制御を行ないX線曝射時に前記コン
デンサに充電した出力を前記第1のインバータに出力さ
せる制御手段とを前記電池と前記第1のインバータとの
間に備えたものである。
(作用)
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。第2のインバータの出力を整流してコンデンサ
に充電し、X線オンの時には主としてこのコンデンサの
出力をfjs源として第1のインバータにより高電圧用
としての第1のトランスを励振する。その結果、電池か
ら大電流を取出す必要がなくなり、比較的小型の電池で
充分に足り、装置を簡単化できる。また従来のX線管に
並列に設けられた高圧用コンデンサの放電によるX線曝
射でなくなるので、線質が一定となり、短時間のX線曝
射が可能となる。
呈する。第2のインバータの出力を整流してコンデンサ
に充電し、X線オンの時には主としてこのコンデンサの
出力をfjs源として第1のインバータにより高電圧用
としての第1のトランスを励振する。その結果、電池か
ら大電流を取出す必要がなくなり、比較的小型の電池で
充分に足り、装置を簡単化できる。また従来のX線管に
並列に設けられた高圧用コンデンサの放電によるX線曝
射でなくなるので、線質が一定となり、短時間のX線曝
射が可能となる。
(実施例)
第1図は本発明の原理を示すブロック図、第2図は本発
明に係る具体的なX線発生装置を示す詳細図である。な
お第5図に示す部分と同一部分は同一符号を付しその詳
細な説明は省略する。X線発生装置が特徴とするところ
は、電池としてのバッテリーBから入力する電池出力を
交流に変換するとともに整流するコンデンサ充電回路2
5と、このコンデンサ充電回路25からの出力を充電し
この充電出力を前記第1のインバータとしての主インバ
ータ5に電源供給する充電用コンデンサCpと、前記コ
ンデンサ充電回路25および前記コンデンサCpの充電
制御を行ないX線曝射時に前記コンデンサCpに充電し
た出力を前記主インバータ5に出力させる制御手段とし
てのCp充電制御部9およびX線オンオフ制御部lOを
前記バッテリーBと前記主インバータ5との間に備えて
いる。
明に係る具体的なX線発生装置を示す詳細図である。な
お第5図に示す部分と同一部分は同一符号を付しその詳
細な説明は省略する。X線発生装置が特徴とするところ
は、電池としてのバッテリーBから入力する電池出力を
交流に変換するとともに整流するコンデンサ充電回路2
5と、このコンデンサ充電回路25からの出力を充電し
この充電出力を前記第1のインバータとしての主インバ
ータ5に電源供給する充電用コンデンサCpと、前記コ
ンデンサ充電回路25および前記コンデンサCpの充電
制御を行ないX線曝射時に前記コンデンサCpに充電し
た出力を前記主インバータ5に出力させる制御手段とし
てのCp充電制御部9およびX線オンオフ制御部lOを
前記バッテリーBと前記主インバータ5との間に備えて
いる。
前記コンデンサ充電回路25は、バッテリーBからの電
流を制限する電流制限抵抗1.この抵抗1からの充電出
力を交流に変換する第2のインバータとしての副インバ
ータ2.この副インバータ2からの交流出力を昇圧する
低圧用トランス3.この低圧用トランス3からの出力を
直流に変換し前記充電用コンデンサCpに出力する第2
の整流回路としての整流回路4を備えている。前記X線
オンオフ制御部10は、術者のハンド操作によりハンド
スイッチ等からのX線曝射のオンオフ指令に基き、制御
信号81を主インバータ5に送出すると共に、制御信号
S4を前記Cp充電制御部9に送出するものである。C
p充電制御部9は、前記X線オンオフ制御部10からの
制御信号s4.前記バッテリーBからの充電電圧を示す
制御信号s3および充電用コンデンサCpからの充電電
圧を示す制御信号s2を取込み、コンデンサ充電回路2
5を制御するものである。なお前記トランス3は1次側
から2次側へステップアップになっている。すなわち通
常蓄電池は電圧出力が高くても24Vであり、これに対
してCpの耐圧は300 V〜350Vのものが普通に
使用されている。ここでCpに蓄えられる電気エネルギ
ーは、J−W−3−,1/2CV2 であり、電圧の2
乗に比例するため、電圧が高いほど大きくなる。これら
2つの理由によりトランス3をステップアップするよう
にしている。
流を制限する電流制限抵抗1.この抵抗1からの充電出
力を交流に変換する第2のインバータとしての副インバ
ータ2.この副インバータ2からの交流出力を昇圧する
低圧用トランス3.この低圧用トランス3からの出力を
直流に変換し前記充電用コンデンサCpに出力する第2
の整流回路としての整流回路4を備えている。前記X線
オンオフ制御部10は、術者のハンド操作によりハンド
スイッチ等からのX線曝射のオンオフ指令に基き、制御
信号81を主インバータ5に送出すると共に、制御信号
S4を前記Cp充電制御部9に送出するものである。C
p充電制御部9は、前記X線オンオフ制御部10からの
制御信号s4.前記バッテリーBからの充電電圧を示す
制御信号s3および充電用コンデンサCpからの充電電
圧を示す制御信号s2を取込み、コンデンサ充電回路2
5を制御するものである。なお前記トランス3は1次側
から2次側へステップアップになっている。すなわち通
常蓄電池は電圧出力が高くても24Vであり、これに対
してCpの耐圧は300 V〜350Vのものが普通に
使用されている。ここでCpに蓄えられる電気エネルギ
ーは、J−W−3−,1/2CV2 であり、電圧の2
乗に比例するため、電圧が高いほど大きくなる。これら
2つの理由によりトランス3をステップアップするよう
にしている。
次にこのように構成された実施例の作用について説明す
る。まずバッテリーBの出力は、電流制限抵抗1を介し
て副インバータ2によりDC/AC変換され、ステップ
アップトランス3で昇圧される。そしてこの出力は、整
流回路4によりAC/DC変換されて低圧大容量コンデ
ンサCpに充電される。このコンデンサCpの出力が主
インバータ5に入力し且つこの主インバータ51.:X
線オンオフ制御部lOからX線オン信号s1が入力する
と、主インバータ5はインバータ動作を開始し、前記C
p比出力D C/A C変換する。そして主インバータ
5の出力は高電圧トランス6により昇圧され、高電圧シ
リコン整流回路7によりAC/DC変換され、X線管8
印加用のDC電圧Exになる。そして二極管であるX線
管8にEXが印加されると、X線を発生する。
る。まずバッテリーBの出力は、電流制限抵抗1を介し
て副インバータ2によりDC/AC変換され、ステップ
アップトランス3で昇圧される。そしてこの出力は、整
流回路4によりAC/DC変換されて低圧大容量コンデ
ンサCpに充電される。このコンデンサCpの出力が主
インバータ5に入力し且つこの主インバータ51.:X
線オンオフ制御部lOからX線オン信号s1が入力する
と、主インバータ5はインバータ動作を開始し、前記C
p比出力D C/A C変換する。そして主インバータ
5の出力は高電圧トランス6により昇圧され、高電圧シ
リコン整流回路7によりAC/DC変換され、X線管8
印加用のDC電圧Exになる。そして二極管であるX線
管8にEXが印加されると、X線を発生する。
ここでCp充電制御部9はコンデンサCpの充電制御信
号s2を受けて制御信号s2が設定値に達すると、副イ
ンバータ2は停止し、コンデンサCpへの充電を停止す
る。
号s2を受けて制御信号s2が設定値に達すると、副イ
ンバータ2は停止し、コンデンサCpへの充電を停止す
る。
またCp充電制御部9はバッテリーBの電圧値を制御信
号s3として取込み、制御信号s3が規定値よりも低く
なった時に副インバータ2を停止させ、バッテリーBの
過放電を防止する。さらにX線オンオフ制御部lOから
の制御信号S4により副インバータ2を始動させる。
号s3として取込み、制御信号s3が規定値よりも低く
なった時に副インバータ2を停止させ、バッテリーBの
過放電を防止する。さらにX線オンオフ制御部lOから
の制御信号S4により副インバータ2を始動させる。
したがって、バッテリーBから大電流を取出す必要がな
くなり、比較的小型のバッテリーBで充分に足り、装置
を簡単化できる。また従来のX線管に並列に設けられた
高圧用コンデンサchの放電によるX線曝射でなくなる
ので、線質が一定となり、短時間のX線曝射が可能とな
る。さらに従来のような暗流シャッターが不要となるの
で、撮影毎の機械的な駆動部がなくなり、装置の信頼性
が向上できる。
くなり、比較的小型のバッテリーBで充分に足り、装置
を簡単化できる。また従来のX線管に並列に設けられた
高圧用コンデンサchの放電によるX線曝射でなくなる
ので、線質が一定となり、短時間のX線曝射が可能とな
る。さらに従来のような暗流シャッターが不要となるの
で、撮影毎の機械的な駆動部がなくなり、装置の信頼性
が向上できる。
次に本発明の具体的な回路を第2図を参照して説明する
。充電回路制御部llは、B電圧信号S5によりスイッ
チ31をオンし交流電源I2の出力をバッテリーBに与
え、充電が完了するとスイッチ31をオフさせるもので
ある。抵抗13はバッテリーBへの充電時の電流制限抵
抗である。前記第1図に示す副インバータ2は、トラン
ジスタ14.15で構成されている。D/Dコンバータ
L7はコンデンサCpの放電による電圧低下があっても
、電圧Epを一定に保つものである。D/Dコンバータ
17は例えばチョッパとフィルタとの組合せによるパル
ス幅(PWM)制御の安定化回路やパルス幅一定でその
周波数(FM)を変化させて安定化を行なう回路等いく
つかの方法がある。Cp充亀IIJ御部9はD/Dコン
バータ17に制御信号s8を与える。
。充電回路制御部llは、B電圧信号S5によりスイッ
チ31をオンし交流電源I2の出力をバッテリーBに与
え、充電が完了するとスイッチ31をオフさせるもので
ある。抵抗13はバッテリーBへの充電時の電流制限抵
抗である。前記第1図に示す副インバータ2は、トラン
ジスタ14.15で構成されている。D/Dコンバータ
L7はコンデンサCpの放電による電圧低下があっても
、電圧Epを一定に保つものである。D/Dコンバータ
17は例えばチョッパとフィルタとの組合せによるパル
ス幅(PWM)制御の安定化回路やパルス幅一定でその
周波数(FM)を変化させて安定化を行なう回路等いく
つかの方法がある。Cp充亀IIJ御部9はD/Dコン
バータ17に制御信号s8を与える。
トランジスタ18.19は主インバータを構成するもの
であり、制御部20により交互にオンオフ制御される。
であり、制御部20により交互にオンオフ制御される。
またトランジスタ18.19は同時にオフさせることに
よりXIIQI射が停止するものとなっている。信号S
7は電圧EXの検出用であり、Ex異常時のトランジス
タ18.19のオフやD/Dコンバータ17による一定
値制御用信号として使用する。
よりXIIQI射が停止するものとなっている。信号S
7は電圧EXの検出用であり、Ex異常時のトランジス
タ18.19のオフやD/Dコンバータ17による一定
値制御用信号として使用する。
このような構成によれば、トランジスタ14.15を交
互にオンオフ駆動することによりバッテリーBの出力は
DC/AC変換されて、トランス3に入力される。この
時に抵抗1はその値を適切に設定すれば、バッテリーB
に過大な負担をかけることなく、かつ迅速にコンデンサ
Cpに充電できる。
互にオンオフ駆動することによりバッテリーBの出力は
DC/AC変換されて、トランス3に入力される。この
時に抵抗1はその値を適切に設定すれば、バッテリーB
に過大な負担をかけることなく、かつ迅速にコンデンサ
Cpに充電できる。
また抵抗lと同様に抵抗1Bを調整してバッテリーに負
担をかけないようにできる。トランス3の2次側に流れ
る電流すなわちコンデンサCpの充電電流1 cplは
、概略的に第3図に示すように時間とともに減少するよ
うになる。このためトランジスタ14.15をオンして
いる時間(パルス幅)を第4図(a)に示すように時間
とともに広げて行く。
担をかけないようにできる。トランス3の2次側に流れ
る電流すなわちコンデンサCpの充電電流1 cplは
、概略的に第3図に示すように時間とともに減少するよ
うになる。このためトランジスタ14.15をオンして
いる時間(パルス幅)を第4図(a)に示すように時間
とともに広げて行く。
すなわちトランジスタ14を第4図(b)、トランジス
タ15を第4図(C)のパルス幅を可変させて行くと、
第3図(b)のように一定電流でコンデンサcpを充電
できる。
タ15を第4図(C)のパルス幅を可変させて行くと、
第3図(b)のように一定電流でコンデンサcpを充電
できる。
したがって、第3図(a)のような過大な充電電流を押
えてバッテリーBの負荷を軽減できる。
えてバッテリーBの負荷を軽減できる。
これによりバッテリーBそれ自体が第3図(a)の突発
的な電流に耐えられるような大きさのバッテリーよりも
ずっと小さなもので良くなる。このような抵抗1.16
およびパルス幅制御等によりバッテリーBから過大な電
流を取出すことなく、コンデンサCpを充電できる。
的な電流に耐えられるような大きさのバッテリーよりも
ずっと小さなもので良くなる。このような抵抗1.16
およびパルス幅制御等によりバッテリーBから過大な電
流を取出すことなく、コンデンサCpを充電できる。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。トランジスタは上述したトランジスタ14、15と同
様な機能を有する他のいかなる素子であっても良い。同
様にトランス3も図示のような絶縁型ではなく、単巻き
式トランスでも良い。さらには第3図(b)の充電電流
は必ずしも正確な一定値でなくとも良い。このほか本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるの
は勿論である。
。トランジスタは上述したトランジスタ14、15と同
様な機能を有する他のいかなる素子であっても良い。同
様にトランス3も図示のような絶縁型ではなく、単巻き
式トランスでも良い。さらには第3図(b)の充電電流
は必ずしも正確な一定値でなくとも良い。このほか本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるの
は勿論である。
[発明の効果]
本発明によれば、第2のインバータの出力を整流してコ
ンデンサに充電し、X線オンの時には主としてこのコン
デンサの出力を電源として第1のインバータにより高電
圧用としての第1のトランスを励振する。その結果、電
池から大電流を取出す必要がなくなり、比較的小型の電
池で充分に足り、装置を簡単化できる。また従来のX線
管に並列に設けられた高圧用コンデンサの放電によるX
線曝射でなくなるので、線質が一定となり、短時間のX
線曝射が可能となるX線発生装置を提供できる。
ンデンサに充電し、X線オンの時には主としてこのコン
デンサの出力を電源として第1のインバータにより高電
圧用としての第1のトランスを励振する。その結果、電
池から大電流を取出す必要がなくなり、比較的小型の電
池で充分に足り、装置を簡単化できる。また従来のX線
管に並列に設けられた高圧用コンデンサの放電によるX
線曝射でなくなるので、線質が一定となり、短時間のX
線曝射が可能となるX線発生装置を提供できる。
第1図は本発明の原理を示す概略図、第2図は本発明に
係る具体的なX線発生装置の一実施例を示す構成図、第
3図はトランスに流れる充電電流を示す図、第4図は充
電電流のパルス幅制御を示すタイミング図、第5図は従
来のX線発生装置の一例を示す概略構成図である。 1 、13.16・・・電流制限抵抗、2・・・副イン
バータ、3.8・・・トランス、4・・・整流回路、5
・・・主インバータ、7・・・整流回路、8,8a・・
・X線管、9・・・Cp充電制御部、lO・・・X線オ
ンオフ制御部、11・・・充電制御部、12・・・交流
電源1.14.15.18゜19・・・トランジスタ、
17・・・DC/DCコンバータ、25・・・コンデン
サ充電回路、30・・・充電回路、31・・・スイッチ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
係る具体的なX線発生装置の一実施例を示す構成図、第
3図はトランスに流れる充電電流を示す図、第4図は充
電電流のパルス幅制御を示すタイミング図、第5図は従
来のX線発生装置の一例を示す概略構成図である。 1 、13.16・・・電流制限抵抗、2・・・副イン
バータ、3.8・・・トランス、4・・・整流回路、5
・・・主インバータ、7・・・整流回路、8,8a・・
・X線管、9・・・Cp充電制御部、lO・・・X線オ
ンオフ制御部、11・・・充電制御部、12・・・交流
電源1.14.15.18゜19・・・トランジスタ、
17・・・DC/DCコンバータ、25・・・コンデン
サ充電回路、30・・・充電回路、31・・・スイッチ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 交流電源からの出力を充電回路で電池に充電しこの出力
を第1のインバータにより交流に変換しこの出力を第1
のトランスで昇圧し第1の整流回路で直流に変換しこの
出力によりX線源からX線を発生させるX線発生装置に
おいて、前記電池から入力する出力を交流に変換する第
2のインバータ、この第2のインバータ出力を昇圧する
第2のトランス、この第2のトランス出力を整流する第
2の整流回路を備えたコンデンサ充電回路と、このコン
デンサ充電回路からの出力を充電しこの出力を前記第1
のインバータに供給するコンデンサと、前記コンデンサ
充電回路および前記コンデンサの充電制御を行ないX線
曝射時に前記コンデンサに充電した出力を前記第1のイ
ンバータに出力させる制御手段とを前記電池と前記第1
のインバータとの間に備えたことを特徴とするX線発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452389A JPH02253597A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | X線発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452389A JPH02253597A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | X線発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253597A true JPH02253597A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13549767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7452389A Withdrawn JPH02253597A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | X線発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253597A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328298A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Shimadzu Corp | X線発生装置 |
| JP2009026756A (ja) * | 2007-07-19 | 2009-02-05 | General Electric Co <Ge> | X線装置 |
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-
1989
- 1989-03-27 JP JP7452389A patent/JPH02253597A/ja not_active Withdrawn
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