JPH02253666A - 半導体受光素子 - Google Patents
半導体受光素子Info
- Publication number
- JPH02253666A JPH02253666A JP1073913A JP7391389A JPH02253666A JP H02253666 A JPH02253666 A JP H02253666A JP 1073913 A JP1073913 A JP 1073913A JP 7391389 A JP7391389 A JP 7391389A JP H02253666 A JPH02253666 A JP H02253666A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ガードリングを備えた、アバランシェ増倍現
象を利用したブレーナ型半導体受光素子に関する。
象を利用したブレーナ型半導体受光素子に関する。
(従来の技術)
現在、遠距離・高速光通信用受光素子として、光ファイ
バの伝送損失の低い1〜1.6μm帯の波長帯で感度を
有するI n G a A s / I n P系のア
バランシェフォトダイオード(A P D)の開発が進
められている。
バの伝送損失の低い1〜1.6μm帯の波長帯で感度を
有するI n G a A s / I n P系のア
バランシェフォトダイオード(A P D)の開発が進
められている。
この様なAPDとして、例えば第5図に示す構造が知ら
れている。即ち、n −1nP基板1上に、n−1n
Pバッファ層2、n −1nGaAS光吸収層3、n
−1nGaAsP中間層4、n”−1nP増倍層5
、n−−1nPウィンドウ層6を順次エピタキシャル成
長し、Cd等を選択拡散法によりP −受光部7を、ま
たBe等のイオン注入の後高温アニールを行なってP−
ガードリング部8をそれぞれ設け、更にP側電極10、
N側電極11を設けたものである。なお、図中9は反射
防止膜、12および13はそれぞれPN接合である。
れている。即ち、n −1nP基板1上に、n−1n
Pバッファ層2、n −1nGaAS光吸収層3、n
−1nGaAsP中間層4、n”−1nP増倍層5
、n−−1nPウィンドウ層6を順次エピタキシャル成
長し、Cd等を選択拡散法によりP −受光部7を、ま
たBe等のイオン注入の後高温アニールを行なってP−
ガードリング部8をそれぞれ設け、更にP側電極10、
N側電極11を設けたものである。なお、図中9は反射
防止膜、12および13はそれぞれPN接合である。
光の吸収・増倍をl nGaAsW内で行なうln G
a A s −A P Dの場合、高電界をかけると
、トンネル電流により暗電流が急激に増加する。このた
め、通常InGaAs光吸収層3を低キャリア濃度とし
て高電界がかからないようにし、さらにバンドギャップ
が広くトンネル電流の生じにくいInP層5をアバラン
シェ領域とする、光の吸収を行なう領域と増倍を行なう
領域とを分離させた上述の構造がとられる。
a A s −A P Dの場合、高電界をかけると
、トンネル電流により暗電流が急激に増加する。このた
め、通常InGaAs光吸収層3を低キャリア濃度とし
て高電界がかからないようにし、さらにバンドギャップ
が広くトンネル電流の生じにくいInP層5をアバラン
シェ領域とする、光の吸収を行なう領域と増倍を行なう
領域とを分離させた上述の構造がとられる。
しかし、InGaAs層3とInP層5はへテロ構造と
なり、光吸収により発生した正孔がへテロ界面に存在す
る価電子帯の障壁に蓄積され、高速応答特性が得られな
い。このため、I nGaAS層3とInP層5の間に
エネルギーギャップが両者の中間となる組成のInGa
AsP中間層4を挿入している。
なり、光吸収により発生した正孔がへテロ界面に存在す
る価電子帯の障壁に蓄積され、高速応答特性が得られな
い。このため、I nGaAS層3とInP層5の間に
エネルギーギャップが両者の中間となる組成のInGa
AsP中間層4を挿入している。
また、低電流、高増倍率の、特性の良いAPDを実現す
るためには、受光面全体に渡り均一なアバランシェ増倍
が行われ、受光部以外の領域では、電圧降伏の発生しな
いことが必要である。特に、PN接合が選択的に形成さ
れた受光部周辺の曲率を有する部分(第5図中の14)
は、電界が集中し、局部的な電圧降伏(エッヂブレーク
ダウン)が生じ易い。局所的電圧降伏が発生した場合、
受光部のPN接合12にかかる逆方向電圧が増加しない
ため、アバランシェ増倍が発生しない。この様な、局所
的な電圧降伏を防止するため、受光部周辺にガードリン
グを設けている。
るためには、受光面全体に渡り均一なアバランシェ増倍
が行われ、受光部以外の領域では、電圧降伏の発生しな
いことが必要である。特に、PN接合が選択的に形成さ
れた受光部周辺の曲率を有する部分(第5図中の14)
は、電界が集中し、局部的な電圧降伏(エッヂブレーク
ダウン)が生じ易い。局所的電圧降伏が発生した場合、
受光部のPN接合12にかかる逆方向電圧が増加しない
ため、アバランシェ増倍が発生しない。この様な、局所
的な電圧降伏を防止するため、受光部周辺にガードリン
グを設けている。
一般に、半導体受光素子の降伏電圧は、半導体層のキャ
リア濃度が低く、またバンドギャップが広い程、高いこ
とが知られている。またPN接合面の曲率の大なる部分
における降伏電圧については、曲率が小さい程、またP
N接合近傍における不純物濃度が階段的に変化している
階段型接合より、線形に変化している傾斜接合の方が高
い。
リア濃度が低く、またバンドギャップが広い程、高いこ
とが知られている。またPN接合面の曲率の大なる部分
における降伏電圧については、曲率が小さい程、またP
N接合近傍における不純物濃度が階段的に変化している
階段型接合より、線形に変化している傾斜接合の方が高
い。
このため、ガードリングを設けたAPDでは、受光部の
PN接合12を階段型接合とし、PN接合の曲率の大な
る部分における曲率を小さくし、またガードリング部の
PN接合13を傾斜接合とし、受光部よりガードリング
部での降伏電圧を高くしている。
PN接合12を階段型接合とし、PN接合の曲率の大な
る部分における曲率を小さくし、またガードリング部の
PN接合13を傾斜接合とし、受光部よりガードリング
部での降伏電圧を高くしている。
(発明が解決しようとする課題)
一般に、階段型接合を形成するためには高キャリア濃度
のInF’層内にPN接合を形成し、また傾斜型接合を
形成するためには低キヤリア濃度のInP層内にPN接
合を形成することが望ましい。
のInF’層内にPN接合を形成し、また傾斜型接合を
形成するためには低キヤリア濃度のInP層内にPN接
合を形成することが望ましい。
しかし、上述のAPDでは、ガードリング効果を得るた
めには、受光部のPN接合12の曲率の大なる部分より
深い位置まで、ガードリング部のPN接合13を形成す
る必要がある。即ち、十分なガードリング効果を得るた
めには、受光部となるPN接合12面は、ガードリング
部のPN接合13面より浅くなるように、且つn −
1nPウィンドウ層6内のn −1nP層倍層5にで
きるだけ近い部分に形成せざるを得えない。従って、低
キヤリア濃度のn −1nPウィンドウ層6内に受光
部のPN接合12を形成するため、アバランシェビルト
アップタイムが太き(なり、高速応答特性を得ることは
難しい。
めには、受光部のPN接合12の曲率の大なる部分より
深い位置まで、ガードリング部のPN接合13を形成す
る必要がある。即ち、十分なガードリング効果を得るた
めには、受光部となるPN接合12面は、ガードリング
部のPN接合13面より浅くなるように、且つn −
1nPウィンドウ層6内のn −1nP層倍層5にで
きるだけ近い部分に形成せざるを得えない。従って、低
キヤリア濃度のn −1nPウィンドウ層6内に受光
部のPN接合12を形成するため、アバランシェビルト
アップタイムが太き(なり、高速応答特性を得ることは
難しい。
また、n −1nP増倍層5の層厚は結晶成長の制御
性および均一性で決まり、n−−1nPウィンドウ層6
内に形成するPN接合12の深さは拡散の制御性で決ま
るため、ガードリング効果が十分有り、しかも高速応答
特性が得られるAPDを実現するためには、両方の制御
性が重要となり、製作が容易ではなく歩留まりが低くな
るという製作上の問題があった。
性および均一性で決まり、n−−1nPウィンドウ層6
内に形成するPN接合12の深さは拡散の制御性で決ま
るため、ガードリング効果が十分有り、しかも高速応答
特性が得られるAPDを実現するためには、両方の制御
性が重要となり、製作が容易ではなく歩留まりが低くな
るという製作上の問題があった。
本発明は、上記の欠点を解決するもので、エッヂブレー
クダウンを防止し、且つ高速応答特性が得られ、製作が
容易で歩留まりの良い半導体受光素子を提供することを
目的とする。
クダウンを防止し、且つ高速応答特性が得られ、製作が
容易で歩留まりの良い半導体受光素子を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の半導体受光素子は、半導体内にPN接合を有す
る受光領域が選択的に形成され、この受光領域の周辺に
ガードリングを備えた半導体受光素子において、第1の
半導体層内にキャリア濃度が基板側から表面にかけて減
少している第2の半導体領域を有し、受光領域である第
1のPN接合の曲率の大なる部分が第2の牛導体層内に
設けられていることを特徴とする半導体受光素子である
。
る受光領域が選択的に形成され、この受光領域の周辺に
ガードリングを備えた半導体受光素子において、第1の
半導体層内にキャリア濃度が基板側から表面にかけて減
少している第2の半導体領域を有し、受光領域である第
1のPN接合の曲率の大なる部分が第2の牛導体層内に
設けられていることを特徴とする半導体受光素子である
。
(作 用)
本発明によれば、受光領域を形成するPN接合の曲がり
のない部分とキャリア濃度の高い増倍層が接しているた
め、アバランシェビルドアップタイムを小さくでき、高
速応答特性に優れる。
のない部分とキャリア濃度の高い増倍層が接しているた
め、アバランシェビルドアップタイムを小さくでき、高
速応答特性に優れる。
また本発明によれば、PN接合の曲率の大なる部分は、
半導体基板側から表面にかけてキャリア濃度が減少して
いる領域に形成されるため、PN接合の曲率を小さくで
き、且つ傾斜型接合が実現できる。このため、受光部周
辺のPN接合の曲率の大なる部分では、エッヂブレーク
ダウンを防止することが可能で、効果的なガードリング
を形成できる。
半導体基板側から表面にかけてキャリア濃度が減少して
いる領域に形成されるため、PN接合の曲率を小さくで
き、且つ傾斜型接合が実現できる。このため、受光部周
辺のPN接合の曲率の大なる部分では、エッヂブレーク
ダウンを防止することが可能で、効果的なガードリング
を形成できる。
更に、増倍層の膜厚制御は拡散プロセス時に行なわれ、
エピタキシャル成長時に行なうものに比べ膜厚制御に自
由度が大きく、制御が容易で、製作の歩留まりの高い半
導体受光素子を実現できる。
エピタキシャル成長時に行なうものに比べ膜厚制御に自
由度が大きく、制御が容易で、製作の歩留まりの高い半
導体受光素子を実現できる。
(実施例)
第1図は本発明の半導体受光素子の一実施例の構成を示
す。
す。
n”−1nP基板1上に、n−1nPバッファ層2、n
−1nGaAs光吸収層3、n −InGaAs
P中間層4、n”−1nP増倍層5ζ順次エピタキシャ
ル成長し、n −1nP増倍層5の一部をドーナツ状
に除去し、更にS 102等をマスクとして、基板から
表面方向にキャリア濃度が減少するようにn−1nP層
6を選択成長する。受光部7となるp中層を増倍層5か
らn−1nP層6にかけて選択拡散法で形成し、曲率の
大なる部分はn−1nP層6内に形成し、更に反射防止
膜9、n側電極10、N側電極11を設けたものである
。図中12はPN接合を示す。
−1nGaAs光吸収層3、n −InGaAs
P中間層4、n”−1nP増倍層5ζ順次エピタキシャ
ル成長し、n −1nP増倍層5の一部をドーナツ状
に除去し、更にS 102等をマスクとして、基板から
表面方向にキャリア濃度が減少するようにn−1nP層
6を選択成長する。受光部7となるp中層を増倍層5か
らn−1nP層6にかけて選択拡散法で形成し、曲率の
大なる部分はn−1nP層6内に形成し、更に反射防止
膜9、n側電極10、N側電極11を設けたものである
。図中12はPN接合を示す。
次に、上記の半導体受光素子の製造方法について説明す
る。
る。
まず、n”−1nP基板1上に、n−1nPバッファ層
2、n −InGaAs光吸収層3、n −InG
aAsP中間層4、n”−1nP増倍層5を、順次気相
成長法(VPE等)によりエピタキシャル成長を行なう
。次に、S iO2等を堆積し、フォトエツチング技術
によりドーナツ状にエツチング除去する。次にn”−1
nP増倍層5の一部をB r CH30H等によりエ
ツチング除去する。n −1nP増倍層5のサイドエ
ツチングにより生じるS iO2の庇は、さらに5i0
2をオーバエツチングし除去する。続いて、VPE法に
より、エツチング除去したn”−InP増倍層5の部分
に基板表面からウェハ表面方向に対してキャリア濃度が
連続的、或いは階段的に減少するように、n−−1nP
層6を選択成長する。この後、S i O2マスクを除
去する。
2、n −InGaAs光吸収層3、n −InG
aAsP中間層4、n”−1nP増倍層5を、順次気相
成長法(VPE等)によりエピタキシャル成長を行なう
。次に、S iO2等を堆積し、フォトエツチング技術
によりドーナツ状にエツチング除去する。次にn”−1
nP増倍層5の一部をB r CH30H等によりエ
ツチング除去する。n −1nP増倍層5のサイドエ
ツチングにより生じるS iO2の庇は、さらに5i0
2をオーバエツチングし除去する。続いて、VPE法に
より、エツチング除去したn”−InP増倍層5の部分
に基板表面からウェハ表面方向に対してキャリア濃度が
連続的、或いは階段的に減少するように、n−−1nP
層6を選択成長する。この後、S i O2マスクを除
去する。
次に、P−CVD法等によりSiN 選択拡散マスク
を堆積し、n −1nP層6を含むようにフォトエツ
チング技術により、円形にパターニングする。そしてケ
ミカルドライエツチング法(CDE法)等によりSiN
膜を円形にエツチングする。このSiN 膜等を
マスクとして、封管法等によりカドミウム(Cd)等の
p型不純物を選択拡散し、PN接合12を形成する。
を堆積し、n −1nP層6を含むようにフォトエツ
チング技術により、円形にパターニングする。そしてケ
ミカルドライエツチング法(CDE法)等によりSiN
膜を円形にエツチングする。このSiN 膜等を
マスクとして、封管法等によりカドミウム(Cd)等の
p型不純物を選択拡散し、PN接合12を形成する。
受光部のPN接合12の曲率の大なる部分にガードリン
グ効果を持たせるため、SiN 膜を除去後、フォス
フイン雰囲気中(1010000pp、7500Cで、
60分間のアニールを行ない、n −In2層6に押
し込み拡散を行なう。
グ効果を持たせるため、SiN 膜を除去後、フォス
フイン雰囲気中(1010000pp、7500Cで、
60分間のアニールを行ない、n −In2層6に押
し込み拡散を行なう。
その後、反射防止膜形成のためSiN 膜9を堆積し
た後、p側電極取出し部分のSiN 膜9を除去する
。真空蒸着技術により電極金属を蒸着し、フォトエツチ
ング技術によりパターニング、不要な電極金属を除去し
、p側電極を形成する。
た後、p側電極取出し部分のSiN 膜9を除去する
。真空蒸着技術により電極金属を蒸着し、フォトエツチ
ング技術によりパターニング、不要な電極金属を除去し
、p側電極を形成する。
次に、InP基板1の裏面を研磨後、真空蒸着により、
n側電極11を形成する。最後に、オーミック電極とす
るため、熱処理をおこなって半導体受光素子が完成する
。
n側電極11を形成する。最後に、オーミック電極とす
るため、熱処理をおこなって半導体受光素子が完成する
。
本実施例におけるキャリア濃度と層厚および拡散プロフ
ァイルの関係を第2図および第3図に示す。受光部(第
1図A)のPN接合は、第2図に示すように、階段型接
合である。またガードリング部(第1図B)のPN接合
は、第3図に示すように、傾斜型接合である。
ァイルの関係を第2図および第3図に示す。受光部(第
1図A)のPN接合は、第2図に示すように、階段型接
合である。またガードリング部(第1図B)のPN接合
は、第3図に示すように、傾斜型接合である。
上記実施例では、InGaAsP、InP系の化合物半
導体について説明したが、AIGaAsSb、GaAs
等においても実現可能である。また導電型については、
実施例とは逆の構造のものも可能である。
導体について説明したが、AIGaAsSb、GaAs
等においても実現可能である。また導電型については、
実施例とは逆の構造のものも可能である。
第4図に本発明の他の実施例を示す。第1図の例では、
受光部を形成するPN接合12を選択拡散法で形成後、
熱処理を加え、押し込み拡散を行なうことによりガード
リングを形成したが、この実施例は、特に更にガードリ
ングをイオン注入法で形成し、ガードリングをより効果
的したものである。
受光部を形成するPN接合12を選択拡散法で形成後、
熱処理を加え、押し込み拡散を行なうことによりガード
リングを形成したが、この実施例は、特に更にガードリ
ングをイオン注入法で形成し、ガードリングをより効果
的したものである。
[発明の効果]
本発明によれば、高速応答特性を有し、またエッヂブレ
ークダンが生じ難く、且つ製作が容易で歩留まりの半導
体受光素子が得られる。
ークダンが生じ難く、且つ製作が容易で歩留まりの半導
体受光素子が得られる。
第1図は本発明の一実施例の半導体受光素子の断面図、
第2図は本発明の受光部のキャリア濃度のプロファイル
、第3図は本発明のガードリング部のキャリア濃度のプ
ロファイル、第4図は本発明の他の実施例の断面図、第
5図は従来の半導体受光素子の断面図である。
第2図は本発明の受光部のキャリア濃度のプロファイル
、第3図は本発明のガードリング部のキャリア濃度のプ
ロファイル、第4図は本発明の他の実施例の断面図、第
5図は従来の半導体受光素子の断面図である。
Claims (1)
- 半導体内にPN接合を有する受光領域が選択的に形成さ
れ、この受光領域の周辺にガードリングを備えた半導体
受光素子において、第1の半導体層内にキャリア濃度が
基板側から表面にかけて減少している第2の半導体領域
を有し、受光領域である第1のPN接合の曲率の大なる
部分が前記第2の半導体層内に設けられていることを特
徴とする半導体受光素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073913A JPH02253666A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体受光素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073913A JPH02253666A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体受光素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253666A true JPH02253666A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13531887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073913A Pending JPH02253666A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 半導体受光素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438217A (en) * | 1994-04-29 | 1995-08-01 | General Electric Company | Planar avalanche photodiode array with sidewall segment |
| US5670383A (en) * | 1994-04-04 | 1997-09-23 | General Electric Company | Method for fabrication of deep-diffused avalanche photodiode |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1073913A patent/JPH02253666A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670383A (en) * | 1994-04-04 | 1997-09-23 | General Electric Company | Method for fabrication of deep-diffused avalanche photodiode |
| US5438217A (en) * | 1994-04-29 | 1995-08-01 | General Electric Company | Planar avalanche photodiode array with sidewall segment |
| US5500376A (en) * | 1994-04-29 | 1996-03-19 | General Electric Company | Method for fabricating planar avalanche photodiode array |
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