JPH08242016A - フォトダイオードの製造方法 - Google Patents
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Abstract
(APD)の増倍層、保護リング、及び、隣接するp+
層のドーピングと厚さの精密な制御が可能で、p+層の
表面における極めて強い電界、並びに、p+層及び増倍
層の界面におけるエッジ降伏を回避することのできるA
PDの製造方法を提供する。 【解決手段】本発明の一実施例によれば、エピタキシャ
ル再成長された保護リング、および、キャップ層と増倍
層との間で規定されたプレーナー形P−N接合とを有す
るSAM(独立した吸収及び増倍)構造のAPDが提供
される。増倍層は、キャップ層と反対の導電タイプを有
する多層半導体プラットフォームの一部分であって、該
プラットフォームは、中間層、光吸収層、および基板を
備えている。本発明の別の実施例では、不純物ドーパン
ト濃度の分布が変化可能な保護リングが提供される。
Description
ダイオードの分野に関するものである。とりわけ、本発
明は、高利得のアバランシェ・フォトダイオードに関す
るものである。
D)は、露光すると、荷電キャリヤが発生し、増倍され
る半導体デバイスである。該フォトダイオードは、高速
通信において広く用いられている。APDは、降伏に近
い強いピーク電界の逆バイアスを受けて動作する。適合
する波長範囲、すなわち、300〜1600nmの入射
フォトンによって、半導体材料に荷電キャリヤ(電子及
び/またはホール)が生じる。荷電キャリヤは、強い逆
バイアスによって反対電極に向かって加速される。加速
されたキャリヤは、次に、半導体材料内における衝突電
離によって、2次キャリヤを発生する。結果生じるアバ
ランシェによって、103を超える利得を生じることが
可能である。APDによって向上する光学受信器の感度
は、10dBを超える可能性がある。
光といった、長い波長の応用例の場合、光吸収層は、禁
止帯の幅が狭い半導体材料から形成しなければならな
い。しかし、一般に、逆バイアスが強いと、禁止帯の幅
が狭い材料に流れる大暗電流によって過剰なノイズが生
じることになる。この過剰なノイズを抑制するため、禁
止帯の幅がより広い、独立した層を設けることによっ
て、アバランシェの増倍が可能になる。こうして構成さ
れるAPDは、一般に、独立した吸収及び増倍(SA
M)構造として知られている。
プ、すなわち、プレーナー構造またはメサ構造が存在す
る。メサ構造のSAM−APDの場合、増倍層のドーピ
ング及び厚さは、エピタキシャル・テクノロジによって
制御され、層の厚さ及び不純物ドーパント濃度に対して
精密な制御が施される。しかし、メサ構造は、表面が強
い電界領域にさらされることになる。表面のパッシベー
ションは、現在まで十分に立証されておらず、従って、
メサ構造のAPDは望ましくない。
サ構造のAPDに比べると、構造の表面において示す電
界が弱く、一般に、エピタキシャル成長したnタイプの
層にpタイプのドーパントを拡散することによって形成
される。増倍層の厚さは、拡散接合の位置によって決ま
る。図1には、n+InP基板15上に、n InPバッ
ファ層10、n-InGaAs光吸収層11、n-InG
aAsP中間層12、nアバランシェInP増倍層1
3、及び、n-InPウインドウ層14を順次エピタキ
シャル成長させる、先行技術によるプレーナーSAM−
APDが示されている。p+InP拡散層16及びp保
護リング17は、選択的拡散またはイオン注入技法によ
ってウインドウ層14に形成される。デバイスの上部表
面には、P側電極18が設けられ、基板15の下部表面
には、N側電極19が形成される。
合、n-InGaAs層11における光吸収によって生
じたホールがn InP層13にドリフトし、アバラン
シェ増倍を開始する。APDは、InGaAs層11の
電界を暗電流の抑制に十分な弱さに保つことができるよ
うに設計されるのが理想である。n-InGaAs層1
1とn InP層13の間に形成されるヘテロ接合の価
電子帯において、n-InGaAs層11に発生するホ
ールが蓄積される。これによって、APDの応答が鈍く
なる。この欠点を克服するため、n-InGaAsP中
間層12が、n-InGaAs層11とn InP層13
の間に配置される。
て均一なアバランシェ増倍を実現することが必要であ
る。そのためには、P−N接合21のプレーナー部分と
同一の広がりを有するAPDの中央部に沿って降伏領域
を制限する必要がある。ずっと以前から認識されている
ように、電界は、n-InPウインドウ層14とP+In
P層16の間におけるP−N接合21の湾曲部分20に
集中する。この電界の集中によって、一般にエッジ降伏
として知られる、湾曲部分20の降伏を早めることにな
る可能性がある。
16を包囲するように、保護リング17が設けられる。
保護リング17は、ウインドウ層14と増倍層13の両
方の間に第2のP−N接合を生じるように形成される。
第2のP−N接合は、一般に、湾曲部分20をなくすた
め、P−N接合21よりも深い。
Pウインドウ層14は、キャリヤ濃度が低く、荷電キャ
リヤ濃度がより高いn InPアバランシェ増倍層13
上にエピタキシャル成長させられることが多い。P−N
接合22は、高温による、ウインドウ層14に対するB
eイオン等の選択的拡散、または、注入及び焼きなまし
によって形成される。P−N接合21は、一般に、拡散
源としてCdまたはZnを利用した、層14に対する層
16のpドーパントの選択的拡散によって形成される。
うにするため、P−N接合21は、アバランシェ増倍層
13の近くまたはその内部にできるだけ深く配置され
る。さらに、良好な応答時間を得るため、増倍層におけ
るドーパント濃度を高くする必要がある。これには、所
望の利得を実現するのに十分な量の光で発生するキャリ
ヤを抽出するため、増倍層13及び保護リング17のド
ーピングと厚さの両方に対する高度の制御が必要にな
る。また、光吸収層における電界は、過剰な暗電流を回
避するため、弱く保たなければならない。
を高めようとする先行技術による試みが、数多く行われ
てきた。Tsujiその他に対する米国特許第5,30
8,995号には、利得帯域幅及びイオン化率が改良さ
れた超格子APDが開示されている。増倍層は、禁止帯
の幅が異なる、2つ以上のタイプの半導体層によって形
成される。バリヤ層、すなわち、禁止帯の幅が最大の超
格子構造を備えた半導体層に、引張り応力が加えられ
る。
7,473号には、APD、及び、n+InPのアバラ
ンシェ増倍層に対するn InPのウインドウ層のエピ
タキシャル成長を含むその製造方法が開示されている。
ウインドウ層を選択的に除去して、アバランシェ増倍層
を露出させることによって、凹部が形成される。次に、
pタイプの不純物をウインドウ層に選択的に送り込むこ
とによって、保護リングが形成される。次に、pタイプ
不純物の第2の注入によって、P−N接合及びドーパン
ト勾配濃度を有する保護リングが形成される。
5,750号には、とりわけ、RF特性の改善されたA
PDが開示されている。このAPDには、InP層、増
倍層、光吸収層、光反射層、及び、電極を備えた多層構
造が含まれる。増倍層は、InP層の1つの上に配置さ
れ、In0.52Al0.48Asと格子整合させるべきIn
0.52Al0.48As層とInxGa1-xAsyP1-y層を交互
にスタックすることによって、利得帯域幅が改良され
る、超格子から構成される。
SAM−APD、及び、第1と第2の荷電シートを利用
することによって、増倍領域及び光吸収領域の中央及び
周辺部における電界の独立した制御が行える、その形成
方法が開示されている。第1の荷電シートが増倍層のP
−N接合の光吸収領域と中央部の間に配置される。第2
の荷電シートが、P−N接合の光吸収領域とエッジの間
に配置される。第2の荷電シートのドーパント濃度は第
1の荷電シートよりも低い。
明白である。拡散精度には限界がある。例えば、100
GHzの増倍利得帯域幅を実現するため、均一にドープ
した増倍層の厚さは、必要とされる約4±0.02μm
の精度で、約0.7μmでなければならない。拡散テク
ノロジによってこの精度を達成するのは極めて困難であ
る。同様の理由から、保護リングのドーピング及び位置
を正確に制御するのは困難である。この結果、製造歩留
まりが低下し、APDの生産コストが増大することにな
る場合が多い。製造歩留まりの低さは、高利得帯域幅の
生成物でAPDを製造する上で重大な欠点である。
構造APDの増倍層、保護リング、及び、隣接するp+
層のドーピングと厚さの精密な制御を実施し、同時に、
p+層の表面における極めて強い電界、並びに、p+層及
び増倍層の界面におけるエッジ降伏を回避することにあ
る。
形成方法において、均質なp+タイプのキャップ層をn
増倍層の上にエピタキシャル成長させることによって、
その間にプレーナーP−N接合を形成し、少なくとも1
つのエピタキシャル再成長保護リングのドーパント濃度
が増倍層のドーパント濃度より低くなるようにする。層
状半導体構造には、光吸収層及びアバランシェ増倍層が
含まれており、両方とも、負タイプの導電性を備えてい
る。保護リングは、それが包囲するキャップ層と同じ半
導体材料から形成される。キャップ層と増倍層の両方に
隣接して保護リングをエピタキシャル再成長させること
によって、第1と第2のプレーナー部分を備え、その間
において、湾曲部分が第1のP−N接合から遠位に配置
される第2のP−N接合が、増倍層に対して形成され
る。
パント濃度を変化させて、単一成長ステップで保護リン
グのエピタキシャル再成長が行われる。保護リングは、
キャップ層と増倍層の両方に隣接した領域のドーパント
濃度が、キャップ層または増倍層よりも低くなるように
成長させることが可能である。残りの保護リング領域の
ドーパント濃度は、一般に、増倍層以上である。
層の上に禁止帯の幅が狭い半導体材料キャップ層をエピ
タキシャル成長させ、禁止帯の幅が狭い層に隣接して、
非金属接点が配置される。
GaAs光吸収層23、n-InGaAsP中間層2
4、及び、n+アバランシェInP増倍層25を順次エ
ピタキシャル成長させた、SAM−APDが示されてい
る。増倍層25の上に均一なp+InPキャップ層27
を成長させることによって、その間にプレーナーP−N
接合28が形成される。増倍層25及びキャップ層27
の両方に隣接して保護リング29をエピタキシャル再成
長させることによって、保護リング29と増倍層25の
間の界面に第2のP−N接合34が形成される。保護リ
ング29の一部が除去されて、p+キャップ層27が露
出し、保護リングの残りの部分がp+キャップ層27を
包囲する。望ましい実施例の場合、保護リング29は、
p+キャップ層27と同じ半導体材料から形成される
が、その領域内の電界を抑えるため、不純物ドーパント
の濃度は低い。P側電極30は、キャップ層27と接触
するように配置することが可能である。N側電極31
は、半導体基板26の下部表面に形成される。電極は、
環状または中実とすることが可能である。この適用例の
目的上、中実の電極は、キャップ層27または基板26
を完全にカバーする。電極が環状の場合、それぞれ、中
央に位置するアパーチャを形成する。
変更するため、不純物ドーパントの意図的な添加が行わ
れないという意味で固有のものとみなされる。しかし、
実際には、それらには、低ドーパント濃度のnタイプの
不純物が含まれているのが普通である。第2のP−N接
合34には、第1と第2のプレーナー部分35及び3
6、及び、湾曲部分37が含まれている。第1のプレー
ナー部分35は、第1のP−N接合28に隣接して配置
され、第2のプレーナー部分36は、増倍層25に隣接
して、平行に配置されている。湾曲部分37は、第1の
P−N接合28から遠位に配置されている。さらに、保
護リング29は、一般に、不純物ドーパント濃度が増倍
層25より低い。この構造によれば、湾曲エッジが存在
しなくなるので、第1のP−N接合に近接した電界が大
幅に弱まり、エッジ降伏の確率が低下する。第1のP−
N接合28を増倍層に隣接して配置すると、アバランシ
ェの発生時間が大幅に短縮されるので、本発明の応答速
度が増すことになる。
ンシェ・フォトダイオードを形成する方法が示されてい
る。図3Aには、n+InP基板26に順次エピタキシ
ャル成長させたn-InGaAs光吸収層23、n-In
GaAsP中間層24、n+アバランシェInP増倍層
25、及び、p+InPキャップ層27が示されてい
る。図3Bには、キャップ層27の一部及び増倍層25
の一部を除去するために実施されるエッチングが示され
ている。エッチング・ステップによって、中央部分を除
くキャップ層27全体を除去すると、増倍層25から上
方に延びるメサ構造32が残される。メサ構造32に
は、キャップ層27全体、増倍層25の上部25a全
体、及び、その間に形成される第1のP−N接合28が
含まれる。メサ構造32は、中間層24のエッチ領域の
下方に配置された部分における電界が、中間層24のメ
サ構造32の下方に配置された部分における電界に等し
くなるような厚さになっている。
ピタキシャル再成長させた保護リング29が示されてい
る。保護リングの成長は、キャップ層27と増倍層25
の両方に隣接して同時に行われる。再成長ステップは、
例えば、気相成長または分子線エピタキシといったエピ
タキシャル堆積プロセスを利用して実施することが可能
である。保護リング29は、非選択的重ね成長を利用し
て、成長させることが可能であり、この場合、例えば、
H3PO4:HCL:CH3COOHのエッチ・バックに
よって保護リングの一部を除去することにより、キャッ
プ層27が露出する。代替案として、選択的成長によっ
て保護リング29を形成することが可能であり、この場
合、保護リング29を成長させる前に、キャップ層にか
ぶせて、SiO2マスク(不図示)が形成される。Si
O2を後で除去することによって、キャップ層27が露
出する。さらに、その後、エッチング(不図示)または
プロトン注入33(図2)によって、保護リング29の
範囲を制限することが可能である。次に、従来の金属蒸
着及びリフト・オフ技法を利用して、P側電極及びN側
電極が形成される。
29をエピタキシャル再成長させるのが望ましい。これ
によって、ドーパント不純物濃度が隣接する増倍層より
も低い保護リングを備えたAPDの形成が可能になる。
この拡散技法ではこの構造を実現することができないと
いうように認識されていた。すなわち、拡散技法の場
合、増倍層におけるドーパント濃度が増すほど、増倍層
の導電率に打ち勝つため、保護リングのドーパント濃度
をそれだけ増すことが必要になる。さもなければ、増倍
層に隣接してP−N接合を生じさせることができない。
このため、保護リングにおける電界が大幅に強まること
になる。保護リングにおける不純物ドーパント濃度を低
下させる必要が、認識された。これに促されて、増倍層
の一部を除去し、それに隣接して保護リングをエピタキ
シャル再成長させることになった。
保護リング129を含む本発明の第2の実施例が示され
ている。保護リング129は、エピタキシャル成長技法
を利用して、単一再成長ステップで形成される。成長ス
テップは、図3A〜3Cに関連して上述のように、重ね
成長または選択的成長によって実施される。エピタキシ
ャル堆積プロセスを利用して、任意のドーパント濃度分
布を生じさせることが可能である。唯一の制限は、設計
の選択である。例えば、領域138aにおける不純物ド
ーパント濃度は、用途に応じて領域138bのドーパン
ト濃度より高くすることも、あるいは、低くすることも
可能である。
けるpタイプのドーパント不純物濃度は、キャップ層1
27または増倍層125におけるドーパント濃度より低
い。領域138aにおけるドーパント濃度は、増倍層1
25におけるドーパント濃度以上である。この構造によ
って、第2のP−N接合134における電界が弱くな
る。該構造によれば、P−N接合128のプレーナー部
分と同じ広がりを有する領域によって形成されるAPD
の中心において、均一なアバランシェ降伏も生じること
になる。上述のように、APDの中央に降伏を制限する
ことによって、ノイズが低下し、高利得が可能になる
が、同時に、領域138aにおけるドーパント濃度が低
いので、メサ構造を有する先行技術のAPDに関連した
表面電界が弱くなる。
ている。238a及び238bとして示すドーパントの
濃度分布が可変の保護リング229を備えるだけでな
く、キャップ層227の上に、禁止帯の幅が狭いpタイ
プの半導体材料の層240が成長させられる。層240
は、キャップ層227の一部を露出させるアパーチャが
中央に位置するように配置することが可能である。こう
して、環状P側電極がAPDに配置される。代替案とし
て、図5に示すように、キャップ層227を完全にカバ
ーするように層240を配置することも可能である。こ
の構造の場合、P側電極によって層240が完全にカバ
ーされる。
サ構造232の形成前、または、メサ構造232の形成
後に、禁止帯の幅の狭い層240を配置することが可能
である。それにもかかわらず、禁止帯の幅が狭いpタイ
プ材料240によって、メサ構造232の最上部が形成
される。保護リング229の再成長後、禁止帯の幅が狭
い層240の上に、従来の金属蒸着及びリフト・オフ技
法を利用して、オーミック接点230が形成される。
属と半導体材料の間における合金の形成を必要とせず
に、良好な電気接点を形成するのにとりわけ適している
ので、InGaAsから形成される。非合金オーミック
接点の利用が極めて望ましい。この応用例の意図に合わ
せて、非合金オーミック接点は、それが取り付けられる
半導体材料と接点の金属の間に相互拡散が生じないもの
とする。非合金オーミック接点を利用することによっ
て、2つの利点が得られる、すなわち、1)製造プロセ
スが単純化され、2)金属・半導体界面における反射特
性が改善される。
は環状または中実とすることが可能である。第3の実施
例の場合、InGaAs層240を完全にカバーし、P
側電極を形成するオーミック接点230を備えることが
望ましい。InGaAs層240とオーミック接点23
0の界面によって、ミラー接合239が形成される。N
側電極231は、環状であり、裏面照射を可能にするた
めアパーチャ241を形成している。
方の中心は、同じ軸に沿って存在する、すなわち、それ
らは同軸である。こうすることによって、入射光が基板
を通って照射し、ミラー接合239によって反射するこ
とになる。この結果、入射光と反射光の両方によって荷
電キャリヤが生じるため、光吸収効率が向上する。上述
の2つの実施例と同様、エッチング(不図示)またはプ
ロトン注入233によって、保護リング229の範囲を
さらに制限することが可能である。
InP系化合物の半導体から形成される半導体デバイス
に関するものであるが、本発明は、例えば、InAlA
s/InGaAs、AlGaAsSb、GaAs等の他
の材料から形成される半導体デバイスに適用することも
可能である。さらに、本発明のpタイプ層及びnタイプ
層は、それぞれ、nタイプ層及びpタイプ層に置き換え
ることも可能である。
が、以下、本発明の各実施態様の例を示す。 [実施態様1]第1の導電性タイプのキャップ層(27、
127、227)と、第2の導電性タイプのアバランシ
ェ増倍層(25、125)を設け、増倍層をキャップ層
に近接して配置することにより、第1のP−N接合(2
8、128)を形成するステップと、半導体層の上に少
なくとも1つのエピタキシャル層を成長させて、保護リ
ング(29、129、229)を形成するステップと、
半導体層にエッチングを施してメサ・リリーフ(32、
232)を形成するステップと、を備えて成る、半導体
光検出器に保護リングを形成するための方法。 [実施態様2]成長ステップに、増倍層(25、125)
のドーパント濃度より低いドーパント濃度で保護リング
(29、129、229)を成長させるステップが含ま
れることを特徴とする、実施態様1に記載の方法。 [実施態様3]キャップ層(27、127、227)及び
増倍層(25、125)に隣接して、少なくとも1つの
エピタキシャル層を同時に成長させることを特徴とす
る、実施態様1または2に記載の方法。 [実施態様4]成長ステップに、ドーパント(138a、
138b、238a、238b)の濃度を変化させて、
保護リング(129、229)を成長させるステップが
含まれることを特徴とする、実施態様1、2、または、
3に記載の方法。 [実施態様5]さらに、キャップ層(227)の上に第
1の導電性タイプのInGaAs層(240)を成長さ
せるステップが含まれることを特徴とする、実施態様
1、2、3、または、4に記載の方法。 [実施態様6]第1の導電性タイプの半導体材料から形
成されるキャップ層(27、127、227)と、キャ
ップ層を包囲する、第1の不純物ドーパント濃度を有す
る保護リング(29、129、229)と、光吸収層
(23)とアバランシェ増倍層(25、125)を含む
多層構造を備えた第2の導電性タイプの半導体プラット
フォームから構成され、該増倍層が、第2の不純物ドー
パント濃度を有し、キャップ層に近接して配置されて、
第1のP−N接合(28、128)を形成することと、
第1の不純物ドーパント濃度が第2の不純物ドーパント
濃度より低いことを特徴とする、半導体光検出器。 [実施態様7]保護リング(129、229)の不純物ド
ーパントの濃度は可変であり、増倍層とキャップ層の両
方に隣接して配置された保護リングの第1の領域(13
8a、238a)は、第1の不純物ドーパント濃度を有
しており、保護リングの残りの領域(138b、238
b)は、それぞれに、不純物ドーパント濃度を有してい
ることと、第1の不純物ドーパント濃度は、増倍層(1
25)における不純物ドーパントの濃度より低いことを
特徴とする、実施態様6に記載の半導体光検出器。 [実施態様8]さらに、増倍層の反対側においてキャップ
層(227)に隣接して配置された第1の導電性タイプ
の第2の半導体材料(240)が含まれていることを特
徴とする、実施態様6または7に記載の半導体光検出
器。 [実施態様9]さらに、第2の半導体材料(240)の層
に隣接して配置されて、その間にミラー接合(239)
を形成するオーミック接点(230)が含まれており、
これにより、ミラー接合に入射する光が反射され、光吸
収層に入り込むようになっていることを特徴とする、実
施態様6、7、または、8に記載の半導体光検出器。 [実施態様10]キャップ層(27、127、227)及
び保護リング(29、129、229)が、第1の半導
体材料から形成され、保護リングの不純物ドーパント濃
度がキャップ層の不純物ドーパント濃度より低いことを
特徴とする、実施態様6、7、8、または、9に記載の
半導体光検出器。
とにより、メサ構造APDの増倍層、保護リング、及
び、隣接するp+層のドーピングと厚さの精密な制御が
可能となるとともに、p+層の表面における極めて強い
電界、並びに、p+層及び増倍層の界面におけるエッジ
降伏を回避することができる。
ドを示す断面図である。
ォトダイオードを示す断面図である。
成するためのプロセスを示す断面図である。
成するためのプロセスを示す断面図である。
成するためのプロセスを示す断面図である。
ォトダイオードを示す断面図である。
ォトダイオードを示す断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の導電性タイプのキャップ層と、第2
の導電性タイプのアバランシェ増倍層を設け、該増倍層
を前記キャップ層に近接して配置することにより、第1
のP−N接合を形成するステップと、 半導体層にエッチングを施してメサ・リリーフを形成す
るステップと、 前記半導体層の上に少なくとも1つのエピタキシャル層
を成長させて、保護リングを形成するステップと、 を備えて成る製造方法。
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