JPH02253761A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02253761A JPH02253761A JP1073754A JP7375489A JPH02253761A JP H02253761 A JPH02253761 A JP H02253761A JP 1073754 A JP1073754 A JP 1073754A JP 7375489 A JP7375489 A JP 7375489A JP H02253761 A JPH02253761 A JP H02253761A
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- JP
- Japan
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- image
- recording
- film
- recording medium
- optical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像記録装置に係り、特にフィルム画像を
読み取って記録媒体に画像を記録する画像記録装置に関
するものである。
読み取って記録媒体に画像を記録する画像記録装置に関
するものである。
(従来の技術〕
従来、この種の画像記録装置においては、ネガフィルム
等のフィルム画像をハードコピー化するには、固体撮像
素子上に結像された光学像を電気信号に変換した後、ビ
デオプリンタ等のカラー画像記録装置等に出力して所定
の記録用紙に転写して画像を形成している。
等のフィルム画像をハードコピー化するには、固体撮像
素子上に結像された光学像を電気信号に変換した後、ビ
デオプリンタ等のカラー画像記録装置等に出力して所定
の記録用紙に転写して画像を形成している。
(発明が解決しようとする課題)
このように1.従来フィルム上のカラー画像を記録媒体
上に記録する場合には、通常の普通紙(例えば便箋等)
上の任意の位置に位置決めして画像を記録することがで
きない場合が多い。
上に記録する場合には、通常の普通紙(例えば便箋等)
上の任意の位置に位置決めして画像を記録することがで
きない場合が多い。
また、フィルム画像のうち、所望とする1部分をトリミ
ングあるいは拡大して記録媒体の任意の位置に記録画像
を得るといった確認を行うことができない。従って、使
用者の使用用途を極端に限定してしまい、フィルム画像
を取り込んだりフィルム中の所定領域のみの文書さらに
は色調変調り。
ングあるいは拡大して記録媒体の任意の位置に記録画像
を得るといった確認を行うことができない。従って、使
用者の使用用途を極端に限定してしまい、フィルム画像
を取り込んだりフィルム中の所定領域のみの文書さらに
は色調変調り。
たフィルム画像等を簡単かつ安価に作成できない等の問
題点があった。
題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、記録媒体上に記録されるフィルム画像を光変調媒
体を介して投影して記録位置および記録画像を確認する
ことにより、記録媒体に露光され、かつ変調されたフィ
ルム画像をモニタしながら記録媒体に任意の位置に変調
されて任意にマスキングまたはトリミングされたフィル
ム画像を記録する画像記録装置を得ることを目的とする
。
ので、記録媒体上に記録されるフィルム画像を光変調媒
体を介して投影して記録位置および記録画像を確認する
ことにより、記録媒体に露光され、かつ変調されたフィ
ルム画像をモニタしながら記録媒体に任意の位置に変調
されて任意にマスキングまたはトリミングされたフィル
ム画像を記録する画像記録装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る画像記録装置は、露光されるフィルムの
光学像を記録媒体上に結像する結像手段と、この結像手
段により記録媒体に結像されたフィルム画像をモニタす
るモニタ手段と、結像1段により前記記録媒体に結像さ
れたフィルム画像を光学的に変調する変調手段と、この
変調手段により変調された変調フィルム画像を電気信号
に変換する画像読取り手段と、この画像読取り手段から
出力される電気信号に基づいて記録媒体上の変調フィル
ム画像が結像された位置に変調画像を記録する画像記録
手段とから構成したものである。
光学像を記録媒体上に結像する結像手段と、この結像手
段により記録媒体に結像されたフィルム画像をモニタす
るモニタ手段と、結像1段により前記記録媒体に結像さ
れたフィルム画像を光学的に変調する変調手段と、この
変調手段により変調された変調フィルム画像を電気信号
に変換する画像読取り手段と、この画像読取り手段から
出力される電気信号に基づいて記録媒体上の変調フィル
ム画像が結像された位置に変調画像を記録する画像記録
手段とから構成したものである。
また、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像され
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
したものである。
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
したものである。
さらに、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像さ
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成したものである。
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成したものである。
この発明においては、結像手段により露光されるフィル
ムの光学像が変調手段を介して記録媒体上に結像される
と、モニタ手段を介して記録媒体に変調して結像された
変調フィルム画像をモニタし、フィルムの光学像状態を
確認する。
ムの光学像が変調手段を介して記録媒体上に結像される
と、モニタ手段を介して記録媒体に変調して結像された
変調フィルム画像をモニタし、フィルムの光学像状態を
確認する。
そして、画像読取り手段が記録媒体に変調結像されたフ
ィルム画像に対応する変調光学像を電気信号に変換して
画像記録手段に出力する。画像記録手段は光学像が変調
結像された任意の位置に画像読取り手段の出力する電気
信号に従って画像を記録媒体に記録して可視化させる。
ィルム画像に対応する変調光学像を電気信号に変換して
画像記録手段に出力する。画像記録手段は光学像が変調
結像された任意の位置に画像読取り手段の出力する電気
信号に従って画像を記録媒体に記録して可視化させる。
また、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像され
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
して、フィルム画像中のマスク画像をのみを記録媒体上
に結像させて、マスク画像を記録媒体に記録させても良
い。
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
して、フィルム画像中のマスク画像をのみを記録媒体上
に結像させて、マスク画像を記録媒体に記録させても良
い。
さらに、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像さ
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成して、フィルム画像中の所定の領域の色調を現画像の
色調とは異なるように変調させて記録媒体上に結像させ
て、色調の異なる画像を記録媒体の任意の位置に記録さ
せても良い。
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成して、フィルム画像中の所定の領域の色調を現画像の
色調とは異なるように変調させて記録媒体上に結像させ
て、色調の異なる画像を記録媒体の任意の位置に記録さ
せても良い。
〔第1の実施例〕
第1図(a)〜(d)はこの発明の第1の実力八個を示
す画像記録装置の構成を説明する光学系配置状態斜視図
であり、同図(a)は基本光学系の配置構成を示し、同
図(b)が基本光学系における画像読取り/記録時の状
態を示し、同図(e)は変調媒体による記録媒体への結
像状態を示し、同図(d)は変調媒体による変調画像の
読取り/記録状態を示す。
す画像記録装置の構成を説明する光学系配置状態斜視図
であり、同図(a)は基本光学系の配置構成を示し、同
図(b)が基本光学系における画像読取り/記録時の状
態を示し、同図(e)は変調媒体による記録媒体への結
像状態を示し、同図(d)は変調媒体による変調画像の
読取り/記録状態を示す。
これらの図において、1はハロゲンランプで、このハロ
ゲンランプ1で露光された光はコリメータレンズ2によ
り、例えばネガフィルム3の全域を照光するように光束
が拡張されてネガフィルム像を全面投影する。4はズー
ムレンズで、設定された倍率に従って図中の光軸上を移
動し、倍率に従うネガフィルム像の光学像を装置底板1
1の窓内に対向する記録紙12上に結像させるとともに
、変調手段の一例を構成するマスクフィルム16が保持
部材16a〜16dまたは保持部材18a〜18dに保
持された際には変調フィルム画像を所定の位置に結像さ
せる。8はレンズ台で、結像レンズ5,6が固定配置さ
れ、図中の矢印S方向に移動可能に構成され、画像モニ
タ時と画像読取り/記録時とにそれぞれ光軸上に配置さ
れる。なお、結像レンズ5.6の焦点距離が異なり、第
1図(a)、(b)に示すように記録領域17と画像読
取り領域15にネガフィルム画像13.14を選択的に
結像させる。
ゲンランプ1で露光された光はコリメータレンズ2によ
り、例えばネガフィルム3の全域を照光するように光束
が拡張されてネガフィルム像を全面投影する。4はズー
ムレンズで、設定された倍率に従って図中の光軸上を移
動し、倍率に従うネガフィルム像の光学像を装置底板1
1の窓内に対向する記録紙12上に結像させるとともに
、変調手段の一例を構成するマスクフィルム16が保持
部材16a〜16dまたは保持部材18a〜18dに保
持された際には変調フィルム画像を所定の位置に結像さ
せる。8はレンズ台で、結像レンズ5,6が固定配置さ
れ、図中の矢印S方向に移動可能に構成され、画像モニ
タ時と画像読取り/記録時とにそれぞれ光軸上に配置さ
れる。なお、結像レンズ5.6の焦点距離が異なり、第
1図(a)、(b)に示すように記録領域17と画像読
取り領域15にネガフィルム画像13.14を選択的に
結像させる。
なお、上記1〜8が一体となってこの発明による結像手
段が構成されている。また、結像手段はズームレンズ4
の位置を移動することにより、記録媒体となる記録紙1
2上に任意倍率のネガフィルム画像13を結像(実際に
は縮小結像画像4aを結像レンズ6が拡大した像)させ
ることができる。
段が構成されている。また、結像手段はズームレンズ4
の位置を移動することにより、記録媒体となる記録紙1
2上に任意倍率のネガフィルム画像13を結像(実際に
は縮小結像画像4aを結像レンズ6が拡大した像)させ
ることができる。
9は光学モニタ窓で、装置本体の所定位置に配設され、
記録紙12に結像されたネガフィルム画像13を投影し
、ユーザにその結像状態をモニタさせる。
記録紙12に結像されたネガフィルム画像13を投影し
、ユーザにその結像状態をモニタさせる。
10は画像処理ユニットで、画像記録手段となるインク
ジェット記録ヘッド(以下、記録ヘッドという)101
.10−2.10−3.10−4と画像読取り手段とな
る画像読取りセンサ7とが一体形成されており、図中の
x、y (2次元)方向に一体となって平面走査される
(走査駆動回路により走査される)際に、画像読取りと
画像記録を並行処理し、画像読取り部となる画像読取り
センサ7により変換された電気信号に従って画像を記録
紙12に記録して可視化させる。
ジェット記録ヘッド(以下、記録ヘッドという)101
.10−2.10−3.10−4と画像読取り手段とな
る画像読取りセンサ7とが一体形成されており、図中の
x、y (2次元)方向に一体となって平面走査される
(走査駆動回路により走査される)際に、画像読取りと
画像記録を並行処理し、画像読取り部となる画像読取り
センサ7により変換された電気信号に従って画像を記録
紙12に記録して可視化させる。
なお、画像処理ユニット10は、例えば各色とも16ド
ツト/mmの記録密度で256ドツト分配列された記録
ヘッド10−1.10−2.10−3.10−4等がそ
れぞれ5mmピッチで配置構成され、記録領域17(画
像読取り領域(光セル面)15に1対1に対向する)上
を1611111幅緒帯び上に順次記録走査する。
ツト/mmの記録密度で256ドツト分配列された記録
ヘッド10−1.10−2.10−3.10−4等がそ
れぞれ5mmピッチで配置構成され、記録領域17(画
像読取り領域(光セル面)15に1対1に対向する)上
を1611111幅緒帯び上に順次記録走査する。
なお、ネガフィルム3を図中のa、b方向にそれぞれ±
6 rnm、±9rnmの範囲で微動可能となっており
、トリミング領域が確保されている。
6 rnm、±9rnmの範囲で微動可能となっており
、トリミング領域が確保されている。
また、画像処理ユニット10には記録紙12上で結像さ
れた像(記録領域17)と画像読取り領域15の像とは
1対1の対応がとれている4本の記録ヘッド、すなわち
配列方向に幅1748mm長さ1/1.6mcの単位画
素サイズで有効画素数768セルを1列に配列したフォ
トダイオードアレイをRGBストライブフィルタからな
る1次元の画像読取りセンサ7を配置し、これに対向し
て一体となる上記記録ヘッド10−1.10−2゜10
−3.10−4が形成されているため、画像処理ユニッ
ト10を走査すると、先に所望とする記録位置でモニタ
確認した画像そのものを読取りながら同一位置に画像を
記録することかできる。
れた像(記録領域17)と画像読取り領域15の像とは
1対1の対応がとれている4本の記録ヘッド、すなわち
配列方向に幅1748mm長さ1/1.6mcの単位画
素サイズで有効画素数768セルを1列に配列したフォ
トダイオードアレイをRGBストライブフィルタからな
る1次元の画像読取りセンサ7を配置し、これに対向し
て一体となる上記記録ヘッド10−1.10−2゜10
−3.10−4が形成されているため、画像処理ユニッ
ト10を走査すると、先に所望とする記録位置でモニタ
確認した画像そのものを読取りながら同一位置に画像を
記録することかできる。
なお、上記1〜8等で構成される結像手段により露光さ
れるネガフィルム3の光学像が変調手段を構成するマス
クフィルム16を介して記録媒体となる記録紙12上に
結像されると、モニタ手段を構成する光学モニタ窓9を
介して記録紙12に変調して結像された変調フィルム画
像をモニタしフィルムの光学像状態を確認する。
れるネガフィルム3の光学像が変調手段を構成するマス
クフィルム16を介して記録媒体となる記録紙12上に
結像されると、モニタ手段を構成する光学モニタ窓9を
介して記録紙12に変調して結像された変調フィルム画
像をモニタしフィルムの光学像状態を確認する。
そして、画像読取り手段となる画像読取りセンサ7が記
録紙12に変調結像されたフィルム画像・に対応する変
調光学像を電気信号に変換(所定の画像処理を実行した
後)して画像記録手段となる記録ヘッド10−1.10
−2.10−3.10−4に出力する。記録ヘッド1o
−i、i。
録紙12に変調結像されたフィルム画像・に対応する変
調光学像を電気信号に変換(所定の画像処理を実行した
後)して画像記録手段となる記録ヘッド10−1.10
−2.10−3.10−4に出力する。記録ヘッド1o
−i、i。
2.10−3.10−4は光学像が変調結像された任意
の位置に画像読取りセンサ7の出力する電気信号に従っ
て画像を記録紙12に記録して可視化させる。
の位置に画像読取りセンサ7の出力する電気信号に従っ
て画像を記録紙12に記録して可視化させる。
また、変調手段となるマスクフィルム16は、結像手段
により記録紙12に結像されるフィルム画像光の光強度
を変調する透過性部材で構成されており、フィルム画像
中のマスク画像をのみを記録紙12上に結像させて、マ
スク画像を記録紙12に記録させても良い。
により記録紙12に結像されるフィルム画像光の光強度
を変調する透過性部材で構成されており、フィルム画像
中のマスク画像をのみを記録紙12上に結像させて、マ
スク画像を記録紙12に記録させても良い。
さらに、変調手段となるマスクフィルム16は、結像手
段により記録紙12に結像されるフィルム画像光の光波
長を変調す°る透過性部材で構成して、フィルム画像中
の所定の領域の色調を現画像の色調とは異なるように変
調させて記録紙12上に結像させて、色調の異なる画像
を記録紙12の任意の位置に記録させても良い。
段により記録紙12に結像されるフィルム画像光の光波
長を変調す°る透過性部材で構成して、フィルム画像中
の所定の領域の色調を現画像の色調とは異なるように変
調させて記録紙12上に結像させて、色調の異なる画像
を記録紙12の任意の位置に記録させても良い。
次に動作について説明する。
同図(a)に示すように、記録画像モニタおよび画像読
取り光源となるハロゲンランプ1の光はネガフィルム3
の像(例えば「A」)をズームレンズ4.コンメータレ
ンズ2.結像レンズ6によって装置底板11の記録領域
(記録窓)17よりのぞいた記録紙12土に結像される
。この結像されたネガフィルム画像13および記録紙1
2上に記載された情報は装置の外装に構成された光学モ
ニタ窓9を介して目視確認できる。また、結像レンズ6
は焦点距離の異なる結像レンズ5とレンズ台8により一
体化されて形成されており、これらの結像レンズ5.6
を選択して使用することにより、ズームレンズ4によっ
て結像された結像縮小画像4aを同等率で異なる光軸位
置に拡大結像させる。
取り光源となるハロゲンランプ1の光はネガフィルム3
の像(例えば「A」)をズームレンズ4.コンメータレ
ンズ2.結像レンズ6によって装置底板11の記録領域
(記録窓)17よりのぞいた記録紙12土に結像される
。この結像されたネガフィルム画像13および記録紙1
2上に記載された情報は装置の外装に構成された光学モ
ニタ窓9を介して目視確認できる。また、結像レンズ6
は焦点距離の異なる結像レンズ5とレンズ台8により一
体化されて形成されており、これらの結像レンズ5.6
を選択して使用することにより、ズームレンズ4によっ
て結像された結像縮小画像4aを同等率で異なる光軸位
置に拡大結像させる。
すなわち、同図(b)に示すように、レンズ台8が矢印
S方向に移動して、光軸上に結像レンズ5を位置決めす
ると、ズームレンズ4によって結像された結像縮小画像
4aは画像読取り領域15に上記と同等に拡大されて結
像される。
S方向に移動して、光軸上に結像レンズ5を位置決めす
ると、ズームレンズ4によって結像された結像縮小画像
4aは画像読取り領域15に上記と同等に拡大されて結
像される。
そして、画像処理ユニット10は、同図(b)に示すよ
うに画像読取りセンサ7と記録へラド10−1..10
−2.10−3.10−4が一体形成されており、画像
読取りセンサ7の画像読取りに並行して記録ヘッド10
−1.10−2゜10−3.10−4が画像読取りセン
サ7により読み取られた画像信号に応じて記録しつつ、
図中のx1y方向に走査してモニタした光学像をその該
当位置に記録する。
うに画像読取りセンサ7と記録へラド10−1..10
−2.10−3.10−4が一体形成されており、画像
読取りセンサ7の画像読取りに並行して記録ヘッド10
−1.10−2゜10−3.10−4が画像読取りセン
サ7により読み取られた画像信号に応じて記録しつつ、
図中のx1y方向に走査してモニタした光学像をその該
当位置に記録する。
なお、この実施例における画像読取りセンサ7は、配列
方向に幅約1748mmで、長さ1716mmの単位フ
ォトダイオードを768画素配列し、順次RGBストラ
イブフィルタをそのセル面にイj′する、いわゆる1次
元カラーCCDを用い、記録ヘッドは16ドツト/n+
a+の密度でノズルが256木分、画像読取りセンサ7
のセル配列同方向に配列された記録へラド10−1.1
0−2.10−3.10−4を約5mmのピッチで4本
紀列し、それぞれ画像読取りセンサ7の出力を処理して
Y。
方向に幅約1748mmで、長さ1716mmの単位フ
ォトダイオードを768画素配列し、順次RGBストラ
イブフィルタをそのセル面にイj′する、いわゆる1次
元カラーCCDを用い、記録ヘッドは16ドツト/n+
a+の密度でノズルが256木分、画像読取りセンサ7
のセル配列同方向に配列された記録へラド10−1.1
0−2.10−3.10−4を約5mmのピッチで4本
紀列し、それぞれ画像読取りセンサ7の出力を処理して
Y。
M、C,Bの4色2値信号を得た後、当該4色の記録ヘ
ッド10−1.10−2.10−3.10−4を駆動し
てカラー記録画像を得る。
ッド10−1.10−2.10−3.10−4を駆動し
てカラー記録画像を得る。
また、マスクされた画像を記録する際の画像確認時は、
同図(C)に示されるように、マスクフィルム16には
中央部に円形の透光部を残して黒色に遮光されており、
記録領域17を有する装置底板11上に配置された保持
部材16a〜16clによってスライドして着脱可能に
装着される。
同図(C)に示されるように、マスクフィルム16には
中央部に円形の透光部を残して黒色に遮光されており、
記録領域17を有する装置底板11上に配置された保持
部材16a〜16clによってスライドして着脱可能に
装着される。
また、マスクフィルム16は図示されるように記録像に
対して等倍率となる位置に位置決めされて結像されるた
め、記録モニタ像および記録紙12上に既に記載された
情報と直接対応がとれ、操作者は容易にマスク操作を確
認することが可能となる。
対して等倍率となる位置に位置決めされて結像されるた
め、記録モニタ像および記録紙12上に既に記載された
情報と直接対応がとれ、操作者は容易にマスク操作を確
認することが可能となる。
そして、画像記録の際には、マスクフィルム16を保持
部材16a〜16dから引き抜いて上部の保持部材18
a〜18dに装着する。このとき、レンズ台8が結像面
に対して平行に移動して結像レンズ5が光軸上に配置さ
れる。これにより、光学モニタ窓9から確認した記録紙
12上のマスク画像がシフトされて画像読取り領域15
に結像される。なお、マスクフィルム16の斜線部を黒
色等の遮光性を持たせれば当該斜線領域部分はネガ画像
が黒色、すなわち記録が実行されない領域となる。
部材16a〜16dから引き抜いて上部の保持部材18
a〜18dに装着する。このとき、レンズ台8が結像面
に対して平行に移動して結像レンズ5が光軸上に配置さ
れる。これにより、光学モニタ窓9から確認した記録紙
12上のマスク画像がシフトされて画像読取り領域15
に結像される。なお、マスクフィルム16の斜線部を黒
色等の遮光性を持たせれば当該斜線領域部分はネガ画像
が黒色、すなわち記録が実行されない領域となる。
第2図は、第1図に示した画像記録装置の制御構成を説
明するブロック図であり、21はセンサ駆動回路で、画
像読取りセンサ7をタイミング発生回路28の出力に基
づいて駆動し、画像読取りセンサ7により電気信号に変
換されたアナログ画像信号をA/D変換器22に出力す
る。A/D変換器22は、アナログ画像信号を所定ビッ
ト数(この実施例では8ビツト)のディジタル信号(3
色信号)に変換してディジタルシグナルプロセッサ(D
SP)25に出力する。
明するブロック図であり、21はセンサ駆動回路で、画
像読取りセンサ7をタイミング発生回路28の出力に基
づいて駆動し、画像読取りセンサ7により電気信号に変
換されたアナログ画像信号をA/D変換器22に出力す
る。A/D変換器22は、アナログ画像信号を所定ビッ
ト数(この実施例では8ビツト)のディジタル信号(3
色信号)に変換してディジタルシグナルプロセッサ(D
SP)25に出力する。
ディジタルシグナルプロセッサ(DSP)25は、RO
M24に記憶された制御プログラムに従ってA/D変換
器22から出力される信号、すなわち隣接するRGBに
色分解された3色信号をRAM23をワークとして高速
に演算処理し、例えば二値化されたYデータ、Mデータ
、Cデータ。
M24に記憶された制御プログラムに従ってA/D変換
器22から出力される信号、すなわち隣接するRGBに
色分解された3色信号をRAM23をワークとして高速
に演算処理し、例えば二値化されたYデータ、Mデータ
、Cデータ。
Bデータの4色記録信号を遅延バッファメモリ26へ出
力する。遅延バッファメモリ26は、二値化されたYデ
ータ、Mデータ、Cデータ、Bデータを色毎に所定量遅
延させることにより、各色毎の各記録ヘッド1o−t、
10−2.10−3.10−4が約5mrnピッチ配列
されていても、同一ライン上の画像情報を記録紙12上
において同一ラインの画像を記録することが可能となっ
ている。
力する。遅延バッファメモリ26は、二値化されたYデ
ータ、Mデータ、Cデータ、Bデータを色毎に所定量遅
延させることにより、各色毎の各記録ヘッド1o−t、
10−2.10−3.10−4が約5mrnピッチ配列
されていても、同一ライン上の画像情報を記録紙12上
において同一ラインの画像を記録することが可能となっ
ている。
記録ヘッド駆動回路27にYデータ、Mデータ、Cデー
タ、Bデータを出力し、各記録へラド10−1.10−
2.10−3.10−4を駆動する。
タ、Bデータを出力し、各記録へラド10−1.10−
2.10−3.10−4を駆動する。
29はランプ回路で、ハロゲンランプ1を消灯/点灯を
行う。30は走査駆動回路で、例えばステッピングモー
タで構成される駆動モータを制御し、第1図(1))に
示した画像処理ユニット10を2次元に走査させ、画像
読取りと画像記録を並行処理させる。
行う。30は走査駆動回路で、例えばステッピングモー
タで構成される駆動モータを制御し、第1図(1))に
示した画像処理ユニット10を2次元に走査させ、画像
読取りと画像記録を並行処理させる。
32はcpuで、ROM34に記憶された制御プログラ
ムに従ってディジタルシグナルプロセッサ(DS、P)
25.コンソール部33から人力される情報をRAM3
5をワークとしてIA理し、上記29〜30を駆動制御
する。
ムに従ってディジタルシグナルプロセッサ(DS、P)
25.コンソール部33から人力される情報をRAM3
5をワークとしてIA理し、上記29〜30を駆動制御
する。
なお、コンソール部33には、操作キーSWと表示器等
が配設されており、読取り開始等を指示することができ
るように構成されている。
が配設されており、読取り開始等を指示することができ
るように構成されている。
次に第3図(a)〜(C)および第4図を参照しながら
、第2図に示したCPU32の処理について説明する。
、第2図に示したCPU32の処理について説明する。
第3図(a)は、第2図に示したCPU32に基づく画
像記録処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(9)は各ステ・ンブを示す。
像記録処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(9)は各ステ・ンブを示す。
結像ユニット(上記1〜8で構成される)の初期設定(
第1図の破線位置/\の位置決め)操作完了後、コンソ
ール部33より記録開始指示、すitわち操作キーSW
が押下されるのを待機しく1)操作キーSWが押下され
たら、ハロゲンランプ1を点灯しく2) ネガ画像読
取りを開始する。次いで、1ラインの画像読取りおよび
記録開始をディジタルシグナルプロセッサ(DSP)2
5に指令するライン同期信号を出力する(3)、次いで
、第1図に示した画像処理ユニット10を、例えば第4
図に示す走査順路(順路点A−H)に従って移動するよ
うに走査駆動回路30に駆動パルスを出力して(4)、
記録走査を開始する。次いで、1走査読取りおよび記録
が終了したかどうかを判定しく5)、Noならばステッ
プ(3)に戻り、YESならば全全面に対する走査を完
了したかどうかを判定しく6)、Noならばホームポジ
ション(順路点H)よりり、851mの幅で順路点Aま
でのX方向走査を計数しながら駆動用パルスモータに駆
動パルスを出力し続けて、順路点AmB、C−6D、E
LFへと、X方向に対する逆転走査とX方向に対する走
査の同時走査(シフト走査)を行い(9)、ステップ(
3)に戻る。
第1図の破線位置/\の位置決め)操作完了後、コンソ
ール部33より記録開始指示、すitわち操作キーSW
が押下されるのを待機しく1)操作キーSWが押下され
たら、ハロゲンランプ1を点灯しく2) ネガ画像読
取りを開始する。次いで、1ラインの画像読取りおよび
記録開始をディジタルシグナルプロセッサ(DSP)2
5に指令するライン同期信号を出力する(3)、次いで
、第1図に示した画像処理ユニット10を、例えば第4
図に示す走査順路(順路点A−H)に従って移動するよ
うに走査駆動回路30に駆動パルスを出力して(4)、
記録走査を開始する。次いで、1走査読取りおよび記録
が終了したかどうかを判定しく5)、Noならばステッ
プ(3)に戻り、YESならば全全面に対する走査を完
了したかどうかを判定しく6)、Noならばホームポジ
ション(順路点H)よりり、851mの幅で順路点Aま
でのX方向走査を計数しながら駆動用パルスモータに駆
動パルスを出力し続けて、順路点AmB、C−6D、E
LFへと、X方向に対する逆転走査とX方向に対する走
査の同時走査(シフト走査)を行い(9)、ステップ(
3)に戻る。
一方、ステップ(6)での判断でYESの場合には、順
路点Gから順路点Hに戻る、すなわちX方向およびX方
向に対する逆転走査(戻り走査)を行い(7)、画像処
理ユニット10は順路点Hに帰還して、全負荷を駆動停
止させ(8)、処理を終了する。これにより、1面の記
5iIA埋が完了する。
路点Gから順路点Hに戻る、すなわちX方向およびX方
向に対する逆転走査(戻り走査)を行い(7)、画像処
理ユニット10は順路点Hに帰還して、全負荷を駆動停
止させ(8)、処理を終了する。これにより、1面の記
5iIA埋が完了する。
第3図(b)は、第2図に示したディジタルシグナルプ
ロセッサ(DSP)25に基づくデータ処理手順の一例
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(5)は
各ステップを示す。
ロセッサ(DSP)25に基づくデータ処理手順の一例
を示すフローチャートである。なお、(1)〜(5)は
各ステップを示す。
例えば8ビツトの3色信号をあらかじめ演算してROM
24に格納された画像読取りセンサ7の各読取りセル毎
のセンサ出力信号を補正用データに基づいてデータを補
正しく1)、該処理は各セルの暗電流に基づくオフセッ
ト値とセル感度のばらつきに基づく利得値を補正する処
理で、セル感度のばらつきに起因した画像ムラ発生を防
止する。
24に格納された画像読取りセンサ7の各読取りセル毎
のセンサ出力信号を補正用データに基づいてデータを補
正しく1)、該処理は各セルの暗電流に基づくオフセッ
ト値とセル感度のばらつきに基づく利得値を補正する処
理で、セル感度のばらつきに起因した画像ムラ発生を防
止する。
次いで、色分解して読取った3色信号(RGB信号)を
、8ビット記録信号(MMC信号)を演算して得る、い
わゆるマスキング処理を実行し・(2) それぞれあ
らかじめ用意された係数と各RGB信号との積和演算を
実行して黒抽出処理を行う(3)。
、8ビット記録信号(MMC信号)を演算して得る、い
わゆるマスキング処理を実行し・(2) それぞれあ
らかじめ用意された係数と各RGB信号との積和演算を
実行して黒抽出処理を行う(3)。
なお、上記演算で得られたMMC信号のうち、多少淡い
値を黒信号とし、各YMC侶号信号酸価を演算した値を
記録データを用いる。
値を黒信号とし、各YMC侶号信号酸価を演算した値を
記録データを用いる。
次いで、8×8画素を単位マトリクスとする、いわゆる
デイザ処理とし、色毎にドツト配列の異なるデイザしき
い値を独立に用いて処理する2値化処理を実行する(4
)。
デイザ処理とし、色毎にドツト配列の異なるデイザしき
い値を独立に用いて処理する2値化処理を実行する(4
)。
続いて、該2値化処理して得られたYMCKBの4色記
録信号(Yデータ、Mデータ、Cデータ、Bデータ)は
それぞれ遅延バッファメモリ26に対して出力され(5
)、処理を終了する。
録信号(Yデータ、Mデータ、Cデータ、Bデータ)は
それぞれ遅延バッファメモリ26に対して出力され(5
)、処理を終了する。
なお、上記各ステップは各画素毎に処理されるが、CP
tJ32より出力されるライン同期信号により、第3図
(C)のステップ(1)で、画素毎の補正データが格納
されているメモリエリアのアドレス値を先頭値にプリセ
ットし、また2値化に使用するデイザROMアドレス値
も順次更新する。
tJ32より出力されるライン同期信号により、第3図
(C)のステップ(1)で、画素毎の補正データが格納
されているメモリエリアのアドレス値を先頭値にプリセ
ットし、また2値化に使用するデイザROMアドレス値
も順次更新する。
第3図(C)は、第2図に示したCPU32に基づく割
込み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
込み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
なお、(1)はステップを示す。
CPU32より1ライン同期信号が出力されると、ライ
ン割込み処理を開始し、アドレスイニシャライズ処理を
行い(1)、処理を終了する。
ン割込み処理を開始し、アドレスイニシャライズ処理を
行い(1)、処理を終了する。
なお、上記実施例では、シーケンス制御をCP[732
で実行し、画像処理を専用のディジタルシグナルプロセ
ッサ(DSP)25で実行する場合について説明したが
、画像処理部は、ハードウェアで構成して、高速処理を
図っても良い。
で実行し、画像処理を専用のディジタルシグナルプロセ
ッサ(DSP)25で実行する場合について説明したが
、画像処理部は、ハードウェアで構成して、高速処理を
図っても良い。
なお、上記実施例では変調手段として記録媒体に結像さ
れるフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材(マ
スクフィルム16)を手動で着脱することにより、マス
クフィルム16を光軸上に配置する場合について説明し
たが、第5図(a、)、(b)に示すように光学アーム
19にマスクフィルム16を一時的に固着させる構成と
することにより、マスクフィルム16の着脱操作を軽減
させても良い。
れるフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材(マ
スクフィルム16)を手動で着脱することにより、マス
クフィルム16を光軸上に配置する場合について説明し
たが、第5図(a、)、(b)に示すように光学アーム
19にマスクフィルム16を一時的に固着させる構成と
することにより、マスクフィルム16の着脱操作を軽減
させても良い。
(第2の実施例)
第5図(a)、(h)はこの発明の第2の実施例を示す
画像記録装置の構成を説明するブロック図である。なお
、第1図(a)〜(d)と同一のものには同じ符)を付
しである。
画像記録装置の構成を説明するブロック図である。なお
、第1図(a)〜(d)と同一のものには同じ符)を付
しである。
こらの図において、19は光学アームで、保持部4t1
9a〜19dによりマスクフィルム16を保持し、光軸
上方向に上下移動可能な構成となっており、同図(a)
は画像結像状態に対応し、同図(b)が画像記録状態に
対応する。
9a〜19dによりマスクフィルム16を保持し、光軸
上方向に上下移動可能な構成となっており、同図(a)
は画像結像状態に対応し、同図(b)が画像記録状態に
対応する。
同図(a)に示されるようネガフィルム3の透過光は光
学アーム19に固定されたズームレンズ4の操作によっ
てマスクフィルム16の円形透光部を通して記録紙12
面上にネガフィルム像13を結像する。この時、マスク
フィルム16の保持部材19a〜19clは光学アーム
19に固定されており、光学アーム19は装置底板11
の位置まで光軸方向に降ろされた状態となる。
学アーム19に固定されたズームレンズ4の操作によっ
てマスクフィルム16の円形透光部を通して記録紙12
面上にネガフィルム像13を結像する。この時、マスク
フィルム16の保持部材19a〜19clは光学アーム
19に固定されており、光学アーム19は装置底板11
の位置まで光軸方向に降ろされた状態となる。
一方、画像記録時には、同図(b)に示されるように、
光学アーム19を光軸上方向に移動される。これにより
、ネガフィルム画像13は画像読取りセンサ7のセル面
に結像されることとなり、同図(a)で得られたマスキ
ング画像そのものを読み取ることが可能となる。
光学アーム19を光軸上方向に移動される。これにより
、ネガフィルム画像13は画像読取りセンサ7のセル面
に結像されることとなり、同図(a)で得られたマスキ
ング画像そのものを読み取ることが可能となる。
なお、上記実施例では変調手段として光の透過量に依存
するパターンとなるマスクフィルム16におり記録媒体
に結像されるフィルム画像光の光強度を変調する場合に
ついて説明したが、全面に−様な色を有する、いわゆる
色フィルタを用いることにより、全面あるいは部分的に
色調の変化した記録画像得ることが可能となる。また、
全面透明なフィルム状の部材を記録紙12に重ねて、あ
らかじめ記載される文字部分に相当する該フィルム位置
に所定のマーカー等の筆記具により遮光マークを記入す
ることにより、ネガフィルム3の画像中の文字部分に対
応する箇所を正確に白く抜くことが可能となる。
するパターンとなるマスクフィルム16におり記録媒体
に結像されるフィルム画像光の光強度を変調する場合に
ついて説明したが、全面に−様な色を有する、いわゆる
色フィルタを用いることにより、全面あるいは部分的に
色調の変化した記録画像得ることが可能となる。また、
全面透明なフィルム状の部材を記録紙12に重ねて、あ
らかじめ記載される文字部分に相当する該フィルム位置
に所定のマーカー等の筆記具により遮光マークを記入す
ることにより、ネガフィルム3の画像中の文字部分に対
応する箇所を正確に白く抜くことが可能となる。
また、マスク材料としては、上記マスクフィル16に限
らず、黒色等の紙で構成して、透過させる領域を所望の
形状に切り抜くことにより、所定の形状で切り抜いたフ
ィルム画像を記録紙12に記録させることも可能となる
。
らず、黒色等の紙で構成して、透過させる領域を所望の
形状に切り抜くことにより、所定の形状で切り抜いたフ
ィルム画像を記録紙12に記録させることも可能となる
。
さらに、既存の文書処理装置で透明フィルム(オーバヘ
ッドプロジェクタ用のフィルム材)上に所定の文字を印
字して遮光フィルムを作成すれば、ネガフィルム像13
中に白抜き文字として重ね合せた記録像を得ることもで
きる。
ッドプロジェクタ用のフィルム材)上に所定の文字を印
字して遮光フィルムを作成すれば、ネガフィルム像13
中に白抜き文字として重ね合せた記録像を得ることもで
きる。
また、マスク部材をそれぞれ直交する1方向に可動な遮
光板として構成すれば、記録領域17サイズ内での任意
の矩形形状のマスクパターンが得られ、この任意の矩形
形状でフィルム画像を記録することができる。
光板として構成すれば、記録領域17サイズ内での任意
の矩形形状のマスクパターンが得られ、この任意の矩形
形状でフィルム画像を記録することができる。
更に、上記実施例では、記録画像サイズと等倍率のマス
クパターンを使用してマスク画像を得る場合について説
明したが、ネガフィルム3の近傍にこのネガフィルム3
と同サイズのマスクパターンを光軸上で重ね合せる構造
とすることにより、記録紙12からネガフィルム3まで
の距離を短くすることが可能となり、装置構造を簡素化
できるとともに、小型化が図れる。
クパターンを使用してマスク画像を得る場合について説
明したが、ネガフィルム3の近傍にこのネガフィルム3
と同サイズのマスクパターンを光軸上で重ね合せる構造
とすることにより、記録紙12からネガフィルム3まで
の距離を短くすることが可能となり、装置構造を簡素化
できるとともに、小型化が図れる。
(発明の効果)
以」二説明したように、この発明は露光されるフィルム
の光学像を記録媒体上に結像する結像手段と、この結像
手段により記録媒体に結像されたフィルム画像をモニタ
するモニタ手段と、結像り段により前記記録媒体に結像
されたフィルム画像を光学的に変調する変調手段と、こ
の変調手段により変調された変調フィルム画像を電気信
号に変換する画像読取り手段と、この画像読取り手段か
ら出力される電気信号に基づいて記録媒体上の変調フィ
ルム画像が結像された位置に変調画像を記録する画像記
録手段とから構成したので、所望とする不定形の記録媒
体上の任意の位置にトリミングされたネガフィルム画像
の変調画像を簡単に記録することかできる。
の光学像を記録媒体上に結像する結像手段と、この結像
手段により記録媒体に結像されたフィルム画像をモニタ
するモニタ手段と、結像り段により前記記録媒体に結像
されたフィルム画像を光学的に変調する変調手段と、こ
の変調手段により変調された変調フィルム画像を電気信
号に変換する画像読取り手段と、この画像読取り手段か
ら出力される電気信号に基づいて記録媒体上の変調フィ
ルム画像が結像された位置に変調画像を記録する画像記
録手段とから構成したので、所望とする不定形の記録媒
体上の任意の位置にトリミングされたネガフィルム画像
の変調画像を簡単に記録することかできる。
また、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像され
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
したので、ネガフィルム中から抽出した任意形状の画像
を確認しながら記録紙上に記録させることができる。従
って、使用するフィルムの光透過量に従ってマスク画像
から白抜き画像、あるいは白抜き文字等をフィルム画像
とともに記録することができる。
るフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で構成
したので、ネガフィルム中から抽出した任意形状の画像
を確認しながら記録紙上に記録させることができる。従
って、使用するフィルムの光透過量に従ってマスク画像
から白抜き画像、あるいは白抜き文字等をフィルム画像
とともに記録することができる。
さらに、変調手段は、結像手段により記録媒体に結像さ
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成したので、ネガフィルム画像中の一部の色調を変調し
た画像を記録することも可能となる等の優れた効果を奏
する。
れるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で構
成したので、ネガフィルム画像中の一部の色調を変調し
た画像を記録することも可能となる等の優れた効果を奏
する。
第1図(a)〜(d)はこの発明の第1の実施例を示す
画像記録装置の構成を説明する光学系配置状態斜視図、
第2図は、第1図に示した画像記録装置の制御構成を説
明するブロック図、第3図(a)は、第2図に示したc
puに基づく画像記録処理手順の一例を説明するフロー
チャート、第3図(b)は、第2図に示したディジタル
シグナルプロセッサに基づくデータ処理手順の一例を示
すフローチャート、第3図(C)は、第2図に示したC
PUに基づく割込み処理ルーチンの一例を示すフローチ
ャート、第4図は、第1図(a)に示した記録ヘッドの
記録走査順路を説明する模式図、第5図(a)、(b)
はこの発明の第2の実施例を示す画像記録装置の構成を
説明するブロック図である。 図中、3はネガフィルム、4はズームレンズ、5.6は
結像レンズ、7は画像読取りセンサ、8はレンズ台、9
は光学モニタ窓、1oは画像処理ユニット、10−1.
10−2.10−3.10−4は記録ヘッド、、16は
マスクフィルムである。 第 図 (a) ソを字モニタも 第 図(C) マスクフイノムム 第 図 (b) 第 図(d) 第 図 第 図 ハ し し 第 図 (a) (b) 第 図 (a)
画像記録装置の構成を説明する光学系配置状態斜視図、
第2図は、第1図に示した画像記録装置の制御構成を説
明するブロック図、第3図(a)は、第2図に示したc
puに基づく画像記録処理手順の一例を説明するフロー
チャート、第3図(b)は、第2図に示したディジタル
シグナルプロセッサに基づくデータ処理手順の一例を示
すフローチャート、第3図(C)は、第2図に示したC
PUに基づく割込み処理ルーチンの一例を示すフローチ
ャート、第4図は、第1図(a)に示した記録ヘッドの
記録走査順路を説明する模式図、第5図(a)、(b)
はこの発明の第2の実施例を示す画像記録装置の構成を
説明するブロック図である。 図中、3はネガフィルム、4はズームレンズ、5.6は
結像レンズ、7は画像読取りセンサ、8はレンズ台、9
は光学モニタ窓、1oは画像処理ユニット、10−1.
10−2.10−3.10−4は記録ヘッド、、16は
マスクフィルムである。 第 図 (a) ソを字モニタも 第 図(C) マスクフイノムム 第 図 (b) 第 図(d) 第 図 第 図 ハ し し 第 図 (a) (b) 第 図 (a)
Claims (3)
- (1)露光されるフィルムの光学像を記録媒体上に結像
する結像手段と、この結像手段により前記記録媒体に結
像されたフィルム画像をモニタするモニタ手段と、前記
結像手段により前記記録媒体に結像されたフィルム画像
を光学的に変調する変調手段と、この変調手段により変
調された変調フィルム画像を電気信号に変換する画像読
取り手段と、この画像読取り手段から出力される電気信
号に基づいて前記記録媒体上の変調フィルム画像が結像
された位置に変調画像を記録する画像記録手段とから構
成したことを特徴とする画像記録装置。 - (2)変調手段は、結像手段により前記記録媒体に結像
されるフィルム画像光の光強度を変調する透過性部材で
構成したことを特徴とする請求項(1)記載の画像記録
装置。 - (3)変調手段は、結像手段により前記記録媒体に結像
されるフィルム画像光の光波長を変調する透過性部材で
構成したことを特徴とする請求項(1)記載の画像記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073754A JPH02253761A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073754A JPH02253761A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02253761A true JPH02253761A (ja) | 1990-10-12 |
Family
ID=13527353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073754A Pending JPH02253761A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02253761A (ja) |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1073754A patent/JPH02253761A/ja active Pending
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