JPH02252563A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH02252563A JPH02252563A JP1073757A JP7375789A JPH02252563A JP H02252563 A JPH02252563 A JP H02252563A JP 1073757 A JP1073757 A JP 1073757A JP 7375789 A JP7375789 A JP 7375789A JP H02252563 A JPH02252563 A JP H02252563A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、入力されたビデオ信号に基づいて記録媒体
に画像を記録する画像記録装置に関するものである。
に画像を記録する画像記録装置に関するものである。
従来、この種の装置としては、カラー画像信号源として
のテレビジョン、VTR,各種コンピュータ等と接続し
てカラー画像記録を行う銀塩記録方式や昇華型熱転写方
式等に準じて画像を記録するビデオプリンタが実用化さ
れている。
のテレビジョン、VTR,各種コンピュータ等と接続し
てカラー画像記録を行う銀塩記録方式や昇華型熱転写方
式等に準じて画像を記録するビデオプリンタが実用化さ
れている。
しかしながら、上記従来例では入力されたカラー画像信
号(例えばNTSC信号)を1画面を単位として記録紙
上に記録を行うため、記録時に画像を所望のサイズにズ
ーミングすることができず専用の画像処理プロセッサを
介してカラー画像信号をあらかじめ所望の形式に変換し
た後、入力しなければならないという問題点があった。
号(例えばNTSC信号)を1画面を単位として記録紙
上に記録を行うため、記録時に画像を所望のサイズにズ
ーミングすることができず専用の画像処理プロセッサを
介してカラー画像信号をあらかじめ所望の形式に変換し
た後、入力しなければならないという問題点があった。
また、記録媒体となる記録紙が装置内部において搬送し
ながら画像記録を行う構成となっており、定形の専用紙
(普通紙に比べて割高)を使用しなければならず、例え
ば通常使用される葉書や便箋等の所望の位置、サイズで
画像を得ることができない等の問題点があった。
ながら画像記録を行う構成となっており、定形の専用紙
(普通紙に比べて割高)を使用しなければならず、例え
ば通常使用される葉書や便箋等の所望の位置、サイズで
画像を得ることができない等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、画像が記録される記録媒体の位置およびサイズを
可変表示しながら記録媒体に対応する記録領域を目視可
能に設定することにより、画像記録前に記録する位置、
サイズを記録媒体上で精度良く確認できるとともに、設
定された記録領域に入力された画像を精度良く記録でき
る画像記録装置を得ることを目的とする。
ので、画像が記録される記録媒体の位置およびサイズを
可変表示しながら記録媒体に対応する記録領域を目視可
能に設定することにより、画像記録前に記録する位置、
サイズを記録媒体上で精度良く確認できるとともに、設
定された記録領域に入力された画像を精度良く記録でき
る画像記録装置を得ることを目的とする。
この発明に係る画像記録装置は、入力される映像信号が
記8信号に変換された記録画像信号を記憶する画像メモ
リと、記録媒体に画像を記録する記録手段と、この記録
手段が記録する記録媒体に対する記録領域を矩形像とし
て記録媒体上に投光結像する結像手段と、矩形像の面積
を可変設定する面積設定手段と、この面積設定手段によ
り設定された任意サイズの記録領域をモニタするモニタ
手段と、面積設定手段により設定された記録領域に対す
るエリア情報を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出されたエリア情報に基づいて画像メモリに記憶さ
れた記録画像信号を所定の出力記録データを作成するデ
ータ作成手段と、このデータ作成手段により作成された
出力記録データに基づいて記録手段の記録媒体に対する
画像記録を制御する画像記録制御手段とから構成したも
のである。
記8信号に変換された記録画像信号を記憶する画像メモ
リと、記録媒体に画像を記録する記録手段と、この記録
手段が記録する記録媒体に対する記録領域を矩形像とし
て記録媒体上に投光結像する結像手段と、矩形像の面積
を可変設定する面積設定手段と、この面積設定手段によ
り設定された任意サイズの記録領域をモニタするモニタ
手段と、面積設定手段により設定された記録領域に対す
るエリア情報を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出されたエリア情報に基づいて画像メモリに記憶さ
れた記録画像信号を所定の出力記録データを作成するデ
ータ作成手段と、このデータ作成手段により作成された
出力記録データに基づいて記録手段の記録媒体に対する
画像記録を制御する画像記録制御手段とから構成したも
のである。
〔作用)
この発明においては、人力される映像信号は所定の記録
信号に変換さた後、画像メモリに書き込まれる。この時
、記録媒体上には結像手段により記録手段が記録する記
録領域が矩形像と1.て結像されており、矩形像を拡大
または縮小する要求が入力されると、面積設定手段が矩
形像の面積を可変して記録媒体上に結像させる。
信号に変換さた後、画像メモリに書き込まれる。この時
、記録媒体上には結像手段により記録手段が記録する記
録領域が矩形像と1.て結像されており、矩形像を拡大
または縮小する要求が入力されると、面積設定手段が矩
形像の面積を可変して記録媒体上に結像させる。
そして、記録媒体上の矩形像が確定すると、検出手段が
記録領域となる結像面積に対するエリア情報を検出して
データ作成手段に出力する。データ作成手段は入力され
たエリア情報を解析処理して画像メモリに記憶された記
録画像信号に基づいて所定の出力記録データを作成する
。画像記録制御手段は作成された出力記録データに基づ
いて記録手段の記録媒体に対する画像記録を制御し、面
積設定手段により設定された記録媒体の結像位置に所望
サイズの画像を記録する。
記録領域となる結像面積に対するエリア情報を検出して
データ作成手段に出力する。データ作成手段は入力され
たエリア情報を解析処理して画像メモリに記憶された記
録画像信号に基づいて所定の出力記録データを作成する
。画像記録制御手段は作成された出力記録データに基づ
いて記録手段の記録媒体に対する画像記録を制御し、面
積設定手段により設定された記録媒体の結像位置に所望
サイズの画像を記録する。
〔第1の実施例〕
第1図はこの発明の第1の実施例を示す画像記録装置の
構成を説明する要部斜視図である。
構成を説明する要部斜視図である。
図において、1は記録媒体となる記録紙で、あらかじめ
記録しておいた文字・図形等のパターン情報2が記録さ
れている。3は記録紙保持部材で、装置側部に設けられ
て記録紙1を保持する。
記録しておいた文字・図形等のパターン情報2が記録さ
れている。3は記録紙保持部材で、装置側部に設けられ
て記録紙1を保持する。
記録紙保持部材3の中央付近に記録紙1に画像をカラー
記録するための記録窓4が設けである。5は光源となる
ハロゲンランプで、コンデンサレンズ6を介してマスク
部材7を照光する。コンデンサレンズ6はハロゲンラン
プ5から照光される光を所定方向に均一に集光してマス
ク部材7を全面露光する。マスク部材7は、その中央部
に所定のアスペクト比の矩形状の光透過窓8が設けであ
る。9はズーム光学部で、マスク像(矩形像)を所望倍
率に拡大または縮小して記録紙1に結像する。なお、詳
細は後述する。
記録するための記録窓4が設けである。5は光源となる
ハロゲンランプで、コンデンサレンズ6を介してマスク
部材7を照光する。コンデンサレンズ6はハロゲンラン
プ5から照光される光を所定方向に均一に集光してマス
ク部材7を全面露光する。マスク部材7は、その中央部
に所定のアスペクト比の矩形状の光透過窓8が設けであ
る。9はズーム光学部で、マスク像(矩形像)を所望倍
率に拡大または縮小して記録紙1に結像する。なお、詳
細は後述する。
10はモニタ手段を構成するモニタ用窓で、記録窓4を
介して記録紙1および上記結像像(矩形像)で明示され
る記録エリア11を操作者がモニタできる。
介して記録紙1および上記結像像(矩形像)で明示され
る記録エリア11を操作者がモニタできる。
第2図は、第1図に示したズーム光学部9の一構成例を
説明する要部断面図である。以下、構成ならびに動作に
ついて説明する。
説明する要部断面図である。以下、構成ならびに動作に
ついて説明する。
ズーム光学部9は、2枚の結像用レンズ12a、12b
により構成されるズーム光学系と、レンズ位置を電気的
に検出するエンコーダ18とによって構成している。結
像用レンズ12a、12bはそれぞれホルダ13a、1
3bにより保持されており、ガイド部材14に添って光
軸方向(図中矢印方向)に移動できるように保持しであ
る。
により構成されるズーム光学系と、レンズ位置を電気的
に検出するエンコーダ18とによって構成している。結
像用レンズ12a、12bはそれぞれホルダ13a、1
3bにより保持されており、ガイド部材14に添って光
軸方向(図中矢印方向)に移動できるように保持しであ
る。
また、ホルダ13aの外周部には雄螺子が刻設しである
。15は前記結像用レンズ12a、12bの間隔を調整
し、ズーム比を変更するためのズームリングであり、光
軸方向に対して固定であり、かつ回転可能な状態で支持
部利16により支持しである。また、ズームリング15
の内周部には雌螺子が刻設してあり、ズームリング15
を操作者が回転させることにより、ホルダ13aに保持
された結像用レンズ12aが光軸方向に回転角に比例し
て平行移行し、同時に不図示のカム機構により、物像間
距離を一定に保つようにホルダ13bで保持された結像
レンズ12bも相関的に平行移動するように構成しであ
る。
。15は前記結像用レンズ12a、12bの間隔を調整
し、ズーム比を変更するためのズームリングであり、光
軸方向に対して固定であり、かつ回転可能な状態で支持
部利16により支持しである。また、ズームリング15
の内周部には雌螺子が刻設してあり、ズームリング15
を操作者が回転させることにより、ホルダ13aに保持
された結像用レンズ12aが光軸方向に回転角に比例し
て平行移行し、同時に不図示のカム機構により、物像間
距離を一定に保つようにホルダ13bで保持された結像
レンズ12bも相関的に平行移動するように構成しであ
る。
一方、ズームリング15の外周部Cは歯車が刻設してあ
り、歯車17を介してエンコーダ18に回転が伝達され
る。なお、この実施例ではエンコーダ18を、例えばア
ブソリュート型ロータリエンコーダで構成しており、結
像レンズ12aの位置をズームリング15の回転角より
検出し、8ビツトの位置データとして後述するコントロ
ーラに出力するようにしている。
り、歯車17を介してエンコーダ18に回転が伝達され
る。なお、この実施例ではエンコーダ18を、例えばア
ブソリュート型ロータリエンコーダで構成しており、結
像レンズ12aの位置をズームリング15の回転角より
検出し、8ビツトの位置データとして後述するコントロ
ーラに出力するようにしている。
記録エリア11の指定は、装置本体を記録紙1上の所望
の位置にセットした後、光透過窓8の投影像により行う
ものであり、詳述すればマスク部月7に設けた光透過窓
8は、ズーム光学部9における倍率が最大値となった場
合において記録紙1に結像した窓の像が、光透過窓8内
における最大有効領域となるようなサイズに構成されて
おり、当該倍率の変化に比例してその結像面積が可変す
る。すなわち、この実施例においては、倍率可変範囲が
3.00〜0.75であり、倍率3.00の時に最大有
効記録領域を、倍率0.75の時に最大有効記録領域の
1/16を光透過窓8を透過したハロゲンランプ5の光
が照明するように構成しである。
の位置にセットした後、光透過窓8の投影像により行う
ものであり、詳述すればマスク部月7に設けた光透過窓
8は、ズーム光学部9における倍率が最大値となった場
合において記録紙1に結像した窓の像が、光透過窓8内
における最大有効領域となるようなサイズに構成されて
おり、当該倍率の変化に比例してその結像面積が可変す
る。すなわち、この実施例においては、倍率可変範囲が
3.00〜0.75であり、倍率3.00の時に最大有
効記録領域を、倍率0.75の時に最大有効記録領域の
1/16を光透過窓8を透過したハロゲンランプ5の光
が照明するように構成しである。
操作者は、モニタ用窓10を介して直接記録紙1面上で
記録エリア11を所望サイズで設定することが可能とな
り、必要に応じて記録紙1上にあらかしめ記録しである
パターン情報2との位置合せを容易に行うことができる
。
記録エリア11を所望サイズで設定することが可能とな
り、必要に応じて記録紙1上にあらかしめ記録しである
パターン情報2との位置合せを容易に行うことができる
。
また、白色系の記録紙1を使用する場合には、光透過窓
8に赤色系フィルタを配したマスク部材7で構成するこ
とにより、視認性を向上させることができる。
8に赤色系フィルタを配したマスク部材7で構成するこ
とにより、視認性を向上させることができる。
第3図は、第1図に示した記録窓4に対する記録処理を
説明する要部斜視図であり、第1図と同一のものには同
じ符号を付しである。
説明する要部斜視図であり、第1図と同一のものには同
じ符号を付しである。
図において、20はこの発明の記録手段を構成するイン
クジェット記録方式の記録ヘッド部で、記録色となるイ
エロー(Y)、マゼンタ(M)。
クジェット記録方式の記録ヘッド部で、記録色となるイ
エロー(Y)、マゼンタ(M)。
シアン(C)、ブラック(BK)の4色胃対応する記録
ヘッド20−1.20−2.20−3゜20−4がy方
向に配列されている。
ヘッド20−1.20−2.20−3゜20−4がy方
向に配列されている。
各記録ヘッド20−1.2C)−2,20−3゜20−
4は、16ドツト/I1mの密度で、256木のオリフ
ィスを配列した構成であり、それぞれ5mmピッチで配
置しである。記録ヘッド部20は、記録窓4を介して記
録紙1上を16mm幅の帯状に順次走査することにより
、カラー画像記録を行えるように構成されている。
4は、16ドツト/I1mの密度で、256木のオリフ
ィスを配列した構成であり、それぞれ5mmピッチで配
置しである。記録ヘッド部20は、記録窓4を介して記
録紙1上を16mm幅の帯状に順次走査することにより
、カラー画像記録を行えるように構成されている。
第4図は、第3図に示した記録ヘッド部20の走査経路
を説明する模式図であり、ANHは走査順路点を示し、
特に走査順路点Hがホームポジションとなっていて、図
中の斜線領域が設定記録領域11aに対応し、設定記録
領域11aはX方向開始アドレスXs、X方向終了アド
レスX。およびy方向開始アドレスXs+3’方向終了
アドレスX、で規定される。70は有効記録領域を示す
。
を説明する模式図であり、ANHは走査順路点を示し、
特に走査順路点Hがホームポジションとなっていて、図
中の斜線領域が設定記録領域11aに対応し、設定記録
領域11aはX方向開始アドレスXs、X方向終了アド
レスX。およびy方向開始アドレスXs+3’方向終了
アドレスX、で規定される。70は有効記録領域を示す
。
次に、第5図を参照しながら第1図に示した画像記録装
置の制御構成について説明する。
置の制御構成について説明する。
第5図は、第1図に示した画像記録装置の制御構成を説
明するブロック図であり、31はRGB分離回路で、入
力される映像信号をA/D変換して得られた所定ビット
の色分離信号R,G、Bをメモリ32に展開させる。3
3はメモリコントローラで、CPU34からの指令およ
びタイミング発生回路51から出力されるタイミング信
号に基づいてメモリ32へのデータ書き込み/読出しを
制御する。
明するブロック図であり、31はRGB分離回路で、入
力される映像信号をA/D変換して得られた所定ビット
の色分離信号R,G、Bをメモリ32に展開させる。3
3はメモリコントローラで、CPU34からの指令およ
びタイミング発生回路51から出力されるタイミング信
号に基づいてメモリ32へのデータ書き込み/読出しを
制御する。
CPU34は、ROM3S内に格納された制御プログラ
ム(後述するフローチャートの手順を含む)をRAM3
7をワークエリアとして処理し、記録領域検出9倍率演
算等の各種の制御情報処理を実行し、記録コントローラ
となるCPU57に各種の制御情報を送出する。
ム(後述するフローチャートの手順を含む)をRAM3
7をワークエリアとして処理し、記録領域検出9倍率演
算等の各種の制御情報処理を実行し、記録コントローラ
となるCPU57に各種の制御情報を送出する。
35はコンソールで、操作キーおよび領域設定キーSW
および表示器等を有している。
および表示器等を有している。
36はこの発明の検出手段を構成するエンコーダ回路で
、操作者がズームリング15(面積設手段)を操作して
結像用レンズ12a、12bの間隔を調整し、ズーム比
を変更する処理を行うと、エンコーダ18からズーム比
に対応する回転角を出力されると、結像面積を決定する
ための位置データをCPU34に出力する。
、操作者がズームリング15(面積設手段)を操作して
結像用レンズ12a、12bの間隔を調整し、ズーム比
を変更する処理を行うと、エンコーダ18からズーム比
に対応する回転角を出力されると、結像面積を決定する
ための位置データをCPU34に出力する。
CPU34はエンコーダ回路36から出力された位置情
報から画像記録時の変倍率および記録制御アドレス等の
記録制御定数を設定する。
報から画像記録時の変倍率および記録制御アドレス等の
記録制御定数を設定する。
タイミング発生回路51はRデータ、Gデータ、Bデー
タをメモリ32から読み出して記録ヘッド部20の駆動
制御と走査制御の同期を図るためのタイミング信号を発
生する。
タをメモリ32から読み出して記録ヘッド部20の駆動
制御と走査制御の同期を図るためのタイミング信号を発
生する。
52はディジタルシグナルプロセッサ(DSP)で、R
AM53をワークエリアとしてROM54に記憶された
制御プログラムを実行し、この発明の画像メモリを構成
するメモリ32に色分離されて記憶されたRデータ、G
データ、Bデータを読み出して、CPU34から通知さ
れた領域情報および制御情報に基づいてデータ補間処理
。
AM53をワークエリアとしてROM54に記憶された
制御プログラムを実行し、この発明の画像メモリを構成
するメモリ32に色分離されて記憶されたRデータ、G
データ、Bデータを読み出して、CPU34から通知さ
れた領域情報および制御情報に基づいてデータ補間処理
。
データ間引処理を高速演算し、遅延バッファメモリ55
に2値化記録信号となるY、M、C,BKの出力記録デ
ータDY、DM、DC,DBKを所定ライン分書き込む
。56は記録ヘッド駆動回路で、遅延バッファメモリ5
5に書き込まれた各出力記録データDY、DM、DC,
DBKをタイミング発生回路51から出力される同期信
号にしたがって各記録ヘッド20−1.20−2.20
−3.20−4を駆動して、記録紙1にカラー画像を所
定ライン幅分記録する。
に2値化記録信号となるY、M、C,BKの出力記録デ
ータDY、DM、DC,DBKを所定ライン分書き込む
。56は記録ヘッド駆動回路で、遅延バッファメモリ5
5に書き込まれた各出力記録データDY、DM、DC,
DBKをタイミング発生回路51から出力される同期信
号にしたがって各記録ヘッド20−1.20−2.20
−3.20−4を駆動して、記録紙1にカラー画像を所
定ライン幅分記録する。
58はコンソールで、記録モード等の種々のモード情報
と記録開始指示、記録中止指示等を入力するキーおよび
表示器が配列されている。
と記録開始指示、記録中止指示等を入力するキーおよび
表示器が配列されている。
5日は記録ヘッド走査回路で、記録ヘッド部20を所定
方向に走査するパルスモータ、例えば図示しないステッ
ピングモータに駆動指令を出力して第4図に示すよう走
査経路点A−*B−#C−$D−E −m F −*
G−* )iという走査順路で記録ヘッド部2oを記録
紙1上を走査させる。62はランプ駆動回路である。
方向に走査するパルスモータ、例えば図示しないステッ
ピングモータに駆動指令を出力して第4図に示すよう走
査経路点A−*B−#C−$D−E −m F −*
G−* )iという走査順路で記録ヘッド部2oを記録
紙1上を走査させる。62はランプ駆動回路である。
なお、入力される映像信号は所定の記録信号、すなわち
Rデータ、Gデータ、Bデータに変換さた後、メモリ3
2に書縫込まれる。そして、モニタ手段となる記録窓4
を介して目視できる記録紙1上の記録領域が面積設定手
段を構成するズームリング15により設定されると、検
出手段を構成するエンコーダ18.エンコード回路36
が記録領域に対するエリア情報(結像面積情報)を検出
してデータ作成手段を兼ねるCPU34またはCPU5
7に出力する。CPU34またはCPU57は入力され
たエリア情報を解析m理してメモリ32に記憶された記
録画像信号(各出力記録データDY、DM、DC,DB
K)に基づいて所定の出力記録データを作成する0画像
記録制御手段を兼ねるCPU57は作成された出力記録
データに基づいて記録手段を構成する記録ヘッド部20
の記録紙1に対する画像記録を制御し、ズームリング1
5を操作して設定された記録紙1のマスク画像の結像位
置に所望サイズ(結像面積に対応する)の画像を記録す
る。
Rデータ、Gデータ、Bデータに変換さた後、メモリ3
2に書縫込まれる。そして、モニタ手段となる記録窓4
を介して目視できる記録紙1上の記録領域が面積設定手
段を構成するズームリング15により設定されると、検
出手段を構成するエンコーダ18.エンコード回路36
が記録領域に対するエリア情報(結像面積情報)を検出
してデータ作成手段を兼ねるCPU34またはCPU5
7に出力する。CPU34またはCPU57は入力され
たエリア情報を解析m理してメモリ32に記憶された記
録画像信号(各出力記録データDY、DM、DC,DB
K)に基づいて所定の出力記録データを作成する0画像
記録制御手段を兼ねるCPU57は作成された出力記録
データに基づいて記録手段を構成する記録ヘッド部20
の記録紙1に対する画像記録を制御し、ズームリング1
5を操作して設定された記録紙1のマスク画像の結像位
置に所望サイズ(結像面積に対応する)の画像を記録す
る。
なお、各出力記録データDY、DM、DC,DBK(2
値化記録信号)は後段の遅延バッファメモリ55に展開
されて順次出力される構成なので、第3図に示した記録
ヘッド部20の各記録ヘッド20−1.20−2.20
−3.20−4がそれぞれ約5mmピッチで配列されて
いるにもかかわらず同一ライン上に画像情報を記録する
ことができる。
値化記録信号)は後段の遅延バッファメモリ55に展開
されて順次出力される構成なので、第3図に示した記録
ヘッド部20の各記録ヘッド20−1.20−2.20
−3.20−4がそれぞれ約5mmピッチで配列されて
いるにもかかわらず同一ライン上に画像情報を記録する
ことができる。
次に第6図(a)、(b)および第7図(a)〜(C)
を参照しながら第5図に示したCPU34および57の
処理動作について説明する。
を参照しながら第5図に示したCPU34および57の
処理動作について説明する。
第6図(a)は、第5図に示したCPU34による設定
記録領域決定処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜 (8)は各ステップを示す。
記録領域決定処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。なお、(1)〜 (8)は各ステップを示す。
先ず、CPU34は、コンソール35上の領域設定キー
SWが押下されて領域設定開始が指示されるのを待機し
く1)、領域設定キーSWが押下された場合には、後述
するメモリ書込み要求のための割込みを禁止した後(2
)、エンコード回路36より結像レンズ12aの位置デ
ータ検出(記録エリア検出)を行い(3)、記録エリア
11に関する各定数を演算生成する。次いで、各定数を
RAM37に格納(データ保存)することにより(4)
、−度記録操作を中断しても再開時に中断前と同一の画
像記録を行うことができるように構成されている。
SWが押下されて領域設定開始が指示されるのを待機し
く1)、領域設定キーSWが押下された場合には、後述
するメモリ書込み要求のための割込みを禁止した後(2
)、エンコード回路36より結像レンズ12aの位置デ
ータ検出(記録エリア検出)を行い(3)、記録エリア
11に関する各定数を演算生成する。次いで、各定数を
RAM37に格納(データ保存)することにより(4)
、−度記録操作を中断しても再開時に中断前と同一の画
像記録を行うことができるように構成されている。
次いで、上記各定数値より有効画像記録領域中における
X方向の記録制御アドレス(X制御アドレス)に変換し
てCPU57に出力するとともに(5)、検出された記
録領域Fg、標値な全画像記録領域中のX方向の記録制
御アドレス(X制御アドレス)に変換してCPU57に
出力する(6)。
X方向の記録制御アドレス(X制御アドレス)に変換し
てCPU57に出力するとともに(5)、検出された記
録領域Fg、標値な全画像記録領域中のX方向の記録制
御アドレス(X制御アドレス)に変換してCPU57に
出力する(6)。
次いで、上記画記録制御アドレス値に基づいて画像記録
時におけるx、y変倍率を算出し、メモリコントローラ
33に出力する(7)0次いで、メモリコントローラ3
3は上記X13’変倍率に基づいて必要なデータの補間
または間引処理を実行して、メモリ32内に格納しであ
る色分離信号データR,G、Bを順次DSP52に対し
て出力する。
時におけるx、y変倍率を算出し、メモリコントローラ
33に出力する(7)0次いで、メモリコントローラ3
3は上記X13’変倍率に基づいて必要なデータの補間
または間引処理を実行して、メモリ32内に格納しであ
る色分離信号データR,G、Bを順次DSP52に対し
て出力する。
次いで、メモリ書込み要求に対する割込みを許可しく8
)、記録制御データの生成および出力を終了する。
)、記録制御データの生成および出力を終了する。
一方、外部よりカラー画像信号をメモリ32に書込む場
合には、メモリ書込み要求割込み許可時において、コン
ソール35におけるメモリ書込み開始キーSWの押下を
検出し、メモリ書込み処理のための割込み処理ルーチン
(第6図(b)に示す)を起動する。
合には、メモリ書込み要求割込み許可時において、コン
ソール35におけるメモリ書込み開始キーSWの押下を
検出し、メモリ書込み処理のための割込み処理ルーチン
(第6図(b)に示す)を起動する。
第6図(b)は、第5図に示したCPU34による割込
み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(3)は各ステップを示す。
み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。な
お、(1)〜(3)は各ステップを示す。
割込みがかかると、CPU34はメモリコントローラ3
3の初期化を実行しくX) メモリ32への画像デー
タ書込みを指示する書込み許可信号をメモリコントロー
ラ33に対して出力する(2)。
3の初期化を実行しくX) メモリ32への画像デー
タ書込みを指示する書込み許可信号をメモリコントロー
ラ33に対して出力する(2)。
なお、メモリコントローラ33は、前段のRGB分離回
路31の出力に同期してRGBの各画像データを順次メ
モリ32に格納する処理を実行する。
路31の出力に同期してRGBの各画像データを順次メ
モリ32に格納する処理を実行する。
次いで、1画面分の画像データのメモリ32への格納が
終了するのを待機しく3)、格納が終了したらリターン
する。
終了するのを待機しく3)、格納が終了したらリターン
する。
第7図(a)は、第5図に示したCPU57による画像
記録処理の一例を示すフローチャートである。なお、(
1)〜(9)は各ステップを示す。
記録処理の一例を示すフローチャートである。なお、(
1)〜(9)は各ステップを示す。
先ず、CPU57は装置各部のイニシャライズを実行し
た後に、コンソール5Bより記録開始キーSSWの押下
により記録開始が指示されるのを待機しく1)、記録開
始キーSSWが押下されたら、CPU34に対してメモ
リ読出し要求信号を出力する(2)。
た後に、コンソール5Bより記録開始キーSSWの押下
により記録開始が指示されるのを待機しく1)、記録開
始キーSSWが押下されたら、CPU34に対してメモ
リ読出し要求信号を出力する(2)。
次いで、DSP52に対してデータ処理および画像記録
開始を指示するためのライン同期信号を出力しく3)、
記録ヘッド部20を走査し、指定された領域に対して画
像記録を、例えば第3図に示す走査順路に従って実行す
る(4)。
開始を指示するためのライン同期信号を出力しく3)、
記録ヘッド部20を走査し、指定された領域に対して画
像記録を、例えば第3図に示す走査順路に従って実行す
る(4)。
次いで、記録ヘッド部20の走査記録が1走査分終了し
たかどうかを判断しく5)、Noならばステップ(3)
に戻り、YESならば全面走査記録が完了したかどうか
を判断しく6)、NOならばシフト走査(図中の点線走
査)を実行しく9)、ステップ(3)に戻る。
たかどうかを判断しく5)、Noならばステップ(3)
に戻り、YESならば全面走査記録が完了したかどうか
を判断しく6)、NOならばシフト走査(図中の点線走
査)を実行しく9)、ステップ(3)に戻る。
一方、ステップ(6)でYESの場合は、走査順路点G
から走査順路点Hに帰還する戻り走査を実行しく7)、
全駆動系を停止しく8)、処理を終了する。
から走査順路点Hに帰還する戻り走査を実行しく7)、
全駆動系を停止しく8)、処理を終了する。
例えば第4図に示したような有効記録領域の全域にわた
りカラー画像記録を実行する場合には、ホームボジシ町
ンとなる走査経路点■(より16mm幅で走査順路点A
までのy方向走査を計数しながら駆動用パルスモータに
対して駆動パルスを連続出力する。この1走査が終了し
て、ステップに6の判断がNoとなると、走査経路点A
−$B、走査経路点CmD、走査経路点E−IFとシフ
ト走査するためy方向に対して逆転、X方向に対して正
転するようにパルスモータを制御し、ステップ(6)の
判定がYESとなったら(この実施例では計4回の記録
走査が完了したら)、走査順路点G −I Hに戻る戻
り走査を実行し、1画面のカラー画像記録が終了する。
りカラー画像記録を実行する場合には、ホームボジシ町
ンとなる走査経路点■(より16mm幅で走査順路点A
までのy方向走査を計数しながら駆動用パルスモータに
対して駆動パルスを連続出力する。この1走査が終了し
て、ステップに6の判断がNoとなると、走査経路点A
−$B、走査経路点CmD、走査経路点E−IFとシフ
ト走査するためy方向に対して逆転、X方向に対して正
転するようにパルスモータを制御し、ステップ(6)の
判定がYESとなったら(この実施例では計4回の記録
走査が完了したら)、走査順路点G −I Hに戻る戻
り走査を実行し、1画面のカラー画像記録が終了する。
一方、第3図に示した記録領域(記録エリア)11が指
定された場合には、CPU34からのXおよびy方向記
録制御アドレス入力に基づいてX方向、y方向それぞれ
に対して、上記記録開始アドレス(XS * yIJ
) +終了アドレス(X!+yt)からDSP52を介
して記録ヘッド駆動回路56を制御して必要領域(第4
図の斜線領域)に対してのみ変倍画像記録を行う。
定された場合には、CPU34からのXおよびy方向記
録制御アドレス入力に基づいてX方向、y方向それぞれ
に対して、上記記録開始アドレス(XS * yIJ
) +終了アドレス(X!+yt)からDSP52を介
して記録ヘッド駆動回路56を制御して必要領域(第4
図の斜線領域)に対してのみ変倍画像記録を行う。
第7図(b)は、第5図に示したDSP52による3色
分解画像処理手順の一例を示すフローチャートである。
分解画像処理手順の一例を示すフローチャートである。
なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。また、DS
P52はタイミング発生回路51より出力されるタイミ
ング信号に同期して処理される。
P52はタイミング発生回路51より出力されるタイミ
ング信号に同期して処理される。
先ず、DSP52はメモリ32より読み出した8ビツト
の3色画像データをあらかじめ演算処理してRAM53
内に格納しておいた補正用データに基づいてデータ補正
する(1)。
の3色画像データをあらかじめ演算処理してRAM53
内に格納しておいた補正用データに基づいてデータ補正
する(1)。
この補正処理は、カラー画像信号発生装置の差異に基づ
く入力カラー画像信号のバラツキによる画質変化を防止
するように構成したものである。
く入力カラー画像信号のバラツキによる画質変化を防止
するように構成したものである。
次いで、色分解して得たRGBの各色分離データに基づ
いて8ビツトの各記録データ(各出力記録データDY、
DM、DC)を演算処理により得る、いわゆるマスキン
グ処理を実行しく2) それぞれあらかじめ記憶され
た係数とRGBの各色分離データとの積和演算処理を実
行1ノで黒抽出処理を行う(2)。
いて8ビツトの各記録データ(各出力記録データDY、
DM、DC)を演算処理により得る、いわゆるマスキン
グ処理を実行しく2) それぞれあらかじめ記憶され
た係数とRGBの各色分離データとの積和演算処理を実
行1ノで黒抽出処理を行う(2)。
次いで、上記演算処理で得られたYMCの各出力記録デ
ータDY、DM、DCのうち、最小(淡い)値をデータ
DBKとし、各出力記録データDY、DM、DCデータ
より上記最小値をそれぞれ減算した値をもって記録デー
タとする。
ータDY、DM、DCのうち、最小(淡い)値をデータ
DBKとし、各出力記録データDY、DM、DCデータ
より上記最小値をそれぞれ減算した値をもって記録デー
タとする。
次いで、8×8画素を単位マトリクスとする、いわゆる
デイザ処理とし、各色毎にドツト配列の異なるデイザし
きい値を用いて独立に処理する2値化処理を実行する(
4)。
デイザ処理とし、各色毎にドツト配列の異なるデイザし
きい値を用いて独立に処理する2値化処理を実行する(
4)。
続いて、該2値化処理して得られたY、M。
C,BKの4色記録信号となる(各出力記録データDY
、DM、DC)はそれぞれ遅延バッファメモリ26に対
して出力され(5) 、 m埋を終了する。
、DM、DC)はそれぞれ遅延バッファメモリ26に対
して出力され(5) 、 m埋を終了する。
なお、以上の画像データ処理は、各画素毎に処理される
が、CPtJ57より出力されるライン同期信号により
、第7図(C)のステップ(1)で、画素毎の補正デー
タが格納されているメモリエリアのアドレス値を先頭値
にプリセットし、また2値化に使用するデイザROMア
ドレス値も順次更新する。
が、CPtJ57より出力されるライン同期信号により
、第7図(C)のステップ(1)で、画素毎の補正デー
タが格納されているメモリエリアのアドレス値を先頭値
にプリセットし、また2値化に使用するデイザROMア
ドレス値も順次更新する。
第7図(c)は、第5図に示したCPU57に基づく割
込み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
込み処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
なお、(1)はステップを示す。
CPU57より1ライン同期信号画出力されると、ライ
ン割込み処理を開始し、アドレスイニシャライズ処理を
行い(1)、処理を終了する。
ン割込み処理を開始し、アドレスイニシャライズ処理を
行い(1)、処理を終了する。
なお、上記実施例では、シーケンス制御をCPU34で
実行し、画像処理を専用のディジタルシグナラウプロセ
ッサ(DSP)52で実行する場合について説明したが
、画像処理部は、ハードウェアで構成して高速処理を図
フても良い。
実行し、画像処理を専用のディジタルシグナラウプロセ
ッサ(DSP)52で実行する場合について説明したが
、画像処理部は、ハードウェアで構成して高速処理を図
フても良い。
また、上記実施例では、記録ヘッド部20をインクジェ
ット型の記録ヘッド20−1.2C)−2,20−3,
20−4で構成する場合について説明したが、昇華型熱
転写プロセスを実行する記録手段で構成し、記録材とな
るドナーフィルムにより各色インクを重ねてカラー画像
を記録する構成であっても良い。
ット型の記録ヘッド20−1.2C)−2,20−3,
20−4で構成する場合について説明したが、昇華型熱
転写プロセスを実行する記録手段で構成し、記録材とな
るドナーフィルムにより各色インクを重ねてカラー画像
を記録する構成であっても良い。
さらに、上記実施例では、ズームリング15を操作して
記録紙1に対する記録領域11を設定する場合について
説明したが、第8図に示すようにマスク部を設けて、コ
ンソール35からのキー操作で記録領域を後述するよう
に設定しても良い。
記録紙1に対する記録領域11を設定する場合について
説明したが、第8図に示すようにマスク部を設けて、コ
ンソール35からのキー操作で記録領域を後述するよう
に設定しても良い。
〔第2の実施例〕
第8図はこの発明の第2の実施例を示す画像記録装置の
構成を説明する斜視図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
構成を説明する斜視図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
図において、100はマスク部であり、その中央部に所
定のアスペクト比をもつ矩形状の光透過窓8が設けであ
る。マスク部100には、1対の遮光板101.102
により光透過窓8の光透過面積を可変して記録紙1上に
照光される面積を変化させ、結像された記録紙1上のエ
リアを記録エリア11として設定するものである。
定のアスペクト比をもつ矩形状の光透過窓8が設けであ
る。マスク部100には、1対の遮光板101.102
により光透過窓8の光透過面積を可変して記録紙1上に
照光される面積を変化させ、結像された記録紙1上のエ
リアを記録エリア11として設定するものである。
なお、遮光板101,102は、光透過窓8の対角線と
平行に相反する向きに連動して移動するように、図示し
ない複数枚のギヤにより図中の矢印方向に移動し、遮光
板101,102の移動により光透過窓8の光透過面積
を1.00〜0.067の範囲で変更することができる
。また、遮光&101.102の穆動量は、図示しない
エンコーダにより検出され、第5図に示すCPU34に
入力することにより、上記実施例と同様に記録領域を設
定することができる。なお、103は結像レンズである
。
平行に相反する向きに連動して移動するように、図示し
ない複数枚のギヤにより図中の矢印方向に移動し、遮光
板101,102の移動により光透過窓8の光透過面積
を1.00〜0.067の範囲で変更することができる
。また、遮光&101.102の穆動量は、図示しない
エンコーダにより検出され、第5図に示すCPU34に
入力することにより、上記実施例と同様に記録領域を設
定することができる。なお、103は結像レンズである
。
なお、上記第1の実施例および第2の実施例では、2値
化処理をデイザ方式で実行する場合について説明したが
、この方式に限定されることはなく、公知の2値化処理
(例えば濃度パターン法等)であってもこの発明の適用
を妨げるものではない。
化処理をデイザ方式で実行する場合について説明したが
、この方式に限定されることはなく、公知の2値化処理
(例えば濃度パターン法等)であってもこの発明の適用
を妨げるものではない。
以上説明したように、この発明は入力される映像信号が
記録信号に変換された記録画像信号を記憶する画像メモ
リと、記録媒体に画像を記録する記録手段と、この記録
手段が記録する記録媒体に対する記録領域を矩形像とし
て記録媒体上に投光結像する結像手段と、矩形像の面積
を可変設定する面積設定手段と、この面積設定手段によ
り設定された任意サイズの記録領域をモニタするモニタ
手段と、面積設定手段により設定された記録領域に対す
るエリア情報を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出されたエリア情報に基づいて画像メモリに記憶さ
れた記録画像信号を所定の出力記録データを作成するデ
ータ作成手段と、このデータ作成手段により作成された
出力記録データに基づいて記録手段の記録媒体に対する
画像記録を制御する画像記録制御手段とから構成したの
で、入力されたカラー画像を所望のサイズに拡大または
縮小して画像記録するための領域を数値ではなく、仕上
りイメージとして領域設定できる。
記録信号に変換された記録画像信号を記憶する画像メモ
リと、記録媒体に画像を記録する記録手段と、この記録
手段が記録する記録媒体に対する記録領域を矩形像とし
て記録媒体上に投光結像する結像手段と、矩形像の面積
を可変設定する面積設定手段と、この面積設定手段によ
り設定された任意サイズの記録領域をモニタするモニタ
手段と、面積設定手段により設定された記録領域に対す
るエリア情報を検出する検出手段と、この検出手段によ
り検出されたエリア情報に基づいて画像メモリに記憶さ
れた記録画像信号を所定の出力記録データを作成するデ
ータ作成手段と、このデータ作成手段により作成された
出力記録データに基づいて記録手段の記録媒体に対する
画像記録を制御する画像記録制御手段とから構成したの
で、入力されたカラー画像を所望のサイズに拡大または
縮小して画像記録するための領域を数値ではなく、仕上
りイメージとして領域設定できる。
従フて、定形変倍された任意の変倍画像を簡単な操作で
記録することができる。
記録することができる。
また、画像記録領域を記録媒体上で直接千二りしながら
設定できるため、記録媒体に対する記録領域を明確に認
識できる。
設定できるため、記録媒体に対する記録領域を明確に認
識できる。
さらに、記録媒体としての定形性が要求されないため、
不定形の記録媒体、例えば任意サイズの便箋等の任意の
位置に所望とするサイズで画像を記録することができる
。
不定形の記録媒体、例えば任意サイズの便箋等の任意の
位置に所望とするサイズで画像を記録することができる
。
従って、簡単な構成で、小型で操作性に優れた画像を安
価なコストで記録することができる等の優れた効果を奏
する。
価なコストで記録することができる等の優れた効果を奏
する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示す画像記録装置の
構成を説明する要部斜視図、第2図は、第1図に示した
ズーム光学部の一構成例を説明する要部断面図、第3図
は、第1図に示した光透過窓に対する記録処理を説明す
る要部斜視図、第4図は、第3図に示した記録ヘッド部
の走査経路を説明する模式図、第5図は、第1図に示し
た画像記録装置の制御構成を説明するブロック図、第6
図(a)は、第5図に示したCPUによる設定記録領域
決定処理手順の一例を示すフローチャート、第6図(b
)は、第5図に示したCPUによる割込み処理ルーチン
の一例を示すフローチャート、第7図(a)は、第5図
に示したCPUによる画像記録処理の一例を示すフロー
チャート、第7図(b)は、第5図に示したDSPによ
る3色分解画像処理手順の一例を示すフローチャート、
第7図(C)は、第5図に示したCPUに基づく割込み
処理ルーチンの一例を示すフローチャート、第8図はこ
の発明の第2の実施例を示す画像記録装置の構成を説明
する斜視図である。 図中、1は記録紙、2はパターン情報、3は記録紙保持
部材、4は記録窓、5はハロゲンランプ、6はコンデン
サレンズ、7はマスク部材、8は光透過窓、9はズーム
光学部、10はモニタ用窓、11は記録エリア、12a
、12bは結像用レンズ、13a、13bはホルダ、1
4はガイド部材、15はズームリング、16は支持部材
、17は歯車、18はエンコーダ、20は記録ヘッド部
、31はRGB分離回路、32はメモリ、33はメモリ
コントローラ、34.57はcpU、35.58はコン
ソール、36はエンコード回路、37.60はRAM、
38.61はROM551はタイミング発生回路、52
はDSP。 55は遅延バッファメモリ、56は記録ヘッド駆動回路
、59は記録ヘッド走査回路、7oは有効記録領域、1
00はマスク部、101.102遮光板である。 第1図 第2図 ]8 、工、′−コータ・ 第 図 第 図 × 70 有効記録傾城 第 図 第 図 第 図
構成を説明する要部斜視図、第2図は、第1図に示した
ズーム光学部の一構成例を説明する要部断面図、第3図
は、第1図に示した光透過窓に対する記録処理を説明す
る要部斜視図、第4図は、第3図に示した記録ヘッド部
の走査経路を説明する模式図、第5図は、第1図に示し
た画像記録装置の制御構成を説明するブロック図、第6
図(a)は、第5図に示したCPUによる設定記録領域
決定処理手順の一例を示すフローチャート、第6図(b
)は、第5図に示したCPUによる割込み処理ルーチン
の一例を示すフローチャート、第7図(a)は、第5図
に示したCPUによる画像記録処理の一例を示すフロー
チャート、第7図(b)は、第5図に示したDSPによ
る3色分解画像処理手順の一例を示すフローチャート、
第7図(C)は、第5図に示したCPUに基づく割込み
処理ルーチンの一例を示すフローチャート、第8図はこ
の発明の第2の実施例を示す画像記録装置の構成を説明
する斜視図である。 図中、1は記録紙、2はパターン情報、3は記録紙保持
部材、4は記録窓、5はハロゲンランプ、6はコンデン
サレンズ、7はマスク部材、8は光透過窓、9はズーム
光学部、10はモニタ用窓、11は記録エリア、12a
、12bは結像用レンズ、13a、13bはホルダ、1
4はガイド部材、15はズームリング、16は支持部材
、17は歯車、18はエンコーダ、20は記録ヘッド部
、31はRGB分離回路、32はメモリ、33はメモリ
コントローラ、34.57はcpU、35.58はコン
ソール、36はエンコード回路、37.60はRAM、
38.61はROM551はタイミング発生回路、52
はDSP。 55は遅延バッファメモリ、56は記録ヘッド駆動回路
、59は記録ヘッド走査回路、7oは有効記録領域、1
00はマスク部、101.102遮光板である。 第1図 第2図 ]8 、工、′−コータ・ 第 図 第 図 × 70 有効記録傾城 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 入力される映像信号が記録信号に変換された記録画像信
号を記憶する画像メモリと、記録媒体に画像を記録する
記録手段と、この記録手段が記録する記録媒体に対する
記録領域を矩形像として前記記録媒体上に投光結像する
結像手段と、前記矩形像の面積を可変設定する面積設定
手段と、この面積設定手段により設定された任意サイズ
の記録領域をモニタするモニタ手段と、前記面積設定手
段により設定された記録領域に対するエリア情報を検出
する検出手段と、この検出手段により検出されたエリア
情報に基づいて前記画像メモリに記憶された記録画像信
号を所定の出力記録データを作成するデータ作成手段と
、このデータ作成手段により作成された出力記録データ
に基づいて前記記録手段の記録媒体に対する画像記録を
制御する画像記録制御手段とから構成したことを特徴と
する画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073757A JPH02252563A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1073757A JPH02252563A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02252563A true JPH02252563A (ja) | 1990-10-11 |
Family
ID=13527430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1073757A Pending JPH02252563A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02252563A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014431A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置 |
| WO2021002868A1 (en) * | 2019-07-03 | 2021-01-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Handheld printing device with light source to project light box |
| WO2021054956A1 (en) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Lighting assemblies with reflective surfaces |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP1073757A patent/JPH02252563A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002014431A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Noritsu Koki Co Ltd | 写真処理装置 |
| WO2021002868A1 (en) * | 2019-07-03 | 2021-01-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Handheld printing device with light source to project light box |
| US20220111662A1 (en) * | 2019-07-03 | 2022-04-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Handheld printing device with light source to project light box |
| WO2021054956A1 (en) * | 2019-09-19 | 2021-03-25 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Lighting assemblies with reflective surfaces |
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