JPH02253903A - 自動ファセティングマシン - Google Patents

自動ファセティングマシン

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JPH02253903A
JPH02253903A JP7703089A JP7703089A JPH02253903A JP H02253903 A JPH02253903 A JP H02253903A JP 7703089 A JP7703089 A JP 7703089A JP 7703089 A JP7703089 A JP 7703089A JP H02253903 A JPH02253903 A JP H02253903A
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JP
Japan
Prior art keywords
cutting
workpiece
machine
automatic
work
Prior art date
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Pending
Application number
JP7703089A
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English (en)
Inventor
Takahiro Imahashi
今橋 孝弘
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Individual
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Publication date
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  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、貴石又は半貴石類のカット及び研摩を目的
とした自動ファセティングマシンに関するものである。
(従来の技術) 従来、ファセティングマシンについては、手動、半自動
の多種多様の機器が提案され、使用されているが、何れ
も全自動ではなく、かつ−機械−加工であった。
(発明により解決すべき課題) 前記従来の機器によれば、人力依存度が大きいので、能
率の向上がむつかしいのみならず、作業者の技術能力に
よって製品の良否に著しい差異を生じ、熟練者でなけれ
ば、各ファセット面及びカットの角度を高精度に研磨す
ることが困難であるという問題点があった。
また、一部加工を自動化した場合であっても、−加工−
機械の為に、多種多様の機器間を順次加工して製品を得
ることになり、加工工程の多様化は免れず、加工時間も
長くなり、それだけ労力も必要になるなどの問題点があ
った。
(課題を解決する為の手段) 然るにこの発明は、同一機台上へ複数のワーク加工装置
を設置し、これに対応したワーク取付装置を設置すると
共に、前記加工装置と取付装置の制御装置を付設するこ
とにより、前記従来の問題点を解決したのである。
即ちこの発明は、機台上へ移動手段を備えたワーク取付
装置を設置すると共に、複数のワーク加工装置を設置し
、前記各装置の制御系を付設したことを特徴とする自動
ファセティングマシンである。前記発明の移動手段は昇
降装置及び回転装置としたものである。
また、ワーク取付装置は、ワーク取付軸のチャックを有
するファセタスピンドル軸受け、ファセタスピンドルの
インデックス装置及びプロトラクタよりなるファセタの
取付軸を昇降軸受に固定して構成したものである。更に
、ワーク加工装置は、カッティング装置、洗浄器及びポ
リシンク装置としたものである。
前記のように、ワークのカッティング装置、洗浄装置及
びポリシング装置を具備することにより、所定の大きさ
にプリフォームした原石を取付けることにより、はぼ全
自動で製品ができることになる。然して各種ファセット
カットについて、制御装置に順序及び角度を記憶させて
おけば、爾後作業者はワークの取付け、取外し及びカッ
ト指示をすることにより、カッティング、洗浄及びポリ
シンクを全自動化することができる。
(作  用) 即ちこの発明によれば、同一機台上へワーク取付装置と
、複数のワーク加工装置と、前記各装置の制御系を付設
したので、作業者はワークのセットと、加工指示をする
ことにより、予め定めたシーケンスに基づいて各種加工
を順次、高精度かつ正確に実施する。
(実施例) 次に、この発明の実施例を添付の図面に基づいて説明す
る。
機台1の上部−側の中央部へ、ワーク取付装置2を設置
し、機台1の上部左右(第3図中)へカッティング装置
3とポリシンク装置4を設置し、前記両装置の中央部へ
洗浄装置5を設置する。
前記ワーク取付装置2は第2図中、機台1の上面へ固定
したスイベル軸受6内にスイベル軸7を回転自在に嵌挿
し、スイベル軸7にはギヤー8を取付けると共に、上端
にスイベルアーム9を水平に固定してあり、該スイベル
アーム9上にはモータ10を設置して、モータ10の軸
に固定したピニオンギヤ11と前記ギヤー8とを噛み合
わせである。前記スイベルアーム9の一例には、摺動受
盤12が垂直に設けられ、前記摺動受盤12にオーバー
アーム13の基部に設けた摺動片14が昇降自在に嵌着
され、摺動片14に取付けられた雌ねじ(図示してない
)に切込用ボールねじ15が螺合している。前記切込用
ボールねじ15の上端は、前記スイベルアーム9上に設
置された切込用モータ16の出力軸と連結させである。
前記オーバーアーム13の先端側には、切込圧調整装置
17を介してファセタ18の基部が取付けである。
前記カッティング装置3は、機台lへ垂直に架設した回
転軸19の上端側に砥石20が固定され、回転軸19の
下端側に設けたブー9−21と、機台1に固定したモー
タ22のプーリー23とにベルト24が装着しである(
第1図及び第2図)。
前記ポリシンク装置4は機台1へ回転軸25を縦に架設
し、回転軸25の上部に仕上げラップ26を固定し、前
記回転軸25の下部にプーリー27を固定して、機台1
へ固定したモータ28のプーリー29との間にベルト3
0を装着する(第3図)。
前記洗浄装置5は、機台1上へ設置した洗浄液を入れる
為の洗浄槽である。
前記切込圧調整装置17は、第5図及び第6図中、案内
柱31にファセタアーム32の基部杆32aが昇降可能
に取付けられており、前記ファセタアーム32の先端部
にファセタ取付軸33が回転可能に縦に架設されている
。前記ファセタ取付軸33の下部には、プロトラクタ3
4が取付けられ、該プロトラクタ34に複数のファセタ
スピンドル軸受35が移動可能に取付けられ、前記ファ
セタスピンドル軸受35にファセタスピンドル36が回
転可能に嵌挿され、ファセタスピンドル36の先端側に
コレットチャック37を連設してワーク38のトップス
ティック39を把持している。
前記プロトラクタ34にはカット角セット用のモータ4
0と、インデックス用のモータ41とがあり、インデッ
クス用のモータ41はギヤー42.43.44を介して
インデックス用のウオーム軸45を回転させ、ウオーム
軸45のウオームの回転によってファセタスピンドル3
6を回転して所定のカット面をセットすることになる。
また、カット角セット用のモータ40は、ウオーム46
を介してプロトラクタ34を移動させることにより、フ
ァセタスピンドル軸受35の角度を調節し、カット角を
セットすることができる。図中48はプロトラクタホル
ダ、49は圧力ゲージ、50は圧力センサである。
前記各装置は、コントロールボックス47内の制御装置
によって各装置が順次作動することになる。即ち、各ワ
ーク38を固定したトップスティック39をコレットチ
ャック37に取付けたならば、始動ボタンを押すと、ス
イベル用モータ10が始動し、ピニオンギヤ11とギヤ
ー8とによってスイベル軸7を回転し、ワーク38を砥
石2゜の外周部上に調節し、ついで切込用モータ16が
始動して、オーバーアーム13は所定の高さに調節され
ると共に、ワーク38がカッティング装置3の上方に来
る。そこで検出装置により検出したならば、前記スイベ
ル用モータ10の回転によってワーク38が砥石20に
当接するまで下降する。
このようにしてワーク38が砥石2oの表面に当接する
と、ファセタ全体18が第6図中、矢示51のように上
方へ押し上げられるので、ファセタアーム32の突片5
2も共に上昇し、オーバーアーム13の先端に固定した
りニヤゲージ49の接片53を押圧するので、リニヤゲ
ージ49の指針54が押圧力を指示する。リニヤゲージ
49にはパルス回路の接点が設けられており、前記指針
54が設定値に達するとパルスを発生し、モータ16を
回転してオーバーアーム13を微上昇させて調節する。
また、案内柱31には圧力センサ50が介装されており
、ワーク圧を自動制御できるようになっている。ついで
、この際、カット角セット用のモータ40とインデック
ス用のモータ41が夫々始動して、当初セット角にセッ
トされる。
前記ワークのセット開始と共に、モータ22が始動して
砥石20が回転するので、ワークが砥石に当接されると
カッティング加工が開始される。カッティング加工開始
後一定時間経過すると、切込用のモータ16が始動して
ワーク38を一寸持ち上げた後、インデックス用モータ
41が始動してスピンドル36に必要な回転角を与え、
次位のカット面をセットする。そこでワーク38を再び
下降した後、カッティング加工する。このようにして総
てのトーンファセットをカットしたならば、ガードルカ
ット、上部ガードルカットを順次行い、表面側のカット
を全部終了する。
次にファセタ18を洗浄装置5上に移動し、ワークを洗
浄液で洗浄する。このようにしてワーク38の洗浄を終
了したならば、切込用のモータ16を始動してオーバー
アーム13を持ち上げた後、スイベル用のモータ10を
始動してスイベルアーム9を回転し、ワークをポリシン
ク装置4上に移動し、前記カッティング加工と同様の操
作によりワーク38の各面をラップすれば、表面側の仕
上げを終了することになる。
前記カッティング装置、洗浄器及びポリシンク装置によ
る夫々の加工は、当初手動的に操作して、各部指示をコ
ントロールボックス内の記憶装置に記憶させておけば、
2回目以降は全自動化できることになる。
また、第7図はワークを斜上向きにした場合であって、
研摩状態の点検、又はワークの取り換えの時にファセタ
をこのような位置にする。
(発明の効果) 即ちこの発明によれば、機台上へ移動手段を備えたワー
ク取付装置を設置すると共に、複数のワーク加工装置を
設置し、前記各装置の制御系を付設したので、−台の機
械でカッティングからボリ4゜ シンクまでを全自動化できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はのの発明の実施例の一部を切断した正面図、第
2図は同じく一部を切断した側面図、第3図は同じく平
面図、第4図は同じくファセタ部分の拡大平面図、第5
図は同じく拡大側面図、第6図は同じく拡大正面図、第
7図は同じく斜上向きにした場合の側面図である。 1・・・機台       2・・・ワーク取付装置3
・・・カッティング装置 4・・・ポリシンク装置5・
・・洗浄装置     7・・・スイベル軸9・・・ス
イベルアーム  10・・・モータ12・・・摺動受盤
    13・・・オーバーアーム16・・・切込用モ
ータ  17・・・切込圧調整装置18・・・ファセタ 19.25・・・回転軸  20・・・砥石32・・・
ファセタアーム 34・・・プロトラクタ36・・・フ
ァセタスピンドル 38・・・ワーク 39・・・トップスティック 第 図 第2図 第3図 b ]8 第4図 第5剛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台上へ移動手段を備えたワーク取付装置を設置す
    ると共に、複数のワーク加工装置を設置し、前記各装置
    の制御系を付設したことを特徴とする自動ファセティン
    グマシン 2 移動手段は、昇降装置及び回転装置とした請求項1
    記載の自動ファセティングマシン 3 ワーク取付装置は、ワーク取付軸のチャックを有す
    るファセタスピンドル軸受け、ファセタスピンドルのイ
    ンデックス装置及びプロトラクタよりなるファセタの取
    付軸を昇降軸受に固定して構成した請求項1記載の自動
    ファセティングマシン 4 ワーク加工装置は、カッティング装置、洗浄器及び
    ポリシンク装置とした請求項1記載の自動ファセティン
    グマシン
JP7703089A 1989-03-29 1989-03-29 自動ファセティングマシン Pending JPH02253903A (ja)

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JP7703089A JPH02253903A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 自動ファセティングマシン

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JP7703089A JPH02253903A (ja) 1989-03-29 1989-03-29 自動ファセティングマシン

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JPH02253903A true JPH02253903A (ja) 1990-10-12

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5554166A (en) * 1978-10-09 1980-04-21 Takahiro Imahashi Cutter indexing device with double indexing unit
JPS6268273A (ja) * 1985-09-23 1987-03-28 モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド 半導体ウエハを研摩するための方法および装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5554166A (en) * 1978-10-09 1980-04-21 Takahiro Imahashi Cutter indexing device with double indexing unit
JPS6268273A (ja) * 1985-09-23 1987-03-28 モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド 半導体ウエハを研摩するための方法および装置

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