JPH04129657A - 宝石自動研磨方法及び研磨機 - Google Patents
宝石自動研磨方法及び研磨機Info
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- JPH04129657A JPH04129657A JP24964390A JP24964390A JPH04129657A JP H04129657 A JPH04129657 A JP H04129657A JP 24964390 A JP24964390 A JP 24964390A JP 24964390 A JP24964390 A JP 24964390A JP H04129657 A JPH04129657 A JP H04129657A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
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Landscapes
- Adornments (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は宝石(例えばダイヤモンド)の全自動研磨を
目的とした宝石自動研磨方法及び研磨機に関する。
目的とした宝石自動研磨方法及び研磨機に関する。
(従来の技術)
従来宝石研磨については、一部平段を伴う半自動機が多
用されているが、例えばカボッションならい研磨機又は
ファセテインクマシンなどのように、単用の自動研磨機
も知られていた。
用されているが、例えばカボッションならい研磨機又は
ファセテインクマシンなどのように、単用の自動研磨機
も知られていた。
(発明により解決すべき課題)
然し乍ら半自動機による場合には、作業者の技術の優劣
によって製品の品質に大差を生じるのみならず、作業能
率にも大差を生じ、かつ能率の向上がむつかしいなどの
問題点があった。また単用機については、研磨方式の変
る毎に人手を要する問題点があり、研磨圧その他自動調
整がむつかしい問題点もあった。
によって製品の品質に大差を生じるのみならず、作業能
率にも大差を生じ、かつ能率の向上がむつかしいなどの
問題点があった。また単用機については、研磨方式の変
る毎に人手を要する問題点があり、研磨圧その他自動調
整がむつかしい問題点もあった。
(課題を解決する為の手段)
然るにこの発明は、各種調整機能と、検出機能と、記憶
及び制御機能を具備すると共にシーケンスにより予め設
定した動作を順次行わせることにより、前記従来の問題
点を解決した全自動研磨機を得たのである。
及び制御機能を具備すると共にシーケンスにより予め設
定した動作を順次行わせることにより、前記従来の問題
点を解決した全自動研磨機を得たのである。
即ちこの発明は、予め設定してあるシーケンスにより、
割出しを行うと共に、カット角を定めた後、ワークを研
磨用ラップへ設定圧で当接しつ\研磨することを特徴と
した宝石自動研磨方法である。また多の発明は予め設定
してあるシーケンスにより、割出しを行い、カット角を
定めると共に、カット方向を自動選定した後、ワークを
研磨用ラップへ設定圧で当接しつ\研磨することを特徴
とした宝石自動研磨方法である。次に装置の発明は機台
上へ、スイング手段を付与したスイング手段スをセット
し、該スイングヘースヘアームホルダの基部を水平方向
回動可能に取付け、’6′1jiE[Eアームホルダー
へアームの基端を垂直方向回動可能に取付け、夫々に動
力手段と検出手段を付与すると共に、前記アームにはカ
ット角度及びカット方向制御手段を付与し、前記アーム
の先端部にプロトラクタを取付は前記各動力手段の入力
端はシーケンスを内蔵したコントローラの出力と接続し
たことを特徴とする宝石自動研磨機である。また動力手
段は干−夕及びその伝動機構とし、検出手段はセンサー
としたものである。
割出しを行うと共に、カット角を定めた後、ワークを研
磨用ラップへ設定圧で当接しつ\研磨することを特徴と
した宝石自動研磨方法である。また多の発明は予め設定
してあるシーケンスにより、割出しを行い、カット角を
定めると共に、カット方向を自動選定した後、ワークを
研磨用ラップへ設定圧で当接しつ\研磨することを特徴
とした宝石自動研磨方法である。次に装置の発明は機台
上へ、スイング手段を付与したスイング手段スをセット
し、該スイングヘースヘアームホルダの基部を水平方向
回動可能に取付け、’6′1jiE[Eアームホルダー
へアームの基端を垂直方向回動可能に取付け、夫々に動
力手段と検出手段を付与すると共に、前記アームにはカ
ット角度及びカット方向制御手段を付与し、前記アーム
の先端部にプロトラクタを取付は前記各動力手段の入力
端はシーケンスを内蔵したコントローラの出力と接続し
たことを特徴とする宝石自動研磨機である。また動力手
段は干−夕及びその伝動機構とし、検出手段はセンサー
としたものである。
(作 用)
この発明によれば、シーケンス制御により、予め設定し
た条件通りに各部が自動的に動作すると共に、センサー
によって一定研磨圧を保たせることができる。
た条件通りに各部が自動的に動作すると共に、センサー
によって一定研磨圧を保たせることができる。
またダイヤチントにおいては研削可能角度を自動的にさ
がすことができる。
がすことができる。
(実 施 例)
この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図と第3図において、ベースjと機枠2により機台
3を構成し、機台3へ昇降枠5を介してスイベルモータ
4を固定し、アームI2と反対側へスイベルモータM3
を縦型に設置して、その干−タ軸19にプーリー6を固
定する。前記スイベルモータ4の中央には、スイベル軸
7を縦(垂直)に架設し、該スイベル軸7には、プーリ
ー8を固定すると共に、アームホルダー9の基部を固定
し、前記プーリー6.8へベルト10を装着する。前記
アームホルダー9には水平軸11によりアーム12の基
部を架設し、アーム】2の先端部にヘッド支持軸13及
びホルダー14を介してファセタ15を固定し、ファセ
タ15にワーク軸16の一側を固定したものである。
3を構成し、機台3へ昇降枠5を介してスイベルモータ
4を固定し、アームI2と反対側へスイベルモータM3
を縦型に設置して、その干−タ軸19にプーリー6を固
定する。前記スイベルモータ4の中央には、スイベル軸
7を縦(垂直)に架設し、該スイベル軸7には、プーリ
ー8を固定すると共に、アームホルダー9の基部を固定
し、前記プーリー6.8へベルト10を装着する。前記
アームホルダー9には水平軸11によりアーム12の基
部を架設し、アーム】2の先端部にヘッド支持軸13及
びホルダー14を介してファセタ15を固定し、ファセ
タ15にワーク軸16の一側を固定したものである。
前記機台3上には、ベース1上の機枠2Fに昇降用モー
タM2とエンコーダ20及び回転検出センサ21を取付
けである。
タM2とエンコーダ20及び回転検出センサ21を取付
けである。
前記アーム12の下部には、水平検出センサ22が設置
され、アーム12の先端には、ヘット支持軸13の外側
へ固定した目盛板23の外側に、研磨方向検出センサ2
4が設置されると共に、ヘット支持軸13を回転させる
干−タM、が設置されている。
され、アーム12の先端には、ヘット支持軸13の外側
へ固定した目盛板23の外側に、研磨方向検出センサ2
4が設置されると共に、ヘット支持軸13を回転させる
干−タM、が設置されている。
前記ヘット支持軸13にはホルダ14を介してカット角
セット用干−タM、が取付けられ、前記ファセタ15に
は、その角度をセットする為の干りM4が固定されてい
る。前記モータM2の軸はカプリング26を介してボー
ルねじ27に連結し、昇降枠5のナツト25と咬み合せ
である(第4図)。
セット用干−タM、が取付けられ、前記ファセタ15に
は、その角度をセットする為の干りM4が固定されてい
る。前記モータM2の軸はカプリング26を介してボー
ルねじ27に連結し、昇降枠5のナツト25と咬み合せ
である(第4図)。
次に第5図と第6図はアームのバランス装置をホすもの
である。即ちアームホルダー9の先端−側にブラケット
28を介して支軸29を架設し、前記支軸29の一側に
重り杆3oの一端を固定し、重り杆30の他端に重り3
1を摺動自在に取付けると共に、前記アームホルダー9
に、重り杆3゜の受片33を設ける。前記支軸29の他
側には、突片32を介してアーム12の受ロール34を
軸支してある。前記アームホルダ9には、水平検出セン
サ22と、鋼球35へ当接するストッパー36及びアー
ム検出センサ37か設けである。前記ストッパー36が
鋼球35に当接した時にアーム12が水平になるように
調節する。この場合にアーム検出センサ37はONでな
ければならない。例えばワーク軸を]mmあげた時に、
アーム検出センサ37がOFFになるように、前記アー
ム検出センサ37を調整する。前記アーム検出センサ3
7は何らかの理由により、アーム12が上に上がった場
合にこれを検出するようになっている。またアーム12
が水平状態で水平検出センサ22はONでなければなら
ない。
である。即ちアームホルダー9の先端−側にブラケット
28を介して支軸29を架設し、前記支軸29の一側に
重り杆3oの一端を固定し、重り杆30の他端に重り3
1を摺動自在に取付けると共に、前記アームホルダー9
に、重り杆3゜の受片33を設ける。前記支軸29の他
側には、突片32を介してアーム12の受ロール34を
軸支してある。前記アームホルダ9には、水平検出セン
サ22と、鋼球35へ当接するストッパー36及びアー
ム検出センサ37か設けである。前記ストッパー36が
鋼球35に当接した時にアーム12が水平になるように
調節する。この場合にアーム検出センサ37はONでな
ければならない。例えばワーク軸を]mmあげた時に、
アーム検出センサ37がOFFになるように、前記アー
ム検出センサ37を調整する。前記アーム検出センサ3
7は何らかの理由により、アーム12が上に上がった場
合にこれを検出するようになっている。またアーム12
が水平状態で水平検出センサ22はONでなければなら
ない。
次にワーク軸を例えば0.05mm上げた時に、水平検
出センサ22がOFFするように調整ねじ38で調整す
る。更にミクロン単位の調整は、水平検出センサの増幅
器39で行うものとする(第9図)。前記ファセタ15
は、第8図に示すように、モータM6の回転軸40に固
定したギヤー41は、中間ギヤー42を介してつオーム
43の軸45に固定したギヤー44と連動する。従って
干−タM5の回転はつオーム43を経てプロトラクタ4
6に伝えられ、研磨用ラップ47に対するワーク軸16
の角度を正確に設定する。
出センサ22がOFFするように調整ねじ38で調整す
る。更にミクロン単位の調整は、水平検出センサの増幅
器39で行うものとする(第9図)。前記ファセタ15
は、第8図に示すように、モータM6の回転軸40に固
定したギヤー41は、中間ギヤー42を介してつオーム
43の軸45に固定したギヤー44と連動する。従って
干−タM5の回転はつオーム43を経てプロトラクタ4
6に伝えられ、研磨用ラップ47に対するワーク軸16
の角度を正確に設定する。
この発明の装置は、原石をワーク軸16に取付け、各種
のファセットカットを自動的に行うものであって次の特
徴を有する。
のファセットカットを自動的に行うものであって次の特
徴を有する。
+1) この発明の装置によれば、加工時の圧力を一
定に保つことができる(重り31び調節による)。
定に保つことができる(重り31び調節による)。
(2) 各部動作にはシーケンスを設定し、コントロ
ーラにプログラムを入れることにより、カットの全工程
又は一部の工程を全自動で行うことができる。
ーラにプログラムを入れることにより、カットの全工程
又は一部の工程を全自動で行うことができる。
(3) ダイヤ干ントのように結晶軸に対し、研磨方
向によっては加工できない面がある場合は、最適の研磨
方向を機械が感知してカットを行う。
向によっては加工できない面がある場合は、最適の研磨
方向を機械が感知してカットを行う。
(4) コントローラはマニュアルでもパソコンから
でもプログラムをインプットすることができる。
でもプログラムをインプットすることができる。
(5) 研磨機本体と独立してマグネットで所望の位
置に取付け、取外しが簡単にできる。
置に取付け、取外しが簡単にできる。
この発明におけるコントローラは例えば第10図のよう
になっている。即ち各種センサ21.22.24の出力
を夫々の対応する干−夕M+。
になっている。即ち各種センサ21.22.24の出力
を夫々の対応する干−夕M+。
M2.M、、M4.M、に入力し、各千−夕の軸が夫々
回転して、対応する軸を回転し、これによりコントロー
ラのパネル49に表示されている必要場所に入力して、
スイッチをON、OFF L、かつ表示ボート51に表
示するのである。
回転して、対応する軸を回転し、これによりコントロー
ラのパネル49に表示されている必要場所に入力して、
スイッチをON、OFF L、かつ表示ボート51に表
示するのである。
この発明におけるシーケンスは次のように構成されてい
る。
る。
+1) カッティング開始直前の位置(DIPスイッ
チで設定)まで速送りする(2軸)。
チで設定)まで速送りする(2軸)。
(2)遅送りで(2軸)ラップ(スカイ7)に当るまで
送る。
送る。
(3) ラップ(スカイ7)に当ると、水平検出セン
サがOFFとなる。
サがOFFとなる。
(4) 研磨開始してアーム12が下降すると、水平
検出センサがONとなるので2軸を下げる。
検出センサがONとなるので2軸を下げる。
(5) 前記をカッティング深さ設定値まで繰り返す
。
。
(6)設定値になった時、ある一定時間現状を維持して
から上昇し、インデックスを送る。
から上昇し、インデックスを送る。
(7) 前記(1)乃至6を繰り返す。
(8) 前記(3)において、ある一定時間待って水
平検出センサがOFFにならなければ、切削方向を自動
的に変える。
平検出センサがOFFにならなければ、切削方向を自動
的に変える。
(9)前記(3) 、 +4)において、振動などに
より水平検出センサがON、 OFFを繰り返すことが
予想できるため、(8)のような処理をすることにより
、より安定させることができる。
より水平検出センサがON、 OFFを繰り返すことが
予想できるため、(8)のような処理をすることにより
、より安定させることができる。
この発明におけるコントロールポート49は例えば第7
図のように構成されている。前記コントロールポート4
9は上部に調整スイッチ5oが設けられ、その下にカッ
ティング状態現状表示部51があり、その下の左側にカ
ット表示ランプ52が、カット数だけ設けられており、
カット部を点滅し、既カット部を点灯してある。その右
にシーケンスプログラムが表示されており、その下部に
ヘッド支持軸の方向指示部53がありその下部に手動ボ
タン54が並列し、最下行に−時停止スイツチボタン5
5、メインスイッチボタン56その他が並列してある。
図のように構成されている。前記コントロールポート4
9は上部に調整スイッチ5oが設けられ、その下にカッ
ティング状態現状表示部51があり、その下の左側にカ
ット表示ランプ52が、カット数だけ設けられており、
カット部を点滅し、既カット部を点灯してある。その右
にシーケンスプログラムが表示されており、その下部に
ヘッド支持軸の方向指示部53がありその下部に手動ボ
タン54が並列し、最下行に−時停止スイツチボタン5
5、メインスイッチボタン56その他が並列してある。
58はシーケンスプログラムである。
従ってメインスイッチボタン56を押圧すれば各部はシ
ーケンスに従って順次作動するのであるが、−時停止そ
の他必要に応じて手動に切換えることができる。
ーケンスに従って順次作動するのであるが、−時停止そ
の他必要に応じて手動に切換えることができる。
従来ダイヤ干ントのカットについては方向性があるので
、各カットはワークの方向性を夫々考慮して行うが、こ
の発明によれば、このような点についても総て自動化で
きる。
、各カットはワークの方向性を夫々考慮して行うが、こ
の発明によれば、このような点についても総て自動化で
きる。
例えばキューレットQのカット方向を第12図のように
時計の文字盤57の時数によって定め(1〜12)る。
時計の文字盤57の時数によって定め(1〜12)る。
即ち第42図中Q、は1の方向、Q2は5の方向とする
。そこでワークのカット面について、第14図、第16
図、第18図、第20図、第22図のように各部のキュ
ーレットの方向を定めて制御する。またカットの順序は
例えば第13図、第15図、第17図、第12図の第2
1図のように各面毎に数値表示し、この数字の順序にカ
ットする。このような指示は総てシーケンスによって行
うので、円滑に実施することかできる。
。そこでワークのカット面について、第14図、第16
図、第18図、第20図、第22図のように各部のキュ
ーレットの方向を定めて制御する。またカットの順序は
例えば第13図、第15図、第17図、第12図の第2
1図のように各面毎に数値表示し、この数字の順序にカ
ットする。このような指示は総てシーケンスによって行
うので、円滑に実施することかできる。
更に第11図のようにメンファセットは(d)図のよう
に、ガードルファセットは(C)図のように、スターフ
ァセットは(b)図のように行い、最終はfa)図のよ
うになる。
に、ガードルファセットは(C)図のように、スターフ
ァセットは(b)図のように行い、最終はfa)図のよ
うになる。
(発明の効果)
この発明によれば、割出し、カット角及び研磨について
、全自動で実施できる効果があり、これにより作業者の
技術に依存することなく、高度の加工を高能率で実施で
きる効果がある。また加工圧を一定に保つことができる
と共に、カット順序なども自由に設定できるので、加工
質の向上はもとより、均質製品を多量に加工できる効果
もある。
、全自動で実施できる効果があり、これにより作業者の
技術に依存することなく、高度の加工を高能率で実施で
きる効果がある。また加工圧を一定に保つことができる
と共に、カット順序なども自由に設定できるので、加工
質の向上はもとより、均質製品を多量に加工できる効果
もある。
第】図はこの発明の実施装置の正面図、第2図は同じく
平面図、第3図は同じく右側面図、第4図は同じく左側
面図、第5図は同じく加工圧調節用重りの設置状態を示
す平面図、第6図は同じく正面図、第7図は同じくコン
トローラのパネルの拡大平面図、第8図は同じくファセ
タの一部を切断した拡大図、第9図はコントロール系統
を示すブロック図、第1O図は同じくアームの調整構造
を示す正面図、第11図はカット部と表示(コントロー
ルボード)の関係を示す図で、(a)はカットの終了、
fb)はスターファセット、(c)はガードルファセッ
ト、(d)はメンファセットを示す。 第12図はスカイフの中心0に対するキューレットの方
向を示す図で、図中Q、は1の方向、Q2は5の方向を
示す。第13図、第15図、第17図、第19図及び第
21図は、夫々各カットにおけるカットの順序を示す図
、第14図、第16図、第18図、第20図、第22図
は夫々各カットにおけるキューレットの方向を示す図で
ある。 1・・・ヘース 2・・・機枠 3・・・機台
4・・・スイベルヘース 5・・・昇降枠7
・・・スイベル軸 9・・・アームホルダー1
2・・・アーム 13・・・ヘッド支持軸
14・・・ホルダー 15−・・ファセタ16
・・・ワーク軸 20・・・エンコーダ21・
・・回転検出センサ 22・・・水平検出センサ24
・・・研磨方向検出センサ 30・・・重り杆 31・・・重り22・・
・水平検出センサ 39・・・増幅器27・・・アー
ム検出センサ 38・・・調整ねじ46・・・プロトラ
クター 47・・・研磨用ラップ49・・・コントロ
ールパネル 50・・・調整スイッチ 51・・・カッティング状態現状表示部52・・・カッ
ト表示ランプ 53・・・方向指示部54・・・角度カ
ットボタン 55・・・−時停止スイッチボタン 56・・・メインスイッチボタン 57・・・割出しスイッチボタン 58・・・シーケンスプログラム M、・・・ヘッド支持軸回転モータ M2・・・全体上下用モータ M、・・・揺動用モータ
M4・・・スピンドルインデックスモータM6・・・カ
ット角度調整用干−タ 第 図 第 4図 / 〕(ベースン 第 図 第6図 9(了−ム小ルタ′) 第 図 56(スタート〆タンノ 第 図 / 39(増輻器) 第10図 M4 、 Ms 第11 図 (a) (C) (b) (d) (スグーフYセット) (クー5フ丁七シト) 第12図 第13図 第14図 弔 15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図
平面図、第3図は同じく右側面図、第4図は同じく左側
面図、第5図は同じく加工圧調節用重りの設置状態を示
す平面図、第6図は同じく正面図、第7図は同じくコン
トローラのパネルの拡大平面図、第8図は同じくファセ
タの一部を切断した拡大図、第9図はコントロール系統
を示すブロック図、第1O図は同じくアームの調整構造
を示す正面図、第11図はカット部と表示(コントロー
ルボード)の関係を示す図で、(a)はカットの終了、
fb)はスターファセット、(c)はガードルファセッ
ト、(d)はメンファセットを示す。 第12図はスカイフの中心0に対するキューレットの方
向を示す図で、図中Q、は1の方向、Q2は5の方向を
示す。第13図、第15図、第17図、第19図及び第
21図は、夫々各カットにおけるカットの順序を示す図
、第14図、第16図、第18図、第20図、第22図
は夫々各カットにおけるキューレットの方向を示す図で
ある。 1・・・ヘース 2・・・機枠 3・・・機台
4・・・スイベルヘース 5・・・昇降枠7
・・・スイベル軸 9・・・アームホルダー1
2・・・アーム 13・・・ヘッド支持軸
14・・・ホルダー 15−・・ファセタ16
・・・ワーク軸 20・・・エンコーダ21・
・・回転検出センサ 22・・・水平検出センサ24
・・・研磨方向検出センサ 30・・・重り杆 31・・・重り22・・
・水平検出センサ 39・・・増幅器27・・・アー
ム検出センサ 38・・・調整ねじ46・・・プロトラ
クター 47・・・研磨用ラップ49・・・コントロ
ールパネル 50・・・調整スイッチ 51・・・カッティング状態現状表示部52・・・カッ
ト表示ランプ 53・・・方向指示部54・・・角度カ
ットボタン 55・・・−時停止スイッチボタン 56・・・メインスイッチボタン 57・・・割出しスイッチボタン 58・・・シーケンスプログラム M、・・・ヘッド支持軸回転モータ M2・・・全体上下用モータ M、・・・揺動用モータ
M4・・・スピンドルインデックスモータM6・・・カ
ット角度調整用干−タ 第 図 第 4図 / 〕(ベースン 第 図 第6図 9(了−ム小ルタ′) 第 図 56(スタート〆タンノ 第 図 / 39(増輻器) 第10図 M4 、 Ms 第11 図 (a) (C) (b) (d) (スグーフYセット) (クー5フ丁七シト) 第12図 第13図 第14図 弔 15図 第16図 第17図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予め設定してあるシーケンスにより、割出しを行う
と共に、カット角を定めた後、ワークを研磨用ラツプへ
設定圧で当接しつゝ研磨することを特徴とした宝石自動
研磨方法 2 予め設定してあるシーケンスにより、割出しを行い
、カット角を定めると共に、カット方向を自動選定した
後、ワークを研磨用ラツプへ設定圧で当接しつゝ研磨す
ることを特徴とした宝石自動研磨方法 3 機台上へ、スイング手段を付与したスイングベース
をセットし、該スイングベースへアームホルダーの基部
を水平方向回動可能に取付け、前記アームホルダーへア
ームの基端を垂直方向回動可能に取付け、夫々に動力手
段と検出手段を付与すると共に、前記アームにはカット
角度及びカット方向制御手段を付与し、前記アームの先
端部にプロトラクタを取付け前記各動力手段の入力側は
シーケンスを内蔵したコントローラの出力と接続したこ
とを特徴とする宝石自動研磨機 4 動力手段はモータ及びその伝動機構とし、検出手段
はセンサーとした請求項3記載の宝石自動研磨機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24964390A JPH04129657A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 宝石自動研磨方法及び研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24964390A JPH04129657A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 宝石自動研磨方法及び研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129657A true JPH04129657A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17196075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24964390A Pending JPH04129657A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 宝石自動研磨方法及び研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129657A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1008439A5 (fr) * | 1993-12-13 | 1996-05-07 | Gersan Ets | Faconnage d'une pierre dure synthetique ou naturelle telle qu'une pierre gemme. |
| JP2010058203A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Osg Corp | 単結晶ダイヤモンドのラップ研磨装置 |
| WO2020161638A1 (en) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Freedom Automation Solutions Llp | A gemstone polishing robot |
| JP2022042948A (ja) * | 2020-09-03 | 2022-03-15 | ダイア アンド コー インコーポレイテッド | 原石を100面体にカッティングして高強度の宝石を取得するシステム |
| JP2022068200A (ja) * | 2016-09-29 | 2022-05-09 | オカド・イノベーション・リミテッド | ロボット処理システムおよび装置 |
| CN115666856A (zh) * | 2020-03-11 | 2023-01-31 | 扎里安有限公司 | 用于物体刻面的自动化设备和方法 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP24964390A patent/JPH04129657A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1008439A5 (fr) * | 1993-12-13 | 1996-05-07 | Gersan Ets | Faconnage d'une pierre dure synthetique ou naturelle telle qu'une pierre gemme. |
| US5746645A (en) * | 1993-12-13 | 1998-05-05 | Gersan Establishment | Working a natural or synthetic hard stone such as a gemstone |
| JP2010058203A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Osg Corp | 単結晶ダイヤモンドのラップ研磨装置 |
| JP2022068200A (ja) * | 2016-09-29 | 2022-05-09 | オカド・イノベーション・リミテッド | ロボット処理システムおよび装置 |
| JP2023106397A (ja) * | 2016-09-29 | 2023-08-01 | オカド・イノベーション・リミテッド | ロボット処理システムおよび装置 |
| US12246919B2 (en) | 2016-09-29 | 2025-03-11 | Ocado Innovation Limited | Robotic processing system and method |
| WO2020161638A1 (en) * | 2019-02-05 | 2020-08-13 | Freedom Automation Solutions Llp | A gemstone polishing robot |
| CN115666856A (zh) * | 2020-03-11 | 2023-01-31 | 扎里安有限公司 | 用于物体刻面的自动化设备和方法 |
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