JPH02253958A - インクジェット記録装置 - Google Patents

インクジェット記録装置

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JPH02253958A
JPH02253958A JP7491689A JP7491689A JPH02253958A JP H02253958 A JPH02253958 A JP H02253958A JP 7491689 A JP7491689 A JP 7491689A JP 7491689 A JP7491689 A JP 7491689A JP H02253958 A JPH02253958 A JP H02253958A
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    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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    • B41J2/21Ink jet for multi-colour printing
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  • Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は、複数の記録ヘッドを備えたインクジェット記
録装置に関する。
E従来の技術] 従来、画像記録装置として、記録紙などの被記録材にイ
ンクなどの着色材を吐出することにより画像形成を行う
インクジェット記録装置が知られている。
インクジェット記録装置は、ノンインパクト型の記録装
置であって騒音が少ないこと、多色のインクを使うこと
によってカラー画像記録も容易であること等の特長を有
しており、近年急速に普及しつつある。
第13図は従来例に係るインクジェット記録装置の概略
斜視図である。
第13図においてロール状に巻かれた被記録材5は、搬
送ローラ1.2を経て給送ローラ3で挟持され、給送ロ
ーラ3に結合した副走査モータ50の駆動に伴って図中
f方向に送られる。この被記録材5を横切ってガイドレ
ール6.7が平行に置かれており、キャリッジ8に搭載
された記録ヘッドユニット9が左右に走査する。キャリ
ッジ8にはイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4
色のヘッド9Y、9M、9C,98kが搭載されており
、これに4色のインクタンクが配置されている。被記録
材5は記録ヘッド9の印字幅分ずつ間欠送りされるが、
被記録材5が停止している時に記録ヘッド9はP方向に
走査し、画像信号に応じたインク滴を吐出する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来例では以下に示すような欠点が
あった。
すなわち1色ベタ印字した上に、そのインクが未だ乾か
ないうちに異なる色で文字などの線画を印字した場合、
線画のエツジがぼけてしまうという欠点である。
第11図は、未だインクが乾かない第1色の上に、第2
色の線画を記録した瞬間のインク層の重なりを模式的に
示したものである。ここで、(a)は上方より見た図、
(b)は(a)の−点鎖線の所で切った断面図である。
第11図示の状態より%第1色および′s2色のインク
とも蒸発、ならびに記録紙への吸収があり、第1色と第
2色が混色した状態を模式的に示したものが第12図で
ある。すなわち第1色のインクが乾かないうちに第2色
のインクを載せるので、第12図(b)のように第2色
のインクが流れてしまい、第1色と第2色を混色した色
の線画のエツジが¥H2図(a)のようにぼけてしまう
ことになる。
また、スルーブツトを上げるために紙の搬送スピードを
上げるなどした場合には、第1色のインクが乾かないう
ちに第2色のインクを吐出するということも起こる可能
性があり、その場合にも上述した画像部れが生ずるとい
う問題があった。
よって本発明の目的は上述の点に鑑み、着色材の重なり
が生じた場合にも不要な混色を防止して鮮明な画像を得
ることができるよう構成したインクジェット記録装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために、本発明は、複数の記録ヘ
ッドからそれぞれ異なった色の着色材を吐出して被記録
材上に画像形成を行うインクジェット記録装置において
、エツジ部を有する画像と高濃度部を有する画像を重畳
するか否かを判別する判別手段と、前記判別手段からの
出力に応答して、前記エツジ部および前記エツジ部周辺
、または、前記エツジ部もしくは前記エツジ部周辺のい
ずれか一方における高濃度画像部の着色材打込量を減ら
す制御手段とを具備したものである。
また、本発明は、複数の記録ヘッドからそれぞれrなっ
た色の着色材を吐出して被記録材」−に画像形成を行う
カラーインクジェット記録装置において、エツジ部を有
する画像と高濃度部を有する画像を重畳するか否かを判
別する判別手段と、前記判別手段から重畳すべき旨の判
別出力が得らねた領域については2次色着色材の印字で
置き換える置換手段とを具備することも可能である。
[作 用] 本発明によれば複数個の記録ヘッドと複数色の着色材を
用いて記録を行うカラーインクジェット記録装置におい
て、エツジ部を有する画像と高濃度部を有する画像を重
畳する場合に該エツジ部および/または該エツジ部周辺
の高濃度画像部の着色材打込量を減らすことにより、混
色した所の線画のエツジのボケを防止することができる
[実施例] 以下、図面に基いて本発明の詳細な説明する。
実施例1 第1図は本発明の一実施例によるインクジェット記録装
置の概略断面図である。まず概略の構成について説明す
る。本図において、301は原稿を読み取りそれを電気
信号に変換するスキャナ部であり、その信号はプリンタ
部302の記録ヘッド部305 にドライブ信号として
与えられる。給紙部303にはその際の記録媒体として
の記録紙が収納されると共に必要時−枚ずつベルト搬送
部304へ向って送り出される。記録紙は前記ベルト搬
送部304を通過する際、前記記録ヘッド部305によ
り印字画像記録がなされ定着排紙部307を経てトレイ
420へ送り出される。
なお、306は回復キャップ部であり、記録ヘッド部3
05が常時印字可能な状態を維持するための機能をもつ
スキャナ部301において、401は原稿、402は原
稿を走査する原稿走査ユニットである。原稿走査ユニッ
ト402にはロッドアレイレンズ40:l 、 等倍型
色分解ラインセンサ(カラーイメージセンサ)404お
よび露光ランプ4O5が内蔵されている。原稿走査ユニ
ット402が原稿台上の原稿401の画像を読み取るべ
く矢印の方向にわ動走査すると同時に、原稿走査ユニッ
ト402内の露光ランプ405が点灯され、原稿4C1
1からの反射光がロッドアレイレンズ403により導か
れてカラー情報の読み取りセンサである等倍型色分解ラ
インセンサ(以下読み取りセンサと呼ぶ)40イに集光
し、原稿のカラー画像情報をカラー別に読み取り、電気
的なデジタル信号に変換する。このデジタル信号は図示
しない画像判別部に送られ、領域がエツジ成分を有する
文字部であるか、高濃度のベタ部であるか、それ以外の
部分であるかが判別される。
そして、後述する処理が施され、プリンタ部302に送
り出され、各カラー別に記録ヘッドの吐出印字信号が得
られる。
次に、本実施例の装置に用いるインクジェット記録ヘッ
ドの吐出原理について説明する。
インクジェット記録装置に適用される記ijヘッドは、
一般に微細な液体吐出口(オリフィス)液体流路および
この液体流路の一部に設けられるエネルギー作用部と、
該作用部にある液体に作用させる液滴形成エネルギーを
発生するエネルギー発生手段を具えている。
このようなエネルギーを発生するエネルギー発生手段と
してはピエゾ素子等の電気機械変換体を用いた記録方法
、レーザ等の電磁波を照射して、そこにある液体に吸収
させて発熱させ、該発熱による作用で液滴を吐出、飛翔
させるエネルギー発生手段を用いた記録方法、あるいは
電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出させる
エネルギー発生手段を用いた記録方法等がある。
その中でも熱エネルギーによって液体を吐出させるイン
クジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記録用
の液滴を吐出して飛翔用液滴を形成するための液体吐出
口(オリフィス)を高密度に配列することができるため
に高解像力の記録をすることが可能である。また、電気
熱変換体をエネルギー発生手段として用いた記録ヘッド
は、記録ヘッドとして全体的なコンパクト化も容易で、
がっ、最近の半導体分野における技術の進歩どイハ頼性
の向上が著しいIC技術やマイクロ加、玉技術の長所を
十二分に活用でき、長尺化および面状化、(2次元化)
が容易であること等から、マルチノズル化/高密度実装
化が容易で、しかも大量に生産性よく、製造コストも安
価なインクジェット記録用ヘッドを提供することが可能
である。
このようにエネルギー発生手段に電気熱変換体を用い、
半導体製造プロセスを経て製造されたインクジェット用
記録ヘッドは、−aには各オリフィスに対応した液体流
路を設け、該液体流路毎に該液体a路を満たす液体に熱
エネルギーを作用させて、対応するオリフィスより液体
を吐出して飛翔用液滴を形成する手段としての電気熱変
換体が設けられ、各液体流路には、各液体流路に連通し
ている共通液室より液体が供給される構造となっている
第9図は上述したインクジェット記録ヘッドの概略構成
図であり、エツチング・蒸着・スパッタリング等の半導
体製造プロセス工程を経て、基板1.02上に成膜され
た電気熱変換体103.電極104、ノズル壁105.
天板IOδから構成されている。記録用液体1N2は図
示していない液体貯蔵室から液体供給管1θ7を通して
記録ヘッド101の共通液室108内に供給される。図
中109は液体供給管用コネクタである。共通液室lO
B内に供給された液体112は毛管現象によりノズル1
.10内に供給され、ノズル先端のオリフィス面でメニ
スカスを形成することにより安定に保持される。ここで
電気熱変換体103に通電することにより、電気熱変換
体面上の液体が加熱され、発泡現象が発生し、その発泡
のエネルギーによりオリフィス面111からti、滴が
吐出する。上述したような構成により、ノズル密度1B
ノズル/ mnといった高密度のノズル配管でマルチノ
ズルのインクジェット記録ヘッドを形成する。
このマルチノズル化された長尺記録ヘッドとインクの供
給手段の構成を示したのが第8図である。本図において
、1はその記録ヘッド、52は記録ヘッド1内の共通液
室、53は記録液吐出面54に配列された液体吐出用の
吐出口(オリフィス)である、本図に示した吐出口53
は、対象とされる被記録材の記録可能幅いっばいにその
数が配列されており、その個々の吐出口53に通じる不
図示の液路に設けられた発熱素子を選択的に駆動させる
ことによって記録液を吐出さ−I!、ヘッド自体の主走
査なしに記録を実施することかでざる。
55は記録液を記録へラド1に供給する記録液供給タン
ク、56は供給タンク55に記録液を補充するためのメ
インタンクであり、供給タンク55から供給管57によ
り記録液を記録ヘッド1の共通液室52に供給し、また
、記録液補充のときにはメインタンク56から一方交通
の補充用整流弁58を介して回復用ポンプ59により供
給タンク5に記録液を補充可能である。
60は記録ヘッド1の吐出機能回復のためになされる回
復動作時に使用される一方交通の回復用整流弁、61は
回復整流弁lOが介装されている循環用管、さらにまた
62は先に述べた第1の供給管57に介装されている電
磁弁、63は供給タンク用空気抜弁である。
このように構成された記録ヘッド1とその記録液供給系
および回復系においては、記録実施時において、電磁弁
62は開の状態に保たれており、供給タンク55から液
の自重により記録液が共通液室52に補給され、液室5
2から不図示の液路を介してオリフィス53に導かれる
また、共通液室52や供給系に残留する気泡の除去と共
に記録ヘッド1を冷却するために実施される回復動作時
には、回復ポンプ59を駆動して記録液を、循環管61
により共通液室52虹送り込み、共通液室52から第1
供給管57により記録液を供給タンク55に戻して循環
させることができる。
さらにまた、液路等の初期充填助には電lin弁62を
閉成した状態でポンプ59により循環管61を経て記録
液を共通液室52に圧送し、気泡の排出と共に記録液を
オリフィス53から吐出させることができる。
被記録材とLノて用いられる記録紙は、第5図に示すコ
ロナ発生手段106によって帯電された搬送ベルト10
上上に密着保持され、駆動ローラ102の回転によって
搬送される。ヘッド吐出面と記録紙のギャップは、ビン
116を当接することによって保持されている。この状
態で記録ヘッドICjM。
1、YJBkの下を記録紙が通過すると、各色の印字を
開始し、順次シアン画像、マゼンタ画像、イエロー画像
、ブラック画像の印字を行う。
第2図は、本実施例における判別部の処理の一例のアル
ゴリズムを示すフローチャートである。
まず、読取り開始後プレスキャン等によって高濃度ベタ
部のような単位面積当りの打込量の大きい印字を行った
後に、他色でエツジ成分を有する線画の印字を行う領域
を抽出する。抽出された領域では高濃度ベタ部の打込ド
ツトを間引き、打込量を減らす。
第3図(a) 、 (b)は第2色の線画の下地の高濃
度ベタ部を間引いた印字のインク層の重なりを模式%式
% 第3図より明らかなように、第1色および第2色の両イ
ンクとも蒸発と紙への吸収があり、第1色と第2色が混
色した状態を模式的に示したのが第4図である。しかし
、線画のエツジ部でのインクあふれがないため、エツジ
がぼけることはない。
ここで、線画のエツジ抽出部分をエツジ部の周辺部のど
の程度の範囲とするか、またベタ部の間引きをどの程度
とするか、にってはインクの乾き速度1次色が打たれる
までの時間、記録紙のインク吸収速度等によって最適の
値を決定する。
特に、0HP(オーバーへッドブロジェクタ)用の被記
録材のように被記録材内部へのインクの浸透および吸収
が少なく、かつ−層のインク層が乾くのに長い時間を要
する被記録材を使用する場合に本実施例は有効である。
また、上述した実施例では、高濃度ベタの上に線画を印
字した例を示したが、本発明はベタ部と線画を重ね打ち
する印字全般に適用され得るものであり、線画の上にベ
タ印字する場合にも有効である。
次に、その他の実施例について説明する。
実施例2 先に述べた第1の実施例において、高濃度ベタ部印字を
行った後に線画の印字を行う領域では、高濃度ベタ部の
打込ドツトを間引くことによって打込量を減らしたが、
第2の実施例では、抽出領域において高濃度ベタ部を小
ドツトで形成することによって打込量を減らずことかで
きる。第6図にそのアルゴリズムを示した。
ここで、抽出領域のみを小ドツトで印字する手段として
は、−例として、第9図に示したインクジェット記録ヘ
ッドの電気熱変換体に供給する電気エネルギーを減する
手段を設ければよい。このような構成とすることによっ
て、間引き処理を行うよりも、より細かい打込量制御が
可能となり、最適画像を得ることが容易になる。
丈茄」1騰。
第3の実施、例では、第10図に示すように2次色(こ
こでは、シアンとマゼンタを混色したブルーを用いる)
インクを充填したヘッドIBを[1fitする。そして
第7図に示したアルゴリズムの如く、シアンが高濃度ベ
タ部にあり、かつマゼンタがエツジ部にあると判断され
ると、シアンおよびマゼンタの両者を間引き、ブルー印
字を行うbのである。
このように、2色のインクを重ねる替わりに2次色イン
クを使用することによって、単位面積当りのインク打込
量を半分とすることができる。かくして、2次色線画の
エツジにはボケがなくなり、その2次色の色味も安定し
てくるという利点が得られる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、エツジ部を有する
画像と高濃度部を有する画像を混色する場合に該エツジ
部および/または該エツジ部周辺の高濃度画像部のイン
ク打込量を減らすことにより、混色した所の線画のエツ
ジのボケを防止することがでとる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したインクジェット記録装置の全
体構成を示す図、 第2図は本発明の第1の実施例のアルゴリズムを示すフ
ローチャート、 第3図および第4図は改良された混色線画を模式的に示
す図、 第5図は本発明を適用した記録、ヘッド部の構成例を示
す図、 第6図は本発明の第2の実施例のアルゴリズムを示すフ
ローチャート、 第7図は本発明の第3の実施例のアルゴリズムを示すフ
ローチャート、 第8図は本発明を適用したインクジェット記録装置のイ
ンク供給系を示す図、 第9図は本発明を適用した記録ヘッドの詳細を示す図、 第1θ図は本発明の第3の実施例に用いる記録ヘッド部
の一例を示す図、 第11図および第12図は従来の混色した部分の線画の
ボケを模式的に示す図、 第13図は従来から知られているインクジェット記録装
置の一例を示す図である。 ・・・スキャナ部、 ・・・プリンタ部、 ・・・記録ヘッド部、 ・・・回復キャップ部。 第2図 第6図 第7図 (b) 7−〜・胴 第11図 丸 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数の記録ヘッドからそれぞれ異なった色の着色材
    を吐出して被記録材上に画像形成を行うインクジェット
    記録装置において、 エッジ部を有する画像と高濃度部を有する画像を重畳す
    るか否かを判別する判別手段と、 前記判別手段からの出力に応答して、前記エッジ部およ
    び前記エッジ部周辺、または、前記エッジ部もしくは前
    記エッジ部周辺のいずれか一方における高濃度画像部の
    着色材打込量を減らす制御手段と を具備したことを特徴とするインクジェット記録装置。 2)前記高濃度画像部の着色材打込量を減らす制御手段
    として、打込ドット数を間引く手段を用いたことを特徴
    とする請求項1記載のインクジェット記録装置。 3)前記高濃度画像部の着色材打込量を減らす制御手段
    として、前記高濃度画像部に打込むドットのドット径を
    小さくする手段を用いたことを特徴とする請求項1記載
    のインクジェット記録装置。 4)複数の記録ヘッドからそれぞれ異なった色の着色材
    を吐出して被記録材上に画像形成を行うカラーインクジ
    ェット記録装置において、 エッジ部を有する画像と高濃度部を有する画像を重畳す
    るか否かを判別する判別手段と、 前記判別手段から重畳すべき旨の判別出力が得られた領
    域については2次色着色材の印字で置き換える置換手段
    と を具備したことを特徴とするインクジェット記録装置。
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