JPH0225410A - パール光沢を有する化粧水 - Google Patents
パール光沢を有する化粧水Info
- Publication number
- JPH0225410A JPH0225410A JP17414488A JP17414488A JPH0225410A JP H0225410 A JPH0225410 A JP H0225410A JP 17414488 A JP17414488 A JP 17414488A JP 17414488 A JP17414488 A JP 17414488A JP H0225410 A JPH0225410 A JP H0225410A
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- JP
- Japan
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- acid
- higher fatty
- iridescent
- luster
- lotion
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は温度の変化や長期間の保存にも安定なノ9−ル
光沢を有する化粧水に関する。
光沢を有する化粧水に関する。
従来よシ、シャンシー、ヘアリンス、化粧水等の化粧料
において、外観上の差別化を行い、商品価値を高める目
的で、Q−ル光沢の付与が行われてきた。この際、ノ9
−ル光沢源としては、大きく分けて雲母や魚鱗箔などの
無機物と、高級アルコール訪導体、高級脂肪酸およびそ
の金J/r&塩、エステル、アミドなどが使用されてい
る。
において、外観上の差別化を行い、商品価値を高める目
的で、Q−ル光沢の付与が行われてきた。この際、ノ9
−ル光沢源としては、大きく分けて雲母や魚鱗箔などの
無機物と、高級アルコール訪導体、高級脂肪酸およびそ
の金J/r&塩、エステル、アミドなどが使用されてい
る。
しかしながら、いずれの、e−ル光沢源を用いた場合に
おいてもそれぞれ問題がめった。
おいてもそれぞれ問題がめった。
無機物を79−ル光沢源として用いた場合、比較的高価
であり、また使用後に、Q−ル光沢源である微粉体がそ
のまま皮膚上に残存し、化粧品自体の外観上の効果とは
逆に、化粧品としての使用感の低下を使用者に与えると
いう欠点があった。
であり、また使用後に、Q−ル光沢源である微粉体がそ
のまま皮膚上に残存し、化粧品自体の外観上の効果とは
逆に、化粧品としての使用感の低下を使用者に与えると
いう欠点があった。
一方、有機物、例えば高級脂肪酸誘導体をパール光沢源
として用いた場合、上記無機物を用いるときの問題は解
決されるものの、安定性の点で問題がめった。
として用いた場合、上記無機物を用いるときの問題は解
決されるものの、安定性の点で問題がめった。
、e−ル光沢源として用いた高級脂肪酸誘導体の微小結
晶は、これを配合した化粧料の温度が上昇すると、それ
に併ない溶解度が上がるため、微小結晶が化粧料中に溶
解してしまう。その結果、化粧料に付与された。e−ル
光沢は消失することになる。そしてその後に温度が下が
シ、溶解度が低下するとパール光沢源の微小結晶が再晶
出するものの、元のノ髪−ル光沢を再現できずに凝集や
もやもや状の不溶物を生じてしまう。−旦かかる状態に
なった場合、振とうや加温処理によっても元の状態にも
どらず商品の価値を失ってしまう。化粧料はその流通過
程で季節によっては温度上昇を防止できない場合もあり
、大きな問題となっていた。
晶は、これを配合した化粧料の温度が上昇すると、それ
に併ない溶解度が上がるため、微小結晶が化粧料中に溶
解してしまう。その結果、化粧料に付与された。e−ル
光沢は消失することになる。そしてその後に温度が下が
シ、溶解度が低下するとパール光沢源の微小結晶が再晶
出するものの、元のノ髪−ル光沢を再現できずに凝集や
もやもや状の不溶物を生じてしまう。−旦かかる状態に
なった場合、振とうや加温処理によっても元の状態にも
どらず商品の価値を失ってしまう。化粧料はその流通過
程で季節によっては温度上昇を防止できない場合もあり
、大きな問題となっていた。
このような高級脂肪酸誘導体を/e−ル光沢源として用
いる場合の安定性の問題t−解決すべく、いくつかの工
夫がなされている。例えば、ノq−ル光沢源たる高級脂
肪酸の選択、各種界面活性剤や糖類水溶液等の安定化作
用をもつ物質の配合などがなされている(特開昭57−
149212号、同62−226913号)が、未だ十
分満足すべき効果は得られていない。
いる場合の安定性の問題t−解決すべく、いくつかの工
夫がなされている。例えば、ノq−ル光沢源たる高級脂
肪酸の選択、各種界面活性剤や糖類水溶液等の安定化作
用をもつ物質の配合などがなされている(特開昭57−
149212号、同62−226913号)が、未だ十
分満足すべき効果は得られていない。
そこで本発明者は、上記問題点全解決すべく種々検討し
た結果、2種以上の高級脂肪酸を79−ル元沢源として
用い、非イオン性界面活性剤と水溶性高分子を併用する
ことにより、温度変化や長期保存に対して安定なノ9−
ル光沢を有する化粧水が得られることを見い出し、本発
明を完成した。
た結果、2種以上の高級脂肪酸を79−ル元沢源として
用い、非イオン性界面活性剤と水溶性高分子を併用する
ことにより、温度変化や長期保存に対して安定なノ9−
ル光沢を有する化粧水が得られることを見い出し、本発
明を完成した。
すなわち、本発明は高級脂肪酸の2種以上、非イオン性
界面活性剤および水溶性高分子を含有し、pHが4.5
〜5.5の範囲であることを特徴とするノ髪−ル光沢を
有する化粧水を提供するものである。
界面活性剤および水溶性高分子を含有し、pHが4.5
〜5.5の範囲であることを特徴とするノ髪−ル光沢を
有する化粧水を提供するものである。
本発明に用いられる高級脂肪酸としては、例えば、Qル
ミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、ミリスチン酸、
オレイン酸などが挙げられる。本発明においてはこれら
の高級脂肪酸の2棟以上を混合して用いるが、その混合
割合は、少なくとも−の脂肪酸が90重量%以下でめる
ことが望ましい。なお、高級脂肪酸の混合物としての化
粧水への配合量は、0.01〜0.1重量%(以F、単
にチで示す)、特に0.02〜0.05%が好ましい。
ミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、ミリスチン酸、
オレイン酸などが挙げられる。本発明においてはこれら
の高級脂肪酸の2棟以上を混合して用いるが、その混合
割合は、少なくとも−の脂肪酸が90重量%以下でめる
ことが望ましい。なお、高級脂肪酸の混合物としての化
粧水への配合量は、0.01〜0.1重量%(以F、単
にチで示す)、特に0.02〜0.05%が好ましい。
非イオン性界面活性剤としては、親水性であるもの例え
ば?リオキシエチレン(20〜60モル重合)の高級脂
肪酸エステルが好ましい。具体的には?リオキシエチレ
ン(25〜40)モノステアレート、?リオキシエチレ
ン(40〜60)硬化ヒマシ油などが挙げられる。非イ
オン性界面活性剤の使用量は1、Q−ル光沢源である高
級脂肪酸の5〜10重景倍重重ましい。特に本発明化粧
水中に0.2〜0.5%配合するのが好ましい。非イオ
ン性界面活性剤の使用量が少なすぎると安定したノ9−
ル光沢が得られず、多すぎると、Q−ル光沢源が溶解し
てしまうため好ましくない。
ば?リオキシエチレン(20〜60モル重合)の高級脂
肪酸エステルが好ましい。具体的には?リオキシエチレ
ン(25〜40)モノステアレート、?リオキシエチレ
ン(40〜60)硬化ヒマシ油などが挙げられる。非イ
オン性界面活性剤の使用量は1、Q−ル光沢源である高
級脂肪酸の5〜10重景倍重重ましい。特に本発明化粧
水中に0.2〜0.5%配合するのが好ましい。非イオ
ン性界面活性剤の使用量が少なすぎると安定したノ9−
ル光沢が得られず、多すぎると、Q−ル光沢源が溶解し
てしまうため好ましくない。
水溶性高分子としては、例えば破りビニルピロリドン、
アルギンばナトリウム、都リアクリル酸ナトリウム、?
リビニルアルコール等が挙げられ、これらは単独もしく
は2棟以上を組み合わせて用いられる。水溶性高分子の
配合量は、0.03〜0.3%、荷に0.1%前後が好
ましい。
アルギンばナトリウム、都リアクリル酸ナトリウム、?
リビニルアルコール等が挙げられ、これらは単独もしく
は2棟以上を組み合わせて用いられる。水溶性高分子の
配合量は、0.03〜0.3%、荷に0.1%前後が好
ましい。
また本発明の化粧水の−は45〜5.5に調整されるが
、使用されるpH調整剤は原則として得られる化粧水の
性状に悪影#f:及ぼさない限D41iFに制限されな
い。例えばクエン酸、廟石酸、リンゴ酸などの有機酸、
塩酸、硫酸、リン酸などの無機酸、またはそれらの塩を
単独もしくは組み合せて使用される。
、使用されるpH調整剤は原則として得られる化粧水の
性状に悪影#f:及ぼさない限D41iFに制限されな
い。例えばクエン酸、廟石酸、リンゴ酸などの有機酸、
塩酸、硫酸、リン酸などの無機酸、またはそれらの塩を
単独もしくは組み合せて使用される。
更に本発明の化粧水には本発明の効果を損なわない範囲
で、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、ンルビ
トール、ピロリドンカルボン酸、乳酸菌培養液上清、乳
酸等の保湿剤、各種油脂類、防腐剤、香料、アルコール
、ビタミン類、酸化防止剤、色素、水などを添加するこ
とができる。
で、グリセリン、1,3−ブチレングリコール、ンルビ
トール、ピロリドンカルボン酸、乳酸菌培養液上清、乳
酸等の保湿剤、各種油脂類、防腐剤、香料、アルコール
、ビタミン類、酸化防止剤、色素、水などを添加するこ
とができる。
次に実施例を挙げて本発明を説明する。
実施例
第1表に示す組成の化粧水を製造し、その性状を■製造
直後、■室温で6ケ月放置後、= 7 = および■半月ずつ40Cと25℃の放置を6週間くりか
えした後に評価した。その結果を第1表に示す。
直後、■室温で6ケ月放置後、= 7 = および■半月ずつ40Cと25℃の放置を6週間くりか
えした後に評価した。その結果を第1表に示す。
尚その評価法は、外観を観察し、ノQ−ルの状態がよい
もの○、一部凝集がみられるもの△、ノQ−ルの凝集し
て沈澱したもの×とした。
もの○、一部凝集がみられるもの△、ノQ−ルの凝集し
て沈澱したもの×とした。
以下余白
〔発明の効果〕
本発明の化粧水は、その付与された。e−ル光沢が温度
変化や長期保存に対して極めて安定でわシ、流通過程に
おいて商品価値を失うことのない優れたものでめる。
変化や長期保存に対して極めて安定でわシ、流通過程に
おいて商品価値を失うことのない優れたものでめる。
以上
手
続
補
正
書(自発)
1、事件の表示
昭和63年特許願第174144号
2、発明の名称
パール光沢を有する化粧水
3、補正をする者
事件との関係 出願人
名 称 (68B)株式会社ヤクルト本社4、代理人
平成元年1月19日
補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
7、補正の内容
(1) 明細書中、第5頁第14行
「、オレイン酸」とあるを削除する。
Claims (1)
- 1、高級脂肪酸の2種以上、非イオン性界面活性剤およ
び水溶性高分子を含有し、pHが4.5〜5.5の範囲
であることを特徴とするパール光沢を有する化粧水。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414488A JPH0225410A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | パール光沢を有する化粧水 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17414488A JPH0225410A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | パール光沢を有する化粧水 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225410A true JPH0225410A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15973440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17414488A Pending JPH0225410A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | パール光沢を有する化粧水 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225410A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08217632A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-27 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | パール光沢を有する化粧水 |
| JP2000247826A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-12 | Kose Corp | ボディ用化粧料 |
| JP2008255110A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-10-23 | Kao Corp | パール光沢組成物 |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17414488A patent/JPH0225410A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08217632A (ja) * | 1995-02-15 | 1996-08-27 | Mikimoto Pharmaceut Co Ltd | パール光沢を有する化粧水 |
| JP2000247826A (ja) * | 1999-02-24 | 2000-09-12 | Kose Corp | ボディ用化粧料 |
| JP2008255110A (ja) * | 2007-03-12 | 2008-10-23 | Kao Corp | パール光沢組成物 |
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