JPH02254399A - 操作ツマミ - Google Patents

操作ツマミ

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Publication number
JPH02254399A
JPH02254399A JP7766189A JP7766189A JPH02254399A JP H02254399 A JPH02254399 A JP H02254399A JP 7766189 A JP7766189 A JP 7766189A JP 7766189 A JP7766189 A JP 7766189A JP H02254399 A JPH02254399 A JP H02254399A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rib
dimensions
shaft
flexible rib
knob
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7766189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Funakoshi
舟越 孝典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02254399A publication Critical patent/JPH02254399A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ビデオテープレコーダ、テレビ、オーディ
オ機器等における操作部品の操作軸に取付けられる操作
ツマミに関するものである。
〔従来の技術] 従来のこの種の操作ツマミを第4図〜第6図について説
明する。第4図は取付は前の状態を示す縦断側面図、第
5図は取付状態を示す縦断側面図、第6図は第4図の線
Vl−VTからみた図である。
図において、(1)は操作部品、(2)は操作部品(1
)の操作軸で、外周面にフラット部(2a)を有してい
る。(3)は操作ツマミで、嵌合穴(3a)を有してい
る。(4)は嵌合穴(3a)に設けた可撓性リブで、フ
ラット部(2a)に対応する位置に配置されている。
第4図の状態から操作ツマミ(3)を操作軸(2)に取
付けたとき、第5図に示すように可撓性リブ(4)がフ
ラット部(2a)を押圧して、操作ツマミ(3)が操作
軸(2)に取付けられる。
従って、操作ツマ゛ミ(3)は可撓性リブ(4)がフラ
ット部(2a)に押圧されることにより操作軸(2)に
対して操作ツマミ(3)は回動しないし脱落しない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の操作ツマミ(3)では、可撓性リブ
(4)の撓み力を利用して可撓性リブ(4)をフラット
部(2a)に押し付けるのであるが、操作軸(2)にお
けるフラット部(2a)の加工による寸法(A)と嵌合
穴(3a)における可撓性リブ(4)の成形による寸法
CB)とに加工、成形上の誤差があるために、取付状態
での可撓性リブ(4)の押圧点が定まらず、可撓性リブ
(4)による押圧力が確実に得られず不十分な取付けに
なるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解消するためになされたもの
で、可撓性リブによる押圧力が確実に得られて確実な取
付けが可能となる操作ツマミを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段J この発明に係る操作ツマミは、可撓性リブの先端に凸部
を設けたものである。
〔作用) この発明においては、可撓性リブの凸部が嵌合状態で可
撓性リブの撓み力により操作軸のフラット部を押圧する
ので、操作ツマミは操作軸に確実に取付けられる。
[実施例1 この発明の一実施例を第1図〜第3図について説明する
。第1図は取付は前の状態を示す縦断側面図、第2図は
取付状態を示す縦断側面図、第3図は第1図の線■−■
からみた図であり、前記従来のものと同一部分には同一
符号を付して説明を省略する。図において、(5)は嵌
合穴(3a)に設けた可撓性リブで、先端に凸部(5a
)を有している。この凸部(5a)は取付は前の状態で
は寸法(C)を構成するように形成されており、この寸
法(C)は寸法(A)よりも小さいことが+ 0 条件で、例えば寸法(C)は4.43  o16mm、
+0 寸法(A)は4.5     mmである。
0.05 第1図の状態から操作軸(2)に操作ツマミ(3)を挿
入するとき、凸部(5a)がフラット部(2a)に乗り
上げて可撓性リブ(5)が撓み、この可撓性リブ(5)
の復元力により第2図に示す取付状態では凸部(5a)
がフラット部(2a)を押圧するので、操作ツマミ(3
)が操作軸(2)に確実に取付けられる。このように可
撓性リブ(5)の復元力により凸部(5a)をフラット
部(2a)に押し付けるので、操作軸(2)におけるフ
ラット部(2a)の加工による寸法(A)と嵌合穴(3
a)における可撓性リブ(5)の成形による寸法(B)
とに加工、成形上の誤差があっても、常に安定した嵌合
力によって操作ツマミ(3)を操作軸(2)に取付ける
ことができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば可撓性リブによる押圧
力が凸部によって確実に得られるので、操作ツマミの操
作軸への取付けが確実にできると共に、嵌合穴および操
作軸の寸法バラツキに対しても安定した嵌合力が得られ
るので金型の多数個取りが可能となり、また寸法緩和に
よるコストダウンが図れ、さらにガタの減少による操作
感の向上が図れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す取付は前の縦断側面
図、第2図は取付状態の縦断側面図、第3図は第1図の
線■−■からみた図、第4図は従来のものを示す取付は
前の縦断側面図、第5図は取付状態の縦断側面図、第6
図は第4図の線■−■からみた図である。 図において、(1)は操作部品、(2)は操作軸、(2
a)はフラット部、(3)は操作ツマミ(3a)は嵌合
穴、(5)は可撓性リブ、(5a)は凸部を示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄第− 因 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外周面にフラット部を有する操作部品の操作軸に
    嵌合穴により嵌合して取り付けられる操作ツマミにおい
    て、 前記フラット部に対応する前記嵌合穴内に可撓性リブを
    設け、この可撓性リブの先端に凸部を設けてこの凸部が
    嵌合状態で前記可撓性リブの復元力により前記フラット
    部を押圧するようにしたことを特徴とする操作ツマミ。
JP7766189A 1989-03-28 1989-03-28 操作ツマミ Pending JPH02254399A (ja)

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JP7766189A JPH02254399A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 操作ツマミ

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JP7766189A JPH02254399A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 操作ツマミ

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Publication Number Publication Date
JPH02254399A true JPH02254399A (ja) 1990-10-15

Family

ID=13640057

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7766189A Pending JPH02254399A (ja) 1989-03-28 1989-03-28 操作ツマミ

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JP (1) JPH02254399A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006189316A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Yazaki Corp メータ、メータ本体及びメータカバー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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