JPH02254485A - フイルム巻き上げ装置 - Google Patents
フイルム巻き上げ装置Info
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- JPH02254485A JPH02254485A JP7516589A JP7516589A JPH02254485A JP H02254485 A JPH02254485 A JP H02254485A JP 7516589 A JP7516589 A JP 7516589A JP 7516589 A JP7516589 A JP 7516589A JP H02254485 A JPH02254485 A JP H02254485A
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- film
- mark
- winding
- sheet
- photoreceptor
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シート状部材、または、フィルム等を−・定
の艮ざに区切った状態で移動させる装置に関し、特に、
巻き取り装置の駆動の制御を行うことにより、そのフィ
ルム等を一定の長さずつ正確に設定出来るようにする装
置に関する。
の艮ざに区切った状態で移動させる装置に関し、特に、
巻き取り装置の駆動の制御を行うことにより、そのフィ
ルム等を一定の長さずつ正確に設定出来るようにする装
置に関する。
(従来の技術)
一般にゼログラフィ一方式と呼ばれている電子写真複写
方式においては、原稿の画像を光源により照射し、その
光像を感光体に露光して静電潜像を形成して後、この静
電潜像を現像して複写用紙への転写と定着を経て、コピ
ーを得るようにしている。
方式においては、原稿の画像を光源により照射し、その
光像を感光体に露光して静電潜像を形成して後、この静
電潜像を現像して複写用紙への転写と定着を経て、コピ
ーを得るようにしている。
ところが、前述したような電子写真複写方式を用いる場
合には、1回の原稿の走査によって1枚のコピーしか得
られないものであり、同一の原稿を用いて大愚にコピー
を作成したい場合には、原稿をプラテンの上にセットし
たままで、同一の処理を繰返すことが必要である。そし
て、その場合には、コピーの画像の品質を保つために、
その複写の都度部分な露光を必要とするが、複写機にお
いて露光時間を短縮すること等に制限があることより、
単位時間当たりのコピーの作成枚数を大幅に増大させる
ことが出来ないという問題があった。
合には、1回の原稿の走査によって1枚のコピーしか得
られないものであり、同一の原稿を用いて大愚にコピー
を作成したい場合には、原稿をプラテンの上にセットし
たままで、同一の処理を繰返すことが必要である。そし
て、その場合には、コピーの画像の品質を保つために、
その複写の都度部分な露光を必要とするが、複写機にお
いて露光時間を短縮すること等に制限があることより、
単位時間当たりのコピーの作成枚数を大幅に増大させる
ことが出来ないという問題があった。
そこで、特開昭63−103285M公報や、特開昭6
3〜58275号公報等に示されているような印刷装置
が開発された。この従来例に示される印刷装置において
は、第5図に示されるような装置を用いて、原稿22上
の画像を複写した原版を製作し、その後、その原版を用
いて高速で大検のコピーをとる。ことを可能にしている
。
3〜58275号公報等に示されているような印刷装置
が開発された。この従来例に示される印刷装置において
は、第5図に示されるような装置を用いて、原稿22上
の画像を複写した原版を製作し、その後、その原版を用
いて高速で大検のコピーをとる。ことを可能にしている
。
この装置は、原稿22を載置するプラテンガラス21と
、原稿上の画像をシート状感光体10に露光する光学系
23と、感光体10を支持する感光体ドラム1とを有し
ている。なお、前記光学系23は、一般の複写機等の装
置に用いられる画像走査手段と同一の機構を有するもの
で、原稿の画像を照射するランプ23a1複数のミラー
23b、23d1および、レンズ装置t23c等から構
成され、画像の反射光をレンズにより結像し、感光体ド
ラム1に照射するようにされる。
、原稿上の画像をシート状感光体10に露光する光学系
23と、感光体10を支持する感光体ドラム1とを有し
ている。なお、前記光学系23は、一般の複写機等の装
置に用いられる画像走査手段と同一の機構を有するもの
で、原稿の画像を照射するランプ23a1複数のミラー
23b、23d1および、レンズ装置t23c等から構
成され、画像の反射光をレンズにより結像し、感光体ド
ラム1に照射するようにされる。
前記感光体ドラム1は第6図に示されるように、中空円
筒状のスクロールドラム2の一側に、そのl(さ方向全
体に亘って所定の巾の聞1」を設けており、該開口部の
一側部を経て、シート状感光体の繰出を行い、ドラム2
の周囲を巻いた状態で、該開口部の他側部からドラム内
に引込み、巻取の動作を行うようにする。
筒状のスクロールドラム2の一側に、そのl(さ方向全
体に亘って所定の巾の聞1」を設けており、該開口部の
一側部を経て、シート状感光体の繰出を行い、ドラム2
の周囲を巻いた状態で、該開口部の他側部からドラム内
に引込み、巻取の動作を行うようにする。
感光体ドラムの内部には、感光体ドラムと軸を平行にし
て、シート状感光体10の供給手段12と巻取手段11
とが配置されている。このシート状感光体10は、例え
ば、特開昭57−38455号公報等に示されるように
、酸化亜鉛感光紙等の感光紙の長いシート状のもので、
1回の印刷処理ごとに巻取手段11に巻き取られて、い
わゆる消耗品的取り扱いがされるようになっている。
て、シート状感光体10の供給手段12と巻取手段11
とが配置されている。このシート状感光体10は、例え
ば、特開昭57−38455号公報等に示されるように
、酸化亜鉛感光紙等の感光紙の長いシート状のもので、
1回の印刷処理ごとに巻取手段11に巻き取られて、い
わゆる消耗品的取り扱いがされるようになっている。
一方、感光体1の外周には、露光用の光学系23のほか
に、クリーニング装置と、帯電器25、−様露光兼除電
ランプ26、現像器28、転写器29、定着ランプ27
等が配置される。さらに前記各装置の他に、複写用紙を
収容する給紙トレイ30、複写用紙を送り出す給紙ロー
ル30a、搬送ベルト33、定着装置34、排出ローラ
35、および、排出トレイ36が設けられる。
に、クリーニング装置と、帯電器25、−様露光兼除電
ランプ26、現像器28、転写器29、定着ランプ27
等が配置される。さらに前記各装置の他に、複写用紙を
収容する給紙トレイ30、複写用紙を送り出す給紙ロー
ル30a、搬送ベルト33、定着装置34、排出ローラ
35、および、排出トレイ36が設けられる。
上述したように構成された印刷装置は、感光体10を用
いて原版を製作する製板工程と、その原版を用いて複写
用紙上に印刷をする印刷工程との2工程を経て、多量に
印刷を行うことが出来る。
いて原版を製作する製板工程と、その原版を用いて複写
用紙上に印刷をする印刷工程との2工程を経て、多量に
印刷を行うことが出来る。
はじめの製板工程では、まず、スクロールドラム2の外
周に供給手段12から新たなシート状感光体10が供給
されて、使用済みのシートが巻取手段11に巻き込まれ
る。次にシート状感光体10が帯電器25によって帯電
され、光学系23により露光されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器28で現像され、シート状感
光体10上に原#I22の画像に対応するトナー像が形
成される。このトナー像は赤外線ランプ等からなる定石
ランプ27によってシート状感光体10に定着されると
ともに、前述したような動作によって、印刷の原版が製
作される。
周に供給手段12から新たなシート状感光体10が供給
されて、使用済みのシートが巻取手段11に巻き込まれ
る。次にシート状感光体10が帯電器25によって帯電
され、光学系23により露光されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器28で現像され、シート状感
光体10上に原#I22の画像に対応するトナー像が形
成される。このトナー像は赤外線ランプ等からなる定石
ランプ27によってシート状感光体10に定着されると
ともに、前述したような動作によって、印刷の原版が製
作される。
次に、印刷工程では、原版であるシート状感光体10が
、帯電器25により帯電された後、−様露光兼除電うン
ブ26により露光される。この−様露光兼除電ランプ2
6は、シート状感光体10の全面に−様な光を照射する
。その光の照射を受けたシート状感光体10は除電され
るが、トナー像が定着されている部分では除電されない
ため、ちょうどトナー像に対応する部分のみ帯電電荷が
残留する。これは、先の製板工程でシート状感光体10
上に形成された画像と一致し、これを現像器28で現像
して同一のトナー画像を形成し、複写用紙17に転写し
て、定着装置34を通して定着すると原稿上の画像のコ
ピーが得られる。
、帯電器25により帯電された後、−様露光兼除電うン
ブ26により露光される。この−様露光兼除電ランプ2
6は、シート状感光体10の全面に−様な光を照射する
。その光の照射を受けたシート状感光体10は除電され
るが、トナー像が定着されている部分では除電されない
ため、ちょうどトナー像に対応する部分のみ帯電電荷が
残留する。これは、先の製板工程でシート状感光体10
上に形成された画像と一致し、これを現像器28で現像
して同一のトナー画像を形成し、複写用紙17に転写し
て、定着装置34を通して定着すると原稿上の画像のコ
ピーが得られる。
同様にして、クリーニング装置によるクリーニングと、
帯電器25による帯電、および−様露光、現像、転写を
繰り返せば、同一コピーを高速かつ大量に印刷すること
ができる。
帯電器25による帯電、および−様露光、現像、転写を
繰り返せば、同一コピーを高速かつ大量に印刷すること
ができる。
ここで、第6図におけるシート状感光体10の供給は従
来、オペレータが巻取手段11を起動させ、シート状感
光体10の使用済み部分がすべて巻き取られたとき、そ
の巻取手段を停止させるようにしていた。
来、オペレータが巻取手段11を起動させ、シート状感
光体10の使用済み部分がすべて巻き取られたとき、そ
の巻取手段を停止させるようにしていた。
ところが、このような方法によると、巻取量が不正確と
なり、感光体が無駄に消費される等の問題が生じていた
。また、供給部に巻回されたすべての感光体の使用を終
えると、巻取手段の回転を停止し、感光体のテンション
が変化する。このときオペレータは巻取手段の駆動を停
止するが、もし、この場合に、シートに対するテンシヨ
ンが大きく加わりすぎると、感光体が破断してしまうお
てれがあった。
なり、感光体が無駄に消費される等の問題が生じていた
。また、供給部に巻回されたすべての感光体の使用を終
えると、巻取手段の回転を停止し、感光体のテンション
が変化する。このときオペレータは巻取手段の駆動を停
止するが、もし、この場合に、シートに対するテンシヨ
ンが大きく加わりすぎると、感光体が破断してしまうお
てれがあった。
第6図および第7図に示された例において、先に説明し
たように、製板工程および中槽工程を終了し、新たな製
板工程に移るとき、感光体1の内部の巻取手段11が、
使用済みのシート状感光体10を巻き取り、新たなシー
トが供給される。
たように、製板工程および中槽工程を終了し、新たな製
板工程に移るとき、感光体1の内部の巻取手段11が、
使用済みのシート状感光体10を巻き取り、新たなシー
トが供給される。
この巻取手段11を駆動するために、駆動モータ13と
、巻取制御装置40と、光センサ44、巻取指示手段4
1および、表示装置42と、警報装置43とが設けられ
ている。巻取制御手段40には、例えば、マイクロプロ
セッサおよびアイオインターフエイス、メモリ等を内蔵
したワンチップマイクロコンピュータを使用する。光セ
ンサ44は、光反射型センサ等からなる。
、巻取制御装置40と、光センサ44、巻取指示手段4
1および、表示装置42と、警報装置43とが設けられ
ている。巻取制御手段40には、例えば、マイクロプロ
セッサおよびアイオインターフエイス、メモリ等を内蔵
したワンチップマイクロコンピュータを使用する。光セ
ンサ44は、光反射型センサ等からなる。
巻取指示手段41は、巻取制御手段40に対して巻取動
作の開始を指示するブツシュボタン等から構成される。
作の開始を指示するブツシュボタン等から構成される。
表示袋@42は、液晶fイスプレイ等からなり、種々の
メツセージが巻取制御手段40より選択されて表示され
るものとする。
メツセージが巻取制御手段40より選択されて表示され
るものとする。
警報装置43は、スピーカやブザー等の音響出力装置か
らなる。上記巻取指示手段41と表示装置42および警
報袋M43は、図示しない操作パネル上に配置される。
らなる。上記巻取指示手段41と表示装置42および警
報袋M43は、図示しない操作パネル上に配置される。
一方、本発明の印刷装置に使用するシート状感光体10
は、第7図に示すように、その−側縁に所定の間隔で、
セグメントマーク45が付されている。このセグメント
マーク45は、シート状感光体10の全長にわたって、
ちょうど1回分の巻き取り量(使用ff1)に相当する
長さと等しい間隔で付されている。また、シート状感光
体10の終端では、連続的な帯状のセグメントマーク4
6が付されている。
は、第7図に示すように、その−側縁に所定の間隔で、
セグメントマーク45が付されている。このセグメント
マーク45は、シート状感光体10の全長にわたって、
ちょうど1回分の巻き取り量(使用ff1)に相当する
長さと等しい間隔で付されている。また、シート状感光
体10の終端では、連続的な帯状のセグメントマーク4
6が付されている。
各セグメントマーク45.46は、シート状感光体10
上への静電潜像の形成や、トナー像の形成に支障のない
箇所に付し、光センサ−44による検出に必要部分な巾
になるようにする。実際には、約101Il程度のlJ
にすれば、光反射型センサーを用いてこれ等を確実に検
出出来る。
上への静電潜像の形成や、トナー像の形成に支障のない
箇所に付し、光センサ−44による検出に必要部分な巾
になるようにする。実際には、約101Il程度のlJ
にすれば、光反射型センサーを用いてこれ等を確実に検
出出来る。
前述した構成の装置において、オペレータが印刷作業を
終了した時、あるいは、新たに製版作業を行う前に、巻
取指示手段41を走査すると、巻取制御手段11が回転
を開始する。使用済みのシート状感光体10は巻取手段
11に巻き取られ、感光体1の外周に新たなシート状感
光体1oが供給手段から供給される。
終了した時、あるいは、新たに製版作業を行う前に、巻
取指示手段41を走査すると、巻取制御手段11が回転
を開始する。使用済みのシート状感光体10は巻取手段
11に巻き取られ、感光体1の外周に新たなシート状感
光体1oが供給手段から供給される。
そして、新たなシート状感光体1oの側縁に付されたセ
グメントマーク45を光センサ−44が検知すると、そ
の検出信号を受けた巻取制御手段40は、駆動モータ1
3を停止させる。そして、表示装置42に製版作業開始
準備が完了した旨のメツセージが表示される。
グメントマーク45を光センサ−44が検知すると、そ
の検出信号を受けた巻取制御手段40は、駆動モータ1
3を停止させる。そして、表示装置42に製版作業開始
準備が完了した旨のメツセージが表示される。
ここで、第7図に示したように、シート状感光体10の
終端の直前部分の領域47の使用が終了し、オペレータ
が巻取の指示を行った場合を考える。
終端の直前部分の領域47の使用が終了し、オペレータ
が巻取の指示を行った場合を考える。
このとき、光センサ−44は巻き取り開始後間らなくセ
グメントマーク46を検知する。ところが、その検出信
号はセグメントマークの始端で立上がったまま立ち下が
ることがない。例えば、巻取制御手段40(第6図)が
アイオーインターフェイスを通じて光センサ−44の出
力を適当な周胴で読取り、その都度そのオン・オフを判
断している場合、このシート状感光体10の終端ではオ
ン信号が続けて何回も入力することになる。
グメントマーク46を検知する。ところが、その検出信
号はセグメントマークの始端で立上がったまま立ち下が
ることがない。例えば、巻取制御手段40(第6図)が
アイオーインターフェイスを通じて光センサ−44の出
力を適当な周胴で読取り、その都度そのオン・オフを判
断している場合、このシート状感光体10の終端ではオ
ン信号が続けて何回も入力することになる。
通常の+iJのセグメントマーク45を検出した場合、
数回の読取りの間だけオン信号が人力するとすれば、こ
の終端では30〜50回続けてオン信号が入力するよう
にする。これによって、巻取υI御手段40がシート状
感光体10の終端を認識し、駆動モータ13を停止させ
るようにする。
数回の読取りの間だけオン信号が人力するとすれば、こ
の終端では30〜50回続けてオン信号が入力するよう
にする。これによって、巻取υI御手段40がシート状
感光体10の終端を認識し、駆動モータ13を停止させ
るようにする。
ここで、表示装置42に感光体の交換を要求するメツセ
ージが出力され、同時に警報装置43を鳴らす。この警
報は、オペレータが再び巻き取りの指示を行って、駆動
モータ13を起動して感光体を破断してしまわないよう
にするために有効でちる。
ージが出力され、同時に警報装置43を鳴らす。この警
報は、オペレータが再び巻き取りの指示を行って、駆動
モータ13を起動して感光体を破断してしまわないよう
にするために有効でちる。
なお、シート状感光体10のN端のセグメントマーク4
6は、必ずしも連続的でなくても良い。
6は、必ずしも連続的でなくても良い。
他のセグメントマー945と等しい巾のものが、5、U
い間隔で設けられ、一定時間内に多数のオン信号が巻取
制御手段40に入力するようにしても、終端の認識を行
うことが出来る。
い間隔で設けられ、一定時間内に多数のオン信号が巻取
制御手段40に入力するようにしても、終端の認識を行
うことが出来る。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような従来の装置においては、シート状感光体
10にセグメントマーク等のマークを、1回の画像の形
成に要する長さに応じて、一定の間隔′C設けておき、
そのマークをセンナ−で読取ることによって、スクロー
ルドラム2の表面に露出されるシート状感光体10の移
動良さの制御を行うようにすることが必要とされる。
10にセグメントマーク等のマークを、1回の画像の形
成に要する長さに応じて、一定の間隔′C設けておき、
そのマークをセンナ−で読取ることによって、スクロー
ルドラム2の表面に露出されるシート状感光体10の移
動良さの制御を行うようにすることが必要とされる。
ところが、前述したようにして、シート状感光体10に
対してあらかじめマークを設けることは、該シートの製
造時に余分な処理の作業を行うことであり、それによっ
て、シートの製造コストがTRJる等の問題がある。
対してあらかじめマークを設けることは、該シートの製
造時に余分な処理の作業を行うことであり、それによっ
て、シートの製造コストがTRJる等の問題がある。
また、−船釣なシートヤウエブ、または、フィルムの巻
き取り装置において、一定の長さ毎に間欠的な送りの動
作を行う場合には、従来の装置では、該シート等に対し
て所定の間隔でマークを付しておき、そのマークを読取
るような装置が用いられる場合があるが、そのようにマ
ークをあらかじめ設けることは、シート状感光体の場合
と同様な問題がある。
き取り装置において、一定の長さ毎に間欠的な送りの動
作を行う場合には、従来の装置では、該シート等に対し
て所定の間隔でマークを付しておき、そのマークを読取
るような装置が用いられる場合があるが、そのようにマ
ークをあらかじめ設けることは、シート状感光体の場合
と同様な問題がある。
さらに、シート等の問欠送りを、巻取装置の一定回転に
よって行う場合には、該巻取軸に巻かれたシートのはが
多くなるにしたがって、1回の巻き取りの長さが多くな
るという問題があり、それによってシートの無駄な消耗
mが多くなるという欠点が発生する。
よって行う場合には、該巻取軸に巻かれたシートのはが
多くなるにしたがって、1回の巻き取りの長さが多くな
るという問題があり、それによってシートの無駄な消耗
mが多くなるという欠点が発生する。
(発明の目的)
本発明は、上記したような従来より用いられているHf
flの欠点を解消するもので、シートの送りを行う際に
マークを設定し、該マークを基準にして送りの長さを自
動的に設定出来るようにする装置を提供することを目的
としている。
flの欠点を解消するもので、シートの送りを行う際に
マークを設定し、該マークを基準にして送りの長さを自
動的に設定出来るようにする装置を提供することを目的
としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明のフ
ィルム巻き上げS!置は、1回の巻き−りげの動作によ
プで、所定の長さのフィルムを使用し、次の巻上げによ
り次の区間のフィルムの使用を行うようにして、フィル
ムを使用する部分を、所定の区間毎に順次移vJさせφ
ように構成してなる装置に関する。
ィルム巻き上げS!置は、1回の巻き−りげの動作によ
プで、所定の長さのフィルムを使用し、次の巻上げによ
り次の区間のフィルムの使用を行うようにして、フィル
ムを使用する部分を、所定の区間毎に順次移vJさせφ
ように構成してなる装置に関する。
本発明のフィルム巻き上げ装置においては、フィルムの
移動経路に沿って、マーキングを行うための手段と、該
マークを検知する手段とを配置し、フィルムの移W)J
を行う際に該マーク設定手段によってマークを設けると
ともに、該マーク設定手段と読取り手段との制御と、読
取り情報に応じてフィルムの駆動装置のυ+1211と
を行うv1即装置とを設り、検知手段によって該マーク
を検知した後で、フィルムに対する一定距離の移動を行
わせることにより、新たに使用するフィルムを露出させ
る。
移動経路に沿って、マーキングを行うための手段と、該
マークを検知する手段とを配置し、フィルムの移W)J
を行う際に該マーク設定手段によってマークを設けると
ともに、該マーク設定手段と読取り手段との制御と、読
取り情報に応じてフィルムの駆動装置のυ+1211と
を行うv1即装置とを設り、検知手段によって該マーク
を検知した後で、フィルムに対する一定距離の移動を行
わせることにより、新たに使用するフィルムを露出させ
る。
また、本発明のフィルム巻ぎ上げ装置においてIよ、前
記フィルムが、印S1装四におけるシート状感光体であ
り、該感光体の移動に際して、使用済み感光体を巻取る
前にマーキング手段によりマークを設け、該マークを巻
取部に設けた読取り装置によって読取ってから、一定の
距離の移動を行わせるように制御を行うことが出来る。
記フィルムが、印S1装四におけるシート状感光体であ
り、該感光体の移動に際して、使用済み感光体を巻取る
前にマーキング手段によりマークを設け、該マークを巻
取部に設けた読取り装置によって読取ってから、一定の
距離の移動を行わせるように制御を行うことが出来る。
したがって、本発明のフィルム巻き上げ装置においては
、シートにあらかじめマーク等を設けておく必要がなく
、シートの製造コストを引き下げることが可能になると
ともに、装置本体の機構を特に複雑にすることもない。
、シートにあらかじめマーク等を設けておく必要がなく
、シートの製造コストを引き下げることが可能になると
ともに、装置本体の機構を特に複雑にすることもない。
また、本発明のフィルム巻き上げ装置は、該シートをフ
ィルムとし、印刷装置のスクロールドラムの外周に配置
した場合に、該シートの巻き取り長さを容易に設定する
ことが可能であり、シートを無駄に消耗したり、無理な
巻き取りを行って、該シートを破断したりすることも防
止される。
ィルムとし、印刷装置のスクロールドラムの外周に配置
した場合に、該シートの巻き取り長さを容易に設定する
ことが可能であり、シートを無駄に消耗したり、無理な
巻き取りを行って、該シートを破断したりすることも防
止される。
(実施例)
図示された例に従って、本発明のフィルム巻き上げ装置
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第1図に示される本発明の実施例は、シートを印刷装置
に適用した場合に、感光体1のスクロールドラム2の周
囲にシート状感光体10を巻き掛11で保持させ、第5
図に示されたように、画像形成の動作を行う装置として
構成した場合の例を示している。
に適用した場合に、感光体1のスクロールドラム2の周
囲にシート状感光体10を巻き掛11で保持させ、第5
図に示されたように、画像形成の動作を行う装置として
構成した場合の例を示している。
この第1図に示される本発明の実施例において、感光体
1を略円筒状のスクロールドラム2で構成し、該スクロ
ールドラム2の所定の位置には間口部を設けて、その開
口部の両側にガイドローラ3.3aを配置している。ま
た、前記スクロールドラム2の内部には巻取@11と巻
き戻し軸12とを設置ノでおき、巻取軸11に対して第
6図に示されたように、駆動装置を接続している。
1を略円筒状のスクロールドラム2で構成し、該スクロ
ールドラム2の所定の位置には間口部を設けて、その開
口部の両側にガイドローラ3.3aを配置している。ま
た、前記スクロールドラム2の内部には巻取@11と巻
き戻し軸12とを設置ノでおき、巻取軸11に対して第
6図に示されたように、駆動装置を接続している。
本発明のシート状感光体10は、この実施例の場合には
、印刷装置における感光体としてのフィルムを用いてい
るもので、該シート状感光体10の未使用分は巻き戻し
軸12に巻かれた状態にあり、そのシート状感光体10
をスクロールドラム2の17nロ部のガイドローラ3を
介して、スクロールドラム2の周囲に巻き掛けるように
して露出さ、該開口部の対向側に配置されるガイドロー
ラーaを介して内部に導入する。
、印刷装置における感光体としてのフィルムを用いてい
るもので、該シート状感光体10の未使用分は巻き戻し
軸12に巻かれた状態にあり、そのシート状感光体10
をスクロールドラム2の17nロ部のガイドローラ3を
介して、スクロールドラム2の周囲に巻き掛けるように
して露出さ、該開口部の対向側に配置されるガイドロー
ラーaを介して内部に導入する。
また、前記感光体1においては、その周囲に印刷装置と
して使用する際に用いられる通常のトナー画像形成部分
と、トナー画像の転写を行う手段、および、クリーニン
グ装置等の装置が配置されているが、さらに、マーク設
定手段としてのランプ装置(ISIL)5と、チャージ
コロトロン4、および、センサー7とを配置している。
して使用する際に用いられる通常のトナー画像形成部分
と、トナー画像の転写を行う手段、および、クリーニン
グ装置等の装置が配置されているが、さらに、マーク設
定手段としてのランプ装置(ISIL)5と、チャージ
コロトロン4、および、センサー7とを配置している。
前述したl5IL5とセンサー7等の装置は、第2図に
示されるようにして、感光体1に対するマーク15の設
定の動作を行うようにされる。この第2図に示される実
施例においτは、マークの形成手段としてl5IL5を
用いている。
示されるようにして、感光体1に対するマーク15の設
定の動作を行うようにされる。この第2図に示される実
施例においτは、マークの形成手段としてl5IL5を
用いている。
このl5IL5は、通常インターアンドサイドfメージ
ランプと呼ばれているもので、複写機等において、感光
体ドラムの画像形成部分の両側、および、画像の前後の
部分にトナー画像が形成されないようにするために用い
られるものである。
ランプと呼ばれているもので、複写機等において、感光
体ドラムの画像形成部分の両側、および、画像の前後の
部分にトナー画像が形成されないようにするために用い
られるものである。
よた、前記IS[L5は、図示されるように、ランプρ
1〜ρ508 KA光休体のIJ方向全体に亘って配置
しており、任意のランプを点滅させることによって、マ
ーク15を形成することが出来るように構成している。
1〜ρ508 KA光休体のIJ方向全体に亘って配置
しており、任意のランプを点滅させることによって、マ
ーク15を形成することが出来るように構成している。
前述したように構成される本発明の感光体においで、シ
ート状感光体に対してマークを形成する作用は、次のよ
うな順序で行う。
ート状感光体に対してマークを形成する作用は、次のよ
うな順序で行う。
a:チャージコロトロン4によって、シート状感光体の
全面に帯電を行わける。
全面に帯電を行わける。
b:l5lL5のランプの全部を点灯し、感光体を回転
させる。
させる。
C:ある一定の時間だけ、ランプI2.3を消灯する。
dニ一定の時間経過後に、ランプ12.3を点灯し、全
部のランプの点灯状態で、感光体を一回転させる。
部のランプの点灯状態で、感光体を一回転させる。
e:現lIl装置からトナーを供給して、ランプが消灯
した部分のみを現像させ、マーク15を形成する。
した部分のみを現像させ、マーク15を形成する。
f:シート状感光体10の巻き上げの動作を開始すると
ともに、巻き上げ開始点Aを設定する。
ともに、巻き上げ開始点Aを設定する。
g=マーク15を光センサ−7により読取り、その部分
を地点Bとして設定し、その情報を!IJ1111装置
に入力する。
を地点Bとして設定し、その情報を!IJ1111装置
に入力する。
h:前記巻上げ開始点へと、マークの地点Bとの検知時
間に応じて、シート状感光体の露出部分を全体を巻取る
時間Cの設定を行う。
間に応じて、シート状感光体の露出部分を全体を巻取る
時間Cの設定を行う。
i:′rtJ記時間Cに応じて、さらに巻き上げの動作
を継続する。
を継続する。
j:設定された時間Cに応じた巻き上げを行い、巻取軸
11の駆動をオフにする。
11の駆動をオフにする。
前記したようにして、シート状感光体の巻き初め部分と
、マークを検知した位置とによって、シートの露出部分
の全体を巻き取る時間を設定し、その設定された時間だ
けシートを巻き取るようにすることによって、スクロー
ルドラムの周囲に露出されていたシートを巻取軸11に
巻き取り、新たに、巻き戻し軸12から新しいシートを
引き出して、次の印刷の工程に向けて対応させることが
出来るようにされる。
、マークを検知した位置とによって、シートの露出部分
の全体を巻き取る時間を設定し、その設定された時間だ
けシートを巻き取るようにすることによって、スクロー
ルドラムの周囲に露出されていたシートを巻取軸11に
巻き取り、新たに、巻き戻し軸12から新しいシートを
引き出して、次の印刷の工程に向けて対応させることが
出来るようにされる。
また、前記本発明のシートの駆動装置においては、シー
トの巻き上げ時間C@段設定゛る際に、地点Aと8との
移動の時間を、巻取軸11を駆動する駆動モータの回転
数によって測定し、シート状感光体の露出部分の巻き込
み端部とマークとの艮ざに対応させたシート状感光体移
動時間、または、巻取軸11による駆動速度のデータを
得る。
トの巻き上げ時間C@段設定゛る際に、地点Aと8との
移動の時間を、巻取軸11を駆動する駆動モータの回転
数によって測定し、シート状感光体の露出部分の巻き込
み端部とマークとの艮ざに対応させたシート状感光体移
動時間、または、巻取軸11による駆動速度のデータを
得る。
そして、そのモータの駆動される時間、および、回転数
等に応じて、露出部分のシート状感光体全体の長さに対
応する巻き込み時間の設定を行い、次のシートの露出を
行わせる動作の制御を行うことが出来る。
等に応じて、露出部分のシート状感光体全体の長さに対
応する巻き込み時間の設定を行い、次のシートの露出を
行わせる動作の制御を行うことが出来る。
なお、本発明の装置においては、前述したような制御の
動作を行う制御8mを、第6図に示されるような巻取指
示手段や、巻取制御手段を組込んだ装置によって行うこ
とが出来るものであり、その他に、中槽装置の制御装置
に対して、その制御プログラムを設定して行うことも可
能である。
動作を行う制御8mを、第6図に示されるような巻取指
示手段や、巻取制御手段を組込んだ装置によって行うこ
とが出来るものであり、その他に、中槽装置の制御装置
に対して、その制御プログラムを設定して行うことも可
能である。
また、本発明のフィルム巻き上げ装置においては、第1
図に示されたように、1sIL5によるマーキング15
をシート状感光体10の引き出し部分に設ける場合には
、巻込み開始位置へと、マークの検知位置Bとに加えて
、若干の追加巻込み時間を設定すれば良いことになるの
で、マークの検知後の巻き取り時I211Cの設定は容
易に行うことが出来る。
図に示されたように、1sIL5によるマーキング15
をシート状感光体10の引き出し部分に設ける場合には
、巻込み開始位置へと、マークの検知位置Bとに加えて
、若干の追加巻込み時間を設定すれば良いことになるの
で、マークの検知後の巻き取り時I211Cの設定は容
易に行うことが出来る。
しかし、マーキング15をガイドローラ3aの付近にす
ると、地点Aと8との検知の後で、比較的長い時間Cを
設定することが必要となる。すなわち、シートを巻取る
にしたがって、巻取軸の直径が大きくなることにより、
巻取軸11の回転数が同じ場合でも、シートの移動量が
非常に大きくなること等、巻き取り条件の変化がある。
ると、地点Aと8との検知の後で、比較的長い時間Cを
設定することが必要となる。すなわち、シートを巻取る
にしたがって、巻取軸の直径が大きくなることにより、
巻取軸11の回転数が同じ場合でも、シートの移動量が
非常に大きくなること等、巻き取り条件の変化がある。
しだがって、前記実施例においては、前記スタンバ−光
センサーの設置地点の位置の情報を、正確に把握するこ
とが必要になる。
センサーの設置地点の位置の情報を、正確に把握するこ
とが必要になる。
(実施例 2)
また、本発明のシートの巻き取りの制御は、前述したよ
うに18115を用いてマークを形成し、そのマークを
光センリーフにより読取って巻き取り艮ざの制御を行う
ことの他に、第3図に示されるように、感光体1の外周
部分のシートが露出された部分に対して、全面に、また
は一部に帯状に黒い画像16を形成し、その画像16を
光センサー7で読取って、巻取軸11の駆動の制御を行
うような手段を用いることも可能である。
うに18115を用いてマークを形成し、そのマークを
光センリーフにより読取って巻き取り艮ざの制御を行う
ことの他に、第3図に示されるように、感光体1の外周
部分のシートが露出された部分に対して、全面に、また
は一部に帯状に黒い画像16を形成し、その画像16を
光センサー7で読取って、巻取軸11の駆動の制御を行
うような手段を用いることも可能である。
前記実施例において、例えば、シート10の全面に画像
を形成する場合には、チャージコロトロンにより全面に
帯電を行った後で、現像装置からトナーを供給してシー
トのスクロールドラムの表面に露出された部分全体にト
ナー画像を形成し、そのドブ−画像を光センナ−7によ
り検知して、該シート状感光体の巻き取りの動作の制御
を行う。
を形成する場合には、チャージコロトロンにより全面に
帯電を行った後で、現像装置からトナーを供給してシー
トのスクロールドラムの表面に露出された部分全体にト
ナー画像を形成し、そのドブ−画像を光センナ−7によ
り検知して、該シート状感光体の巻き取りの動作の制御
を行う。
また、帯状のマークを形成する場合には、チャージコロ
トロンにより一様に帯電させた後で、l5ILのうちの
端部の1〜2個のランプ(光センサーに対応する部分)
を消灯したままで感光体を1回転させ、その後でトナー
を付着させてトナー画像を帯状に形成し、黒い画像16
を形成することになる。
トロンにより一様に帯電させた後で、l5ILのうちの
端部の1〜2個のランプ(光センサーに対応する部分)
を消灯したままで感光体を1回転させ、その後でトナー
を付着させてトナー画像を帯状に形成し、黒い画像16
を形成することになる。
前記実施例の場合には、シート状感光体の使用後の巻込
みの動作は、黒い画像16の長さ分だけ巻取軸11を駆
動することによって行うことが出来る。したがって、局
部的にマークを形成して、その検知情報を制御装置に入
力し、全体の巻き取り時間を設定する場合に比較して、
その制御のプログラム等の設定の手間等を省くことが出
来るものとなる。
みの動作は、黒い画像16の長さ分だけ巻取軸11を駆
動することによって行うことが出来る。したがって、局
部的にマークを形成して、その検知情報を制御装置に入
力し、全体の巻き取り時間を設定する場合に比較して、
その制御のプログラム等の設定の手間等を省くことが出
来るものとなる。
(実施例 3)
前述したように、シート状感光体の表面にトナーによる
マークを形成し、そのマークを光センサーにより検知さ
せるようにすることの他に、第3a図に示されるように
、シート10に対してスタンパ−6によりマークを形成
し、該マークを光センサ−7により検知するような手段
を用いることち出来る。
マークを形成し、そのマークを光センサーにより検知さ
せるようにすることの他に、第3a図に示されるように
、シート10に対してスタンパ−6によりマークを形成
し、該マークを光センサ−7により検知するような手段
を用いることち出来る。
前記第3図に示される実施例においては、シー1−10
の巻き取り、の動作を行う場合に、最初にスタンパ−6
によってマークを付し、そのマークを巻込み部分に近接
して配置した光センサ−7により検知することによって
、前記第1実施例の場合と同様な制御の動作を行うこと
が可能である。
の巻き取り、の動作を行う場合に、最初にスタンパ−6
によってマークを付し、そのマークを巻込み部分に近接
して配置した光センサ−7により検知することによって
、前記第1実施例の場合と同様な制御の動作を行うこと
が可能である。
また、この実施例においては、スタンパ−6は任意の位
置に配置することが出来るものであるから、感光体1の
外周のトナー画像形成手段の間の゛仝間部分にスタンパ
−を配置し、他の装置の邪魔にならない位置に設けるこ
とが出来る。
置に配置することが出来るものであるから、感光体1の
外周のトナー画像形成手段の間の゛仝間部分にスタンパ
−を配置し、他の装置の邪魔にならない位置に設けるこ
とが出来る。
したがって、スタンパ−を設ける場合には、マクを形成
するためにトナー画像形成手段を作動させたり、感光体
を余分に回転させる等の動作を(jう必要がないために
、装置の構成を簡素化することが可能になる。
するためにトナー画像形成手段を作動させたり、感光体
を余分に回転させる等の動作を(jう必要がないために
、装置の構成を簡素化することが可能になる。
(実施例 4)
前記本発明のフィルムの巻上げ機構の実施例は、印刷装
置において、シートの巻き取りの動作を制御する場合に
ついて説明を行ったが、本発明のフィルム巻き上げ装置
は、前述したようなシートの咎き取りの制御を行う場合
にのみ限定されるものではなく、その他に、任意のフィ
ルムの移動の制御に用いることが可能である。
置において、シートの巻き取りの動作を制御する場合に
ついて説明を行ったが、本発明のフィルム巻き上げ装置
は、前述したようなシートの咎き取りの制御を行う場合
にのみ限定されるものではなく、その他に、任意のフィ
ルムの移動の制御に用いることが可能である。
例えば、第4図に示される例のように、フィルム17の
使用区間を長ざgに設定し、1回のフィルムの使用が終
了した後で、そのフィルム17を巻取軸2を駆動して巻
き取り、次の使用区間を露出させるようにする場合にも
本発明の検知装置を用いることが出来る。
使用区間を長ざgに設定し、1回のフィルムの使用が終
了した後で、そのフィルム17を巻取軸2を駆動して巻
き取り、次の使用区間を露出させるようにする場合にも
本発明の検知装置を用いることが出来る。
そして、この第4図に示される例においては、前記フィ
ルムの使用区間gに対応させて、その巻き戻し軸12の
側にスタンパ−6等のマーク手段を配置し、巻取@11
の側に光センサ−7を配置しておき、フィルムを巻取る
際に、スタンパ−によりマークを設定し、そのマークを
光センサーにより読取って巻取軸11の駆動モータ13
の制御を行うことが出来るものとなる。
ルムの使用区間gに対応させて、その巻き戻し軸12の
側にスタンパ−6等のマーク手段を配置し、巻取@11
の側に光センサ−7を配置しておき、フィルムを巻取る
際に、スタンパ−によりマークを設定し、そのマークを
光センサーにより読取って巻取軸11の駆動モータ13
の制御を行うことが出来るものとなる。
なお、前記したようなフィルムの駆動の対象としては、
例えば、印字装置におけるロール紙の送りの制御や、そ
の他のフィルムの送りの制御等、任意の長いシートやウ
ェブ等の適用が可能であり、その他に、搬送ベルト装置
等において、その区間を限定して物品を載置し、搬送等
を行う場合等に適用することが可能である。
例えば、印字装置におけるロール紙の送りの制御や、そ
の他のフィルムの送りの制御等、任意の長いシートやウ
ェブ等の適用が可能であり、その他に、搬送ベルト装置
等において、その区間を限定して物品を載置し、搬送等
を行う場合等に適用することが可能である。
(実施例 5)
さらに、第4a図に示されるように、ローラ19に対し
て油等を含んだフィルムやウェア18を接触させて、そ
の日−519の表面の清掃を行ったり、潤滑を行う場合
がある。これは、例えば、複写機等の装置において、定
着装置の加熱ローラの表面にオフセット防止液を塗布す
る場合や、搬送[1−ラの表面を清掃したりする場合に
適用される。
て油等を含んだフィルムやウェア18を接触させて、そ
の日−519の表面の清掃を行ったり、潤滑を行う場合
がある。これは、例えば、複写機等の装置において、定
着装置の加熱ローラの表面にオフセット防止液を塗布す
る場合や、搬送[1−ラの表面を清掃したりする場合に
適用される。
そして、前述したように、ローラ部材の表面に接触され
るフィルム18は、一定の期間、または、所定の枚数の
用紙の通過後に、新しい部分をローラに接触させて、そ
の11mまたは清掃の作用を良好に発揮出来るようにす
ることが要求される。
るフィルム18は、一定の期間、または、所定の枚数の
用紙の通過後に、新しい部分をローラに接触させて、そ
の11mまたは清掃の作用を良好に発揮出来るようにす
ることが要求される。
しかし、該フィルムを効率良く使用するためには、その
送りの長さを一定に1lltlOすることが必要である
が、従来の装置においては、巻取軸の回転角度をRAl
mすることや、駆動モータに与えるパルスの数を制御す
る等の動作を行っている。
送りの長さを一定に1lltlOすることが必要である
が、従来の装置においては、巻取軸の回転角度をRAl
mすることや、駆動モータに与えるパルスの数を制御す
る等の動作を行っている。
ところが、前述したように、巻取軸11の回転数を一定
に制御した場合には、該軸に巻かれたフィルムが多くな
ると、巻取軸の1回転での巻き取り長さが次第に長くな
るという問題がある。これに対して、本発明の第4a図
に示されたように、巻き取り時にスタンバ−6によって
マークを設定し、そのマークを光センサ−7によって検
知させて、巻取軸の駆動モータの11eを行うようにす
る場合には、フィルムの送り長さを正確に設定すること
が出来るので、ローラの表面に対するW4n等の作用を
良好に行い得るとともに、フィルムの無駄な使用をなく
することが可能になる。
に制御した場合には、該軸に巻かれたフィルムが多くな
ると、巻取軸の1回転での巻き取り長さが次第に長くな
るという問題がある。これに対して、本発明の第4a図
に示されたように、巻き取り時にスタンバ−6によって
マークを設定し、そのマークを光センサ−7によって検
知させて、巻取軸の駆動モータの11eを行うようにす
る場合には、フィルムの送り長さを正確に設定すること
が出来るので、ローラの表面に対するW4n等の作用を
良好に行い得るとともに、フィルムの無駄な使用をなく
することが可能になる。
なお、本発明の上記したような実施例において、フィル
ムまたはシートに対してマークを形成する手段は、トナ
ー画像を形成することや、スタンバ−によりマークを形
成することの他に、任意の手段を用いることが出来るも
のであり、例えば、シー1へに孔を形成してから、その
孔を検知する手段を用いること、その他のセンサーを用
いること等が可能である。
ムまたはシートに対してマークを形成する手段は、トナ
ー画像を形成することや、スタンバ−によりマークを形
成することの他に、任意の手段を用いることが出来るも
のであり、例えば、シー1へに孔を形成してから、その
孔を検知する手段を用いること、その他のセンサーを用
いること等が可能である。
また、本発明の巻取軸の駆動の制御は、従来例に小され
たような制御装置を用いることが可能であり、スタンパ
−を用いる場合には、巻取指示手段からスタンバ−に対
する動作の指示を出力させることが可能であり、その他
に、マイクロコンビ7−−タのプログラムを、前述した
ような動作を行うものとして設定することによって、そ
のυIllの動作を行わせるようにすることも出来る。
たような制御装置を用いることが可能であり、スタンパ
−を用いる場合には、巻取指示手段からスタンバ−に対
する動作の指示を出力させることが可能であり、その他
に、マイクロコンビ7−−タのプログラムを、前述した
ような動作を行うものとして設定することによって、そ
のυIllの動作を行わせるようにすることも出来る。
(発明の効果)
本発明のフィルム巻き上げ装置は、上記したような構成
を有するものであるから、フィルムやシート等の長いも
のを所定の長さずつ送る場合に、その送り長さの設定を
容易に行うことが出来る。
を有するものであるから、フィルムやシート等の長いも
のを所定の長さずつ送る場合に、その送り長さの設定を
容易に行うことが出来る。
また、本発明のitは、シート等にあらかじめマーク等
を設ける必要がなく、シートの製造コストを引き下げる
ことが可能になるとともに、装置本体の機構を特に複雑
にすることもない。
を設ける必要がなく、シートの製造コストを引き下げる
ことが可能になるとともに、装置本体の機構を特に複雑
にすることもない。
さらに、本発明のフィルム巻き上げ装置は、該シート状
感光体をフィルムとし、印刷装置のスクロールドラムの
外周に配置した場合に、該シート状感光体の巻き取り長
さを容易に設定することが可能であり、シート状感光体
を無駄に消耗したり、無理な巻き取りを行って、該シー
トを破新したりすることも防止される。
感光体をフィルムとし、印刷装置のスクロールドラムの
外周に配置した場合に、該シート状感光体の巻き取り長
さを容易に設定することが可能であり、シート状感光体
を無駄に消耗したり、無理な巻き取りを行って、該シー
トを破新したりすることも防止される。
第1図は本発明のフィルム巻き上げ装置を印刷機のシー
ト状感光体の送りに適用する場合の側面図、第2図はそ
の正面図、第3図は本発明の別の実施例の側面図、第3
a図はマークを形成する手段としてスタンパ−を用いる
場合の側面図、第4図はフィルムの送りに適用する場合
の側面図、第4a図はローラの清n等に用いるフィルム
の送りのη1m装置の側面図、第5図は一般的な中欄装
置の構成を示す説明図、第6図は従来のシート状感光体
の送り装置の説明図であり、第7図はシー]・状感九体
にマークをあらかじめ形成した場合の説明図である。 図中の符号 1・・・・・・感光体ドラム、2・・・・・・スクロー
ルドラム、3・・・・・・ガイドローラ、5・・・・・
・rstc、・・・・・・スタンパ−7・・・・・・光
センサ−1o・・・・・・シート状感光体、11・・・
・・・巻取軸、12・・・・・・巻き戻し軸、15・・
・・・・マーク、20・・・・・・印刷装置、26・・
・・・・−様露光兼除電うンブ、28・・・・・・現像
装置、4o・・・・・・巻取制御手段、41・・・・・
・巻取指示手段、45・・・・・・セグメントマーク。 第1 図 第2図 第3図 第3a図 第6図 第7図
ト状感光体の送りに適用する場合の側面図、第2図はそ
の正面図、第3図は本発明の別の実施例の側面図、第3
a図はマークを形成する手段としてスタンパ−を用いる
場合の側面図、第4図はフィルムの送りに適用する場合
の側面図、第4a図はローラの清n等に用いるフィルム
の送りのη1m装置の側面図、第5図は一般的な中欄装
置の構成を示す説明図、第6図は従来のシート状感光体
の送り装置の説明図であり、第7図はシー]・状感九体
にマークをあらかじめ形成した場合の説明図である。 図中の符号 1・・・・・・感光体ドラム、2・・・・・・スクロー
ルドラム、3・・・・・・ガイドローラ、5・・・・・
・rstc、・・・・・・スタンパ−7・・・・・・光
センサ−1o・・・・・・シート状感光体、11・・・
・・・巻取軸、12・・・・・・巻き戻し軸、15・・
・・・・マーク、20・・・・・・印刷装置、26・・
・・・・−様露光兼除電うンブ、28・・・・・・現像
装置、4o・・・・・・巻取制御手段、41・・・・・
・巻取指示手段、45・・・・・・セグメントマーク。 第1 図 第2図 第3図 第3a図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)1回の巻き上げの動作によって、所定の長さの区
間のフィルムを使用し、次の巻上げにより次の区間のフ
ィルムの使用を行うようにして、フィルムを使用する部
分を区切って順次移動させるように構成してなる装置に
おいて、 前記フィルムの移動経路に沿って、マークの設定を行う
ための手段と、該マークを検知する手段とを配置し、フ
ィルムの移動を行う際に該マーク形成手段によってマー
クを設けるとともに、該マーク形成手段と読取り手段と
の制御、および、読取り情報に応じたフィルム駆動装置
の制御とを行う制御手段とを設け、 検知手段によって該マークを検知した後で、フィルムの
一定距離の移動を行わせることにより、新たに使用する
フィルムを露出させ得るようにすることを特徴とするフ
ィルム巻き上げ装置。 - (2)前記フィルムが、印刷装置におけるシート状感光
体であり、該感光体の移動に際して、使用済み感光体を
巻取る前にマーク設定手段によりマークを設け、該マー
クを巻取り部に設けた読取り装置によって検知してから
、フィルムを一定距離の移動を行わせるようにすること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフィルム巻き
上げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516589A JPH02254485A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルム巻き上げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7516589A JPH02254485A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルム巻き上げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02254485A true JPH02254485A (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=13568318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7516589A Pending JPH02254485A (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | フイルム巻き上げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02254485A (ja) |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP7516589A patent/JPH02254485A/ja active Pending
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