JPH02254502A - ラダー図表示方式 - Google Patents

ラダー図表示方式

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JPH02254502A
JPH02254502A JP7785489A JP7785489A JPH02254502A JP H02254502 A JPH02254502 A JP H02254502A JP 7785489 A JP7785489 A JP 7785489A JP 7785489 A JP7785489 A JP 7785489A JP H02254502 A JPH02254502 A JP H02254502A
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JP
Japan
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ladder diagram
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conduction
vertex
displayed
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Pending
Application number
JP7785489A
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English (en)
Inventor
Eizo Nakano
栄造 中野
Yoshio Torisawa
鳥澤 由男
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Okuma Corp
Original Assignee
Okuma Machinery Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はプログラマブルコントローラにおけるラダー図
の表示方式に係り、特にラダー図を有向グラフに対応さ
せて演算・実行する方式のプログラマブルコントローラ
のラダー図表示方式に関する。
(従来の技術) シーケンスプログラムを実行すると同時に、その実行状
態をラダー図上で接点のON10 F Fを色または輝
度により区別して表示することは、プログラマブルコン
トローラの故障箇所の発見やラダー図のデバッグ等を容
易にするための重要な機能となっている。さらに最近で
は、接点のON/OFFを色または輝度により区別して
表示すると共に、ラダー図の回路の導通/非導通をも色
または輝度によりて区別して表示する機能が実用化され
ている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来のプログラマブルコントローラでラ
ダー図の回路の導通/非導通を表示するためには、接点
のON/OFF以外のデータを持っていないために、接
点のON/OFFデータを基にして複雑な導通経路の演
算を行なうことにより、回路の導通部分、非導通部分を
求めるしか方法が無かった。
第7図はラダー図を3行5列の表示部に表示した例を示
しており、(行9列)によって決まる単位ブロックの中
に、接点シンボル及び分岐シンボルを表示することによ
って表示部全体としてラダー図を構成するようになって
いる。例えば(2行、2列)の単位ブロックは、接点シ
ンボル“4ト”、アドレス”d”及び分岐シンボル“」
”を表示している。なお、母線列においては接点シンボ
ルの代わりに回路ラベルが表示される。
また、第8図は第7図におけるラダー図のうち、接点す
及びdがONで、接点a及びCがOFFであるとした場
合に、回路の導通/非導通表示を行なった例を示してい
る。母線列及び出力列め分岐シンボルは、他と区別する
ために常に導通表示を行なうようになっており、アドレ
スaNeの接点シンボルについては、接点のON/OF
Fを基にそのまま導通/非導通表示を行なうことができ
る。ところが、それら以外のシンボルについては、ラダ
ー図の形状及び接点のON/OFFを基に、複雑な導通
経路の演算を行なうことによって導通/非導通の表示を
求める必要があった。
すなわち、一般にラダー図表示方式は、(行。
列)によって決まる単位ブロック内に接点情報と分岐情
報に基づくシンボルとをそれぞれ表示することにより実
現されるが、グラフ方式以外の従来のシーケンサ実行方
式では、ラダー図の導通表示を行なうにあたって、接点
のON/OFFに関するデータしか持っていないために
、分岐シンボルのON/OFFを、接点シンボルのON
/OFFを基にしてラダー回路の導通を演算することに
より求める必要があった。
本発明は上述のような事情よりなされたものであり、本
発明の目的は、ラダー図の導通/非導通を色または輝度
により区別して表示する際に、複雑な導通経路の演算を
行なうことなく、比較的単純な方法で高速に表示を行な
い得るようにしたラダー用表示方式を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、ラダー図を有向グラフに対応させて演算・実
行する方式のプログラマブルコントローラにおけるラダ
ー図表示方式に関するもので、本発明の上記目的は、ラ
ダー図における接点シンボル(a接点、b接点、コイル
出力接点等−)を、各接点が有するON/OFF情報を
基に導通/非導通を色または輝度により区別して表示す
ると共に、分岐シンボル(垂直接続線)を、対応させた
有向グラフ上における頂点が有するON/OFF情報を
基に導通/非導通を色または輝度により区別して表示す
ることにより達成される。
(作用) ラダー図演算をグラフ方式で実行するシーケンサにおい
ては、接点シンボル(a接点、b接点。
コイル出力接点等)は各接点のON/OFFを基に導通
/非導通を表示し、分岐シンボル(垂直接続線)は頂点
(ノード)のON/OFFを基に導通/非導通を表示す
る。水平接続線については、場合により接点シンボルか
分岐シンボルのいずれかと連結し、その連結された接点
シンボルまたは分岐シンボルの導通/非導通の表示をコ
ピーしてそのまま表示する。
本発明によれば、ラダー図の導通/非導通を表示する際
に、接点シンボルについてはその接点がONであるとき
に接点シンボルを導通表示とし、接点がOFFであると
きは接点シンボルを非導通表示とし、分岐シンボル(垂
直接続線)については、対応される有向グラフ上の頂点
がONであるときに分岐シンボルを導通表示とし、頂点
がOFFであるときは分岐シンボルを非導通表示として
いる。このような比較的単純な操作だけで、ラダー図の
導通/非導通の表示を高速に行なうことができる。
先ずラダー図に関して、有向グラフに対応させる操作を
具体例を挙げて説明する。ここにグラフとは、複数の区
別できる点または頂点と、2つの頂点間を結ぶ線分であ
る辺とから構成された図形の総称であり、グラフのうち
で辺に方向性を持たせたものを有向グラフと呼ぶ。
第1図は第7図に対応させたラダー図であり、この第1
図のラダー図において、垂直接続線を左から順に■、■
、■と番号付けする。また、ラダー図入力部及びラダー
図出力部の境界がラダー図の水平接続線と交わる点を便
宜上の頂点と想定し、これに番号■を付けている。ここ
に、ラダー図入力部とは、接点情報を水平接続線及び垂
直接続線によって結んで論理演算を実行する部分であり
、接点情報としてはa接点、b接点の論理値を挙げるこ
とができるが、算術演算等のうちで結果を論理値で表わ
せるものを、a接点及びb接点の代りに直接組込む場合
も考えられる。また、ラダー図出力部とは、ラダー図入
力部の演算結果を基に、論理値の出力もしくはタイマー
、カウンタ或いはその他の応用命令の実行を行なう部分
である。第1図の例においては、a接点またはb接点も
しくは水平接続線の組み合わせによる水平方向の接続は
、左側の垂直接続線から右側の垂直接続線への接続か、
あるいは左側の垂直接続線から右側の頂点(頂点■)へ
の接続に限られている。このことは、垂直接続線を線分
として捉えるよりも、むしろ点として捉えた方がより木
質的な捉え方ができることを意味している。
このような趣旨に基づいて、第1図のラダー図入力部に
おける垂直接続線を点(頂点)として捉え直すと、第2
図のようになる。この場合、水平方向の接続は曲線とな
っている。第2図において水平方向の接続を有向辺とし
て捉えるとこれは有向グラフと言えるが、そのままでは
ラダー図との対応が不十分であるので、以下の2つの特
徴(i)及び(ii )を付加する。
(i)グラフの頂点はONまたはOFFの状態をとる。
そして、ONの状態を論理値“1″とし、OFFの状態
を論理値”0”とする。
(ii)a接点又はb接点は頂点から頂点を結ぶ有向辺
上に置かれ、情報の流れを制御するゲートの働きをする
以上のような特徴(i)及び(11)を加えることによ
り、第1図のラダー図入力部は第2図の有向グラフとそ
の作用において1対1に対応することになる。
このようにして第2図の有向グラフに移行されたラダー
図において、先ず頂点のONまたはOFFの状態を記憶
しておくための一時記憶エリアを設け、そのエリアに母
線に対応される頂点■にのみONの状態の論理“1”を
設定し、それ以外の頂点■、■、■にはOFFの状態の
論理“0”を設定する。このように論理を設定しておい
て2つの頂点間の演算を繰返すことにより、頂点■−■
−■あるいは頂点■−■−■−■の順番で、頂点■にお
ける論理“1”が頂点■に伝達されれば頂点■は論理“
1”となり°、逆に論理“1”が頂点■に伝達されなけ
れば頂点■は論理“Onとなるので、その結果をラダー
図入力部の演算結果としてラダー図出力部へ転送してや
れば良い。因みに、接点す及びdが導通状態にあり、接
点a及びCが非導通状態にあるとき、頂点■、■、■、
■は全て論理値“1”を持つことになる。
以上述べたように、ラダー図を有向グラフに対応させて
演算・実行する方式のプログラマブルコントローラは、
従来より存在している。このように、ラダー図を有向グ
ラフに対応させて演算・実行する方式のプログラマブル
コントローラにおいては、演算の過程において頂点のO
NまたはOFFの状態を一時記憶エリアに記憶するよう
になっているが、この頂点のONまたはOFFの状態と
言うのは、逆にラダー図上においては垂直接続線の導通
または非導通の状態と1対1に対応していることは上述
より明らかである。つまり、ラダー図の導通/非導通表
示を行なう際に、垂直接続線の導通/非導通を表示する
にあたっては、対応する有向グラフの頂点のONまたは
OFFの状態を一時記憶エリアから読出して来て、頂点
がONならば導通表示し、頂点がOFFならば非導通表
示し、いずれもその表示を色または輝度によって区別し
て行なうようにすれば良い。
(実施例) 次に、本発明におけるラダー図の導通/非導通の表示方
式を具体例を挙げて説明する。
第3図は、第7図と同一のラダー図を本発明による方式
で表示したものである。本発明による方式では、(行9
列)によって決まる単位ブロックの中に接点シンボル及
び分岐シンボルを表示する点に関しては同一であるが、
単位ブロックの形状は変則的になっており、中央に接点
シンボル(a接点、b接点、コイル出力接点、水平接続
線等)及び接点のアドレスを表示し、右下の突出部に分
岐シンボル(垂直接続線)を表示するようになっている
。このような表示方式をとった場合、第3図の例におけ
る接点シンボルについては、それぞれの接点が有するア
ドレスaNeをアクセスしてその接点のON/OFFを
調べ、ONならば導通表示し、OFFならば非導通表示
を行なう。また、分岐シンボルについては、その分岐シ
ンボルが1対1に対応している有向グラフの頂点の番号
をアクセスして頂点の論理値のON/OFFを調べ、O
Nならば導通表示を行ない、OFFならば非導通表示を
行なえば良い。なお、母線列及び出力列の分岐シンボル
は、他と区別するために常に導通表示を行なうようにな
っている。
しかし、接点シンボルの中の水平接続線は接点のアドレ
スを有していないため、そのままでは導通/非導通の表
示を行なうことができない。そこで、水平接続線に関し
ては、同じ行で1列左側にある単位ブロックにおけるO
N/OFF状態がそのまま拡張されるものと考え、左隣
の単位ブロックから接点のアドレスあるいは頂点番号を
、当該単位ブロックの接点アドレス記憶欄にそのままコ
ピーすることにより、左隣の単位ブロックにおけるON
/OFFと同じ論、埋状態を持たせるようにしている。
ここで留意すべき点は、接点シンボルが水平接続線であ
る単位ブロック(例えば第3図の(1行、2列)、(1
行、3列))においては、接点のアドレス記憶覧に頂点
番号が記憶される可能性があることである。つまり、接
点のアドレスについての概念が拡張されて頂点番号をも
含む必要があり、この場合には、接点のアドレスに記憶
された頂点番号によフて頂点の論理値を読出せることが
要求される。
第5図は接点シンボルが水平接続線である場合に、頂点
番号あるいは接点のアドレスをコピーするためのフロー
チャートであり、このフローチャートを説明する。
先ず、最初に調べる単位ブロックを(1行、1列)に設
定しくステップSl)、(i行、j列)で示される単位
ブロックの接点シンボルが水平接続線であるか否かを判
定しくステップS2)、水平接続線であれば左隣の単位
ブロックに分岐シンボルが有るか否かを調べる(ステッ
プ53〜S4)。そして、もし左隣の単位ブロックに分
岐シン、ポルが有れば、その分岐シンボルが対応してい
る有向グラフにおける頂点番号を接点のアドレスとして
単位ブロック(i、j+1) にコピーしくステップS
5)、上記ステップS4において分岐シンボルが無けれ
ば左隣の接点のアドレスをそのまま単位ブロック(i、
j+1)にコピーする(ステップS6)。以上のステッ
プ52〜S6の動作を、列毎に各行においてi−j◆1
の更新及びi−i+1の更新を行なって繰り返す(ステ
ップ57〜512)。
このようにして、表示領域に有る全ての単位ブロックに
おいて、空白も含めて接点のアドレス及び頂点の番号を
割り振ることができる。第4図は、第3図におけるラダ
ー図のうち接点す及びdがONで、接点a及びCがOF
Fであるとした場合に、回路の導通/非導通表示を行な
った例である。この図においては、水平接続線は(1行
、2列)及び(1行、3列)の単位ブロックに存在する
が、(1行、2列)においては(1行、1列)における
接点のアドレスaがそのままコピーされ、(1行、3列
)においては(1行、2列)における分岐シンボルの頂
点番号が接点のアドレスとしてコピーされて表示されて
いる。因みにコピーされた頂点番号とは、第2図を見れ
ば分るように頂点■であり、前述のようにこの場合は論
理値“1”をとることになる。
第6図は本発明を実現するためのハードウェアのブロッ
ク図であ”す、シーケンスプログラムを格納するオブジ
ェクトメモリ1と、シーケンスプログラムの実行におけ
る中間結果を記憶する頂点論理値−時記憶部2及び接点
論理値−時記憶部7と、全体の制御を行なうCPt15
と、CPIJ5にコントロールバス9で接続された頂点
間演算部6と、外部機器とのインタフェースであるl1
0(入出力)コントロール部3と、ラダー図を表示する
ためのラダー図表示部4とを具備しており、各部はパス
ライン8で相互に接続されている。
そして、CPU5及び頂点間演算部6によりオブジェク
トメモリ1からシーケンスプログラムを読出して実行し
、シーケンスプログラムの実行における中間結果は、頂
点論理値−時記憶部2及び接点論理値−時記憶部7に記
憶される。これらの演算結果を基にcpusの制御によ
って!10コントロール部3においてI10制御を行な
い、ラダー図表示部4にはラダー図を表示し、回路の導
通/非導通を表示する。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明の表示方式によればラダー図
を(行9列)によって決まる単位ブロックに分け、各単
位ブロックに接点アドレス及び頂点番号を記憶するため
の領域を設け、接点アドレスからは各接点及び頂点の論
理値を読出し、頂点番号からは各頂点の論理値を読出し
て、そのまま導通/非導通の表示を行なうだけで、全体
としてラダー図の導通/非導通を表示することが出来る
。このため、プログラマブルコントローラの実行に負担
を与えるような複雑な演算を行なうことなく、ラダー図
を高速に表示させることができる。
gvNV節 入力音り 出力部
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の表示原理を説明するための
ラダー図、第3図及び第4図は本発明の表示例を示す図
、第5図は頂点番号又は接点のアドレスをコピーするた
めのフローチャート、第6図は本発明方式を実現する装
置構成例を示すブロック図、第7図及び第8図は従来の
ラダー表示を説明するための図である。 1・・・オブジェクトメモリ、2・・・頂点論理値−時
a。 蔓 I 面 表示部、5・・・CPIJ、6・・・頂点間演算部、7
・・・接点論理値−時記憶部。 第 2 因

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラダー図の垂直接続線またはラダー図入力部及びラ
    ダー図出力部の境界がラダー図の水平接続線と交わる点
    をON/OFF情報を持つ頂点とし、前記ラダー図のa
    接点またはb接点もしくは水平接続線より構成される水
    平方向の接続を左から右へのみ前記ON/OFF情報が
    伝達される有向辺とし、前記ラダー図の接点を前記有向
    辺に置かれた前記ON/OFF情報の左から右への流れ
    を制御するゲートとして有向グラフを構成し、前記有向
    グラフの最も左の頂点がONの場合に最も右の頂点がO
    N/OFFのいずれであるかを演算し、その演算結果を
    基に出力処理を行なうプログラマブルコントローラにお
    いて、前記ラダー図を表示するためのラダー図表示部を
    設け、前記ラダー図を表示する際に接点の導通/非導通
    を色または輝度により区別して表示すると共に、前記有
    向グラフ上における頂点が有するON/OFF情報を、
    前記ラダー図上における垂直接続線の導通/非導通に対
    応させて、色または輝度により区別して表示するように
    したことを特徴とするラダー図表示方式。 2、前記ラダー図表示部が数値制御装置のCRTディス
    プレイ上に設けられている請求項1に記載のラダー図表
    示方式。
JP7785489A 1989-03-29 1989-03-29 ラダー図表示方式 Pending JPH02254502A (ja)

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